57.日本人ならではの言葉。西郷隆盛「この仕末に困るもの」

ひらめちゃん
内記様

日月神示は全く聞きかじり程度の知識しかなく、ご専門の先生に直接ご解説をいただけるなんて、ありがたい事です。(しかも人様のブログで・・)
全て納得、頷きながら何度も読み返しました。ありがとうございます。

私は宇宙に想いを馳せて地球を俯瞰するイメージをよくしています。すると、すべての存在が愛おしく、悪の役割を演じている存在にも、感謝や愛を感じることが出来ますが、テレビやネットの前では相変わらず、うぬぬぬぬ、のギャップがあります。難しいです・・

内記様のご解説を読んでいると、在日反日勢力のことにしても、結局は自己の内的問題であることが分かります。自分の中の悪に対峙し、それを排除せず大きな視点から俯瞰することで認め、一段高い次元に昇華すること・・なのでしょうか。

それにしても、こんな精神論をこのような現実的時事ブログ(最近は違いますか)で、さも当たり前かのように語り合えるなんて、本当に世の中は変って来ているんだと実感します!
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

花菱様が、ご多忙な中、腐心してまとめていただいた「余命三年時事日記アンケ-ト」の分析は、、目に見えない国民の覚醒過程や意識転換の流れを、目に見える形で公開されて頂き大変参考になります。

最先端をいく ゛生きた世論調査゛ として、公表していただいたことは大変意義のあることであり、深く感謝申し上げます。

ところで、花菱様の「(覚醒の)きっかけ」の分析の中で、日月神示から余命ブログに辿り着かれた方が複数おられることが目に付きましたが、これも日本人の覚醒に影響が及んでいることの証だと言えそうです。
拙ブログには、日月神示研究の専門家・内記正時様とのご縁により、日本の辿るべき指針を、折に触れ投稿いただいております。
政治ブログでは、滅多にお目にかかる機会のない貴重な内容を提供いただいておりますので、ぜひご覧下さい。
(末尾に内記様のコメントを掲載しております。


゛命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末(※)に困るものなり。

 この仕末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり。゛

                                        西郷隆盛

(※管理人注・「仕末」は原文。「始末」の誤変換ではありません。)

幕末の志士、西郷隆盛の名訓である。
平成の世に、この゛仕末に困るもの゛はなかなか見当たらなくなった。
それもそのはずである。
この西郷隆盛の言葉は、日本人の精神性ならではのものであり、欧米の物質至上主義に支配された価値観では、戦後GHQに洗脳されてきた多くの日本人も含め、到底理解できないであろう。
この世は、いかにして私腹を肥やし、名声と権力を手にするかが勝利者の条件であるが如く、全ては損得勘定で動いているからである。
そこに、損得を基準にした勝ち組、負け組といった価値観が横行し、利権あるところに人が集まり、争奪戦が展開されるのである。
その結果、勝ち組と称されるものは、人生の成功者であり、恰も賢い生き方ということになっているようだ。
このような価値観に支配された現世においては、利害得失を捨て、他利、公益のために命を懸けるものは、要領の悪い生き方、不器用な生き方、愚かな生き方として、ややもすれば変人扱いされ、蔑まされかねないのである。
世の中は、いくら儲かった、どうすれば得をするか、という価値観で世界中が動いているのである。
冒頭に、西郷隆盛の言葉が日本人の精神性ならでは…と指摘した意味についてである。
終戦による最大の悲劇は、日本人の精神性(大和心)を奪われたことである。
だが、戦前の世を生きた経験のない戦後生まれの多くの国民である我々でも、戦前を生き抜いた親の生き様の中に、日本人の精神性が残されていたことを無意識のうちに触れて育っていたのである。
私事で恐縮であるが、私の生家は15代続く雪深い酷寒の信州寒村の農家である。
かつては、代々庄屋を務めた由緒正しい家柄であったが、戦地から帰還して後を継いだ父親の代になると環境は激変していた。
農地改革により、山林や田畑は借地人優位の法に改められ、私が生まれたころには貧困に喘ぐ状態となっていたのである。
信州の冬は長く、初冬の11月あたりからは農閑期となり、父親は現金収入を得るため、当時バスで片道一時間かかる長野市まで出稼ぎに出なければ生活できない状態であった。
そのころの父親の給与は15000円。長野に出るためのバスの定期券が3800円であった。
他府県の方には信じられないだろうが、当時教育県と言われた長野には中学浪人が珍しくなかった。
現在とは違い、長野では私立は二流の烙印を押されていた時代であることに加え、公立でなければ学費も及ばなかったという時代的背景もあった。
私は高校受験に失敗し、15歳の時に浪人生活を送っている。翌年合格した時には、学年の1/3は受験塾で顔見知りだったほどである。
この浪人中、塾へ通うためにバスの定期券が3800円かかり、父親と二人分で給与の半額以上を支出する羽目になった。これは、私にとっていたたまれない思いだった。
高校に入るや、私は奨学金制度を申し出、長野市内に間借りをして自炊し、牛乳配達をして自活した。
父親の仕事の穴は母親が埋めていたが、並大抵の苦労ではなかった。
夜は辺りが暗くなっても、月夜明りで働いていた。幼少期までは明治4年生まれの曽祖父が生きていた。明治の男尊女卑が生き続けており、家族の序列は現在では想像を絶するほど厳格であり、母親は誰よりも早く起き、床に着くのは毎日深夜に及んだ。
それでも親は、世間に後ろ指を指されないように、子供には遜色なく出費を惜しむことはなかった。
この時代、所得水準が低かったことを別にしても、苦しくてもその責任を政治や社会に責任転嫁する風潮は見られなかった。与えられた環境の中で、文句も言わず、労を惜しまずに黙々と生き抜いていたのである。
父親は、損得二の次で地域社会のために貢献していた。
やがて人望を買われ、地方議員になったが、88歳で逝去した時、父の死を悼む住民のお悔やみ訪問で、葬儀会場は人で溢れた。
この時、私利私欲を捨て、地域に貢献した父親の偉大さを知ったのだが、遠く離れて住んでいる私には、生前殆ど語られることがなかった。
私自身は戦争を知らない世代であるが、両親の生き様の中に、今は失われた日本人の精神性に触れてきたことを改めて思い出すのである。
その精神性と民度の高さは、東北大震災で受け継がれ、今も生き続けているのである。
配給された食料を受け取るために、誰一人割り込むこともなく暴発もまったく起きなかった。
この映像は全世界に発信され、海外では驚きと共に感動し、これを奇蹟と呼んだ。
某近隣国家では、われ先に…と私利私欲に走る国民性が日常的に横行し、それが当たり前になっている。
東京ディズニーランドの2倍を越える規模で、内需拡大のためにオープンしたのはいいとしても、初日から落書きはするわ、割り込みはするわ、で日本人には到底考えられない感覚である。
またもう一方の某隣国では、祖国に愛着がもてないようである。
祖国に愛着が持てないものに、日本人の精神性が受け入れられるはずもない。
英国では、EUからの離脱を問う国民投票で離脱派が勝利した。
損得勘定は背景にあるものの、大英帝国の誇りが英国の文化、伝統が蝕まれていくグロ-バリズムに拒絶反応を示したということであろう。
だが、これは偏狭なナショナリズムへの回帰とは異なるものである。
経済優先の国際社会は、いまその価値観からの転換を試されているのではないだろうか。

内記正時

  • 大和心様、皆様
    内記です。今回も宜しくお願い致します。

    大和心様の「ブログに対する基本的スタンス」を読ませていただきました。しかと我が胸に刻み込みましたこと、最初にご報告させていただきます。

    イギリスのEU離脱騒動で、私は「日月神示」の次の一節を思い出しました。以前のコメントでも取り上げていますが、極めて重要な神理と思いますので今一度記しておきたいと思います。

    「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ」(第二十四巻「黄金の巻」第五十九帖)

    イギリスのEU離脱については、専門家や多くのメディアが様々な理由を列挙して解説しています。勿論それぞれ一理ありましょうが、最もシンプルに根源的な理由を切り取るならば、日月神示が示すように、やはり「カネ、カネ、カネ」に落ち着くように思います。

    他の国々と組めばカネが儲かると思えば組み、組んだままでは損すると思えば離脱して守りに入る。これが最も深いところで国家の意思さえ決める動機だと言えましょう。大局的に見れば、国といえども「我れ善し」の人間と何も変わるものではありません。

    イギリスのEU離脱が決定した時、日本メディアは何を伝えていたでしょうか?ほとんど全てがカネに関することばかりでした。曰く「対ユーロ、対ドルで物凄い円高になる」、「日経平均は最大3,000円下がる」、「リーマンショック以上の金融危機になる」、「アベノミクスは大打撃」「私たちの収入、年金、暮らしはどうなる?」等々、カネしか考えられない(或いはカネで世論を操ろうとする)メディアの報道には、正直ウンザリする思いです。

    「金で治めて、金で潰す」という日月神示の神仕組は、紛れもなく「悪の御用」そのものです。
    究極の「悪の御用」とは、悪(に見える現象・事象)によって人々を不幸や混迷のどん底、換言すれば地獄の三段目まで落とし、それによってその人の身魂(みたま)を磨き鍛えるというのが最大の狙いです(このように申せば、それは「悪」を擁護する詭弁だと思われる方がいるかもしれませんが、霊的次元では、決してそうではありません)。

    イギリスのEU離脱による「カネ」の問題は、否応なく全世界を巻き込んで混乱の渦に落とし込むのは必定です。
    ここで我が日本はどうするのか?どうでるのか?トップリーダーとしての安倍総理の正念場ではありますが、「日本再生」を目指す私たちの想念(波動の集積)が安倍総理を支える強力な「場」を形成しなければなりません。困難な時こそ「和をもって尊し」とする、これが大和心、日本精神の原点でありましょう。

    次に、ひらめちゃん様のコメントで、「悪」について次のようなご質問がありました。

    悪を抱き参らせる。
    イシヤと日本の和合・・
    日月神示のこの二つのキーワードが未来を開くと思い常々考えるのですが、内記様、大和心様はどのようなお考えをお持ちでしょうか。

    個人的なご質問ではありますが、読者の皆様のご参考にもなると思いますので、この場をお借りして、核心部分について少々述べさせていただきます(長くなるためイシヤについては割愛します)。

    まず「悪を抱き参らせる」とありますが、正しくは「善も悪も共に抱き参らせる」と表現されています。「善」だけでなく「悪」も共に抱くということですが、わかったようなわからないような極めて謎めいたテーマですね。ひらめちゃん様が仰るとおり、未来を開くキーワードには違いありませんが。

    皆様は、この世から悪が無くなれば、善だけの世界になるとお考えでしょうか?
    善と悪がそれぞれ独立して別個に存在するという「善悪二元論」の前提に立てば、答えは「イエス」ですが、日月神示が教える善と悪はあくまで「御用、働き」であって、両者は表と裏の関係になります。
    このことを「善悪一如」或いは「善悪不二」などと言うこともできますが、いずれにしろ、悪だけを無くすことは原理的に不可能であり、善の裏には必ず悪の顔がある(その逆も)と日月神示は教えています。

    一本の「棒磁石」を想像してください。
    棒磁石の一端がN極ならば、反対側は必ずS極ですね。ここで、棒磁石を半分に切ったらどうなるでしょうか?N極とS極は別々に分かれるでしょうか?いいえ、絶対にそうはなりません。棒磁石は単に短くなるだけで、N極とS極は必ず両端に存在し続けます。いくら切っても同じことです。

    どんな人間の心の中にも必ず「善」と「悪」があります。
    そこで、善と悪の関係を、前記した棒磁石のN極とS極の関係に置き換えてみてください。どんなに細かく切っても絶対に分離できないN極S極のように、人間の心の中の善と悪もこれと同様分離することなど不可能なのです。このようにお考えください。

    「善も悪も共に抱き参らせる」の意味を考えるには、まずほとんど全ての人が「悪を自分の外に見てしまう」という現実に気づかなければなりません。
    日本の現状で言えば、自分の外に存在する在日・反日勢力が、「大和心、日本精神」と正反対の行動をとることは確かに「悪」に見えますが、さりとてそれを排除すれば、「善」だけに満ち満ちた日本が復活するというのは大きな間違いです。長い目で見れば、何も変わらないどころか、返って「メグリ」を積む結果を招くだけです。

    このように、自分の外(他人)に悪を見ると、誰でも自動的(無意識)に「自分は善人」の立場に立っていることに気づいてください。ここに「自分=善」、「他人=悪」という構図が自動回路のように構築されてしまいますが、これが悪を排除すれば善だけが残るという大曲解を生む原因なのです。

    自分の心の中の善と悪を分離できないように、世の中の善と悪も分離できるものではありません。世の中といっても、所詮人間の(想念の)集合体に過ぎないのですから。
    また、人は誰でも熱い使命感や正義感に駆られている時は、「自分は善」と信じて疑わないものですが、その裏では無意識に自分を高みに置き、心地よい陶酔感に浸らせる「悪」がほくそ笑んでいるのです。

    以上のことを念頭において「善も悪も共に抱き参らせる」の意味を考えれば、「外(他人)ではなく内(自分)」だということがお分りになられると思います。限りなく自分の心の中の「内的・霊的な作業」なのです。ここからスタートしなければなりません。

    自分の中の悪の心、切り取って捨ててしまいたいほど醜悪な心、なぜそのような悪心が湧いて出るのか?何に気づけと誘っているのか?何を学ぶべきなのか?
    どんなに苦しくても自分の悪心から逃げずに、真正面から対峙してその意味を問い続け、新たな気づきを得た時、その人の心はより高次の善へと昇華する・・私が考える「善も悪も共に抱き参らせる」とは、このようなものであります。

    「他人(の悪)を赦す」という言葉は、一般的に「罪や過失を免除する、放免する」という意味に使われますが、これは現実社会の法律やルールの適用において成り立つ概念だと思います。
    霊的次元においては、神ならぬ「我れ善し」の人間が、他人の悪を「赦す、免除する、放免する」権能はないと心得ています。
    私たち人間にできることは、「悪」が反面教師として教えていることに気づくことであり、そこに至れば自然に外(他人)の悪を見る目も変わってくるはずです。そうでなければ、本物の気づきとは言えません。

    悪に対する「怒り」を超えて「哀れ」を感じ、そのようにならざるを得なかった背景や境遇を「理解」しようと思い、やがて「(霊的な)受容」が生まれ、最終的には「(高次の善に昇華できたことの)感謝や歓喜の念」すら湧く・・これが「悪の御用」の真髄ではないでしょうか。

    そこにあるのはやはり「魂の学び」であり、これによって私たちの「大和魂、日本精神」も大きく成長していくと信じています(ちなみに日月神示では、このことを「身魂(みたま)磨き」と称しています)。

    抽象的かつ観念的で申し訳ありませんが、以上のように説明させていただきます。
    長文・駄文にて大変失礼致しました。
    2016年06月27日 18:2

この記事へのコメント

  • パイプの煙

    大和心さん、余命様の2015年は日本の極限値から2016年は世界の極限値へと変貌し、カオスの渦に投げ込まれた世界は混乱しています。遠くは米国の大統領選でのトランプ氏の保護主義的な過激な発言や銃乱射事件、欧州でのテロ、移民問題や英国のEU離脱問題、近くでは北朝鮮によるミサイル発射、南シナ海問題や尖閣諸島への露骨な挑発によりチキンゲームを繰り広げる中国習近平。これらの本質は主様が指摘される通り、全てが拝金主義や物質万能主義によりもたらされた結果だと思います。
    命もいらず名もいらぬ、まさに始末に負えぬ人々により成された明治維新、更には大東亜戦争における神風特攻隊。これにより日本人の本質である精神性を破壊しなければ今回の大戦で勝利しても近い将来再び日本によって苦境に追いやられると怖れた米国による徹底的な洗脳工作で、戦後に日本軍は悪であり神風特攻隊はBAKA BOMB(馬鹿爆弾)と貶められ効果が無かったような宣伝を行いました。しかし実際には米兵を恐怖のどん底へ叩き込み精神に異常をきたす者が続出で、神風特攻隊があと少し続けば沖縄からの撤退を具申する所まで追い込まれていたとの記事を読んだ記憶があります。
    進駐軍により靖国神社はドッグレース場にし、国家神道を排斥との方針まで検討されたのも、日本人の本質は仏教ではなく神道でありこれを排除しなければ本当の意味で日本を屈服させられないと知っていたからでしょう。
    しかし、世界最古の神道国家である日本人のDNAまでは破壊できず、それは脈々と日本人の中に受け継がれてきております。それは阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本大地震での日本人の行動に如実に現れており、世界を驚嘆させました。そして世界は混迷の中で日本の重要性に気づき始めているのではないでしょうか。
    物質至上主義から精神世界への転換期に差し掛かっている今、日本が世界の雛型としての役割をしっかり果たし、次なる世界への道筋をしっかり示す必要性を痛感致します。

    らん様へ
    このような偉そうな事を書いている私ですが現実には煩悩の塊で、日々反省と教えられる事のみです。神無月様がコメントされている通り、らん様のように素直に自分を出せる方には羨ましく思えます。 主様も仰っておられるように、この場は皆様の素直な心の発露の場です。これからもらん様のご参加を心より希望致します。私自身も気づかされることの多い場です。主様や内記様により日々気付きの場を与えられていることに感謝致します。
    2016年07月01日 01:51
  • 特命希望

    精神的な質の高いこちらのブログを、「カネ、カネ」の話で汚すようで申し訳ございませんが、皆様が都知事選について考察されるための情報提供として、このニュースを貼らせていただきたく、主様にはご容赦のほど、お願い申し上げます。
    2ちゃんニュー速より、知事候補に名乗りを上げている小池百合子氏に関する記事です。
    引用開始
    >昨日、東京都知事選挙へ立候補する意向を示した自由民主党の小池百合子衆議院議員が、自己の政治資金管理団体「フォーラム・ユリカ」から「郵送料」の名目に置いて、郵便局および金券ショップへ220万円の支出をしていたことがわかった。
    さらに同団体は小池百合子氏が著書を出版した幻冬舎およびプレジデント社の2社へ計133万円の書籍代を支払って「爆買い」していたことも判明した。このうち幻冬舎からは「自宅で親を看取る-肺がんの母は一服くゆらせ旅立った」を、またプレジデント社は「発電する家「エコだハウス」入門」を、いずれも平成24年に出版している。
    なお、以前筆者の取材した2013年の講演会において、小池百合子は自著「女子の本懐」の販売(ただし、市販価格の定価810円より廉価な500円であった)をしており、もし今回明らかになった政治資金での書籍費から自著を買っていれば本を買うことで,
    ①印税収入(がある契約ならば、それ)を政治団体から自分へキックバックした上で
    ②本の売り上げで収入も得ていたことになる。
    また「備品」として平成26年には、22万と32万高額なヨドバシカメラからの物品購入など、領収書などを見てみないと何を買ったかわからないが、家電用品について他の閣僚クラスや大物議員と比べても一度の支出額が大きい傾向のため不安になる。
    最後に、金券や切手の類は、政務活動費で購入した兵庫県議の辞職および、詐欺罪での刑事事件にも発展した通り、売却しての換金が容易なため多額の支出は危険である旨を付言する(あくまで一般論であるが、政治資金で買った金券類を換金してポケットに入れるような行為の場合は、詐欺罪にはならないものの、横領罪が成立する蓋然性が高い)。
    引用ここまで

    なお、元ソースは「エコーニュースR」というものであり、信用できるかどうかはわかりませんが。
    ただ、エコーニュースRのサイトには、詳細な数表などが載っております。
    とかくの噂のある小池氏。桝添の二の舞になるのかどうか。
    2016年06月30日 21:13
  • ひらめ

    こんばんわ。
    ヘイトスピーチ禁止法に対する反撃として、テンプレートを作ってみました。拡散に使えないかなと思いまして。。
    何かもう一歩行動しないと、と思いました。(波羅さまありがとうございます。)一般の方々、まだ目覚めていない、一種「差別アレルギー」をもつ方にも受入れられるよう、上品に?書いてみました。。でも最後は私も怒りで興奮してしまい、お母さんいいかげん怒るよ!になってしまいました(笑)でもテンプレなんで、ちょっと面白い方がいいかな?
    日本人いいかげんに怒るよ!!の方がいいでしょうかね。。
    最後の決め台詞どんなんがいいんでしょう。

    あと桜井誠さんへ寄付もしてきました。イチヒロさまありがとうございます。

    余命様にも投稿しましたが、承認まだです。
    ―――――――――――――――――
    在日朝鮮人の方へ
    いつも思うのですが、在日朝鮮人の方々って私たち日本人のデモや批判に対して「デマだ嘘だ、だから差別だ」と批判されていますが、それならどうして名誉毀損で訴えないのでしょうね。事実無根なら法的に訴えて裁判所で真実を証明すればいいではないですか。ヘイトスピーチ法なんて罰則もない理念法になぜそんなにこだわるのですか?それを出来ないから、ヘイトだ差別だと話をすり替えているのではないですか?事実だから、名誉毀損で法的に訴えれば日本人たちの主張の方が正しいことが、バレてしまうから?
    どうか在日の方々、ヘイトと言うなら私たちを名誉毀損で訴えてください。

    それから、どうして偽名で暮らしているのですか?
    自分の本当の名で生きれないのは悲しくないのですか?
    私たちは真っ当に暮らしている人には差別はしないですよ。
    きちんと税金を納めて、真面目に働く方を差別する理由なんてありませんから。
    顔も見分けがつかないくらいですし、日本語しゃべれるし、名前が韓国名だってまともないい人なら全然お友達になれますよ。やましいことが無いのなら、本名を名乗ってください。

    ちなみに韓国名だと就職できない、結婚できないなど差別だと言われるのですが、私たちは差別しているのではないのですよ。「警戒」しているんですよ。
    差別ではなく警戒です。

    あなた方は素行が悪い方が多すぎるんです。世代を遡ればあなた方のやってきた様々な非行行動を知っている日本人は多くいるのです。だから下手に仲良くしていると、被害に遭うことが多々あるので、なるべく関わりたくないと思うのです。そうでしょう?やくざや泥棒とも差別しないで仲良くしなさいと教える親がいますか?暴力をすぐに振るうような粗野な人と一緒にいたいと思う人はいないのですよ。だから、差別ではなくて 「警戒」 しているんです。
    警戒されたくなかったら、自分たちの行動を改善してください。

    本当にこれが出来たら、私たちはあなたたちを例え不法入国してきた密航者だとしても受け入れたんですよ。真面目な善人は外国人だってWelcomしますよ。それを隠して更に悪いことをし続けたから、今嫌われてるんですから、自分たちが悪いんですよ。それを批判して何が悪いんですか。

    悪いことをしてはいけませんよ、という主張は差別というのですか?
    もう一度いいますよ、
    悪いことをしてはいけませんと言うのは差別なのですか?

    それはヘイトとはいいません。真っ当な批判です。
    批判を差別というのはやめなさい!
    もうあなたたちの我が侭や話のすり替え、隠蔽、嘘は通じません。

    選挙権がある本国に帰って、自分達の国を助けてあげてください。
    あなた方を差別して迫害した祖国に対して自分たちにも人権があるんだと
    訴えて良い国にする努力をなぜしてこなかったのですか?自分達で祖国での居場所を確保する努力をせずに日本に被害者のフリをしながら、偽名で日本人のフリをしながら日本の手厚い福祉保護のお金を頂いてきたのを感謝もせずに居座り続けて、悪いことをし続けてきたことに対して私達は怒っているんですよ?

    それは差別なのですか?違うでしょ!!
    お母さんいいかげんに怒るよ!
    2016年06月30日 20:11
  • T.K.

    大和心様

    いつも、ブログを楽しみに拝見させていただいております。

    内記正時様のお話、たいへん感銘を受けました。コメント欄をあまり見ておりませんので、本稿に上げて下さらなければ、貴重なお話を読み漏らすところでした。ありがとうございました。
    2016年06月30日 18:14
  • 芋瀬童子

     せごどん(生粋薩摩人はこう呼ぶ)は下野して鹿児島に戻り私学校の若者達の行動に『もうこうなれば仕方がなか、私の命をおはんたちに上げよう』と挙兵に到った。しかし『糾問の筋これあり』と言いながら船を催して海路直接東京に向かわず陸路を取った心中は不可解。拙祖先筋はこれに加担、田原坂で兄が重傷を負い弟が家人と共に連れて薩摩郡東郷に帰還した。官軍が来ると言うので米や味噌を土中に隠し、女子供は逃げ隠れた。以後、満州事変、日支事変、大東亜戦で男と言う男は殆ど戦死して零落、今に到る。有識者を自称する者共がしたり顔に博愛や多文化共生などを説くのを見ると150年の怒りがこみ上げる。私でさえそうだから日本神界は怒り心頭であろう。
     当たらない地震予知学者達に高給を払う愚を言われるブロガーがおいでだが地震予知についてどなたも言われていない事を書いてみたい、何かの足しになるかもしれない。因みに私は100%実証も論証も出来ないから信用しない、と言う立場は採らない。100%反証出来ないなら有り得る事として考慮しようとの考えである。トミー・ムラヤマが総理の時に阪神淡路と地下鉄サリン、オヘンロ・カンが総理の時に東日本大災害と原発事故!偶然か?データとやらをひねくって云々するよりこんな予知法が当たると言ったら怒られるだろうが100%否定できる?
     首都直下、東南海、いつ起こってもおかしくないと言う。近々選挙がある・・・私は正直気味が悪い、息詰まる思いで事象の推移を見て居る、事と次第によっては?!と。日本人の正念場、しかし多くの国民がこれまでの延長線上で考えている気配がある。
    2016年06月30日 17:01
  • 神無月

    大和心様。

    外国人が日本の小中学校を観ると驚くそうです。
    先生の掛け声でキチンと整列する。授業の始めと終わりに礼をする。給食は生徒が給仕し合う。掃除も生徒が行なう。部活動等も珍しく見えるそうです。
    また、殆どの学校にプールが有る事も驚きだそうです。
    列に整然と並べる素養は、戦前から続く学校教育が体に染み付いたものなのでしょう。

    ゆとり(個人を伸ばす)教育も主旨の徹底が曖昧で、中途半端に終わってしまいましたが、個人と集団のバランスは社会の環境に影響されますから日本は日本人に合ったやり方でよろしいのかと思います。

    イジメの問題が時々話題になりますが、自我の弱い子供ゆえ、善と悪が表に出やすいのでしょう。人間にも野生の本能は有りますから、弱肉強食が根底に有ります。大人は知恵と理性で社会を営んでいますが、子供は学び中のため、自他の悪を見て感じ、善の成長を促していると思います。

    因みに、教育の問題はクラスを年齢で分けていること。学力が遅れていても進級しますから、益々、授業についていけません。
    難しい問題ですが、近い将来人工知能の急速な実用化や紙のようなディスプレーの普及で個人レベルの教育が出来るようになればと感じます。
    .
    2016年06月30日 09:19
  • 特命希望

    逆境(特に貧困)に喘ぐ中でも、主様のように己を鍛錬され、心蔽われず冷静に物事の本質を見抜くことができる方と、桝添のように金銭に汚い人間、韓国に有利な政策をゴリ押しするような売国奴との違いが生まれる原因。
    それを愚考するに、主様の仰る「苦しくてもその責任を政治や社会に責任転嫁する風潮は見られなかった。与えられた環境の中で、文句も言わず、労を惜しまずに黙々と生き抜いていたのである。」という考え方を身に着けられるか否か、にあるという気が致します。
    ここで又もや『荀子』の論説になって恐縮ですが、以前にも申し上げました通り、「人間の本来生まれ持っている性質は、苦を避け安逸を求めるという点では、君子も小人も同じである。よって、初めから小人が君子になれないと決まっているものではない。しかし、人間のもう一つの性質、即ち不断の自己否定により向上しようという心、それを働かせるかどうかで違いが出てくる。」という論旨。これが人間を人間たらしめている根本原理なのかと思います。
    そして、桝添はさておくとしても、左翼の頭の悪さ加減を示す最近の一連のニュース。
    左翼と言っても、一流の大学まで出て知識は豊富な人も多いのですが、何故こうも民心を読めず安倍総理の術中に易々と嵌ってしまうのか。
    それも、荀子が2,200年以上もの昔に答えを出しているのかと愚考いたします。
    彼は「タクミドリという鳥(違う名前かもしれませんがそれは本質とは関係ありません)、は糸くずや人間の髪の毛、小枝等を集めて葦等の草に器用に巣を張る。しかし、一たび強い風が吹けば巣は壊れ卵は割れてしまう。これは、鳥の巣の作り方が下手なのではない。巣を張る場所が悪いのである。学問もこれと同じで、良き師に付き進んで学び、また実践で徳行を重ねる。基礎ができたら、学友と議論しあって理解を深める。これをせずに、自分一人で本を読みそれだけで納得してしまう。或いは、碌でもない偏った考えの人間を師と仰げば、社会に害悪をなす人間になってしまう。かように、拠って立つ所を慎重に選ぶことは重要なのである」。
    蛇足ながら、かの福沢諭吉の有名な言葉『天は人の上に人を作らず。人の下に人を作らず。』は、当時日本に入ってきた自由・平等・人権等の西欧的概念ととられがちですが、実はここに引用する話にも一理あるのでは、と思います。
    引用開始
    "われらは、同じ人であるのに、仕事や身分に違いが出るのはどうしてだろうか。同じであるのに違うのならば、違う部分があるのであり、その違う部分というものこそが、学ぶと学ばないとにあるのである。人の違いは、生まれつきにあるのでなくて、学問に励んだのか、学問に励まなかったのかにあるのだ。"
    出典1.学問のすすめ 現代語訳
    引用ここまで。

    自分はまだまだ未熟者なので、間違った解釈が多いと思います。
    以上、駄文にて失礼致しました。

    2016年06月30日 08:21
  • かかと

    桜井俊氏が「家族に迷惑がかけたくない」と述べ自民の要請を断ったようです。
    「迷惑がかかる」とは以前に何か有ったような気がします。
    そういえばよく主役をつとめていた嵐の桜井君がドラマで見かけなくなりました。他のメンバーは出て居るようですが・・・・
    これも電通や陰の圧力でしょうか?
    日本の為に働く人のみに対する圧力行為だとしたら、許せません。
    広告業界と企業、芸能界との闇は深い。
    元をクリーンにしなければ、いつまでたっても日本はクリーンにはなれない。
    日本再生にも大きく影響します。
    2016年06月30日 07:38
  • ひらめ

    なんなのでしょうね、、今日のこの記事って。なんだかほわんと心が緩みます。大和心様の厳しかったであろう半生を垣間見たり。

    私も含めてですが、こういうブログ様の存在を皆が待っていたということなのかな、と思います。物心両面でのオピニオンの場。
    無かったですから。

    皆様にも色々な人生があってそれぞれ学び試練を糧にしてきたその果実が今収穫の時を迎えているのでしょうね。日本再生と同時に。
    ホント、すごい時代なのかもしれない。
    皆様に、すべてに感謝、です。
    2016年06月30日 00:37
  • 竹遠

    小池百合子が都知事選に立候補表明をしました。今日の大和心様のブログの意味するところの、真逆の行動原理を彼女の中に見てしまい思わずふらつきました。

    参議院選挙の只中、党が一枚岩になって戦っている時に党の内紛をわざと演出するようなスタンドプレー…
    桜井パパを口説いてる微妙な時に、党の了承を全く得ずの突然の立候補表明は、官邸への意趣返しであり、安倍総理憎しに取りつかれた生き霊のごとき怨念を感じた次第。

    深読みすれば、電通を含めたあちらサイドと手を結んだ参院選妨害ともとれる。

    時間を取られると自民のイメージダウン必至ですから、党執行部も早く手を打つと思います。今夜中にも除籍処分くらい出るかな。

    私利私欲、怨執、自己顕示欲、小池百合子の悪いとこを全部丸出しにしたような決断に呆れ返った次第です。
    2016年06月29日 23:42
  • suede

    招かれざる人々を追い出すだけでは、日本の形はまだまだ戻らないということでしょうか。
    志をともにしながら、己を捨てる。お互いをたすけあって、秩序を重んじる。
    時代はうつろうが、そう言うところに日本の形があるのでしょうか。
    2016年06月29日 23:15
  • にゅう

    大和心様。
    「やっとここまで来たなぁ・・・」と感慨深い思いで今回は読ませて頂いております。胸が熱いです。
    「身魂磨き」は、金の世を生きる過程で身に付いた悪しき思い癖(拝金主義的価値観)を取り去る作業だと思います。いくら洗脳されて大和心を心の片隅に追いやったとはいえ、これは自分自身で取戻して思い出すしかありません。困難が伴う道でもありますが、「100匹の猿現象」で少人数が取り組むことによって、日本人の集合意識に大きな影響を与えることが出来るかも、と期待の妄想をしています。
    いつもありがとうございます。

    2016年06月29日 22:49
  • うたちゃん

    会社での出来事で、割り切れない思いをする事がありましたが、自分を振り返り、評価(=お給料のアップ)に捕らわれず、更に高みを目指して研鑽を積む事が大事だとわかり、救われました。
    物事を多角的に見て、違う捉え方もある事を意識したいと思います。
    ありがとうございました。
    2016年06月29日 21:35
  • 波羅

    「ドラゴンボール」という漫画があります。
    世界中で大ヒットした作品で、今でも圧倒的な人気を誇ります。
    なぜでしょうか?
    これほど日本人の精神性を感じさせる作品は無いからです。
    ドラゴンボールの特徴は大きく2つ。
    1、体が小さい者ほど強い。(インド思想に通じる)
    2、より大きな敵が現れた時、過去の敵が味方になる。(ジャンプ漫画の特徴)
    様々な研究本が分析してますので、あえてこれ以上は申しませんが、世界中の子供たちにこれほど日本の精神を分かりやすく楽しく伝えるガイドブックはありません。
    作品の根底に赦しの精神があります。将棋とチェスの違いでしょうか。

    聖闘士星矢はギリシャ神話と輪廻転生のハイブリッドです。日本人以外には到底作れません。日本人には珍しくない世界観が世界的にはとんでもない発想なのです。
    つまり今日の欧米人はほとんどが子供の頃から日本人の作った西洋と東洋の融合思想の影響を受けています。
    彼らは自覚していませんが、半世紀前の欧米人とはまるで別の人種です。
    中韓人の漫画家は確かに技巧的には優れた作家もいますが、作品の根底の思想が欧米人に衝撃を与えないので、ただの作画家になってしまうのです。
    2016年06月29日 20:54
  • オムライス

    3月頃から訪問させていただいています。
    なぜか涙がでてまいります。
    このブログにたどり着いた事に感謝。
    ありがとうございます。
    2016年06月29日 16:45
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/439526173
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック