40.伊勢志摩サミット…伊勢の地で新時代への岩戸開きが始まる。

記紀に登場する「天の岩戸神話」のヒロイン、天照大神を御祭神とする伊勢神宮の参道を、G7の首脳が肩を並べて和やかに闊歩する…恰も八百万の神々が出迎える中、新時代の岩戸開きを象徴するにふさわしいシ-ンである。


以下は、以前ある読者の方から提供していただいたブログである。
見に見えぬ形而上のことである故、解釈、ご判断は読者各位の自由である。
発信日は、サミット開催の直前である。敢えてURL、発信元は伏せておくが、関心のある方は独自で検索していただきたい。

国体あるいは憲法

2016年の6月を前にして、浄化と上昇の言葉が降りてきた回路から、これからのこのクニのあり方についての伝達がありましたので、公開しておくことにします。


   日本国ハ、国土(領土、領海、領空)ヲ、国祖ノ、みからだトス
   日本国ハ、天皇ヲ、みこころトス
   日本国ハ、国民ヲ、みたからトス


どうやら、精神界において、上記の言葉が、みこととして発されたことで、このクニのあらかじめ約束されていたクニガラ、国体というもののかたちが完成したようです。これは、日本における三位一体の完成で、ニホンのクニから、ミクニに到る道が整えられたという宣言といってよいのでしょう。

日本列島は、国祖たる神の御身体であるということは、日本列島こそが私たちがおまつりすべき御神体そのものだということです。その御神体を切り刻んで、売買の対象にしてしまったのは、黒船に象徴される西欧の植民地支配を怖れた明治政府の失敗というか、失政でした。このような失敗の延長上に1945年の敗戦があるというのが、精神界の伝える情報なのですが、これを改めない限り、このクニに未来はないということでもあります。

敗戦の前に、このクニの人知は、旧字体での「国体の本義」いう書を政府として発表していますが、そういう人知ではなく、神知としては、いたってシンプルに、日本列島は国祖のみからだであり、天皇はみこころであり、国民はみたからである、という三位一体でよいのだということのようです。

もし、人知によって、現行のアメリカ由来の憲法を変更するならば、その出発点には、この三位一体があるべきなのでしょう。私は、聖徳太子の十七条憲法が、大陸の皇帝に、日出ずる国の天子を認めさせるという、人知の戦略以上に、日本書紀の目的とする、国民優先の統治の概念提示であったことを知らされています。このクニの神話の時代から、今日まで、一直線にこの価値観で貫かれた歴史こそが、未来への根拠として再認識される時代のはじまりが、ついに来たのだと感じています。

それが、このクニの最後の一厘の仕組みなのです。さらにつけ加えるならば、このクニが常に向かう方向は、東なのです。
神武の東征という物語が指し示すのは、日本文明の伝わる方向が東だということです。日本の東にあるのは、かつてのハワイ王国であり、その先には、カリフォルニアがあります。日米の対立の歴史をひもといてみれば、白人のアメリカは、かつての大日本帝国、または、日本人に、ハワイを渡さないように、あらゆる策諜を使い、そこをアメリカのひとつの州としました。同じように、カリフォルニアにおいて増加した日本人を排斥するための法律までつくり、それが結果的には、日米開戦に到る道を整えたのでした。

武力でも敗れ、ハワイのようなアメリカのひとつの州としての併合ではなく、属州としての立場で70年間の洗脳によって、マネーを崇める人間が何者かの代理で支配しているという、この日本の現状は、すでに予言されていた姿です。

この段階に到って、このクニに置かれた仕組みが発動するということは、かつて国民党とアメリカの宣教師が手を組んでつくり出した反日プロパガンダの真実に、アメリカが気づくということでもあります。半島の文化と大陸の文化と、人間を大切にするという日本文明との決定的な違いを、アメリカ人が発見するときに、この世界は変わるのです。

どうやら、その時が近づいています。戦争の噂も近づいていますが、その前に、日本人の覚醒があるはず、というのが私の知るスケジュールなのですが…

その直後、このことを象徴する出来事が形而下に現れた。
サミット前日の25日夜行われた日米首脳会談である。

本来であれば、この会談のメインテ-マは、さらなる日米両国の同盟関係の強化など、未来志向に立った議論が予定されていたはずである。
ところが、サミット直前に在留米軍、海兵隊員による死体遺棄事件が発生した。
約一時間に及ぶ会談の大半はこの問題に費やされたと伝えられている。

安倍総理が強い意志を以て抗議したことは、会談後に行われた合同記者会見でのオバマ大統領の緊張した表情と発言に現れている。
日米首脳から会見内容の発表が終わり、記者団の質問に入った時である。

米国の女性記者から、南沙諸島問題について質問された瞬間、「その質問の前に…」と大統領はその質問を遮り、再び米海兵隊員による死体遺棄事件について、強い憤りと遺憾の意を表明したのである。

一部には謝罪がない、と非難する声もあるが、かつてサミットのシェルパを務めた岡本行夫氏によれば、一国のトップが公式の場で謝罪することはまずない、という。
日本でも26名が死亡し、76名の重軽傷者を出す大惨事となった連合赤軍、岡本公三によるテルアビブの乱射事件の時も、日本政府から謝罪はなかったと説明した。

つまり、オバマ大統領は米国大統領として最大級の発言だったことがわかる。

「…この段階に到って、このクニに置かれた仕組みが発動するということは、かつて国民党とアメリカの宣教師が手を組んでつくり出した反日プロパガンダの真実に、アメリカが気づくということでもあります。半島の文化と大陸の文化と、人間を大切にするという日本文明との決定的な違いを、アメリカ人が発見するときに、この世界は変わるのです。…」

まさに、このことが具現化しつつあることを示しているのではないだろうか。
かつても在留米軍の軍属による不祥事は何回もあったが、米国大統領に対してここまで強い意志を以て抗議したのは、安倍総理が初めてである。

転載ブログで指摘している
半島の文化と大陸の文化と、人間を大切にするという日本文明との決定的な違いを、アメリカ人が発見するときに、この世界は変わるのです。…」

アメリカ人が日本文明と他の文明の違いを発見するとき…世界が変わる象徴的な出来事と言えるのではないだろうか。
見逃してしまいがちな数10分の記者会見ではあったが、このことは大きな変化であると感じたので、敢えて取り上げることにした。

現時点では、サミットの共同声明発表に至っていないが、安倍総理はイニシアティブを発揮してサミットを成功に導いたようである。

以下は産経新聞より。

安倍晋三首相は26日夕、伊勢志摩サミットの主要議題となった世界経済に関し、この日の討議の“成果”として、G7が世界経済が大きな「危機」に瀕しているとの認識で一致したことを記者団に披露した。

 安倍首相は討議で世界経済は平成20年のリーマン・ショック前の状況に似ており、「危機」に陥るリスクがあると表明。すでに安倍首相は29年4月に予定していた消費税10%への引き上げを先送りする方針を固めているが、その条件にしてきた「リーマン・ショック級の事態」をめぐり、「危機」という強い言葉で世界経済に対する厳しい認識を示してG7首脳をまとめ上げた。予定通りの増税を主張する勢力を押さえ込み、消費増税再延期に向け、また一つ布石を打った形だ。

 「世界経済は今まさに分岐点にあり、政策的対応を誤ると、危機に陥るリスクがある」。26日の討議で安倍首相は各国首脳を前に危機感を隠さず、G7の連携を強く訴えた。

これに財政規律を重視するキャメロン英首相が「そうした状況にはないのではないか」と発言。安倍首相は「大きなリスクに直面している」とややトーンを下げ、ほとんどの首脳が「(世界経済は)非常に厳しい」「リーマン・ショック時の対応は問題があった」などと安倍首相に同調した。

 日本は26年の消費税率8%への引き上げ以降、個人消費の回復が遅れ、さらに新興国経済の減速でデフレ脱却を目指す「アベノミクス」は正念場を迎えている。世界経済の先行きが危ぶまれる状況で日本が消費税再増税を強行すれば、景気は落ち込み、新たなリスク要因となりかねない。この日の討議では、各国が需要喚起に向けた財政出動の重要性でも一致した。

 ただ、安倍首相は26年11月に再増税を1年半延期して衆院を解散した際に「再延期はない」と断言している。夏の参院選に向け政権批判を強めている野党は早速、安倍首相の「危機」発言を「何をもって言っているのか理解に苦しむ」(民進党の岡田克也代表)などと批判している。

再び延期することで、安倍首相は過去の発言との整合性を問われるとともに、社会保障費の財源確保や、安倍政権が同時に進める財政健全化などの課題も抱え込むことになる。

 安倍首相は、熊本地震の復旧に向けた28年度補正予算に加え、今後、景気を押し上げるため景気対策を盛り込んだ新たな補正予算案の策定などに取り組む構えだ。

http://www.sankei.com/economy/news/160527/ecn1605270030-n1.html


本日夕刻、米国大統領初の広島訪問が実現する。

形而上では既に決まっていたことが、現実化していくのみである。


今、われわれは歴史の転換期を自らの目で確認する千載一遇の場に立っているようだ。





この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。

    追記、失礼いたします。

    先程の、コメントで「今回のサミットは、オバマ大統領と被災者の抱擁しあう瞬間の為にあったと感じました。」と、書き込みましたが、あらためて神の存在を感じました。
    あの抱擁は予定外のことで、神の導きが無ければあの状況は生まれません。あのシーンが世界中に発信されたことで海外に多くの感動を与え、日本人に対する認識も変化していると思います。

    神に、礼拝。

    2016年05月30日 13:31
  • 神無月

    大和心様。

    今回のサミットは、オバマ大統領と被災者の抱擁しあう瞬間の為にあったと感じました。

    オバマ大統領の声明も、予定よりかなり長かったと報道されていますが、私の想像では、いくつかの声明原稿が有り、状況によって使い分ける予定の中で、伊勢神宮の参拝で触れた歴史と大和民の懐の深さに感銘を受けた大統領が、謝罪に匹敵する声明文を選んだのかなと。

    そこに至るまでの、安倍総理のアメリカ政府への粘り強い要望があったことも伝わってきます。

    まだ道半ばですが、主様の言われるとおり戦後の決別から未来志向への転換は始まっています。
    .
    2016年05月30日 12:18
  • かかと

    マルクスは敬虔なユダヤの両親から生まれ、両親の教えもあり一度は覚醒したものの、やがて到達した所は”無神論”でした。
    彼は若き日に神に出会っていますから、神の存在を否定出来なかったと思う。しかし結局は自分の中から神を追い出してしまったのでしょう。
    その状態から生み出したマルクス主義ですから、当然その主義には神は存在しませんし、関与もしないということです。
    私達は自分の力と頑張りで成功したと思いがちですが、その陰にはどれだけ神の多くのご加護が在っての成功であったかです。
    神無し・神在りとする人の違いは”●●主義国”で行われてきた歴史的な大量虐殺・破壊を見ても明白です。
    人生の成功は神の助けの元で得られるものですす。       

    今回の安倍総理の伊勢神宮訪問を”政教分離に反する”と言って非難している人達がいますが、政教分離など在り得ないのです。
    人は何時何処でも心の奥深くで神を想い、神を尋ね、神に願っているからです。この地球は神と共に人が生きる場所として創造されたのですから。

    安倍総理がG7メンバーを「神国日本の神」の台座する場所に連れて行かれたことは、まさに岩戸開きですね。
    聖なる場所で彼らひとりひとりが何を感じ取ったのでしょうか。それぞれの今後に大きく影響していくのでしょう。

    内宮の階段の中ほどで全員が横並びで記念写真を撮られたようですが、少し気になることが・・・内宮の白い幕が固く閉じられている・・真っ先に幕に目が行きました。
    2016年05月29日 14:09
  • まかろん

    オバマ大統領、日本にとっては素晴らしい大統領となりましたね

    やっぱり有色人種同士で、という白人思考も見え隠れしてますが
    日本人は気にしないし、どーでもいい

    初黒人大統領という事で、白人がしない事をさせる=アメリカには恥かしいような事、をさせる、アメリカ尻拭い大統領となるかも…とどこかのブログ米欄に以前書かせていただきましたが…(その時はやっぱり黒人有色人種は大統領に向かないと失脚させるか、とも書きましたが、それは外れたみたいです)
    まさか広島に来て、献花されるとは
    ビックリです

    ノーベル平和賞を与えたのは、平和の使者オバマ大統領として、これを目論んでたから?

    アメリカは十年以上前には特亜警戒に入り、日本スリ寄りも見れてたし、日本でサミット行う時に同盟国として一番目立ち、アメリカは平和を望む国(アメリカ映画等でやたらワールドピースと言わせてるし)とアピール出来るシナリオを作った…
    戦争大好き国として世界から嫌われてるアメリカ、世界から好かれてる日本利用は当たり前ですね

    アメリカはやっぱり役者ですね、良い意味でも悪い意味でも

    安倍首相はそれと対峙出来る類い稀な日本人ですね
    さすが、政治界のサラブレッド

    世襲議員叩いてたのは、下品で下劣な旧民主党でしたっけ?
    バカはヤダヤダ

    また長くなってしまった(笑)
    失礼致しました
    2016年05月28日 06:00
  • 神無月

    大和心様。

    広島でのオバマ大統領の声明は、謝罪で始まり核廃絶への取り組みを誓うものでした。言葉としての謝罪では無く「言霊」としての謝罪でした。戦後に生まれた世代のアメリカ代表としての声明です。

    戦後世代は客観視が出来すから、加害者被害者の枠を越えた取り組みが出来るはずです。超大国アメリカが、太平洋戦争と戦後の呪縛から解き放たれたとき、日本への回帰が始まると思われます。

    幸福とは何か?
    2016年05月27日 22:40
  • まかろん

    安倍首相メールの写真
    綺麗事…ではなく「綺麗でした」
    もー何度も…すいません(汗)
    本当に失礼致しました
    2016年05月27日 21:19
  • まかろん

    昭和神社でなく、昭和大神宮、でしたね
    失礼致しました
    2016年05月27日 20:03
  • まかろん

    TV無しの私はネットが命綱(笑)

    昼休みにネット見たら大韓航空テロか?
    オバマ大統領が広島に行くのを邪魔しようとしたのか?
    だとしても無駄な事を…特亜はいつまでも「昭和のまま」進歩無し(呆)
    あ、余命の昭和神社は良いですね、大賛成!

    仕事終わってケータイつけたら安倍首相メール
    PM3時過ぎに届いてた

    サミット終わってヘリコプターで広島向かいます、とあり、添付写真は伊勢の海と緑の大地
    綺麗事でした


    オバマ大統領と被曝被害者との抱擁で、ネットで色々書かれてますが、やっぱり「戦後は終わった」が一番しっくり来る…長い長い悪夢の終わり…

    次のステージに日本は行こう、との書き込みもあって、何か…まだまだ日本人は大丈夫、と思ってしまいました…泣けてきますね


    次は日本国内浄化!
    綺麗なモノを汚すのは簡単だけど、汚いモノは綺麗にならない

    日本をどこまで取り戻せるか…
    今日、靖国献灯と余命すみれの会に入金済ませました
    ほっとしました(笑)

    失礼致しました
    2016年05月27日 19:52
  • にゅう

    訂正いたします。

    載せて→拝読させて

    大変失礼しました。
    2016年05月27日 17:58
  • 波羅

    (妄想劇場)
    今回の伊勢志摩サミットで『電通解体』が国際合意されたと、私は見ています。
    2020東京五輪からの電通排除は当然です。

    アメリカやフランスでは、パナマ文書報道の主役はロシアでも中国共産党でも無く『電通』です。
    先進国にとって露中は所詮敵国ですが、電通は獅子身中の虫ですからもっと大問題です。
    タックスヘブン最大の問題はマネーロンダリングであり、それがテロリストの資金源となり核兵器開発に使われた場合は、核テロリスト支援者となる。

    読者の皆様はお分かりだと思うが、電通は北朝鮮核開発の資金源としてタックスヘブンを利用しており、日米安保とNATO(北大西洋条約機構)連合に敵対するテロリスト支援団体として証拠を握られたのが、今回の騒動の核心です。
    一蓮托生の共同通信も只ではすまないな、こりゃ。

    電通が北朝鮮に資金を流すルートは3つ。
    上海閥から瀋陽軍区を通すルート。
    韓国から財閥を通すルート。
    パチンコから直接北朝鮮へ通すルート。

    なぜかこの3つのルートに全て関わってるアイドルグループがあるが、ただの偶然ですよね。秋元康さん。
    ご自分だけ逃げようとしても無駄ですよ。
    2016年05月27日 17:42
  • ひらめちゃん

    大和心様、そして読者の皆様いつも素晴らしい情報と気づきを頂いております。ありがとうございます。いつもは皆様のご説が素晴らしく感嘆するばかりで、自分の意見を述べる場も無いと感じているのですが、またもや、自分が時々チェックしてブックマークしているブログ様と偶然にもこちらで出会う機会があったことで、こうして出てきてしまいました。・・・やはりこうなると大和心様やここに集っている読者さまとのご縁を感じざるを得ません。きっと私たちも偶然でなく、志を同じくして集まって来ている魂の仲間なのかもしれませんね、『岩戸開き』の為に。。
    (私は末席を汚す身分でしょうが・・・)

    気になる方は、
    「精神学協会」http://www.godbrain.com/で検索してみてください。

    しかし、このブログ様もどうも、余命さんや大和心様のブログをご存知の様に感じます。知らぬ間にお互いを参照されているのではないでしょうか?不思議な縁ですね・・・もしかすると、こうしてこの時代、縁のあるもの同士が再会をしつつある現象も起きているのではないでしょうか。そう考えると試されているというか、博打のような伸るか反るかのドラマチックな時代に生まれてきてると同時に、やはり作戦成功?の道に乗っているような気がします^^

    オバマさんは先日ベトナムにも戦後初の訪問をされていますね。
    そして日本の広島へ。これはアメリカの戦後の総括ということだと思います。アメリカがようやく自分たちの行いに正面から向き合い、自分たちが何をしたのか気が付くきっかけになると思います。
    もしくは形而上ではすでに総括が行われ、それが形而下に現れた、ということでもあるんでしょうか?

    ああ、皆様のように、言葉にうまく表現できませーん(汗)
    詳しくは馬渕睦夫さんの「和の国の明日を造る」#13を是非ご覧下さい。こちらを視聴して、日米の真の和解が成されたとき、きっと世界が新しい時代の扉を開くのだと、私は確信するようになりました。

    ではでは、失礼いたしました。
    2016年05月27日 17:15
  • にゅう

    大和心さま。
    八百万の神々様からのメッセージを載せて頂きまして、ありがとうございます。
    私は今の時代に生かせてもらって、とても幸せです。
    ありがとうございます。
    2016年05月27日 17:02
  • 芋瀬童子

    1.伊勢志摩G7は【人が人を統治する歴史の終わりの始まり】であると思う。
    2.人が人を統治することの行き詰まりは経済の歯車が回らなくなるところに現われると思う。
    3.経済上の危機を総理が訴えたことの背後には【人智による統治】の破綻が潜んでいる(総理自身も気が着いていないかもしれない)卑近な例はタックスヘイブン。
    4.伊勢神宮に人類統治の主要メンバーが集められた(敢えて集められたと言う)事は【神治開始】の予告である。
    5.式年遷宮は20年毎に物事を新しくする。そこには【神】と【神に仕える人】しかいない、命令者が居ない。これは聖書の黙示録が示す次世代、最終的な人類社会システム・・神、人と共に在り、の予型ではないか。
    以上僭越ながら愚考します。
    2016年05月27日 16:59
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