141 .小池都知事は何を焦るのか。

このところ、小池百合子東京都知事の言動が挑発的であると話題になっている。
焦りではないかとの指摘がある。

何に対する焦りかということであるが、端的に言うならば都知事としての存在感を持続し続けていくための生命線に位置づけている都議選で、64議席の過半数を親派で固めることに対する不安感、危機感を感じていることの裏返しではないかとの見方である。

ところで、読者の方々の中には既にお気づきの方もおられると思われるが、拙ブログはこれまで「政治家・小池百合子」の政治手法や政治資質についての論評は、意図して必要最小限に留めてきた。

その理由は、都議選出馬の際に党側に打診もなく立候補した手法に違和感を感じていたが、首都の救世主、平成のジャンヌダルクと国民からは絶大な支持を得て、快進撃を続けている小池氏に対する論評は時期尚早、と考えたからである。

だがここに来て五輪問題や豊洲問題が、思ったほど、はかばかしい結果に結び付いていないことや、自ら主宰する政治塾に関しても不評であるなど、以前から懸念していたことが表出しつつあることに鑑み、小池氏について論評するタイミングが訪れたと考えたのが、出稿の動機となったのである。

このところ自民都議などの離合集散の動きが著しいとは言うものの、60議席ある自民党都議を切り崩すことが大前提であることはいうまでもない。

つまり、新党も含め自民党選挙区に候補を立て、全面戦争を仕掛けて勝つことが条件となる。

過日小池氏が官邸を訪れた際、安倍総理にそのこと(全面戦争)を指摘されているが、それには直接触れず「衆院選では(自民党を)応援します」と矛先をはぐらかした。

つまり、自民党都連とは対峙するが、国政レベルでの自民党とは共同歩調で行くことを総理に宣言しているということである。
ここに、小池百合子氏の政治家としての野望を感じざるを得ないのである。

小池氏が都議選で優位にたつためには、内田ボスに息のかかっている自民党都議と徹底抗戦し、対決色を鮮明にして世論を引き入れることにあるのだが、どうやら自民党が挑発に乗ってこないようであり、そのことに業を煮やしているように見えるのだ。

例えば小池氏は最近「(自民党に)党費を払っていない」等と公言している。

要は、党費支払いが滞った場合は除名する、という自民党規約のことを言っているのである。
これは都知事選出馬の際に、党に進退伺いを提出しているが、現在まで処分保留となっていることを強調し、自民党を挑発しているのである。

ならば、自ら離党宣言すれば良さそうなものだが、意図して党に下駄を預けているところにしたたかな計算が仕込まれているのである。

つまり、自ら離党したのではなく党から除名された、ということになれば、自民党は世論を敵に回してイメージダウンとなるのは必至であり、一方小池氏は、被害者として世間から同情論が高まり都議選を有利に戦う流れとなるのである。

ところが、さすがに自民党もそこまで愚かではないようだ。
小池氏を除名する気配や素振りは全くないかの様である。
これでは、小池氏の戦略である自民都議との対決色が薄く思惑が外れてしまうことになる。

小池氏は政権の中枢にすり寄って、政界を渡り歩いてきた経歴がある。

細川護煕―小澤一郎―小泉純一郎と行動を共にしてきたが、その顔ぶれを見れば一目瞭然である。

自民入党後は小泉政権で初入閣したのを皮切りに、以降党役員も含む要職に抜擢され、元祖、初の女性宰相候補として脚光を浴び始めたのはこの頃からである。

麻生太郎氏が就任した総裁選では、石破茂氏らと共に自ら出馬したが、当時から彼女の上位志向と野心家であることを垣間見ることができる。

一見順風満帆だった小池氏の運命に異変が現れたのは、12年の総裁選で石破茂氏の支持に回ったころからである。

拙ブログでも過去に繰返してきたように、この総裁選で安倍総裁が誕生したのは奇跡的な歴史的事件であった。
戦前の予想では、全国の党員、党友に圧倒的な支持を得ていた石破茂がガチガチの本命と目されていた。

小池氏は政権の中枢を見極める眼力に敏である。定かではないが、このときも石破氏が政権中枢に治まると読んだのかもしれない。

結果は議員票の高い支持によって安倍総理の奇跡の逆転勝利となったのだが、これを契機に小池氏は反主流派と位置付けられ、第二次安倍政権になってから、閣僚にも党役員にも抜擢されることはなかった。

政権の中枢にすり寄って政界を渡り歩いてきた過去に批判的な勢力が多く、党内で認知されている安倍総理とは正反対であることは、興味深い。

小池氏が唐突に、党に打診もなく都知事選な立候補した背景…それはおそらく最強の長期安定安倍政権の元では、政治家・小池百合子の存在感が埋没してしまう危機感を感じたのが出馬の引き金になったのではないだろうか。

本来は党の推薦を受けて出馬したい思惑とは裏腹に、待てど暮らせど党が小池氏を推薦する可能性はなかったのである。

それを察知した以上、打診して難色を示されたのでは到底プライドが許さないのは当然であろう。

かくして小池氏は「崖から飛び降りる覚悟」で賭けに出た…というのが都知事選出馬の真相ではなかったのだろうか。

孤立無援の中で孤軍奮闘、世論の圧倒的な支持を得て快進撃を開始した小池百合子氏は、独力で活路を見出だした。

おそらく、目指す目的地は都知事が終着点ではなく、女性初の宰相であろう。

だが、そこに執着する限り絶えず対立軸、対抗相手を作るスタイルを繰り返すしかないであろう。
それは、常にポピュリズムで世論を煽動する手法を繰り返す不毛な戦いでしかない。

小池氏には、都政改革のために骨を埋める覚悟で、二期連続都政に打ち込むことを望みたい。

この記事へのコメント

  • suede

    僕のイメージはやはり小沢さんの立ち回りをそのまま踏襲してるように思われます。
    勝てるところで勝負。回りを固めないと不安なんでしょうか。小池塾から凄いのが出る予感は0%ではと思っています。
    根拠が軽い。オリンピックを成功させたいだけならそれはそれでいいでしょう。
    ただ、投票した人は、小池さんに何を託したんでしょうか。。
    2017年01月27日 01:17
  • ラブマミー

    大和心様、私も小池都知事に関しての
    言動は同じ様な内容を感じてます。
    本音ですが、でも皆様の様な確たる
    見識や確証はありません。
    ですが、何故か?土台と言うかどの様に東京都と都民の幸せを考えて実行するか?
    が無いような気がしてます。
    先ず、東京都民を思うなら、不法移民、不法就労の取り締まりだと思います。
    テロ対策が重要ではないか?
    それに支持団体が不法移民の方々が関わってる団体(公明党、創価学会)で在ればどうでしょうか?
    それに、小池氏が政界で関わって来られた
    方々を漠然と見れば北朝鮮と親しい方の様に思いました。前都知事は韓国と親しい関係
    ですよね。何だか、東京都知事戦って朝鮮人
    同士の利権争いのような?そこに権力大好き
    な方が利用されてるのではないか?
    日本人の為に尽くす立候補者を陥れたり
    茅の外にされてるのではないかと感じたのです。それと、安部総理と親密ですよって
    アピールされましたが。。安部総理とお逢いした後の小池都知事の表情が真っ青に思えた。公明党を味方にと言う思いは時代遅れ
    なのかな?それよりも、東京都の治安を護りテロ対策を先に進めて行くのが良いのでは?って思いました。ただ、小池都知事に頑張って頂きたいのは、各地方の行政のお見本でもあるので、農業を有機農業に切り替える事は
    尊敬します。是非、日本国の農業を無農薬
    無化学肥料で育った安心安全な主食のお米
    や野菜、果物を進めれば医者要らずです。
    害虫が付いて農産物の減少とか言ってますが
    農家の方は実際、食べるのは完全なボカシ肥料で作る安全な野菜です。
    農薬の成分とどういう影響が有るかは知ってるのです。有機りん系ネオチノイドと言う
    農薬は世界で禁止されてるぐらい危険な殺虫剤です。それを大量に撒いてます。
    JA 関係者の方や農家の方から時かに聞きましたが直ぐにごまかします。
    言う事はスーパーで並んでる野菜果物お米は
    絶対に買わないそうです。
    それほど人体に悪い物を売って生活されてる。害虫は土の栄養バランスが良ければ
    抑えられる。らしいです。

    東京都と言う莫大な高額な資金や利権が
    集まる所って思えば、あちらの方達は寄って集りますよね。
    2017年01月26日 17:51
  • 神無月

    特命希望様。

    ビットコインの「問題」部分のご提示、ありがとうございます。

    ビットコインの事は数年前から知っていましたが、今まで自分には関係ないと思っていました。

    主様の出稿で「カネ」が人々を「我れ善し」にする元凶とのお話し以降、カネに変わる仕組みがないか気になっていました。

    ベーシックインカム制度も悪くありませんが一部に限られます。

    ビットコインには、特命希望様が危惧される問題点は存在しますが、理屈は悪くないと感じましたので書き込んでみました。

    世界中のビットコインの流れは全て記録されますから、問題点が改善されれば、富の集中も管理しやすくなるのかな?と感じたわけです。

    インターネットも初期の頃には、まさか、今にように無くては困る物になると予想した人は僅かでした。

    今ある問題点も、普及の為に必要な「悪の御用」と感じます。
    高価なビデオデッキの普及に、アダルトビデオが牽引したようなものでしょうか?

    インターネットも初期はテキストのやり取り程度で、画像のやり取りは通信料と転送にかかる長時間の為に、現実的ではありませんでしたね。

    今は、4K動画も普通に見れ、世界の情報が瞬時に見れる環境になりました。

    ビットコインにも、同じ様な未来を感じ期待をしています。
    .




    2017年01月26日 13:05
  • 波羅

    「逆さ地図」についての追加情報です。

    逆さ地図は北西が下のわずか300円の地図なのですが、御皇城山(呉羽山)の右には白山、左には立山が両翼にあり、御皇城山の真上には…富士山があります。
    つまり、日本三霊山とは、御皇城山皇祖皇太神宮を中心とした配置なのです。

    ブラタモリは富士山も金沢(白山の恵み)も訪れており、タモリ氏が最も好きな扇状地は黒部川(立山の恵み)です。
    タモリ氏は頑張ることを嫌い流れに身を任せます。これは能力者特有の感覚だと、私は考えています。

    逆さ地図で、富士山と御皇城山の真下に位置するのが越中国府であり、この地で大伴家持がさらに下にある大陸の穢れを阻止するために、数多くの言霊を歌にしました。
    これを万葉集と言います。
    時は、白村江の影響がまだ強く残る世の中。
    大伴氏の祖は神武天皇最初の部下である忍日命ですが、徳川家康にとっての服部半蔵のような存在で、万葉集が外敵を阻止する日本防衛言霊集であったことは必然だったのです。
    大伴家持の越中国司は、江戸城の半蔵門と役割が重なります。この頃だけ能登半島も越中国に含まれてたのも、大きな意味があったのだと気付かされました。
    貞観地震が、藤原氏が大伴氏を滅ぼした応天門の変の直後に起こったのは、説明不要です。

    御皇城山を詣った日は、朝からひどい雪だったのですが、神宮の前まで来た時に青空が広がり東の太陽が輝き、太陽―自分―神宮が一直線となり、神はいるのだと確信しました。
    鳥居を目の前にした時、まだ足跡が自分の他に全く無い幸運に感謝しました。
    山を降りると大雪に変わり、本当にあの日、神宮にいた間だけ、何故日の光と大空が広がったのか、今でも不思議でなりません。

    それにしても、安倍総理の「饅頭怖い」戦略が次々とここまで嵌まると笑うしか無いですね。
    2017年01月25日 22:27
  • 月の

    見てくれだけよくてもどうしようもないこともあります
    新しくキャスターを変えても報道は変わりませんよ
    いくら笑顔で取り繕っても、出るものは出ます

    頭の良さをアピールしたところで難しい言葉で固めたって知りません
    「でんでん」なんてどうでもいいことです
    2017年01月25日 22:25
  • ラブマミー

    今晩は、大和心様、そして皆様。
    内記様、真愛成る気合いと励ましを有り難う御座います。
    米国のトランプ大統領や近隣に振り回される
    ことなく、日本は天皇陛下を中心に照らし続け光が増す、その様に私も納得しました。

    今日、何故か富士の仕組み、鳴門の仕組み
    が気になり。。何故か??
    であるなら、本当に覚悟が必要な年に成る
    と言う事ですね。大きな変化がある出来事が
    世界中でおこると言う事なんですね。

    自分の心に悔いの無い様に生きようと
    思います。
    内記様、有り難う御座います。
    2017年01月25日 21:45
  • ひらめ

    大和心様の小池百合子氏に対するお説と同じく私もあまり信頼を置いていません。野心、つまりエゴが強すぎる嫌いがあり、今現在おっしゃっている「都民ファースト」も求められる演目を演じているだけであり、心から都民を真に思ってのことか。。どうなのでしょう。

    女性が輝いているという時は、私は「大きな安心」がある場合に、最大になるのではないか、と思っているのですが、(世のおばちゃんが逞しいのも安定した家庭で守られ、且つ預かったそれをきちんと取り回しているという自負があるからこそ)百合子さんには今何があるのでしょう。いつも「事大」してきた彼女の経歴からすると、もしかしたら初めて「独りで立つ」状況になっているのかもしれないですね。安倍総理にもそれを見透かされ相手にしてもらえず。。だから不安や焦りが見えるのか。

    彼女がきちんと自分の両足で立ち、都政を改革していけるのか。それとも今までと同じ何かに拠って物事を進めるのか。私も見守って行きたいと思います。

    最近、エゴについて考えているのですが、世界中でエゴが表出しているなと感じます。アメリカのTPP離脱などを見ていると、以前アメリカは「狡猾なジャイアン」だったのが、トランプ大統領を見ていると「分かりやすいジャイアン」になったのかな、と思います。でも私はトランプさんには期待はしています。韓国では以前にも増してひどい有様で滅亡に向かって走り出してますよね。もちろん怒りもあるのですが、ここまで来ると呆れも通り越して哀れ・・在日は生きた心地がしないでしょうね。特別永住権剥奪も発動しそう・・

    エゴは「分離」方向のベクトルをもつので、エゴを強く持っていると、孤立や自滅の方に自分を導いてしまいます。エゴの少ない日本がこれから自然と目立って来るというか、「お土が上がってくる」のでしょうね。
    2017年01月25日 21:43
  • 特命希望

    ビットコインについて
    果たして、将来性はあるのでしょうか?
    毎日新聞2017年1月25日 東京朝刊(電子版)からの転載です。
    >乱高下 中国富裕層が資金移動 規制強化で逃げ足加速
    ビットコインと人民元の動き
     【北京・赤間清広】インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の取引価格が乱高下している。富裕層を中心に国内から海外に資金を移転する手段としてビットコイン相場を押し上げてきた中国で、当局が取引規制に乗り出したためだ。
     中国では2015年夏の人民元切り下げをきっかけに、国内資産の海外流出が加速、経済が大混乱に陥った。この反省から当局は、資金流出に対する規制を強化。元の為替取引などを対象に事前報告や取引額の上限設定などを断続的に課してきた。
     ただ、ビットコインの規制は緩く、為替取引の代わりにビットコインを利用して資産を国外に持ち出す動きが流行していた。
     ビットコイン情報サイト、米コインデスクの指標によると、昨年12月初旬に700ドル台だったビットコイン相場は、年明けに1100ドル台を突破して最高値をつけた。
     この時期は、米国の利上げやトランプ新大統領への政策期待から、元安の動きが強まっていた時期と重なる。「元安が加速すれば当局がさらに厳しい規制を課すと見た中国人富裕層がビットコインに殺到した」(アナリスト)
     バブル状態にあったビットコイン市場は今月6日、中国人民銀行(中央銀行)が、毎朝発表している人民元の対ドル基準値を前日より0・93%も引き上げると、相場が急落。追い打ちをかけるように人民銀が11日、上海などの規制当局と共同でチームを作り、ビットコインを扱う大手取引所の検査に着手したと表明すると、取引価格は同日、700ドル台にまで急落。その後は安値を狙った買い戻しの動きも出ているが、中国当局が資金流出の「抜け穴」潰しをさらに強化するのは確実で、中国人のビットコイン離れが加速している。
     第一生命経済研究所の西浜徹主席エコノミストは「当局は市場のコントロールを強めているが、中国経済の減速懸念などから海外に安定した資産を持ちたいという市民のニーズも強い。資金流出の『抜け穴』を探す動きは今後も続く」と指摘している。
    引用ここまで。

    ソースが、毎日反日新聞というのは微妙ですが、中国当局の思惑に左右されやすく、世界規模で通用させる通貨としては、安定性に欠ける気がします。
    はっきり言って、必ず起きるであろう中国経済の崩壊(そのスピードは予測が付きませんが)に巻き込まれて、終わりになってしまいそうな予感がします。

    以上、単なる個人的な愚見ですが。


    2017年01月25日 21:31
  • 神無月

    大和心様。

    トランプ大統領を見ていますと、日米の戦後レジームは終ったと言うより、無かったような雰囲気です。

    「憲法改正も靖国参拝も、お好きにどうぞ。アメリカは関係ない」的な感じです。

    TPPの永久離脱を表明しましたので、アメリカ抜きのTPPになる可能性も有るようです。

    それはそれで、アジアの中で日本は中心的な立場になりますから、特アを除くアジアの盟主にはなれそうです。

    トランプ氏は、錬金術では無く、まともな経済活動を見ている気がします。


    カネについて、内記様の以前のコメントからです。

    『金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ。(日月神示第二十四巻「黄金(こがね)の巻」第五十九帖)』

     上記は、膨大な御神示の中でも最も有名な一節のひとつとして、多くの研究者が取り上げているものです。ご覧のとおり「金で世を治めて(=カネが全て、カネさえあれば、カネが目的)」とありますが、それを「潰す」と神様(国祖、国常立大神)は断言しておられます。リーマンショック以降、世界のカネの流れはいよいよ狂って来ていますが、現実の流れは正に「金で潰す(人間にとっては潰される)」段階だと言えましょう。これが「悪の仕組」のクライマックスとなる訳です。


    ・・・・経済格差では日本はマシな方で、他国は失業率も高く格差も大きいようです。

    韓国など、まさしくカネに潰される国です。

    さて、カネが悪者になっていますが、利便性は高いですから、カネがこの世から消えることは無いでしょう。

    カネの仕組みに問題が有るような気がします。

    問題の解決につながるかもしれない「ビットコイン」を、ご存じでしょうか?

    仮想通貨とも言われていて、ネットの中でのみ流通する、新しい通貨で取り扱いも急速に増えています。

    今までの通貨との最大の違いは、通貨を管理する「中央銀行」が存在しません。ビットコインには、発行を司る国家や組織、流通を管理する組織(銀行)が存在しない、世界共通の通貨です。

    発案者は、日本人の中本哲史氏で、2008年10月に論文発表したところから始まります。

    取引の詳細情報は、そのすべてがコンピューターネットワーク上に分散されて、保存される仕組みです。

    ビットコインの発行総量は、2140年までに2,100万 Bitcoin とされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。

    詳しくは「ビットコイン(Bitcoin)とは?」
    https://bitflyer.jp/bitcoindigitalcurrency


    まだ、よちよち歩きの状態で問題も有りますが、カネの仕組みを大きく変える可能性を感じます。

    ビットコインが日本人の発案であることに、形而下を感じます。

    2017年01月25日 01:15
  • 内記正時


    米国のトランプ新大統領が就任して、世界中が大揺れに揺れています。メディアは競って「グローバリズムからナショナリズムへの逆行」だとか「国際協調主義から保護主義への後退」のような論調で、トランプ批判を繰り返しています。まるで、グローバリズムと国際協調主義は「善」で、ナショナリズムと保護主義は「悪」だと言わんばかりです。果たしてそうなのでしょうか?

    グローバリズムや国際協調主義という語感からは、「世界を一つの共同体のように捉えて、その全体的な協調発展を図る」というような、一見「美しい理想」を掲げているように見えますが、現実の世界においては、そんなものは「お花畑系の大甘な妄想」以外の何物でもありません。私がこのように申し上げる理由は、現在の世界(人類)が「我れ善し」に染まり切り、我れ善しの価値観が生み出した「智」や「学」に支配されている現実があるからです。

    関連する日月神示の一節をご紹介します。

    >我れ善しの政治ではならんぞ、今の政治経済は我れ善しであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してならんぞ、●(神)の光のやり方でないと治まらんぞ、与える政治がまことの政治ぞよ、臣民勇む政治とは、上下(うえした)まつろい合わす政治のことぞ(第五巻「地つ巻」第十八帖)

    上記の神示が示すとおり、世界の政治経済の根底には「我れ善し」があるということを前提にしなければなりません。「臣民のソロバン」とは、要するに「損か得かのソロバン勘定」をベースにした政治経済のことですから、そこには「●(神)の光のやり方(=与える政治)」のカケラもないことが明らかです。「我れ善し」とは「与える」ことの正反対、即ち「(他から)奪う」ことに繋がるからです。

    この視点で前述の「グローバリズムと国際協調主義」、及び「ナショナリズムと保護主義」を考えるならば、それらに対し、単に善(進歩)や悪(後退)のレッテル張りをすることが如何に馬鹿げているかわかるはずです。どんな大国でも或いは小国でも、「我れ善し」の「ソロバン勘定」によって、自国の国益に有利な方を選ぶに決まっているではありませんか。グローバリズムが世界を席巻している時は、多くの国々がそれによって利益や富を得ていただけのことで、その枠組みや仕組が行き詰まって国益が損なわれるようになれば、さっさと手を引いて「ナショナリズム、保護主義」に移行するのは当たり前のことなのです。それこそ「我れ善し」の「我れ善し」たる所以です。

    トランプ大統領が「アメリカ・ファースト(=アメリカ第一主義)」を公言したことが「けしからん」などと、的外れなことを言うジャーナリストや評論家などが多数見受けられますが、では、「自国第一主義」でない国がこの地球上のどこかにあるのか教えてもらいたいものです。昨年の「イギリスEU離脱決定」も「ブリテン・ファースト(イギリス第一主義)」ですし、中国の尖閣侵入や東・南シナ海への海洋進出も「チャイナ・ファースト」でしかありません。ロシアのクリミア併合も同様です。ですからトランプ発言は、コトの本質をずばり言っただけのことで、地球上のどこの国も、「我れ善し」の頸木(くびき)にがんじがらめになっている現実を示しているのです。

    と、書きましたが、実は私は、「自国第一主義」をとらない国がこの地球上にたった一つあると信じています。それがこの国、「神国日本」です。大東亜戦争の敗戦までは、日本も「岩戸」が閉められていましたから、神国日本といえども「我れ善し」に染まっていたのは事実ですが、それでも日本の植民地政策や海外での軍政は、欧米諸国のような略奪や搾取ではなく、可能な限り、現地の人々との共存共栄を重視したものでした。特亜三国は別として、日本軍が進出した台湾や東南アジアの国々、或いは南洋諸島の人々が、今でも日本に感謝し信頼し続けている現実が、そのことをハッキリと物語っています。

    岩戸が閉められていた当時の日本でさえこうだったのですから、岩戸が開いた後の日本が担うべき使命の重さと、向かうべき新世界の姿には、畏怖を感じると同時に胸が高鳴る高揚感を禁じ得ません。来るべき新世界(=ミロクの世)では日本が世界の中心となり、日本のてんし様(=スメラミコト)が世界の王になると日月神示は述べていますが、その統治理念は「真の共存・共生・共栄」であり、そこには「自国第一主義」の片鱗すらもありません。何故なら、神示にある通り「与える政治」、また「上下まつろい合わす政治」が基本となるからです。

    トランプ大統領の登場によって、世界はより一層偽善に満ちた「我れ善し(=体主霊従)」の姿やカタチを鮮明にさらけ出すことになるでしょう。その中で、日本(人)が先頭を切って「霊主体従」への道を歩まなければなりませんが、もとよりそれは生半可な覚悟で務まるものではなく、文字どおり命を懸ける腹決めを求められるものです。今年と来年の二年間は、「体主」が渦巻き大混乱する暗黒世界の中で、神国日本に「霊主」の曙光が立ち初(そ)め、輝きを増す時代となるように思います。暗いほど光は強く輝き、混乱が大きいほど「身魂磨き」は促進深化するものです。
    2017年01月24日 13:14
  • 特命希望

    豆腐おかか様のブログ「待ち望む者」に、ある保守系ブログが、グーグルによりアカウント停止・削除されたという記事がありました。そして、そこにあったリンクからの記事を紹介いたします。
    あのYAHOO JAPANニュースが神奈川新聞からの転載という形で書かれていました。反日朝鮮系の媒体だけに、却ってこの種のニュースは信頼できると思われます。
    引用開始
    >まとめサイトも削除 在日3世への差別書き込み
    カナロコ by 神奈川新聞 1/21(土) 12:00配信
     ヘイトスピーチ(差別扇動表現)で被害を受け、差別の根絶を訴えている川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔江以子さん(43)がインターネット上の書き込みで差別と人格攻撃にさらされている問題で、掲示板のまとめサイト「キムチ速報」の崔さんに関する書き込みがスレッドごと削除されたことが20日までに分かった。
     人権侵害に当たるとして横浜地方法務局が行った削除要請にライブドアブログを運営しているLINE(東京都渋谷区)が応じた。同問題を巡ってはこれまでブログやツイッターの投稿、ユーチューブの動画などが削除されているが、掲示板まとめサイトの削除は初めて。
     LINEが要請を確認した5日後の昨年12月26日に削除を行った。同社は「(人権侵害との認定を)厳粛に受け止めた。表現の自由との関係から削除の判断を自社だけで行うのは難しい場合が多いが、法務局が違法と判断を示すことで迅速に対応できた」としている。
     キムチ速報はネット掲示板「2ちゃんねる」の投稿を転載しているまとめサイトで、ライブドアブログに掲載されている。昨年10月29日に崔さんを誹謗(ひぼう)中傷する書き込みが法務局の要請で削除されたと本紙が報道したのを受けてスレッドが立てられ、同日夜から同31日早朝にかけて(一部省略)「在日は不法滞在ゴキブリ」などと約140件が書き込まれた。
     崔さんの救済申し立てを受け、同法務局と法務省人権擁護局のヘイトスピーチ被害相談対応チームが審査し、人格権を侵害する不法行為と認定した。
    (中略)
     崔さんは2015年11月と昨年1月に在日コリアン集住地域の川崎区桜本を標的にしたヘイトデモへの抗議活動に参加したことをきっかけにネット上で攻撃を受けるようになり、大手検索サイトで70万件以上の書き込みがヒットする状況が続いている。川崎市では、行政がモニタリングを実施し主体的に削除要請を行うことを求める市人権施策推進協議会の提言を踏まえ、ネット対策の検討が始まっている。
    引用ここまで。
    「キムチ速報」なぞという冗談みたいな名前のサイトがあるかと思い、半信半疑で開くと、確かにありました。
    以前波羅様が述べておられたコメントの一部「私はキーパーソンは、河村名古屋市長と松井大阪府知事だと見ています。」の意味を、情弱な自分は理解できないでいたのですが、このサイトに【名古屋】河村市長「南京事件なかったのでは?中国は『30万人、市民を虐殺』と言っているが...」南京と姉妹都市(朝日新聞)
    と云うスレがありました。
    内容を転載しておきます。
    引用開始
    朝日新聞デジタル 1/23(月) 13:18配信
    >名古屋市の河村たかし市長は23日の記者会見で、日中戦争中の1937年に起きた南京事件について「いわゆる南京事件はなかったのではないか。中国は『30万人、市民を虐殺』と言っているが、本当なら日本人が全員南京に行って土下座しないといけない」と述べた。
    そして、これに付けられたレスの中から興味深いものを、紹介させていただきます。
    52: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2017/01/23(月) 17:17:57.79
    確か河村市長の父親が兵隊として南京にいたんじゃなかった?
    父親から戦時中の南京の様子を聞いていたらしい。
    68: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2017/01/23(月) 17:29:48.62
    >>52
    そうらしい。父親が南京事件直後の南京に入城したら、中国人に歓迎されたってw
    本当にそんな虐殺行為があったら河村の親父が歓迎されるだろうか?って
    143: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2017/01/23(月) 18:36:59.78
    そうそう父親から聞いてんだよな
    で、自分で調べまくっても大虐殺があった証拠なんて一切出てこなかった。だから河村はこの件は一切曲げなかった。
    そしたら、南京側から態度柔らかくなって、今じゃ普通に交流しとるでwww
    引用ここまで
    これは、反日朝日新聞がソースです。
    そして、戦争当時の他の年の日本軍の様子を、Wikiより抜粋しておきます。
    「中華民国臨時政府 (北京)」
    日本占領下の北京
    1937年7月に盧溝橋事件が勃発し、 7月25日の郎坊事件と26日の広安門事件で中国29軍が日本軍を攻撃すると、28日、日本は北支総攻撃を決定し、7月29日北京は陥落した[2]。当時の北京市民によれば、北京入りした日本軍の規律は悪くなく、殺人もせず、店は閉められていたが店に押し入るようなこともなく、日本兵は外で弁当箱を持って食べていたという

    「日本占領下の香港」
    日本軍による陥落直後、香港市内はそれまで潜んでいた中国人の暴力団や犯罪組織が闊歩し、略奪や強奪などを行い、一時的に治安が悪化したが、軍政が整備されるにつれて治安は回復した。香港市民は朝鮮人軍属を「一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりも凶暴だった」と記録している。このため、香港市民は日本人よりも朝鮮人を憎んでいたとされる。
    この記述に関連したものとして、YAHOO知恵袋から抜粋させていただきます。
    ★★★日本軍朝鮮兵の残忍な戦犯★★★
    太平洋戦争を現地レポートしたフランス・パリマッチ特派員、アルフレッド・スムラーは、著書にこう書かれている。
    「占領地域で最も嫌われたのは当時日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意するべきだ。」
    日本占領下の香港を体験した中国人、謝永光の著書『日本軍は香港で何をしたか』(1993年著、36~37、142ページ)は、こう指摘する。
    「ある日、突然5、6人の兵士が現れ、麻雀をしていた四人の女優を強姦した。日本軍の馬丁に暴行されたというが、その馬丁とは朝鮮人だった」
    「香港占領中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが日本人より大きく狂暴だった。民家に乱入し婦女暴行したのは朝鮮人だった。だから当時の香港民は日本軍より朝鮮人に激しい憎悪を抱いた。」
    「香港でアヘン売買や売春市場を取り仕切ったのも朝鮮人だ」
    東南アジアで対日抗戦を経験したオーストラリア人、ケニス・ハリスンの著書では、「彼ら(朝鮮人)は(日本人に比べ)大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
    どんなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、日本兵よりも彼らをはるかに恐れた。」

    以上、長々とまとまりのない文章で失礼いたしました。
    2017年01月24日 06:18
  • 神無月

    大和心様。

    小池百合子女史のオーラは別格です。並の女性代議士では足下にも及びません。男代議士でも勝てる人は・・・

    防衛大臣の時、久間前防衛大臣辞任の後粗末に安倍総理に送り込まれ、”防衛省の天皇”と畏怖されるほど強い影響力を誇っていた、守屋武昌事務次官を辞任に追い込む手腕は、男の大臣では無理な事でした。

    女性の小池女史だからこそ、出来た事だと思います。

    細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎とそれぞれの時の権力に係わったことで得た経験、教訓、知識は、自民一筋の議員とは経験値が桁違いです。

    故に、恐れ嫌われます。

    麻生総裁誕生の総裁選は麻生氏がダントツ獲得数351票で、小池女史の46票は、石破氏25票より上でした。

    安倍総裁誕生の総裁選では、石破氏を応援しましたが、実は安倍氏に送り込まれた刺客と考えますと面白い展開です。

    決選投票で、石破氏に票が足りなかった要因に、自民党議員に嫌われていた?との分析もあるようです。石破、小池女史とも純粋な自民党員ではないことに、政治の村社会を感じさせます。

    安倍総理にとって、小池女史は姉貴のような存在です。供に日本を取り戻す気概も同じようです。

    舛添都知事を更迭するにあたり、次の都政大掃除に最適な人財として、小池都知事の誕生につながります。

    「衆院選では(自民党を)応援します」の言葉は、「私は、安倍総理を応援していますから、安心してよ」につながります。

    小池女史の性格は、安倍総理ような大局を見極め動かすよりも、身近な問題、利権、不正、仕組み等の改革に力を発揮します。

    小池都知事にとって、豊洲や五輪は枝葉末節の切り口です。

    幹は「都民ファースト」でしょう。
    都議も都職員も都民のために仕事をする事を求めています。
    「我れ善し」は、守屋事務次官の様に潰します。

    擦り寄る者は受け入れますが、偽と善の選別は行われ、偽は捨てられるでしょう。

    森喜朗、内田ドンを子供のように手玉に取る手腕には脱帽です。

    議員の弱みは選挙、公務員の弱みは評価。

    そこを上手く使うことを、小池女史は熟知しているようです。

    マスコミも必死ですね。

    安倍総理の死んだふりと、小池都知事の焦ったふりには要注意!

    以上、小池ファンの妄想でした。

    トランプ大統領の振り子に、世界の基軸が大きく揺り戻されていますね。

    経団連役員の老害さが見えてしまいます。
    2017年01月23日 23:53
  • ハゲおやじ

    大和心様

    保守系霊界通信サイト「銀の紐」様が記事をUPなさって
    いました。今回は中国に関しての霊視です。非常に示唆に
    富んでいます。お時間がございましたらお読みください。

    霊媒Mがみた三つのイメージ(その2)
    https://inside-silvercord.blogspot.jp/2017/01/m_20.html
    2017年01月23日 21:17
  • hey Jap

    民進党党首、なぜ着物を着ようと思ったのか
    お国柄か総じて日本人を舐めているのだろう
    そしてそれ以上に驚いたのは
    グーグルで検索するとき、蓮舫のあとスペースして着物と書き込もうと「き」と入力した瞬間に予測検索ワードに「きもい」となっていた

    安倍首相復活の秋葉原演説、そしてその際の民主党並びに朝日新聞への日本人の罵声怒号
    今でもYouTubeに残ってると思うが
    民度がダメなどと安易に批判する輩には
    見えていないのか目くらましか
    日本の危機に良い子であろうとするバカがどこにいる
    江戸時代侍の世、腰抜けと言われれば男は終わりだった
    もう一度言うが、日本という国の危機に良識を守るバカがどこにいる
    そして良識と謝罪を繋げる輩がのさばれるのも今だけだと言っておこう
    2017年01月23日 20:34
  • 芋瀬童子

    連投ご容赦下されたく!先ずは下記をご一読。(近藤様、無断拝借平にお赦し下さい)
    http://www.kondo-clinic.com/other/sumonoroot2/sumonoroot2.html

    まだ節分前だから皇紀2676年ではなかろうか、稀勢の里優勝、横綱昇進確実との記事を今朝読んだ。たちまち閃く、『日本の厄が落ちた、日はまた昇る』
    日本人の祖先(と私が考える)ヤコブなる人物が『私に祝福の言葉を残さずには行かせない』と、天使と一晩相撲を取って(格闘して)ついにイスラエル(神と闘う人)と言う名を貰ったその事が相撲の起源(創世記32章22-32節)。20年近い沈滞の後、また日本人が綱取りを果たす、私には偶然には思えない。
    両国国技館、初場所・・・小池知事の厄も落ちたかもしれない。
    ・・七年の狂気から醒めたバビロニアのネブカドネザル王は天を仰いで言う、『まことの神が居られて人の世を如何様にもなさる』。神は小池知事をどのようにお使いになるのであろうか。
    2017年01月23日 12:44
  • 春うらら

    (追記失礼します)
    そのお笑い芸人ですが、世の風潮として
    今までより格段に寛容というか同情というか
    かなり優しめで人徳?とは不思議なものだなと(笑)改めて思います
    あるいは、これがご先祖の守護というか家系の因縁なのでしょうか?
    実家が由緒ある神社で彼は神主の資格も取得したということで、今また業をためこんでいるのかも分かりませんがつくづく世の中は人間目から見ると不思議にできてるなと思います
    (彼のことを擁護する気は全くありませんが)

    去年ハーフタレントの不倫騒動であれだけ盛り上がっておいて、ちょうど1年後の今月またハーフタレントの不倫騒動にテレビは沈黙を決め込むという
    やはり世の中人間には分からないところで
    上手くできているのかもしれませんね(笑)

    自殺願望ならぬ自滅願望ある行動ばかりしてる人はまるで何かに動かされているみたいで
    やはり大きな「流れ」とはあるものだと
    端っこの方で眺めています
    2017年01月23日 06:58
  • 春うらら

    テレビでお笑い芸人の淫行報道を見て思ったのは
    死語に「アイドル」という言葉が加わるのではないかということです

    お相手の女性が、地下アイドルをやっていたということ、Twitterが騒動に関係していること
    テレビでAKBの指原莉乃は地下アイドルをやってたなんて本人の自己申告でなんとでも言えると言ってましたが、彼女がそう言いたい気持ちも分からなくはありません
    女性としての意見ではなく同業者としてコメントを求められるのは不憫すぎますよね(笑)

    YouTuberはタレントなんですかね?タレント志望の人がやるものなんでしょうか?
    どうも違うような気がしますが、
    違うとも言い切れません

    世界と日本のはっきりした違いは、
    特に欧米人は白黒はっきりつけたがるところを日本人はグレーゾーンを許容する文化があるということです
    日本語脳の人間は、あるいはこれだけ天災に見舞われる狭い国土で助け合いながら暮らすには…
    そんな(異質な)気質が育つのも必然だったのかもしれませんね

    お笑い芸人が芥川賞を獲る時代です
    折しも去年解散したSMAPという「アイドル」はテレビの世界の垣根、芸人、歌手、俳優を壊した(壊しきった)最初のタレントです

    職業ってなんなのか
    人工知能の脅威に、すべての人間が考えさせる時代の始まりは色んな意味での「アイドル」の消滅なんではないかな、などと思ったりします

    そういう意味では80年代に聖子ちゃん百恵ちゃんおニャン子キョンキョンに熱狂できた世代は幸せだったのかもしれませんね
    世界の新しいアイコンがAKBではなくきゃりーぱみゅぱみゅというのも、時代の答えなのだと思います
    (彼女がレディーガガを意識しているというのは置いといて笑)
    2017年01月23日 06:44
  • 波羅

    しょうもない話なんですが、1980年代に突然日本の子供たちのアメリカ文化信仰が終了します。
    その最大の原因が週刊少年ジャンプです。
    当時の主な連載作品は、
    キン肉マン
    キャプテン翼
    北斗の拳
    ドラゴンボール
    聖闘士星矢
    魁!男塾
    シティハンター
    ジョジョの奇妙な冒険
    ハイスクール奇面組
    こち亀
    の10作品です。
    これらとその他数作品の連載群がたった200円程で毎週買えた状況は、今見ても脅威としか言い様がありません。
    当時、ジャンプ勢に対抗出来た漫画は、AKIRA(大友克洋)とタッチ(あだち充)くらいで、アニメはガンダム(冨野)、ナウシカ+ジブリ(宮崎駿)、そしてドラえもんです。
    この頃に開園したのがディズニーランドですが、ジャンプ世代はディズニーアニメの影響が皆無の為に、復活したディズニー映画は少し上の大人世代とその子供世代を狙っていたのが印象的でした。
    逆に、翼や星矢やドラゴンボールが海外の子供たちに与えた影響の巨大さに、日本人の卑屈な劣等感が少しずつ解かれていきます。

    ジャンプが作ったテレビゲームがドラゴンクエストであり、その作曲者が愛国者すぎやまこういち氏であったことが、今日の日本を取り戻す戦いの底辺に流れています。
    代名詞とも言える、あの高揚感溢れるオープニング曲は、まさしく現代日本の行軍マーチです。
    軍艦マーチがパチンコで貶められた状況に、日本の誇りを取り戻す為の新たな日本人の行軍マーチを産み出したすぎやま氏の強い思いを感じます。
    2017年01月22日 22:24
  • 月の

    精神障害で逃げることのできる国が世界にどれだけあるのか、今現在の司法も病みながら機能しているということでしょうか
    そして、無知とは怖いもので罪の言い訳になりません
    旅行場所にすら気を遣わなければならないのが
    本来世界の常識なのかもしれませんから

    あまり知られていない話で、ジョンレノンは靖国神社に参拝、神道にいたく感動しています
    元から何かの契約か、左派陰謀支配の匂いが強いビートルズの主要メンバーであり、
    その後発売したイマジンの影響は小さくないものがあります

    グローバリズム、政治を直結させればこの歌は今や賞味期限切れ感がありますが
    精神、哲学価値観を考えたときこの歌はまた違う意味を持ちます
    (そしてそれは日本人には今更不要なものです)

    世界中が覇権主義になり、第一次大戦前後の空気に戻るなら、ただ日本もアジアの盟主として戻ることになるだけです
    ASEAN、TPPしかり
    トランプ大統領誕生で日米関係ばかりに目が向く中、かつての空気から栄華の日英同盟が思い出されます
    アジア、ヨーロッパ、
    同じ島国で皇室と王室のある国どうし
    陰陽交わるように
    2017年01月22日 19:27
  • 琵琶鯉

    主様、琵琶鯉です。トランプ大統領就任式と同時に第193回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説がありました。詳しい内容は省きますが、総理は演説の中で日本国憲法の改正に意欲をしめしました。
    そして、精神学協会の積様のブログが更新されました。そこには現行憲法を昭和憲法と言い替えよと言う天界からの指示が書かれていました。以下記事を転用いたします。
    ◆◆◆このタイミングに合わせるように、東京のテレビ局に保管されていた故三島由紀夫の録音テープのなかで、昭和憲法は「日本人に死ねと言っているんです。」という言葉が残されていたことが報道されました。
     「平和憲法は偽物です」という言葉が、今という時代に多くの日本人のなかで、ふに落ちるという現象が起き、これによって、戦後のマスメディアや言論空間を彩ってきた「平和」という音霊 言霊にどのか胡散臭いイメージが附与されることになります。それは同時に、平和教育というような、特定のイデオロギーに染まった人間達の戦後の生活を支えてきた暗黙の民衆からの支持が消滅する事を意味します。
     この昭和憲法という言葉の出現で、明治憲法と昭和憲法というような対比が可能になります。それによって、明治憲法が世界を植民地支配していた欧州文明に由来するもの。昭和憲法が、戦争に勝利したアメリカがハーグ陸戦条約を無視して、当時のアメリカの二ゥーディール政策に共鳴する人間達の理想主義と日本を二度と立ち上がれないようにするという政治目標の合体物、つまりアメリカ文明に由来するもの、という歴史的理解が可能になります。
     21世紀に入って、すでに欧州文明の終わりは見えていて
    2016年の大統領選挙で、歴史的には最も尊敬されない二人の大統領候補が競い、結果として不動産事業者が勝利したことで、自由や人権というアメリカ文明の価値は世界的に低下していく事は確実視されています。それは、トランプ大統領のいうアメリカン・ファーストが成熟した大人のアメリカではなく、ワガママで事故中心的な幼児退行したアメリカの姿を世界に示すことになるからです。
     アメリカ文明のメッキが剥がれ落ちるのと並行して、日本人の中にあって昭和憲法の輝きも失われていくはずです。こうして、これからの日本は東洋文明の唯一の正統な継承者としての地位と、西欧文明が目指してきた「自由や平等や人権」といったものを法体制の中心に置いた新しいタイプの法治国家として、ヨーロッパ・アメリカ文明の継承発展者として、世界に認知される道を進むはずです。ただ、この道は過去の文明圏のように外に発展するのではなく、国境を閉ざし内なる文明的な深化と進化をじゃかるものになるというのが、精神界が私を通して繰り返しこの世に伝達していることを改めて強調しておきます。
    ◆◆◆憲法についての引用はここまで。
    昭和38年生まれの私にとってこの「平和」というキーワードが外されるということは、戦後教育からのある種の解放のような感覚を受けました。この事からいかにいかに、この言霊に縛られていたのかよく分かりました。
    2017年01月22日 18:05
  • 山縣

    大和心様
    >政権の中枢にすり寄って政界を渡り歩いてきた過去に批判的な勢力が多く、党内で認知されている安倍総理とは正反対であることは、興味深い。

    小池氏は日本新党に始まり、複数の政党を渡り歩いて自民党に入党したにも関わらず、自民党と対決姿勢を見せていますが、これは安倍首相が最も信用してないタイプの政治家はないでしょうか。実際、第二次安倍政権以降は干された状態だったので、大和心さまのご指摘通り都知事選に出馬したのでしょう。所属政党を替える政治家は石破や二階のようにろくなのがいません。
    終身雇用は時代遅れとの風潮が続きましたが、雇用が流動化した結果、現場の弱体化につながったように政党、企業ともに組織へ忠誠心というのを再評価する時が来たのかもしれません。もちろん転職する自由は保障されるべきです。

    春うらら様
    >その歌が好きというだけでだいたいその人の年齢、時代、背景が分かるものです
    竹中平蔵や池田信夫等いまだにグローバル化(経済、社会のアメリカ化)推進を主張している経済学者の多くはビートルズ世代またはそれより若干若い世代が多いような気がします。彼らが若いころはアメリカ文化の日本への影響が最も強かった時代です。彼らの主張の背景には彼らが育った時代もあるんでしょうね。
    池田信夫の趣味は音楽鑑賞ですが、洋楽しか興味がなく、邦楽はガラパゴス化しているから興味がないそうです。これでは年下の世代が納得できる政策提言はできませんね。

    またつまらない駄文を書いてしまい申し訳ありません。
    2017年01月22日 15:43
  • 神無月

    大和心様。

    都知事選挙から、5ヶ月が過ぎましたが、毎日の様にテレビに顔が映るその注目力は凄いと思うしか有りません。

    もし、小池女史が手を挙げず、増田氏、鳥越氏の勝負となり文春砲も無ければ、鳥越都知事の可能性も有りました。

    そうなれば、今頃の都政はどの様になっていたか?

    豊洲は開場し、築地は再開発で地ならしも始まり、五輪も何事もなく追加予算ありきの計画が進んでいたのしょう。

    小池都知事の年齢は現在64歳と、次期総理の椅子は難しい立場と思います。
    都知事で有れば、数期務める道も悪く有りません。

    最近の小池都知事の振る舞いが「焦り」とも「余裕」とも、受け取れる言動は感じます。

    都政の透明化は、都の闇を知らされる度に都民の覚醒は促されます。その開かれた眼は、国政の闇にも注がれ始める事で、闇勢力も追い詰められる流れです。

    少なくとも、ビートたけし氏や石破氏には出来ない事を、平然とやり進む小池女史の胆力は、まさしく「韓信」です。背水の陣の都知事選挙で与野党を撃破しました。

    味方にすれば千人力。敵にまわせば・・・・

    安倍総理の誕生も小池都知事の誕生も難度から見れば嘘のような実現です。

    「天の意」以外の理由が見つかりません。
    .
    2017年01月22日 14:20
  • 特命希望

    波羅様の慧眼には、いつもの事ながら感服仕ります。
    所詮は、安倍総理が獅子身中の虫を退治するための手駒なのですかね。狩猟の際に獲物を追い出す勢子(せこ)のように重要だが、仕事が済めば使い捨てに・・・

    そこで私が思い出したのは、主様の記事中の一節
    >つまり、新党も含め自民党選挙区に候補を立て、全面戦争を仕掛けて勝つことが条件となる。
    過日小池氏が官邸を訪れた際、安倍総理にそのこと(全面戦争)を指摘されているが、それには直接触れず「衆院選では(自民党を)応援します」と矛先をはぐらかした。
    つまり、自民党都連とは対峙するが、国政レベルでの自民党とは共同歩調で行くことを総理に宣言しているということである。
    ここに、小池百合子氏の政治家としての野望を感じざるを得ないのである。

    以下は愚見ですが、
    清廉潔白な聖人君子では、海千山千の都議会や都庁に切り込んではいけず、小池氏のようにある種の腹黒さが必要だろうと思います。
    しかしながら、権力を握ることは、徳に裏打ちされた理想を実現するための手段に過ぎず、己の権勢拡大が目的となっては、大変な策士たる安倍総理のような大人物(勿論総理は、策略だけではなく国益を守るという確固たる信念を抱いて居ますが)には太刀打ちできません。
    よって、小池氏が今後も都知事若しくは国会議員等、政治・行政の社会で生き延びるためには、自ら潔く自民党を離れ、本気で小池新党を立ち上げる、公明党に頼らない。そして、一方では、地味でも重要な仕事はいくつもあるのですから、都知事としてそれらに注力する。
    また大きな事業としては、共産党が反対している豊洲への移転を実現する。そして、東京五輪を初めとする各種の利権にメスを入れ、膿を出し切る。
    以上のような仕事を成し遂げ、多くの都民に安心して都政を任せられる必要な人物である、と認められれば、政治家として生きる途はあるでしょう。
    なお、余命PTで小池氏も外患罪告発対象になっていますが、私宛に告発状が送られてきたときは、氏の告発状には署名しないつもりでいます。

    以上、愚論にて失礼しました。

    2017年01月22日 13:56
  • 芋瀬童子

    不惜身命旦惜身命。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。本当の勝ちは勝敗を忘れて斬り抜けた先にある。関ヶ原に於ける薩摩兵児の敵中突破がその一例。勝海舟翁の江戸城無血開城がその二例。
    奇妙な事だが自らの内面を整えた時、周囲も整う。家庭の問題然り。国家の問題も多分。
    小池殿お覚悟!!身を捨てて名を惜しまれよ。
    2017年01月22日 09:05
  • 波羅

    安倍総理が小池都知事を産み出したのは明白で、その最大の目的は「ごみ掃除(穢れ払い)」です。
    その最大の本丸は、ここ。
    千代田区平河町塩崎ビル6階。
    ・清和政策研究会
    ・日韓親善協会中央会
    ここに君臨するのが、森喜朗です。東京五輪も何もかもここに集約されます。
    在日朝鮮勢力は、この情報を必死にネットでばらまいて、だから安倍総理は親韓政権だと喚いています。

    そもそも安倍総理の最大の目的は、清和会及び自民党の親韓勢力の殲滅と創価公明党切り捨てです。
    だから体内の寄生虫の排除を外部の業者(小池)に任せてしまうという恐ろしい戦略だと気付くと、全ての流れが一貫してることが分かります。
    小池と公明党が組んだのも安倍総理がそう追い込んだからです。

    安倍総理は今の今まで一度も表立って森喜朗には逆らってないのです。笑顔で実権だけを奪うクーデターと言って良く、その余りのやり口の狡猾さと用意周到さには震えがきます。

    箪笥と壁の隙間に入り込んだごみを掻き出すには、埃を集める為に入れる「」が必要で、小池都知事はその「」に過ぎません。
    引っ掻き回して国民の前に埃を見せるのが「」の役割なので、それ以上の期待を安倍総理も国民も実はしていません。
    マスゴミが持ち上げてる時点で…。
    最後は埃ごと「」もポイ捨てすりゃ掃除完了ですから、自分が「」の立場だとわきまえてなきゃそりゃ焦るでしょうね。
    2017年01月22日 08:55
  • 春うらら

    (続き、以下駄文)

    アニソンランキングなんかで
    世代別で見ると綺麗に別れたりしていて
    その歌が好きというだけで
    だいたいその人の年齢、時代、背景が分かるものです

    それで思い出したのは海外(とくにアメリカ)びいきのあるお笑いタレントです
    かなり影響を受けているのか?スポーツでも
    日本そっちのけで海外を応援したりしてファンに叩かれていますが、彼の年齢と時代を考えると確かに仕方ないとある程度腑に落ちるところもあります
    はて、これからの若い人間、世代の人間で
    ここまでアメリカ、海外に目を向ける人間がどれだけいるのか
    (あるいは、お隣の国でもいいですが)

    物心ついた時アメリカ大統領がたまたまトランプだった世代、
    あるいは政治の意味がわかり始めたときに
    たまたま総理大臣が安倍晋三だった世代

    未来は明るいなんて歌も、もう流行りませんけれども、たまたまが重なれば希望観測も増えるものです
    日本の未来は〜世界中がうらやむ〜♪
    なんて歌が流行った時代には考えられないことが現実に起き出していますが(笑)

    今、この時代に「たまたま」生まれてきたのにも意味づけできるよう生きたいものです

    2017年01月22日 04:53
  • 春うらら

    故三宅氏が国家観を持っている政治家は安倍さんしかいないと悪夢の民主党政権下でおっしゃっていた
    それでいうなれば現都知事は芯のないパフォーマーということになるのだろうか…
    (まだそこまで批判する気にもなれないが)

    主様がおっしゃられる通り、評価を下すのは時期尚早の感もあるし、石原前都知事への追及の必要もある、都議会ドン、森元総理、豊洲、オリンピック、新党など目が散るばかりだ

    以前の記事でビートたけし氏が取り上げられていたが、惜しくも彼は、小池は大して何もできないだろうと述べていた…
    彼の慧眼、そして迷言失言も多くの日本人にはまだ必要ということだろうか
    2017年01月22日 04:51
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446179690
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック