123.トランプショックの本番は今から。世界のAbe胎動。

オバマ大統領が新年1/19に退陣すれば、安倍総理はG7首脳の中で独・メルケル、仏・オランドに次ぐ3番目の在任順位となる。

移民問題等で国内外から非難を浴びているメルケルは、来年退陣することがほぼ確実視されており、オランドが就任したのは安倍総理の僅か7ヶ月前である。つまり、安倍総理はG7首脳の中では事実上の長老的存在になるのである。

キャリアだけで国際社会のイニシアティブをとる存在になるわけではないが、安倍総理においては識見、提言力、調整能力においてもG7首脳から認知される存在となっていることは周知のとおりである。

今回、各国首脳に先駆けて日本の安倍総理がトランプと会談したのも意味があってのことである。
習近平やブ―チンが14日になって漸くトランプに祝意を表したが、安倍官邸は当選が決まった投開票当日、電光石火のごとく17日(現地時間)の会談をとりつけている。その手さばきは実に見事であった。

トランプの勝利が色濃くなったころ、日本メディアは総理が事前にクリントンと会談したことを取り上げ、勇み足だとか情報把握を誤ったなどと政府を非難したが、情報把握を誤ったのはメディア自身だったことがブ―メランとなって跳ね返っていることは周知のとおりである。

安倍-トランプ会談は、日本外交の主導権が外務省ではなく官邸主導で行われていることが明らかであることを示した形になった。
政治主導をことさらアビ‐ルした民主党政権(当時)が、結局は無能さを晒して官僚に洗脳され、体たらくぶりを露わにしたのに対し、自らトップ外交を率先して行い、俯瞰外交を展開してきた安倍総理こそが、文字通りの政治主導を行っているのである。
オバマが在任中であることに配慮して会見の内容は明らかにされていないが、配信された写真をみれば初対面で意気投合した雰囲気がひしひしと伝わってくる。
何しろ、トランプ氏の満願の笑顔を見たのはこれが初めてである。

「信頼できる指導者と確信」安倍首相、トランプ氏と会談

安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、訪問先の米ニューヨークで、トランプ次期大統領と会談した。トランプ氏の自宅があるニューヨークのトランプ・タワーで、1時間半ほど話し合った。首相が就任前の次期大統領と会うのは異例で、トランプ氏が大統領選の勝利後に外国首脳と会談するのは初めて。トランプ氏側の希望で少人数で行われ、日本側は首相と通訳のみが出席した。

安倍首相は会談後、記者団に対し「胸襟を開いて率直に話ができた」と述べた。トランプ氏については「信頼できる指導者だと確信した」とした。会談の中身については、まだ次期大統領であり、今回は非公式会談ということで「お話しすることは差し控えたい」とするにとどめた。会談では日米関係全般について意見を交わし、首相側は大統領選でのトランプ氏の言動の真意を探るとともに、日米同盟の重要性も指摘したとみられる。

首相は10日にトランプ氏に直接電話をかけ、会談を取り付け、19日からペルーであるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出発を1日早め、ニューヨークを訪問。出発前に首相は「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う」と記者団に述べていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000027-asahi-pol

トランプ氏が最初の首脳会談の相手として安倍総理との対談が実現したのは偶然ではあるまい。
国務省や国防省を通じずに、トランプサイドから実現の意志を示したのも、現時点では民間人であるという立場上の理由もさることながら、安倍総理のG7でのキャリアによる国際情勢の実情把握力や政権の安定性等々から、最も安心できる首脳としての存在感を認知していたからであろう。

これまでにも、安倍総理の政治手腕については重ね重ね論評してきたが、日本の首相としてここまで国益のために世界各国を歴訪し、わが国の地位を高めることに貢献した宰相がいたであろうか。

安倍総理は今や一国の宰相に留まらず、国際社会のリ-ダ-として期待される存在になったのである。
トランプは選挙期間中の発言から現実論に変わりつつある。

例えばTPP。

TPPで豹変も…商務長官候補に知日派ロス氏 ジャーナリスト浅川氏「他国とは条件闘争」

2016.11.18


 

 ドナルド・トランプ氏が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加に舵を切る可能性が出てきた。トランプ氏は現在、来年1月に発足する新政権で起用する閣僚の人事を本格化させているが、TPP担当の商務長官候補に、投資家で知日派のウィルバー・ロス氏が浮上しているのだ。

 「トランプ氏は多国間合意という(TPPの)理念のすべてには反対していないと思います。国益の観点から、TPPのいくつかの点について修正を求めることもあり得るということです」

 ロス氏は10日、テレビ朝日のインタビューに応じ、トランプ氏の考え方をこう分析した。

 閣僚選定プロセスから共和党主流派が除外される動きが浮上するなか、ロス氏は、トランプ氏を選挙戦で支え、国務長官候補とされる元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏に近い。

 ロス氏は米投資会社ロスチャイルドなどを経て、2000年に自らのファンドを設立、企業再生で辣腕(らつわん)を振ってきた。かつて経営破綻した旧幸福銀行を買収して再建するなど、積極的に日本企業に投資してきた知日派の大物だ。

トランプ氏は選挙戦で、TPPを「米国の製造業にとって死の一撃になる」「米国に不利な貿易協定はTPPも含め、大統領になってからも反対だ」などと訴え、白人労働者層の支持を得た。

 大統領選勝利後、トランプ氏は過激な発言を修正し、「現実路線」を歩み始めている。トランプ氏は、ロス氏をはじめ経済政策顧問を14人起用したが、全員が自由貿易推進派だった。

 これまでも、歴代米大統領は選挙中、国内の雇用に直結しかねない通商協定に否定的な立場を取ってきた。

 08年大統領選の民主党候補者指名争いは、オバマ大統領と、ヒラリー・クリントン前国務長官が激突した。両氏はともにNAFTA(北米自由貿易協定)の見直しを訴えたが、選挙後沈黙した。

 それどころか、2人はオバマ政権でTPPを推進したのだ。

 TPPに精通し、著書『ドナルド・トランプ 黒の説得術』(東京堂出版)が注目されているジャーナリストの浅川芳裕氏は、トランプ氏側近のロス氏がTPP容認の可能性を示唆したことについて、「既定路線だ。トランプ氏の『ディール(取引)』は、選挙中から始まってきた」といい、続けた。

 「トランプ氏は、TPPは米国が入らないと発効しないことを理解している。ちゃぶ台をひっくり返して、米国に有利になるように協定を変えようとしているのだろう。それが難しければ、日米FTA(自由貿易協定)へのチェンジも考えているはずだ。トランプ氏は1つの発言で、国民を喜ばせる一方、他国とは『条件闘争』している。彼らしい交渉術を早速実践してきた。トランプ氏の言葉を額面通り受け止めるのは危険だ」

 「反対一辺倒」の日本の一部野党は、激動の世界から取り残されているのではないか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181700002-n1.htm


続いて米軍増強の件。

米軍大増強で「反中国」方向修正 日本にも覚悟と負担増要求の可能性大

2016.11.18



 次期米国大統領のドナルド・トランプ氏による、外交・安全保障や経済政策が注目されている。選挙戦では「米国が『世界の警察官』であり続けることはできない」と主張していたが、投開票直前、オバマ政権が削減させた米軍の規模や装備、予算を再び拡充させ、大増強する考えを表明したのだ。側近が指摘する「反中国」の姿勢と、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加の可能性とは。同盟国・日本にも、覚悟と負担増を求めてくる可能性が高い。

 「米国が復活したことを世界に示すときだ」「われわれがやろうとしているのはアメリカ・ファースト(米国第一)だ。グローバリズムではなく、米国主義を信条とする」

 トランプ氏は7月、共和党候補者指名を受諾した後、演説でこう訴えた。「米国第一」という言葉を受けてか、「孤立主義復活」「米国は『世界の警察官』を降りた」と報じたメディアもあった。

 だが、米軍最高司令官としての資質を疑問視する声が、外交・安全保障の専門家から続出したためか、トランプ氏は方向修正したようだ。

 トランプ氏は投票直前、米軍の戦力を陸、海、空で増強し、最新のミサイル防衛システムを開発することが必要だと指摘し、大統領就任後に「米軍の大増強」に着手する考えを明らかにしたのだ。

具体的には、(1)陸軍を49万人から54万人に増強(2)海兵隊を18万人から20万人に(3)空軍戦闘機を1113機から1200機(4)海軍を272隻体制から350隻体制-などと指摘されている。

 トランプ陣営の防衛問題上級顧問、アレックス・グレイ氏は、米国政府系放送局「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)のインタビューに、以下のように語ったという(12日、産経新聞『緯度経度』)。

 「オバマ政権は、アジアに『リバランス』(再均衡)といった政策を掲げたが、現実には空軍や海軍の戦力を削減してきた。中国にも東・南シナ海での無法な拡張に抗議はしても、硬軟両方の姿勢をとってきた。結果、日本や韓国など長年の同盟諸国からの信頼を失い始めた」

 「トランプ氏は、中国に対して十分な抑止力の効く軍事増強を果たす。レーガン政権以来の大規模な軍事力強化を図る。特に、南シナ海には中国を圧倒する海軍力を配備し、『力の立場』から断固として交渉する。平和で自由な国際秩序を乱す行動は、一切自粛するように強く求める」

 これが本音ならば、「国際法の順守」「航行の自由」と言いながら、中国が勝手に軍事基地化した南シナ海の岩礁の周辺に、駆逐艦を航行させるぐらいしかできなかったオバマ政権とは雲泥の差ではないか。

ただ、トランプ氏は「ディール(取引)する」が口癖のビジネスマンであり、楽観論を持つのは極めて危険だ。現に、大統領就任前から日本に対し、さまざまなメッセージを送ってきている。

 選挙期間中、トランプ氏は在日米軍の駐留経費負担増を求めていたが、トランプ氏側近として先月来日し、菅義偉官房長官と会談したり、自民党でも講演したマイケル・フリン元DIA(国防情報局)局長は、民進党の長島昭久元防衛副大臣との会談で、次のように語ったという。

 「日本は『中国が脅威だ』とか『北朝鮮が脅威だ』とか言っているわりには20年間ほとんど防衛費(国内総生産=GDP=の1%程度)が変わっていない。ちょっと、おかしいのではないか」

 長島氏が14日、都内で開いた自らのパーティーで明らかにした。トランプ政権の「国防長官候補」「国家安全保障担当補佐官候補」と言われている人物の発言だけに無視できない。

 安倍首相は17日(米国時間)、トランプ氏と初めて会談した。羽田空港を出発前、記者団に意気込みをこう語った。

 「未来に向けて、お互いの夢を語り合う会談をしたい。(日米同盟は)日本の外交、安全保障の基軸。信頼関係を構築して、世界の繁栄と平和に尽くしたい」

トランプ政権の「米軍増強」「対中姿勢」は信用できるのか。安倍首相は、したたかなトランプ氏に対し、どう対峙すべきか。

 安全保障問題に精通する、評論家で拓殖大学客員教授の潮匡人氏は「トランプ政権は『米軍増強』の方向に向かうはずだ」といい、続けた。

 「オバマ政権は『リバランス』の名の下、総額的には『軍縮』の方向に進んできたが、トランプ氏は(中国の軍事的覇権などを見て)『軍事費を総額で上げる』と主張し、日本を含む同盟国に『応分の負担』を求めている。NATO(北大西洋条約機構)は加盟国にGDP比2%の軍事費を義務付けており、日本も同様の要求をされる可能性がある。自衛隊には『盾』の機能しかない以上、必要な『負担増』『役割増』は認めざるを得ないだろう。米国内には『日本は金を出すだけでリスクを背負わない』という不満が強い。日本人は覚悟を求められるのではないか」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181530001-n1.htm


これらの報道からは、選挙期間中のトランプ発言が就任に近づくにつれ、より現実的な政策に軌道修正されつつ収斂されていることが覗われる。

わが国の国会では、これまでのトランプ発言をそのままトランプ政策として鵜呑みにした前提での発言が目立ち、メディアもこれに同調した論調で報じているが、あまりにも無能であると言わざるを得ない。

トランプ政権発足後の核心を捉えようとするならば、今からの動向こそ注視すべきであろう。
安倍総理の対談前と後では、日米を基軸とする基本的スタンスは双方とも確認されたはずであり、安倍総理もトランプ発言について確認すべきことは確認し、要所は一致させたはずである。
会談前と後では既に双方の認識に齟齬があった点などについて確認し、大筋で道筋をつけたとみるべきであろう。
既に17日の会談以降は新たな展開が始まっているのである。

内容を公表しないことについて蓮舫はいちゃもんをつけているようだが、どうでもいいことである。

現政権に配慮した背景もわからずに、相も変わらず低次元の誹謗合戦を繰り広げている様ではますます相手にされなくなるのも当然である。
こんなレベルだから、トランプ政権の核心など読めるはずもなく、TPP脱退の観測が外れたり、オバマ政権を遥かに凌ぐ中国の南沙侵攻に、脅威の一撃を加える可能性も洞察できないであろう。

トランプ政権誕生は、戦後レジ-ムの崩壊を加速させる引き金となるであろうが、そこに安倍総理の政治理念実現があり、したたかに安倍戦略の妙味が炸裂することが予感される。

2017年は、名実ともに「世界のAbe」としての真骨頂が発揮されることを予測するとともに、国際秩序の新たなる転換のカギは安倍総理が握っているといっても過言ではなかろう。

トランプ政権発足までの二ヶ月の間に、トランプショックでこびりついたイメ-ジが豹変しているかも知れない。
そうなった時こそが、本当のトランプショックが世界を席巻するのではないだろうか。

この記事へのコメント

  • 芋瀬童子

     田原惣一郎への言及があったので本記事主題と外れて恐縮ですが連投をお許し下さい。昨日どこかの記事で【天皇制は要らない】デモをするとかなんとかの記事があったようです。今迄、デモと言うのは例えば安保法制反対デモ、ヘイト何とか、のように【直近の話題や事象】に関しての示威行為でした。が、その中に【叩き殺してヤル】とか【安倍死ね】とか【日本死ね】とか言う【主義主張ではなく憎悪むき出しの文言】が混ざり始めたのにお気着きでしょうか?
     それこそはこのような者共の背後に居て憑依しているモノの本音なのです。おそらくこれからますますこのような言動、行為が増え、最終的には【日本を潰せ、日本民族を地上から抹殺せよ】【皇室を廃棄せよ】などとの激しい声を上げ始めるでしょう。また、例えば今日のニュースにあったように神社仏閣仏像を穢す等の【憎しみを露わにする】言辞や行為が増えるでしょう。追い詰められるに従ってエスカレートするので皇室の方々や総理、重要な地位においでの人々は軽く受け止めないで真剣に用心して戴きたいものです。
     【毒ムギ】は益々その毒の姿を明確にし、多分誰が見ても日本の害虫と明確になる、野ざらしになる、黙示録を読めばそういう事態になると予見されます。『あの人は・・・さあ、どっちかな??』ではない、『あれはアカ、こちらはそうではない』と万人に明らかになるでしょう。
     最近近くの郵便局員が突然退職しました。昨日は行きつけの車のディーラーの担当者が急に退職した、交替は私との通知がありました。ハハン!と思っていますが・・・。
    皆様どうぞ細心ご用心下さい。敵は皇室と日本民族ある限り己の命運は漆黒の闇に千年鎖で繋がれ、後、生きたまま火中に投ぜられる(比喩)と知って居るのです。無論その使い走りをしているモノがどう処置されるかは興味があれば黙示録をご一読。
    2016年11月22日 16:48
  • 神無月

    大和心様。

    プーチン大統領はロシア復活の為に、中国を生け贄にするかも知れません。
    覇権丸出しの中国共産党ですから、日米露が同盟を結ぶ必要性が高まります。

    仕掛けは安倍神童でしょうか?
    .
    2016年11月22日 08:03
  • 特命希望

    済みません、追記です。
    やはり、皇族への敬称さえも間違えている私のような浅はか者の愚見より、こちらのブログ
    >さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」の記事をお読みいただければと思います。
    http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34476035.html
    2016年11月21日 23:39
  • 波羅

    今年の安倍総理?の創価揺さぶり戦略には、舌を巻くしかありません。

    4月〜東京メトロ(元帝都高速度交通営団=日本国政府・都の出資)のイメージキャラクターに創価の姫こと石原さとみが採用されるが、彼女が神社の鳥居をくぐったり座禅(臨済宗)を組んだりして、創価内部が激しく動揺する。
    4月6日、菅官房長官、パナマ文書を日本国政府は調査しないと発言。創価の名前も出ていた。
    4月14日、松本人志(創価?安保法制賛成派)のワイドナショー収録で、安倍総理は指原莉乃(創価)に「政治家の資質がある」と誉める。(安保法制反対派が高橋みなみを擁立していたことに対するカウンター?)。

    安倍総理は猛獣使いだと皆さん言いますが、それは対外的なモノだけでは無く、身内の人事も同じです。
    麻生副総理や菅官房長官や二階幹事長は、猛獣そのものです。河野太郎なんて珍獣もいますね(笑)。

    打倒左翼メディアで結束するトランプ安倍プーチン連合の誕生を見ると、最初からこの事態を想定していたとしか思えません。
    創価は左翼メディアを支配して美味い汁を最も吸ってきた代表ですから。
    菅官房長官の創価ベッタリを最大限に活用して、肉を斬らせて骨を断つ為の地ならしをしておく。とんでもない発想です。
    2016年11月21日 23:39
  • 特命希望

    主様の記事と関係ない内容で恐縮ですが、昨日重大な事故のニュースがありました。
    2ちゃんニュー速+より引用開始
    >紀子さま、悠仁さまの車事故=けがなし、中央道で追突
    時事通信 11/20(日) 12:19配信
     20日午前7時40分ごろ、相模原市緑区の中央自動車道下り線で、秋篠宮妃紀子さま(50)と長男悠仁さま(10)らが乗った宮内庁のワゴン車が追突事故を起こした。
     けが人はいなかった。同庁によると、紀子さまらはプライベートで外出されていたという。
     警視庁高速道路交通警察隊などによると、ワゴン車は宮内庁の30代の男性職員が運転しており、計6人が乗っていた。運転手や他の同乗者にもけがはなかった。
     当時、現場は渋滞しており、ワゴン車は渋滞の最後尾で停止していた乗用車に追突。
    乗用車を運転していた50代の会社員男性にもけがはなかった。
     この事故でワゴン車のバンパーに亀裂が入るなどした。同隊が事故原因を調べている。
    引用ここまで
    そして、こちらが、コメントの一部です。
    >名無しさん@1周年:2016/11/20(日) 19:07:27.77
    3ヶ月前に「悠仁親王が事故に遭ったらどうするんだ?(可能性が高い故の意)、愛子内親王を皇太子にすべき」とテレビ番組で力説した田原総一朗。テレビ番組で思い出した
    半年から1年前くらいやったかなぁ、田原総一朗が雅子妃とその実父:小和田某を妙に持ち上げとったな。
    小和田某とは個人的な付き合いがあると明言してたで。
    なんかの報道番組だった記憶ある。

    そして、あじあニュース2チャンネルソースですが、このような気になる情報も・・・
    スレタイのみ貼っておきます。
    >【紀子さま悠仁さま追突事故】 運転手は創価枠で採用された在日朝鮮人でほぼ確定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 男系筆頭の三笠宮様死去で、在日と層化が動き始めたとの情報も!!!! 

    こちらは、スレタイと記事の一部、動画を貼っておきます。
    >速報】 テレ朝が悠仁様暗殺予告をしていた!!!! 8月27日に放送された反日番組をご覧ください・・・・

    >先日の8月27日未明のテレビ朝日「朝まで生テレビ」における田原の発言。 「悠仁様は事故に遭う可能性があるから、愛子さまでいい。」 愛子さまなら事故に遭わないのか?
    こちらがその場面です。
    https://youtu.be/kaemBWOEmgI
    引用ここまで

    愚考するに、この度の秋篠宮妃殿下紀子様、親王悠仁様の遭われた事故は、お怪我がなくて幸いでした、とそれで済ませてしまって善い問題なのかどうか。
    仮定の話ですが、もし運転手が創価で在日であれば、単なる事故ではなくテロの可能性が有りはしないか。最近追い詰められてきている朝鮮人共や反日左翼連中が、「生前退位」という不敬な造語を用いたり、「女系天皇」擁立に向けて画策しているような気がいたします。小和田家も加担しているやもしれません。
    皇太子殿下が即位されるとしたら、その前に宮内庁を徹底的に大掃除し、創価や朝鮮、小和田家の一派を排除せねばならないでしょう。
    テレ朝の田原が親王悠仁様の将来の即位可能性を、もし本気で否定しているのならば、外患罪で告発されているテレ朝本体とは別に、同罪もしくは内乱罪で処罰すべきなのではないでしょうか。
    皇室を自派の思惑のために利用したり、危害を加えようとする者共波は朝敵で有り、断じて許してはなりません。皇室に対する攻撃は、日本という国家そのものに対するものと見なし、厳罰を以て望むべきでありましょう。
    歴史に鑑みれば、皇位継承を巡って戦乱が起きたり、天下を取ろうとして皇室を抱え込んできた例は枚挙に暇ありません。
    しかし、近隣諸国が日本を侵略しようと狙っていたり、日本国内で擾乱を企てたりしている現状では、そのような歴史を繰り返したのでは国力の衰退を招き、外敵に乗っ取られてしまうことは必定でありましょう。
    安倍総理の戦略も重要ですが、多くの一般日本人が情報に強くなり、反日勢力のどんな小さな企みも見逃さない、と言う覚悟が求められている気がいたします。

    以上、長文にて失礼いたしました。
    2016年11月21日 23:20
  • 波羅

    皆さんも良くご存知だとは思いますが、保守系コピペコメント荒らしの「愛信」という輩が、未だに同じことを繰り返しています。
    何より酷いのが上から目線の保守攻撃の数々。自分だけが正義の保守、他人は全て悪。
    様々な保守サイトで最初見た時は興味を引いても、読者はある段階から「どこへ誘導しようとしてるんだ?」と疑念を持つようになり、底にある悪意が見えると血の気が引き、同時に激しい怒りが沸いてきます。
    一言で言えば、『魂が穢れてます。』
    鏡に写る自分に罵詈雑言を浴びせてるのだなと感じます。それを読んで反応してる読者はそれぞれが自分の意志で次の段階に進んでいるのに、彼だけがその後も同じ場所で喚いてる。
    一番先頭にいるつもりが最後尾に置いてきぼりにされてる。
    マスコミと同じですね。
    私見では、偽装保守で工作員だと見なしてますが。
    2016年11月21日 21:41
  • ばたつよ

     芋瀬童子様が書き込まれた、「男女平等は男女同権を要求するものではない。」との意見に賛同致します。
     私はこの「男女平等」の文言が悪いと考えております。何故なら男女は決して平等などではなく、日本の社会歴史において男女は対等であるからです。
     今「平等」と「対等」と書きましたが、英語に訳すとどちらも「equal」となります。もしかすると英語圏の人は「平等」「対等」の区別が付かないのではないかと思えます。文字が分けられていないのがその証かと。
     ここに集う方々の書き込みを見て、今更ながら「日本語(大和言葉)」の奥深さ、凄味を感じています。
     またもとんだ愚見を書き込んでしまいました、失礼の段御容赦下さい。
    2016年11月21日 10:00
  • 高天原 正

    申し訳ございません。大変長文になりますが、なるべく見やすくしたつもりです。
    余命様系ブログ以外でも把握可能な
    〈ハードランディング関連日程〉()は余命様系ブログによる自分の推測です
    9/26~11/30:臨時国会(12月国会議員逮捕可能に?)
    12/13,14:FOMC FRB利上げ公算大(中韓の経済終了?)
    12/15:プーチン来日日露首脳会談(北方領土の次は竹島?)
    12/19,20:朴槿恵初来日,日中韓首脳会談(在日&帰化強制送還?)
    12月:在韓米軍完全撤退のラスト3ローテーション(日韓紛争?朝鮮戦争?コソボがモデルのクリミア方式なら1,2日で決着?)
    12月末日までで:国連事務総長潘基文の任期終わり(韓国の時代終了?)
    1/20~:米大統領もオバマからトランプに(世界が右翼に変わる?)
    (何も起こらなければ2017年3月元東アジア反日武装戦線“大地の牙”部隊のメンバー浴田由紀子出所、テロリスト勢いづく?)
    〈ソフトランディングorハードランディングの負担減らしor敵の暴発誘発関連〉
    上の日程と同時進行またはタイミングを見計らって余命様作戦(告発状積み上げ,通報,官邸メール)と反日在日口座凍結など、
    という感じでしょうか?
    デイリー新潮によれば「年末から年明け、12月半ばから2月中に『解散』が行われる。安倍総理は来年1月に予定されていた自民党大会の3月への延期を支持した」
    現代ビジネスによれば「ある自民党議員によれば『1月解散2月投開票』TPP法案はどんなに紛糾しても12/10前後には30日ルールで自然成立する。多くの国会議員が1月解散説に基づいて動いている」
    自分は解散、選挙の所をハードランディングと読み替えています。
    ハードランディングに関する準備は2016年12月中に終わりそうですし、後はハードランディングの負担減らしと出来るだけソフトランディングに近づけるもしくは敵の暴発を誘発する為の余命様作戦と口座凍結で遅くとも2016年度中に…というように読みました。
    自分の投稿はあくまでも妄想である為、間違えているところがありましたら、大和心様、読者の皆様、どうかご指摘ご修正なさってください。
    2016年11月21日 09:43
  • 神無月

    大和心様。

    安倍総理の戦略に、マスコミは右往左往しています。

    安倍総理の国益を認めたくない為に、いろいろ言い掛かりをつける言動が恥ずかしく思います。

    まもなくマスコミが正常化することで、自虐史観から解放された日本人が自信を取り戻し、盟主への自覚も芽生えると思います。

    それは、日本の正しい姿を世界にも届けます。
    2016年11月20日 20:05
  • 芋瀬童子

     自衛隊に言及されておられたので父兄としてひとつ紹介させて戴きたい。宜しければ下記をご一見。
    https://www.youtube.com/watch?v=NQEO3ZiZiTY
    印象を一言で言えば、品位と洗練そして躍動と静謐。日本の文化の特徴を言え、と言われたら私は【沸騰するエネルギーと秩序と静謐】と答える。ここにはまさにそれが凝縮されている。もうひとつある、・・・日本人の観念にある男女平等とはどちらもが同じ権利を要求することではない、【夫々が最も輝く場】があるという認識である。ここに登場する女性自衛官を補うべき何物もない。人々の目は5人の旗手と一人の歌い手に釘付けになっていたはずである。私は日本が【女】の国であることを疑わない。天的な意味合いに於いては神への奉仕者(日本からあらゆるものをそぎ落として最後に残るのは何か?と問われれば神道だろう)、聖書的預言に於いてはキリストの花嫁(黙示録にある・・美しい国が天から降りる、それは今からの日本の国土の姿だろう)地的な立場に於いてはある神道系宗教が言った太平洋と言う天の川を挟んで牽牛のアメリカに対して織女の日本。(カウボーイの国と絹織物の国、雨降って70年、今まさに安倍・トランプで地固まった)
     ダニエルを使って予告された金・銀・銅・鉄・陶物の像がどこからともなく飛んできた石に当たって倒壊する・・アッシリアから始まった人智による統治の試みはローマ帝国の最終章である欧州とアメリカの時代に日本と衝突して崩壊に瀕している。が、それを構成する民族が居なくなるのではない、統治の仕組みが崩壊し、多分日本型の統治に統合される。
     このミリタリー・タトゥに参加しているのが古代ローマの末裔と日本と言うのは非常に暗示的である。世界史の主役が集まっているのだ。アメリカは崩壊するから次の時代の主役は我々だとどこやらが舞い上がっているそうだがさても教養のない!君たちは聖書では平和に暮らす人々の処に押しかけ荒らしまわった結果マゴグのゴグとして懲罰を受け、猛禽類の餌にされると書いてあるよ。エゼキエル書と言う処を読んで見たまえ。(実質は神が君たちのアゴに鈎を引っ掛けて引きずり出したんだそうだが)無論その眷族も同じ運命と書いてある・・人類世界の大清掃は今から始まる、羊と山羊の分別が今から始まる。
    2016年11月20日 11:10
  • 左巻き大嫌い

    石油ショック、ニクソンショック、円高ショックそして今度はトランプショック。何故、ショックを受けるかと言うと想定外のことが起こったからだと思います。この想定外を平気で口に出す政治家、官僚、企業トップが多すぎることには一抹の不安を感じます。

    福一の事故の時も、責任を取るべき人達が平気で想定外を口にしていました。自然災害だから仕方ないと言う論法のようですが、この人達は、このために日本の国益がどれだけ損なわれたと思っているのでしょうか。私はニュースを見ながらなんとお間抜けな連中だとつくづく思いました。

    原発はどのような災害時にも絶対に事故だけは起こしてはならないと言うコンセプトでできているはずです。千葉、茨城の太平洋岸、それより北の三陸地方は過去に20メートルから30メートルの津波に繰り返し襲われています。この地方に原発を作るならば、当然、このような津波に対処できるように、設計すべきだったのです。

    今回のトランプショックですが、日本の政治の中枢にいる人達は当然、そのようなことを想定しておくべきだったのです。

    今回の安倍総理の迅速な対応を見れば、トランプ当選を想定外と見ていなかったことが伺えます。さすがだと思います。ヒラリー当選を当然と考えていた日本のマスコミや左巻き連中は、トランプ当選にショックを受けたようですが、はっきり言ってただのお間抜けです。

    日本を取り巻く情勢は流動的であり、何が起こるか分からない状況にあります。この国の舵取りをする人達には、何かある度に、想定外でショックだ、などとだけは言って欲しくありません。どんなことが起ころうが冷静に情勢を見極め、冷静に対処することが、ますます求められると思います。安倍総理の更なる活躍と外交的な成功を祈るばかりです。

    ところで内記様オススメの自衛隊の音楽祭の映像をYOUTUBEで見させて頂きました。音楽だけで無く、その整然とした動きのあまりの素晴らしさに涙が出てしまいました。音楽隊に限らず世界最高の練度を誇る自衛隊です。その存在だけで他国の野心を打ち砕く力を持っていると感じました。ただ、油断は禁物です。想定外が起こらないことを祈るばかりですが、他国に侵攻されてから、ショックを受けるのはマスコミや左巻き政党だけにしてもらいたいものです。


    2016年11月20日 10:17
  • 内記正時


    大和心様
    皆様

    主様の「トランプショックの本番はこれから....」の趣旨とは直接の関係はありませんが、積様の光文書『時きたる』に関連したコメントを投稿させていただきます。ご了承ください。

    主様のブログには、形而上の情報に相当するものとして積様の光文書が登場しますが、私の日月神示解釈や見解もその一環として取り上げていただくことがあり、大変光栄に存じます。私自身は積様を存じ上げず、主様のブログに掲載された光文書以外の情報には触れたことがないのですが、お互いに発信する内容が絶妙なシンクロ現象を呈することが多く、大いなる驚きを感じています。
    また、皆様から寄せられる現実生(なま)の政治分析も秀逸ですから、主様のブログは形而上・形而下の両方の情報が集約される、他に例を見ない誠に貴重かつ有用なブログ空間になっていると思います。

    2016年は、日本にとっても世界にとっても歴史的なターニングポイントになるだろうと前回コメントしましたが、積様も光文書(Vol.522)『時きたる』の中で、「ことし(2016年)はミロク元年」であると宣言されました(ヒツクノカミの予告通りとして)。
    「ミロクの世」とは日月神示が示す「来るべき理想世界」のことですが、ミロクの世到来の時期は、神々と人間の共同作業の結果によって決まるものであり、しかもそれは干支のサイクル(12年)で循環しているため、予め西暦○○年と決まっているものではありません。ただ最も早いサイクルは、「2018年」にはミロクの世が到来している可能性があると読み取れることから、私自身は2018年に注目し、そこに向かっているここ数年の日本と世界の動きには特に注目して来ました。

    今回積様の情報により、「ミロク元年」が今年2016年であると示された訳ですが、これを前提にすれば、私が読み取った2018年は「ミロク3年」に該当することになります。この年に何が起こるのか?今推測できることの一つは、おそらく今上陛下から新天皇への御譲位があり、名実ともに日本が新たな時代へ入るということではないでしょうか。
    私は神々と直接交信することはできませんが、それでも自分なりに日月神示の解読に取り組んできた結果が、積様の情報と内容も時期も驚くほど近いことには、正直鳥肌が立ちました。

    さて「ミロク元年」は新時代の幕開けであり、「もうすぐ、日本という国は、かつてなかった地位に上昇をはじめるはずです。それに伴い、日本列島という国土も、かつてなかった輝きに満たされるはずです(光文書)」とあるように、いよいよ日本が世界の霊的中心となる時代の曙光が射し込み始めました。
    勿論これは極めて喜ばしいことですが、手放しで喜んでばかりはいられないことを肝に銘じなければなりません。
    一つには「これから、この世は大きな変動期を迎えます(同)」とある通り、「ミロク元年」とは言っても、これから先日本と世界がよくなる一方ではないからです。「大きな変動」とは人間社会が大混乱に陥ることは言うに及ばず、おそらく大規模な自然災害も頻発するでしょう(地球規模かもしれません)。日月神示には「全人類が一旦死に絶える超天変地異(=新人類として復活するための肉体死)が起こる」と読み取れる記述もあり、人間の頭では想像もできない途方もない事態になることすらも想定されるのです。

    また「そのために、はたらく人と、それを妨害する人に、人もわけられるはずです(同)」ともありますが、これは私が過去のコメントの中で、これからの人間は「神人」と「獣人」に分けられると申してきたことと全く同じ意味であると言ってよいものです。このことは等しく「人間に課せられる問題」ですから、主様が仰るように「心新たに一人一人が御魂磨きに努めていくことが大切であるということと共に、日本人も選別されて行くということの示唆でもあります」と心得なければなりません。

    神が何よりも望まれるのは、単に「ミロクの世」が到来することだけではなく、それ以上にその世界に一人でも多くの臣民が行けるよう私たち自身が「身魂を磨く」ことなのです。「ミロク元年」とはその号砲が鳴り響く時であり、もう前に進むしか道はありません。後戻りはできず、猶予期間もないと知ってください。

    最後にガラッと話題を変えて、自衛隊OBとしての私から、皆様の心を癒し、元気づけに最適な情報を一つお届けします。自衛隊が祖国防衛の最後の砦であることは言うまでもありませんが、その自衛隊がどれほど凄いのか(=精強であるか)を「最も平和的に知る最良の方法」があります。
    毎年秋に「自衛隊音楽まつり」が日本武道館で開催されていることをご存じでしょうか?あまりの人気の高さに、入場券の当選確率は「ん十倍」らしく、生で鑑賞できるのは本当に運がよい一握りの人たちなのですが、幸いなことに、心ある人たちが「youtube」に多数アップしてくれています(本来ならNHKはじめ大手メディアがライブ放送すべきですが)。
    今年もつい最近「平成28年度自衛隊音楽まつり」が行われ、youtubeに複数アップされていますので、まだ見ておられない方には絶対の自信をもっておススメします(全編で約2時間)。
    自衛隊の音楽隊(吹奏楽)のレベルの高さは、世界の軍楽隊でもトップクラスと言われ、武器や兵器ではなく楽器による演奏ではあっても、その精強さがどれほどのものか壮大なスケールと共に十分おわかりいただけます。また凛とした女性自衛官が歌う心に沁み入るソプラノボイスの美しさは、ヤマトナデシコそのものを感じさせてくれます。
    中でも一押しは「自衛太鼓」です。総勢200名もの隊員が、小太鼓、中太鼓、大太鼓、超大太鼓を、縦横無尽、一糸乱れぬバチさばきで鳴り響かせる万雷の音は圧巻そのもの、まさに「大和心」の復活を彷彿とさせるに十分な、腹の底に響く「日本の音、大和の音」そのものであります。何度見ても感動します。

    日本再生の戦いの最中ですが、忙中閑あり、是非ご覧あれ。このようなサムライとヤマトナデシコたちが日本を守っていることを知るだけでも、間違いなく皆様方の心の支えとなるでしょう。
    2016年11月20日 01:23
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