122.日本の時代が始まった。御魂磨きに日々精進。

光文書が電子書籍化されるとのお知らせがありました。
これに伴って、最終知識の全文と光文書vol.1-500は順次電子書籍に移行されるため、無料でのブログ閲覧はあとわずかとなるようです。

形而上では、これまで唯物主義に染まり切り、人間の強欲によって行き詰まった世界から日本の時代に移行する新しい世界への転換が始まっていることを告げています。

光文書では天界からのメッセ-ジを次のように発信しています。

「…もうすぐ、日本という国は、かつてなかった地位に上昇をはじめるはずです。
それに伴い、日本列島という国土も、かつてなかった輝きに満たされるはずです。


そのために、はたらく人と、それを妨害する人に、人もわけられるはずです。

アシハラナカツクニの目指すものが、ミクニ、またはミロクの世であったことを地上の人間が知った時に、いま地上で支配権を持つものたちの時代が終わるのです…」


「日本列島はかつてなかった輝きに満たされてくる」


…これは私たち国民にとって、日本に生まれてきて本当に良かった、と溢れてくる感謝の気持ちを抑えることができないほどの幸福感に包まれる想いです。


だからこそ、私たちは魂に磨きをかけていくことが天から与えられた使命であり、日々精進を重ねていかなければならないことを厳粛に受け止めていかなければならないと思います。


それは、心新たに一人一人が御魂磨きに努めていくことが大切であるということと共に、日本人も選別されて行くということの示唆でもあります。


このことは、私たち一人一人と日本人に天から与えられた試練であるということです。


拙ブログもこれを機に決意新たに、一次元上の魂の進化に寄与できることを目標に、ささやかながら精進していく所存です。


取り急ぎご報告まで。




光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.522
時きたる


ことしは、ミロク元年というヒツクノカミの予告通りのこの世の側の事象が、アメリカのトランプ大統領の誕生でした。


私が、この1120日の大阪におけるセミナーで、人知の側へいままで伝達されていなかったデータをおとだま、ことだまとして発表し、精神学協会の存在目的の前半部は達成されることになります。


このタイミングに、すべての用意が整い、間もなく、このゴッドブレインサイトも生まれ変わる予定です。

それに伴い、これまで無料で公開してきた、最終知識の全文は、電子図書化します。


また、この光文書のVol.1500も、順次、電子図書化していきますので、無料でお読みいただける期間は、あとわずかです。

この機会に、すでに確定した過去をふり返りながら、光文書が何を伝えてきたかを改めて検証してみるのも、精神学を正しく理解する一助となるはずです。


この2016年は、神の息吹きを受けていたはずのアメリカが、2001年の911日に、その加護を失ってから、15年です。


これを、ひと時と半時と読めば、いま進行中のことが見えてくるはずです。

この期間の流れを、別な角度からみると、人間の強欲によって行き詰まったこの世界のなかに、もし、日本という国がなければ、もし、日本人という民がいなければ、という連想ゲームを世界の人々がする日が近づいているともいえます。


これから、この世は大きな変動期を迎えますが、その先にはこれまで耐え忍んできたよりよきたましいの開花の時が待っています。


これからのことを考えるヒントを、今日は記して、おくことにします。


もうすぐ、日本という国は、かつてなかった地位に上昇をはじめるはずです。
それに伴い、日本列島という国土も、かつてなかった輝きに満たされるはずです。


そのために、はたらく人と、それを妨害する人に、人もわけられるはずです。

アシハラナカツクニの目指すものが、ミクニ、またはミロクの世であったことを地上の人間が知った時に、いま地上で支配権を持つものたちの時代が終わるのです。


今日は、ここで筆を置けという指示があるので、これから先の時について、それぞれが思いを馳せていただければ…。


20161117日 積哲夫 記


この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。

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2016.11.16(水)15:05

すべらぎの
みよにし あれば
みこと もち たてて
あらはれましを

かみのみよにて きたりぬれば
かみ おはします ちに おもむきて あれば
あまなるものにぞ うつしみをけるにやあるらむとて
まことを うたひつぐ みに おりまし

わたらひの せにます かみのみよ ゆえに
かみがみ なるを こひしからませば

ちぎり をかれし ものなるを ひきて
まをでるものとせや あるらむ

わたりひて ゆける かみゆえにぞ
わたらひの ちにぞ をりつかまつるを

(あまてらすすめおおかみ)


ちぎりをきし みちを
ひらかしめるに
わかなるものにぞ
わたしおく みをひきて
やにもちて あるらむ
かみのみこは


この記事へのコメント

  • 内記正時


    大和心様
    主様のブログ(122)に、大和媛君様という方から私宛にコメントが投稿されていることに気がつきました。その中に、拙コメントで「天皇」にふれた部分に対する指摘(質問)がありましたので、誠に恐縮ですが、補足説明のため、主様のブログの場を拝借することをお許しください。

    大和媛君様
    私宛のコメントを拝見しました。ありがとうございます。愚見に対しいくつかご指摘をいただきましたので、主様のお許しを得て、補足的な説明をしたいと思います。

    〈天皇制について〉
    大和媛君様は「天皇制」を「天皇制度」と同意義に捉えられ、これは共産主義者が皇位を貶めるために捏造した用語であると述べておられます。確かに、共産主義者など反日勢力の政治闘争戦略にはそのようなものも含まれるでしょうから、仰っていることの趣旨は理解できます。

    ただ私自身は、「天皇制」と「天皇制度」をはっきり区別して認識しています。
    「制度」とは国家の統治や運営、また人間の行動や関係性を規制するために、人間の都合によって決められたきまりごとのことですから、「天皇制度」という用語は、正にご指摘のとおり、神意を無視し人間(為政者)が勝手に皇位・皇統の領域に踏み込む意味を持ちます。この意味で、憲法と皇室典範によってがんじがらめにされた現在の天皇・皇室のあり様は「天皇制度」或いは「皇室制度」と言ってよいと思います。
    よって私は、必要のない限り「天皇制度」という用語を使うことはありません。

    一方の「制」ですが、これには「制度」の意味も含まれますが、もっと広く「さだめ、おきて、のり、きまり」、また「勅命、天子の命令」などの意味がありますから、私は「人間が作ったきまり」も「神定のさだめ(=皇位・皇統)」も「制」に含めてよいと考えています。
    皇位・皇統は神が定めた「天皇制」によるものと認識しても、何ら矛盾はないと思いますがいかがでしょうか。勿論これによって、天皇の神聖が貶しめられ穢されるなどとは微塵も思っていません。

    積哲夫様の『光文書』にも「天皇制」という用語が登場しますが、私自身は違和感なく受容しています。「天皇制」に込められた意味は、それを含む文章全体から判断できることだからです。

    〈積哲夫様の情報について〉
    私は縁あって、主様のブログにコメントを投稿するようになりましたが、私が日月神示を解釈してコメントする内容と、主様のブログに時折掲載される積様の『光文書』の内容が極めてよく重なること、また発表のタイミングも絶妙であることには大変驚いています。
    しかし私は積様を存じませんし、主様のブログに掲載される『光文書』以外の情報にも接していません。そういう中でシンクロ現象が見られたため、そこに人智を超えた形而上の意志(天意、神意)のようなものを感じたのは事実です。

    ただ私は、日月神示を研究し信奉する者として、霊的な中心軸はあくまで日月神示においています。主様のブログ上で、積様の情報とのシンクロが見られたのは事実ですが、そのことによって、私が直ちに「積様が発信される情報は全て正しい」と決め付けるものではありません。それは危険なことだと思います。この点は、霊的探求者として厳に戒めるべき心得であると認識しています。
    大和媛君様は「(私が積様を)大変篤く信頼なさっておられ」と述べておられますが、お互いに発信する情報がシンクロしたことと、個人的な信頼関係は基本的に別物であると考えていますので、この点は明確に申し上げます。

    最後に私の探求態度を申し述べて、終わりといたします。
    私は稀有の神書『日月神示』を自分なりに解き明かしたことによって得られる形而上の大局的な情報(=神仕組、神経綸)を基本として、その中に形而下の現実世界における日本と世界の出来事、またリテラシーの高い方々が分析される情報をジグソーパズルのピースのように組み合わせ、全体の絵柄(=日本と世界の真姿、進んでいる方向など)を捉えるように努めています。
    その途次で出会ったのが主様のブログ、余命ブログ、そして積様の『光文書』などなのです。

    大和心様、場所をお借りしましたこと、感謝申し上げます。
    2016年11月30日 17:27
  • 大和媛君

    大和心様
    初めまして、大和媛君と申します。
    いつも深い見識をありがとうございます。
    多くのことを学ばせていただいています。


    内記正時様宛へのコメントです。
    内容に不都合がございましたら、不掲載で構いませんが、内記正時様にはお伝えいただければと思います。


    内記正時様
    初めまして。
    いつもコメントを拝読させていただいています。

    内記正時様のコメントに、少々気になることがありましたのでコメントさせていただきました。

    先ず、日本には『天皇制』というものはありません。
    共産主義者が捏造した用語です。
    『制度』という限定されたものにすることで、皇位は人間が与えたもの、因っていつでも剥奪できるという意味を含んでいると解せられます。
    天皇陛下の神聖を貶め穢すものであり、天皇陛下と共にある我が国の悠久の歴史を否定するものです。
    また、神聖の否定は、我が国の神々をも否定することになります。
    大変危険な思想だと思うのですが、如何でしょうか?


    次に、積哲夫氏のことで少々危惧することがありましたので、一言述べさせていただきます。

    内記正時様が大変篤く信頼なさっておられ、『天の詔』をお聴きになれる方のようですが、
    さにあらば、どこぞの歴史学者たちの説を、鵜呑みにしたような歴史認識で語られていることが不思議でなりません。

    『天の詔』は、記紀に秘められた天皇系譜の誤謬(絡繰り)を語らなかったのでしょうか?
    記紀の『秘め事』を悟らぬまま、歴史学者の認識のままに、『天の詔』を告げることに疑念を抱かざるを得ません。


    内記正時様
    御不快に思われたことと思います。
    しかし、それを承知の上で敢えて述べさせていただきました。
    若輩者の戯れ言と、一笑に付していただければと思います。


    大和心様、内記正時様、御無礼をお許しください。


                      大和媛君

     
    2016年11月28日 18:19
  • こたママ

    大和心様
    何度もお邪魔してしまい、大変恐れ入ります。

    とろろ様
    ご返信ありがとうございます。
    とろろさまも拡散に努めていらっしゃるのですね。教えて下さって、嬉しく心強いです。

    拡散運動と言いましても、私は面と向かって人にお話しすることはほとんどありません。親しい友人の中でも特亜3国に否定的で保守的な人に、それらしい話題になった時「そう言えば、こんな事があるんだって」というように事実を伝えます。そして、入門編として行橋市議の小坪しんやさんのブログ、初級編として余命本から初めて余命ブログの紹介をしたりしています。また、余命本を匿名で配ったり、持ち歩いてさりげなく見せる、家に人をお招きしたときにもさりげなく見えるように置いておくという極めて消極的なものです。お恥ずかしい話ですが、直接話すのは怖くてできません。

    ですが、最近ツイッターを始めたので、何とか効果のある拡散運動を目指したいと思っています。前にもお話しした通り、私は霊的な発達が進んでいませんので、自分の理解できる意味での国民1割覚醒を目指しています。

    とろろさまや波羅さまのおっしゃる通り、区分けは既に終わっていて、願わくばそれが1割以上の日本人であるのかもしれません。何かせずにはいられないというこの気持ちは、まだ気が付いておられない人に事実をお伝えするために何かに動かされているのだ、としておこうと思います。それが今のところ私の理解の限界です。

    「ご縁」という言葉は、本当に美しくて奥深い言葉ですね。ご縁のある人達との素晴らしい出会いの場が余命ブログであり、こちらの大和心への回帰ブログなのかもしれません。そのような場所を与えてくださることを、心から感謝いたします。
    2016年11月26日 10:35
  • とろろ

    大和心様、旧ブログの時から読ませて頂いています。
    初めて書き込みをさせて頂きます。コメント欄をお借りします。

    レベルの高いコメントが多いので、普段はROM専です。
    迷いましたが、書かせて頂きます。

    こたママ様、私も余命拡散をしています。
    これからも続けて行くつもりです。

    ですが、波羅様の言葉も刺さって来ます。
    私は一般人に過ぎませんが、人知の知らぬところで、区分けは既に終わっていると感じているからです。
    波羅様と同じく、自分がどうというのはありません。

    説明に耳を傾ける人、拒絶する人、無関心の人、後から興味を持つ人。色々な方がいます。
    その方に合った理解しやすい説明が自分に出来るかな、と思いながら拡散しています。

    何故か、この数年で潮が引くように、ギャラクシー押し、Line押し、通名、共○党、朝○新聞信者などその他、周りの左派の人々が縁遠くなりつつあります。


    聞いてくれる人は、無意識でも元からこちら側であり、縁があるように思います。また、左派からの転向者も、出てくるのだとは思います。

    親い人達に左派が多いため、疎遠になるのは寂しい面もあります。右寄りの友人が増えているわけでもありませんので、こたママ様のように、活動的に動かれている方を見ると、嬉しくなります。

    漫画化は嬉しいですね。拡散のハードルが下がります。

    寒い日が続きますので、皆さまご自愛下さい。

    2016年11月25日 23:58
  • こたママ

    波羅様
    ご返信ありがとうございました。
    私の不躾なコメントに対しお腹立ちでしょうに、丁寧なご説明をいただき誠に恐れ入ります。

    私の理解力はあまり高い方ではなく、言葉や現象などの裏の意味を読み取ることも得意ではありません。こちらのブログは、本文とともに皆様のコメントも意味をよく噛みしめながら読ませていただくのですが、今回も波羅さまの比喩を交えたお言葉の意味を理解できずに暴走してしまいました。本当に申し訳ありません。非掲載でこっそりと疑問を解決しようとしたことが、結果的に裏で告げ口をしたようになってしまい、とても恥ずかしく思っています。これからは勇気を出して直接お伺いするかもしれませんが、どうかご容赦くださいますようにお願いいたします。

    私の考える「拡散」とは、いろんな事実を知ってもらい、自分で真実を調べ出して「覚醒」する、そのきっかけを作るお手伝いをするといった感じのものです。私が自分で「覚醒」と思っているものが、他の方々の言うそれと同じかどうかはわかりませんし、いろんなレベルがあるのかもしれません。ただ、私の場合、あれ?あれ?と思うことがあった後、むさぼるようにネットで調べまくり、何故かしばらく涙が止まりませんでした。きっかけさえあれば、それぞれの「覚醒」は物凄いスピードで起こるのとではないか思います。

    善と悪についてはあまりにも深い題目であり、今の私にはまだ語る言葉が見つかりません。これからもこちらのブログにお邪魔しながら学び続けようと思います。


    にゅう様
    メッセージを送ってくださり、ありがとうございました。
    にゅうさまは霊的感性が強いお方であったと過去のコメントから記憶しております。おっしゃりたい事は何となく理解できるのですが、それこそ私の頭の中もぐでんぐでんになっています(笑)

    残念ながら、私には理解力と同じく霊力もないと思います。知人で霊力の高い方の話では、ある数冊の本を読んで霊的な覚醒を経験されたということです。私も同じ本を全て読んだことがありますが、「でも、何も変化なかったの?」と言われてしまいました。。。

    私が、「臣民」として他の人々のために「さらつ世」に向かうための道をつくる、などという大それた使命を受ける者だとは思えないのですが、この身を使っていただけるものならどうぞお使いください、という心持ちでおります。今は、余命様のお手伝いが少しでも出来るように力を尽くしていきたいと思います。


    大和心様
    今回はこのような場を提供してくださり、ありがとうございました。

    いまだに私がここでこのようなコメントを書いていることが信じられませんが、これもご縁と前向きに考えさせていただこうと思います。私のように疑問があっても問いかけのできない読者の方々に、少しでも勇気を与えるお役に立てたのであれば幸いです。

    これからもブログの更新と皆様のコメントを楽しみにしています。
    2016年11月25日 13:10
  • にゅう

    大和心様、コメント欄をお借りいたします。

    こたママ様。
    はじめまして、にゅうと申します。
    私もこたママ様と考えている事が似ていると思います。
    私のハルマゲドンに対する考えは...個人レベルでは、人生経験の積み重ねの中でいつの間にか蓄積された思い癖、考え癖、想念の「何が」優位に立ってきたか、その結果を自ら知る体験だと思います。
    本などで紹介されている「臨死体験」により、突然に大いなる気づきを得、人生観が大幅に変化する方がいますが、それは極少数派で、大多数の人々は人生に幾度となく訪れる困難や試練を克服する事により気づきを得、本人も気づかぬままに少しづつ魂を成長させます。
    御霊磨きで一番大切なことは、自分自身を客観的に見ること(サニワすること)だと思っています。...と口でいうのは簡単だけど、私自身なかなかできないです。(涙目)
    一般的にいわれているハルマゲドンは、「さらつ世」を迎えるにあたり、個人レベルのハルマゲドンを集団的に起こすために(神々様から)与えられた試練だと思います。「さらつ世」には必要のない考え方を手放すために。
    「臣民」は、ほかの方々が「さらつ世」に向かいやすくするために、先に個人レベルのハルマゲドンを経験し、道をつくる使命がある者、と考えています。
    余命様と心を同じにしている私達も、この使命を持つ者だと思います。

    ...ナニを書いているのか分からなくなってきて、頭の中がぐでんぐでんになってきました((+_+))

    大変失礼いたしました<(_ _)>

    大和心様、いつもありがとうございます。




    2016年11月24日 22:52
  • 波羅

    キリスト教の終末思想とか選民など全く知りません。
    だいたい神道の土台となったシュメール神話のパクりの旧約聖書(ユダヤ教)のそのまたパクりの新約聖書(キリスト教)など、野蛮で残酷すぎる白人を統治する為に作られた教科書に過ぎません。
    だから、神の道では無く、神の教えなのです。

    そもそも「本当の選民」とは、結果としてそうなってる=神が選んでるとしか言い様が無い、ことであって私が決めるわけでも誰が決めるわけでもありません。
    私が選ばれてるかどうかなんて、私だって知りやしません。だいたい人間にそんな力なんかありません。

    他人への拡散や覚醒も、「結果としてそうなってる」状況にするのが最も大事なので、余命ブログのある方のコメントの内容を見た時に、「ああ…この人これから何を言っても相手から敬遠されて、またか…と抵抗されて逆効果になってることに気付いてないな。」と感じたから書いただけです。
    余命は、時々皮肉や警告をこめてその手のコメントを載せますから。

    善と悪は相対的なものであり、自分が善で相手が悪にいると思った時点で、自分も悪にいます。それは敏感に相手に伝わります。
    つまり「お前に教えてやってる、真実はこうだ」など自惚れの自画自賛でしか無く、「私はこう思うが、そのことをあなたがどう思おうと知ったこっちゃ無い。ただし事が起こったら、あなたそんな考えじゃ死ぬよ。」を貫けるかどうかだと思ってます。
    相手は後で「自ら」気付けばいいので、それは自分とは何の関係もありません。

    だから「自覚の集まり」だと書きました。自覚の集まりとは空気みたいなもので個々の人物をさすわけじゃありません。外国人が、311の日本人や渋谷のスクランブル交差点でぶつからずに歩く日本人を見て感じるあれです。

    躾も勉強もそうですが、自ら気付けば決して忘れませんが、他人から教えられたことなどすぐに忘れます。何がなぜ重要なのか自分では解らないからです。
    2016年11月24日 22:39
  • こたママ


    波羅様
    はじめまして、こたママと申します。いつも芸能界を含めた幅広いご見識を共有してくださりありがとうございます。以下は、波羅様の思いがけなく厳しいお言葉に困惑してしまい、すっかり「冷静」を失って書いたコメントです。ご不快な思いをさせてしまうかもしれません。あらかじめお詫び申し上げます。


    大和心様
    初めてお便りさせていただきます。HNをこたママと申します。

    ブログの更新をいつもありがとうございます。毎回、心が澄み渡るような気持ちにさせていただいています。また、読者の方々のコメントも秀逸なものばかりで、ひたすら読ませていただき学ぶのみです。そのあまりにも高いレベルのコメント欄に自分のコメントを送るなど、考えただけで畏れ多いことなのですが、今回は思い切ってこの文章を書いています。どうか、不掲載でお願いいたします。

    今回の波羅さまのコメントを拝読し、大変驚き、当惑しています。
    「余命のコメント欄を見てると、相変わらず無駄な情報拡散をしては徒労に終わり空しさを感じてるお節介な方々が沢山いらっしゃいますが、彼らは何かを勘違いしています。他人を助けるなど自惚れです。」という、私にとってはとてもショッキングな文から始まっています。

    その自惚れたお節介者の一人がまさに私です。国民一割覚醒を目指してひたすら拡散運動を考えてきました。私は今のところ空しさを感じたことはありませんし、大したことを出来たとも思っていません。それに、拡散・覚醒は人助けとは少し違うような気もします。

    ショックだったのはそういうことではなく、波羅さんのキリスト教の終末論・選民思想についてです。これから、厳しい世界になるかもしれない、という認識はこちらのブログを読んで承知しています。ですが、波羅さんの今回のコメントには危険な響きがあるような気がして心配になりました。私が大和心の回帰ブログで学んだことは、例えば神無月さんのコメントにある「人の為に生きる・・・ 御霊磨き」であり、積さまのおっしゃる「すべての日本人に求められている覚醒」なのです。

    だからどうだ、と言われると言葉につまってしまいますが、とにかく不安で居ても立ってもいられず筆を執りました。いつかブログでお考えをそれとなくお聞かせくださいませんか? よろしくお願いいたします。

    「これから、世界は歴史的な大変換期に到るのです。こうした時代の訪れを、あらかじめ知り、用意をしてきた人間にとっては、このクニで予告されてきたミロクの世のはじまりでしょうが、世界史的にみれば、聖書が伝えるところのハルマゲドンの現実化となります。
    いま、世界はマネーによってすべてを支配しようとした人間グループが、その強欲によってつくり出した何の実体も伴わない数字上のマネーによって、自滅する道に進みつつありますが、彼らを救う唯一の道が第三次世界大戦なのです。
    日本は、その道をかつて歩み、そこで受けたダメージとその後の意識コントロールから、いまだ回復していませんが、これからがミロクの世への本番なのです。
    これから、私の知る大難を小難にするプログラムでは、このクニの内部で、人間のたましいの分離がはじまります。たましいの内部で光が勝利するものと、闇が勝利するものとのハルマゲドンが起きれば、全世界を巻き込む現実の世界戦争は起きようがありません。そのための覚醒がすべての日本人に求められているのです。
    2016年3月3日 積哲夫 記」
    光文書 (ヒカリモンジョ) Vol.484ゴッドブレスの終わり
    2016年11月24日 06:07
  • 波羅

    余命のコメント欄を見てると、相変わらず無駄な情報拡散をしては徒労に終わり空しさを感じてるお節介な方々が沢山いらっしゃいますが、彼らは何かを勘違いしています。他人を助けるなど自惚れです。
    方舟に乗るのは、自ら望んだ者のみであって、望まない者を無理矢理乗せるのは、既に自分の意志で方舟に乗ってる他の人までも危険に巻き込みます。方舟に乗らず死にたい輩までを助ける必要などありません。
    これが本当の選民です。選民とは一人一人の意志から生まれた自覚の集まりです。

    この期に及んでパチンコやLINEを辞めない人間など助けようとしてはいけません。彼らは敵であり、戦場をうろうろする見物人です。戦場で中立を保てるのは武装した集団のみで、見物人には中立を騙る資格など最初から無いのです。

    光文書が電子書籍化されるということは、方舟の扉が間もなく来る大洪水に備えてすでに閉じ始めている兆しであり、現時点で目覚めてない輩は見捨てる斬り捨てるしかありません。
    彼らが死んだところで我々が心を痛めてはいけません。すでに戦いは始まっているのです。
    今後はこの覚悟をこれから何度も決めなければなりません。

    善意で目覚めさせる段階はとっくに終わってるのです。
    2016年11月19日 21:53
  • 芋瀬童子

     『日本の時代が始まった』ことの非常に簡単で一見乱暴だが的を射た論証を以下に述べます。
     聖書の創世記に【あるモノに対する刑罰】が宣言されている。『汝は彼の踝を砕き彼は汝の頭を砕く』・・その【彼】とは【女の末裔】と定義されている。文面通りに解釈すると判らない、そこに居た女はエバだったから。しかし聖書で【女】は特別な意味がある。【助け手、神に仕える者の集団】。で、その宣言の真意は『汝は神に仕える人々の子孫を一旦は躓かせるが最終的にはそれによって殺される』
    確かに古代のイスラエル人は四散し歴史から消えた、『踝が砕かれた』。ところで白村江、元寇、鉄砲、キリスト教、戦国・幕末大乱、明治開国、二つの戦争、如何にしても潰れない国が世界の外れにあった。最後にあるモノは覇権勢力を動員して潰したかに見えたが、逆に覇権勢力の方が潰れてしまった。これが旧約ダニエル書で予告されていた日本との遭遇によって人間の論理が崩壊する有様で欧州の衰退とアメリカの混乱と言う姿で我々は今まさに見て居る。
     トランプ氏と最初に会談した人が日本の総理だったという事は偶然ではない、それは【神の論理による国が人間の論理による国を崩壊させ始めるまさにその瞬間であった】・・これより後、世界は徐々に崩れ始め、日本はだんだんその存在が巨大化し始める。
     歴史の初めに死刑を宣告された或るモノはABCD包囲網、原子爆弾でも潰せなかった国を東京裁判、GHQ、朝鮮イヌを放った70年で死に至らしめようとしたが逆にその走狗や糸引いた者共が崩壊し始めているのは今日見る通りである。
     だから・・・自分の最後が見え始めて喚き散らしているではないか、『保育園落ちた日本【死ね】』『安倍【死ね】』『彦根の神社・・まさに神の居られる象徴の場所・・の柱に日本【死ね】と刻み込んだ』
     この【日本死ね】と言う身も蓋もない直接的な罵詈雑言こそはこれまで日本を害って来た真の犯人(実際は人間ではないが)の最早成す術を知らぬ断末魔の絶叫であり、これによって私は日本が神によって建てられた国であることを知る。この次の段階は、・・多分死に物狂いで掛かって来る!ソフトランディングなどと言う生易しいものではない、大事な家族などを質に取られぬよう細心ご用心!
    2016年11月19日 05:37
  • 神無月

    大和心様。

    大和民族が持っている美徳の「お人好し」が、外国人が支配されている「我れ善し」から国体を護る為に、お人好しの危険を体験させ「我れ善し」を見抜く感覚を磨く時期が戦後だったのかも知れません。

    その日本を守護する役目がアメリカだったとも思います。
    守護の役目が、ソ連や中国だったらと思うとゾッとします。

    そのアメリカがトランプ大統領となり、戦後レジームを変える切っ掛けも出来ました。
    アメリカ国内が混乱した時、その手助けが日本になるのかも知れません。

    気付けば、振り子が一気に反転した様に感じます。
    .
    2016年11月18日 12:44
  • 左巻き大嫌い

    先日、ちょっとしたハイキングに出かけました。都心から遠く、本当に何の変てつも無いド田舎と言っても良いような場所です。ところがここに中国人の団体観光客が大勢来ており、びっくりさせられました。

    日本の風景の美しさは世界中に比べられるような場所はありません。どんな田舎でも風情を感じます。何故、日本の田舎に中国人観光客が押し寄せるのでしょうか。

    確かに中国本土にはどんな田舎にもコンクリートで固めた街しかありません。高層ビルの立ち並ぶ街は排気ガスで煙っています。片側5車線も6車線もある道路は万年渋滞で、ほとんど車が動かない状態は珍しくありません。中国に観光旅行に行ってどこに行って良いか分からず時間を持て余した経験のある方は少なく無いと思います。

    どこであっても神の息吹を感じさせる、これが日本の風土です。何度訪れても、何時間居ても、心を洗うような自然に触れる度に日本人で良かった、日本に住んで居て良かったと思います。中国人に限らず、大勢の外国人が日本中のあらゆるところで、日本の自然と共に時間を過ごして居ます。これこそが日本の底力であり、世界中の人を惹きつける日本の魅力でもあります。

    ところがこの日本に生まれ、日本に住みながら、この日本が大嫌いで、この日本を憎んでいる人達が大勢います。頼んでもいないのに、勝手に日本に住み着き、そして反日に勤しむ人達も大勢います。この美しき神の国で、そのような気持ちでい続けることは、さぞ居心地が悪かろうと思うのですが、彼らは一向に気にかける風はありません。

    法華経で言うところの「衣裏(えり)の宝珠の喩え」を思い出します。本当に哀れな人達です。

    2016年11月18日 09:24
  • 温泉玉子

    大和心様。
    三度目の投稿です。
    余命さまは現実重視、大和心さまはその上のことを、否定される危険性も含めて訴えてらっしゃるのだと認識しております。
     日本は、戦後、枢軸国指定のために、随分と枷を掛けられた外交を強いられてきたと思います。
     まあ、そのおかげで、様々に配した種は、「平和の国日本」という印象を世界中に蒔いたわけですが。
     ただ、善良な人間の、善良な行動は、善良ならざる人間の、善良ならざる、見せかけだけは「善良」っぽく見せかけるための、絶好の模範に選ばれてしまうということを、見落としていたのかと思います。
     日本人は、良く言います。
    「騙すぐらいなら、騙された方がましだ」
    でも、それは正直が根付いた日本人だけを相手にしたときに通用することだと。
    「騙さないけど、騙されない」
    この覚悟は、日本人が抱くべきものでないかと思います。
    そうでないと、つけいる隙をいいことに、限度をしらずに彼等は踏み行ってきます。
    2016年11月18日 01:13
  • 特命希望

    このニュースを読んで、余命本でも取り上げられている「日本人の民度の高さ」について私なりに考えてみました。
    以下に、お恥ずかしながら愚見を披露させていただきたく存じます。
    2ちゃんニュー速+でみつけたこのスレのタイトルだけまずご紹介します。
    >「巨大な穴を1週間で修復」…英米メディア驚嘆

    福岡市の陥没の原因は、工費をけちった安普請でしょうが、復旧は24時間突貫工事で取り組まれました。
    因みにイギリスでは、もっと小規模な陥没に10ヶ月くらいかかった例もあるそうです。
    やはり、担当者一同の大勢の人々に迷惑を掛けたその失敗を取り戻さねばならぬという責任感が大切。技術力だけあっても、その思想がないと上手くはいかないと思われます。

    そして沖縄の高江や辺野古に配属されている機動隊員や一般警察官。
    彼らは、県外からのプロ市民が大半を占める過激派連中と日夜対峙し、連中からの悪口雑言、家族のことにまで及ぶ脅迫、そして実際に殴られるという暴行に歯を食いしばって耐えています。
    これが、外国だったら戦車による弾圧や銃の発砲、そこまで行かなくても催涙弾や放水など強硬手段を使って、過激派をとっくに排除しているところでしょう。
    しかも、口で「土人」と言っただけで、マスコミは総バッシングだし、実際にその隊員は懲戒処分を受けています。また、時には過激派の一部を逮捕しても、地検がすぐ釈放させてしまいます。
    とにかく、何のために自分達がここにいるのか、皆歯がゆい思いをしていることでしょう。
    しかし、そこでキレることなく黙々と命令に従っている。
    彼らこそ、現代日本人の民度の高さを表していると思います。
    また、恐らくは耐え続けているうちに総理官邸が何らかの決定を下し、一網打尽にする日が来ることを信じているのかもしれません。微罪よりもっと重大な犯罪(外患罪)として。

    民度を別の言葉で言い表すと、理性と道徳性、倫理観の高さと云うことになろうかと。
    その淵源はどこにありやと考えるに、「和魂」またの名を「大和心」というところでしょうか。
    「和魂漢才」「和魂洋才」とは使い古された表現ではありますが、そこにこそ民度の高さがあるのかもしれません。
    和魂を、無理にでも定義するとすれば、私なりの考えでは「縄文時代から綿々と受け継がれている思考原理」と。
    その内容を要約すると、
    ・自分だけ良ければいいという考えでは、結局社会全体で争いが起こり、皆が共倒れになってしまう。なので、自制心を保ち、他人を思いやる。
    ・他人様に迷惑を掛けない。もし掛けてしまったらきちんと詫び、償う。
    ・約束したことは全力で守り抜く。
    ・他人に頼み事をするときは、礼を尽くした態度を取る。
    ・キーワードは、「お蔭さま」「お互いさま」
    和の魂で漢才(昔の中国の思想や技術など)を取り入れる。
    つまり、無条件で何でも有り難がって輸入するのではなく、日本人に必要なものという条件をつける。
    具体的には、漢字を輸入するだけではなく、日本語をきちんと表記するために片仮名や平仮名を発明。
    その漢字も、漢音のみならず呉音や宋音等も取り入れ、様々な意味を与えている。神道の祝詞では、固有名詞を除き極力、大和言葉の訓読みで通しています。(神社=かむやしろ)など。
    また儒学は日本人の倫理・行動規範を形作ることに大いに影響を与えたのでしょうが、本場そのままではなくあくまでも日本人の倫理観に合うようにアレンジしている。
    そして、中国の絶対的男尊女卑の象徴である纏足(てんそく)は取り入れなかった。
    勿論、江戸時代まで完全に男女平等と云うことにはなりませんでしたが、男女それぞれの役割分担をはっきりさせてお互いにそれを尊重する、という考え方はあったと思います。
    例えば、戦国時代の名将にして偉大な治政者でもあった、直江兼続(上杉謙信の嫡男景勝に仕えた家老)の言葉に面白いものがあります。
    領民に訓示して曰く「いつまでも、『男は外で働き女は家事だけをするものだ』と言う考えでは、女房に逃げられてしまうぞ」と、まるで現代人のような思考。
    この逸話は、昔読んだ本(名前を覚えていないのが、私の粗忽者たる所以ですが)に出ていました。

    あまりにも長文になってしまうので、また稿を改めさせていただきます。
    2016年11月17日 22:46
  • 神無月

    大和心様。

    神国日本に日本人として生まれてきた事は、それだけで幸せな事だったんですね。

    人の為に生きる・・・ 御霊磨きです。
    .
    2016年11月17日 17:46
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