78・8/15、韓国議員の竹島上陸。安倍総理の重大な決断を断行する引き金となるか。

間もなく、8/15を迎える。日本政府は同日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国戦没者追悼式を主催している。(一般には終戦記念日、終戦の日と称される。) 8/8に行われた詔は、1945年8月15日、昭和天皇による玉音放送(終戦記念日)、2011年3月16日の今上天皇による東日本大震災の発生とその被害に鑑み、国民及び被災者に対して発せられたビデオメッセ—ジ以来、戦後僅か3回目である。過去…

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77.日本が動き出した。「これからが、これまでを決める」

形而上と形而下という思考回路が開けたのは、人智では及びもつかない内記正時様との奇縁によって、奇しくも熊本大震災勃発直前に不思議なシンクロニシティによって引き寄せられたことが発端であった。 その後も、読者の方からご紹介いただいた積哲夫様とのご縁によって、風雲急を告げる国内外の諸情勢を読み解くうえで、一次元上の視界が開けたことは両氏の高い見識に負うところが大きい。感謝に堪えない。 8/8に今上天皇…

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76.安倍総理からGOサインが出た。

1125 日韓法的地位協定安倍総理からのGOサインが出た。 余命は予定通り10日から動き出す。 詳細については10日になるが、従前ご案内しているように、準備として10日発売となる「ジャパニズム32と瀬戸弘幸著有田ヨシフの研究」は是非、必読をお願いしたい。 「ジャパニズム」32はモンスター対談で、一連の連携の流れと今後の闘争方針について語られている。 また、「有田ヨシフの研究」は桜井氏とともに在日…

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75.稲田総理待望論。国民的認知を得るために安倍総理が与えた時間と試練。

参院議員・青山繫晴氏によれば、3日午前の北朝鮮弾道ミサイルの発射は、「(そのタイミングから見て)稲田朋美氏の防衛相起用に関係がある」との見解を示した。青山繁晴氏「稲田氏の防衛相起用に関係ある」「北朝鮮は狙って打ち込んだ」と指摘·         北朝鮮による3日午前の弾道ミサイル発射について、ジャーナリストで参院議員の青山繫晴氏は産経新聞の取材に、「EEZ(排他的経済水域)に落下したのは、狙って…

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74.二階幹事長就任の意義。

第3次安倍改造内閣、党役員人事が決った。 石破茂氏の閣外転出や都連会長引責辞任の石原伸晃氏の残留は大した問題ではない。 それよりも二階俊博氏の幹事長登用で、来年3月頃開催予定とされる両院議員総会で、総裁任期の党規約改正が提案され、安倍超長期政権が確定される可能性が高まった事の意義が大きい。 二階俊博氏は親中派であり、憲法問題などについては安倍総理の政治理念とは必ずしも一致していない。加えて…

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