139.共謀罪上程。公明党に「踏絵」。

漸く共謀罪が今国会で上程される見通しになった。
確か、共謀罪の上程は第二次安倍政権になってからでも3回は見送られてきたと記憶している。

そもそも2000年に国連で「国際組織犯罪防止条約」が採択され、既に180か国以上が締結している中で、わが国は批准条件となっている共謀罪が存在しないため締結に至っていない。

小泉政権時代に3回上程するも野党の反対により見送られ、民主党政権では放置。

FATF(国際金融部会)からは再三再四にわたって法制化を強く要請されていたが、わが国ではいつまでたっても審議さえもされないまま時間が経過したため、このままでは「テロ支援国家」に指定されるギリギリの段階で第二次安倍政権が誕生した。

安倍総理はひとまず民主党(当時)などの反対を押し切って、2013年暮れに特定秘密保護法、翌2014年秋の臨時国会ではテロ3法と、実に見事な手さばきで最低限必要な法律を矢継ぎ早に成立させた。
(一般にいう「テロ3法+1」である。)

それにより、ギリギリ「テロ支援国家」の指定は逃れたものの、共謀罪はここまで上程すらされておらず、国際社会の流れからは今なお大きく遅れているのが実態だ。

そして1/20から始まる通常国会で安倍総理は、ついに共謀罪法案の上程に踏み切る決断をした。

今に始まったことではないが、反日勢力の狼狽えぶりは半端ではない。

福島みずほ、山口二郎の発狂ぶりと蓮舫、そして諸悪の根源・日弁連もわが身に迫る危機感から声明を発表し保身に躍起となっている。

【民進党】蓮舫代表「共謀罪に大きな懸念。3回も廃案になったのにほとんど中身を変えないのは立法府の軽視」「中身の吟味必要」

http://www.honmotakeshi.com/archives/50395939.html

【サヨク速報】山口二郎「共謀罪を恐れ自主規制したらあいつらの思うつぼ。徹底的に共謀してやる」

http://hosyusokuhou.jp/archives/48782060.html

【共謀罪】「犯罪の話をしただけで罰せられる」 野党と市民が反対 福島瑞穂「やーめたとなっても共謀罪は成立してしまう」


ところでこのところ官邸と維新が急接近している。


昨年暮れに(12/24)都内某ホテルで、安倍総理・菅官房長官と維新の新旧代表、橋下徹氏・松井一郎氏と会談をして話題になったが、年明け早々(1/6)、今度は菅官房長官が松井代表を官邸に招いて会談した。


昨年は与党提出の法案の採決において、協力的な姿勢が引き立つと共に、蓮舫の二重国籍問題を中心に民進党を激しく攻撃し対決姿勢を鮮明化してきた。


一方で自民党は昨年7/10の参院選後に、平野達男氏の編入によって単独過半数を確保したが、このころを契機に公明党に対する姿勢に変化が見られるようになった。


これまで長年にわたり自公選挙協力によって連立の枠組みを維持して今日に至ってきたが、自民党側は公明党に配慮しつつ妥協案による政策決定を余儀なくされてきた。


そもそも、共謀罪法案が先送りされてきたのも、集団的自衛権の行使に消極的な公明党を巻き込んで、安保法案の成立を優先するためのバ-タ-であったと考えられる。


今回、官邸と維新接近の裏には本丸の安保法制を成立させたことと、衆参共に単独過半数を確保したことによって公明党切り捨ての布石を打つものとして、「共謀罪上程」に踏み切ったものと思われる。


共謀罪上程は、安倍総理が公明党に「踏絵」を迫ったということであろう。


維新と官邸、年始から蜜月演出 松井一郎代表、菅義偉官房長官と会談

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は6日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談した。両氏は先月24日に安倍晋三首相らを交えて会食したばかり。新年早々の再会は、安倍政権との蜜月関係を演出して党勢拡大を図りたい松井氏の思惑と、国会運営などで連携を強化したい菅氏の狙いが重なったようだ。

松井氏「大阪には世界遺産が一つもない。ぜひお願いしたい」

 菅氏「大阪に世界遺産もあったほうがいい」

 松井氏の訪問は、平成31年の世界文化遺産登録を目指す百舌鳥(もず)・古市古墳群(堺市など)の国内推薦候補選定への協力を求めるのが目的。なごやかに進んだ会談で松井氏は、維新の悲願だったカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法成立への謝意を示すことも忘れなかった。

 元祖「第三極」を自負する維新にとって、今年は東京進出の足がかりとしたい都議選など、党の浮沈をかけた関門が待ち受ける。

 ただ、都議選では小池百合子都知事が自身の主宰する政治塾から30人超の候補者擁立に踏み切る構えだ。維新は小池氏と都議会自民党との対立を奇貨とし、首相官邸との協力関係もアピールして都議選での躍進を狙う。

 一方、官邸側にとっても、維新は安定的な政権運営のために不可欠な存在になりつつある。昨年の臨時国会では、与党と維新が法案採決で足並みをそろえる場面が目立った。今年の通常国会では、天皇陛下の譲位に向けた法整備など重要案件が多いだけに、維新の協力を確実にしたいところだ。(松本学

http://www.sankei.com/politics/news/170106/plt1701060050-n1.html


1/20から始まる通常国会は、各政党、各政治家の正体を炙り出す反日識別国会である。

この日は、期せずしてドナルド・トランプ米大統領の船出となる。


この記事へのコメント

  • 神無月

    S様。

    ご意見ありがとうございます。

    日本国の安全保障についてのテーマで有れば、エネルギー確保は重要です。大東亜戦争も止められた資源の確保が主な理由でしたから、S様が言われることも正しいと思います。

    私のテーマが「御魂磨き」「身魂磨き」からの流れですので、エネルギーの部分で言えば、「節約します」的な考えになります。

    食べ物については、生きる為には絶対に必要なものですから気になりますし、食料の元は植物、動物、魚等の命であり、それを大量廃棄する行為は、神人には成り得ない行いと感じます。

    政策ひとつで自給を100%にすることも可能故の小言です。

    天は日を創り、そのお陰で生命の営みは永続します。

    物質文明から精神文明への次元上昇は始まっているようです。

    S様も乗られますように。
    2017年01月17日 23:43
  • S

    神無月様

    御意見ありがとうございます。

    >今のままでは、日本の大打撃は食糧問題からです。
    >最低カロリーでも自給率では賄えません。
    >輸入に依存することは国家主権を確保出来ない状態です。

    自分は食料安全保障よりも、エネルギー安全保障のほうが重要と考えています。
    エネルギーのほとんどを輸入に頼っている我が国の現状について
    もっとシビアに考えるべきです。
    (日本のエネルギー自給率は6%(2014年時点)で、
    省エネや現時点の再生可能エネルギーでどうにか出来る範囲を超えています)
    エネルギーが無ければ現代的な食料生産も出来ませんからね。

    将来的には「メタンハイドレート」や「榎本藻などのバイオ燃料」にシフトして
    エネルギー自給率を上げていくものと思われますが、これらは将来的な
    話なので、喫緊の課題としてエネルギー安全保障が重要と考えています。
    2017年01月17日 16:26
  • 神無月

    S様。

    ご意見ご見解頂き、ありがとうございます。

    それぞれに、なるほどと感じる所もあり、勉強になります。

    世の事象には正解は無く、その時の人々の思いで選択されて動いて行くものと思っています。

    日本の飽食が餓死する子供の表現は、勢いで書き込んでしまいましたが、本来は、大量の廃棄食料がメインの問題であり、その事を表現すべきと反省を感じます。

    本来の日本人は勿体無いの精神から、クジラ一頭捨てる部位も無いよう利用し感謝の気持ちを込めて供養します。

    アメリカは鯨油を絞り取り、残りは捨てていました。

    その様な日本人が、多くの人を餓死から救えるだけの量を捨てていることに、天罰を感じたのです。

    S様のご意見で嬉しい言葉が有ります。
    海外の農家への補助金は実質は防衛費とのお言葉です。

    今のままでは、日本の大打撃は食糧問題からです。
    最低カロリーでも自給率では賄えません。
    輸入に依存することは国家主権を確保出来ない状態です。

    しかしこの問題は、日本で餓死者が出るまでは他人事で進みそうです。

    その時は手遅れでしょうから、後悔を受け入れるしか有りません。

    その部分まで、世界の雛形では困ります。
    .
    2017年01月16日 12:50
  • 神無月

    内記正時様。

    拙コメントへのお言葉、恐縮致します。

    一生涯に渡る身魂磨きの深淵さを垣間見たように感じました。

    間近に起こる新しい世と臣民の選別に、我れ善しの心が表に居たようです。

    神人の領域には程遠い我が身ですが、日々感謝の気持を感じ、身魂磨きに努めたいと思います。

    内記様には、深淵なるテーマについてのお話し、少しでもよろしいので楽しみに致します。

    誠に、ありがとうございました。
    .
    2017年01月16日 08:06
  • S

    神無月様

    御意見ありがとうございます。

    まず、自分が件のページを見ておかしいと思った点を書きますね。

    地球村の「5分でわかる食糧問題」の各国の食料摂取カロリーのグラフでは
    日本が3番目に多い食料摂取カロリーとなっていますが、
    「図録▽世界各国の供給カロリー」
    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0100.html
    のページを見て下さい。
    各国の順位はこのようになっています(単位は1人1日当たり供給カロリー(kcal))
    1 オーストリア 3,785
    2 ベルギー 3,771
    3 米国 3,650
    4 トルコ 3,649
    5 モンテネグロ 3,582
    6 アイルランド 3,578
    7 ルクセンブルク 3,564
    8 イタリア 3,559
    9 イスラエル 3,556
    10 フランス 3,535

    アメリカが3,650kcalで地球村のグラフとだいたい同じなので同様のデータとみなして良いと思います。
    日本は 104位の2,695kcalです。(これもグラフとほぼ同じ)
    順位的には日本は下位の部類に入りますね。
    因みに供給カロリーなので食料廃棄分も数字に含まれています。

    日本より上位の国には
    31 韓国 3,273
    62 中国 3,036
    があります。韓国は日本より2割程度、中国は1割強多いです。
    此等の国をグラフから外して日本の飽食と世界の飢餓を扱うのはどういう意図なのかと感じるわけです。
    因みに中国の食料輸入については少々古いページですがこのようなページがあります。
    http://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=986


    図録▽世界各国の供給カロリーのページは
    「世界各国の供給カロリー」でググって最初のページです。
    他のページも見てみましたが同じような順位でした。

    食料廃棄を問題にするなら、神無月様のように

    「いただきます」=「尊い命をいただきます」
    「ごちそうさまでした」=「ご馳走(作るために走り回っていただいた事への感謝)さまでした」
    その心があれば無駄は生まれません。
    先人の尊い知恵です。

    とすればよいわけです。順位的には下位の部類に入る日本をダシにして世界の飢餓を語るその方法に、
    「なんとかして日本を貶めたい」という意図を感じたのでそういうことを平気で行うサヨクの臭いを感じたわけです。



    神無月様は

    「日本が輸入量を減らした場合、海外の生産者の収入減を心配されていますが、
    日本が買わなければ他所が買ってくれるで問題はないかと思います。」

    と書かれました。日本が買わなければ他所が買うならなおさら世界の飢餓とは関係ありませんね。
    日本が買わなかった分は他の購買力のある国に買われて飢餓の国に食料は回りませんから・・・


    次にこの部分についてです。

    「アメリカでは、生産に補助金を貰い、輸出にも補助金が貰えますから、安い価格で輸出しても利益は有るようです。
    日本は、自助努力の世界ですから農業は衰退の一途です。平均年齢が65歳の企業に将来性が見えるでしょうか?
    (因みに、フランスでは農業収入の9割が補助とか・・・準公務員扱いで、食料安全保障は盤石です。 
    人件費の高い国が海外の安い農産物に対抗することは不可能です)」

    と書かれていますが、補助金が出るのは当然です。日本では農業は経済活動の一部とみなされていますが、
    欧米では名目上は経済活動でも実質国防として捉えています。(決してそのようには言いませんけどね)
    補助金ではなく国防費として考えたほうが良いです。


    次にこの部分についてですが

    「ですから、企業や商店は廃棄しても損はしないと思います。
    廃棄が無くなれば、その分価格が下り消費者の利益になります。」

    上段は同意しますが、下の部分は値段はあまり下がらずに販売者の利益率が上がると考えたほうが妥当と考えます。
    実際にどれくらい廃棄しているかは購買する側からは見えませんから。
    利益率の向上は従業員の収入アップにつながり、政府の税収アップにつながり、最終的に社会保障の充実につながります。
    価格を下げることは一見すれば消費者の利益につながるように見えますが、全体的に見ればデフレ傾向を
    促進することとなり健全な経済の循環を妨げる要因になります。
    2017年01月15日 12:02
  • 神無月

    本日は寒波の到来で、我が家周辺でも雪が少し舞う寒い日でした。
    愚息はセンター試験でしたが交通には問題はなかったようです。
    マスコミを言っていますが、不思議と荒れる天気になりますね。


    S様へ。

    拙コメントへのお言葉、ありがとうございます。

    「日本人の飽食と途上国の子供が餓死の因果関係は証明されていません」については、そうかも知れません。
    日本の大量消費が海外の餓死者を増やすことの証明は難しいと思います。

    見方を変えれば、因果関係が無い事も証明できませんので、その部分は個人の主観が大きいのかなと感じます。

    世の餓死する子供達が、日本の飽食とは無関係ならば、少しは救われる気持ちです。


    ネットワーク「地球村」の代表、高木善之氏についてですが、経歴、活動、著書など見ますと、左翼との識別までには至りませんでした。

    経歴は、パナソニックに入社、交通事故に遭い瀕死の体験、人生を見つめ直し環境問題等に参加、生きる意味を活動の場にされているようですね。

    多数の著書について、Amazonのカスタマーレビューを拝見しすと、4つ星5つ星の評価が多く、レビューの内容も好意的な内容が殆どのようです。
    https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E9%AB%98%E6%9C%A8%E5%96%84%E4%B9%8B/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E9%AB%98%E6%9C%A8%E5%96%84%E4%B9%8B

    このあたりから推察致しますと、質の悪い左翼と断定することは私には出来ませんでした。

    逆説的には、お金が絡む団体サイトは全て疑って見なければなりません。
    (残念ですが、我れ義しに汚鮮されている現状では仕方有りません)

    そもそも、左翼とか右翼とかの概念はあっても日本には実在しないとの、波羅様の見解に賛同致します。

    地球村に掲載されています数字の信頼性について他のサイトと比べてみました。

    国政モニター意見(内閣府大臣官房政府広報室)平成25年度
    https://monitor.gov-online.go.jp/html/monitor/h25/qa/ans20131105_03.html

    飢餓について(国連WFPの活動より)
    http://ja.wfp.org/hunger-jp

    データーの扱い年度によって誤差はありますが、おおむね地球村の内容は正しいと思います。

    日本が輸入量を減らした場合、海外の生産者の収入減を心配されていますが、日本が買わなければ他所が買ってくれるで問題はないかと思います。
    輸入の多くは穀物(コーン、小麦、大豆)ですから、生産国は大国です。そこでは巨大な穀物メジャーが世界を支配しています。

    また、日本の1人当たり農地面積は3.6aですが、あちらは日本に比べて、オーストラリアでは約500倍、アメリカは約40倍、イギリスでも約8倍の農地面積を保有しています。

    おまけに、アメリカでは、生産に補助金を貰い、輸出にも補助金が貰えますから、安い価格で輸出しても利益は有るようです。
    日本は、自助努力の世界ですから農業は衰退の一途です。平均年齢が65歳の企業に将来性が見えるでしょうか?
    (因みに、フランスでは農業収入の9割が補助とか・・・準公務員扱いで、食料安全保障は盤石です。 人件費の高い国が海外の安い農産物に対抗することは不可能です)


    国政モニター意見からの一部抜粋です。

    年間5800万トンの食料を輸入していますが、その内1940万トンを廃棄処分にしています。
    これは、年間輸入量の30%に当たり、年間5000万人分に匹敵する食料で、金額換算で11兆円のお金を無駄にしていることになります。食料廃棄の内訳は、家庭の台所から出る生ゴミが約60%を占め、飲食店や食品工場から出る、食べられるにもかかわらず廃棄されているものが約40%、年間で800万トン近くあります。


    ・・・・金額換算で11兆円のお金を無駄にしていると書かれていますが、この廃棄分のお金は消費者が購入した食品価格に上乗せされているはずです。

    ですから、企業や商店は廃棄しても損はしないと思います。
    廃棄が無くなれば、その分価格が下り消費者の利益になります。

    年間11兆円のODA(政府開発援助)が出来れば、凄いことが出来そうな気がします。(仕組み次第ですが・・・)

    内記様が以前のコメントで、現代人は食べる量を半分以上減らす位で丁度良いとの、お言葉。
    そうなれば、輸入量をもっと減らすことが出来ます。

    海外の広大な農地は大規模な環境破壊も招いています。地下水の枯渇、塩害化、砂漠化等・・・

    天の仕組みに逆らう者には天罰が下ると信じます。

    >食料廃棄についての問題は知恵を絞って解決すべき問題ですが・・・・

    そうですね。
    知恵を絞るほどには構えずとも、無駄を無くす、節約する、工夫するなど、女性が得意な分野で地道に取り組んでいただければよろしいかと思います。

    食事に感謝の気持ちが大切です。

    「いただきます」=「尊い命をいただきます」

    「ごちそうさまでした」=「ご馳走(作るために走り回っていただいた事への感謝)さまでした」

    その心があれば無駄は生まれません。

    先人の尊い知恵です。
    2017年01月14日 23:03
  • 内記正時


    「身魂磨き」について、神無月様が率直な感想を述べられておられました。これは主様ブログの読者である皆様にとっても、大なり小なり共通する思いではないかと思い立ち、参考までに愚見を述べたいと思います。恐縮ですが、神無月様のコメントの一部を引用させていただきます。

    >「御魂磨き」「身魂磨き」
    積様、内記様がその必要性を言われ、その本質の理解もままならず、見栄や人を傷つける欲望を慎み、弱い人の手助けなど道徳的に良いと思われることが、磨きにつながるのかなと思い、その様に心がけました。

    日月神示では、善人に残れる方は約2割、残りは獣人に落ちるとの内記様のお言葉が、ずっと気になっています。<

    最初に申し上げたいのは、日月神示には「こうすれば身魂が磨ける」などという「虎の巻」的なやり方や方法が書かれているのではないということです。もしもそんなものがあるのなら誰も苦労しませんし、この世がこれほど「我れ善し、体主霊従」になるはずもありません。「身魂磨き」とはその人の全人生・全生涯を通じてなされるもので、そのプロセスの中で試行錯誤を繰り返し、あちこちの壁にぶつかりながら進んでいくものだと心得ております。楽して行ける平坦な一本道などではないのです。

    前記コメントで、「日月神示では、善人に残れる方は約2割、残りは獣人に落ちる・・・・」とある部分は、日月神示の次の帖が根拠となっています。

    >●(神)の国を、足の踏むところないまでに穢してしもうているが、それでは●力(神力)出ぬぞ。臣民無くなるぞ。残る臣民、三分難しいぞ。三分と思えども二分であるぞ。(第十一巻「松の巻」第二帖)<

    ご覧のように、確かに「残る臣民」の割合は「三分(=3割)と思えど二分(=2割)である」とありますが、これは「定員、定数」のことではなく、神の目に映った「身魂磨きを成し遂げるであろう」臣民の大雑把な割合のことです。また上記神示の伝達は昭和20年6月ですから、「三分、二分」とはその当時の割合であるとも言えます。その後70年以上も経過していますから、その割合が変わっていても何もおかしくありません(もっとも割合が増えているとは断定できませんが)。つまり、臣民の努力次第で、如何ようにも変わり得るものだということに注意してください。

    もう一つ大事なことは、「身魂磨き」に競争相手は存在しないということです。100人の「身魂磨き者」がいたとして、神がその中から成績が上位である者20~30%しか選ばないとするなら、全員が競争相手となってしまいますが、神の仕組にそんな馬鹿なことは絶対にありません。要は、「あなた」が「あなた自身の身魂磨き」をクリアするかどうかだけが問われているということなのです(かく言う私自身を含めて)。この意味で、試験官(判定者)は神であり、受験者はあなた唯一人だと言うことができます。しかもその神は、あなたが「神に願い、神にまつろう」なら、間違いなくあなたを身魂磨きへと誘ってくださり、壁にぶつかった時は解決の手助けをしてくださる存在なのです。

    前述の神示によれば、獣人に落ちる者の割合が「70~80%」となりますから、数字だけを見れば確かに大きいと言えます。しかしこの者たちの中には、「身魂磨き」を安易に考えて失敗する者もいるでしょうが、それ以上に、最後まで「我れ善し、体主霊従」の頸木(くびき)から抜け出すことができず、「身魂磨き」に辿りつくことなく終わる者が多いのではないかとも思われるのです。真摯に、そして最後まで諦めることなく「身魂磨き」に精進する者にとっては、前記の割合など実はどうでもよいことで、気にすること自体が身魂磨きの邪魔にしかなりません。

    次に、「善人」と「獣人」という分け方についてですが、これは必ずしも正しくありません。日月神示的には「神人」と「獣人」と捉えるべきで、単純に「神人=善人」とは言えないからです。「神人」とは「身魂磨き」が深化した結果として到達できる霊性・霊格を持つ者を言いますが、その境地をひと言で言うなら「善も悪も共に抱き参らせる」ということになります。ほとんどの人は「善」を抱くことには抵抗がないでしょうが、「悪」を抱くことには激しく反発する(或いは理解困難な)はずです。これまで人類を支配してきたのが「善悪二元論」であり、悪を排除すれば善だけの世になるというのが常識でしたから無理もありませんが、日月神示はそれでは同じ轍を踏むだけだと警告し、それを乗り越えて行けと言っているのです。そのための重要なヒントが、「善の御用」、「悪の御用」という神理であることは、これまで何度か述べてきたとおりです。

    最後に老婆心ながら付言したいのは、くれぐれも「自分はもう十分身魂が磨けた」などという自己判断だけはしないでいただきたいということです。そんなものは単なる自己満足であり慢心であって、百害あって一利無しです。

    このテーマは深遠です。機会があればまた述べさせていただきたいと思います。
    2017年01月14日 22:49
  • 琵琶鯉

    皆さまおはようございます。琵琶鯉です。
    今、安部総理は4ヵ国の外洋行かれて、最初の訪問国であるフィリピンの大統領と会談されています。フィリピンの大統領と言えば過激な方で有名ですが、国内では劇的に治安を改善点した事で、国民の支持の高い方でもあります。そして、S様のの投稿を読んで思いました。国内の治安が良くなり、インフラが整備され、自給自足が出来て余剰分をほかに回して行く。金に支配されるのではなく、国として必要な分を作る。これは作物だけではありません。資源や製品にも当てはまります。
    やり過ぎてはダメです。途上国の子ども達が飢える事なく、勉強が出来て、未来に希望が持てるには、まだまだ時間がかかるでしょう。また、途上国は子どもは国の宝。女は未来をつぐむ者。賢明で愛情深い母が賢い子どもを育てると言う事を知って欲しいです。

    出稼ぎや移民、難民を出している国々は総じて国内が不安定な所ばかりです。(支那は別ですか、あそこは侵略を目的にしている)
    日本は国内の大掃除を終えた時、この問題に取り組まなければならないような気がします。世界が不安定だと人々が日本に押し寄せて来ます。観光ならいいのですが・・遠回りでもこれは、日本の為になる事と思います。

    駄文失礼しました。
    2017年01月14日 10:09
  • 波羅

    皆さんは、地面から20メートル、時には30メートル以上そびえ立つ杉の根っこはいったい何メートルくらいあるか、ご存知ですか?
    何と数メートルも無いのです。根を地面にはらないのです。
    強風で倒れた杉をはじめて見て、幹に2メートル弱の半球(下が球)の根っこがくっついてただけなのを見て、あまりの小ささに驚いたことを忘れません。
    あと、杉の葉は凄い油の量で延々と燃え続けます。燃料としても優秀です。

    というのも元々、日本全国に大量に人手で植えられた杉は、木材用のものであり自然の林じゃありません。
    日本人が植林しながら使うことが前提だった全国の杉林なのに、全く使うこと無く安い外国産に走りその結果、花粉症と熊の人里襲来を招きました。あれは日本の神々からの警告です。
    2017年01月14日 05:14
  • S

    皆様はじめまして、Sと申します。

    エントリーとは関係ない話題で申し訳ないのですが看過出来ない文言がありましたので、
    意見させていただきたいと思います。

    神無月様のこの文言

    >本人の飽食によって、多くの子供が餓死していたのです。

    に反論させていただきます。
    まず、日本人の飽食と途上国の子供が餓死の因果関係は証明されていません。
    食料廃棄についての問題は知恵を絞って解決すべき問題ですが、
    これが解決されれば子供の餓死が減るということはありません。
    むしろ増える可能性のほうが高いです。
    日本は年間5500万トンの食料を輸入して1800万トンの食料を廃棄しているとのことですが、
    もし1800万トンの廃棄がなくなったとして食料輸入が年間3700万トンになると
    これまで余剰に買っていた1800万トン分の代金を生産者は手に入れられなくなります。
    生産者はその分収入が減るので、生産を減らすか廃業する可能性があります。
    生産を減らさなかった場合は、商品の価格が下がって生活が成り立たなくなる可能性もあります。
    (いわゆる豊作貧乏というやつです)

    また、餓死者を出すような途上国は購買力が乏しいので、食料を買うことが出来ません。
    先進国が飽食をやめても、食料価格が劇的に下がらない限り途上国の餓死者は減らないでしょう。
    食料価格が下がれば途上国の餓死者は減るかもしれませんが、その場合は生産者側の生活が
    成り立たなくなるので別の問題が発生するだけです。


    食糧援助についても自分は懐疑的な見方をしています。
    日本ユニセフがもっともらしいCMを流していますが、そのCMに使った金を援助に回したほうがいいんじゃないのと思っています。
    また、援助する食料についても援助する側はどこからか金を出して食料を調達しているわけで、
    そこに別の会社を挟めば、善意の金を利権に変えることが出来ます。
    言いたいことは善意の金を利権に変えるために餓死者が出るような状態が作られているのではないかということです。
    自分がこういう考えに至ったのは、途上国で餓死者が出るような状況が一向に改善されないからです。
    「自分が善でありたいという心理」を利用して商売を行うために、このような構造を作っているのではないかと考えています。


    あと、貼られているURLのページをひと通り読んでみて思ったのですが、典型的なサヨクのフロントみたいですね。
    代表者の「高木善之」を「高木善之 左翼」でググってみて下さい。
    色々わかると思います。

    では、失礼します。
    2017年01月14日 01:00
  • 神無月

    大和心様。

    「御魂磨き」「身魂磨き」
    積様、内記様がその必要性を言われ、その本質の理解もままならず、見栄や人を傷つける欲望を慎み、弱い人の手助けなど道徳的に良いと思われることが、磨きにつながるのかなと思い、その様に心がけました。

    日月神示では、善人に残れる方は約2割、残りは獣人に落ちるとの内記様のお言葉が、ずっと気になっています。

    周りを見渡しても、良い人の方が多いと感じるのですが、その多くが獣人の側になるのです。

    善人の行いとは、どの様なものなのか?

    考えても答えは見つかりません。

    日本人は、世界的に見ても道徳心が高く行儀の良い民族のはずです。それでも神の世ではダメなのか・・・

    日本人が気づかぬ内に、世に悪いことを行っているのでは無いか?
    その思いの答えの一部は、すぐ見つかりました。

    ネットワーク「地球村」からの一部抜粋です。
    http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/food_crisis.html

    飢餓が原因で1日に4~5万人(1年間に1500万人以上)の人が亡くなっており、そのうち7割以上が子どもたちです。

    日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものです。
    私たちは年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも捨てています。
    食糧の廃棄率では世界一の消費大国アメリカを上回り、廃棄量は世界の食料援助総量470万トンをはるかに上回り、3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しています。

    ・・・・日本人の飽食によって、多くの子供が餓死していたのです。神が許すわけ有りません。

    もう一つ、環境破壊です。
    http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/deforestation.html

    「森林の消費大国、日本」
    日本は世界有数の緑の多い国(緑被率69%で先進国第2位)である一方、世界第3位の木材輸入国です。
    すでに60年代にはフィリピン、70年代にはインドネシアの熱帯林を皆伐してしまいました。
    現在はロシア、カナダ、アメリカ、マレーシア、中国などから大量輸入しています。
    さらに、植物油(パーム油)やフルーツなどの日本へ輸出する換金作物を作るための畑として、マレーシアなどの森は今も減少し続けています。
    こうした農場では、日本でさえ禁止されているような農薬が大量に使われるため、下流では魚介類の全滅、現地の人は農薬中毒と見られる神経マヒや皮膚炎などの健康障害も見つかっているのです。

    ※一年間の消費を木造住宅に換算すると
     割り箸:2万軒分(年間250億膳)
     牛乳パック:3万軒分(一日2000万パック)
     ティシュペーパー:7万軒分(50万トン)
     トイレットペーパー:14万軒分(95万トン)
     雑誌・書籍・新聞:70万軒分(500万トン)
     紙製品だけで年間300万軒(1200万人分)
     ⇒これは東京都の人口に匹敵する量です

    ・・・・森林の破壊は、地球環境の破壊です。
    日本人が、豊かな暮らしをしている間に、世界では動植物が減少、絶滅に向かっていたのです。

    神が許すわけ有りません。

    拙前コメントで人間を「カビ」「ダニ」と表現したのは、以上の思いがあったからです。

    この他にも、資源開発や化石燃料の消費等、地球に多大な負荷をかけています。

    地球が人間の物だと思っている間は、獣人側なのかも知れません。

    2017年01月13日 21:29
  • たつき

    とある事に着目して、それについて考えながら四苦八苦していたらたまたまとある動画に出会いました。
    きっかけは安部総理の4カ国歴訪について分かりやすく解説している小坪しんや市議会議員のブログに何気なく掲載されていた動画とそこから派生して見つけることのできた動画、どれも素晴らしい逸話です。
    ttps://samurai20.jp/2017/01/diplomacy/
    ttps://www.youtube.com/watch?v=Qq63hxKFIoI
    ttps://www.youtube.com/watch?v=AKQ2f0SYVsw

    今までに聞いたことのある話もあったけど、今日この時に改めて直面して自然と涙が溢れていたんです。
    築いてきた歴史とそれに纏わる魂というか信念について鑑みて。
    そこからいくつもの動画を漁ってみて、ふと世界地図に目を向けた時に自分の探していた答えが見つかりました。
    …常々感じているけど、人間の思考の中でも難解な局面で「理屈じゃない部分」から拾い上げてくる物って凄いというか不思議というか。
    何でこんな考え方に、何でこんな答えに自分の中で結びついたんだろ?って首を傾げるような物が多いですw
    …どうせデタラメだったり未熟な物なんだろうけど、行き着いた物を上手く書き出せるよう頑張ってみようと思います。
    2017年01月13日 19:19
  • 神無月

    大和心様。

    「聖地エルサレム」が、あちら側の悪神を物語っていますね。

    天がお怒りになるわけです。

    仏教も、坊主が武装化し権力に取り憑かれた経緯からして大したものでもないのでしょう。
    (共謀罪で信長に潰されました)

    今では葬式仏教に成りました。

    ブッダも修行が足りなかったと後悔でしょうか?

    神道も、ご祈祷御守りで銭儲け・・・

    日本の八百万の神々も呆れそうです。

    所詮、動物進化の奇形ですから、地球から観れば人類は地表に蔓延る、「カビ」「ダニ」のようなものにすぎません。

    唯一、戦後の昭和天皇と今上天皇は神に近い御心と感じます。

    宗教の崩壊を感じます。
    人知の神が幻であることに気付き始めたように思います。

    日本列島そのものが御神体・・・

    どうりで、揺れたり噴いたりと身悶えするわけです。
    .
    2017年01月13日 08:07
  • 芋瀬童子

    誤解の無いように一言追記させて下さい。
    1.創世記49章10節は皇室の事ではないか、と思わせる記事で、それは『シロの来たる時に【まで】及ばん』とあります。このシロとはヘブライ語で救世主の意味もあると読んだ事があります。
    2.黙示録12章1~5節に『日を着て月に乗る12の星の冠を頂いた女、それが男子を産んだ、その男子とは【鉄の杖で諸国民を牧する(統治する)】』とあり、時の流れから推すと【シロ】と【諸国民を牧する男子】は同じではないか?と考えます。・・以上を前提に、
     【諸国民を牧する男子】が皇室と無関係と私は言っていません。創世記49章10節が萬世一系男系皇室の予告であるならば皇室の総ては【神の専権事項】であって青草人たる私が云々するのは恐ろしいです。
     ただ上記の『【まで】及ばん』に注目していて日本の皇室が世界皇室になるにしても世界皇室へのバトンタッチと言えようかと愚考する次第です。
    2017年01月13日 01:15
  • 波羅

    (続けて失礼)
    愚見ですが、京都府は中東の雛型だと感じます。

    丹波はシリア、山城はパレスチナ、平安京はエルサレム。
    一国に元伊勢、天岩戸、神戸、元出雲、穴太が全て揃ってるのが丹波国です。

    なぜモーゼは何も無いパレスチナの砂漠の岩山に城を構えて、南から攻めてくるエジプト軍を壊滅させたのか?
    パレスチナは、ユダヤ人の本拠地シリアを守る為の軍事要塞及び結界だったからです。

    これは丹波元出雲(亀岡市)の大國主命が、丹波を攻める南からの敵軍を阻止する為に山背(山城)国を作り賀茂社(平安京)を構えたのと、全く同じです。
    丹波は、元出雲の穴太衆と山背の天狗たちによって護られましたが、どちらもユダヤ人です。

    ところが、十字軍はパレスチナ奪還の為にシリアを血の海にし、明治政府は丹波を京都市に隷属させます。
    本末転倒の愚行の結果、パレスチナはハザールユダヤ人に、京都府は朝鮮人に汚染されました。
    顛末が全く同じです。

    日本が中東情勢を解決したかったら、丹波京都の朝鮮人問題を片付ければ、彼の地も自ずと解決します。

    ちなみに出口王仁三郎は、亀岡市穴太の生まれです。
    2017年01月13日 01:09
  • 波羅

    昔からイスラム教性善説のような論理に私はどうしても馴染めませんでした。
    その一番の理由はイスラム教の中心地が、アラビア半島+ハンムラビ法典の古代バビロニアだからです。
    バビロニアは、シュメール人が消えた後のメソポタミアを支配し、ほぼ象形文字だったシュメール文字を楔形文字に変えて情報を独占し、私利私欲に走り国を砂漠化させたバベルの塔の国で、最後は跡形も無く消え失せました。
    古代文字の本を見るとシュメール文字との違いに愕然とします。楔形文字はなんでこんなに分かりにくいのだろうと。
    情報も富も独占したいのだけは伝わります。
    過酷な自然環境の中で水と食料を自分たちだけで確保するための知恵なのでしょうが。

    今、そこを支配しているのがイスラム石油王族なんですよね。
    中国のレアアースの野望が日本の代替技術で頓挫したように、石油王族が仕掛けた石油危機も日本の省エネ技術(特に自動車)で吹き飛んで今や王国崩壊危機のブーメラン現象なのは、偶然ではありません。
    私はこれをシュメールの逆襲と呼んでます。

    石油王族が中韓と組んで、サッカーのワールドカップ予選やクラブアジアチャンピオンズリーグでこそこそと日本に嫌がらせしてる意味に気付いてない平和な日本人に、いい意味で笑ってしまいます。
    彼らも鉄砲玉の韓国がいなくなれば少しはおとなしくなるでしょう。
    日本人は笑顔で値引き交渉すればいいのです。その為の米露ルート開拓なんですから。
    2017年01月13日 00:00
  • 内記正時


    時勢の流れが急で、裏に隠れて一般の人には見え難(にく)い「余命PT」と、表舞台の「安倍総理」の動きが誰の目にもハッキリと合一する日が近づいて来ているように思われます。余命ブログの目的である「日本再生」と、安倍総理の宿願「日本を取り戻す」・・・・、一体「日本」という国は何なのでしょうか?
    私は拙コメントにおいて、日本が「神国」であると何度も何度もくどいほど述べてきましたが、時勢の展開急を告げる中、日月神示が日本について何と述べているのか、まとまった形で取り上げてみたいと思います。今回は「神国」に関する日月神示解説がメインとなりますが、何卒ご容赦ください。

    >日本の国は世界の雛型(ひながた)であるぞ、雛形でないところは真の●(神)の国でないから、よほど気つけておりくれよ。(第五巻「地(くに)つ巻」第十七帖)<
    注:●は特殊文字で、読みは「神」です。以下同様。

    上記には、「日本は世界の雛型(ひながた)である」と明記されていますね。これは主様が「日本盟主論」の中でも述べられているとおりですが、日月神示が伝達される前は、大本(おおもと)教団の出口王仁三郎聖師が説いていたことでもありました。日月神示は明らかにそれを受け継いでいます。「世界の雛型」となる(なれる)のは日本だけであり、他の国(=日本以外の外国)がその役割を担うことはできません。これはいいとか悪いとかの話ではなく、神の仕組としてそうなっているということです。

    また、「雛形でないところは真の●(神)の国でない」とあるのは、この神示伝達が昭和19年であった時の「時代性」によるものです。当時は大東亜戦争真っ最中でしたから、日本は日本本土以外に、満州、台湾、朝鮮半島、南樺太、千島列島、南洋諸島などを統治していました。日月神示はこれらを指して「真の●(神)の国ではない」と述べているのです。戦争に負けた日本は、これらの地域を全て失いましたが、霊的な意味での根本理由は「(それらの地域が)世界の雛型ではない」からに他なりません。つまり、日本が大東亜戦争に負けなければならなった大きな理由の一つが、「世界の雛型としての日本の国土を確定」するためでもあったということです。

    >日本の国はこの方の肉体であるぞ。国土拝(おろが)めと申してあろうがな。(同巻第三十五帖)<

    上記で「この方(ほう)」とは、日月神示を降ろした神(=国常立大神)のことです。この帖は、「日本の国土が国常立大神(くにとこたちおおかみ)の御肉体(おからだ)である」ことがハッキリ示されたという意味で画期的なものです。しかもこれは比喩でも暗示でもなく、そのままそのとおりの意味なのです。「国土拝(おろが)め」とあるのもこれ故ですし、日本の国土が大神の御肉体であるからこそ「世界の雛型」にもなれる道理です。これに関連しますが、日本各地に古くから存在する多くの磐座(いわくら)や神社などは、大神様の御肉体の「経穴(=神気の集中点)」のような場所と考えてよいでしょう。

    >日本がヒの本の国、艮(うしとら)のかための国、●((ヒ)出づる国、国立常大神がウシトラの扉を開けて出づる国ということがわかりて来んと、今度の岩戸開きはわからんぞ(五十黙示録第五巻「極め之巻」第四帖)<

    日本が「ヒの本の国、艮(うしとら)のかための国、●((ヒ)出づる国」とありますが、これも日本が神国であることを端的に表している神示です。「ヒの本の国」とは「霊(ひ)の本」であり、世界の霊的中心であることを意味します。国常立大神は別名「艮(うしとら)の金神(こんじん)」とも呼ばれているので、「艮(うしとら)のかための国」とは「国常立大神が治(しら)す国」の意であり、つまるところ「神国」と同じことです。なお「国立常大神がウシトラの扉を開けて出づる国」とは先の「3.11東日本大震災」の預言的暗示と読み取ることもできますが、長くなりますのでここでは割愛します。

    最後は次の神示です。
    >新しき世はあけているぞ。世明ければ闇はなくなるぞ。新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ。日本よくならねば世界はよくならん。(第二十七巻「春の巻」第四十二帖)<

    「新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ」とあるとおり、「新しきカタ」を出すのは日本であることが明示されています。だからこそ日本が「世界の雛型」なのであり、「日本よくならねば世界はよくならん」ということになるのです。なお、ここで言う「新しきカタ」とは、霊的な意味では「我れ善し、体主霊従」の価値観から「霊主体従」へと大転換することであることはおわかりでしょう。日月神示にくどいほど「身魂を磨け」と出て来る理由がここにあります。「身魂磨き」なくして「新しきカタ」が出ることはないからです。

    72年前、日本が原爆を落とされ大東亜戦争に負けたのは、「新しきカタ」を出すための序曲としてでありました。日月神示はこれを称して「岩戸開きのはじめの幕開け」と述べていますが、「神国日本」がその使命を果たす道行きとは、これほど厳しいものだということを知っていただきたいと思います。勿論、日本人としての私たち一人一人が「新しきカタ」を出すためには、同じように困難な道があることも忘れないでください。神の仕組はこのように、一見逆説に満ちていますが、越えられない道ではありません。
    2017年01月12日 22:59
  • 神無月

    大和心様。

    最近の余命様のコメントが意味深ですね。

    .....総理官邸としては、20日の国会での共謀罪をえさにしての反日勢力あぶり出しと、余命の入管通報、外患罪告発に対する検察の動向を見極めての対応となるだろう。
     地検はともかく高検まで汚染ということであれば指揮権を発動する可能性が高い。
     共謀罪が提出となれば、公明党との連立解消が焦点となる。連立が解消されれば標的が完全に一体化するから治安当局は動きやすいだろう。長年、この連立が「日本再生のネック」となっていただけに安倍総理の「日本を取り戻す」作戦は加速しそうだな。

    .....「日韓、日朝関係には何の問題もない。現状は不動の友好状態にある」というのが地検の立場のようだが、実態と国民感情のいずれにも大きく遊離しているようだ。
     第三次告発は地検の対応を見て、告発事由、処分要求罪名に幅をもたせている。2回の返戻理由から推察すれば、地検においては1件の告発起訴も期待できないだろう。
     とりあえず第三次の返戻以降、異例の検察告発ということになるが、結果として、機能不全となった検察の解体、再構築、てこ入れ論まで進むか、安倍総理のシナリオ通り、指揮権発動による一括処理になりそうだ。
     こちらとしては安倍総理が動きやすいように、指揮権発動要求デモということになるだろう。治安当局の動きも活発になっている。
    もう何があってもおかしくない状況である。気をつけよう。

    .....韓国がどうなろうと、現状、実際に助けようなんて日本人がいるだろうか。
    たしかに、憲法違反の生活保護費を支給している知事がいるし、朝鮮人学校補助金を出せという反日弁護士会も多いが、いざとなれば100%手のひら返しだよ。売国奴認定されて命がけで南北朝鮮人を守ろうなんて馬鹿は帰化した日本人つまり元南北朝鮮人以外には1人もいないだろう。
     少なくとも亡命政権はあり得ない。いずれ南北朝鮮人は祖国へお帰りとなる。強制連行から解放されて、晴れて帰国である。盛大にお見送りをしなければなるまい。


    上記の流れでは、

    共謀罪をエサに反日勢力の炙り出しと、公明党との連立解消。

    安倍総理のシナリオ通り、指揮権発動による一括処理。

    いずれ南北朝鮮人は祖国へお帰り・・・


    総理のシナリオは出来上がっているようですから、こちら側は余命PTの再告発への支援参加と御魂磨きですね。

    天皇は、日本の象徴から人類の象徴へと、次元上昇いただければと思います。

    日本人も、上昇できた方は、大きな責任を持つ運命かも知れませんね。








    2017年01月12日 20:05
  • 特命希望

    今晩は。
    波羅様のイスラム教の本質に関する考察。
    ISはイスラム教を表看板にした単なる凶悪犯罪者集団であり、真面目なイスラム教徒は、自分の信仰する宗教の評判を落とされ迷惑しているだろうと思っていたのですが、イスラム教そのものが持つ他人迷惑な体質、性(さが)なんでしょうね。
    まあ、最初の布教からして、剣を手に「改宗か、然らずんば死を」と迫っていたくらいですし・・・
    2017年01月12日 19:18
  • ひらめ

    ちょっと気になることがありまして、ここでつぶやきます。
    私のブログにて(名前をクリックでリンクします)で、余命様の1000人告発について詳細を掲載しているのですが(タイトルは「日本の夜明けに向かって―反日勢力を外患誘致罪で1000人告発 余命三年時事日記」)、それが昨日までは「外患誘致罪 1000人告発」と検索するとトップページ一番上になっていました。  
    それが先ほど検索をかけると、googleでは8ページ目でも出てこず。
    そして『最も的確な検索結果を表示するために、上の 71 件と似たページは除外されています。検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。』と検索が打ち切り。「ここから再検索」をクリックしたところ、やっと出てきました。。。

    yahoo検索でも同じ現象が起きています。

    以前から、余命様関連の記事で「あれ?ちょっと前まで浅いページ内に表示されてたのに、消えた?」と感じていたのですが、今回は完全に意図的に感じます。少し前までは、googleでは検索に上がらず、yahooでは出ていたものが、今では両方で同じ現象が出ています。

    また検索の1ページ目の上のほうには必ず余命様に対する否定的な見解を持つブログや掲示板が何件か上がっていますよね。。

    検閲されてる~!
    2017年01月12日 17:19
  • 名無し

    波羅さまの、深いご指摘から考えました。

    英国欧州は、もともと南下し、褐色の民を駆逐し、フェニキアのようにスラブ人を奴隷化したにしろ、また戦争頻発にしろ、

    世界を植民地支配するほどのパワーは、イスラム圏による攻撃と、追加しますが、モンゴル元による攻撃が心臓部近くまできたことが、

    潜在的な心理要因になった、と理解していいでしょうか。

    世界通貨支配は、その延長上に、国は変われど、勢力は繋がっているようなので、

    有史以来一貫した日本人による日本を、破壊する、天皇を他の胡散臭い統治者にバトンタッチ、という芋さんのideaには反対です。

    田布施とか天皇が入れ替わったとか意見も見たことがありますが、噴火後、半島は倭人がいき、渡来人は、倭人、と理解しているので、縄文時代から続く古代の多民族による一民族国家の男系が、

    奴隷支配被支配の虐殺を是とする諸外国勢力の誰かに、変わるのは、日本の壊滅にしかならず、

    駄目です。

    2017年01月12日 16:47
  • 妖精さんの端くれ

    新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
    ただし、ご無理はなさらないでくださいね。

    まとめサイトで恐縮なのですが、中国のメディアが韓国の現状を的確に分析している記事です。
    ttp://chinesestyle.seesaa.net/article/445840065.html
    「未亡人のように孤独だと叫ぶ韓国‼︎韓国外交はどうして突然四面楚歌に陥ってしまったのだろうか?」

    さすが宗主国様、よくわかってらっしゃる、な記事です。
    それだけに嗤ってばかりはいられないと、つくづく思いました。
    中国は日本のこともガッツリ研究しているだろうと思うからです。
    それは日本国と日本人のことを熟知しているのではなく、我が国に蔓延る反日売国奴の扱いを心得ている、ということだと思うのです。

    韓国はもうダメでしょう。でもそれで勝った気になっちゃいけない。
    韓国が瀕死なのは、中国と北鮮の手柄みたいなものでしょう(日本がとどめを刺すとしても)。
    私達日本国民が、中国にとっての不確定要素にならなければいけないのですね。
    2017年01月12日 14:14
  • 芋瀬童子

    間を置かずの連投で甚だ恐縮ですが先投稿の後、光文書を開けてみてびっくりしたのでどうびっくりしたかを書いて見ます。
     前置き:諸般の見聞から私は日本人が古代イスラエルの直系の子孫であって聖書はまさに日本人の行く末を述べているとの仮説を立てて日本や世界に起こる事象を見ている。

     以前の投稿:
    1.萬世一系の皇室は創世記に予告されている。それは救世主が現われるまで男系で存続し、新しい世界の王にバトンタッチされる。
    2.今上陛下ご譲位の話が出たのは上記、バトンタッチの時が近いのではないか?と思う。これを裏付けるのではないかと考えられる記事は黙示録にある(日を着て月に乗る12の星の冠を戴く女が男子を産んだ、その男子は鉄の杖で諸国民を牧する・・日章旗を着て弓形の列島に住まう12のイスラエルDNAの国から新世界の王が出現する)
    3.樹が斬り倒されて七つの時を野獣と共に過ごし、やがて縛りが解かれて元に戻る、との予告が日本の戦後70年のことではないか?と閃いた。

     昨日と今日:
    1.波羅様のコメントから明治開国の際発症した熱病と言うイメージが湧き上がった。その熱病の発作が所謂売国開明友愛憲法9条死守等【壊疽菌的思想言動】ではないか、だとすれば相当根が深い、かなりの荒療治が要るだろうと書いた。
    2.先ほどひらめ様のご意見から浮かんだ記事、【亜人を招き入れてはならない】を書いた。

     光文書の何にびっくりしたか?:ずばりシンクロニシティ!・・明治150年の病根の清算と言う概念

    シンクロニシティについて:-
     約20年前から私は日本の行く末に不安を持って、どこかに救いはないのか?とネット記事を読み漁っていた。
    フォトンベルト、マヤ暦、コルマンインデックス、うお座から水がめ座への地球の移行、等々熱心に読んだが信じてはいなかった。しかし今、こういう記事が全くの荒唐無稽ではなかったと考えている。・・・地球と言う天体がある波動領域の中に入りつつある、DNAにその波動の受容体がある民族が居ればそれによって本来の姿を現わす、これが旧約エゼキエル書36章に謂う枯れた骨が神の息吹によって蘇生するという事だろうと思う。実際天文学的には地球の位置がうお座から水がめ座に移動したらしい。
    同じ波動の中に身を置いていれば同じような閃きを持つ者が複数出てもおかしくはない。
     神とは宇宙の法則だと常々思って居る。法則だから有無を言わさず適用される。そこからも考える【2年】!そして新元号付与が2020年と言うのも極めて暗示的ではないか?総理はじめ政権が、或は日本人が【自分で自分の見識に沿って考え、行動している】と思っているのが実は突入した波動帯に励起されての事だった、別の言い方をすれば神の息吹が彼等のDNAを目覚めさせた、のではないか?
     光文書の最後にシナとアメリカの事が書いてあるが私は心配していない。【どこからともなく飛んできた石がその像の足を打った。すると像は倒れ雲散霧消した】・・日本が西欧文明の前に姿を現したのは150年前、その足を打ったのは70年前、そして今やかつての覇権勢力西欧・アメリカは衰退。間違いなく日本に日はまた昇る。断っておくが聖書には特亜三国はかけらも見えない。一生懸命探してエゼキエル書38,9章にあるマゴグのゴグなる存在だろうか。
    2017年01月12日 13:46
  • 波羅

    イスラム教の最大の問題は、様々な事情があるにせよ預言者ムハンマドが多くの妻子と領土を持ってしまったことです。
    私は、ムハンマド自身の預言者としての力は全く疑いません。

    しかしムハンマド死後からすぐに、イスラム教は子孫らの私利私欲「我良し」の為に使われ出しました。ムハンマドの存在を絶対的タブーにして。それはムハンマドへの畏敬では無く我欲の為です。
    やがてその子孫は自称真偽定かならぬ拡大と拡散を起こして今日に至ります。
    しかも自分たちに都合が悪くなるとタブーを作り相手に一方的に言い掛かりをつけて外部に暗殺団を作って殺してしまいます。
    そうして権力と富を独占したのが、わずか数百の家族です。
    だからイスラム教の王族は民に富を分配しませんし、働きません。現在の中東を見れば一目瞭然です。
    イスラム教が爆発的に拡大するのは、男の私利私欲を刺激するからなのです。
    イスラム教社会では、男は絶対なので、母親が息子を叱り躾はしません。スーパーでパキスタン人の子供が迷惑行動をしても母親は黙ってます。これで育つ男がどうなるか、日本人は理解してるのでしょうか?
    多くの女性を性処理の為に拉致するイスラム国は典型的なイスラム集団です。異端児でも何でもありません。サウド家が外部に作った暗殺団なのは、とっくにばれてます。

    隣接勢力がイスラム教の持つ凶暴さに対抗した結果、ハザールユダヤと十字軍という巨悪が生まれてしまったのです。
    イスラム万歳の結果が今の欧州です。
    イスラム教徒こそが、最もムハンマドを貶めてることに私は怒りを感じます。
    2017年01月12日 12:50
  • 神無月

    大和心様。

    主様の全エントリーは、縦と横で織り込まれていますから、個のエントリーは切っ掛けと解釈しています。

    「大和心への回帰」を目指すブログですので、参加者も主旨の沿えばある程度は自由な場と思っております。

    解釈がずれておりましたら、主様ご指摘くださいませ。m(_ _)m
    (新規様がコメントを見て???の可能性が心配ですが・・・)


    さて、朝鮮人の気質ですが、端的に申せば大和民の真逆な存在でしょうか?

    朝鮮半島の歴史の中で何度か血の入れ替えはあったようですが、あの様な気質で滅びずに存在し続ける事が出来たことに、不思議といいますか形而上を感じてしまいます。

    日本に関するジョークの一つです。

    「天地創造」

    神が天地を創造された時のこと。

    神「日本という国を創ろう。そこに世界一素晴らしい文化と世界一素晴らしい気候と世界一勤勉な人間に与えよう。」

    大天使「父よ。それでは日本だけが恵まれ過ぎています。」

    神「我が子よ、案ずるな。隣に朝鮮を創っておいた・・・」


    ジョークですが笑えませんね・・・

    日本人の次元上昇に必要な存在だったとしたならば、滅びずに残された意味を感じます。
    .
    2017年01月12日 12:26
  • 芋瀬童子

      主題と異なる方面なので採否はブログ主殿にお任せします。先日のひらめ様の境界性人格障害の記事、大変興味深く拝読しました。そこでふと思い出したのが文庫本でも出ている【モロー博士の島】と言う怪奇小説です。モロー博士なる学者が絶海の孤島で動物を改造して人間にする実験をやって大失敗する話です。改造には成功するものの定期的に注射を打ったりしないと元のケダモノに戻ってしまう!
     百年前の韓国、フィリピン、アメリカ、日本と言う写真を見て思うに、日本は当時【ケダモノ同然】であった朝鮮を巨額の投資によって大改造して【人の国】にした。それ以後、財の投入、知の投入によって人であり続けさせた、これが現在までの姿。もし今回の合意違反に対する処置が続いて財と知の注射を打たなくなったら多分またケダモノに戻るのではないか?所説読むところによるとかの国では近親交配が酷く、DNAがオカシクなっている由、つまり元々は人であったものが亜人になってしまっているのではないか?だからあのような物事の道理を弁えぬ言動、自らの首を絞めるような理解に苦しむ行動をとるのではないか?と愚考する次第です。
     自分と同じに”物事の道理が判る【人】”と考えるから玄関を開けて類人猿を座敷に上げるような愚かなこと、泥棒に追い銭の愚行を日本人はやった、それがこの150年、反省すべし。



    2017年01月12日 10:15
  • 神無月

    大和心様。

    産経記事より、「共謀罪」の名称を「テロ等組織犯罪準備罪」とし、構成要件も変えて改正案を提出との事ですね。

    改正案の適用対象は、従来の「団体」から「組織的犯罪集団」に限定し、構成要件には犯罪の合意に加えて具体的な準備行為も加えているそうです。

    テロ団体も犯罪集団も変わりないようにも思えますが・・・

    自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長は11日午前、東京都内で会談し、「両党で連絡を取り合いながら慎重に判断すべきだ」との考えで一致。

    公明党は慎重姿勢で、対象犯罪の絞り込みを求めるようです。

    公明党「組織的犯罪集団に宗教法人は除くと加えて欲しい・・・」
    自民党「宗教法人がテロ計画しますか? 不要でしょう!」
    などと言いそうです。

    どちらにしても、「テロ」の文字が含まれますから、反対派が何処まで粘るか見物です。

    マスコミの最大関心は、韓国の行方が心配のようで、天皇譲位の報道にも以外と静かな雰囲気です。

    このタイミングで大使の一時帰国は、国内の反日親韓勢力の混乱と「テロ等組織犯罪準備罪」の法案成立を楽に推し進める為の思惑も含まれるのでしょうか?

    世界経済は、トランプ次期大統領の発言に翻弄されているようで、改めてアメリカ大統領の持つパワーを感じます。
    2017年01月11日 23:03
  • 芋瀬童子

    波羅様のコメントを拝見していて頭に昇って来たカードが様々ある。玄洋社、大陸浪人、不平士族、宮崎滔天、孫文、辛亥革命、満州国、神風連、西南の役、西郷隆盛、自由民権、etc.,etc.
     岩波文庫だったかに【こんな人々】と言う一冊があるが明治の初めに日本の文明開化を後進アジアに輸出しようと奔走した人々があった由。
     ネットで玄洋社を垣間見た。玄洋社→松下政経塾→民進党と言う思想的な流れがあるようだ。これらを思いめぐらす内にあの”熱く平和を語る土下座合掌オジサン”の”友愛”なるものが解せたような気がした、なーるほど、そういうことか! 次に2Fk氏のあっち行ったりコッチ行ったりの姿勢もなるほどそういうことか!となった。さらにF見とかいう奇妙なのも、そうか我こそは西郷さんの正統後継者、と言うわけなんだろうか、と思い到った。
     私は詮索好きで邪推癖があるので自信を持って言うわけではない。これを書きながら感じる事はまさに波羅様仰るように右翼とか左翼とか言う分別ではない、そういうくくり方が出来ない病根が日本にはある。右翼、左翼、保守云々と言っていては何が何だか解らなくなる。プレデターと言う映画があったが、似たような感想・・日本と言う森林の中にどこからかやって来て巣食う怪物、それが一瞬姿を見せた、そんな気がした。日本と言う田の中に稲に混じって生え、稲の養分を横取りする雑草、その根を辿るとどうやら明治開国の時の失意と挫折と思い上がりと高揚感が綯い交ぜになって起こった”広く友愛を敷衍し、八紘を以て一宇と成す”と言う深く広く、田の隅々にまで触手を伸ばすがん細胞に行き着くように思う。
     そう考えるとこの二年は大東亜戦後70年であると同時に明治150年の総決算、大手術、ゴミ屋敷大清掃、猛烈な力仕事、ただ事では済まないのではないか?
    2017年01月11日 17:08
  • 波羅

    頭山満という戦前の右翼がいますが、要は特亜日本共同体主義者で、今のパヨクと全く同じ主張です。
    というか日韓併合の言い出しっぺで元凶です。言い換えれば偏った知識と思い込みで日本に穢れを持ち込んだ逆賊と言えます。
    児玉誉志夫や朝日新聞や日産財閥も同等で戦前の右翼は今の極左と同じであり、右翼左翼だの旧財閥だの旧軍人人脈だのは、反日云々の判定基準になりません。
    光文書にも、日本の神々は華族階級や軍部特権を一切否定しているとありましたが、全く同感です。
    不浄の地である中国韓国への扉を開く者は、全て反日です。記紀の警告に逆らうのですから。
    聖徳太子、菅原道真、福沢諭吉、日本の三大賢者が声を揃えてるのです。中韓と手を切れと。
    小林よしのりやベンジャミン・フルフォードは未だに分かってないようですが、ありゃ死ぬまで分からんでしょう。馬鹿につける薬はありません。

    講談社の野間佐和子は、読売新聞の渡辺恒雄(元共産党)と組んでいて、そこに靖国問題を自らでっち上げた中曽根康弘が加われば、見事な売国三角形でした。
    ご存知とは思いますが、講談社のレコード部門がキングレコードであり、2010年以降その稼ぎ額がAKB48です。
    2011年に急死したのを知った時、根拠はありませんが天罰だと感じました。
    そういえば小林よしのりがAKB48に媚びてますね。
    2017年01月11日 12:13
  • 春うらら

    山縣様
    拙にコメント有難うございます

    ハリウッド映画の骨格には黒澤明、小津安二郎といった日本が生んだ天才たちの血が流れています。日本では撮影にこだわる巨匠といったイメージぐらいしか多くの人は持っていないかもしれませんがまぎれもなく映画の神様です。
    ハリウッドは彼らからの影響を受けています。
    そして邦画はハリウッドの後追いをしているという訳のわからない現象がずっと起き続けていますね。その末路が漫画小説の実写オンリーという最低な現状です。

    北野武氏は、今現在日本を代表する映画監督ですが、黒澤氏などとは比較の対象にもなりません。どの映画監督にも言えることですが格が違いすぎます。どう間違ったのか彼らのDNAはアメリカ、ヨーロッパにしか残らなかったみたいですね。(最近はそれも危ういですが)
    漫画、アニメは今現在も手塚治虫の遺伝子が生き続けています。(その枠組みを越えれば漫画とはいえないというほど)
    そしてその日本発の遺伝子に世界中は思想から変えられているように思います。

    もしハリウッドも完全に日本アニメを後追いするなどということになればどういうことになるのか…
    やはり邦画も、「大和心への回帰」により
    また神たちのDNAが復活することと思います。七人の侍という言葉が、政治の世界で昨今耳にする機会があったというのも無関係を踏まえた上でも愉快な話です
    2017年01月11日 10:15
  • 波羅様江

    講談社(昔は、大日本雄弁会講談社)の今の社長は、阿南陸相のお孫さんです。阿南陸相の五男の方が野間家に婿入り。
    因みに、三男は防衛大教授、四男は新日鉄副社長→靖国神社総代、六男は、あの中国大使だった惟茂。
    ある意味では
    2017年01月11日 09:22
  • 神無月

    大和心様。

    北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射準備をしていますね。
    今回は、ICBMの名称を面に出して危機感を高めています。

    トランプ新政権への脅しとか・・・馬鹿ですね。

    形而上では過去二千年の大掃除が進んでいると思われます。
    その流れから、朝鮮半島を二分した責任を背負う米露が動かされる気がします。

    モスクワが射程に入ればプーチン大統領も黙っていませんよね。
    偽金日成の誕生から始まった物語の終幕も近い事を感じます。

    日本国内も、周辺国が性善説前提の自滅憲法を変える気運が高まりそうです。

    共謀罪成立は、憲法改正を阻む勢力にダメージを与えます。

    今の自衛隊は違憲ですから。
    .



    2017年01月11日 07:25
  • suede

    共謀罪。なかなかやらないと思いながら、日々過ごしてたのですが、いよいよですか。
    そして、公明の切り離しがやっと見えてきたんですね。共謀罪可決、選挙、自民維新の連立という流れでしょうか?
    余命翁がよく言っている「シナリオが早すぎる」のシナリオに共謀罪が含まれているような気がしてしょうがなかったんですが。。勘違いでもなんでもいいですが、可決後のプレッシャーは相当なものになりそうですね!!
    2017年01月11日 05:41
  • hey Jap

    国内問題、とくに隣国との関係は佳境を迎えているが米国関係で恐ろしい政が進みつつある
    オバマの露サイバー攻撃批判、露外交官追放などプーチンからしてみれば蚊にさされた以下
    トランプ就任待たずしてCIA、NSAに露スパイが入り込む
    もちろん第二次世界大戦から現在においてもこの手の問題はくすぶり続けているだろうが
    ここまで公にコトを進めるハラを決めているとは何か大きな密約でもあったのではないかと推測してしまう
    隣国の危機も笑ってはいられない
    保守リベラル関係なく、日本の国防を考えれば
    痛し痒し、明らかに世界が変わりつつある中で
    平和ボケで病が済めばいいが
    2017年01月11日 00:57
  • 山縣

    大和心様
    春うらら様

    >GHQの3S政策と同じで現憲法の改正とともに、あっさりなくなるのかもしれません

    アメリカの映画や音楽が日本市場で不振の理由に少しずつですが大和心の復活があるのかもしれません。
    プロ野球もピークはとっくにすぎており、風俗産業も衰退しつつあります。
    明治以来の大掃除の時期に来てるのでしょうね。
    2017年01月10日 23:19
  • 春うらら

    (続き)
    「芸能人」という言葉の持つ魔力が切れるのも
    GHQの3S政策と同じで
    現憲法の改正とともに、あっさりなくなるのかもしれません

    ・憲法改正
    ・皇室問題解決
    ・スパコン世界一
    で、日本復活の土壌が完成できれば
    日本を取り戻すのキャッチコピーもようやく役目を終えられるような気がします
    2017年01月10日 22:39
  • 琵琶鯉

    こんばんは主様。お身体の調子はいかがですか?主様が投稿を不定期になるとおっしゃってから沢山の方々が投稿して下さりとても勉強になります。「138。日韓合意一年・・・」
    内記正時様による ひらめ様とたつき様の投稿についての解説を読んで、今まで喉につかえていたものが、すとーんと落ちました。
    余命ブログの方々の中には在日に直接被害を受けた方々も沢山おられると思いますが、私はどこか今一つ非情になりきれない自分がいるのを感じてましたが、内記様の「地獄の三段目に入り事の表は一番天国にいづる道」
    朝鮮人達の歴史を振り返れば余りにも周辺国に迷惑を掛けまくっている背景を背負っています。ここら辺で民族的に精算をしなければならないのでしょう。また、それに加担する売国奴達の「魂磨き」にも手を貸しましょう。

    皆様、いつもありがとうございます。感謝しております。
    2017年01月10日 22:34
  • 春うらら

    今年の春から夏にかけて、
    去年の1月規模の芸能ニュースが世を
    (主に、テレビ発信)騒がす予感
    しかしそれは大した問題ではなく
    ワイドショー、週刊誌で連日そのニュースが取り上げられている間に水面下でなにやらきな臭い政治の駆け引きが…の恐れあり
    逮捕だの浮気だの今年一年もまだ使えると思ってる連中が多いみたいなので

    青山繁晴氏が北朝鮮を訪れたい旨を
    官邸上層部に取り合ったとか…
    小池都知事安倍首相会談もいいですが…
    戦後憲法による慢性病を治療するのであれば
    改正が必要なのですが
    手術もできずじまいで
    「今の状況では無理」が果たしていつまで続くのか…

    憲法改正のために、テレビが芸能ニュースてま視聴者の気をひかせようとするのであれば喜んで週刊誌も立ち読みしますけれども
    テレビを見ない若い世代にごまかしがいつまで通用するのか


    時代の転換点には現権力者たちの
    強い抵抗がありますが
    我々は正攻法を続ければ、勝利は約束されたようなものです
    しかし、憲法改正の「機運」だけでも今年中に高めておかなければいけないのも厳然たる課題であります
    2017年01月10日 22:33
  • 波羅

    宮本武蔵を主人公にした大ヒット漫画「バガボンド」が未だに完結してません。
    その理由は、はっきりしてます。
    そもそも宮本武蔵は剣聖です。剣聖とは剣豪でも兵法家でもありません。聖人です。
    宮本武蔵はなぜ世界中で聖人として崇められてるのか、作者の井上雄彦氏が全く理解してないために、終わらせ方が定まらないのです。出口のすぐ目の前にいながら。

    本日、講談社のモーニング編集次長が妻殺しで逮捕されました。なんと韓国人でした。
    これで全て合点がいきました。
    まずバガボンドに出てくるのは、寺ばかりで神社がありません。講談社と編集部が反日なのですから当然でしょう。
    反日編集部に誘導されてちゃ、宮本武蔵の完成形などいつまで経っても描けやしません。これ作者に限らず宮本武蔵ファンのほとんどが理解してません。
    吉川英治の描いた武蔵は、本当に罪深く数々の悪影響を残してます。

    「五輪の書」の由来は、熊本県にある高天原の弊立神宮の五色(黄人、白人、赤人、青人、黒人)であり、本当は五色人協和が正しく、満州国の五族協和は私利私欲にまみれた嘘です。
    つまり、近代五輪の父はクーベルタンでは無く本当は宮本武蔵なのです。

    巌流島(舟島)は関門海峡の彦島の傍にあり、彦島の誕生は忌宮神社と和布刈神社によるものです。なぜ決闘がこの島だったのか作者は本当に意味が分かってるのでしょうか?神前決闘なんですよ、これ。

    吉備津彦神社など岡山県の神社は言うに及ばず。

    作者は宮本武蔵を描くために、基本的に絶対に訪れなくてはいけない場所、触れなくてはいけない場所に全く行ってないのでは無いかと感じます。
    2017年01月10日 21:42
  • 神無月

    大和心様。

    公明党に「踏絵」ですか・・・
    イエスも仏陀もコーランも安倍も平気で踏みつけるでしょうね。
    踏めないのは、池田〇作絵だけかもしれません。

    流石に、今度ばかりは廃案に持ち込むことは難しいでしょう。
    母体の学会も少子高齢化と権力闘争で朝鮮的分裂気味?

    与党の旨みは手放せず、骨抜きを画策しますが、維新が睨みをきかせそうです。

    母体そのものが、海外ではテロ指定団体ですから、公明も困った弱ったです。

    母体の解体で・・・・・生き残れるのは難しい・・・・

    その他の烏合は、背水の陣で溺れているようですから、最後の足掻きでしょうか。


    皇太子さまの天皇即位が、2019年1月1日(元日)からとの報道に、世の仕組みの大掃除が2018年(皇紀2678年)までに行われるとの、積様の言葉が思い出されます。

    残りの期間に起こる動乱は過去の清算ですから、もはや立ち止まることは許されないのでしょう。
    いままでの足枷は解かれ、覚醒できた日本人の手で新しい國作りに参加です。

    光に上昇するか闇に落ちるかの選別は、確かなようですね。
    2017年01月10日 21:21
  • 特命希望

    主様の記事の一節、
    「安倍総理はひとまず民主党(当時)などの反対を押し切って、2013年暮れに特定秘密保護法、翌2014年秋の臨時国会ではテロ3法と、実に見事な手さばきで最低限必要な法律を矢継ぎ早に成立させた。(一般にいう「テロ3法+1」である。)
    それにより、ギリギリ「テロ支援国家」の指定は逃れたものの、共謀罪はここまで上程すらされておらず、国際社会の流れからは今なお大きく遅れているのが実態だ。」

    を読ませていただき、阿比留氏の著作「総理の誕生」に見事な手法で通常では考えられないほどの短期間で、「テロ3法+1」を成立させたとあったのを思い出しました。
    しかしながら、やはり仰るとおり公明党との連立による弊害が目立つようになってき他ので、ここで安倍総理は思い切った手を打つ、と自分は考えます。山口代表が余命PTにより外患罪で告発されていると言う状況もありますし、何しろ政党支持率が3%台ほどで、創価学会も高齢化により会員数が減ってきていると聞きます。
    もし公明党が生き残りたければ、今回の記事のタイトルにもあるように共謀罪成立に協力するしかないでしょう。
    しかし、賛成したとて、もはや切り捨てられる運命にあるのでしょうね。所詮、小沢一郎が党利党略と己の私利のためだけにカルト創価学会の公明党を与党に引き入れたのですから。
    ただ、自分は、維新も足立氏などごく一部の議員を除いて信用していません。胡散臭い橋下率いる維新も、恐らくは員数合わせに利用されるだけではないでしょうか。

    話は変わりますが、「新元号は平成31年元日から 皇室会議を経て閣議決定へ 法案提出は今年5月連休明け」という見出しの産経新聞のニュース。
    これを読んだ私の勝手な想像ですが、安倍総理は新元号の発布日程を具体的に宣言することにより、単に御譲位に向けて環境整備するだけではなく、平成29年・30年中に日本から反日勢力を一掃し、日本再生を成し遂げる心積りではないでしょうか。
    皇太子殿下が即位されるにあたり、創価が浸透しているとも言われている宮内庁を手始めとして、日本中の大掃除を実施し清めておく。その方針を、総理は、今上陛下始め御皇族の方々と協議したと思われます。
    そして国民に向かっても、「平成31年元旦、新元号が始まるまでに各自が国体護持のために貢献する覚悟をせよ」というメッセージを発しているように聞えます。
    俗物の私でさえも、身が引き締まる思いがいたします。









    2017年01月10日 19:24
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