32.パナマ文書公開前日。またしても1年前から予兆があった。

 パナマ文書の公開が明10日に迫る中、私はここにもまた1年前に出稿した拙ブログから、現在世界を震撼させる予兆が現実化したことを発信していたことに気付いた。  当時は7.9事案の3ヶ月前であり、パナマ文書の存在はおろか、後に現在の不買運動が展開されることなど思いも寄らなかったのである。  わが国の巨額資産ランキング上位をほぼ独占する在日、創価企業経営者が7.9以降、日本の産業構造にどのような変…

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31.反日メディアの読み方。

 ぱよぱよ日記さんが5/7の記事で、北朝鮮問題について出稿されている。北東アジアを巡る情勢を読み解くうえで大変参考になる。いつもながら、幅広い情報を集積された上で編集されているので皆様もご訪問されてみては如何だろうか。 中韓に汚染されている日本のメディアからは、北東アジアの深層を把握することはできない。中韓の監視体制下にある反日日本メディアに、不偏・不党・公平・公正な報道を期待することなど最初…

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30.「稀代の名宰相・安倍晋三」が定着するに至った軌跡。

 今日安倍晋三総理は、「稀代の名宰相」としての評価が国民に定着し、「策士・安倍」という゛称号゛が似合うようになった。  振り返れば、開設(’14/2)以来、結果的に安倍戦略の考察を主たるテ-マとして今日に至った拙ブログとしては、特別感慨深いものがある。  今日多くの国民は、「政治家・安倍晋三」の政治的力量を当然のことの如く受け入れている感があるように感じられるが、想像するに第一次政権に躓(つ…

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29.日本再生の現実化。予兆は一年前から始まっていた。

渡邊哲也氏によるスク-プ「ゆうちょ銀行、未届け政治団体口座の廃止・凍結」問題は、反日5野党と公明党を含む今後の政界勢力地図に大きな影響が及ぶものと推測する。この予兆は既に一年前から始まっていた。 拙ブログを遡って再検証すると、11ヶ月前の’15.06.12付「民主党支援団体の資金源が断たれる日。」の記事にて分析していたので改めて再掲した。 奇しくも「28.現象は形而上で完了していることが現出…

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28.現象は形而上で完了していることが現出しているに過ぎない。

形而下で現れる現象は、形而上で既に完了した後に一定のタイムラグを経て現出するものである。つまり安倍総理の戦略は既に準備を終え、現在表れている現象はその筋書き通りにタイムラグを経て表面化しているということである。 これは視点を遠くに移してみれば、日々起こる一つ一つの事象は一喜一憂するに足らないものであり、現象の一つ一つは想定された通りに進んでいることを検証、または確認するために与えられている、と…

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