31.反日メディアの読み方。

 ぱよぱよ日記さんが5/7の記事で、北朝鮮問題について出稿されている。

北東アジアを巡る情勢を読み解くうえで大変参考になる。いつもながら、幅広い情報を集積された上で編集されているので皆様もご訪問されてみては如何だろうか。


中韓に汚染されている日本のメディアからは、北東アジアの深層を把握することはできない。

中韓の監視体制下にある反日日本メディアに、不偏・不党・公平・公正な報道を期待することなど最初から度台無理である。

彼らの存立意義にとって最大の関心事は、中韓の評価であるからだ。

中韓のお気に召す報道をすることこそが生命線であり、もしも顰蹙(ひんしゅく)を買い、逆鱗に触れようものなら社の命運に関わることになる。


 しばしば彼らの論調を見て「一体どこの国の新聞だ!」と怒りを露(あら)わにするブログやコメントを目にするが、国民感情として当然である。

 だが、最初から反日メディアの立ち位置を把握していればムキになるほどのことはない、と私はいつもそう考えながら眺めることにしている。


 彼らが特亜に不都合な情報など、社の命運をかけて報道するはずがないのである。

日本乗っ取りに機能しない反日メディアは、いつ切り捨てられるか…という恐怖感の中で哀れなほど神経を消耗して日々編集していると思えば涙ぐましくさえ思える、くらいの度量を以て読んで見てはいかがであろう。ストレスが減るだけでも健康にいい。


 そんな中で、今回はぱよぱよ日記さんの記事のコピペとなるが、アジア情勢の真相を正しく把握しておく上で、判断を見誤らないために転載させていただいた。(ぱよぱよ日記さん、ご了承ください。)


半島とそれを巡る米中露の思惑を把握したうえで、日本がどうすべきか、という視点で見ることこそが日本国民にできる国防ではないだろうか。


 (尚、この件は波羅様が前稿にコメントを寄せられているので、改めて出稿させていただいた。)


/7・ぱよぱよ日記さん「余命雑談~20160508」より転載

(略)

北朝鮮の実態については、余命スレの内容を紹介します。

554 名前:マンセー名無しさん[age] 投稿日:2016/05/06(金) 05:17:12.19 ID:BfPUmP+P [1/5]
◆2016/05/05(木)2  『北朝鮮』の実体は『満州国』だ!
『北朝鮮』という国は,ない!

『北朝鮮』という国の領土は,朝鮮半島の北半分。←と,誰もが思っている。
しかし,北京政府に何かと楯突く『瀋陽軍区』(中国最大の軍区)が,
金正恩を崇め奉って(あがめたてまつって)きた事実。
今春の挑発的な米韓軍事演習に対抗して,『瀋陽軍区』が総力をあげて『北朝鮮』を防衛した事実。
さらに『瀋陽軍区』が『北朝鮮』を防衛するのは,「中朝友好協力相互援助条約」に基づいた法的義務である!
ということ。
『瀋陽軍区』を旧満州に住む朝鮮族が支えている事実。
以上,中国の東北地方(旧満州)を防衛する「瀋陽軍区」と『北朝鮮』は,一体!
あるいは一卵性双生児とも言える関係なのだ。
今回,習近平が懸命に「軍区改革」を行って,『瀋陽軍区』を『北部戦区』に併合したが,
『北朝鮮』との「密接関係」は変わらない。
『北朝鮮』と『北部戦区』は,米軍と韓軍の攻撃から中国本土を守る最前線だからである。

高層ビル林立↓平壌は様変わり!
Pyongyang

Pyongyan2

pyongyan

日経新聞の峯岸博記者が↓
「現在の平壌(ピョンヤン)は高層ビルが林立。北朝鮮は様変わりした!」
という記事を書いた。(記事)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO00373830U6A500C1I00000/?dg=1

また…,
「北京から乗り込んだ北朝鮮の国営航空会社『高麗航空』のシートは革張りだった」 とか…,
「港からホテルに向かう車中でまず街に緑が増えたのに驚いた。」
「高層ビルがあちこちに立ち並ぶ平壌は、記憶に残るかつての首都とはまるで別世界!」 と,驚きを隠さない。

555 名前:マンセー名無しさん[age] 投稿日:2016/05/06(金) 05:17:47.93 ID:BfPUmP+P [2/5]
昨今の日本は「様変わり」など無し。落ちぶれる一方。
『北朝鮮』は,行くたびに豊かになって,隆盛の一途!
これは一体全体,なぜなのか?!

『北朝鮮』一国では,豊かにはなれない。
バックで,中国とロシアという強国が支援しているからだ。

それだけではない。

『北朝鮮』は,軍事面だけでなく経済面においても,大隆盛の最中にある中国・東北地方と一体になって,
繁栄の道を辿っているのだ。

中国東北地方(旧満州)と『北朝鮮』は一体! ←こういう観点・視点がないと,今の北朝鮮は絶対に分からない。

『北朝鮮』は…,ミサイルだ! 水爆だ!と,一国だけで突っ張っているワケではない。

次から次へと世界に向けて披露する新型のICBMや,新型潜水艦や,新型ミサイル,新型の水爆等々は,
バックに『瀋陽軍区(北部戦区)』が控えているからこそ出来るのである。

いまや,『北朝鮮』などという国家は,ない!
旧満州国と北朝鮮が合体した『自治国家』が,中国領内に,ある!
こういう考え方↑が出来る人間にしか,世界は見えない!

http://grnba.com/iiyama/

556 名前:マンセー名無しさん[age] 投稿日:2016/05/06(金) 05:19:11.56 ID:BfPUmP+P [3/5]
◆2016/05/06(金)  飯山一郎の認識と同じ学者の論文
金正恩が世界覇権を握る?
昨日,ワシは書いた↓
・ 『旧瀋陽軍区』と『北朝鮮』は,“一体化”している!
・ 『北朝鮮』の実体は『満州国』だ!
・ 『北朝鮮』という国は,ない!

さらにワシは書いた↓
旧満州国と北朝鮮が合体した『自治国家』が中国領内にある!
こういう考え方↑が出来る人間にしか,世界は見えない! と,ワシは自信と確信をもって書いた。

そうしたら日本からメールが届いて…,
「飯山一郎と全く同じ見解をもった渋谷 司という学者がいる!」 と。

読んでみると,「なるほど!」 である。
それどころか,渋谷 司論文は,現在の極東情勢に関して正確な認識をもつうえで,最重要!と言える知見である。
そういうワケなので,本日は,渋谷 司論文の全文を以下に載せる。
読者諸兄には,長文にて難儀であろうが…,ぜひぜひ!眼光紙背に徹してお読みいただきたい。 _(..)_
飯山 一郎(70)

澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」 -77-
習近平政権による軍改編の“失敗”と北朝鮮
拓殖大学海外事情研究所教授 澁谷 司

昨年9月3日、中国で華々しい「抗日戦争勝利70周年記念式典」が行われたことは記憶に新しい。
その後、北京政府は従来からの7大軍区(瀋陽軍区・北京軍区・済南軍区・南京軍区・広州軍区・
成都軍区・蘭州軍区)改編を模索した。
その最大の狙いは、習近平政権(「太子党」)が、(北京の言う事を聞かない)瀋陽軍区潰しにあったと思われる。
同軍区は基本的に「上海閥」であり、辺境に位置するため精鋭部隊が配備されている。

557 名前:マンセー名無しさん[age] 投稿日:2016/05/06(金) 05:19:48.16 ID:BfPUmP+P [4/5]
周知のように、瀋陽軍区は北朝鮮と関係が深い。実際、今の金正恩体制を支援しているのは瀋陽軍区である。
ここから、食糧・エネルギー等が北へ流れている。
だからこそ、金正恩第一書記は習近平主席に対しても国際社会に対しても強気なのではないか。
瀋陽軍区が北朝鮮の命運を握っていると言っても過言ではない。
恐らく日米韓が北に厳しい経済制裁を行っても、あまり効き目はないと推測される。

実際、北京政府は金書記の核実験・ミサイル発射実験を苦々しく思っているに違いない。
面子を失うからである。けれども、瀋陽軍区が北を支えている限り、北京は如何ともしがたい。

そこで、習近平政権は北京軍区と瀋陽軍区を合併させ、
直接、北京が新戦区全体をコントロールしようと目論んでも不思議ではない。
ただ、今年2月に発足した5戦区体制(「北部戦区」「中部軍区」「東部戦区」「南部戦区」「西部戦区」)を
子細に見る限り、習体制による解放軍改編は“失敗”したと言えよう。
当初案である北京軍区と瀋陽軍区の完全統合ができなかったからである。

それどころか「北部戦区」は、習政権が目指した北京からの瀋陽軍区コントロールが効かない体制となっている。
と言うのも、旧瀋陽軍区は北京軍区の一部、内モンゴル自治区を取り込んで、
拡大版「北部戦区」へと生まれ変わったのである。
恐らく、習政権が意図していた北京軍区と瀋陽軍区の統合案が、党や軍の反対で流れたに相違ない。

他方、北京軍区は内モンゴル自治区を失った。
ただ、同軍区は、予定通り済南軍区等を併合して「中部軍区」となり、お茶を濁している。
これでは、北京政府は何のために解放軍改編を実施したのかわからない。

558 名前:マンセー名無しさん[age] 投稿日:2016/05/06(金) 05:20:39.12 ID:BfPUmP+P [5/5]
ところで、北朝鮮は、今年1月6日に“水爆実験”を強行した。更には、翌2月7日には、「人工衛星」と称する
大陸間弾道ミサイルを打ち上げている(経済的には、北の対中東“ビジネス”の手段と考えられよう)。
※澁谷 司の「チャイナ・ウォッチ」-75- 参照
http://www.jfss.gr.jp/news/shibuya/20160208.htm
国際社会も、大半の日本人論客も、金正恩政権が国際社会に“挑戦”していると見なしている。
だが、果たしてそうだろうか。

そもそも中国は“一枚岩”だと考える傾向があるが、それは思い込みによる“誤解”である。
この北の一連の動きは、政治的に、中国の軍改編と密接に関わっていると見るべきだろう。
旧瀋陽軍区(現「北部戦区」)が北朝鮮を使って、故意に北京政府を揺さぶっている公算が大きい。
恐らく真の構図は、中国共産党内の「太子党」対「上海閥」(プラス「共青団」?)の権力闘争である。
その党内闘争に北が利用されているに過ぎないのではないか。
実は、今世紀に入って、北朝鮮は、「ミサイル発射実験後に核実験を実施する」という興味深いパターンを踏んでいる(また、約3年毎にそれを実行している)。

1 2006年には、7月にミサイル発射実験(3回目)を行い、同年10月に核実験(1回目)を実施した。
2 2009年には、4月にミサイル発射実験(4回目)し、同年5月に核実験(2回目)を行っている。
3 2012年には、4月にミサイル発射実験(5回目)を行ったが、これは失敗したと見られる。
そこで、同年12月、再度ミサイル発射実験(6回目)を実施し、それに続き、翌2013年2月に核実験(3回目)を行っている。

ところが、今年に限っては、核(水爆)実験(4回目)後にミサイル発射(7回目)を実施した。
今までに見られない“逆パターン”で、極めて異例である。当然、北朝鮮に何か別の原因・意図があるに違いない。

ひょっとすると、旧瀋陽軍区が北朝鮮を使って習近平体制に対し脅しをかけているのかもしれない。

もしも、北京政府が旧瀋陽軍区を解体、あるいは金正恩体制を打倒しようとした場合、
「北部戦区」が北朝鮮の核やミサイルを北京に打ち込む算段なのかもしれない。

既に旧瀋陽軍区と北朝鮮は“一体化”しているのである。(軍事ジャーナリスト・鍛冶俊樹氏)

北朝鮮を考える場合、「瀋陽軍区」と「北朝鮮」は一体であり、満州国といった一面は否定してはいけないし、習近平が懸命に「軍区改革」という名目で「瀋陽軍区」の解体を目論んでたが、それに失敗して「瀋陽軍区」→「北部戦区」の強化に繋がるという構図になったわけで、こういった背景は把握する必要があります。

ここで福島香織氏の記事を紹介しておきます。

中国が渇望する「南シナ海有事」に備えよ

日経ビジネスオンラインの記事ですので、全文を見るには無料登録が必要となります。日経ビジネスオンラインには、「鈴置 高史 早読み 深読み 朝鮮半島」の記事もありますので、是非登録を!


中国には「内政のための外交」しかないわけで、「内政のための外交」を見れば、こないだの「①歴史を直視、反省し、「一つの中国」を重要な政治基礎とすることを厳守。②中国脅威論や中国経済衰退論をまき散らさない。③経済面で中国を対等に扱い、互恵を基礎に各領域の協力を推進する。④日本は中国に対する対抗心を捨て、地域の平和・安定に尽力せよ。」に繋がります。

朝鮮労働党大会の持つ意味については、これらを読み解く必要があるわけで、在韓米軍の撤収を視野に入れた形で検討を行う必要があります。安倍首相の動きとしては、以下の動きを見るのが参考になると思います。

                                           (転載以上)

この記事へのコメント

  • にゅう

    大和心さま。私には10年以上つきあいのある中国人男性の知り合いがいます。その方は高校時代に共産党員に勧誘を受け入党、海軍に数年在籍したことがあり、現在は除隊して一般人として山東省で住んでおられます。(出会った経緯など詳細はご容赦ください)今年初頭にその方と話す機会がありましたが、会話の中で「去年の後半くらいから海外留学中の党幹部の子女達、海外居住の親族達がぞくぞくと帰国させられているみたいだ」と言ってました。元軍人とはいえ今は一般人の語る世間の噂話なので、真贋は定かではありませんが・・・。本文とコメント欄を読んで気になりましたので。
    2016年05月09日 10:13
  • かかと

    日本は特亜に囲まれながらも、彼らに同化しないで今日まで来ることが出来たのは奇跡のようです。
    天皇を頂き神の宿る国であった事が要因だと思います
    また彼らの悪事に長年悩まされてきた経験こそが、今後も彼らとは同化しない結果を生むことになるのだと思います。
    それらを知り得ない西国は今後同化?でしょうか

    日本は孤立?と思われても、決して大勢が行く道を選び取ってはならないと思います。
    2016年05月08日 22:03
  • えどべえ

    大和心様。いつも拝読しております。本記事のテーマから逸脱するコメントとなることご容赦ください。「日本を取り戻す」という意味から是非お考え頂きたいテーマです。政治系ブログを日々徘徊している者として、所謂保守系を主に読ませていただき、外交問題、歴史認識、時事問題についてはマスコミからの覚醒が進んでるなぁ、とうれしく思っています。これらは「反日勢力」という括りで理解しやすいのでしょう。一方で、経済財政問題はいまだにマスコミ(財務省)の誘導に乗せられている気がします。是非、国内侮日勢力からも覚醒してほしい。ゆえあって、医療行政に疑問を持ち調べたとき、例えば某審議会とかで重鎮の発言が取り上げられ、必ず「枕詞」のように「財政難のおりに・・」に似た表現が出てきます。たぶん、教育行政、防災計画、福祉などのあらゆる分野の重要議事録で必ず見かけるセリフだと思います。国民を委縮させ貧困に追いやる枕詞です。日本は本当に財政難でしょうか?shirakawa-sanというブログでは、財務省の公表資料をベースに、日本政府の純債務は約20兆円と算出してます。一般会計の予算が約90兆円(うち税収55兆円)、GDP約500兆円。国債残高約900兆円(以上、数字は記憶によるザックリです)。経常収支は約20年間黒字。プラザ合意以降、日本企業は現地生産化をすすめ、貿易が一時的に赤字になっても、現地法人からの配当収入(所得収支増)でおつりがくる国家収益構造になってます、当然世界一の純債権国家(約250兆?)。この経済財政状況から政府債務(国債残高)をみると、借金というより、国債は政府紙幣の増刷(金融緩和)とみるのが妥当ではないでしょうか?その証拠に国債金利は世界最低。国家主権の一つである通貨発行権を維持し、すべて自国通貨建て(円建て)の国債、どうすれば政府がデフォルトできるのでしょうか?唯一の心配は量的緩和による通貨希薄化(通貨暴落)によるハイパーインフレということになるのですが、デフレの国家がそれを心配するのは、ジョークとしか言いようがありません。むしろ、為替が適度に調整され、企業の国内回帰が進めば、国民はより豊かになります。参考までに過去の為替レートを例示します。円高の異常さを知れば、シャープを始め日本の優良企業凋落の原因がよくわかると思います(構造改革や経営努力という言葉がいかに空疎か)。変動相場制導入の前後で示します。ドル円(360→100)、英ポンド円(1000→150)、ポンドドル(3→1.5)。対ドルでは円高が4倍弱に、ポンド高は2倍。ついでに、「教えず関わらず」に徹したいが、マスコミが大好きな韓国、ドルウォン(600→1200)、これだけ通貨安になれば、国民が貧困でも輸出競争力はつきますね。政府には、どんどん国債を発行し、必要な財政出動を実施してほしいですね。財政赤字上等、消費税減税を目指すべき。重要なことは、次世代のために赤字国債を発行し、長い目で次世代が安心できる社会制度(インフラ)構築のために投資すれば、近未来は国も安定し信用力を維持でき、通貨の暴落も防げるでしょう。
    余談になりますが、外貨準備の使途についての投稿を拝見しました。外貨準備は、財務省(通貨当局)が為替介入するための資金です。その資金(原資)の出どこは?短期国債で円を民間から調達。そして、ドルを買う。外貨準備というドル資産が貯まる。そもそも、貿易や現法の配当を通じてドルを稼いでいるのは民間企業で、政府の外貨準備と直接関係ないです。外貨準備の約70%を米国債で保有されてます。毎年利子収入があり流動性の高い、しかも基軸通貨国の米国債保有の何が悪いんでしょうか?流動性の低い外貨なんてそれこそ使い道がないです(世界の通貨流通量、ドル70%、ユーロ20%、ポンド、円、その他は各1-2%)。確かに、米国債を自由に売却できないという欠点はあります。中川昭一氏は、リーマンショック後、資金ショートが新興国に波及しないように(世界恐慌を防ぐため)、IMFの準備金を厚くするために1000億ドルの米国債を外貨準備から拠出。当時のIMF専務理事に「人類史上最大の貢献」と絶賛されましたが、結局政治家として葬られましたよね。ホント、世界は腹黒い。でも、日本という国は、欧米と違い、王道(八紘一宇)を進むことこそが使命だと思う。もちろん、危惧する問題がないわけではないです。最近やたらと証券アナリストがフィンテックという用語を使います。現在の通貨制度を根底から覆すものなのか、核心を理解できないので少々不安です。パラダイムシフト?ひょっとしたら日本はまたインテリジェンスで敗北するのかなぁ、ルールメーカーとしての欧米人は侮れないので、ほんとモヤモヤしてる今日この頃です。反日メディアから覚醒しても、国内侮日派の洗脳や世界のパラダイムシフトを見抜けないと、大和心に回帰できないのではないでしょうか?以上、素人が好き放題書いてしまいました。不適切なら無視してください。
    2016年05月08日 18:23
  • たつき

    ここにきて北朝鮮が台風の目になるとは…w
    まあ色々と言われていた「中国の破綻→内乱化」となった際に、どういった勢力図になるのか目安の一つになるのかもしれませんね。

    マスゴミに対する面白い発見があったので少し報告を…。
    自分はどちらかといえば右…というより愛国心のあるただの日本人程度ですが、今の日本についてもっと知りたいために色んな情報を見て回っています。
    その中でもこことは対極に近いスタンスの「反米・反自民」系のブログにも、稀に興味深い考察なんかがあるので覗いているのですが、その彼らは一様にこんな事を書くんですよね。

    「今の政府に操られているメディアは政府にとって都合の良い宣伝しかせず、都合の悪い情報をひた隠しにしている役立たずだ!」と。

    反日メディアの実態を散々見せ付けられてきた自分としては、「何言ってんだこいつら?」程度にしか感じなかったのですが、あちら側のこの主張って局面を捕らえる意味では割と重要なのかもしれないんですよね。
    ネットなんかで正しい歴史認識や過去の隠蔽・捏造が打破され大衆化して、だいぶ広がって勢力の増してきた愛国右派?な面々の主張は「反日勢力は許せない!」という物。
    対して愛国左派??アンチ自民的な人達は「日本人の財産を米国に売り渡し、あまつさえ米国の言いなりで戦争をできる国に日本を変えようとするなんてとんでもない!」といった物。
    これも反日勢力のプロパガンダなり分断工作なりで、誇張されてきた物が大きいのだろうけど事実の側面を捉えているのかもしれないんですよね。
    第2次安倍政権において大きく日本の方針が変わってきたものの、それまでは戦後ずっと米国の影響下にあり不当な政策も飲まされてきた。
    その中でも国益・税金・年金なんかが顕著だし、小泉・竹中・黒田・日銀・財務省・その他諸々と有名?な連中によって国民や国益を度外視した米国の為の政策のせいで日本は知らない内に莫大な被害を受けてきた。
    そして何よりこの勢力こそ特亜以上に日本のマスゴミにとってタブーである事。
    だから反日勢力を除いた日本人にとって、右にしろ左にしろ「マスゴミは嘘ばかりで信用ならない!」…といった至極当たり前な結論にしかならないのかと。

    …ただこの場合日本にとって外交関係上、また国としての「優先順位」の都合上「日米同盟」は絶対であり、いくら多大な問題を孕んでいるとはいえこの問題点だけで日米関係を危険視するのは反日勢力に与する事にしかならないと思いました。
    それにトランプ旋風を見ればわかるように、今までアメリカを支配し日本を操ってきた勢力も、ネットを活用し始めた国民の覚醒によって劣勢に追いやられ始めている。
    おまけに中国の取ってきた愚策によって、中国に幻想を抱いてきたアメリカが真実に気づき、それに乗じた安倍政権の働きかけによって日米同盟も今までみたいな被支配の形から変わりつつある。
    そして安倍総理のとっている政策はあくまで国内に巣食う反日勢力の排除を優先、対外的に何か仕掛けられても内患をカウンター気味に一括処理をする段取りを用意し、中国の膨張にも相応の手を打ち続けている。
    結局のところ総選挙・憲法改正・国防の抜本的な見直し…といった日本を立て直す作業が済むまでは日本が巻き込まれない、あるいは形式的な援護に留まれるように立ち回り、その他外国の諸勢力が何を始めようと極力携わらないようにする、今後日本にとって必要な中長期的な政策を担うための配役が安倍総理だったのか…とも勘ぐってしまいます。
    2016年05月08日 15:35
  • 特命希望

    スレ違いでしょうが、どうしても気になる自然災害のニュースを貼らせていただく失礼をお許し下さい。
    北朝鮮や中国、韓国、ロシアなどの思惑が複雑に入り混じった最近の東アジア情勢。政・軍の動きも気になりますが、自分は、このような災害が発生する可能性を恐ろしいと感じております。
    ネット上で複数のサイトが報じているこのニュース。

    「長い静穏期にあった白頭山が、ここ数年、噴火の兆候を示し続けている。米国や英国の火山学者が現地調査に入っており、中国や韓国も噴火した場合の防災対策に乗り出しているほどの危機的状況だ」(中朝情報筋)
     過去の文献などによれば、白頭山は1100年前に大噴火を起こしている。怖いのは、その時には、北海道や東北地方で5~6センチの降灰を記録し、農作物が大打撃を受けるなど、日本にも影響があったことだ。
     02年以降は、頂上付近の火山性地震の回数が約10倍に増加するなど、噴火の兆候が顕著になってきている。火山ガスの噴出もあったほか、02年~05年にかけては衛星が地下でのマグマ上昇を捉えたという。
    「白頭山は日本でM7以上の大地震が起きた後に何度も噴火を起こしている。過去の大地震との連動のように東日本大震災の影響を受けた噴火があるとすれば、2020年までに68%、2034年までに99%の確率で噴火を起こすともいわれています」(先の学者)
     悪夢が現実のものとなった時、日本には降灰被害以外にも懸念される事態がある。

    「中国が白頭山から100キロ離れた場所に建設中の赤松原子力発電所への影響だ。火山泥流が原発施設に流れ込んだり、大量の火山灰でシステムが機能不全に陥れば、福島第1原発事故以上の甚大な被害をもたらす危険性が高い。事故によって漏れた放射性物質が風に乗って海を越え、日本各地に降り注ぐことになる」(先の情報筋)
     北朝鮮は核ミサイルとは別の“時限爆弾”を抱えているということなのか…。
    (引用ここまで)
    まあ、この記事のソースが、オカルト系の「トカナ」なのが何ともですが、ナショナルジオグラフィック等でも取り上げているので、嘘でもないでしょう。

    人間の思惑とは無関係に進んでいる地球自身のスケジュールですが、もし本当に中国の原発が巻き込まれたら、どうしようもないほどの人災となるでしょう。
    また噴火前でも避難民が日本に押し寄せてくる可能性があるので、何とか水際で食い止めなければ、日本の危機になってしまうと思います。
    2016年05月08日 13:15
  • らん

    大和心様
    今回の安倍総理がプーチン露大統領との非公開首脳会談はこの件なのでしょうか?拝読したところ現在は領土どころではないですよね。
    また、パナマ文書公開は脱税だけではなく、北朝鮮へ支援している人や国が明らかになるとも言われていますよね。中でイギリス国籍の方が支援している事が明らかになりました。
    サミット前にパナマ文書をオープンにし、各国と確認をとる重大なサミットになるということでしょうか?
    もしや、参加しない韓国は北朝鮮へ大きく支援していた可能性もあるのでしょうか?
    明らかに中国を弱体化し北朝鮮をどうにかしないといけない状態だということは読み取れます。(現在中国が行っていることは当然間違えていますが)また北朝鮮とISISも繋がりがあると言われていますよね。全ての悪の根元は北朝鮮…
    北朝鮮をどうにかする為に世界を動かし、支援を断ち発狂した北朝鮮は朝鮮半島内戦を行う可能性が高い?半島の内戦ならば、中立宣言、内戦がない場合、竹島問題を挙げて排除する必要がある。これ以上密入国者や日本国民の税金の流れを止めなくてはならない。(北朝鮮の殆んどは韓国籍で入国しているとどこかで見たことがあります)阻止する為に必ず必要なこと。
    韓国どころではないと…

    間違えていたとしても改めて自身の視野の狭さを確認しました。
    2016年05月08日 13:15
  • 神無月

    大和心様。

    北朝鮮は実は満州国と言われてみれば、なるほどと思います。
    昼のテレビ番組でも高層ビル群がわずか1年で造られたことに驚きのコメントをしていましたが、このような理由が在ったわけですね。
    北の技術と財力では不可能と思っていましたし、ビルの造りがシナ系でしたのでなるほどです。

    核、ミサイルも人民軍が協力していれば成功も理解できます。
    しかし、金正恩になってからの急激な変化は瀋陽軍による金体制乗っ取りに繋がる可能性も感じてしまいます。

    サミットで安倍総理は為替の安定とテロ撲滅を大きなテーマにしています。為替についてはヘッジファンドの規制でしょうか? テロ対策は各国と情報を密に共有し資金の流れと個人の確定を押し進めるのでしょうか?

    サミットの結果、楽しみですね。
    .
    2016年05月08日 12:43
  • 波羅

    中国の民族分布を見ると顕著ですが、遼寧省、吉林省、黒龍江省の南部は、朝鮮族で占められており、半島と合わせれば総人口は二億人を越えます。

    もともと古朝鮮とは南満州のことで、さらに満州国建国では日本人の数倍の朝鮮半島人が満州に移住しています。
    昨今ネットの影響で日本人は、韓国人を見て朝鮮人を侮る傾向にありますが、有史以来、朝鮮人は常に北>南の力関係であり、韓国人は最南端最弱朝鮮人集団に過ぎません。

    最強の朝鮮人は昔から南満州の朝鮮人です。
    新羅も百済も朝鮮王族は南満州の出身です。
    だからロシアとの連携無しに朝鮮族を抑えることなど不可能です。
    日本の本当の国を守る戦いは、韓国が消滅した後から始まります。そういう意味では韓国は絶好のスパーリング相手です。
    2016年05月08日 09:52
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437639449
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック