37.視点を変えればブレることもない。

私たち(このブログにお集まりのリテラシ-の高い読者の方々)は、ここ数ヶ月の間、貴重な経験をしていることにお気づきだろうと思います。 一方で、ある時を境にこのブログがスタンスを変えていることにもお気づきだと思います。 2月の末にyahooからseesaaに引っ越した前後から、異変が生じていたのです。yahoo時代、正確には昨年12月頃から、主に二つの事案に触れると投稿の際エラ-が発生し、数時間…

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36.日本再生計画のシナリオライターは誰か?

安倍総理の日本再生計画の現実化が、凄まじい。 こんなシナリオを一体誰が描いたのか。国民は覚醒とともに関心は高まるばかりだ。 ・メディア懴滅は東京五輪賄賂問題?電通に突破口を仕掛けたのか? ・舛添は、泳がせて媚韓外交を露出させ、竹島までの時間稼ぎのピエロに仕立てたのか? ・大阪都構想を支持したのは、橋下を反日野党一本化へのコマとして仕組んだのか? ・ヘイトスピーチ法案は、反日野党壊滅後に…

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35.東京五輪の裏金問題。

世間は、舛添問題で揺れている。舛添が、こうした末路を辿ることにはさして驚きもしない。そもそも、舛添が都知事選に出馬した経緯もさることながら、自民党都連が支援に回った時から胡散臭ささが充満していたし、それ以前に猪瀬直樹の失脚騒動から不自然さが蔓延していた。 更に遡れば、猪瀬失脚の3ヶ月前に東京五輪招致が決定した。('13年9月)猪瀬は5年間の公民権停止を食らっている。 舛添就任後直ちにリコ-ル…

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34.戦後レジ-ムの崩壊が始まった。

国内外の情勢変化が目まぐるしい。"第4の権力゛と驕り高ぶっていたマスゴミは、もはや世論誘導が機能不全に陥っている。不報道特権の行使による隠ぺい情報は即日ネットで補完され、捏造は直ちに看破され糾弾されるという状況に変化してきた。 情報を鵜呑みにせず取捨選択し、独自の見解を以て判断できることが国民の覚醒にとって重要なファクタ-である。拙ブログはseesaa引っ越し以来、拙ブログの役割について提言を…

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33.パナマ文書の公開は日本型価値観主導の国際社会転換への予兆?

 史上最大の情報漏洩、パナマ文書が公開された。検証が進むにつれて、反響は一段と高まっていくものと見られるが、今回は時間の関係で、概論に留まることをまずはご容赦いただきたい。  隠蔽され続けてきた真実が露呈される現象は、いつか記事にした「日本で起こったことが世界に伝播する」ことのある種の具現化でもある。あながち単なる妄想だけとは言えないようだ。恰も余命ブログの相似形が世界に投影されて、パナマ…

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