26.日本人に与えられている使命。

世界は進むだけ進んで、その間、幾度かの闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れる時が来る。
その時、世界の人間は必ず真の平和を求めて、世界の盟主を仰がなければならぬ時が来るに違いない。
その世界の盟主は武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、かつ尊い家柄でなければならぬ。
世界の文化はアジアに始まりアジアへと帰り、それはアジアの最高峰である日本に立ち戻らねばならぬ。
我々は神に感謝する。
天がわれら人類に日本という国を創っておいてくれたことを。        
                               アインシュタイン

今からおよそ90年以上前、20世紀を代表する物理学者・アインシュタイン博士が日本に約40日滞在した時の言葉と謂われている。

転換期を迎えた現在、まさに正鵠を得たこの言葉には今更ながら驚きである。
優れた科学者は共通に、科学の限界を悟り゛神なる存在゛を認めないわけにはいかない、という境地に達するようだ。

世界で初めてDNA細胞の解読に成功した、筑波大学・村上和雄名誉教授もその一人である。
氏は゛神なる存在゛をsomething-greatと表現し「人間の能力では大腸菌すらも作ることはできない」と常々述べておられ、セミナ—や著書を通じて科学の限界を述べられている。

物質文明、科学万能主義を絶対の価値観としてここまでたどり着いた人類は、世界的な科学者をしてこう謂わしめているのである。

現在国内外で起こっている現象は、科学という唯物論=目に見えるものではもはや説明がつかなくなっているのである。今地球上で起こっている現象は、目に見えないものが表れている…と考えなければならないのではないだろうか。ここにきて裏が表に出る現象が顕著である。

現在多くの日本人が覚醒されつつある流れは、隠蔽されてきた事実、捏造されて覆い隠されてきた事実…裏が表に出てきたことが引き金となっていることは疑う余地がない。

今回は、たまたま「日本盟主論・復刻版」を出稿したが、日月神示の研究に長年携わっておられる内記正時様から大変貴重なコメントが寄せられた。不思議なシンクロニシティを感じざるを得ない。

「…拙著最新刊『日月神示は逆説に満ちている!』(ヒカルランド刊)』と、大和心様の「日本は世界のひな形」と題するブログとの不思議なシンクロニシティに触れておきたいと思います。
「日本は世界のひな形」が発表されたのは4月12日であり、ここから大和心様の神霊世界テーマが開始されていますが、拙著の刊行は何とその翌日(4月13日)だったのです。更に付け加えれば、熊本地震はその翌日(4月14日)に発生しました。正直、驚きました…」

読者の皆様にはぜひお読みいただきたい。
内記様のコメントを拝読すれば、現実社会で起こっている現象に一喜一憂することなく、日本人に与えられた使命に目覚め、真摯に前に進んでいく勇気と活力が与えられるに違いない。
戦後日本への不条理に憤りを感じ続けてきた日本人も、日本人に課せられた「悪の御用」であったことに目覚めれば、不可解な謎や葛藤も氷解されるような想いである。

まさに「木を見て森を見ず」である。
時には空から地球を俯瞰するがごとく、大河の行く先を見極めることが必要である。
最近、拙ブログが遠くに視点を置いて出稿し始めたことが無駄でなかったことを確信できたことに感謝申し上げたい。

内記 正時(ないき まさとき)

大和心様
初めてコメントを投稿させていただきます。内記正時(ないきまさとき)と申します。
私は、20年以上「日月神示」の研究を重ね、平成24年から日月神示解説書の執筆や講演活動などを通じて、様々な情報を発信しております(拙著については、アマゾンなどで氏名検索をしていただければ、すぐにおわかりいただけます。ちなみに、パイプの煙様がコメントの中で触れておられた『日月神示が語る今この時』は、中矢伸一氏、黒川柚月氏、それに私を加えた三者による鼎談本です)。
私の日月神示研究は完全な独立・独自路線であり、いかなる団体にも所属せず、利害関係もないことを、予め申し述べておきたいと思います。本コメントもその延長上にあるものです。

日本(人)は今、本来の高い精神性・大和心を取り戻し、次元上昇した新しい世界の霊的中心となるべく、大混乱と激動の荒波によって揉まれ磨かれている時期だと認識しております。これは「日月神示」を私なりに解き明かした結果として、ハッキリ申し上げることができます。

現実社会の日本の動きは、三代にわたる余命様のブログによって、表の事象の裏に秘められた真相が明らかにされ、これに触れた読者が次々に「覚醒」している様を見るにつけ、全体としては大変喜ばしいことだと思っています。
「覚醒」の内容・程度にも様々あります。
大和心様は、日本と日本人の霊的使命と役割、それに「天皇陛下(スメラミコト、てんし様)」の御存在の本質的意義にまで踏み込まれ、「日本盟主論」を復刻発表されておられますが、事の本質をここまで明らかにされた洞察力と慧眼には、ただただ感服するのみです。同時に、大和心様の神霊的世界観に共感されたブログ読者の見識の深さ、精神性の高さにも深く敬意を表します。

私は大和心様のブログと読者諸氏のコメントに接し、自分自身の「日月神示」研究との接点を見出したように思えて、思わず身震いをしてしまいました。
大和心様が「日本盟主論」の中で述べておられる、「日本は世界のひな形」、「世界最古にして唯一の天皇家の存在」、「出口王仁三郎の予見」、「国祖様(国常立尊)の胎動」などの重要テーマは、大本教団の『大本神諭』、『霊界物語』などから「日月神示」に引き継がれて、その神霊的意義や神仕組の深層が明らかになってきています。

その全貌はとても一言で言い表せるものではありませんが、余命様ブログとの関連で一点申し述べれば、日本が国内の在日や反日勢力による内憂、また特亜三国の反日政策による外患によって亡国寸前まで追い込まれたのは、正しく「神の仕組」によるものであって、日本(人)を覚醒させるための「悪の御用」の反映であるということであります。単に在日や反日勢力を駆逐・排除すれば、全てがまるく収まって「日本を取り戻せる」といった平板的な話ではありません。

71年前に日本が原爆を落とされ大東亜戦争に敗北したことすらも、日本の最初の「岩戸」を開くための大いなる神の仕組であったことが、拙研究の結果明らかになっています。また戦後、GHQのWGIP政策によって日本人の心に戦争犯罪が刷り込まれ、自虐史観による反日思想に染まってしまったのは、一見「負の遺産」のように思われますが、これとても「悪の御用」によって日本人の心を徹底的に堕として揺さぶり、より高い「覚醒」へと誘うための起爆剤であるとの見方が可能であります。

日月神示は、いずれ新しい善き世界(ミロクの世)が到来すると宣言していますが、そこに至るまでには多くの試練をクリアしなければなりません。このプロセスにおいて、日本が「世界の盟主」であることの証しとは、日本人が高所から世界人類を指導するなどというエリート的なことではなく、人類がこれまで積んできたメグリ(悪業)を率先して取る(受ける)ことであり、それ故日本(人)は、現象的には自己犠牲にも似た大いなる試練を受ける役割があると考えられます。
そしてこれこそが、日本が「神国」であることの意味であり、霊的中心の国としての使命に他なりません。日本(人)に替われる国(民)は何処にも存在しないのです。

日本がよくならなければ、世界はよくなりません。
日本人がよくならなければ、外国の民もよくなりません。
「てんし様(真性天皇、スメラミコト)」がよくならなければ、日本人も誰もよくなりません。

上記は、日月神示に書かれている神定の「よくなる順序」ですが、このうち「てんし様」については、前述の「原爆と敗戦」によって日本のはじめの「岩戸」が開いたときに「よくなった」と解釈されます。よって今現在は、順序からいっても日本(人)がよくならなければならない段階であり、それ故の大混乱と激動に見舞われていると解くことができるのです。ごく簡単に申せば、これが「日月神示」から見えてくる実相です。

以上のように、「日月神示」の神仕組は「悪の御用」によって推進され、しかも「逆説」に満ちていますから、人間の常識ではそれらを受容することに大きな抵抗を感じることが少なくありません。それに加えてスピリチュアルな内容が多いため、唯物科学的な解釈で神意の核心に迫ることは絶望的に困難な場合が多いのです。
このようなことから、私自身もコメントを投稿すべきか否か随分迷っていましたが、この度、大和心様のブログと読者の皆様の高い霊的感性に触れ、その迷いも吹っ切れての投稿となりました。

最後に、拙著最新刊『日月神示は逆説に満ちている!』(ヒカルランド刊)』と、大和心様の「日本は世界のひな形」と題するブログとの不思議なシンクロニシティに触れておきたいと思います。「日本は世界のひな形」が発表されたのは4月12日であり、ここから大和心様の神霊世界テーマが開始されていますが、拙著の刊行は何とその翌日(4月13日)だったのです。更に付け加えれば、熊本地震はその翌日(4月14日)に発生しました。正直、驚きました。
無論、目に見える世界においては何の因果関係もありませんが、私はこの流れに偶然を越えた意味を感じております。コメントを投稿させていただいた背景には、このようなことがあったことを付記させていただきます。



この記事へのコメント

  • 弁天様が好き

    初めまして
    呪いの器という話しをご存じでしょうか?祟られ屋シリーズの1部らしいのですが、知らない方は読んでみて。日本はこんな国に乗っ取られる寸前だったのだと怖い思いをしました。実話ではないでしょうが。覚醒?できて良かった。余命さん達のおかげです。
    竹書房の本だったと思いますがオカルトの実話系の
    2016年04月28日 01:56
  • 特命希望

    波羅様へ
    横から失礼いたします。特命希望と申す一凡人です。
    花菱様ブログへのコメントも、拝読させていただきました。
    「東京五輪に何故森を、秋元を起用したのか。売国奴を重要なポストに据えて大丈夫なのか」とずっともやもやした気分でしたが、わかりやすい言葉で安倍戦略を御解説いただき、波羅様のお蔭で、文字通り目から鱗が落ちるように得心いたしました。
    また、やはり胡散臭いと思っていた秋元プロデュースの一連の48アイドル集団の中でも、まっとうな女の子たちに安倍総理が救いの手を差し伸べたという御見解にも、はたと膝を打つ思いでした。
    もしハードランディングとなった際に、売国奴とは関係のない日本人の犠牲がないに越したことはありませんよね。
    また、パナマ文書も繋がってたとは・・・
    とにかく、大変貴重な情報提供をありがとうございました。
    余命ブログよりも鋭い観点かもしれませんね。

    2016年04月26日 18:56
  • パイプの煙

    大和心さん、らん様のコメントに非常に共感いたします。鏡に映る己が姿は普通の姿形で映し出されているが、私の姿は見る者が見れば『我』の塊にしか見えないと思います。その鏡『かがみ』に映る己が姿から我『が』を取った形が神『かみ』になる…、正に目から鱗でした。
    日本の言葉は『言霊』即ち言葉に魂が宿ると言われます。一つの物事に対してでも豊かな感情・感覚を持ち、惜別の唄にある『君がさやけき目の色も、君くれないのくちびるも、君がみどりの黒髪も…』と言うような外国語では表せない多様な表現力を持つ素晴らしい言葉だと思います。
    外国語のように黒白、善悪、左右のような明確な区分でなく、黒白も善悪も左右も包み込み、両極端な区分だけでなく、それらを突き抜けた向こう側、彼方にそれらを超えた真実を観ようとする日本人の感性を反映した素晴らしい言語です。それ故、神より一つ一つの言霊に込められた思いと感応する感受性を取り戻すことが私を含めた今の日本人に必要ではないでしょうか。
    昔聴いた話で、盲人の国に象を連れて行き村人達に触らせたところ、ある者は鼻に触り象とは長くてクネクネする生き物だ、耳を触った者は象とは大きくて薄いヒラヒラした生き物だ、足を触った者は象とは太くてゴツゴツした生き物だ、尻尾を触った者は象とは細く短く左右にユラユラと動く生き物だと言ったそうです。まるで現代の我々が盲(めし)いた村人の如く己の触った物、感じた物が全てと思っている状態と同じです。いかに近視眼的で空き盲目(めくら)であるのか…。主様が仰る通り、遠くに視点を置き俯瞰的に物事を見ないと真実を見失うと思います。
    ただ、日本が世界の雛型であり、日本盟主論の中にある世界最古の歴史を持つ唯一の皇帝、天皇のおわす日の本に今この時を生きる私達は、それ故に驕り高ぶることなく『実るほど頭を垂れる稲穂かな』の心持ちで他国の方々の範となれるよう日々精進し、来るべき大峠越えに備えたいと思います。
    2016年04月26日 15:02
  • らん

    大和心様

    度々の投稿お許しください。
    日本人の使命とは、今の私はどのように考えても「許す」ことなのかなと感じます。
    しかし区別することは別の話なのです。

    神々は慈しみ深い方々だと。悲しみはあっても怒りや憎しみを持たぬ方々と感じてます。
    何故表と裏があるのか?
    善と悪があるならば
    恨の裏は何だろうか?
    憎の裏は何だろうか?
    だからこの2つの区別を知り、分けなければならない時なのかと。
    また自然災害は地上にて生きるものの言霊だと気が付くべき所にきているような気がします。区別が出来たら間にそよ風が吹くのかと。
    人々の苦しみは我が強いため苦しむそうです。悟ると区別が出来るので去るものもでてくる。
    鏡に自身の姿をうつし「かがみ」の我を取ると神が現れる。神棚や神社にある鏡はそのように言われていると聞いています。つまり全ての人の側に神はいる。

    気がついたことは、悪事を行う国には歴史や現在起こる出来事に母がいないのです。あたたかい母がいないということ。
    日本人の人柄は世界に愛される理由はあたたかさではなかったのか?

    何故秋篠宮様は昭和天皇の玉音放送を安倍総理に提案されたのか?
    そのあたりも1度考えてみたいと思いました。


    2016年04月26日 08:40
  • 波羅

    先日、花菱氏のブログにコメントした戯言ですが少し手直し加筆したので読んでみて下さい。

    安倍戦略の基本は、死んだふり作戦と反日勢力のやり口を利用しやり返す作戦ですが、ある反日グループの乗っ取り及び自滅工作が安倍戦略で巧妙に仕掛けられています。
    しかも真っ当な行動さえ取っていれば、何一つ発動しない発破なのですが、ここまで連鎖反応が起こると笑うしかありません。

    <ある反日グループの10年>
    六本木西麻布=DMM森喜朗人脈の端くれの秋元康
    太田プロ主導=創価学会
    秋葉原48誕生=商工ローン芝社長,馬主のボンボン窪田と結託⇒NTTドコモを騙し資本金5億円確保⇒2年で破綻し独禁法に引っ掛かりSONY系レコード会社との契約を切られる
    栄48結成=パチンコ京楽の出資で、反日キングレコード(講談社子会社、TBS大株主)、反日avexと契約⇒悪名高い「48総選挙」始まる
    難波48=反日吉本興業
    博多48⇒反日勢力大結集
    反日中国48、華僑インドネシア48
    新潟48=民主党支持全国2位?

    しかし、昔から逃げ足の早さだけは定評のある秋元康は、自分だけが生き残る為に仲間の切り捨てを始めていた。

    乃木坂46(48-2人)=SONYと再び契約。芝、窪田とは距離を置き始める。
    ここで想定外の事態⇒東京五輪演出の任命?⇒好きに逃げられなくなる、さらに反日勢力と接触出来なくなる監視下に置かれる。
    東京五輪騒動⇒安倍総理と森喜朗の力関係完全逆転。
    チーム8=トヨタ自動車が資本投入し秋葉原48内に結成=実質別グループ。
    2015年48総選挙で61万票を獲得した48メンバー⇒2016年度48総選挙を辞退。※
    フィリピン48、台湾48、タイ48(将来のTPP加盟候補国)⇒三菱商事主導で発表。秋元康は完全に茅の外。
    4月9日、桜を見る会にて、安倍総理勝利パフォーマンス。
    直後にパナマ文書発覚=電通、経団連、創価学会、マスコミ、全てアウト。⇒全部まとめて一括処理。

    あまりにも見事なお手並みです。安倍総理は、笑顔の時が一番怖い。

    なぜわざわざこんな手が込んだことをするのか?
    仮に正面からあの反日グループを潰しますと、金儲けをする大人は逃げおおせ、とり残された女の子たちだけが地獄を見ます。
    これは安倍総理の本意では無い。
    これは48グループに限らず、大半の反日ブラック企業や反日グループがとる常套手段。つまり人質です。

    女の子たちを救いあるいは自発的に逃げ出させ、悪い大人達の逃げ道を1つ1つ無くし捉える方法、このやり方は他の業界、業種にも適用出来ます。
    敵の力や思惑を逆手にとって利用しているので、敵は自分たちから罠の中に入ってゆくのです。
    これは安倍総理に相当なブレーンがいるか、総理自身が破格の幸運の持ち主かどちらかでしょう。

    あと象徴的なのは※の61万票のボイコット。しかも今年の辞退者は各グループの主力メンバーだらけ。
    反日ビジネスは内側から崩れ出しています。
    偶然か神の意思か、61万という数字が色々と連想させます。

    トヨタ自動車も三菱商事もバラバラに動いてたとは思えませんが、その彼らもパナマ文書は予想外だったでしょう(笑)
    目先のことに一喜一憂してはいけません。俯瞰で見ると様々な伏線や仕掛けが見えてきます。
    2016年04月25日 21:39
  • 神無月

    大和心様。

    度重なるコメント、お許しください。
    日本にとって敗戦とは何だったのかを考えてみました。

    植民地を解放して資源を確保するための戦争でしたが、米国が恐れを知らず、神国日本に殴り込んできました。その代償は大きく米国に日本人の恐ろしさを植え付けました。勝利した米国は日本人の抹殺を考えましたが、天皇の御前にその計画は潰えました。

    建国以来一度も負けたことがない大和民が初めて味わったのは敗者の悲惨さでした。大和民は戦争をしてはならないことを認識しました。しかし戦争以外選択肢がなければ必ず勝利しなければならないことも、DNAに刻みました。

    戦争はしたくないが、するならば勝つための準備期間が戦後70年の時だった気がします。経済力は実質世界二位の国力を持ち、広大な領海と海に眠る膨大な資源は日本の立場を大きく変えました。

    民度の高さに多国から尊敬され、皇帝の存在は世界を圧倒しています。しかし八紘一宇を実現するためには、世界を牛耳る超巨大資本との戦いに勝利しなければなりません。米国大統領を動かせる力と戦うわけですから、日本の国力と民度を更に高める必要があります。故に、現時点では国力を落とす勢力の排除を推し進め、同時に大和心の回帰に向け一歩づつ進んでいるところだと思います。
    2016年04月25日 20:32
  • 初めてコメント致します。
    最近、日月神示の本を偶然手に入れ、読破は、まだ出来て居ませんが少しずつ読んでいる所です。シュメールとの絡みも記され、仏教もキリスト教も、宗教の元は一つとも記され、ルーツをたどれば、成る程、世界はひとつであるべきなのだと、改めて思っております。今は、身魂の清浄について、頭の隅でずっと考えているような状態です。
    2016年04月25日 14:44

  • 2016年04月25日 12:48
  • 神無月

    大和心様。

    地震によって日本人が気づかされたことをことを考えてみました。
    阪神淡路大震災では、対応の遅さまずさが大きな人災を生む経験をしました。また、売国政党が与党になる危険を目の当たりにしました。
    東日本大震災では、気の緩みを気づかされました。備えはしていたものの、最悪の伝承に匹敵する巨大津波が到達するとは思っていませんでした。そして、売国政党が危険なことを忘れてしまった民へ今一度警鐘を鳴らしました。
    今回の熊本地震では、ここは地震はないから大丈夫と思っていた所が襲われ、日本に安全な場所が無いことを実感させられました。
    震災を重ねるたびに、大和心の大切さ有りがたさを感じる人が増えてきたと思います。
    七難八苦を与えられることで成長できる民族に神は道筋を造ってくださっているのでしょう。
    2016年04月25日 12:07
  • 八咫烏

    お久しぶりです。もしかしたらIPアドレスが変わっているかもしれませんが本人、八咫烏です。HDがクラッシュしました(あはははは)。が、サイバー攻撃などではなくマシンの「仕様」のせいです。何度も交換して意地で検証紛いに使っていましたがとうとうの寿命です。さばさばした気分で新機種を探して紆余曲折三週間、ネット環境に来れずウラシマ状態のさなか熊本での地震が起きました。ひとさまのブログのコメントという何か場所違い筋違いのような気も致しますが、過去ログにあった通り幣立神宮との関連もありこちらが一番ふさわしいような気がして書き込みさせていただきます。この場をお借りして、被災なさったすべての方々に心よりのお見舞いと、お亡くなりになられた方々へ哀悼の意を表します。すぐに梅雨に入る九州、現に豪雨もあったようです。避難所等の生活は大変お辛い毎日でしょう。でも負けないで下さい。ぜったいに大丈夫だから。強くならなくてもいい。ただ、負けないで下さい。


    前述の通り一か月近くもネット接続出来ず余命様もこちらも、それどころかニュースに全く触れられませんでした。パナマ文書なんて余命様の記事とコメントで初めて知りました。如何に報道すらされていないかという事ですね、ますますテレビは要らんと思いました。それなりに他者と会話もある中で話題にも上らないなんて異常です。昔も今も新聞なんて読んでるヒマもないですし。ネット一択だなあと旧パソコンと同時のテレビ切り捨てを正だと確信しました。

    そしてこちらの過去ログを順に読んでいたらまさかのアセンション表記。どどどどうした大和心!と焦っていたら日月神示まで…(笑)ああそういう事ねと逆に納得しました。そういう方面にも「知識」がないと、ともすれば「情報の取り扱い方」を間違える。多角的視点は決して持てません。これは私の実体験からです。

    ちょっと申し訳ないのですが私は日月神示は「ないわー」と思っていました。ただそれは覚醒なんかする遥か以前の、朝鮮の呪いに厚さメートル単位で覆われていた頃の話なので、これを機にもう一度関連書籍を読んでみようと思っています。

    今さらっと書きましたがシナチョンの日本乗っ取りって、スピリチュアルの観点から言えば【民族総がかりで日本国と日本国民全員にかけた恨(ハン)の国朝鮮の、根拠ゼロであるアイデンティティ賭けた呪い】ですからね?これをひとつの立ち位置、捉え方、また「情報のひとつ」として皆様に提示致します。

    なんでってね、「呪い」ってかけられてる相手が「これ呪いなんだ」と「認識」すれば80%は解除出来るからです(笑)

    そして次に「誰からやねん」に解答得られればもう殆ど完了です。風が吹きます。それは業界(笑)で「返(かや)りの風」と言うそうです。

    半沢さんがしきりとおっしゃってましたが「倍返しだ!!」、あれは物凄く正しい。ていうかそれどころじゃない呪い返しは等倍ではないのです。倍返しですらありません。二乗です(笑)

    ここらへんに至る私自身の経験に関してはお門違いも甚だしいので書きません。が、私はずっと「誰か(しかも超・大勢)にずっと人生そのものを邪魔しつづけられている」との思いが拭えませんでした。被害者意識のかたまりか、と自分を責め努力が足りないからに決まってると自らを叱咤し精神疾患の可能性に怯え、原因不明の発熱に二年以上苛まされボロボロになりつつも生活の為にひたすら労働をしていました。

    でもそこで生来の考え方もどうしても捨てきれませんでした。「もしその自分が感じている感覚が全部正しかったとしたら?」

    物事には二面性があるという経験則からも得た考え方です。反対極からも物事を見て分析しそこから俯瞰に切り替える。それからは「可能性に基づくあらゆるシミュレーション」です。なのでそこから徹底消去法で行きました、考え付く事柄に対し片っ端から可能性を潰す動きをしたのです。そうしたら疑問という霧は晴れ僅か二つ程度の、決定的に情報が不足しているからこその「謎」が残りました。でもその謎のひとつが「呪いという解の中の、術者そのもの」でした。

    手強かったですよ。これ。だって私が生まれる前からの話なんだもん(笑)70年とかどんなけよ(笑)まあ中には末代まで祟るとかいう百年単位のものもありますけど、相手が「全国民」てところがアホかとバカかとwwwww 誰よりも消し去りたいのは自分達自身、そして奴隷1500年という事実だろうに。それは自分達を全否定、民族自体を自分達が消し去ろうとしている事なのに、わからないんですねえそれが… やっぱアホやな。


    だから覚醒された方の中にこの情報という波紋を投げたなら、更に何らかのうねりがくるかもしれない。もちろん結果的に良いうねりですよ?
    なんていうか、覚醒を促したいがなかなか…という方達に提案なんですが、お相手がもしそういった方面に抵抗がない、むしろ神社仏閣大好きだ、でもなんかチョーシ悪いんだよねえ…てな方だったら「それ呪いかけられてんじゃね?」とざくっと言ってみていいんじゃないかと。
    ネットで「呪い返し 呪文」でくぐればあっさり大量に出てくるし、そしてそれ自体が「呪いかも?なんて思ってる人たくさんいるって事じゃない…?」と言える。事実も恨(ハン)という呪いなんだし。

    でもすごくデリケートだし宗教という事で過剰反応されるかもしれない。相手とのおつきあいの密度と深度次第です。もし合致するパターンの方がいらっしゃれば試してみるのもいいかと思います。そこからを焦っちゃいけませんけどね(^-^)
    その方がヘンに凝り固まった思考だったとしてもそれが呪いそのもののせい、という事もあります。素の人格部分は助けを求めているのかもしれない。それを見極めるのも皆様の資質、情1%冷静な分析からくる客観的な第六感99%の、判断です。

    ていうかまずこんな提案自体書けない(笑)余命様んとこでは削除案件でしょうし本当は大和心様もゴリゴリ保守だけだと思っていましたから、発言の機会はないなあと… まさかのアセンションとかもうね…www 草が生えました。

    長くなりました。次回がもしあれば縄文の女神について書かせていただければと思います。今回の私の覚醒にもこの姫が何枚も噛んでいるのでホントはそちらを書こうとしていたのですが。呪い返しの様々な不動明王様がお仕事なさったという事なのでしょう。「情報」はそのまま「知識」であり「最強の武器」です。こんな考え方もあるよと提起したく長文となりました。不適切かつ趣旨にそぐわないという事であれば大和心様、削除をお願い致します。
    2016年04月25日 11:43
  • パイプの煙

    大和心さん、先日私が投稿したコメントで『日月神示が語る今この時』を紹介致しましたが、まさか著者の内記正時様が登場されるとは…、正に今この時の縁を感じます。
    思えば主様のブログに変化が現れてから、私の周辺にも何か変化の兆しを感じます。先日の神戸市北区での新名神高速道路建設現場での橋げた落下事故も、当日の朝方に現場を通過、橋げたの進捗状況に随分と早いなと驚くと同時に何か妙な感覚があったのち、西宮、大阪方面で用事を済ませて午後5時ごろに現場近くまで帰ってきたところ、交通渋滞のうえ救急車や消防車、パトカーに覆面パトまで走り回り、上空にはヘリコプターが7機も旋回。一瞬、テロが頭を過ぎりました。
    少し進むとUターンさせられ、その時点で橋げた落下事故が視認できました。後ほどテレビから付近の中古車センターの防犯カメラ映像で橋げたが揺れながら落下する様子が流され、落下寸前まで多くの車が通行していました。大阪での用事があと30分早ければ私も巻き込まれてた可能性大で、朝方の妙な感覚の後での大事故に巻き込まれずに済んだ事に、見えない力に護られていたのではと思いました。
    また昨日は家族の用事で淡路島へ行き、図らずも伊弉諾神宮へ参拝する事になりました。『国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神宮で古事記・日本書紀にも神代巻に創祀の記載がある最古の神宮』と言われる伊弉諾神宮ではちょうど神事が執り行われており、厳かな神楽の舞も見ることができました。境内には樹齢900年で元は二本の楠がいつしか根を合わせて一株に成長した御心霊が宿り給う御神木と言われる夫婦大楠や三笠宮崇仁親王御手植の碑を見ることができました。
    更に拝殿では何組もの若いカップル(中には奇抜な髪型の男性も…)が正しく二拝二拍手一拝で真摯に参拝する姿を見て感動致しました。大丈夫、日本は必ず再生すると確信致しました。
    主様の日本盟主論復刻版から日本最古の幣立神宮を知り、『日月神示が語る今この時』の共同著者の内記正時様が登場、私の伊弉諾神宮参拝への流れに、見えない力が働いているように感じます。伊弉諾神宮へは近いうちに改めて参拝させて頂く予定です。
    2016年04月25日 07:14
  • まかろん

    話が違ってしまいますが、御容赦願います

    日本人の使う言語はとても情緒溢れてます

    言葉に心が宿る
    言霊

    日本人には全ての物、有形無形問わず、心があると何となく感じています

    アノ外国人等が翻訳ソフト等使ってよく失笑かってるのは、日本人の言葉の中の「心」が読めないから

    日本語には温度や風を感じます

    それも微妙な、本当に「心でしか感じ得ない」もの

    外国語は結構アバウトというか、両極端というか
    強いか弱いか
    赤か青か白か黒か、みたいな(アメリカはそんな感じ、ヨーロッパはどうなんでしょう)

    色を表現する日本語は世界一多い
    それだけ日本人には微妙な色味まで「見えてる」ということ

    その色を出すのにも凄く努力して…(十二単とか)

    日本人は本当に凄い

    反面、「昔の(日本人)」とならないようにしなければ、と身が引き締まる思いがします
    連投失礼致しました

    いつも勉強になる話で、日本人である為にはどうすればよいか、考えさせていただいてます

    ありがとうございます
    2016年04月25日 06:37
  • 芋瀬童子

     真夜中に目覚めて日本国の行く末に暗澹たる思いで思考は堂々巡りする。私が如何に危機感を持っていても相変わらず三面記事見たさでテレビに齧りつく、ヨンサマ追っかけ、『お上の仕事』一点張り、グローバリズム毒に冒された、各種身内は頑として変わらない。
     思考は飛んで政府は何時になったら国内浄化を『実行』するのだろうか?との思いが湧き上がる。法制は徐々に締め付けを始めているのかもしれない。が、韓国人や中国人が日本の不動産を取得しているとの情報など想い出す。対馬、北海道、新潟、京都、・・氷山の一角だろう。地方自治体は政府の意図などお構いなしに『経済効果』、商売人は『金儲け』、の動機で中・韓人を歓迎しているように見える。我々が如何に心配しても、仮に政府が理解しても自治体や企業は残念な我が身内と同じく『思慮放棄、精神も肉体も蚕食』されるままに唯々諾々と『算盤勘定』だけでその日暮らしに勤しむ。日韓海底トンネルなど対馬市議会が推進可決、工事着手などとの記事も見る。懸念を保守政治家に述べても取り合わないか通り一遍の回答。つまり私個人の懸念苛立ちは全く空転するのみで日本国民衆は頑として70年の眠りを貪っているように思えてならない。日本が法治国家であることが今ほど苛立たしい事はない。法治は『放置』ではないのか?
     殆ど絶望からまさに神頼み、宇宙から俯瞰する如き文書に救いを求めて聖書を参照し始めた。多分『人々の意識が変わって』万事上手く行くようではあるが・・。石原氏がテポドンが落ちればいい、と以前仰ったようだが私には相次ぐ天変地異が惰眠を貪る日本人に対する神の怒りのように思えてならない。まだでも目を覚まさないなら南海トラフか首都直下も起るのではないかとさえ思う。
     思いはまた飛ぶ。タックス・ヘイブンを政府はどう処理するだろうか?世界の諸悪の根源にメスを入れて浄化を図るだろうか、泣いて社稷の臣を斬る決断があるだろうか?と思う。
     情報を眺めていると世界を救済出来る思想と文化は日本にしかない、とは思う。しかし救済者となるにはやはり『身ぎれいに』しておかなければならない。除鮮虫下し、腐敗人士の切除、亜人類に蚕食された精神と品位の回復、等々・・。しかし我々の思いとは裏腹に一般大衆、地方行政、商売人、企業等はまるでせせら笑うかのような所業に今日もまい進するのであろう。
     相次ぐ天変地異、それが日本に集中している事態を聖書にある『主がやって来て戸を叩く』に思えてならない。
    2016年04月25日 06:32
  • まかろん

    アインシュタインは日本人に生まれたかった、か 今度生まれる時には日本人になりたい…と言ったとか言わないとか(笑)
    すいません、曖昧です
    都市伝説かもしれませんが


    今回の話は私がいつも考える「人間なんて偉くも何ともないのに、何勘違いしてるんだ」を現していただきました

    葱一つ、蟻ん子一つつくれないのにと思ってました
    大腸菌は判りやすい(笑)
    人間自身の不具合も治せないのに、何様だと怒りが沸いてきます

    日本人が白人より素晴らしいのは、知能が高いのに精神性も高いことだと思います

    頭でっかちになると、どうしても合理性を最優先し、心を見失う

    白人が戦後させたかったのはそういう事だったのかと考えます

    日本人から精神性を取ったら白人社会みたいな「白が一番偉い」という訳分からない理屈が通るようになる

    肌の色などで偉さが決まる等、日本人には到底理解できない事

    それがまかり通るのがアノ世界

    白人も特亜民族もよく似てる(自分達がNo.ワン)
    自分等を偉いと思い、精神的に勝つ日本人をボロクソに叩く

    日本人が外国人から何か言われたら黙るのは理不尽な事が多いし、それで勝っても無駄だと知ってるから
    違う世界観を認めてるということ

    日本人は懐が本当に広い
    それを戦後利用されて、日本人を卑しめてきた

    日本人は相手を卑しめません
    事実しかみない
    それでしか対応しない
    日本を好きな外国人ではチャップリンもですね

    心が優しい人(精神性が高い人)は外国人でも日本が大好きなんだと思います

    とりとめなくすいません

    遺伝子操作ニュース時に、「やってはいけない事をとうとうしてしまった」と思い、秩序を壊す外国人に怒りが沸いたのを思い出し、書いてしまいました
    失礼致しました
    2016年04月25日 05:54
  • らん

    大和心様

    とても冷静になれる内容と感じました。
    何度も読み返しては、とても思う事が多い内容でした。
    神様ならどう見る?
    神様ならどう考える?
    神様ならどうする?
    少しの間忘れていた言葉でした。
    勿論神様ではないので、あくまでも問いかけしかできないのですが、穏やかな気持ちで語りかけ感じたことは…
    もしも反日は日本人の覚醒の為の「悪の御用」であったら、むしろ申し訳ない気持ちと有り難うございます。という感謝の気持ちになりました。
    また恨む、憎むは結果「悪の御用」と同じだと。批判、罵倒では結果同じ心を共鳴してしまう。
    ここは日本であり神々がいるのであれば、また穏やかな地球を戻す為には、昔のように神々を信じる心、神々は人には目に見えない。ならば目に見えない風や匂い音を感じとらねば神々の心は聞こえない。
    悪は悪なりの波長の合った場所楽園があります。それは日本ではないと。今や悪の御用も大変心地が悪く苦しいでしょう。元に戻すお手伝いをしたいですね。
    そのお手伝いは誰がしているのか?見極めることが必要で、小さな一個人の力はそこへ出来ることからお手伝いする。
    幼稚な文章で申し訳ありません
    素直に感じたことです。

    私自身肉眼で直接見たことはありません。しかし心底から楽しい嬉しい感謝や感動と童心に帰った時無意識にシャッターを押したら時々お姿見せてくれていました。だから神々の存在は素直に信じています。
    2016年04月25日 01:18
  • ミケ猫

    はじめまして、ミケ猫と申します。
    今いろんな事に疑心暗鬼に成り、何かに付け日本を貶める人を国を憎んでしまう自分自身が苦しく辛いです。
    こちらのブログを1年程前から読ませて頂き、改めて今が歴史的転換期で有り、日本が重要な役割を担っている事を実感致しました。
    人間の尊厳と自国の繁栄と地球の平和を視点に考えながら、自分の国に誇りを持てるよう、善き国民に成るよう努力して行きたいと思います。
    憎しみ恨みを乗り越えて、最善の形で日本を取り戻せるよう、自分の出来ることから頑張ります。
    いつもたくさんの学びを有難う御座います。
    2016年04月25日 01:10
  • 特命希望

    今晩は。
    アインシュタインがこのような発言をしていたとは・・・
    大変勉強になりました。大いに納得できる話です。御紹介いただいた主様に感謝申し上げます。
    私も顰に倣い、不躾ながら次のような言葉を引用させていただきたく、主様にはお許しのほどお願い申し上げます。
    それは、アイトソープの発見者でありノーベル物理学賞受賞者のフレデリック・ソディ博士が、広島・長崎の悲劇の36年前(1909年)に著作「原子の解説」の中で古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」に言及した下りです。
    曰く「忘れ去られてしまった遠い昔のある民族が、私たちがごく最近獲得した知識ばかりでなく、未だに私たちのものになっていない力まで持ち備えていたとする正しさのなにがしかの裏付けをこうした話に読み取ることはできないだろうか?
    (中略)
    過去に原子力に通じていた文明が存在していたが、使い方を誤ったため全滅したのだと私は信じている」
    因みにソディ博士が指摘している「マハーバーラタ」とは、紀元前の古代インドでの戦争を主に描いた詩(口伝)で、中には核兵器を思わせるような強力な兵器とその凄惨な被害が述べられています。

    蛇足ながら、私も本来ならば原発や核兵器には全面的に反対したいところなのですが、現実問題としてエネルギー源や抑止力としての面を考えると、闇雲に全面的に廃止というのも困難だろうとは思います。
    それに、原発反対派の正体が、中国・朝鮮人だったり或いは日本人でも極左過激勢力が大半であり、まともな日本人が主体とならない限り、支持するという事は到底無理であると考えます。
    2016年04月24日 22:30
  • かかと

    アインシュタインがわずか40日の日本滞在で、かくも的確に日本を見抜くとは、流石と思いました。素晴らしい言葉を残してくれましたね。
    「逆説の真理」はオーナーのブログにても貫いている真髄ですよね。
    それが人を立たせ勇気づけるのだでしょう。
    私も長年胸に刻んできた御言葉があります。
    「苦しみにあったことは私の為に良い事でした。私はそれによってあなたの掟を学びました詩篇119:71」です。
    「痛み」は時によって「道しるべ」となります。
    負けない気持ちを持って、乗り越えなければならないのだと思います。
    「逆説」・・・その通りだと思います。
    2016年04月24日 21:01
  • 神無月

    大和心様。

    日本人が大和心を取り戻したとき、世界は安心して次代に向かうのですね。
    テクノロジーが急速に進化し、光により世界の距離はリアルタイムになりました。人工知能は知識判断においては、もうすぐ人類を追い越しそうです。遺伝子操作でとんでもない怪物や植物も生み出されるでしょう。ロボットは人間を肉体労働から解放してくれますが、仕事を奪うことにもなります。20世紀の常識がまもなく通用しなくなる時代が訪れます。その時、20世紀の物質主義、覇権主義、資本主義が変わらなければ人類は迷路に入り込みます。

    大和心は、物質主義、覇権主義、資本主義との決別に必要な民度でしょう。「助け合い分かち合い、和をもって尊ぶ」これが当然のように出来る先進国の民は他にあるでしょうか?
    世界の盟主になるためには、強い経済力が条件ですし、それを守護する体制も必要です。日本は経済力は手に入れました。守護も世界を味方に付けることで着実に前進しています。

    日本の素晴らしさに気づき誇りを持てたとき、大和心の花が咲き始めるのでしょう。
    2016年04月24日 16:48
  • ハゲおやじ

    ずっと以前から思っていることなのですが、世界最高峰の
    民度を持つ国日本の隣に世界最低水準の民度の国朝鮮と支那を
    置いたのは神の所業に思えて仕方がありません。
    2016年04月24日 14:31
  • まかろん

    大東亜戦争からの70年余
    百年位は神様の瞬きにもならない年月かもしれない

    2600年以上国を保ってる日本は奇跡の国

    良くなるか、悪くなるのかはこれからの日本人の生き方、考え方で決まる

    一度崩壊させないと、新たなモノはつくれない
    前に進む為に必要な崩壊なのかもしれません
    難しいですね…

    失礼致しました(昼休みで時間が無くなりました、中途半端な文章ですいません)
    2016年04月24日 13:16
  • 波羅

    前回は新羅について書きましたので、今回はよく韓国人が切り札だと思って使う百済について書きます。
    百済の歴史の真実は、中国人、朝鮮人、日本人は各々違う理由や思惑で誤解しています。
    それを今回は整理してみようと思います。

    紀元前、古朝鮮を支配していた朝鮮人は夫余王でした。これが数多くの朝鮮神話や韓流歴史ドラマやウリナラファンタジーの大元となっています。
    しかし、漢王朝の混乱と共に夫余は力を失い、高句麗に古朝鮮の盟主の座を奪われてしまいます。
    4世紀初めに夫余は滅亡し南へ逃れます。これを南夫余と言いますが、中国晋王朝はこの直後に滅亡し翌年復活します。いわゆる東晋(南朝)の始まりです。

    復活から30年目の西暦346年、東晋は洛陽と長安奪還の為に、河北の背後にあたる遼東半島(太祖司馬懿飛躍の地)にいた南夫余に目をつけて、王に任じ都督(将軍)位を与えることを約束します。
    これが百済(はくせい)国の誕生です。
    以後、百済は快進撃を続けて高句麗を連戦撃破、何と遼西郡にまで進出し東晋の北伐を大いに助け、東晋は一時的に洛陽と長安を奪還します。
    しかし後ろ楯の東晋が滅亡すると百済も高句麗に連戦連敗、西暦475年に滅亡します。これが前期百済。

    この時、日本国の雄略天皇が人質として初瀬?に居た百済の太子に、任那の西側の小国を与え百済国を支援します。4年後太子は王に即位します。
    これが日本人が「くだら」と呼ぶ後期百済の誕生です。

    前期百済の後ろ楯は東晋。
    後期百済の後ろ楯は日本。
    王族は同じですが、全く別の国です。

    日本人は韓国人が何か喚き散らした時に、反論出来ないと向こうの言い分が大手を振ります。黙らせる基本的論理が必要です。
    2016年04月24日 09:13
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437055848
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック