124.年末・年始にかけて情報戦たけなわ。冷静な洞察が求められる。

読者の皆様へ

コメント非掲載を希望される方につきましては、ご意向を尊重し基本的には公表を差し控えさせていただいております。
その理由の大半は「コメントのレベルが高すぎて畏れ入るから」というものです。

しかしブログのスタンスから申し上げますと、非掲載とすべきは「明らかに拙ブログの趣旨、目的を逸脱し、いたずらに読者各位を攪乱し混乱に陥れるコメント」および「巧妙に反日に誘導し、拙ブログの読者各位の分断を企てる意図を持つ懸念がもたれるコメント」に対しては管理人判断として非掲載とするのが判断基準です。

確かに、非掲載を希望される方々が言われるように、拙ブログにコメントをお寄せいただくコメンテ-タ-諸氏の識見やリテラシ-の高さには定評があり、多くの読者各位がら高く評価されていることは大変ありがたいことです。

とは言え、拙ブログの目的は、日本再生を目指す同志の方々が結集し、忌憚のない言論を通じて祖国・日本を浄化することにあり、方向を一にする方々であれば(安倍総理ではありませんが)「言論の窓口は常にドアオ-プン」であります。

プライバシ-に関するコメントなど、止む無く非公開にせざるを得ないなどの特殊事情がある場合は十分配慮させていただく所存ですが、日本再生の実現に向けて心を一にされる方々であれば、レベルが問題ではありません。

そして、残念ながら、ご本人の希望によって非掲載とさせていただいているコメントの大半は、熱い愛国心がひしひしと伝わってくるコメントばかりであり、おそらく読者各位の心を揺るがすものばかりだと思って拝読させていただいております。

ここ一両日、トランプのTPP脱退宣言やプ-チンの北方領土に軍事基地建設構想など、わが国にとって不安に駆りたてられるような情報も輻輳しております。
その背後に様々な思惑が働いている可能性は否定できず、そのたびに一喜一憂することこそ相手の思う壺に嵌まってしまいかねないことを危惧しております。

これから年末・年始にかけて、何があってもおかしくない状況にあると思いますが、情報戦たけなわであることに細心の注意を払わなくてはなりません。

今回はコメントのスタンスについて紙幅を割いてしまいましたが、今こそ努めて情報を冷静に洞察することが肝心であると考える故であります。

拙ブログにお集まりの方々におかれては、いたずらに攪乱されることがないことは確信しておりますが、日本再生の流れは既に完了していることを念頭に置いて洞察すれば、別な視界が開けてくるのではないでしょうか。

日々の状況変化は、日本再生に向かう過程で起こり得る紆余曲折が現実化しているという見方、この場所が不安を駆りたてる場ではなく、不安を払拭し核心を看破する場として機能する場であることを願うものであります。


山口二郎、孫崎亨、民主党蓮舫、安住淳……安倍-トランプ会談についての発言が、発狂的で見苦しいとネット上で話題になっている面々である。


「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」


昨年安保法案を巡る過程で発した山口二郎の発言であるが、こういう輩の常軌を逸した発言によって、日本語の言霊波動が乱されている。


まことに哀れである。

もはや反日勢力は安倍総理を腐すしか能がないようだ。


各国首脳に先駆けて、トランプと唯一会談を行った安倍総理に、APECに参加した各国首脳の間でも、トランプの人柄や会談の中身について質問攻めだったようだ。


あのテレビ朝日でさえ「…友好的なやり取りが想像できる。」と珍しく不偏の論評しているのだが、冒頭の面々はただでさえ安倍総理のやることにいちゃもんをつけるしか能がない上に、脚光を浴びたものなら発狂し、人格が崩壊しているとしか思えないほど見苦しい。



11/21 08:06


テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】


各国首脳が安倍総理を質問攻め・「トランプ次期大統領はどんな人?」


先週金曜日、安倍総理大臣は米国・トランプ次期大統領と非公開会談を行った。
安倍総理は非公式の会談であったことから会談の中身について語らなかったが、表情からは友好的なやり取りが想像できる。


安倍総理はペルーでAPEC首脳会議に出席。
ジャーナリスト・山口敬之は「トランプ次期大統領は各国首脳と向き合ってきた安倍総理に各国首脳の人柄について質問したい。


安倍総理はいい先生。
APEC首脳会議の全体会合にオバマ大統領が遅れたため会議前に各国首脳と話す機会がありトランプ次期大統領との会談の中身や人柄について安倍総理は質問されたようだ」と電話コメント。


トランプ次期大統領はTPP離脱を掲げている。
参加12か国の首脳会議ではTPPの早期発効に向けてそれぞれの国が手続きを加速させることを確認。


APEC首脳会議(ペルー・リマ)、米国・オバマ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家首席の映像。
提供:内閣広報室。
安倍総理大臣(米国・ニューヨーク)のコメント。


http://jcc.jp/news/11608589/


彼らは安倍-トランプ会談が良好な雰囲気で終わったことが余程面白くなかったと見えて、やれ朝貢外交だの、米国に媚を売って笑いものになっているだの、ありもしない妄想を喧伝し、ひたすら安倍憎しの感情を振りまいているが、何が何でも安倍総理を貶めることしか眼中にないと見え、発狂的なその姿が実に見苦しい。

しかし、安倍総理が会議に先立ってトランプ会談を設定したからこそAPECで各国首脳から注目を浴びたのであり、行程が逆であった場合は展開は変わっていたはずだ。
こんなところにも安倍総理の用意周到な戦略が発揮されており、反日勢力が地団駄踏んで悔しがっても負け犬の遠吠えである。もはや、彼らの安倍バッシングは騒音にしか聞こえない。吠えれば吠えるほど次元の違いがクロ-ズアップされるばかりだ。

そのAPECではおそらく最後になるであろう安倍-オバマの対面は、オバマにとって淋しい幕引きとなったようである。

産経の阿比留瑠偉氏が、2012年以来約4年間の安倍-オバマ関係を振り返って総括している。
この間、米国議会を魅了した安倍戦後70年談話、オバマの広島訪問など歴史的な快挙を成し遂げ強固な信頼関係を築くまでに至ったが、ここに至る道のりは決して順風満帆ではなかった。
安倍総理の外交手腕の凄さを改めて振り返ってみたい。


立ち話でおしまい、日米首脳 安倍晋三首相にとってオバマ氏とは何だったのか 阿比留瑠比

安倍晋三首相は20日(日本時間21日)、訪問先のペルーの首都リマでオバマ米大統領とごく短時間、立ち話を交わした。両首脳は、この4年間の日米同盟強化の取り組みについて「双方が強い指導力を発揮してきた」と互いをたたえ、感謝を述べあった。ただ、おそらく最後の接触となるにもかかわらず、米側は正式な首脳会談も開こうとせず寂しい幕引きとなった。首相にとってオバマ氏は、どんな大統領だったのか。(阿比留瑠比)

 「これは大丈夫だ。うまくやっていける」

 トランプ米次期大統領との初会談ではこう手応えを感じた安倍晋三首相だが、オバマ氏との関係は当初、ぎこちなかった。オバマ氏がこの5月に現職の米大統領として初めて、被爆地・広島を訪れるほど両首脳の関係が構築されるまでの道程は、平坦(へいたん)ではなかった。

 「明日はオバマ氏とのガチンコ勝負になる」

 平成25年2月22日のワシントンでのオバマ氏との初会談前夜、再登板を果たして約2カ月の安倍首相は周囲に意気込みを語った。首相は当初、1月中の訪米を目指していたが、米側が日程調整などを理由になかなか首を縦に振らず、じらされての会談実現だった。

 オバマ氏サイドに対しては、安倍首相の就任前から日米双方の左派・リベラル勢力によって「危険なナショナリスト」「歴史修正主義者」などといったレッテルが刷り込まれていた。

この訪米の際のオバマ氏主催の昼食会でも、安倍首相を含む両国要人がワイングラスを傾ける中で、オバマ氏のテーブルの上にはミネラルウオーターが1本置かれているだけだった。オバマ氏はあくまで前評判通りの「ビジネスライク」に徹し、胸襟を開く様子はなかった。

 「初めの頃、オバマ氏は私を腫れ物に触るように扱っていた」

 安倍首相が周囲にこう振り返るように、日米両首脳には当初、明らかに距離感があった。それどころか、この年12月に首相が靖国神社に参拝すると、米側が「失望」を表明するという日米対立まで起きた。

 「オバマ政権は全く戦略的でない。あんな声明を出したって、中国や韓国の反日勢力を勢いづかせてかえって東アジアの緊張を高めるだけだ。米国の世界戦略として全く意味がない」

 安倍首相は周囲にこう激怒したが、同時に日米関係の修復・強化の手も冷静に打ち続ける。

 安倍首相は、国際会議や各国首脳との個別会談などあらゆる機会を通じ、自身は自由、人権、法の支配など民主主義の諸価値を何より大切にしていることを訴え続けた。また、首脳会談を拒否している中韓に対しても、「対話の窓」は常に開かれていることを強調し、徐々に国際社会での信用を高めていく。

 一方、オバマ氏は「世界中の首脳に友人がいない。特に英国、サウジアラビア、イスラエル…と同盟国とは関係が悪い」(外務省)といわれる孤立気味の大統領でもあった。

26年6月にブリュッセルで行われた先進7カ国(G7)首脳会議では、ウクライナ問題を引き起こしたロシアへの制裁方針をめぐって首脳間でオバマ氏が孤立し、オランド仏大統領とは激しい口論にもなった。そこに助け舟を出し、会議を軟着陸させたのが安倍首相だった。周囲にこの時のことをこう明かしている。

 「イタリアのレンツィ首相にはハイタッチを求められ、オバマ氏には初めてハグ(抱擁)された」

 ようやくオバマ氏が、安倍首相への信頼を態度に表した瞬間だった。さらに安倍首相は、安全保障と歴史問題の二つの面から戦略的に日米同盟強化を図る。

 安保面では、一時的に内閣支持率を約10ポイント犠牲にしてまで米国や英連邦各国からの要請が強かった特定秘密保護法と、集団的自衛権を限定容認する安全保障関連法を相次ぎ成立させた。

 歴史問題においては、米上下両院合同会議演説で米議会を魅了する「和解」のメッセージを発し、米国が歓迎できる戦後70年談話を発表した。安倍首相はこの頃、「米国に対しては、歴史問題はもう終わった感がある」と感想を漏らした。

 外交面での実績の積み重ねと、内政における高い内閣支持率の維持という強い政権基盤を示したことで、ようやくオバマ氏の広島訪問に持ち込んだのである。

一方、トランプ氏とはどうなるか。安倍首相は会談後、周囲にこう今後への自信を示していた。

 「トランプ氏と(外国首脳として)最初に会えたのはよかった。初接触は重要だ。彼は基本的に、大統領就任までの会談要請は断っているということだ」

http://www.sankei.com/


トランプ以降の世界秩序は、少々荒療治になるであろうがこれも戦後体制の崩壊と日本再生に向かう一里塚と見るべきであろう。


安倍総理と会談した4日後にTPP脱退宣言をしたトランプ。

来月の日露首脳会談を前に、北方領土に軍事基地…

などと、わが国にとっては不安に陥りやすい情報が流れている。


この深層については少々洞察に時間を割く必要があろうと思っているが、どうもヘッドラインが衝撃的部分だけを切り取っているのではないかと疑っている。


オバマに資金凍結の制裁を加えられたロシアが、トランプ政権への交代を機に制裁解除に持ち込もうという思惑、北方領土よりも先行して優先課題に浮上したなどの論評が流れている。


これについては次稿以降に論評を譲ることにするが、まだ何も始まっていない。


一つだけいえることは、日本が戦後体制改変のカギを握っているということであり、その軸を度外視してヘッドラインのままに展開するほど単純な問題ではないだろう、ということだけだ。



この記事へのコメント

  • あるけむ

    >…どこかのパヨクと同じ性質なのか、法則を持ってその身を
    >滅ぼすような運命にあるのはどこの国でも同じなのかもしれません
    米国の反トランプデモ、欧州の反移民、日本の在日特権問題の底には、共通点があると考えています。「ポリコレ」(ポリティカル・コレクトネス)です。
    元々の意味は「政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語」です。例えば、「看護婦」から「看護師」への言い換えです。

    ところが、それを、「俺の気に入らない物は全て差別だ」とレッテルを貼り、無闇矢鱈に振り回す「リベラル」が登場し、マジョリティを圧迫し始めました。それが現状だと考えます。一部では、この行為を「ポリコレ棒」と表現してます。

    在日特権問題は「ポリコレ」が登場する前から存在しますが、「ポリコレ」を武器として利用していることは、欧米のリベラルと変わらないと考えます。
    2016年11月26日 02:07
  • たつき

    こんにちわ。
    日々の流れの速さに目を回しつつ、少し引っかかった事がありました。
    トランプ大統領が確実となる情勢下、異様としか言えない反トランプ勢力による暴動行為が平然と繰り広げられている現状。
    天下のアメリカのど真ん中で自由と民主主義と民意に対して正々堂々と唾を吐き捨てる様な行為が何故?
    自分を応援し、長い戦いの中で直向に支え続け、信任を持って選んでくれた多くの掛け替えのない支持者達が謂れのない悲惨な目に会わされている。
    国を騒がせ罪の無い人達を巻き込むような悪党共を、国民によって選ばれた男が黙って見過ごすような事になるのだろうか?

    勝手な妄想でしかないけれど、来年の大統領就任をきっかけに今回の騒動のツケを清算するような反撃の布石になっているのでは…と思ってしまいましたw
    この前見たニュースでは、選挙戦中偏向捏造をこれでもかという程繰り広げたメディアの代表を数社呼びつけて、でたらめな報道姿勢や不正な行為に対して叱りつけて追い出した…というものがあったので、新政権が始動する際には今韓国で起きている喜劇以上の物がアメリカで起きるのかもしれません。
    反トランプ勢力が「まだ勝ちの目はあるかもしれない」と錯覚していて、より過剰により陰湿にやり過ぎてしまったら?
    焚きつけられて踊らされた連中ではなく、自分達の欲望のために民意を蔑ろにし国中に迷惑をかけるような輩はまず間違いなく「アメリカの敵」として認識される。
    あの暴動の中には仮にトランプ大統領が国を騒がせる連中に対して国権を持って動かざるを得ないような際に、「自分達に対して都合の悪い主張をする人々を弾圧するのか!」というような連中の常套句を叩き潰し、連中の非道を持って公に裁かれる正当な理由をトランプ側にプレゼントしているような物。
    …どこかのパヨクと同じ性質なのか、法則を持ってその身を滅ぼすような運命にあるのはどこの国でも同じなのかもしれませんねw
    2016年11月25日 23:48
  • 神無月

    大和心様。

    トランプ氏のTPP脱退発言もロシアの北方領土への軍事展開も安倍総理との間で密約?でもされているのでしょうか?

    相手の顔を立てながらWin-Winの関係に持っていきそうな雰囲気を感じます。
    お互いの利害関係の落としどころは・・・・・
    .
    2016年11月25日 19:46
  • あるけむ

    >安倍総理と会談した4日後にTPP脱退宣言をしたトランプ。
    >来月の日露首脳会談を前に、北方領土に軍事基地…などと、
    >わが国にとっては不安に陥りやすい情報が流れている。

    この部分は、完全に印象操作だと考えます。

    トランプが安倍総理との会談だけで公約を翻すなら、逆に発言に信用できないと言われるでしょう(民進党の連中が、簡単に前言を翻すのと対照的です)

    また、北方領土には以前から軍事基地があるので、「今更、何を言っているのだ」という感じです。
    さらに、ロシアが配備したのは移動式地対艦ミサイルです。つまり、防御用の兵器です。また、20年近く前に開発されているので「最新」というのも疑問です。

    マスコミが、故意はもちろん、いい加減な知識で国民を惑わすのは、止めてもらいたいです。

    追伸。
    ロシアの地対艦ミサイル配備の件で、見かけた中で最も酷い記事は、朝日新聞系のThe Huffington Post Japanによる「ロシア軍、北方領土に最新ミサイル配備 北海道の道東全域を射程内に」ですね。射程距離だけで決めつけ、機能を考えていないのは、実に「パヨク」的です。
    2016年11月25日 05:39
  • 匿名出さないでください

    余命で紹介されて以来、ずっと安倍政権の真の有り様を理解するのに、大和こころさんを頼りにしてきました。トランププーチン安倍政権で、また、読みに来ました。https://youtu.be/yp0ZhgEYoBI
    "スライヴ (THRIVE Japanese)"
    p&gの子孫が富を捨てて追った真実です。
    中朝による日本支配は、ルーズベルトや偽ユダヤ勢が日本を滅ぼすために、日本を無差別爆撃したからです。
    中朝は、もともと1%が支配し騙して収奪する地域だから、日本人を陥れる偽証を平気でしました。
    日本を壊滅したかった偽ユダヤが、WWZを生み出したのです。

    FRBソロスヒラリーは、偽ユダヤイルミナティだったので、トランプが勝って嬉しかったですが、キッシンジャーが、仲介の労をとったようで、ぎくっとしています。

    NSAと米海軍が、ヒラリー工作を止めたようですが、証言者となるウィキリークスは、幹部が殺されたようです。
    2016年11月25日 00:10
  • 神無月

    大和心様。

    トランプ次期大統領が言われた「強いアメリカ」とは?
    イメージは戦前のアメリカ、白人が平和で活気に溢れ中流階級が多数を占める時代なのでしょう。軍事も攻撃に強い国ではなく、守護に強い国だったはずです。
    戦後のグローバル化と多文化共生で一部が富み、多くが貧困化しました。

    プーチン大統領の描くロシアの姿は?
    ロシアは覇権主義ではなく、国体を外部の侵略から守護する事ではないでしょうか?
    ロシアの面積は中国の数倍大きな国土に対して人口は1億4千万人です。
    防衛には日本の数倍の国力を使わなければ守れません。

    アメリカもロシアも自国を守護出来れば他国はどうでも良いのではないでしょうか?

    その逆の国が巨大人口の中国です。我れ善しが溢れかえり神が存在しない国です。

    国体を守護するならば、中国は脅威の存在にしかなりません。

    日米露の価値観は共存します。

    将来、宇宙ステーションの産業化を共同で進めるかも知れません。
    .
    2016年11月24日 10:07
  • 特命希望

    主様の「安倍総理と会談した4日後にTPP脱退宣言をしたトランプ。来月の日露首脳会談を前に、北方領土に軍事基地…
    などと、わが国にとっては不安に陥りやすい情報が流れている。
    この深層については少々洞察に時間を割く必要があろうと思っているが、どうもヘッドラインが衝撃的部分だけを切り取っているのではないかと疑っている。」と云う文章。

    自分は、ほぼ2ちゃんニュー速+と各種保守サイトを情報源としているのですが、それでもニュースの表層ばかりに目を奪われがちなので、自戒の言葉とさせていただきます。
    ましてや、うちの家内のように左巻のTVや地方新聞のニュースをよく見る人間は、本当にヘッドラインを信じ込んでしまう傾向があるかと思われます。

    こたびのトランプ氏のTPP離脱宣言や、ロシアが北方領土返還に応じるのではないかという希望を単なる幻想に終わらせてしまいそうな報道に接すると、自分は「やはりプーチンもトランプ(≒アメリカ軍産複合体)も度しがたい相手か」と思えてしまうのですが、それらの事案はまだ海のものとも山のものともわからぬので、徒に先走らず冷静に見守ろうと思い直しました。

    自分は、主様や多くの読者の皆様と同じく、安倍戦略の正しさを信じるものですが、ただ一点、アベノミクスと言う名の経済政策は果たして上手く機能しているのか、疑問を感じる次第であります。
    確かに為替相場は、一時期よりは円安に戻りつつり日経平均なども良くなってきていますが、まだ円は高い水準であると考えます。
    多くの製造業者は1ドル117円程度で利益が出るよう予算を組んでいるという話もありますし、120円台が定着してくれる事を望んでおります。
    国防、インフラ整備のための予算等は国富が充実してこそ安定的に確保できるわけで、そのためにはデフレを脱却し、経済を回して税収を伸ばすことが求められると考えます。。
    現に、私の周りでも給料が上がって生活に余裕が出来、消費支出を増やそうという人は少数派で、生活苦に悩まされ、極力消費を切り詰めている人が大半です。まあ、地方住まいと云うこともありますが。
    金融緩和に限界が来ている今こそ、積極的な財政出動が求められるのではないでしょうか。
    それを阻んでいる財務省は、外務省、厚生労働省、法務省等他の省庁と同様かそれ以上に大なたを振るって、日本の発展を邪魔する勢力を叩き潰す事が急務であろうかと思います。

    以上、長文・愚論にて失礼いたしました。

    2016年11月23日 22:31
  • 神無月

    大和心様。

    昨日の福島沖を震源とする津波の様子に、間もなく訪れる東南海地震、関東地震の脅威を改めて感じます。

    さて、日本国に住んでいますと、日本だけが反日勢力に冒され苦しんでいる様に感じますが、世界各国も同じようにグローバル主義の反国家主義者に冒され苦しんでいる事に気付かされます。あのアメリカも実態は日本以上に酷い状態っだたわけで、トランプ大統領の誕生になりました。

    安倍総理になってから、先進各国が少しづつ小さく感じるようになりました。
    それは、日本が少しづつ大きくなったのでしょうか?

    伊勢志摩サミット以降、その感覚は決定的になりました。

    日露は平和協定を結び、米露も協定を結ぶかも知れません。冷戦の終結です。
    ひとつ気になる事が米軍の増強です。ヒトラーを動かした悪神が今度はアメリカを破壊すると積様は言われていましたから心配です。

    人工知能、ロボット、遺伝子操作等が急速に進化し、それらが人類の能力を超越した時、それらは人類にとって神の様な存在になるのでしょうか?

    その時、人類は己の存在価値を見いだせるのでしょうか?
    もし、神がそれらを創り出す事を人間の使命として人間を創り出したとしたならば、まもなく人間の役目も終焉に近づきます。

    鉄腕アトムとは勝負をしたくないものです。
    勝てません。
    .
    2016年11月23日 22:12
  • 左巻き大嫌い

    トランプ氏のTPP離脱宣言にもかかわらず、安倍総理は国内ではTPPを承認すると言っていますが、得意の死んだフリ作戦と考えたいですね。米国の参加しないTPPはあり得ないとまで言っています。日本は約束は守る国だという事を対外的にアピールすると言う意味ならポジティブに捉えたいと思います。

    しかしTPPが駄目ならとばかりに、中韓を含めた自由貿易協定に走るのだけは絶対に止めるべきです。遵法精神の薄い中韓から汚染食品や偽装直品、粗悪部品が大量に日本に流入する事になります。

    TPPは承認だけして、後は放っておけば良いのです。主役のアメリカが止めようと言っている事に固執する必要はもうありません。遺伝子組み換え食品や農薬汚染の食品を水際で食い止める良い機会です。

    日本は日本国民の利益を極大化する事だけを考えていれば良いのです。

    ところでマスコミが韓国のニュースをやたらと流していますが、余計な事です。関心のあるのは韓国に投資したり、金を貸し込んでいる人だけです。損したからと言って、自業自得でしょう。報道すべきもっと大事なニュースが沢山あるでしょう。
    2016年11月23日 20:58
  • 波羅

    (暴言失礼)
    韓国司法が日本の不二越に対して、戦時中の韓国の徴用工5人へ支払い命令とか、一体終戦当時この5人は何歳だったんだ?
    これを嬉々として伝えるNHKはどこの国の公共放送なんだ?まずこの5人の年齢を報道しろ。
    韓国以上にNHKに対して怒りしか沸き上がってきません。

    さらに某世界遺産の町には、杉原千畝を世界記憶遺産にしようの看板が…お花畑もいい加減にしろ!!(怒)
    世界記憶遺産と言えば、南京大虐殺に軍艦島強制労働と反日の嘘だらけのモノばかり。
    だいたい杉原千畝をやたら持ち上げてるのも反日勢力です。杉原千畝は東条英機ら大日本帝国政府の方針に従いユダヤ人を逃がしたわけで、個人的判断でやったわけでは無い。それでは外交官僚失格です。
    あんな嘘話を信じ込んでる良心的日本人の皆さんは、杉原千畝を大使として侮辱している自覚が無い。
    2016年11月23日 19:11
  • ロシアから見た北方領土問題でユーチューブを検索してください。
    ロシアは沖縄の米軍が撤退すれば北方領土を返しても良いとのこと。
    プーチン、トランプ、安倍総理の三者が会談したら面白いことになりそうです。
    ただし我々日本国民が幕屋を立てる決断をしなければなりません。自主独立、自主防衛は必然のながれでしよう。その先には日米露同盟が見えてきます。
    でもその前に除鮮は必須でしょう。遅くとも来年上半期には除染完了したいものです。
    2016年11月23日 18:53
  • 芋瀬童子

     今回の立て替えはノアの洪水と言い伝えられている事件以来の大立替え、日本の政治情勢と言う狭い範囲で何かが起こるのではない、世界全体が動く、自然界も動く、と考えて数年前から自然界も注意深く眺めている。
     九州の地方都市郊外だけで何が判るか?!と仰る向きもあろうが意外とそうでもない、感覚を研ぎ澄ますと身の回りに充満する【気】が薄々解る。2010夏、異変を感じた。セミが鳴かない、不気味に森閑とした夏だった。2011年夏、それまで家の中にまで居た青ガエルを見なくなった。赤腹のイモリも居なくなった。夏はだんだん暑くなった。しかし、今年の夏、何十年も見なかったニイニイゼミを見た、早朝ヒグラシが窓辺の樹で鳴いた。この夏非常に暑かったが、気象の姿が昭和20年代に戻ったと感じた。
     ユーチューブをよく見る。年々、日本に病みつきになる旅行者が増える感じがする。その病みつき方が、物珍しサから徐々に文化や神道、静謐の空間への理解と憧れにに変化しつつあるように見える。君たちは神道をアニミズムだの多神教だのと軽蔑していたじゃないか、何故神社に行って手水で手を洗い柏手打って礼拝するのだ?キリスト教会にばれたら聴聞会で脂を絞られて排斥されるぜ!と言いたいところだが要するに彼らにとってもはやキリスト教が力を失った、替わって神道に【言葉にならない安らぎ】を見出しシンパシーを感じ始めたのだと思う。黙示録に暗示されている。
     皇室の状況をじっと見て居る。三笠宮様は歴史家で日本人のルーツがシュメールにあるのではないかと言う事や日本人と旧約聖書時代のイスラエルとの類似に関心を持っておいでたと聞く。実際、100%実証も論証も出来なければ信じない、ではなく【100%反証できなければ仮説として考えて見よう】の立場をとる私としては聖書は年年歳歳、日々、時々刻々変動して止まない情勢の大きな筋道と最終結果を示すものとして謂わば心の碇になっている。
     2009年夏の選挙で民主党が政権奪取と特異満面したいほうだいやりたい放題になった時もあまり心を乱されなかった。旧約聖書にエゼキエル書と言う処を読んでいたので『ははあ、予告されたのはこのことだな!』と思った。
    安倍政権以降の流れを見るとネット情報が侮れない、むしろ社会を動かし始めたと思っているがこれもまた、この部分の実現・・・してみると聖書はどうやら日本人に向けて書かれたものだな!と思うようになった。こうしてみると皇室の現状を憂える向きもあるが部外者、青草人が余計な口を差し挟むべきではない、などと自制もさせられる。
    ・・聖書と日本人について言い始めるとキリがないからやめるが今のアメリカ、とりわけトランプ氏がTPPに加わらないというニュースにも特に驚かない。ダニエル書というところに暗示されている。・・その暗示によれば、アメリカは次第に力を失う、つまり覇権国家としての影響力を失う、日本はその軍事力をあてにしてはならない。それどころか、今後は日本が世界をリードする覚悟をしなければならない。アメリカの顔を見る時代は去ったと、はっきり覚悟しなければならない。その覚悟を迫られる事態が遠からず、間もなく、来るだろう。対馬か尖閣か、両方か、必ずその時が来る。その時、今の安倍総理が執権北条時宗になるか或は北条時宗が現われるかは今はまだ判らない。
     判っていることは特亜3国が何者かの憑依によって日本を潰しに襲い掛かるだろうという事、しかしここで日本人が怯まない限り自体はあの元寇と同じになる。聖書が心の碇になる、とはそういう点であろう。
    2016年11月23日 18:25
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