99.光に耐えきれず、今日もまた地上に頭を擡(もた)げるもぐらたち。

このところ恰も申し合わせたかの如く、反日左翼勢力の違法・脱法・犯罪行為のオンパレ-ドである。

 

・民進党、国籍法違反の蓮舫を代表に選出。

・朝鮮大学校が金正恩あてに「日米破壊」を目指す書簡を送る。

・行橋市議会、テロ支援動議採択。

・高江ヘリパットで無法大暴れする左翼と在日朝鮮人。

 

それぞれ偶発的に発生しているように見えて、実は一本の糸でつながっているシンクロニシティ現象という見方ができる。


※シンクロニシティ現象

「シンクロニシティ」とは簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」という意味である。この用語を提唱したのは、フロイトと並んで精神分析界を二分するカール・グスタフ・ユングだ。

ユングはこのシンクロニシティを「体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事で、それによって一種の覚醒あるいは悟りに近い感覚が得られるもの」と定義し、次の3つのカテゴリーに分類している。

① 内面と外界での事象の一致
観察者のある心的な状態と、それと同時に生じる、そのような心的状態に対応するような客観的で外的な出来事との間の符合。その際に、心的な状態と外的な出来事との間に何の因果的な関連も認められず、上述の空間と時間の心的な相対性を考慮しても因果的関連が考えられない。

② 遠隔視
ある心的な状態と、それに対応して生じるけれども、観察者の知覚範囲外、すなわち遠くで生じて、後からやっと確かめることのできる外的な出来事との符合。

③ 予知
ある心的な状態と、それに対抗する、いまだ存在していない未来の、すなわち時間的に離れたでき事との符合。これも後からしか確かめることが出来ない



学術的な論考はともかくとして、日本語では「共時性」と表現されるシンクロニシティ現象が、時と場所を超えて2016年、一挙に噴出したと見ることができる。

地下で生息する生物、昼は姿を消して夜に出没するなど闇の中で生きている生物は、光を当られることによって生存の危機に陥り、足掻きだすと言われる。

戦後の闇の中で暗躍してきた勢力は、ここにきて光が当てられてきた現実に戸惑い、狼狽(うろた)え、居ても立っても居られなくなって足掻く姿を垣間見ているのだ。

光を当てられた瞬間、一挙に蠢(うごめ)き出した勢力は形(なり)振りに構っている余裕もなく、あちこちから動き出すしかないのである。もはや、違法、脱法行為も辞さず、犯罪を犯す暴挙も厭(いと)わない処まで追い込まれている姿である。

だが、いたたまれなくなって動けば動くほど、恰もスポットライトを浴びせられた如く、その姿に光が当てられブ-メランとなって跳ね返るばかりだ。

・本日、#民進党 代表、蓮舫を公職選挙法第235条5項氏名等の虚偽表示罪の疑惑があるとして地検へ刑事告発状を郵送にて提出しました。後は、地検の判断を待つこととします。

   http://hamusoku.com/archives/9362581.html

・小池百合子都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可


【新聞の在り方を糺す】偽装部数「押し紙」全国集会のお知らせ・小坪慎也、登壇【10月2日・板橋区】

       https://samurai20.jp/2016/09/payback-time/



ここに反日勢力の凋落を示す記事がある。
戦い終わって惨敗した東京都知事選。「敗軍の将、兵を語る」ところに反日左翼の行き詰まりが象徴されている。

敗者の口から飛び出すリベラル衰退と陰謀論 都知事選が終わって… 文化部・磨井慎吾

 選挙が終わった後は、当選者より落選者へのインタビューの方が往々面白い。

 ある意味で責任から解放された立場なのだから、勢い口も軽くなり、意外な本音も飛び出す。悪く言えば敗軍の将が兵を語っているわけだが、その語り方にはおのずから人品や政治的力量が表れてくる。

 中央公論の「増田寛也はなぜ立候補し、なぜ敗れたか」は、7月に行われた東京都知事選の次点候補が、政治学者の御厨貴を聞き手に選挙戦を振り返る対談。自民党の候補者選定が迷走した末、最終的に推薦候補として担がれることになった増田は「選挙としては出遅れもいいところで、実際のところ、十分に政策を練るというところまでいかなかった。以前から出たいと思って心の準備をしていたわけではなかったことがいちばんの敗因かもしれません」と、かなり明け透けに負けるべくして負けた内情を認めている。結びでは今後の身の処し方にも含みを持たせ、いかにも次の機会を見すえる政治家らしさがにじむ対談である。今回の落選も、キャリアの中の一ステップだった、ということなのだろう。

 対して、インタビュー一つが今後の政治生命に響くこともある。告示前後の一部世論調査では首位につけたものの、急失速して3位に終わった野党統一候補に、リベラル系ネットメディアが独占インタビューを行って悪い意味で注目を集めたのが「『ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた』鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る」(「ハフィントンポスト日本版」8月11日配信)。

左派系ジャーナリストがペンではなく選挙出馬を選んだ理由について「安倍政権の跋扈(ばっこ)を許しているのはペンとテレビでしょ。メディアが肝心のところを国民にちゃんと訴えないから、こうなるんでしょ。僕はペンの力なんか全然信用していません」。ネットやテレビの討論会への不参加は「選対の判断だから。『次これに出てください』という指示があって、それに従って出ていただけ」という具合で、投票した有権者が読めば戸惑うほど率直な責任回避に終始しており、ある種の選挙戦の内実を示す証言として貴重だ。

 かつて市民参加型ネット新聞の初代編集長を務めたこともある鳥越は、「ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている」とも発言している。だが、このインタビューでの発言に怒った陣営関係者が反論文を発表するなど反響は大きく、放言が自身の政治的可能性を実質的に閉ざす形となった。ネットメディアの「ペンの力」が育っていることを示した記事とも言えるだろう。

 鳥越擁立で立候補断念に追い込まれた当事者が語る「宇都宮健児氏『鳥越さん、あれじゃあダメですよ』」(正論)は、出馬辞退の経緯を振り返り「私のもとには立候補を取りやめるべきだと様々(さまざま)な罵詈(ばり)雑言や批判が殺到しましたが、こうしたやり方が続く限り日本のリベラルに明日はないように思います」と、野党共闘に際し左派陣営内で生じた陰湿で非民主的な意思決定に苦言を呈する。

宇都宮は都知事選について「安倍政権に一矢を報いるという考え方が前面に出た選挙戦でした。しかし、都民から見ると、それじゃあたまらないわけです。やっぱり毎日の生活や暮らしをどうしてくれるのだという気持ちになってしまう」と、具体的政策課題を軽視して護憲や安保などに偏重した野党の方針を批判している。

 日本のリベラルが負け続けるのは、現状認識と処方箋がともに狂っているからではないか。都知事選とは全く異なる題材ながら、くしくも相通じる診断に至った出色ルポが、高橋篤史「改憲推進『日本会議』本当の実力」(文芸春秋)だ。

 「日本最大の右派組織」と呼ばれる同組織については、出版界の一部で現在“日本会議本”ブームが起きており、「日本会議こそが安倍政権を背後で操る巨大な黒幕組織であるとのイメージが世の中で流布しつつある。とりわけそれを受け入れているのがリベラル派の人々だ」と高橋は説く。だが実際の日本会議を調べると金も集票力もなければ政治家への影響力も乏しく、政権を動かすにはほど遠い実態ばかりが浮かび上がる。結局、日本会議の運動によって政権や社会が「右傾化」したのではなく、冷戦終結や中国の台頭などで「左右対立の軸が大きく右に移動した結果、たまたまそこに居たのが日本会議だったというのが物事の正確な理解」として、因果関係を逆転させた陰謀論だと高橋は結論づける。

 実態不明な敵の脅威を言いつのって危機感をあおれば、党派を同じくする身内で小さくまとまることは可能だろう。だが、広い層を納得させる現実的な政策提案からはかけ離れてしまう。「リベラル陣営が現実対応力を欠き自らを再構築しえないまま、まるで不可抗力であるかのように日本会議陰謀論を信じ込みただ怯(おび)えているのなら、それは日本の政治状況にとって不幸以外の何者でもない」という高橋の指摘は重い。=敬称略

http://www.sankei.com/column/news/160922/clm1609220006-n1.html

 

反日勢力が生き延びてきた命綱は隠蔽と捏造であり、そこに光が当てられることに絶えず怯えてきたのである。
彼らにとって最も恐れたのは、「有事」であった。
対外存立が成立して外患罪が適用された瞬間、日本乗っ取り計画は水泡に帰す。

彼らの聖域、憲法第9条に指一本触れないことが保身であり、常に「話し合いによって解決」と唱え続けてきたのも、特亜が有事を仕掛けることを恐れたからであろう。

国民が久しく「平和ボケ」であったことが彼らにとっては、好都合であった。
だが、もはや彼らに国民覚醒のうねりを止めることはできない。

闇に住むもぐらはまぶしい光に耐えきれず、今日もまたあちこちから地上に頭を擡(もた)げている。


この記事へのコメント

  • 内記正時

    大和心様
    皆様

    主様ブログのコメントに日月神示を持ち込んだ私ですが、ブログ読者の中には、拙コメントを楽しみにしていると仰る方もおられるようで、僭越ながら勝手に意を強くしております(直近では、CatmouseTail様、ありがとうございます)。今回は「光に照らされるとどうなるか?」というテーマで、日月神示的な視点からコメントを投稿させていただきます。

    「光」に耐えきれずモグラが地上に頭を擡(もた)げる―、この「光」とは勿論「神の光(=高次元の光)」を意味しますが、人間的な視点では、主様のハンドルネームでもある「大和心(=日本精神、大和魂)」を基(もとい)とするものでなければなりません。物理的に反日勢力を駆逐排除さえすればよいという、攻撃的かつ暴力的な波長の粗い光であってはならないのです。
    「光に耐えきれない」ことを日月神示的に説明しますと、これまで「我れ善し(=体主)」を最上最良としてきた価値観の者が、「大和心(=霊主)」の復活・復権によって自己矛盾を来たし、狂乱状態に陥ってもがいている状態とでも言えましょう。

    「我れ善し(体主)」の者が光を当てられた時、最終的に行き着く先はきれいに二つに分かれます。それは「我れ善し(体主)」から「神人(霊主)」に成り行くか、或いは「我れ善し(体主)」の頸木(くびき)から抜け出ることができず「獣人」に堕ち果てるかのいずれかです。その中間はなく、最後は全ての人類が「神人」か「獣人」に分かれることになると、日月神示は冷厳に告げています。
    「全ての人類」と申したのは、今回の神仕組が「神、幽、現(=あの世もこの世も)」一切を含んだ徹底した大変革の仕組であり、これまでのように一つの国や地域、特定の民族、或いは宗教などを対象としたケチ臭いものではないということだからです。

    つまり、「体主」のまま終わる(=獣人に堕ち行く)か、「霊主」に成り行く(=神人に次元上昇する)かという一見シンプルな仕組ですが、そこに問われるのはその人の「生き方、生き様」であり、それら全体の結果をもって、最後の最後に神が判定することになる訳です。
    故に、日月神示さえ信じていれば救われるとか、自分は日本人(=日本国籍)だから大丈夫などと考えるのは全くの見当違いであり、そのようなお花畑的発想はハナから論外、的外れであります。日月神示が何故、全編を通じて「身魂を磨け」とくどいほど繰り返しているのか?それは一人でも多くの人間が「神人」へと次元上昇して欲しいという神の願いからに他なりません。

    前述の通り、最終的には「神人(霊主)」と「獣人(体主)」にハッキリ分かれると申しましたが、では今現在の「あなた」自身の心の中は、霊主と体主、どちらの割合が多いと思われますか?もし「私は既に霊主の割合が十分多い(=我れ善しを克服している)」と自己判断されている方がおられれば、それは極めて危険なことであると申し上げておきます。自己満足は「体主、我れ善し」の罠だからであって、そのように判断すること自体が「体主、我れ善し」から一歩も外に出ていないことの証拠だからです。

    また、反日勢力の者たちの行動や振る舞いを見て、彼らは人格・霊格が低いどうしようもない輩(やから)で、それ故「我れ善し、体主」の人間だとレッテルを貼りたくなること、実はこれも大変危険な罠だということを理解しなければなりません。何故なら、反日の者に「我れ善し、体主」即ち「悪人」というレッテルを貼った瞬間に、あなた自身は無意識のうちに、その正反対の「神人、霊主」即ち「善人」の位置に自らを置くことになるからです。
    自分の外に悪を見ると、相対的・自動的に自分を善の側に置いてしまうことがお分かりでしょうか?これこそが最も危険な罠であり、悪神の仕組(=悪の御用)の中でも最高度の「騙しのテクニック」だということができるでしょう。その意味で、「巨大陰謀論」とか「超国家的陰謀組織」などに強い興味をもたれている方は、コロリと騙されてしまう傾向が強いと懸念するものです。くれぐれも、深入りしないようにしていただきたいと思います。

    日月神示の関係箇所を引用しておきます。
    >今日(こんにち)までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代(みよ)が来るという、これが悪魔の御教えぞ、(中略)三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の、平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪はますます増えるのみ、悪殺すてふ(ちょう)そのことが、悪そのものと知らざるや(第二十三巻「海の巻」第五帖)

    上記のように日月神示は、「悪を殺せば悪はますます増える」、また「悪を殺すことが悪」であると断言しています。こうなった原因のほとんどは、自分の外に悪を見てしまうためであり、その反作用で、全く無自覚のうちに自分は善であり正義の側に立っていると錯覚してしまうからなのです。要するにこれが悪神の「罠」であり、前述した「騙しのテクニック」だということですね。「悪の御用」とはこれほど凄いものだということです。そんなものは簡単に克服できるなどと、安易に考えることは絶対にしてはなりません。私がかねてから、「在日や反日勢力を単に排除しただけでは何も解決しない」と繰り返しコメントして来たことの理由もここにあります。それは悪を増やす行為に他ならず、これまでと同じ過ちの繰り返しに過ぎないからです。

    広島に原爆が投下された昭和20年8月6日、日本の「岩戸開きのはじめの幕」が開(あ)き、神の「光」が射し込み始めました。岩戸は今現在も段階的に開かれ続け、新しい世界が到来する直前まで終わることはありません。益々強くなる光の中では、全ての人間がその本性をさらけ出し、生き方(=身魂磨き)を問われ、前述した二つの道のいずれかを選択して行くことになります。そこにはただ一人の例外もありません。いくらカネがあろうと権力があろうと何の役にも立たず、返って「身魂磨き」の邪魔になるだけでしょう。
    実は日月神示には、「神人」と「獣人」に分かれる最終的な割合までもが、「神の見立て」として示されています。細部は省略しますが、ここでは「獣人」に堕ちるであろう割合の方が圧倒的に多いとだけ申しておきます。これが何を意味するかと言いますと、今後、世の中は更に更に乱れ、混迷を深めて行くことは必至だということですね。

    その中から誰が「大和心」を取り戻し、光に向かって立ち上がるか、それは全て「あなた」ご自身にかかっているということを、皆様お一人お一人が腹に落とし込んでいただきたいと切に願うばかりです。芋瀬童子様がブログ98のコメントの中で、「今、日本人が最も肝に銘じなければならないのは『自分もまた分別されつつある』という事だと思う」と仰っていますが、誠にそのとおりであります。

    最後に「神人、霊主」の最良の見本が、現実にこの日本に存在していることを申し上げておきたいと思います。言わずもがな、その御存在とは「今上陛下(と皇后陛下)」に他なりません。
    2016年09月23日 22:09
  • 神無月

    大和心様。

    主様が22日に出稿された「99.光に耐えきれず、今日もまた地上に頭を擡(もた)げるもぐらたち。」のタイトルが、23日に更新された「光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.514 2016年9月11日のこと」の積様の内容とシンクロニシティしていました。

    積様のお言葉は、内容が恐ろしく、気を引き締めなければならないと感じました。

    ハルマゲドンの戦いも近いようです。
    2016年09月23日 20:08
  • 大和心

    神無月様

    先日、田崎史郎氏と伊藤敦也氏が出演したひるおびで、両氏とも12月ないし1月の解散を予測していました。
    10/24から始まる秋の臨時国会で日本維新や日本のこころから国会議員の国籍規制法案が上程され、民進党は冒頭から大揺れの可能性がありますね。
    その後、日露会談の成果を以て解散となれば、反日政党は一挙に窮地に立たされ、大勝すれば自民党総裁任期延長も決定的となるでしょう。
    いよいよ動きだしそうですね。
    2016年09月23日 09:55
  • 神無月

    大和心様。

    主様もご存じの、衆議院解散がTVでも囁かれ始めました。
    年末か年明けの可能性が高いようで、12月にあるプーチン大統領との日露首脳会談の成果を手土産にして、解散総選挙という流れとか。

    日本再生に足枷の野党第一党を押しつぶす戦略のようです。
    天意の下、蓮舫女史が党代表になりましたので、準備は整ったようです。

    その蓮舫新代表は、NHK番組で、次期衆院選にくら替え出馬する可能性について問われ、「覚悟はあります」と述べたそうです。(笑い)

    共産党はテロ監視対象で、収入源のしんぶん赤紙が叩かれれば厳しい状況になりそうです。

    公明党は、政教分離の憲法違反? お目こぼしは何処まで続くでしょうか?

    精神界では、「日本人の覚醒」に将来がかかっているようです。

    「大和心への回帰」、重みが増します。


    2016年09月23日 08:17
  • 大和心

    三河武士様

    ご無沙汰しております。
    日本のリベラルとは、まさにご指摘の通りです。リベラルという簑に隠れて日本弱体化を推進してきた代表が民進党であり、今リトマス紙にかけられ、化けの皮が剥がされようとしています。
    現在の国民の触覚は、次第に鋭さを増し識別が進んでいますので、保身に走る見苦しい姿がますます露になってくるでしょう。
    2016年09月23日 03:26
  • 大和心

    なおと様

    smapが本年12・31を以て解散するというのは、まさに戦後わが国の芸能界を牛耳ってきた電通を頂点とする日本弱体化勢力崩壊の兆しを告げる象徴のように感じられてなりません。
    戦後構造の転換は、政界のみならずあらゆる分野に拡がりつつある流れを実感します。
    国民から羨望の眼差しを向けられてきた著名な芸能人も、イデオロギ―と宗教に染まった姿を顕した瞬間、一挙に色褪せていくのがハッキリと見えています。
    2016年09月23日 03:06
  • 大和心

    にゅう様

    本当におっしゃる通りです。
    このところ、我々国民の一人一人にもリトマス紙で識別されている天意が感じられませんか。
    物欲(かね)にまみれた民族や勢力が、精神性価値観に転換する流れのなかで、もがき苦しむ姿がハッキリと映し出されてきていますね。
    2016年09月23日 02:41
  • 大和心

    波羅様

    国旗掲揚、君が代斉唱を排除する者に、半世紀に一度あるかないかの国威発揚の場である五輪の企画まで、危うく汚染されるとごろでした。
    椎名林檎の選定に誰が動いたのか、興味深いですね。
    2016年09月23日 02:21
  • 三河武士

    ブログ主様、ご無沙汰しております。三河武士です、
    久しぶりのコメントとなります。

    「シンクロニシティ現象」

    今回も興味深く拝見致しました。
    確かにもぐらが這い出してきている感がありますね。そのもぐら達は、いわゆる”リベラル”を標榜してきた連中です。

    私は、日本における”リベラル”とは、ほとんどが”反日極左集団”と言い換えられるのではないかと思っています。本来のリベラルが保守を志向する人々というねじれ状態です。

    今までの、いや、今の日本がどれほど異常であるかかを、最近痛いほど感じています。さらに、よく国が潰れなかったな、とも。

    本来の真っ当な保守が、日本を良くしていく原動力になると信じています。そのためにも自分は「為すべきことを為す。」という気持ちで、小さなことからですが行動しています。

    もぐらを一掃して、日本人の日本人による日本人のための国づくりを進めていきたい、そう強く思っております。
    2016年09月23日 00:11
  • なおと


    ネットの急速な発達により、国民のメディア不信、テレビ離れが進み、芸能人も以前ほど羨望の対象ではなくなったと感じております。

    それどころか、不用意に政治に首を突っ込む芸能人は、保守層の敵味方識別センサーに引っ掛り、それまで築いた信用を失ってしまいます。

    SMAPが年内で解散しますが、何となく、これが芸能界崩壊のトリガーに繋がる予感がします。

    在日に支配された芸能界及びテレビ業界も、戦後レジームの副産物であると私は考えています。

    その芸能界の中心にいるのがSMAPであり、彼らの解散が及ぼす影響力は、決して小さくありません。

    あれだけ在日利権が蠢く業界が変わるには、何か大きなきっかけが必要ですし、今後もこれに匹敵するかそれ以上の事件が多発すると確信しています。

    そしてこれは日本再生に向けて、避けては通れないプロセスだと思います。

    戦後レジームから脱却し、日本再生を成し遂げたその先には、今とはまったく違う芸能界が存在していることでしょう
    2016年09月22日 23:12
  • にゅう

    大和心様。
    先日、友人から借りた本の中にこんな言葉がありました。
    「欲と、本当に必要なものは違うのだ」
    「他者に依存して得たものを、自分自身の価値と錯覚したのが間違いの元」
    もう、我善しの願い(自分さえよければいい)は叶いにくくなってきているとなんとなく感じています。
     
    私の周りの人々はR4さんの事を「しっぽの出た女狐」と呼んでます(笑)
    我が家にはよく世論調査の電話(共同通信も含む)がかかってくるのですが、すべてガチャ切り。親戚、友人、知人などに世間話のひとつとして何気に聞いてみても、みんなガチャ切りしていて、真面目に応えている人に出会ったことがないのです。一体誰がまともに返答しているのか、ずっと私の中の密かな謎です。
    まとまりのないコメントで失礼いたしました。
    2016年09月22日 22:41
  • 波羅

    反日左翼=戦後レジーム保守派。護憲派。権力派。
    愛国者=戦後レジーム革命派。改憲派。反権力派。

    日本の現状を見ると、今の日本の音楽が売れないのは当たり前です。
    音楽関係者の力を持ってる連中が反日左翼や朝鮮人ばかりですから。
    本来、ポップス、ロック、ヒップホップは反権力で現状打破、既成概念の破壊を歌った音楽なんですから、今一番売れるのは戦後レジームの支配者である反日勢力を打倒する愛国歌、日本愛を歌うミュージシャンです。
    しかし日本の音楽番組も芸能事務所も在日、反日ばかり。某ダンス音楽グループに至っては犯罪者軍団です。日本人を不快にし貶める音楽と握手券付音楽ばかりが流れてますが、一体誰が買うんでしょうか?

    そういう意味でも、愛国者で知られる椎名林檎らがリオデジャネイロ五輪閉会式の東京五輪アピール演出を任されたのは当然です。

    この期に及んで、まだ五輪云々を口にする元AKBの高橋みなみは、自分が創価の反日日本人だと見られてる自覚がありません。何か言うたびにほとんどの日本人を怒らせてる認識が欠如してます。
    2016年09月22日 21:59
  • 大和心

    特命希望様

    動く度に魂胆が見えてしまうので、結局墓穴を掘るしかないということがわからない時点で詰んでいるように思えてなりません。
    蓮舫が民進党崩壊を加速させ、行橋の信じられない愚行によって反日押し紙新聞が暴かれる。朝鮮大学校による米日壊滅文書によって廃止に追い込まれ、やがて総連の壊滅ヘ…やることなすことが全て自縄自縛に追い込まれることが見えています。

    もう国民に騙しは通用しないのですね。
    2016年09月22日 21:40
  • 特命希望

    「シンクロニシティ」この言葉、無学な自分は、昔流行ったイギリスのロックバンド「ポリス」のアルバムで知り、少しばかり調べてみた記憶があります。確かに、昨年から今年にかけて日本、そして世界の情勢が大きく動き始めていますが、何かしらつながりがあるのは、素人の自分でも感じています。
    第二次安倍政権発足後から総理が着々と取り組んできた日本再生作戦が、左翼や在日の中国・朝鮮人達を追い詰め、連中はまさに地上に這い出てこずにはいられない状況なのでしょうね。
    そして、主様のブログもそうですし、余命ブログが書籍化されたことも日本人覚醒に大きく寄与しているものと思います。

    それと、主様ご紹介の記事は、大変勉強になりました。
    特に、
    >宇都宮は都知事選について「安倍政権に一矢を報いるという考え方が前面に出た選挙戦でした。しかし、都民から見ると、それじゃあたまらないわけです。やっぱり毎日の生活や暮らしをどうしてくれるのだという気持ちになってしまう」と、具体的政策課題を軽視して護憲や安保などに偏重した野党の方針を批判している。
     日本のリベラルが負け続けるのは、現状認識と処方箋がともに狂っているからではないか。都知事選とは全く異なる題材ながら、くしくも相通じる診断に至った出色ルポが、高橋篤史「改憲推進『日本会議』本当の実力」(文芸春秋)だ。

    というくだり。前段の宇都宮健児氏のインタビューにある鳥越批判と併せて読み、今も私の頭の中にある「左翼(及び在日)、マスコミは何故かくも頭が悪いのか?」に答えてくれるものです。
    しかし、以前に述べさせていただいた愚見と重複するのですが、余命ブログやその他多数の保守系ブログ、あるいは2ちゃん等で、外患誘致・援助罪が現実に適用される状況が日増しに高まっていくのが知れるでしょうに、未だ行動パターンを改めないことが解せません。もちろん、それなりに危機感を覚えて悪足掻きをしている連中もいますが、安倍・余命戦略について情報を仕入れ研究して対策を考えているようには見えません。
    左翼教条主義にしがみついている連中こそ筋金入りの保守主義者で、日々世界や日本の情勢を読み解き柔軟に対応していく安倍総理こそ革新主義者なのでは、と皮肉な思いが致します。
    以上、長文にて失礼いたしました。


    2016年09月22日 21:04
  • 大和心

    CatmouseTail様

    数ヶ月、ご返信を控えておりましたが、昨日から読者の皆様との対話を復活させることにしました。
    神話に登場する「天の岩戸伝説」では、弟・スサノウの狼藉に堪えかねた天照大神が岩戸にお隠れになり、地上から太陽が消えたところから始まります。神々が再び太陽を甦えらせるために相談しました。そこで大宴会をはじめ、女神・アメノウズメが全裸になって舞う姿に宴は最高潮に達し、天照は何事かと思い、岩戸を少し開けました。その瞬間を逃さず力持ちのタジカラオノミコトが岩戸を取り払い天高く投げました。
    こうして再び地上に太陽が戻ってきたというのが大筋だと思います。
    私事ですが…投げられた岩戸は信州の戸隠に落ち戸隠山になったと伝えられています。私は岩戸が落ちた戸隠で生を受けたという因縁があり、戸隠は高千穂とは姉妹都市です。偶然遠く離れた高千穂とは仕事上のご縁もあり、不思議な縁を感じています。

    内記様のご見解をお伺いしたいところですね。

    2016年09月22日 20:23
  • 大和心

    神無月様

    最近、他の保守系ブログに寄せられるコメントにも「八百万のご加護」というキ-ワ-ドが普通に見られるようになりました。少し前には考えられなかった現象です。

    不可視の世界と現実社会の結界が解かれつつある、ある種の異変とも言えますが、日本列島=ご神体。日本人はご神体の上に生まれながらにして生きていることが実感できるようになったことの証かもしれません。

    天皇陛下の詔は終戦の玉音放送、東日本大震災、そして今年の譲位。いずれも歴史的な節目に発せられました。
    そしてG7首脳の伊勢神宮ご参拝、米大統領初の被爆地・広島訪問…何かしら天意が現実社会の集合意識となって大きなうねりとなっているように思えてなりません。
    今回、シンクロニシティを取り上げましたが、これらが2016年に一挙に噴出するというのも「意味のある偶然」…シンクロニシティ現象と、咄嗟に閃いた次第です。
    ここにきて、同時多発的に反日勢力が炙り出される現象も、大きな潮流の一過程として捉えれば妙に納得します。

    2016年09月22日 19:59
  • CatmouseTail

    三度目の投稿になります。
    「光に耐えきれず、今日もまた地上に頭を擡(もた)げるもぐらたち」の標題を見て、驚きました。日月神示や内記正時様の受け売りではありませんけれども、まさに岩戸開きによって漏れ出し始めたアマテラス大神の御神光、天津日嗣皇尊大神(てんし様=昭和天皇、今上天皇)の御稜威が、今まさに戦後日本を覆ってきた闇を消し去ろうとしている情景と重なります。
    もしかしたら、内記様からもっと深い内容のコメントを投稿されるのではないかと勝手に期待もしております。
    2016年09月22日 19:53
  • 神無月

    大和心様。

    以前、日本の結界が解かれたとの記述を読んだ覚えがあります。
    精神界的な結界なのか、米国の圧力なのか漠然としますが、日本を覆っていた、やってはならない事、動くと馬鹿を見ること、隠蔽されること等が、ここに来て足枷が外されたように、動け、公にされるようになりました。(反日勢力は結界の中?)

    余命様も10年前なら潰されていたと思います。

    黒人系のオバマ氏が大統領になったことも神界の意なのかも知れません。日米の関係が変わった気がします。オバマ大統領以外では、広島でのお言葉や被爆者との抱擁も無かったでしょう。

    あの瞬間、米国人は日本が原爆2発を米国に落とす権利を放棄していたことを理解し、日本に対する恐れが消えたと思います。

    積様は、「いまの世界では、日本列島こそが地政学的な中心なのです。
    このことをいちばん知らないのが日本人なのかも知れません。」
    と言われています。
    米中露は日本を獲られないよう、お互い牽制し合っているようです。

    日米は同盟の強化へ進み、日露は平和条約の締結へ向け交渉が進みます。中国は成長できず武力のようです。

    朝鮮半島は、本来相手にもなりません。
    北朝鮮は追い込まれそうです。

    芋瀬童子様も言われていますが、結界が解かれ私達も「残される者」「消える者」の分別はされていると思います。

    宗教の呼び名で感じました。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教・・・
    すべて、「教」が付きます。
    神道は「道」が付きます。
    教えではなく、道とは呼び名にも深さを感じます。



    2016年09月22日 18:50
  • 大和心

    ハゲおやじ様

    ありがとうございます。
    以前にもご紹介いただきました。以来、時々拝読させていただいております。
    2016年09月22日 18:39
  • ハゲおやじ

    大和心様

    レスをありがとうございます。

    以前も引用させて頂きましたが、この記事を拝読いたしまして
    スピリチュアル系のブログのとある記事を思い出しました。

    「銀の紐」という名のブログです。該当の記事はこちらです。

    収穫の時が来た
    http://inside-silvercord.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html

    内容を勝手に引用することは控えた方がよいかもしれませんので、
    URLだけでご勘弁ください。

    上記ブログ記事を拝読しますと、これからの日本を暗示して
    いるかのようです。日本は八百万の神々に守られているという
    気にさせてくれる記事です。
    2016年09月22日 17:33
  • 大和心

    ハゲおやじ様

    お久しぶりです。
    ハゲおやじ様には、いつもセキュリティについてご心配いただき感謝申し上げます。
    特にこれからは攻撃が激しくなるかもしれませんので、皆様共々注意したいと思います。
    2016年09月22日 15:50
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