110.「売国」が大罪であるという意識に目覚め始めた国民の怒涛の売国情報が止まらない。

国家の存立を揺るがしかねない売国行為は大罪である。 ところがわが国では、戦後70有余年にわたって国際標準である重大犯罪としての売国行為が公然とまかり通ってきた。 敗戦による不条理な戦後の日本弱体化体制によって、売国行為を糾弾する声は封殺されてきたのである。 国防の手足である国軍を事実上剥奪されたに等しい憲法を押し付けられ、果ては国家のために命を捧げた英霊を慰霊する国民として当然の、心の領域…

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109.新・鎖国時代…天意の発動

「幕屋を立てよ」「アメリカの衰退とともに、(日本が)また鎖国の状態へと戻っていく」 ·        「104」に引用させていただいた光文書「日本の行方」からの抜粋であるが、刺激的かつ強烈なメッセ-ジである。これに関連して、内記正時様から寄せられたコメントをご紹介させていただく。·        ·        内記正時 大和心様 皆様 お久しぶりです。10日ぶりに投稿させていただきます。…

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108.反日から反在日へシフトする韓国。「寄(共)生社会の実現」を目指す蓮舫。

「国の代表となる人間が、二重国籍を疑われる場合、政府が国籍を確認しないのは職務怠慢であり、国籍法16条に基づき日本国籍を剥奪するべきだ」(2001年) その通りだが、この発言の主は辻元清美である。あれから15年。蓮舫の二重国籍が発覚するとこの件については口を閉ざしたままだ。 突っ込みどころ満載であるが、これを蓮舫に当てはめれば、「『国の代表となる人間』は『日本国籍』を剥奪して『台湾籍』となり…

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107.蓮舫が怖れる小野田時限爆弾。

政党の党首が、衆院議員でなければならないという党則もなければ、衆院議員でなければ首相になれないという法律もない。 一方、国会議員と代議士を混同して使われている国民は結構多いが、参議院議員は国会議員ではあるが代議士ではない。 民進党代表に蓮舫が就任した結果、衆院議員の野党党首は小沢一郎氏ただ1人になった。 一方、重国籍者については被選挙権があり、外交官資格は禁止されているが、外務大臣(を含む…

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106.反日は晩節を汚し、それが著名人であれば時として人の青春を奪うことがある。

吉永小百合といい菅原文太(故)といい、かつて「国民的●●」と称賛され一時代を築いた有名人が、反日左翼の片棒を担いで本性を晒し、栄光を自ら断っていく姿を垣間見ると、その時代、自分の人生と重ね合わせて生きてきた国民の中には、自分の青春まで空白にされてしまったような空虚感に襲われてしまう人も多いだろう。 晩節というにはまだ早すぎるが、藍綬報奨をオ―クションに出すパフォーマンスで日本人を敵に回した、あ…

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