165.人智と天意が織り成す歴史の転換。

今まさに歴史の転換期にある。 そしてこれは後世になってから「あの時が…」と気づいたり評価されることもあれば、今がまさに「その時」と認識されながら起こる場合もあるだろうが、よほどの情報弱者でない限り、今は紛れもなく後者であることは云うまでもない。 歴史という無限悠久の大河の流れのなかで、この千載一遇のタイミングに生を受けていることの奇跡に感慨もある。歴史が転換されるときに、その多くは人災である…

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164.テロ等準備罪成立が外患罪GOへの狼煙か!?

朝鮮半島有事関連に対する前稿「163」のコメントがおよそ50近くに達した。関心の高さが示されている。 そもそも今日北を核保有国に至らしめた大物政治家や外務次官に関する興味深いレポ—トがある。 結論から言えば、民進党や反日メディアが闇に葬ろうと必死で隠蔽工作に出ている辻元砂利利権を辿れば、金丸信や土井たか子に行き着き、更に事実上の核・ミサイル開発資金源の提供元としての総連や朝銀破たんの危機には…

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163.半島有事カウントダウンか。

以下の二つの報道を見れば本稿が15日、読者各位の目に触れるころ、米国が北への軍事攻撃を開始していても不思議はない…という事態のように感じられる。 ①ビジネスジャ-ナルより。2017.04.14米国、明日にも北朝鮮へ軍事攻撃開始か…ソウルが戦闘地域に、日本に大量の韓国人難民流入の恐れ文=編集部【この記事のキーワード】アメリカ, 北朝鮮, 金正恩, 韓国北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(写真:ロ…

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162.ある妄想。時代が求める保守政治家、長島昭久・和田政宗・足立康史。4年後の「ポスト安倍」石破でも岸田でも稲田でも小池でも進次郎でもない!

これは妄想であり、希望的観測である。長島昭久氏の「保守政治家独立宣言」は、およそ3年間の沈黙を破って日本再生と日本再生後を見据えた新たなる政界再編の起爆剤となり得るかどうかについて考察してみたい。 「命もいらず、名もいらず、官位も金も望まぬ者ほど御し難きものはなし。しかれども、この御し難き者にあらざれば、国家の大業を計るべからず」(西郷南洲遺訓) かつて拙ブログでも取り上げたこの西郷南…

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161.長島昭久氏の離党が意味するもの。

政治理念は安倍総理に極めて近く、議員になる前は石原伸晃氏の秘書であった。揚げ足取りしか能がない民進党議員の中にあって、国会の質疑においては至ってまともな議論をすることで知られる。 昨年の安保法制審議で質問に立った時には、その建設的な姿勢に対してあの麻生副総理をして「自民党員よりも自民党員らしい」と言わしめたほど民進党にいることが似つかわしくない稀有な存在である。 初出馬したころは、小選挙区制…

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