27.総選挙、事実上の争点とは。

夏の総選挙は、事実上自民vs反日野党の一騎打ちという構図が鮮明化してきた。
先の北海道五区の補選では、くっきりとその構図が浮かび上がった。

得票数、得票率だけ見れば、52.38%:47.62%の僅少差であるが元々政府中枢、党要職を歴任した故・町村信孝氏を以てしても、接戦の歴史を繰り返してきた選挙区である。

以下は過去5回の選挙結果である。
wikipediaに掲載されている過去9回で町村氏が唯一落選したのは、2009年の民主党政権交代選挙のみであるが、毎回接戦の連続であった。
唯一落選した2009年は、投票率も76.32%と群を抜いて高かったが、この時町村氏は15万票余りを獲得し、全国の小選挙区落選者中最多得票であったが及ばなかった。
民主党の小林千代美候補は18万票以上を獲得して当選したが、民主党旋風が吹き荒れたこの年の得票率を以てしても53.8%だった。

今回和田候補の得票率52.38%、得票数135842票は過去5回で見る限り、09年を除くいずれもが町村氏を上回った。知名度、実績に加え「町村」姓でない新人候補であったハンディを考えれば、善戦というよりも圧勝と言っても過言ではないことがお分かりであろう。

選挙結果[編集]

当日有権者数:455,262人 最終投票率:57.63%(前回比:-0.8ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
和田義明44自由民主党135,842票52.38%公明党日本のこころを大切にする党新党大地推薦
 池田真紀43無所属123,517票47.62%民進党日本共産党社会民主党生活の党と山本太郎となかまたち推薦

当日有権者数:455,921人 最終投票率:58.43%(前回比:-1.75ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持比例重複
町村信孝70自由民主党131,394票50.9%公明党推薦
 勝部賢志55民主党94,975票36.8% 
 鈴木龍次54日本共産党31,523票12.2% 

当日有権者数:455,555人 最終投票率:60.18%(前回比:-16.14ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持比例重複
町村信孝68自由民主党128,435票48.6% 
 中前茂之40民主党69,075票26.1% 
 西田雄二49みんなの党41,025票15.5% 
 鈴木龍次52日本共産党21,422票8.1%  
 森山佳則45幸福実現党4,200票1.6%  

※当日有権者数:454,271人 最終投票率:53.48%(前回比:)

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
町村信孝66自由民主党125,636票52.3% 
 中前茂之38民主党94,135票39.2% 
 宮内聡47日本共産党15,583票6.5% 
 河村美知子62無所属2,697票1.1% 
 森山佳則43幸福実現党2,325票1.0% 

当日有権者数:452,618人 最終投票率:76.32%(前回比:+3.14ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持比例重複
小林千代美40民主党182,952票53.8% 
比当町村信孝64自由民主党151,448票44.6% 
 畑野泰紀42幸福実現党5,380票1.6%  
  • 町村の151,448票は、小選挙区落選者の中で全国最多得票。


今回、自民vs反日野党の一騎打ちとなったのも、現在の国政選挙の構図を象徴的に映し出している。
この流れは、今夏の総選挙において事実上、全国的な流れとなるはずである。

民進党の衰退が顕著である。
新党発足のご祝儀票すらなかっただけでなく、公安監視団体の共産党と連携したことによって、政権を託すことに危機感を感じた国民意識の表れと言えるだろう。

野党がこのような構図にもっていかざるを得なかったのは、安倍総理のシナリオだったということである。
「識別」は安倍シナリオの重要戦略であった。
夏の総選挙における事実上の争点は「愛国日本人vs反日」、天下分け目の戦である。

以下は、愛国度を測る一つの物差しである。

統計資料の公開時期の関係で調査時期は少し遡るが、いずれも現時点では最新である。

この意識調査について、拙ブログでは約2年前に出稿しているが、現時点で調査すれば、大きく変化しているであろうと推測する。ひとまず以下の調査結果を再掲してみた。






②天皇陛下を「尊敬」過去最高に NHK放送文化研究所調査 日本への「自信」も高水準

                                      (2014.05.19 産経)


 NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が過去最高の34%に達し、「特に何も感じていない」とした人の割合を初めて上回ったことが19日、同研究所の発表で分かった。研究所は「即位されて25年を過ぎたことや、東日本大震災後の被災者に向けた熱心なご活動などが影響したのではないか」と分析している。

 調査は昨年10月、全国の16歳以上の男女5400人を対象に実施し、3070人から有効回答があった。昭和48年から5年ごとに同様の調査が行われている。

 天皇陛下への感情は「好感」「尊敬」「反感」「無感情」などからの選択回答で、好感が35%と最も多く、尊敬は34%で5年前の前回調査比で9ポイント増加。無感情は同11ポイント減の28%で、過去最低となった。

 「日本人はほかの国民に比べて極めて優れた資質を持っている」とした人は同11ポイント増の68%、「日本は一流国だ」とした人は同15ポイント増の54%で、ともに過去最高だった昭和58年に次ぐ高水準となった。

 一方、結婚について「しなくてもよい」は63%、「結婚しても子供を持たなくてよい」は55%で、どちらも過去最高。同研究所は「震災後に『絆』という言葉がよく聞かれたが、結婚したり子供を持ったりする必要はないと考える人はこれまで同様、増加傾向にある」と指摘している。

http://www.sankei.com/entertainments/news/140519/ent1405190007-n1.html



何しろ5年に一度の調査である。
これが現時点でどのように変化しているかを知りたいところであるが、公表された2年前と現在では国民意識が大幅に変化している。調査時点で見れば東日本大震災を境に、さらに激変していることが推測される。

調査時期。

①は2010年。民主党政権真っ只中。(売国政権)
⇕ ※2011年東日本大震災。※2012年暮、第二次安倍政権発足。(日本再生政権)
②は2014年。第二次安倍政権発足からおよそ一年半後。

①と②の4年の間に国民意識が激変する事象が集中した。
一つは安倍政権復活であるが、見逃してならないのは、東日本大震災である。

今回資料は割愛するが、直後に行われた自衛隊に対する意識調査では、実に好感度90%以上を示したのである。

「好感」「尊敬」合わせて約70%と急上昇した国民の天皇陛下への意識変化も、いわば非常事態、有事に匹敵する東日本大震災によって日本人が日本人として覚醒する引き金となったことを見逃すことはできない。

当時の総理、菅直人の失態は後世に語り継がれる汚点となったが、被災地を訪問した菅が被災者に罵声を浴びせられたのと、天皇・皇后両陛下が我がことのように思いやられる姿に感動した被災者が、尊崇の念を以て迎えられたのはあまりにも対照的であった。

「もし戦争が起こったら国のために戦うか」という民主党政権時代の調査では「はい」が世界最低である。
この調査は公表されていないが直近では2015年に行われているはずである。
「愛国度」は「覚醒度」に比例するというのが個人的推測である。
やがて公表される2015年の調査結果では、飛躍的に伸びているはずである。

東日本大震災は、多くの尊い命を奪われる大惨事となった。被災地・被災者各位の心情を察するに余りあるものであるが、その尊い命は、国民に日本人が日本人としての誇りと自信を甦らせてくれたのである。

そして熊本大地震から二週間が過ぎた。被災地・被災者の一刻も早い復興を祈念するのみである。
この非常事態によって、国民の誠意と良心が試されている。
被災地・被災者の心情を逆なでする振る舞いや言動、犯罪や政治利用、金儲けを優先する由々しき醜態が日々晒されているが、一段と「識別」が鮮明化するばかりである。

「もし戦争が起こったら国のために戦うか」という2010年の調査で、参戦意識が世界最低であった日本国民は、有事に匹敵する東日本、熊本の二大震災によって、日本人であることの意識が甦りつつあることになった。尊い命を奪われた方々の無念な気持ちは測り知れないが、国民は決して無駄にすることはできない。

覚醒とは、日本人が日本人であることに目覚めることであり、日本人の心を取り戻すことである。

そして覚醒された国民を判別する尺度は「後ろから日本人(日本)の背中に銃を向ける勢力を許さない」という意識があるかどうかである。

夏の総選挙はそれを識別する選挙である。
日本再生を実現させる平成の天下分け目の戦である。

北海道五区補選の最大の勝因は、数字には見えていないが、覚醒された有権者によってもたらされた勝利だったと言えるのではないだろうか。


この記事へのコメント

  • maya

    今晩は。
    ネット、新聞等でご存知だと思いますが、件の「ヘイトスピーチ法」
    5月12日に採決となりました。以下はその記事です。
    『参院法務委員会は11日の理事懇談会で、人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策法案を12日に採決することで合意した。13日にも衆院に送付され、同法案は今国会で成立する見通しとなった。

    12日に採決するのは与党提出の修正案。野党案の扱いは引き続き協議する。与党修正案は、ヘイトスピーチについて「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義した。(2016/05/11-13:01)
    ttp://www.jiji.com/jc/article?k=2016051100402&g=pol』

    以前コメにて、4月27日と記しましたが、修正調整で伸びてたようです。
    ご迷惑をおかけいたしました。
    2016年05月11日 21:50
  • 波羅

    畏れ多い評価ですが、私は余命プロジェクトとは一切関係の無い間抜けな一国民です。
    さて、日本政府が中国に対してビザ緩和ということでネットは猛反対ですが、いよいよ中国共産党崩壊の準備開始かと、別の意味でゾッとしました。
    民泊許認可制が整備された当時もネットでは大騒ぎでしたが、実際は今まで罷り通っていた闇民泊が表面化して、特亜の違法業者が次々と捕まっています。
    結局、禁酒法を作ってもアルカポネが生まれるだけなんですね。
    カジノ合法化及び法整備も同じ。反対してるのがパチ屋や違法賭博の手先ばかり。野球やバドミントンも次々発覚したにしてはタイミングが良すぎですねえ。
    移民法整備も、黒人や白人、アラブ人と在日朝鮮人が同じ扱いになるだけで、日本人の立場は変化無し。むしろ在日利権ならし消去法だと考えると、今まで表に見えないところでどれだけ連中に食い潰されてきたかが見えます。
    「見た目はオープン、中身は締め付け」は、対世界を考慮すれば、安倍戦略の基本中の基本なのに、いちいち騒いでる人は工作員に誘導されて足を引っ張るだけだから少しは黙ってろ、と言いたいが、それもまた難しい。
    騒ぐ反応も含んでの仕掛けにも見えますし。
    2016年05月02日 21:22
  • 特命希望

    波羅様へ
    又もや横から失礼いたします。
    と申しますのも、今回のコメントも一見芸界の話題のようでいて、実は創価に対する安倍戦略の狙いを解りやすく解説されておられる。
    その慧眼が、正直羨ましい限りです。
    何れ時が来れば真相は明らかになるでしょうが、安倍総理の事ですから創価に揺さぶりをかけつつ、共産党叩きに利用してるのではないかと想像してしまいます。
    安倍総理は大変な策士だとは、自分も思いますが、それも反日勢力を壊滅させ、日本人の豊かな暮らしと安全を取り戻すことが目的であり、その意味では高い徳(倫理性)を抱いているのでしょうね。
    かの荀子は「ただ単に策略のみに頼る者は、人の道をわきまえ真の人徳が無いままならば、その策の巧拙により、たまたま相手に勝つこともあっても、やがて策が破れ滅び去ってしまう。」と述べております。
    私がこのような稚拙な論を申し上げるまでもなく、波羅様には先刻ご承知の事でしょうが。
    それにしても、パズルのピースを組み合わせて全体像を描き出す見事な情報処理能力。もしや、余命プロジェクトのメンバーなのでは、と妄想してしまいます。
    2016年05月02日 19:09
  • 波羅

    安倍総理が、松本人志のワイドナショーにゲスト出演し、松ちゃんの「謝らない国になってほしい」発言が話題になってるようです。
    この発言の何が凄いって、確か松ちゃんは創価のはずです。指原もですが。
    創価の反日幹部も、数十億単位を納めている松ちゃんの発言を止めることは出来ません。
    博多48は、指原が加入してから反日企業が一気に集まり出しました。安倍総理はその指原を出演者で一番政治家向きだと評しました。
    この2人が現在の創価芸能人では一番内部にも一般にも影響力があることを安倍総理は分かってて仕掛けてます。
    一見バラエティに出てるようで、安倍総理は創価内部に揺さぶりをかけてる。
    安倍総理は凄い策士です。
    2016年05月02日 00:17
  • 神無月

    大和心様。

    安倍総理がFBで「伊勢志摩サミットに向けて、各国の首脳と胸襟を開いて率直に議論をしてまいります。またロシアを訪問し、プーチン大統領とゆっくり話し合ってきます。」と言われています。

    日本での大きな天災は、日本人の民度の高さが世界に伝えられる切っ掛けになるそうで、熊本震災での行動も各国に伝えられていると思います。首脳会談では、経済、テロ、移民、タックスヘイブン等の問題や中露について各国の事情との摺り合わせが有ると思います。

    日露は文化的に似ているそうで、プーチン大統領は歓迎ムードのようですが、したたかな国ですから中北問題と来日への下準備でしょうか?

    余命様曰く、安倍総理は国内の体制は完了済みだそうですから、その結果が見えてくれば選挙が有利になると思うのですが・・・
    2016年05月01日 22:25
  • かかと

    なるほどです。深く掘り下げて解説して下さりとても安心いたしました。
    実のところ、勝ったものの五分五分の数値にはショックを受けて居ました。
    ところで、有事のさいの海外同胞の事ですが心配な事があります。
    「彼らは戻されない」とあります。
    有事での帰国意思が有りか無しかの確認をして置いて、有事前に帰国させる仕組みつくりも必要かと。
    以前は危機一発の戦火の中をトルコが助けてくれましたが、次は助けてはもらえない。しかも敵は何でも有りの獣達、法律も整っていない日本が救うにも限度が有ります。
    海外に出て行く人達には取り分けそれなりの覚悟と準備が必要となります。人質にされないようにと願うばかりですが・・・・
    2016年04月30日 11:01
  • らん

    大和心様
    何度も失礼します。
    「識別」ピッタリのお言葉と思いました。「識別」する。肝に命じたいと思います。
    2016年04月29日 23:07
  • らん

    大和心様

    詳しい内容を知らない私は結果を見て「よかったぁ~」ホッとしました。
    実は凄いことなのですね!
    定期的にパンやお菓子など作る材料として北海道産の強力粉や小麦粉を取り寄せている私としては反日に取られたら困る!土壌が汚れてしまう!頑張れ!でした…恥ずかしい限りです。
    相変わらず深みもない単純な発想なので、改めて皆様のコメントを見ると見識深さには敬服するばかりです。
    しかしスタートであり、いよいよ本番ですね。気を引き締めなければ。

    実は我が娘の大学看護学部にて授業の科目に心療についての授業があります。
    その教授が安倍総理を否定した授業を行ってから親子の間もギクシャクしてしまいました。さすがですね…心療内科の医師です。肝心な所で身内と割れるのは辛いですね。しかし真実が伝わること祈りながら今は耐えること学ばさせていただいています。タイミングと環境のチャンスを逃さないように見守ろうと思います。
    けど、選挙だけは譲れないのでこの日の為にうるさい!と思われないれように我慢すべき所は我慢します。

    大和心様この場所を少しお借りさせていただきます。
    前回のコメントにてパイプの煙様有り難うございました。毎回心で感じたことしか言えない私自身として勇気をいただきました。心から感謝いたします。
    また波羅様のコメントに対して特命希望様のコメントで「なるほど!そういうことなのですね!」と理解できました。更に横から失礼しました。ほんと毎回大和心様はじめ皆様のコメント余命様保守の皆様通して学ばせていただいています。本当に有り難うございます。
    2016年04月29日 16:49
  • 頭山満太郎

    余命3年にこんなものがありました。帰化人も対象のようですが、本当なら芸能人は冷や汗ものですね。

    2014年6月より、在外国民は、「海外旅行者(長期国外旅行者)」です。
    →韓国(朝鮮)籍の在外国民で「帰化(日本国籍の複数国籍者)・2重国籍(両親のどちらかが韓国籍)・特別永住・一般永住」の皆様、全てです。
     今後、引き続き、「日本旅行」を継続する場合、男性は「在日同胞のための兵役義務者の国外旅行案内(兵務庁)」パンフレットを、ご確認の上、韓国兵務庁にて、ご登録・お手続き下さい。
     →パンフレットの内容に違反すると、「兵役忌避者」と成り、2016年後半より「兵役法違反」の罪で、韓国兵務庁のホームページにて、個人情報を公開します。
    2016年04月29日 10:40
  • maya

    どこにコメをしたらよいか解かりませんでしたが、一度コメをいたしましたのでご報告を。
    例の対案
    「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消推進法」
    が採決されたようです。

    平成28年4月27日(水曜日)
    委員会及び調査会等日程
    ttp://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/today/iintoday.htm
    「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消推進法案」
    ttp://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/190/meisai/m19007190006.htm


    これに反対する所の反応(参考にしてください)
    「ヘイトスピーチ対策法案、成立の可能性 与党案は何が問題とされたのか」
    ハフィントンポスト
    ttp://www.huffingtonpost.jp/2016/04/27/hatespeech-law-to-enact_n_9791848.html

    「ヘイトスピーチ抑止の法案了承 自公近く提出、罰則なし」時事通信
    ttp://this.kiji.is/90012427965564409

    「ヒューマンライツ・ナウ」の声名
    ttp://hrn.or.jp/activity/6884/

    それでは
    2016年04月29日 01:45
  • 神無月

    大和心様。

    北海道五区補選での自民当選はなによりでした。本選では風の要素が大きいですが、補選でしたから分析は様々のようです。熊本震災がなければ厳しかったとの声や、鈴木宗男氏が持つ基板が上乗せになったことで辛勝につながったとの声もあります。

    都知事選のトラウマでしょうか、ネット保守と実社会との乖離の大きさに驚かされた記憶が残っており、反日勢力支持が48%もいる投票結果に油断禁物と思ってしまいます。

    韓流に疑問を感じ、東日本大震災を受けて覚醒が始まったことは実感しますが、それでも桝添当選でしたから、お花畑と反日勢力の力はまだ侮れません。希望は若者の保守化でしょうか。田母神氏支持も若者が中心でしたから、参議院選挙に18歳から参加できることは少なからずプラスに働くことを願っています。

    今後、ロシアとの駆け引き、トランプ発言による日米安保弱体化への不安、北朝鮮の暴走、サミットの成果等、選挙結果につながる要素がいろいろ有ります。
    強運の安倍総理に、今一度 神が手をさしのべてくださることを願っています。
    2016年04月28日 23:53
  • パイプの煙

    大和心さん、スマホからの投稿で予期せぬ動きとなり、先程から二度ばかり誤は送信をしてしまいました。大変ご迷惑をお掛け致しました。(汗)
    さて、北海道の補選では自民党が辛勝との印象操作があったため心配していましたが、主様の記事を見て実は…との事で
    安心いたしました。
    しかし、昔、自民党の一党独裁を阻止するためと言って、小沢や共産党をはじめ野党側が大連合して反日マスコミを操作し、中選挙区制から小選挙区制へと移行させました。しかし、その後の小選挙区制の弊害については何らまともな議論がなされておりません。
    小選挙区制になる以前は、所属政党もしくは支持政党を明確にして戦っていたと思いますが、小選挙区制になってからは支持政党を隠した無所属候補が増え、地方選挙や首長選挙等でも無所属での立候補として戦い、有権者の判断を狂わす原因になっております。選挙演説等でいい候補と思っていたら、当選したらとんでもない左巻きだったという、笑うに笑えぬ話もあります。
    もう一つの弊害が例の比例区です。
    有権者の民意によって落選させた候補者が政党の都合で名簿上位に収まり、民意と関係なくゾンビ復活している事です。
    これでは民意に関係なく政党の主義主張に忠実な者が当選するし、国民目線ではなく、政党目線での活動しか出来ません。
    そのような選挙をしているから、民意でハッキリ拒否した政治屋が復活当選するなら投票の意味がないと、悲しい事に有権者は無関心になっております。
    でも今年から選挙権が18歳に引き下げられるこのタイミングで余命三年時事日記2が発刊されるのも、目に見えない神の力により仕組まれたものだと思います。己に出来ることを粛々と進め、来るべき大峠越えにむかって邁進したいと思います。
    2016年04月28日 23:17
  • 山縣

    自分の国のために戦うかとアンケート結果ですが、大和心様も承知されてると思いますが、あくまでも参考資料でしょうね。アメリカより中国、韓国の順位が高いとはどこまで正確が疑問です。
    幕末の日本の人口は3300万でしたが、その内の覚醒した5万人により明治維新が実現したそうです。現在の人口は当時の4倍とすると20万人の覚醒した人たちがいれば日本を変えられるということでしょうか。そう考えると年内にも目に見える変化が起きてもおかしくないと思います。
    2016年04月28日 22:57
  • パイプの煙

    大和心さん、北海道の補選で自民党が辛勝との印象操作があったため、夏の衆参同時選挙に懸念を抱いていましたが、主様の記事を読んで安心いたしました。
    昔、自民一強を打破するために共産党をはじめ、左翼総出でマスコミの印象操作を行い、中選挙区制から小選挙区制に変更しましたが、それ以降は選挙に興味を持たせない方向でマインドコントロールされていたと思います。
    小選挙区制になってから、自民党とか公明党、共産党など出身母胎を隠すために俄か無所属候補が増えて選ぶ立場としては候補者の実像が見えないままに投票をさせられています。
    2016年04月28日 22:21
  • 芋瀬童子

    ”もし戦争が起きたら国の為に戦うか?”の問いに対する日本人の答えは【shy】のオブラートに包まれていると思う。或は『仮定の話で人を量るな』との【侮蔑】が底にあるように思う。『腰の刀が重くてかなわぬ』と嘯いた元禄武士に似ているのではないか。その人々が黒船が来て火の粉が掛かる危機を感じたら日本と言う石垣は一夜にして組替わった。それを勘案すれば『どちらとも言えない』と答えた人は黒船を見たらYes of course!に変わると思うし、Noの人もオブラートを破ってYesになると思う。但し沖縄は琉球内戦に懲りて自ら武装解除し、戦国の血の臭い醒めやらぬ薩摩に簡単に占領された。一戦も交えなかったのは彼らが腑抜けであることの証明である。北海道はその土地を見れば『締まりがない』、人心もまた同じと思う、頼りにしてはならない。大阪はかつて帝国陸軍で『またも負けたか八連隊』と揶揄われたところである。これらを除外した地域で未だ爆睡している人々の枕をどう蹴飛ばすかをもう一度考えなければならないと思う。まずは【余命】を足払いするブログの目立つ二つについて『怪しい!』と覚らせる何かが欲しい。皇室分断保守分断混乱を図る悪質ブログと思う。テレビ画面の端っこにチラリチラリとそれとなく瞬かせて無意識に刷り込む広告手法めいた文言、私はクサイと見て居る。
    2016年04月28日 22:02
  • にゅう

    大和心さま。私事の内容で失礼いたしますが、昨年の3月頃に30年ぶりに高校時代の友人3人と会食しました。そろそろお開きという時に突然誰彼となく政治の話になりまして、全員が長期のお花畑期間を過ごした後に民主党時代+東日本大震災で覚醒、保守になったことが分かりました。それ以来2ヶ月に1度程度ですが、元大和撫子の保守会合を開いています。会話のほとんどは世間話が多いですが。汗)その元撫子仲間の1人のご子息は高校時代に保守に覚醒しまして、この春明確な意思を持って海上自衛隊に入隊しました。
    先日の会合では入隊式の映像を見せていただき熱いものがこみあげてきました。また、私には高校生になる甥っ子が2人いますが、お花畑の両親とは裏腹に口々に「今のままやったらこの国はアカンと思う」とこの頃言います。私自身はお花畑のど真ん中でひっそりと身をひそめてネットの中にしか保守仲間がいないと思っていたので、これらの実体験はとても心強いです。駄文で失礼いたしました。
    2016年04月28日 22:02
  • 特命希望

    この度の北海道五区補選・・・「票数だけを見れば僅差であろうが、投票率・得票率を勘案すれば、自民の圧勝と言える」との主様のご見解。
    確かに、かの自民党重鎮の町村氏を以てしても苦戦を強いられてきた選挙区で、しかも町村姓ではない女婿候補の当選。
    自分としては、甚だ不遜な表現で申し訳ないのですが、「ちょっと微妙な結果かな」という想いが拭えません。
    ただ、自民候補が当選したという事実は事実なので、素直に喜びたいとは思いますが。
    それで、この選挙の意義は、余命3代目様がブログで述べておられた見解にあると愚考いたします。。。
    即ち、『さて北海道5区補選であるが、これからの選挙の流れを象徴するものになりましたな。不正選挙が徹底的に監視され、開票所の様子も徹底的に録画されていた。以前はビデオを不可なんてところが普通にあったそうだが、テレビでも意識してかしないでかはわからないがかなりアップしておりましたな。まあ結構なことである。』

    つまり、今夏の参院選を始め、衆議院選、はたまた地方選でも徹底的に監視の目が入れば、左翼連合が不正開票作業を行うことができなくなる、いやそうなって欲しいという願望ですが、そのためのテストと考えれば、有意義だったかもしれません。
    もし監視の目が無く、開票作業で不正が行われていたならば、この補選の結果も変わっていたかもしれません。

    それはともかく、衆院の解散総選挙。
    タイミング的に、熊本地震の復興に目途がつき、伊勢志摩サミットを成功させた後になろうかと考えます。
    W戦になるか否かわかりませんが、安倍総理としては世論(サイレントマジョリティー)の動向を見極めながら、慎重に検討しているものと信じたいです。
    参院選だけでなく、衆院選でも野党はもちろん、公明党が大幅に議席を減らし連立与党の座から自動的に転落してしまえばいい、それを実現させるのは、やはりいかに多くの国民が覚醒するかにかかっていると思います。
    選挙で野党と公明党を壊滅させれば、ハードランディングという手法を執らずとも、在日及び帰化人たちの追い出しが捗るかと思います。
    勿論、必要があれば、躊躇なくハードランディングという手法ででも日本を取り戻してほしいものですが。。
    2016年04月28日 21:13
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