136.万世一系

元旦の報道で周知の通り、政府は秋篠宮さまを皇太子待遇とするなど一代限りの特例法案の提出が決まったようだ。

そもそも皇室問題に言及することには慎重であるが、唯一譲れないのは神武天皇から今上天皇まで、125代にわたって男系男子を継承してきた万世一系を未来永劫崩してはならないということである。

年末の「朝生」で田原総一郎は、神武天皇の実在を否定的に論じたようであるが、彼のような唯物主義者には、形而上の思考回路などまったく持ち合わせていないため、皇位継承に対しても合理主義をやたら主張するが、この種の人種は全くの無知か、皇室の弱体化を目論む反日サヨクと見てほぼ間違いないだろう。

近年「現人神(あらひとがみ)」は死語になった感があるが、天皇陛下は未来永劫連面と続く神たる存在である。

神武天皇の存在を否定するということは、数代遡る天照大神の否定でもあり、神話の否定である。これは皇室の否定であり、国体の破壊である。

神武天皇を祭る橿原神宮を参拝したばかりだ。神の存在は気配で感じるものであり、感じる者には感じるのであり、理屈は通用しない。

そもそも世界最古の皇帝たる天皇家は、神武天皇に繋がる男系男子のDNAを継承し続けていることが、日本国民の絆の源泉であり、世界から尊崇の念を寄せられる理由である。

過去女性天皇は8名即位されているが、いずれも男系男子継承までの仮の存在であった。
有り得ないことであるが、仮に愛子様が次の次に即位された場合は、その配偶者との間に誕生した皇太子から、以後神武天皇に繋がる男系のDNAは絶たれることになる。

この様な事態になれば、連面と続いてきた天皇家と日本国民の絆が弱体化することは避けられず、世界から寄せられてきた尊厳も失われることは必至であろう。

つまり、国体の崩壊、日本の崩壊、日本乗っ取りを画策する勢力の思うツボに嵌まってしまうということである。

単に皇位を継承するために、という理由で女系天皇を推進する勢力は、日本の崩壊を画策する勢力と認識すべきなのであり、皇位継承問題に合理性を持ち込むなどはもってのほかである。

今回の上程案で、継承順位一位の秋篠宮さまが「皇太弟」から「皇太子」待遇となることにより、悠仁さまに繋がる男系男子の継承…万世一系は護持されることになる。

戦後体制が転換を迎えつつあるこのタイミングで、天皇譲位が浮上したのは偶然ではあるまい。

モノカネ至上主義者は、とかく発想の回路に合理性を持ち込む性向がある。
だが、合理性は生活の利便性や無駄を省くためのものであり、伝統やしきたりなど心の領域にまで踏み込むことを求める者に鉄槌が下されるのは、天意であろう。

わかったような顔をして、無知をさらけ出す電波芸者や自称評論家にも、そろそろどんでん返しが起こりそうな気配である。

秋篠宮さまを「皇太子」待遇…「退位」特例法案

 政府は天皇陛下の退位を実現するため、一代限りの特例法案を1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。特例法案は皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。

 皇室典範には退位の規定がなく、特例法案に退位の手続きや、退位した天皇の呼称などを書き込む。

 皇室経済法に関しては、上皇を置くことに伴う支出を規定するほか、秋篠宮家への支出を皇位継承順位1位に見合う額に引き上げる特例を設ける方向だ。

 現在、生計を一にされている天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家に支出される内廷費(2016年度)は3億2400万円。これに対し、秋篠宮家への皇族費(同)は6710万円にとどまる。

この記事へのコメント

  • 佐久奈堕理


     主様 この度は初めから私の間抜けにお手間取らせて誠に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げると共に改めて投稿拾って頂きまして、ありがとうございました。正に神縁に導かれ来た様に感じております。今後ともお世話になれれば嬉しうございます。

    まどいは作ってならず、無くてもならず。1年程日月の神の縁者様探してうろうろしたのですが、なかなか波長が合う所に巡り会えずに悶々としておりました所にたどり着いたのが余命の神司でありました。

     ”人に仕える時はその人を神として仕えよ。そうする事でその人は神となるぞ”この一節より、何としても翁様には神になってもらう。そのためには、読者様にも漏れ無く少なからずは神の存在を感じてもらえる土台をと考え始めたのが最初でありました。
    最後、功を焦るばかりに瞽聾になってしまいましたが...。

     神翁さまが投稿の順を前後させた事で、いきなり始まる文に読み手が??となるは当然で、そこへ理解度はゼロ。とくれば否応無しに皆様のコメントが導かれるはずで、その流れのまま特集記事となり、
    縁者さま方とご対面。まして、援護する!と言わんばかりにそれぞれ持論を展開される勇姿に感動せずにはいられませんでした。なんと有難きかな、辱み目頭が熱くなるばかり。佐久奈さんが求めて居るものがここにありますよと導いて下さったのがこたママ様でありました。
    何もかもが願う通りとなってこちらへ導かれたのであります。
     そしてまた、感動冷めやらぬ間に内記正時様の寛大なるフォロウに更に目頭を熱くしております。こんな浅学の私を暖かく迎えてくださり、誠の御心遣いに感謝の念痛み入りまする。本当にありがとうございます。皆様から頂きました声の応援に大きく助けられ、言霊の力を確信しました。言葉の後押しがこれほど身に沁み、心強く感じた事はありませんでした。全体の中の個=仲間意識に集いの神意を感じて本当に嬉しかったのであります。嗚呼、惟神。
    主様、内記正時様、一日中外出しており、返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

     仕事の合間に投稿しておりますので、帰宅したり、外出の際は反応が著しく低下します事、予めご理解賜りますやうお願い申し上げます               佐久奈堕理
    2017年01月05日 18:57
  • こたママ

    大和心様
    明けましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    実は、余命ブログで「大和心さんは少し体調を崩されていて不定期更新となっています」と書いてしまいましたが、なんと連日ブログを更新いただいており、大変失礼いたしました。そして、本当にありがとうございます。

    佐久奈堕理様
    私は感想をコメントさせていただいただけで、お礼を言っていただくには及びません。ですが、いつも佐久奈堕理さまの文章にはこちらで紹介いただいている「日月神示」と通じるものを感じていましたので、実際に「大和心への回帰」ブログに来ていただき、本当にうれしく思います!

    私はYahooブログ時代からの読者ですが(もともとはYahooで運営されていたのですが、いろいろあって今に至っています)過去のエントリーを読んでいただければお分かりになる通り、こちらのブログには最近になって数回コメントをしただけです。いつもはひたすら皆様のお言葉に学ばせていただいております。最初にコメントを投稿した経緯もお恥ずかしいもので、不掲載にしてもらおうと裏でこそこそしていたのを、大和心さまにご指摘を受けあわてて再投稿したものでした。実を言うと、時を同じくして余命さんにも同様のご指摘を受け、ダブルパンチで当時はすっかり落ち込んでいました。

    この「大和心の回帰」ブログには、ブログ主様はもちろんのこと、波羅さま・芋瀬童子さまをはじめとする卓越した常連読者の皆さま、日月神示研究者の内記正時さまが、素晴らしい学びの場を形成してくださっています。こちらにも投稿くださり、少しでも知識のおすそ分けをしていただければ幸いです。

    内記正時様
    直接お便りすることも畏れ多いのですが(このコメントが皆様のものの上に掲載されるであろうことも苦痛です…)「五六七の仕組」を説明いただいて少しだけ理解することができました。ありがとうございます。

    また、「善と悪」については、いまだに私にとってとても深い難題です。さらなる自戒のために、内記さまのお言葉を胸に刻もうと思います。積哲夫様の光文書は、時間のある時に少しずつ学んでいこうと思い、全て保存しているところです。これからもよろしくお願いいたします。
    2017年01月05日 10:58
  • 月の

    テレビで学者が言った「パワースポット」なんてものはないという発言に少し悲しく?はなってませんが、変に隔世の感がありました笑

    自分は御利益目的で神社参拝を繰り返す人達に警鐘として、神仏を使って運気を上げようとするなとは思いますが…

    研究や理論理屈で証明不可能であるものを
    全く信じないというのは
    日本人的な感性からはかけ離れているなと思います

    旧約聖書の冒頭に
    初めに言葉ありき、とありますが
    明治時代まで「宗教」という言葉は日本にはありませんでした

    アダムとイヴの知恵の実の話は
    人間が知識だけに依ることへの警鐘と
    私は勝手に取っています
    (間違っているかもしれませんが…)

    人工知能に人間が完全に及ばなくなってから
    ようやくエデンの園への道が出来るのではないかななどと夢想しております


    長々と失礼いたしました
    2017年01月05日 00:40
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼いたします。

    チャンネル桜(水嶋社長)については、賛否があるようですが、年に一度の日下公人氏との対談は、いつも目から鱗の内容で楽しみにしている座談です。

    今回も、日下公人氏の自然体な考え方は、日本人としての自信が持てる内容に笑みがこぼれます。

    【特番】平成二十九年 新春特別対談 - 日下公人氏と語る[桜H29/1/3]
    https://www.youtube.com/watch?v=TA8e7MfOu24

    世界との付き合い方に良き参考になります。

    「大和心への回帰」は、正しい方向に進んでいるようです。
    2017年01月04日 21:45
  • 内記正時


    余命ブログ(1440)に「佐久奈堕理特集」が掲載されていたのを拝見し、正直驚きました。佐久奈堕理様は余命PTの活動(=日本再生の闘い)を「日月神示」の神仕組に重ねて捉えられ、神示の一節を引用する形で、余命PTにエールを送っておられるのだと思います。「佐久奈堕理特集」のバックボーンには「日月神示」がありますから、私はこれを裏読みして、形而下としての余命PTの活動の背後には、形而上の天意(神意)が存在し、形而上と形而下を繋いでいる神典が「日月神示」なのだと、改めて確信しました。それにしても余命ブログの読者の中には、日月神示に大きな関心を持たれている方や、造詣の深い方が多数おられることを確認でき嬉しくなりました。余命爺様が「理解度はほぼゼロ」と言いつつ、特出しで「佐久奈堕理特集」を組まれたことも天意のなせる業でありましょう。

    少々お節介がましいようですが、佐久奈堕理様のコメントで「駄目押しに、ぼうっとした頭で運転中 前車のナンバーが(り)の567。縁起のいい番号!と赤信号。左隣の車線に前と同じ車種、同色….ん!?県違いの(と)の567!!並んで止まるこの偶然。しかも左からと、り、の567。酉は567(弥勒)超絶なる暗示かな?345はどうした??」の部分に登場する「567」と「345」について、ご参考までに若干の説明をさせていただきたいと思います。

    「567」は「五六七(みろく)の仕組を、「345」は「三四五(みよいづ)の仕組」をそれぞれ表しています。ここには「123」が登場していませんが、日月神示には「123」が「一二三(ひふみ)の仕組」として明記されており、全体としては、「一二三の仕組」→「三四五の仕組」→「五六七の仕組」という流れを経て「新世界(=ミロクの世)」が到来するという大計画が仕組まれているということになります。
    特に「567」はミロクの世の直前の仕組ですから、佐久奈堕理様の前と左に停まった他車のナンバープレートが二台とも「567」であり、しかも「ひらがな」が「と」と「り」であったのですから、酉(とり)年である今年は「五六七の仕組」が大きく前進する暗示であり、大いなる吉兆と受け止められたのだと拝察します。

    「345はどうした?」とは「三四五の仕組はどうした?」ということですが、「三四五(みよいづ)」とは「てんし様(すめらみこと)の御代(みよ)が出(い)づる」の意味で、必ず「567」の前に来る仕組です。佐久奈堕理様は「567(ミロクの仕組)」が大きく前進するとの直感を受けられたので、瞬間的にその前の仕組である「345(みよいづ)の仕組」を想起され、同じ「345」ナンバーをつけた車がないか周囲を見回されたのでしょう。その時に出た一言だと思います。

    以上、僭越ながら愚見を申し述べました。

    私も日月神示研究者の端くれではありますが、私自身は日月神示をテーマとして、余命ブログにコメントを投稿することは一切しておりません。日本再生という大目的に向かっていることは同じでも、それぞれが担うべき役割、守備範囲、立ち位置が異なると考えているからです。

    また余命ブログは最前線の「戦闘ブログ」ですから、ここに日月神示などの形而上の情報を断片的に持ち込むことには、特に慎重でなければならない理由があります。既に私は、主様のブログにおいても「善と悪(の御用)」などについて書き込んでいますが、私が最も恐れるのは、反日勢力側を「悪」、それを駆逐排除しようとする側を「善」と決め付け(信じ込み)、そのように行動する自分を短絡的に「善側」に置いてしまうことなのです。これが高じれば「反日勢力を駆逐することが善であり、神の意志でもある」などという、とんでもなく狭量かつ独善的な価値観に陥ってしまいます。たとえ無意識であれ、いや無意識であればあるほど、神仕組が自己正当化の手段になってはならないと思います。

    形而上の天意(神意)を、形而下の世界で矮小化することは、絶対にあってはなりません。私が日月神示をテーマとするコメントを投稿しようと思ったのは「大和心への回帰」ブログだけですが、その最も大きな理由は、真の愛国者であると信じられる主様が、常に形而上の大局観、遠望観に立っておられるからです。熊本大地震発生の際に見られたシンクロ現象が直接のきっかけでしたが、その陰では「はよ投稿せんかい」という守護神の促しがあったようにも思います。

    追伸
    いや、驚いたのなんのって!!
    コメントを書き終えて投稿するために主様のブログを開いたところ、何と今回私が題材とさせていただいたコメントの投稿者である佐久奈堕理様ご自身が、主様のブログに初(挨拶)コメントを寄せておられたとは!しかも、私の直前に!思わず身震いしてしまいました。何というシンクロでしょうか。
    佐久奈堕理様、ようこそ主様のブログへ。共に日の本再生のため力を尽くして参りましょう。また独断で拙コメントのテーマとさせて頂いたこと、ご容赦ください。
    2017年01月04日 18:21
  • ひらめ

    大和心様、皆様
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。
    私も皇室の特例法案、本当に落ち着くところに落ち着いた、と本当に、本当に安堵いたしました。何か知らないけど涙が出てきます・・これで今上陛下、皇太子様、秋篠宮様、そして悠仁様への道筋がしっかりしたものになったように感じます。。
    (東宮家及びその周辺が問題なのはこの際別問題です)

    しかしそもそも悠仁様がいらっしゃるのにマスコミ等から「女性天皇論」なるものが出てくること自体、異常なわけでそれこそ「不敬」というものです。

    内廷費もなぜ今まで増額されなかったのでしょうね?将来の天皇陛下がお生まれになったというのに今までの経費では全く警備もままならず、今までご無事でいていただけたのが幸いなだけで、政府関係者等、宮内庁まで全くの放置だったのも異常ではないでしょうか。

    本来ならば、悠仁親王殿下がお生まれになった時点で、東宮と同じ待遇でもおかしくはないですよね・・・(私も今気がついたのですが。。)

    これで、この法案にいちゃもんつける輩は反日勢力と認定できると思います。早速民進は憲法違反!と表明していますね。ますます国民感情と乖離していく民進共産などの国賊。半島由来の真日本人ではない人間には皇室に対する日本人の深層心理や、結びつきには全く理解が及ばない領域なのだと思います。天皇は国体そのもの。それを感じられない者は日本人ではありません。

    あとは蛇足ですが私がいつも違和感を感じてしまうのは、昔は皇族内親王方々を浩宮様、礼宮様、紀宮様、と「宮様」という敬称でお呼びしていたのに、眞子様、佳子様、愛子様、悠仁様と今では御名前を直でお呼びするようになりましたよね?なぜなんでしょう? ~宮様とお呼びすべきではと思いますが。。
    2017年01月04日 16:56
  • 大和心への回帰様

     明けましておめでとうございます。
    初めまして、私 余命神司へ出没しております。佐久奈堕理と申します。こちらの事、私の駄文投稿の折、こたママ様よりご教授賜りご挨拶に伺いました。
     こちらの様なしっかりとした神司があるにも関わらず
    無神経な投稿に神翁さまにもご迷惑をお掛けしてしまいました。
    視野が狭く、短い一日の空き時間ではたくさんのサイトを
    尋ねる事が出来ず、必死に一人相撲をとっておった様でございます。
    知らぬこととは申せども、無礼誠に申し訳ありませんでした。
    直霊に見直し聞き直し下さります様お願い申し上げると共に
    何卒、日ノ本を良き方にお導きくださりますやう心よりお願い申し上げます。
    こたママ様とこちらに坐しますブログ主様に感謝申し上げ、ご挨拶と
    させていただきます。   佐久奈堕理
    2017年01月04日 16:42
  • 神無月

    大和心様。

    まずは、特例法案が落ち着くところに落ち着いた感で一安心ですね。
    憲法改正までは、時間的な制約と世の動向から難しかったのでしょうか。

    有識者と言われる俯瞰視できない方々の女系論には、一抹の不安も有りましたが、皇室と安倍総理との常識が特例法案に繋がったのでしょう。

    併せて、売国サヨクの炙り出しも進んだのでしょうね。

    さて、波羅さま、芋瀬童子さまのコメントを読み、歴史の奥深さを感じるとともに、我が記憶力と理解力の衰えを感じる次第です。

    まず、神話を含め歴史に登場される方々のお名前が覚えられません・・・
    早口言葉のようなお名前ばかりで、且つ、同じ方でもお名前が幾つか有り、そこがまた難解の始まりです。

    漢字の無い時代からですので、「天照」「アマテラス」の関係です。
    漢字ですと、太陽の意味にもとれますが、カタカナ読みでは別の意味にもとれます。

    意味の近い漢字を充てたとは思いますが・・・
    これがまた、難解の始まりです。

    キリスト教との繋がりが想像以上に古くから深いことは理解できましたが、現代を見渡しますと、仏教もキリスト教も日本人には知識程度で心の中には住んでいないと感じます。

    それは必要が無かったからでしょうか?
    それとも、教えを浄化して取り込んでしまったので、本は無用となったのでしょうか?

    少なくとも、一神教民族の上下意識や異民族への弾圧などの行いよりも、日本人の方が倫理、道徳の観念は高く、神が望む世界に近いと思います。

    日本人は「本気」で、平等に全ての人と平和に暮らしたいと願っている「世界の非常識」な民族のようです。
    (混血では無く、おたがいさまに)

    宇宙の原理が、見えない素粒子界の中に有るのならば、そこに神が宿ることも真理かも知れませんね。

    粒と波が弦のように同時に存在し、無から出現し消滅を繰り返す高次元の世界。
    原子核を結びつける、強い相互作用お陰で見える物質が存在します。

    私達の体も心も、それらで創られていると思いますと、
    今を生かされているとしか思えません。

    2017年01月04日 12:21
  • 芋瀬童子

    萬世一系の決まりを決めたのは誰か?について。
    宇宙の神!・・創世記に謂う、49:1 ヤコブその子等を呼ていひけるは汝らあつまれ我後の日に汝らが遇んところの事を汝等に告げん ・・・49:10 杖ユダを離れず(萬世一系)法を立る者その足の間をはなるることなく(男系)してシロの來る時(新世界の王)にまでおよばん彼に諸の民随うべし 。
     ここに言うヤコブ(後の名をイスラエル)の父はイサク、その父アブラハム(元の名はアブラム)とは、
    創世記12:1 爰にヱホバ、アブラムに言たまひけるは汝の國を出で汝の親族に別れ汝の父の家を離れて我が汝に示さん其地に至れ 。12:2 我汝を大なる國民と成し汝を祝み汝の名を大ならしめん汝は祉福の基となるべし。12:3 我は汝を祝する者を祝し汝を詛ふ者を詛はん天下の諸の宗族汝によりて福禔を獲んと。・・・日本人と萬世一系の皇室が人類の希望であること、それが宇宙の神の意図であることを私はここから洞察する。
    日本人と聖書は決して無縁ではなく寧ろ世界の諸民族よりも結びつきが強い・・参照:”古代日本のキリスト教徒たち”
    2017年01月04日 09:01
  • 波羅

    神武天皇は天照大神の子孫です。
    そして天照とは日巫女です。
    日巫女は基本的に未婚の皇族です。つまり子供がいません。日巫女は寿命が来ると天の岩戸に隠れて、皇族の巫女に後を継がせました。
    だから皇族を存続させるのは、女系では無く男系です。
    崇神天皇以降、男の天皇(スメラノミコト)が女の日巫女よりも前面に出る時代となるので、多くの誤解が生まれるのです。
    女性天皇も、元々は日巫女を兼任してた皇后が、夫の天皇の後にやむを得ず一時的に継承したのが始まりですから、女系天皇とはならないのです。(神功皇后や持統天皇が典型)
    日本の歴史が男女平等では無く、男女対等なのは皇族の役割分担に由来します。
    2017年01月04日 07:13
  • 神無月

    大和心様。

    万世一系の決まりを決めた、「主」が気になります。
    神武天皇が、それを決めたのでしょうか?

    それとも、当時は他の家系もそれが普通だったのでしょうか?

    遺伝子の知識も無い時代に、男系のみの情報が繋がる仕組みを知っていたことになります。

    天の意だからと言われれば、それまでですが・・・

    一神教の教祖には、子孫はないんですよね?
    世界の王室も男系に拘ってはいませんよね?

    125代も続く、男系男子の継承は、世界唯一の存在で有り人類が羨む「世界の宝」になります。

    以前、世界の認識では、天皇陛下とローマ法王は同格との解釈でしたが、血統及び厳格さと歴史的時間を思えば、天皇陛下の存在は、法王を遙かに凌ぐお立場かと感じます。

    世界の盟主を名乗れる条件が、唯一無二の高貴な血統の存在だとしたならば、その仕組みには、神国「日ノ本」に住まわれる天の意が有ったことを理解できます。

    特亜三国のように、皇室王室が無い国から観れば、日本の皇室はパクりたくてもパクれない、唯一の羨望と悔しさの象徴なのでしょう。

    朝鮮人の皇室願望は、罪深く根強いようです。

    2017年01月03日 22:52
  • 倭子

    10年ほど前ですがyahooオークションで皇室の御宝が大量に競売にかけられました。「topukapu9den」や「kikueisha2008」という、ハンドル名で出品され、何点かは落札されたそうです。その後ネットで大騒ぎになり、宮内庁へ問い合わせがあった時、その返事は「出品者がすぐ取り下げたので問題はありません」というものだったとか。
    「時効迫る、宮中財産ヤフオク流出事件まとめ」 《転載可》で検索してください。何点、また何が落札されたのかは知りませんが不敬の輩に違いありません。内部の者の関与が疑われますが問題になっていないのが不思議です。
     また愛子様がお生まれになった後、米国のNational Korean War Museumには雅子様親子の彫像が飾られCrown Princess Masako of Japan holding her daughter Princess Aiko愛子内親王を抱く日本の皇太子妃・雅子とあるそうですが、The statue of Crown Princess Masako & Aiko was named ‘Korean Princess Baby’と、コリアンプリンセスベイビーと呼ばれているそうです。何故でしょうか。
    ttps://juzoitami1997.wordpress.com/2013/07/17/the-statue-of-crown-princess-masako-aiko-was-named-korean-princess-baby/
    皇室典範の改悪により女系天皇が誕生することのないように心から祈念いたします。

    2017年01月03日 20:38
  • 特命希望

    誠にお恥ずかしい限りなのですが、実は、主様の前記事「135.盟主・日本の幕開け。」に投稿した拙コメントで、天皇陛下の新年のご感想のご紹介をさせて戴きましたが、実は陛下は今年はご負担軽減のために新年の感想は述べておられませんでした。取り上げさせて戴いたものは、昨年のものでした。良く確認せずコメントしてしまい、申し訳ありませんでした。

    そして神無月様の仰ること、確かに納得いたしました。
    小和田家の素性に関する事なども噂の域を出ないことでしょうし、真偽は、今上陛下始め御皇族の皆様は十分おわかりになっておられることでしょう。
    それに、愛子様、佳子様、眞子様、悠仁様、いずれの内親王殿下、親王殿下の方々も、皇太子殿下ご夫妻、秋篠宮殿下ご夫妻にとっては大切な皇女、皇子様ですね。
    又、天皇皇后両陛下にとっては、大切な御孫様ですし。
    御皇族の方々は深く歴史を学んでおられるので、南北朝対立のような悲劇を繰り返す事などない、と愚考いたします。
    2017年01月03日 18:50
  • 月の

    日本人の「絶対的信頼」と「崇敬・畏敬の念」が寄せられる皇室は、
    日本は世界の雛形であるとするなら
    皇室は日本の、日本人の雛形であり、
    「日の本」という国の神社の大宮司が現人神の天皇陛下です


    悪魔が日本を壊そうとした時、
    まず目をつけるのは、そして最終目標は、
    となれば一つしかないと思われます

    私も皇室に関するネットの記事、サイトを見て思うことは色々ありますが、

    「絶対的信頼」を利用させてはなりません
    2017年01月03日 18:40
  • 内記正時


    神の側から見た「万世一系」について、日月神示の視点から愚見を述べさせていただきます。

    >血尊べよ、血は●(霊)であるぞ●(神)であるぞ、血にごしてはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ、黄金は黄金の血、白銀は白銀の血、黄金白銀混ぜ混ぜて、別の血つくってはならんのぢゃぞ。外国には混ぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ、混ぜることは乱すことざぞ、学はこの大事な血乱すように仕組てあるのざぞ、それが良く見えるようにしたのは悪●(神)ざぞ。人民の目くらましているのぢゃぞ(日月神示 第二十巻「梅の巻」第十五帖)

    注:文中の「●」は日月神示独特の特殊文字ですが、ワープロでは作れないため「●」で代用しています。
    読みはカッコ内にあるとおり、「霊」と「神」が当てられます。

    日月神示の中では、上記が最もわかり易い「万世一系」の説明です。「血にごしてはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ」とある部分が「万世一系」に関する基本的な説明です。日本の歴代天皇が初代神武天皇に繋がる「男系男子」を基本としていることは、日月神示が説いていることと見事に一致しています。女系を認めれば、主様も指摘されているように「血」がにごるのは避けられません。

    更に「外国には混ぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ、混ぜることは乱すことざぞ」とあるように、外国には幾らでも「混ぜこぜ(混血、或いはよそ者)」の王や支配者が存在します(しました)が、「元(=神国日本)」はそうであってはならないと説いています。日月神示はこのように、神国である日本と外国の違いを明確に説明しています。

    一方では、「学はこの大事な血乱すように仕組てあるのざぞ、それが良く見えるようにしたのは悪●(神)ざぞ。人民の目くらましているのぢゃぞ」とあって、「万世一系」の血を乱そうと仕組んでいる「学」があり、それは「悪●(神)の仕業」であるとも指摘していますね。「学」とは日月神示特有の表現で、我れ善しの人間の頭で考え出された「物質至上主義」或いは「唯物思想」のことです。今上陛下の「譲位のお気持ち」が発せられてから、日本の左翼が論じる「天皇論」や「退位論」は正に「学」そのものですが、それを「よく見えるようにした」のは「悪●(神)の仕業」だと日月神示が断言している所が凄いですね。私たちは絶対に、このような「目くらまし」にかかってはなりません。

    さてこの神示には、核心的に重要なことが書かれています。それは冒頭の「血尊べよ、血は●(霊)であるぞ●(神)であるぞ」の部分ですが、日月神示は、「血」とは単なる「血(=血統)」ではなく、「霊(=霊統)」でもあり、また「神」でもあると教えていることです。このことは皇統を理解する上で最も重要な意味を持ちます。  
    これを等式化すると「皇統」=「血統」=「霊統」=「神」となりますが、要するに日本の天皇(スメラミコト)とは、神定の「血統」と「霊統」の二つを有する文字どおりの「現人神(あらひとがみ)」だということです。日本を別名「日の本」=「霊(ひ)の本」という意味もここにあります。

    ただ日本は、神武天皇が即位されてから大東亜戦争に負けるまでの2600年もの間、「岩戸」が閉められていたため、皇統は「血」のみの継承で行われてきた経緯があります。日月神示が、神武天皇を「てんし様」ではなく「人皇」と呼んでいるのはこのためです。神武天皇は、日本の岩戸閉めに関わる最重要人物であったのです。

    日本の最初の「岩戸」が開いたのは、原爆を落とされて大東亜戦争に負けた時だと日月神示は伝えています。「岩戸」が開いたため、神である「てんし様」の御神霊が昭和天皇にお戻りになられ、文字どおり「血」と「霊」が揃った本来の「現人神」になられました。日本が大東亜戦争に負けたことの霊的意義とは、岩戸を開き「てんし様」を復活させるためであったのです。これなくしては、新世界(=ミロクの世)への次元上昇はあり得ません。あと必要なのは日本人の覚醒(=身魂磨き)です。

    積様も光文書の中で、「今上天皇において天皇像が完成した」旨述べられていたと思いますが、それは神仕組上当然のことであります。昭和天皇→今上天皇→次期天皇と、皇統の「血」と「霊」が継がれていくことになりますが、こんな国は世界中どこにもありません。日本が神国であり「霊(ひ)の本」たる所以です。
    2017年01月03日 18:29
  • 神無月

    特命希望様。

    ご返信、恐縮致します。

    我がコメントを読み返してみて、お恥ずかしい思いです。
    >天意は、それ以上でもそれ以下でもありません。

    さも、天意が解っているかのような言い回しをしてしまいました。

    いつもは気をつけ、何度か校正してからの投稿なのですが、少々焦った感は有ります。

    私も、だいぶ前に雅子妃のことを書かれたブログに入ったことが有ります。
    皇室を心配した書き方から始まり、雅子妃の病気の真偽や私生活のあるまじき行為などが書かれていました。

    当時は、「それはまずいよな」という感じ方でした。
    それ以降、雅子妃をテレビで観るたびにその時の記憶が呼び出されました。

    今ならば、根拠もあやふやな真偽不明な内容に皇室を貶める意図が有るかも知れないと思えるのですが、一度記憶された感情は残ります。

    「大和心への回帰」は多くの方が、訪れるブログですから、そのことを心配した思いが、急ぎ稚拙なコメントの投稿になってしまいました。

    特命希望様も皇室を心配なされての投稿で有ることは理解しています。
    事の真偽は皇室には100%解っているはずです。
    皇室に入る意味は、想像を遙かに超える準備と思います。

    授かったお子様が全てではないかと思います。


    2017年01月03日 15:03
  • 特命希望

    神無月様へ
    拙コメにお返事戴き、誠に興趣至極でございます。

    >皇太子ご夫妻には、愛子内親王が授かりました。
    秋篠宮ご夫妻には、悠仁親王が授かりました。
    天意は、それ以上でもそれ以下でもありません。

    との御言葉、確かに天意はそうかもしれません。人間の浅薄な知恵で判断すべき事ではないのでしょうね。
    ただ、やはり阿比留氏の著作『総理の誕生』からの引用になるのですが、安倍総理が官房長官だった時代、時の総理小泉氏にこう言ったそうです。

    「(秋篠宮紀子様の第三子ご懐妊は)大変おめでたいことですが、これで皇室典範改正はよくよく慎重にしなければならなくなりました」
    小泉総理が「何故だ」と問うと、
    安倍氏は、「もし生まれてくるお子様が男子でしたら、皇室典範改正は正当な皇位継承者であるこのお子様から継承権を奪ってしまうことになります。(皇子同士が継承権を争った)壬申の乱になりかねませんよ。そもそも皇太子様、秋篠宮様に次ぐ皇位継承者がいなくなることが、皇室典範改正の趣旨だったのではないですか」
    小泉氏「・・・そうか」

    と言う遣り取りから覗えるように、当時官房長官だった安倍氏が小泉総理の皇室典範改正に注力する姿勢に危機感を抱き、「壬申の乱」という言葉まで使い、諫めたものであろうと愚考いたします。
    天意を人間が誤って解釈すると、国内の大混乱、ひいては国体の危機にまで発展しかねないと思います。
    恐らく本当に正しく天意を受け止め、人間に知らしめることが出来るのは、天皇の御位におわします尊いお方しかおられないかと。.
    これは、今上陛下に限らず、歴代の天皇についても言えることでありましょう。
    以上、駄文にて失礼いたしました。
    2017年01月03日 11:39
  • 神無月

    特命希望様。

    皇太子ご夫妻には、愛子内親王が授かりました。

    秋篠宮ご夫妻には、悠仁親王が授かりました。

    天意は、それ以上でもそれ以下でもありません。
    .
    2017年01月03日 09:56
  • 神無月

    大和心様。

    出稿の速さに、主様の気合を感じます。

    日本パヨクの共通点は、この世には神も仏も存在せず、一度死んだら終わりの人生観。
    故に、悲惨な生まれ変わりを心配することも無いので好き勝手が出来るのでしょう。(哀)

    天皇の万世一系の仕組みが日本のみに存在する事は、それだけで日本が持つ使命のようなものが天に定められていると感じます。

    ならば、誤った人智の仕組みは通用しないはずです。
    明治政府が冒した誤りが、必要悪の役目を終え修復に移るのでしょう。

    日本人の殆どは、血筋の何処かに天皇家と関わります。
    遡れば、皆遠い親戚になるのが日本人です。

    天皇も普通に暮らす日本人も平等なのが大和の国です。
    そこに上下の感は微塵もありません。

    人助けはあたりまえ、それを公にする事はみっともない。
    皆、兄弟姉妹なのですから・・・

    この、あたり前が通用するのが日本国の特殊性です。

    中国朝鮮も家族の絆は強いそうですが、日本はスケールが違います。
    .



    2017年01月03日 08:42
  • 特命希望

    お早うございます。
    主様ご紹介の、
    >秋篠宮さまを「皇太子」待遇…「退位」特例法案

    本来であれば、御皇室の重大事を私のような一般庶民が云々すること自体、不敬の極みではありますが、やはりどうしても気になってしまい、愚論を述べさせて戴くこと、ご容赦下さいませ。
    今回の報道は、穿った見方をすれば、現在の皇太子殿下徳仁親王ではなく、秋篠宮殿下文仁親王を皇太子に、或いはそこまでの方法は執らずとも、将来、悠仁親王様が天皇に即位されると言う方向性を、今上陛下そしてお考えを共にされる御皇族方、並びに安倍総理が話し合われ決められたのかという気がいたします。
    皇太子殿下であらせられる徳仁親王様は確かに血筋からしても徳行からしても申し分はないかと思います。
    しかしながら、これは以前から指摘のある事ですが、皇太子妃殿下雅子様のご実家である小和田家の出自というものが、大変に怪しいのでないかという疑いがもたれております。
    こちらは、「地 球 情 報 局」というタイトルからして眉唾もののサイトからの引用ですが。
    その中の記事『雅子妃と小和田家の闇 2011.05.20 Fri 00:00』の一部を転載いたします。
    引用開始
    >当時のお妃候補の中で家系図の無い家は小和田家のみ。
    宮内庁は皇太子の結婚にあたって小和田家の家系を公表し興信所に身元調査を依頼した。
    そのとき、部落開放同盟は差別であるという申し入れを行っていた(ニュースにもなった)
    わざわざ部落開放同盟が抗議。

    小和田家
    一代目 小和田金吉(生年月日、生地、両親不詳)
    二代目 小和田毅夫
    三代目 小和田恒
    金吉の前は不明
    金吉の父は道蔵匡利のはずだが、雅子さんの曽祖父金吉が道蔵匡利とはつながらない。
    宮内庁が公表した家系図は、金吉で終わっていて匡利の名前はない。
    この事実だけで、金吉は匡利の子供とは断定できない。
    あるいは金吉の両親(もしくは父)は不明か、表に出せないということがわかる。
    地方では割合先祖のことを調べることは容易である。
    新潟で3代前までしかわからないということは非常に不自然。
    雅子さんの皇室入りが決まったとき3代前の小和田金吉の父親がわからなくて宮内庁が困り、
    小和田家が無理矢理でっちあげた家系図の元になったのが同じ地域出身の小和田本家の家系図。
    小和田本家では雅子さんの曽祖父金吉のことを「知らない」と言っている。
    匡利の次男に、確かに金吉(A)なる人物はいる。その本物の金吉(A)と、雅子の曽祖父の金吉(B)が同一人物なのかは不明。
    お妃内定のときも結婚の時も本家筋の方は誰一人出てこなかった。
    本籍地の村上市から新潟へお墓を移すときも金吉しか動かしていない。
    村上市ですら、よくわからないと言っている。「小和田新六から曽祖父金吉までは不明の点が多く、調査が待たれる」
    (中略)
    ▼小和田金吉
    ・人物像は不明、名前の読みも不明(きんきち?かねきち?かねよし?すら不明)
    ・どの読みでも「下級武士」の出とは考えられない。(小和田家主張=武士)
    ・墓がない(それほど昔の人ではない。恒氏の祖父である)曽祖父の墓はあるのに? 
    ▼つぎはぎの墓
    墓石つぎはぎの理由→昭和55年(1980)に小和田毅夫氏(=小和田恒の父)がこの泉性寺にある墓の台座だけを新調
    墓石には「小和田匡利墓」とある(個人名)→小和田家、ではない。
    墓石側面には「明治七甲戌年 七月二十八日 永代経金一圓」
    小和田匡利→新潟県村上市の小和田本家「分からない」回答
    金吉の墓はどこの寺にあるのかわかっていない。村上市の西真寺には小和田金吉の墓はない。
    移したはずの泉性寺にも小和田金吉の墓はない。あるのは匡利の墓のみ)

    皇室入りのため、急遽作られた家系図によると金吉は道蔵の次男(1867頃出生)
    そうなると道蔵が14歳のときの子ということになる。しかも三男。14歳でもう2人(以上)の子??
    明治時代に生きていた金吉以前の戸籍が存在しないというのは不可解。
    私生児もしくは捨子とも考えられるが戸籍が存在しない出自とも考えられる。
    部落民と言う話もあるし、犯罪者、あるいは半島から新潟へ流れ着いて戸籍を買った、または奪ってなりすましたという話も出てくる。(成りすまし…元々戸籍を持たない人が、小和田家の金吉と言う人になりすましたということ)
    だから現実として年齢が合わないなどのボロが出る。
    後継ぎが居なかった小和田金吉の家系を利用してなりすます、このやり方で日本人になりすます朝鮮人は大勢居る。
    小和田金吉は村上の小和田家とはなんの関係もない。
    村上の士族小和田家が村上をはなれて戊辰戦争に負けてちりぢりになったのは明治の初年。
    士族小和田家は明治初年以前も調べがつく
    問題は小和田金吉が1867~1868年頃朝鮮で生れ、新潟に密航して住み着いたのは明治以後。
    だから宮内庁は小和田家が1868年以前は何をやっていた人なのかわからないといったのは事実隠蔽のためで、本当に士族なら村上を調べたらわかるのである。
    佐藤朝泰の「閨閥」という本に小和田金吉の代からしか載っていない。(川嶋家は高祖父の代までのっている)

    朝鮮から密航してきたX=金吉。
    明治17年の村上鮭産育養所の漁業権者名簿(736戸)に金吉氏の名前が初出となる。
    もちろんこの金吉は小和田道蔵の息子で雅子の曽祖父の金吉とは別人。
    X=金吉は新潟の吏員になるために(戸籍のない密航者だから)村上士族小和田匡利の息子金吉から家系図を購入し、士族に成りすまして朝鮮傘下の男が小和田金吉に成りすました。その証拠に小和田家の世代の年齢があわない

    (雅子妃の)婚約時代の墓前報告の写真によると、にわか作りの墓石の土台の上に苔むした古くて小さな墓石がちょこんと乗っかっている。
    先祖の供養もしていないことがありありとわかる写真だった。
    引用ここまで。

    ここに引用した文章が事実かどうかは、自分には判断が付きかねますが、部落解放同盟会長の抗議で雅子妃殿下の家系図公開に講義したのは事実であり、また宮内庁が朝鮮カルト宗教の創価学会に蚕食されているのも本当であろうと考えられます。
    大手マスゴミの報道を鵜呑みにせず、様々の情報の中から真贋を見極めるという難しい作業がより一層、私のような凡人にも求められるようになった気がします。


    2017年01月03日 07:45
  • はま

    以前、余命さまが日本の国体とは
    1官僚
    2軍隊
    3天皇
    と記しており当時、衝撃を受けました。
    今では腑に落ちております。
    みなの支え無しに万世一系などあり得ませんね。
    神輿を担ぐは我なり
    2677年おりにふれたたみは縄文の頃よりずっとそうだったと想い馳せます。
    昨年5月の秋篠宮夫妻ローマ法王表敬訪問
    秋篠宮さまの穏やかな笑顔と紀子さまの和装姿
    これは…と
    ずっとアタマに焼きついておりました。

    すめらみこといやさか

    2017年01月03日 05:30
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