132.戦後体制の終焉…安倍総理の真珠湾演説

安倍総理の真珠湾慰霊訪問とその演説は、国際社会に向けた、事実上の戦後体制の終焉宣言として(私自身は)受け止めた。

それについて難癖をつける民進党代表蓮舫や、中韓だけを取り上げて「海外の反応」といいつつ戦後体制の崩壊を認めたくない反日メディアは放っておけばよい。

何と言われようと、安倍総理は日本が生んだ不世出の21世紀を担う世界のトップリ―ダ―として、世界史に名を刻む偉業を成し遂げたことは事実である。

戦後の歴代宰相は、不条理な戦勝国主導の戦後体制に挑もうとした者もいたが、その壁はあまりにも厚く、政権を放り出す覚悟で臨んだ内閣は岸総理等ホンの一握である。

一方で、戦後体制の改変に挑むどころか、国を売った者もいた。自国の宰相が売国談話を発表したり、特アの側に立って日本を貶めた民主党政権等は対外存立が成立した今日、外患誘致罪容疑者として告発されるのは当然であるだけでなく、有罪確定であってしかりだ。
ふざけるな!といいたい。

そんな中で安倍総理は、戦後どの内閣もなし得なかった戦後体制からの脱却と日本再生を掲げ、それをライフワ―クとして真正面から取り組み、一歩誤れば一度ならず二度までも反日勢力から葬り去られてもおかしくない状況下でここまで漕ぎ着けた功績を、もっと大々的に評価すべきではないのか。
下らない蓮舫の感想や特アの反応に紙幅を割く暇があったら。

安倍総理の登場によって、甘い汁を吸い続けてきた反日特権勢力は、相当居心地が悪くなったに違いない。安倍総理が憎くて憎くてたまらないだろうが、ふざけてもらっては困る。

寄生する反日勢力のために不自由を強いられたのは日本国民であり、税金をのうのうと食い続けてきた勢力が尚も図々しく、ことあるごとにいちいち国政に口出しされる筋合いはない。

国籍不明の特ア傀儡民進党代表ごときに、日本国宰相のやることにいちゃもんをつける話など取り上げるに値しない。

年末に当たり、大掃除と洗濯をして71年間の間に染み付いた垢を洗い落とし、ゴミを廃棄してきれいサッパリとして新年を迎えたいものだ。
来年は、日本を貶める売国反日勢力が一括清掃され、どうでもいい下らない話題がメディアから消え去る社会の実現が望めそうである。

この記事へのコメント

  • ひじき君

    初めまして。

    2016年ももうすぐ終わりますが、私にとっては正直煮え切らない1年でした。
    2017年、2018年と、これから誰の目にでも分かるような変化が訪れたりするのでしょうか?
    そして「大和心への回帰」という壮大な目標は達成されるのでしょうか?

    気になって書いてみました。
    2016年12月31日 15:26
  • 神無月

    大和心様。

    落とした財布が戻ってくる。
    外国ではあり得ない現象のようです。

    日本人は無宗教なのに、何故、道徳性公共性が高いのか?

    理由のひとつは、落とした人が困っているから届けようと思う気持ちです。
    それは、「情けは人の為ならず」です。

    その行為は、自分が落としたときに戻ってくる可能性を高くします。

    もう一つは、主様も言われる「お天道様が観ている」です。
    誰も観ていなくても、天は見透かしている。
    人に迷惑を掛ければ自分に罰が降りかかる・・・

    以前、ネコババしたらその後ひどい目に遭って損をした経験は誰にも一度位は有りませんか?

    その経験から「正直に届けよう」の気持ちになります。
    その後、落とした人から感謝の言葉を聞けば、「カネ」では得られないものを得られます。

    そのような、民度の高い民族が、東京裁判で言われるような極悪非道を本当にしたのだろうか?

    日本人の「誠」は、プロパガンダに洗脳された人々の心の中で矛盾を芽生えさせます。

    かたや戦勝国アメリカの歴史です。

    改約聖書のキリスト教徒ならば、植民地もOK、奴隷もOKです。
    白人も奴隷にしたくらいですから、黒人は人間扱いされません。
    神の許しも「カネ」で買えます。

    インディアンを虐殺しても、黒人を輸入しても、鉄砲や大砲を南北両軍に売りさばいても、許してくれる「神」を持つ、寄せ集めの「アメリカ合衆国」です。

    そのアメリカ合衆国が民主主義を広めた国家なんですね。(笑)

    しかし、偽りの「自由平等」はトランプ氏が壊してくれました。
    これで、黒人の「イエス・キリスト」を信じなくてすみます。

    日本人は騙されやすい民族です。もともと嘘つきが微少な国で育ちましたから、嘘に対する免疫が低いのです。

    何故なら、嘘をつくと何倍もの苦労が返ってきますから、嘘をつく行為が馬鹿げていることを知っているのでしょう。

    その日本が歪んだ仕組みのアメリカ合衆国と同盟を結んでいます。

    神は神国を護るために、その仕組みを理解し免疫を付けさせるために敗戦と戦後を与えられたんですよね。

    「彼(敵)を知り己を知れば百戦殆うからず」

    免疫を付けた日本人は、努力により次元上昇に向かう資格は持つと思います。
    免疫を持てない日本人は、我れ善しへ流され闇の世界へ進むのでしょうね。

    アメリカ人の中にも、神(聖書)の本質を見抜く心を持つ方々は、次元上昇側に加われるようなことを、積様が言われていましたね。

    主様が言われているように、二極化は善心が強いグループと悪心が強いグループとの戦いです。

    ほんの一握りが欲望を満たせる悪心側に付くか、万人が平和に暮らせる善心側に入るか・・・

    見えない世界の形而上では、何が進んでいるのか?

    新年を迎えるにあたり、皇紀2676年度は、主様、皆様方には大変お世話になりました。
    本日は、地元の社で今年のお礼をしてまいりました。

    新年も御魂磨きを心がけますので、主様皆様方、よろしくお願いいたします。

    「良いお年を」

    ・・・・預言の救世主は「日本」が気になります。
    2016年12月30日 22:00
  • 特命希望

    今晩は。
    前記事への投稿で、昭和天皇の御巡幸の感動的なエピソードや意義などを歴史教科書に載せたい旨お話させて戴きましたが、今度は教科書の記述を変えたいと思う話をご紹介させて戴きます。
    これも、小名木善行氏のブログ:ねずさんの独り言内の記事「特高警察と思想犯たち」より抜粋・転載です。
    そして、かなり端折ってあるので、記事本文のリンクを張っておきます。
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3245.html
    引用開始
    >国家の進運は
     畢竟(ひっきょう)その国家本然(ほんねん)の
     独創的改革によって
     はじめて成就し得るものであって、
     決して模倣によって
     招来(しょうらい)し得るものでない。
     日本には本来、建国の昔から貴き伝統があり、
     有難き国風がある。

     ロシアの真似も、英国の真似も、アメリカの真似も、すべてそれらは、この国風を長養(ちょうよう)する意味で摂取する場合においてのみ意義を発揮し得るのであって、単に模倣のための模倣は決して日本のためにならぬのである。

     その昔
     儒教仏教もこれが国風化したときに、はじめてそれは日本国家の ものとなり得た事実に鑑み、欧米舶来の新思想もまた、これを国 風化して、日本開展の一資料たらしむる覚悟がなければならぬの である。

    たいへんに濃い文章でが、実はこの文は「特高(とっこう)」と呼ばれた、特別高等警察官の職務手帳である「特高必携」の冒頭序文に書かれているものです。
    戦前の「特高警察」といえば、思想取締警察として有名で、苛酷な拷問や尋問を行った恐怖の機構組織と、いまどきの多くの方が思っておいでです。
    特別高等警察は、一般の警察機構が都道府県単位に独立した警察組織と異なり、内務省の直接指揮下に置かれ、全国規模で思想の取締を行っていました。
    そのように聞くと、なるほど特高警察は、怖い組織と思えてしまいます。けれど、そこは警察なのです。悪人から怖がられる存在でなければ、その勤めは果たせません。
    大正6年(1917)にはじまる共産主義のロシア革命で、ロシア皇帝のニコライ二世を筆頭に、ロマノフ王朝の王族、貴族たちがことごとく殺されました。
    さらにその余波は、大正9年(1920)には、日本人まで被害に巻き込んでいます。
    それがロシアのニコライエフスクで起きた「尼港事件」です。
    この事件では、ソ連の共産主義者たちによって、日本人居留民約700人が全員虐殺されています。

    自分・特命希望の註:(なお、この事件では、中・朝鮮人が主導的な役割を果たしていたとも言われています)

    大正11年(1922)になりますと、ソ連が世界の共産化を目指しコミンテルン組織をつくり、そのコミンテルンは、世界から君主を廃絶すること、を活動の大目標に掲げています。
    ソ連はとうの昔に国家が崩壊して失くなり、共産主義のいかがわしさも世界中の知れ渡るところとなったのですが、不思議な事に日本では、日本が民主主義の国でありながら、いまだに共産主義を標榜し、天皇廃絶を活動目標に掲げている不思議な団体があります。
    思想信条は自由ですし、いろいろな考え方を持つ人が、いろいろな切り口で経綸を行い、すこでもみんながよく慣れるように研鑽するなら、それは大歓迎です。
    けれど、あらゆる事物や現象を、ことごとく対立ととらえ、敵となったものに対しては、どこまでも容赦ない攻撃を加えるという姿勢は、人としてあるまじき行動です。
    そのような思想的傾向や、発言、行動は、国家として治安維持のために「取り締まらない方がどうかしています」。
    大正時代の終わり頃、こうした事情から、世界中で共産主義者に対する逮捕や投獄がさかんに行われるようになりました。
    特高警察は、おかしな思想に染まったと思われる人に警告を与え、必要に応じて逮捕し、ひとりひとりを誠実に説諭しました。
    戦後、特高によって逮捕投獄された政治犯の人たちが、GHQの解放政策によって、牢獄からゾロゾロと出てきました。
    彼らは、口を揃えて、「私は平和のために国家権力による逮捕弾圧にも屈せずに信念を貫き通した」と叫びました。
    なるほど、これが世界の諸国であれば、獄中ではひどい拷問が加えられたことでしょう。
    そうした拷問にも耐えながら改心せずに信念を貫き通したのであるならば、日本人のみならず、世界中の誰もが仰天します。
    もちろん彼らが戦後的ヒーローになるためには、特高による取り調べが厳しいものであったと思われれば思われるほど、都合がよかったという一面もあったことでしょう。
    特高警察はGHQによって解散させられました。
    ですからどんなに特高警察を悪し様に言っても、元特高警察の人たちは、反論しませんでした。
    しかし、彼らが逮捕した犯人に行ったことは、冒頭の特高必携に書かれた日本人としての必要を、彼ら政治犯とされた人たちとしっかりと話し合い、説諭することでした。
    話してわかる相手でなくても、わかるまで教導する。
    ときに涙を流しながら、一生懸命に彼らと向かい合い、話し合ったのです。
    実際、日本の特高警察に逮捕されて獄死した人は、小林多喜二1名です。世界の思想警察と比べたら、これは限りなくゼロに近い数字です。
    しかも、このことは写真を見れば一目瞭然なのですが、当時食糧難となっていた日本において、なぜか特高警察解散に伴って牢屋から出てきた思想犯たちは、全員、極めて良好な栄養状態にありました。特高の刑務所は食事が良い。これは当時の社会の常識でした。
    冒頭でご紹介した「特高必携序文」には、続けて次の記述があります。

    「特高警察官は、彼等に対してよき薫陶を与え、よき反省のための伴侶であり、師であり、友であることによって、職務の実を挙げ得るよう心掛くべきである。それは独りその人々の幸福たるのみならず、国家のための至福たるべきものである。」
    もし本当に、特高警察が、苛烈で鬼のような恐ろしい殺人鬼集団であったのなら、特高に逮捕された人たちは、そもそも出所できていません。
    実際、共産主義国で政治犯として逮捕された人たちは、誰も出て来ていません。
    戦後、GHQによって特高警察は解散させられました。
    そして特高警察に逮捕投獄されていた人たちは、口をそろえて特高を「恐怖の国家権力集団」という印象操作を行い、悪しざまに罵りました。
    かつて特高警察官として、涙を流して説得にあたっていた、まじめで正義感の強い警察官たちの思いは、いかばかりだったことでしょうか。
    引用ここまで

    ここからは私の愚見になりますが・・・
    特高警察官による肉体的虐待が、無いことはなかったと思います。殴ったりする程度のものならば。
    しかし、本来の意味での苛烈な拷問というものは、ごく稀だったのでありましょう。
    ここに引用した「全員、極めて良好な栄養状態にありました」という事実が全てであろうかと思います。
    そして何より、戦時中投獄されて取り調べを受けたり、刑務所に収監されていた言うことは、つまり戦争に行かずに済んだ、と言うことです。
    かたや、真面目な一般国民は、徴兵され地獄のような戦場で次々と命を落としていきました。
    おかしな話です。思想犯として投獄されていた輩が、温々と生きながらえることが出来たなんて・・・
    そのような観点から歴史教科書の記述を見直して、プロパガンダで創られたイメージではなく、客観的な事実を子供達に教え伝えていく必要があると思います。

    それと、引用文にもある特高警察の手帳の文章。
    単なる警察官の心得を超えて、日本人として必須の高潔な倫理観が述べられていると思います。
    この文章も、口語訳にしてでも教育の場で教えるべきです。

    そして、蛇足ではありますが、昭和天皇の御巡幸で自分の非を悟った共産主義青年は、やはり日本人の倫理観を持ち合わせてたのでしょう。
    しおかしながら、特高の説得でも転向しなかった者は思想的な確信犯であり、その連中が徳亜三国人と結託して日本を内部から蝕んできたのも事実であります。
    恐怖機関というレッテルを貼られながらも、実際は高邁な理想主義で望んだ特高の方法論が甘かった、と言う皮肉な結果になってしまったのかと思うと、現代の公安機関は思想犯(特に共産主義)に対して厳罰で臨むべきでありましょう。
    差し当たっては、外患誘致罪告発を受けた検察が来年こそは起訴まで持ち込むよう、国民が監視していくことが重要かと思います。

    以上、歳も押し詰まった持期に長文コメントで、失礼いたしました。

    2016年12月30日 18:46
  • 芋瀬童子

    太平洋で熾烈な戦いを戦った二つの国がその端緒となった海で和解の表明を【行えた】事について日本人も諸国ももっと本気で【何故?】と考えなければならない。
    1.明治開国以来、先進諸国は日本を抑えたい、が本音で、出る杭を打とうとしたのがABCD包囲網だった。
    2.アメリカはシナを使って日本を大陸の泥沼で弱体化させようとした。
    3.目論見は1945年夏に達成された。
    4.この駄目押しとして東京裁判で日本を【戦闘での敗者】であると同時に【道義的な敗者】と位置付けた。
    5.さらに再起の芽を摘むべく朝鮮人を使って日本の頭脳を蚕食させた。
    ・・・・・・70年が過ぎた・・・・
    1.あの戦争での勝者が軒並み崩壊に瀕している。
    2.理由は、食邑(植民地)に乗っての貴族式生計を変えられぬままに食邑を失った。
    3.【神の治世でしか成し得ぬユートピア】をキリスト教治世で出来るとの考えを敷衍実行した。(多文化共生、多民族共生、グローバリズム、寛容主義、等々)
    4.その結果、固有の文化、国家・民族の紐帯が移民・難民によって崩壊しつつある。
    ・・・・・敗者だった日本は?・・・
    1.1950年代後期にトヨタ自動車はロンドン・東京5万キロドライブをやって自前の技術に目途を着けた。
    2.1960年には既に【賠償留学生】なるものを受け入れている。日本人はこの時点で【先進国との自覚】を持って居た。
    3.1963年には新幹線を走らせた。
    4.1965年にはペンシル型から積み上げた技術でラムダロケットを使って人工衛星打ち上げの試みを始めた。
    5.佐藤栄作総理は沖縄を取り戻した。
    6.そして今、バブル崩壊、失われた20年、絶えず交代する政権等で大方の外国人に【死に体】と映っていた日本が蓋を開けてみると世界で最も安定し、最も繁栄している国に成っているのは一体どういう事か?
    7.その秘密は何にあったのか?あるのか?を本気で考えなければならない。
    ・・・・少なくともアメリカは【勝てなかった】と認めた、だから真珠湾で並んで献花し、そろって演説したのだ。
     オバマ大統領の後ろには誰もいない。安倍総理の後ろには天皇陛下が【臨席はなさらなくとも日本国として】、さらにその背後に【神道の影】が敏い人の眼には見えたはずだ。
     究極のところあの戦いとはパウロなる人物を使って築いた【人間知の大廈高楼】と【神道なる摩訶不思議な美学】との対決であり、その美学を奉ずる尊大な日本民族の勝利に終わったという事である。・・日本人が尊大?そんなことはない、と人は思うであろうが殆どの主婦はスーパーで家計が許す限り【国産】食品を買うはずだ。日本人の中に根強い【国産至上意識】!
    ・・・・・次に何が起こるだろうか?・・・
    おそらく諸国民は日本人の美学を学ぼうとするものと敵対するものに二分化する。日本人も二分化する。


    2016年12月30日 17:52
  • 琵琶鯉

    こんばんは主様。そして、このネット空間にいらっしゃる読者の皆様。

    2016年もあとわずかとなりました。振り返ればホントに多くの事がありました。余命ブログによって多くの方々が目覚め、そこからこちらの大和心への回帰 へと訪れ日本の使命に気付く方々も少なくなかったと思います。

    ホントに色々ありましたね。その中で私はオバマ大統領の広島訪問と安部総理のパールハーバ訪問を一番に挙げたく思います。この出来事は一方だけでは不完全。二つ揃って始めめて大きな意味と力を持ちます。それについては既に他の方が解説されています。

    私が感じるのは、「パールハーバが和解の力」なら「広島は癒しの地」だと思います。オバマ大統領が原爆被災者を抱きしめた場面は今でも涙が溢れます。日本人にとってこのシーンは心の傷が癒され慰められてく・・・そんなイメージを受ける事でしょう。

    皆様、日本再生に残された時間はあと二年、
    出来事を粛々と頑張っていきしょう。
    では、皆様良いお年を
    2016年12月30日 17:32
  • 山縣

    日本にとってオバマ政権の最大の意義は、アメリカ民主党に特亜の本質を理解させたことでしょうか。アメリカ民主党はルーズベルト、トルーマンの政党であり、反日親中政党と言われています。オバマの大統領就任前の対日認識はよくわかりませんが、最初は安倍首相に距離を置いていたのは事実だと思います。ここまでの信頼関係を築けたのは、安倍首相の指導力とオバマ政権が中韓に嫌気がさしたことも大きいのでしょう。ローマ法皇訪米と習近平訪米のダブルブッキングがそれを物語っています。
    もう一つはオバマ政権が鳩山、菅、野田の民主党政権と接して、いかに日本のリベラルが異常か理解したのではないでしょうか。
    2016年12月29日 22:48
  • 春うらら

    年末とあり、ワイドショーなどは一年を振り返り
    「今年は本当にいろんなことがありましたね」
    「なんで今年はこんなビッグニュースばかりなんだろう」
    など、そこにいる司会者、出演者は皆口を揃えていました

    自分もこういったブログを拝見する機会や
    大和心様や、コメント欄にある皆様の意見を拝聴する機会がないと、同じような感想を抱くのかな…などと不思議な気持ちになります


    いつ何が起こるか分からない世の中で
    大和心様がご健在で、このブログが今も変わらず継続されていて、そしてこのブログをチェックしている皆様が今も同じ空の下で生きている
    これは紛れもなく奇跡であると思います

    今から初詣をとても楽しみにしています(笑)
    2017年1月1日の空気を想像をするだけで何故でしょうか
    年甲斐もなく、胸が躍ります

    大和心様、皆様、
    どうか、よいお年を
    2016年12月29日 22:10
  • 月の

    年始、恒例となっている初詣
    安倍首相の伊勢神宮参拝ですが
    今年は、関西の伊勢神宮はもちろんですが
    東京の靖国神社と二つ参っていただきたいです

    天照大御神、天皇陛下、英霊の皆様
    目には見えない世界のおかげであること
    お・も・て・な・し、でなく
    お・か・げ・さ・ま、が世界に発信されますように

    呪いである日本○ねの言霊は
    発した本人に還らざるを得ません
    神社に鏡がある理由、
    そして世界中の人、ほとんどの日本人ですら誤解している日本人は無宗教であるという宗教観

    日本の奥深い神秘を、まずは日本人が知らなければなりません

    初詣、何社参っても、神様は喧嘩なんかしませんから
    2016年12月29日 18:12
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼いたします。

    「訪問に感謝」「私たちは和解した」元米兵らも感慨深く
    http://www.sankei.com/world/news/161228/wor1612280064-n1.html

    神魂の世界。

    神に導かれる人々には、「愛」通じるものが有ります(涙)

    2016年12月29日 12:32
  • 神無月

    大和心様。

    反日勢力に与えていた力は、間違いなく日米関係の歪みから出る力関係からでした。

    特アの捏造要求を断固拒否出来ず、靖国参拝も出来ない状況は、バックの米国の力であることは明白になっています。

    小泉元首相が靖国参拝出来たのは、米国の僕(しもべ)だったからに過ぎません。

    安倍総理の偉業的な「和解の力」が叶ったことに、積様の言われていた意味が解りました。

    9.11のテロを切っ掛けに米国が神の国で無くなった意味。

    あのテロは、ビンラディン首謀とされていますが、裏では石油利権の為にイラク戦争を始める切っ掛けを作るための自作自演説。

    イラクにあるはずの大量破壊兵器は存在せず、口封じのためにフセイン大統領は殺害され、ビンラディンも死んだことになっていますが事実は・・・・

    イラク戦争の闇が表に出てきたことで、米国の正義は崩れ「我れ善し」に操られていた米軍人の怒りは、太平洋戦争の事実にも目を向ける切っ掛けになったことでしょう。

    平和主義のオバマ大統領が誕生し、中国の野望が表面化しました。
    中国が後に引けない状況になったころ、トランプ大統領の誕生です。

    併せて、正義を失った米国は日本にも強い姿勢はとれなくなりました。一般の米国民も米国の闇に気づき始め、言えばブーメランになります。

    残された道は、日米の和解です。
    米国が生き残るためには、正義の日本が必要なことに気づいたのでしょう。

    日米の和解は、反日勢力の足場も消えます。
    国内の浄化に向けた米国からのGOサインです。

    日本はずっと「誠」を貫いてきました。
    世界は、観ていました。

    世界中で、嘘を言わず約束を守り信頼できる国は「日本」しかないと・・

    その日本に認められる国になりたい・・

    御神体の日本列島から沸き上がる光を感じられませんか?
    2016年12月29日 10:36
  • CatmouseTail

    来年はいよいよ日本復活の年になりそうです。
    反日勢力の壊滅とまでは行かないでしょうが、弱体化が目に見える年になると予感します。
    本年も貴重な情報を有難うございました。
    それでは良いお年を!
    2016年12月29日 09:07
  • 特命希望

    お早うございます。
    私も、主様同様、安倍総理の真珠湾演説は大変に素晴らしいものであったと思います。
    ただ感動的な内容と言うことだけではなく、日米離間を謀る中共等の邪悪な策動を封じ込めようとするものであり、また未だに戦争責任を云々し、慰安婦問題()等で日本にたかろうとする南北朝鮮人共と、それに同調する反日パヨク連中の動きを無効化する言霊としても働くのかもしれないと妄想しております。
    また、総理は、ミズーリで米軍戦死者の異例をした後、ここにご紹介する、真珠湾における日本国軍人の戦死者の霊も弔いました。

    ここからの文章は、小坪しんや氏のブログ内の記事【和解の力】安倍首相、真珠湾における名演説。(全文)パールハーバーを和解の象徴に【偏向報道を許さない人はシェア】2016年12月28日
    からの一部転載です。
    引用開始
    >安倍首相が真珠湾を訪問し、慰問を行った。
    その際になされた名演説の全文を掲載する。
    凄まじいまでの効果を示す演説である。
    日米離間を狙う勢力が好んで用いる「パールハーバーという単語」を、和解の象徴とするという方針だ。
    メディアは「不戦の誓い」など好きな方向に歪曲を試みているように感じる。そして実際にそうなるだろう。
    指を加えて見ているだけでいいのか。
    我が国は今、自国の代表である首相の発言すらも「歪められよう」としているのだ。
    これは明確な内政干渉であり、それは事実上の敵性国家の手によるものであることは、異論はないように思う。

    我が国のメディアは、驚くべきことにこれを幇助し、助長せしめんとしている。
    日本を愛する国民として、支持者がなすべきことは一つ。
    この素晴らしい演説、「和解の力」を軸とした全文を、一人でも多くの者に伝えること。
    白日の下にさらけ出すことにより、偏向報道は力を失う。
    ならば、なすべきことは一つだろう。
    首相はここまで働いたのだ、ならば国民はどう応えるべきか。
    一人でも多くの者に伝えるため、FBなりTwitterなり、どのような手法でもいい。伝える力を結集しよう。
    パールハーバーを和解の象徴に。
    何が凄いと言えば、日米において(例えば慰安婦という単語のように)離間させる単語であった「パールハーバー」という言葉を、和解の象徴としたいと述べている点。

    これは、離間工作を試みる勢力にとっては、最大の打撃であったように思う。パールハーバーは、すでに日米にとっての禍根を示す単語ではない。
    この点は、特に別稿を設けても指摘しておくべき点であると考える。この部分は「絶対にクローズアップしたくない」のだろう。
    メディアもそうであるし、日米離間を狙うCHINAの思いもそうであろう。
    離間工作の手段として、パールハーバーという言葉は使用できない。首相の演説、スピーチによって、である。凄まじい成果だ。
    首相は動いた、国民は応える。
    安倍首相は、我が国の首相としてしっかりと働いている。
    国民はどうあるべきか。
    安倍談話、日韓合意、思うところはあったが、何事も一歩ずつ、である。
    オバマ大統領の広島訪問、すべては一つながりのピースであると看做すべきだ。
    政治は、少しずつしか進まない。
    このスピーチにより、その姿が明らかとなってきたように感じる。
    首相の方針は示された。
    私は、一個人として、そして一介の地方議員ではあるが、
    一人の政治家として、この方針に従いたいと思う。
    多く者が続くと信じる。
    引用ここまで

    なお、安倍総理の演説全文も上記の記事中で紹介されております。
    私は、安倍総理の真珠湾訪問と演説の重要性を、大変分かりやすく解説してくれてある記事であると感じました。













    >飯田房太海軍中佐の碑に尊嵩の念を込め哀悼の誠を捧げました。真珠湾攻撃の際燃料タンクに被弾し、母艦に帰る事をあきらめ引き返し、戦死した彼の勇気を称え米軍が基地内に建立した石碑です。和解への第一歩と言えます。(安倍総理のFacebookより)
    2016年12月29日 06:33
  • 波羅

    「メディアから消え去る」ですか。
    含みを持たせた今年の締めの言葉に大爆笑してしまいました。
    来年は善い年を迎えそうです。
    2016年12月29日 05:36
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