142.新しい時空へ。

光文書によれば、今年がミロク2年。
どうやら、「神智と人智が融合した新しい時空」に突入したようだ。

この時代を牽引できるのは、龍神のご神体である日本列島に生まれ育ち、日本語脳を持った人間…即ち日本人のみに課せられた神仕組みが発現する時空に入った形而上の様相を示唆していると解されるのである。

米国大統領にトランプが誕生したのは、安倍総理の再登板にあり、前回安倍総理退陣の際に、復活させるよう働きかける動きがあり、結果として今日の日本と世界の存在がある…との指摘は、現世に棲む人間の智で捉えることはほぼ不可能である。

しかし、時空の流れを現世から一歩遠ざけて俯瞰して見れば、まさにその流れの通りに
大筋展開して、現在までたどり着いてきたことが良く見えてくるのだ。

神仕組みというのは、実に一厘ほどの微妙な綾が織りなす宇宙の奇跡を垣間見る想いである。

2009-12年という3年間の民主党政権が、日本国の国威を破綻寸前まで追い込み、これが平和ボケ日本人の覚醒の端緒となったが、ここで奇跡的な安倍総理の再登板がなく、石破茂や石原伸晃が就任していたら今日の展開はどう考えてもあり得ないのである。

安倍総理の登場は、敵性国家である特亜三国やその傀儡たる反日勢力、戦後体制の利得に胡座をかいていた国家、勢力にとってこれ以上不都合な存在はなかったであろう。

以降、戦後彼らの捏造、隠蔽によって洗脳され売り渡される寸前まで追い詰められていたわが国に、その暗部が露呈され、裏が表に晒され逆転現象が表れてきたのである。

朝日新聞、河野談話などの事実を知った国民の怒りが拡がっていったのは、安倍政権の
復活なくしてあり得なかったことを思うとき、光文書が指摘する形而上の神仕組みの神秘性を謙虚に受け止めなければならないとの想いを新たにしたのである。

アパホテルの、元谷外志雄代表による南京大虐殺の捏造を指摘した書籍を巡る支那の喚きぶりもお笑い草であり、無政府状態の国家の危機に見向きもしないで、竹島に慰安婦像を建てようと必死で騒いでいる隣国も、やがて月日が流れれば徒労に終わった猿芝居だったことがわかる日もそう遠くはないだろう。

新しい時空に切り替わろうとしている今、崩れ行く反日活動ほど馬鹿げたものはない。
蓮舫や志位の代表質問を見ていると、時代に取り残された者たちの恨み節に聞こえてならない。

共謀罪に反対する光景を見ていると、よほど後ろめたい事実があることを自白しているようで見苦しい。

反日ほど不毛なものはない。

光文書

(ヒカリモンジョ)
  • vol.533

    新時空

    ことしは、精神界のスケジュールでいくと、ミロクまたはミクニの二年ということになっています。このことは、たんなる呼称の区切りではなく、この物語が進行する時空と、何も変化しない時空という、並行宇宙が出現したことを意味しているようです。それを私に教えてくれたのは、古き日本の神々のなかで、この進行中の物語に役割を担う神格の神社には、神の光が宿っているのに対し、役割を終えた、または、もともとの主宰神をすり替えた神社では、空家の状態であることが、普通の人間にも、はっきり伝わりはじめるという変化が、日本中で進行しているという事実です。
    二つの道に別れた、並行宇宙は、この先に再び交わることがないと、普通は考えますが、いまは空虚な神社にも、やがて光がかえってくることもあるという精神界からの解説もあり、未来は、確定しているわけではないようです。
    このことは、ここから先は、神知と人知を融合した新しいタイプの人類が、つくり出す世がくるという、私の出発点となった啓示または直感が現実になったことも示しています。
    精神学の立場から、いまという時代を考えると、今年のトランプ大統領の登場を導いたのは、実は、わが国の安倍首相の再登板であり、その首相が前回退陣したタイミングで、安倍晋三という人物を復活させるよう、ある精神学協会の会員にはたらきかけた存在があり、結果として、現在の日本と世界の姿があるというのが、古くからの会員の共通認識です。
    このはたらきかけのもうひとつの象徴が、今上陛下のご意志の表明であり、平成の世は三十年で終わることが、人間世界では決定されているようです。
    この人間の世が、別の時空に移行したということは、この国に置かれていた日本のしくみというものが、現実に発動し、これからの日本人の歴史観や価値観といったものが、半島や大陸とは別なものであることを日本人自身が確認し、千九百四十五年のアメリカ戦での敗北とその後の洗脳からも解放されていく未来への扉が開くことを意味しています。
    敗戦後の日本で、東京裁判という法の正義に照らして恥ずべき私刑を実施したアメリカが、広島と長崎の民間人犠牲者の数に対応する殺傷行為を日本軍がしたことにする事件として設定したのが、南京事件であり、それは当時、その南京を首都としていた国民党政府の軍による自国民の虐殺の責任を、日本軍に押しつける物語の捏造であったことは、その時代を生きていた中国人の常識だったはずです。
    歴史上はじめて、他国に占領された日本人は、それから七十二年の時間を、明治維新から敗戦までの約四分の三世紀を侵略者として教育され続けてきましたが、どうやら、それがアメリカ独立戦争、フランス革命からボルシェビキのソ連、中国共産党の台頭という一連の動きの主体となったある種の人間グループの価値観の移築であったらしいと気付きはじめたのです。
    なぜ、いまこの気付きがあるのか、を考えてみてください。
    精神学を学んだ人間なら、いまの世界を事実上支配している一神教に由来する悪魔を処理できるのは、そのエネルギーの正体を知っている人間だけだということを知っているはずですが、この聖書的な最後の審判の舞台として用意されたのが、日本列島であり、その列島上で生きている、ひとりひとりの人間の小宇宙の内部なのです。
    残念ながら、このためには、日本語脳という精神界のエネルギーを正しく言語化する能力を隠し持つ、私たちの脳と体の光の情報系を開花させる必要があり、日本列島で育った人間以外にはその役割は担うことができません。
    天皇家を中心として、伝承されてきた日本文化のなかにこそ、精神界の情報を人間界に移す、日本語脳の開発の秘密が隠されていたのですが、このタイミングで、この秘密の開示が急速に進んでいます。
    これからの世界の創造力は、この言葉にあるのです。
    トランプ大統領は、成功しても失敗しても、アメリカの世紀を終わらせることになるはずです。その先の希望が、日の本にあるというのが日本人の意識の表層にあらわれはじめるタイミングが、二千十七年という「いま」なのです。

    二千十七年一月二十六日 積哲夫

この記事へのコメント

  • 芋瀬童子

    連投深謝!
     第二次安倍内閣、売国反日不法在日等締め付け排除関連法整備を国際協調路線で整備(反対しようがない)、伊勢志摩サミット、米大統領広島訪問、総理の米議会演説、真珠湾訪問、余命ブログはじめ本ブログのような真正日本人覚醒記事等々で、流れが変わりつつある、新しい時空の出現が【鋭敏な人には察知され得る】状況ではあった。
     しかし見る処一般大衆、知識階級でさえ、『明日も亦昨日のように、日が暮れて夜が明ける』程度の認識しかないと私は観ている。
     ところがここに来て強烈なインパクトが一つあった。イアンフ像問題に絡んで政権が駐韓大、公使を一時引き揚げ、続いて帰還時期不定にした。そこまではまだ『ああそうか』程度だったと思う。問題は、諸調査で内閣支持率、自民党支持率が跳ね上がった事だろう。【票】が鼻の先にぶら下がっているが故に右顧左眄、もじもじして本音を言えずにキレイゴトを喋る、その発言に縛られる、自縄自縛に陥っていた議員先生方が【そうなんだ!これからは嫌韓、反日売国糾弾が票になるのだ!】と感じたことではないか?と密かに思っている。おそらくこれで一辺に流れが変わるだろう。国民と議員先生が互いに探り合ってナアナアでごまかしていた本音が暴露した、選挙で反日売国不逞の輩を排除するのは言うは易し行うは難し、だったと思う、国民が何を考えて居るか判らなかったのだろうから。 しかし世論調査をやってみて今回の大使引き揚げ処置に国民が鋭敏に反応、拍手喝さいした、と言う事は議員諸姉諸兄にとっては目から鱗、勇気100倍ではなかったろうか。雌伏70年、やっと自分の時空が拓けた、と思った政治家は結構いるのではないか?
    2017年01月30日 11:34
  • 月の

    hey Jap様の記事を読み、なるほど戦後レジームの寿命を感じています

    アメリカを再び偉大にすると大統領になった
    トランプと
    日本を取り戻すと総理大臣になった
    安倍晋三

    2016年の伊勢志摩、広島〜真珠湾

    つらい時、ピンチな時、心の支えって目に見えないものになること多いですけど
    目に見えない繋がりが
    何か世界を変えること、何の霊感もない人でも気づきながら生きていける
    そんな世の中が始まった感じがありますね
    2017年01月30日 04:47
  • hey Jap

    海外、とくに白人国家からしてみれば
    敗戦国のくせに経済大国になった日本が気に入らないのは当たり前
    GHQの洗脳工作もことごとく日本人に影響を与え、中韓を使いながら国家を疲弊させ、
    日本の基準というのも昨今まで狂いっぱなしだったのだろう

    本来、外交で自国ファーストは当たり前
    なぜ、日本ばかりが気を遣わなければならないのか…そんな疑問や怒りを持つことさえ許されない時代とは違うのかどうか、今を生きる人にかかっているわけだがどうなるだろう

    敗戦国だろうが、経済大国だろうが
    日本は国益を優先させていいのだ
    それに異を唱える国があるならば
    あるいは国内政党、国内マスコミがあるならば
    Win-Winになれるよう向こうが努力するべきだ
    2017年01月29日 19:34
  • 特命希望

    波羅様ご紹介の「皇祖皇太神宮の竹内睦泰氏の著書」を、私も先日読みましたが、宇宙の始まりからの精神的世界を科学的かつ平易に解き明かしており、『古事記の宇宙』のタイトルに恥じない名著であると思います。

    ただ、浅学非才な私は深く読み込むことは出来ていないので、朝鮮人の気質に関して、『はるか昔から朝鮮も満州も母親(イザナミ)に甘えたい子供(須佐之男)が泣きながら作った国だということ。
    朝鮮は、スーパーのレジの前であれ買ってこれ買ってと、ひっくり返って泣き叫ぶ子供そのものです。
    その際、母親(日本)は絶対に相手せずに無視して家へ帰ること。
    今まで甘やかして買い与えていたから、全く躾の無いモンスターが育ってしまったのです。』と言う波羅様のご見解には、目から鱗が落ちる思いでした。

    ただ同時に、白頭山が実は大変危険な火山であるという話を思い出し、朝鮮人が古代から積み重ねてきた業によって滅ぶのは勝手ですが、北朝鮮の核施設、韓国内の原発が地震や噴火で破壊された場合、風によって運ばれる放射性物質(死の灰)が日本を襲うという、未曾有の大惨事の可能性に恐れおののくばかりです。
    2017年01月29日 10:59
  • 左巻き大嫌い

    トランプ大統領の登場で時代が大きく変わる予感がします。トランプ大統領の是非はともかく日本にとっては大きなチャンスが訪れています。このような大混乱の時に安倍総理で本当に良かったと思います。トランプ大統領がどんな政策を打ち出そうが日本にとっては独立のチャンスです。メディアはトランプ大統領の悪印象だけをクローズアップしていますが、ヒラリーが大統領になった場合の悪夢を考えると何十倍もマシな状況です。多分、安倍総理以外にこの難しい状況を切り抜けられる人はいないでしょう。

    http://magiagefrere.seesaa.net
    に詳述させて頂きましたが、トランプ大統領の登場は日本にとっては千載一遇のチャンスです。今は、これをどう活かすかが日本の為政者に求められる資質です。
    2017年01月29日 09:57
  • 波羅

    (長くてすみません)
    皇祖皇太神宮の竹内睦泰氏の著書を買ったのですが、私が最も知りたかった驚愕の事実があり、私自身の考えや史観と合わせて整理してみました。

    今から一万年?ほど昔。
    イザナギとイザナミの間に産まれた三人の貴子が、天照大御神と須佐之男命と月夜見命です。
    月夜見命は大陸へ渡り大月氏となり、日本には戻らなかったそうです。なるほどキルギスが日本人とはそういうことですね。
    釈迦の仏教は大月氏由来ですから、神仏混合は先祖返りだったわけです。

    問題は須佐之男命です。
    イザナミは三人の子を産んだ後すぐに亡くなって黄泉の国へいってしまい、末っ子の須佐之男命(初代)は泣きながら母親を追いかけて、日本を飛び出し母のいる地へ行ってしまいます。
    その場所が「白頭山」であり、ここに降りたイザナミの御霊は、白山菊理媛と呼ばれ神となりました。
    白山菊理媛を祀ったのが、白山ヒメ神社です。

    大陸とは氷河で分断されていた朝鮮半島も、五千年前からようやく人が移住し出したのですが、最初に朝鮮半島に入ったのは海を越えて来た須佐之男命です。
    須佐之男命は白頭山を聖地に国を興します。これが後の高句麗(駒,祖尸茂梨)です。

    高句麗は、朱蒙の代に最大勢力の夫余を倒して一帯の支配者となりますが、その子布都が二千年ぶりに日本に帰ってきます。彼が最も有名な須佐之男命です。
    当時の伊勢は丹波(丹後)にあり、天照大御神は須佐之男一族を一旦は受け入れますが、余りの我が儘にすぐに国から追放します。
    西へ逃れた須佐之男一族がたどり着いたのが、島根半島です。

    つまり、はるか昔から朝鮮も満州も母親(イザナミ)に甘えたい子供(須佐之男)が泣きながら作った国だということで、何千年経っても本質は変わってません。
    朝鮮は、スーパーのレジの前であれ買ってこれ買ってと、ひっくり返って泣き叫ぶ幼児そのもの。
    その際、親(日本)は駄々を相手せず無視して家へ帰るのが絶対です。
    須佐之男はそうやって日本の神々に厳しく躾られて神にまでなります。

    しかし、この百年間は幼児が泣く度に甘やかし何でも買い与えていたから、全く躾の無いモンスターが育ってしまいました。
    白頭山は、白山神社(白頭山を鎮める神社)を含む日本中の神社を破壊してる糞餓鬼の韓国人に激怒しています。
    だから朝鮮半島で地震が頻発してますが、韓国人は全く気付いてません。
    間もなく韓国は滅亡します。彼らの大好きな神話にそう書いてあるのですから。
    2017年01月29日 09:01
  • 2017年01月29日 02:08
  • 神無月

    大和心様。

    日本語は神界語が大和言葉として伝わったもののようです。
    故に、日本語が持つ「言霊」は、元々が神の言葉ですから不思議な力が宿るわけです。
    (積哲夫氏との特別対談 第二弾「日本のしくみとは何か」 | 坂本敏夫.comの中で、神界語との記述がありました)

    更に、犯罪者が少ない日本語脳の特性について次のようにも記されていました。

    積「日本語脳は悪魔の思考パターンをはじめると、他人を破壊する前に、自分を崩壊する方向に動きはじめます。ただ、この特性も戦後の教育で、現在は急速に失われつつありますから、このまま行くと、どこかの国のように悪魔的な人間たちが支配する国になる可能性がありますね。その方向に行かないためにも、日本人が使命というものを自覚し、覚醒する必要があるんです。」


    ・・・・覚醒すれば、犯罪は激減します。そうなれば、警察も司法も弁護士も少なくて済みそうです。


    「ミロクの世」が2年目となり、日月神示が預言する「ミロクの世」では、てんし様が中心的存在になられると内記様は説かれています。

    てんし様と天皇とが同義で有るならば、皇室典範の改正で天皇が象徴ではなく、最高権威にならなければなりません。

    悪神パヨクは発狂しそうですが、安倍総理の心境は如何に?です。

    更に、資本主義社会(ウシハク国)から共産主義社会(シラス国)への移行となれば、今後待ち受ける「七難八苦」は、想像を超えます。

    「神知と人知を融合した新しいタイプの人類が、つくり出す世」とは・・・

    しかし、2年目ですから、形而上ではそれは始まっているのですね。

    ハゲおやじ様ご紹介の「銀の紐」霊媒Mがみた三つのイメージを拝読したところ、特ア三国は消え去る運命のようですね。
    これで南京も慰安婦も竹島も笑い話で消え去ります。

    輪廻しても上昇出来ない民族では仕方がありません。

    朝鮮半島と供に消え去る民進党と汚鮮マスコミ。
    アメリカと中国に梯子を外され落ちる共産党。
    都の厳しい神対応で、母体が危うくなる公明党。

    主様のブログも成りすまし攻撃が有ろうかと察しますが、お身体一に、ご自愛下さい。








    2017年01月29日 00:15
  • 特命希望

    芋瀬童子様のコメントの、最後の部分にありましたこの文章。
    >天皇陛下が退位なさったら悲願であった韓国訪問も可能、と宮内庁関係者の発言があったとかネット記事で見た。思わず逆上して総理と官邸、宮内庁に真偽のほどを明らかにせよとメールを入れた。歯牙にもかけられないだろうが正論の積み重ねが大事と思う。
    引用ここまで
    私も、先頃のNHKの「退位」いという甚だ不適切かつ不敬な用語を使った報道に不快感を感じておりましたところ、こちらのブログで同様な指摘がありましたので、ご紹介させていただきたく思います。
    保守の会の会長 松山昭彦のブログ『さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」』内の「天皇陛下「韓国訪問が悲願」? 最近の皇室報道はおかしなことが多い・・・」という記事の転載です。
    引用開始。
    >(前略)
    宮内庁関係者が明かす。「大きな動きがあるとすれば、悲願のひとつである韓国訪問。天皇としてのお立場では実現が難しい面もありましたが、退位後なら、というお考えもあるのではないでしょうか」
    それでは、退位後のお住まいはどうなるのだろうか。
    「現陛下が退位後に皇居・大宮御所に移られ、皇太子ご一家が御所に、秋篠宮ご一家が赤坂御用地の東宮御所で暮らされるのがよいというご意向をお持ちだと聞きます」(宮内庁関係者)

    だが、先代の陛下と「徳仁天皇」が同じ敷地内にお住まいになることが、新たな天皇の精神的なご負担になってしまうのではないかという声もあがる。
    それでは、次代の到来は私たちの生活にどう影響するのだろう。
    「国民的な慶事である即位に合わせて減刑や刑執行の免除、違反によって取り消された運転免許資格を回復させる復権といった『恩赦』が行われることも考えられます。現天皇の即位のときには約250万人が恩赦の対象となりました」(皇室記者)(2017.1.24 NEWSポストセブン)
    -------------------------
    この記事を書いた記者は余程の無知か意図的な確信犯と言えます。それほどひどい記事だ。
    まず言葉を知らない。「退位」は歴史的にも日本で使う言葉ではなく「譲位」が正しい。退位というのはシナが易姓革命で王朝名が変わる時に使われる言葉です。日本の場合は皇位継承なので譲位である。
    また「現陛下」は「今上陛下」であり、「先代の陛下」は「先帝陛下」、「徳仁天皇」も「徳仁陛下」とすべきだ。
    ただ、この記事には思わぬところに本音があった。「即位に合わせて減刑や刑執行の免除などの恩赦が行われる」と書かれている。
    反日左翼が「生前退位」という革命用語を使って皇位継承を急がせているのは、彼らの仲間である犯罪者の減刑や刑執行免除をさせる「恩赦」が目的だったのかと勘繰ってしまう。
    また宮内庁関係者が今上陛下が譲位された後に「悲願のひとつである韓国訪問」もあるかのように発言した。
    天皇陛下にとって韓国訪問など悲願であるはずがない。歴史を見ても天皇陛下は朝鮮には行かない。水戸光圀公の水戸学が出来るまでは天皇陛下であった神功皇后が三韓征伐をしに行ったくらいだ。
    なぜ行かないか?もちろん危険だからだ。
    朝鮮人は昭和天皇のお誕生日に爆破事件を起こして死傷者を出したり(天長節爆破事件)、昭和天皇を暗殺しようとした桜田門事件、大正天皇と皇太子(昭和天皇)を暗殺しようとした朴烈事件などを起こしてきた。
    しかも天皇陛下に「どうしても韓国に来たいというならば、ひざまづいて謝罪しろ」(李明博)と言った国だ。
    『それを「悲願」と言った宮内庁関係者は何が目的なのか。この宮内庁関係者というのは一体誰なのか?』
    もう一つ不自然なのは、天皇陛下のお言葉である。通常、陛下のお言葉は宮内記者会を通して発表されるのに、今回はなぜかこれを通さず政府も通さず、直接NHKから「生前退位」という言葉を使って報じていたという。一体どうなっているのか?
    もし、陛下の御身に何かあったら日本国民は黙ってはいないだろう。
    引用ここまで。

    最近ますます目に余る一方のマスゴミの中でも、その筆頭と想われるNHKは、殲滅されても仕方が無いかなと想わずにはいられません。勿論、テレ朝やTBS、フジ、日テレ+反日新聞共も同罪ですが。
    2017年01月28日 21:13
  • 高天原 正

    ttp://hosyusokuhou.jp/archives/48783421.html
    【台湾】蔡総統、日本語で春節メッセージ「日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します」→物議醸す
    中国ネットユーザーブチ切れてました。
    自分は現在TwitterをやっていないのでTwitterをやっている方、蔡総統にハートと祝意(出来れば繁體字?)をお伝え頂けると幸いです。
    ttps://mobile.twitter.com/iingwen
    の1/26のツイートです。
    仮に対中戦争になった時は日米に加えて台湾との力強い連携は必須となりますから!
    日本雛形論でも台湾は朝鮮満州と違い日本列島と共に世界の雛形を形成しますよね。
    2017年01月28日 18:33
  • 芋瀬童子

     今回のブログ主題は『新しい時空へ』である。セミが7年の地中生活(奇しくもまた【7】・・聖書であつかわれる天的完全数7!)から地上に這い出て樹に昇り留まる。それまで体を覆っていた柔らかな皮膚が徐々に硬化し、やがて背中が割れて【全く違った羽を持った生き物】が出て来る、羽化である。しばらくの後、大空へ飛び立つ。
     羽化したセミと抜け殻とは共に同じ空間と時間に在るが全く別の物になってしまう。
     日本もだんだんそのようになると思う。これを併行世界と言う。同じ日本列島の上に存在しながら全く別の時空感覚で生活する二種類の人々に分けられる。その抜け殻に相当する人々とはどのようなものであるかは今日の赤嶺ブログに書いてある。無断で申し訳ないが引用させて戴く。
    quote:-
    評論家たちは、モニタリング調査結果に反論する形で、
    「豊洲の地下水の環境基準が『安心』の問題であるのに『安全』の問題にすりかえた」
    「地下水を飲むわけではない」、「安全性には全く問題がなかったのだから小池都知事は謝罪すべきである」
    と本末転倒の論理を展開し、移転を延期させた小池都知事を断罪しようとしています。
    小池都知事は、利権や利得の駆け引きだけの政治手法に対する都民の拒絶から生まれました。
    既存の政治手法の中に埋没している政治家や、政治をそんな陳腐なものとしてとらえている評論家たちには、
    小池革命を単なる「小池劇場」としか認識できません。
    なぜなら、彼らは【旧態依然の政治】の延長線上で語り、
    【社会の体制と構造が大きく変化しようとしている現実】を拒絶しているからです。
    小池革命は、ほとんど社会の役に立たない偽物の評論家たちを白日のもとにさらしたのだと思います。
    unquote(【】は私が挿入)

     私の意見を述べさせていただければ【旧態依然の政治】の延長線【のみならず旧態依然の感性観点思考回路の人々がまだまだ多い】。早く新しい時空での思考回路に移行しないと日本の抜け殻としてやがて崩落風化するだろうと思います。旧態依然とは?・・先日何とか言う評論家先生が安倍総理は韓国から大使を召還して自ら崖っぷちに立ったという意味のコメントをしたり額賀何とかと仰る先生が、極東の平和と安定の為には仏像盗人を政治問題にすべきでない、などと訓示をなさる、また河野先生とかが未だに以てチョーセン人に対して下手に出るべきであるみたいなコメントをなさる、或は外国人に生活保護は人道的見地からの特例みたいなことを言う何とか省役人等、こういうのを私は【旧態依然たる思考回路論評処理】と考えて居る。
     終戦後70年、日本人を【教育】してやる、と乗り込んで来た浅薄ピューリタン思考アメリカ知識階級は我々を精神年齢12歳の子供とのたまい滾々と説教して日本人に臆病で何も出来ないいじめられっ子根性を刷り込んだ。『殴って、殴って、もっとイジメテ、もっとお金を出させて、頑張るから・・ね、だからお願い、イノチだけは助けてね!』になった。くそ忌々しい!!・・・本当はアメリカもシナもチョーセンも日本人が怖かったのだ。このアクテビィテー過剰、膨大なエネルギを集中させる資質を恐れていた、いる!のだ。
     ここ数年間、インターネットを垣間見、偶に都会に出てその雰囲気を味わい、森々と感じる事は日本人がまさにエネルギの塊であってそれが常にはけ口を求めて沸騰しているということでるある。ただ一つ懸念するのは総理はじめ日本羽化登仙に関わる人々が惑わされないか、である。惑わされないでほしい、抜いた刀は血を見ずには鞘に納められない、己の血を見るようなことのないよう我々が応援しなければならない。
     天皇陛下が退位なさったら悲願であった韓国訪問も可能、と宮内庁関係者の発言があったとかネット記事で見た。思わず逆上して総理と官邸、宮内庁に真偽のほどを明らかにせよとメールを入れた。歯牙にもかけられないだろうが正論の積み重ねが大事と思う。
    2017年01月28日 14:12
  • ラブマミー

    内記様、恐縮の極みで御座います。
    内記様のお言葉には言葉に並々ならぬ気愛いの力の意がのって居ました。
    人々が米国や英国や世界の情勢に浮かれてる場合では有りませんよ。
    確りしないと世界中で欲の大きな渦が油断できない状況に成りかねない。
    地球を任された天皇陛下に日本国民が担う存在と自覚を覚悟するには日本国民は御霊磨きが必要だと、物事の本質を見抜き大和心に成るように?!って事かな?って内記様のお言葉には並々ならぬ励ましの氣が言葉にのって居ました。
    私は未だ御霊磨きの半分も達して無い、
    これから御霊磨きに成るように成って行きたいと、意識レベルの高い大和心様のblogへ
    来て内記様や政治や芸能や世界情勢に詳し方々のコメントを拝見させて頂くのが唯一
    自分の心に栄養を頂ける宝のblogです。
    内記様、これかもご指導の程宜しくお願い致します。
    大和心様に感謝
    2017年01月28日 14:00
  • ハゲおやじ

    大和心様

    保守系霊視ブログの銀の紐様が記事をUPなさっていました。
    今回は朝鮮半島の今後です。いや~、今回も示唆に富んでいます。

    霊媒Mがみた三つのイメージ(その3)
    https://inside-silvercord.blogspot.jp/2017/01/m_27.html
    2017年01月28日 12:41
  • 高天原 正

    http://hosyusokuhou.jp/archives/48783364.html
    【速報】アパホテル『南京書籍』増刷決定 「購入要望多数で在庫不足」
    だそうです。
    ホテルにはなかなか泊まるのは難しいですので、ヘイト本を爆買いして日本の右傾化を見せつけてやりましょうwww
    https://www.apa.co.jp/form/books
    愛國企業を応援する事は反日在日を消した後の未来の為にも有用です!
    炎上商法で正しい歴史を日本全体に拡散しましょう!
    我らが団結して余命本はAMAZONランキング1位になりました!
    もう一度我ら日本人の団結力を敵に見せつけてやりましょう!
    2017年01月28日 00:04
  • 春うらら

    (つづき)

    昔テレビ番組で「いじめ」について語り合うなんてのがありましたが
    実際にいじめてる奴は絶対こんなテレビ見てないだろう、見てるとしたらいじめられている奴だけだなんて思った記憶があります

    本当に大切なメッセージとは、受け取るべき人間の目には見えないことも多いものなのかもしれませんね
    このブログにしても、このコメント欄にしても…
    皮肉なものです
    2017年01月27日 20:16
  • 春うらら

    同情の余地があるかないか
    なんて議論は自分の外に判断を委ねているということでしょう
    (他人であれ、神であれ仏であれ)

    もし自分が自分を裁くことになったら…
    なんて例えは意味が分からないかもしれませんが「良心」は持っておかなければなりません

    なぜなら宗教は果たして
    あなたを助けるのか、あるいは
    あなたを納得させるものなのか
    生きているうちは誤魔化しが効いたり
    見て見ぬフリはできるかもしれませんが
    百聞は一見にしかず、自分が死んでみるまで分からないものです

    神様がいるとするなら、
    この宇宙に「無駄」はないように思います
    逆に神様がいないとするなら…

    胸が痛む、今のうちに
    何かに気づけるのであれば
    生まれた甲斐もあったのかもしれませんね
    2017年01月27日 20:14
  • 春うらら

    脳は精妙な電磁波により動いている、動かされているといいますか
    心臓も自分の意志で動かしているわけではありませんからね

    Google、Appleが市民に与えた(還した)権利と力にも何か裏があるのでしょうか?
    昔は携帯の電波は脳によくないからと将棋の棋士が携帯を使って電話をしないなんてインタビュー番組で話してたのが印象的でした
    皆が使うiPhoneの電磁波、磁場に脳が侵されることないよう(注意も難しいですが)願いたいです

    人工知能の脅威が目に見えるまで来たならば
    時代の終焉ということです
    「いつ」かは人によると思いますが
    「何の」かは、言葉が難しいとこですね
    2017年01月27日 20:04
  • 燠蓮防

    はじめまして、日本を取り戻すための指標として拝見させていただいております。
    一つだけ気になった点、光文書の一節ですが、
    「いまの世界を事実上支配している一神教に由来する悪魔」
    「聖書的な最後の審判の舞台として用意されたのが、日本列島であり、その列島上で生きている、ひとりひとりの人間の小宇宙の内部なのです。」
    以上の二点ですが、聖書を熟読している者としては若干の不安を感じました。
    詳しくは議論の場がないので割愛させていただきますが、

    聖書とは罪にまみれた目でみればそのように理解され、
    正しいものが見れば正しく理解されるものだと解釈して頂きたいと切に願っています。

    聖書を掲げている多くの宗教や団体或いは集団が、実は神から見て穢れた存在だと
    聖書に書かれている事実を知れば、驚かれると思います。

    日本の神道は聖書に根差す精神にかなり近いように感じています。

    日本の神道が聖書の深意・奥義と合致する事があれば新しい道が開けると思いました。

    天から降ろされた「正義」の下げ振りを基準に、本当の正しさとは?正義とは?を心に刻む時節が到来したことは間違いありません。

    過ちにこれ以上迷い出たくないと思うこの頃です。
    ありがとうございました。
    2017年01月27日 19:42
  • 内記正時


    最初に、ラブマミー様から拙コメントに対し、暖かいメッセージを頂戴したことに感謝し御礼を申し上げます(主様ブログ141)。拙いコメントばかりで恐縮ですが、今後とも全力で取り組んで参ります。ラブマミー様が仰るとおり、私もまた「自分の心に悔いの無い様に生きよう」と腹を決めています。これからもどうぞご一緒に。

    さて、今回の主様ブログのテーマ「新しい時空へ」に関連し、来るべき新世界(=日月神示では「ミロクの世」)の政治経済がどのようなものになるのかについて、神示に基づいて説明したいと思います。

    >何もかも●(神)に捧げよ、てんし様に捧げよと申してあろがな、それが●(神)国の民の心得ぞ、否(いや)でも応でもそうなって来るのざぞ。●(神)国の政治経済は一つぞと申してあろうがな、今の臣民にわかるように申すならば、臣民働いてとれたものは、何でも●(神)様に捧げるのぞ、●(神)の御社(みやしろ)は幸で埋(うず)もれるのざぞ、御光(みひかり)輝くのざぞ、光の町となるのざぞ、●(神)から分けて下さるのざぞ、その人の働きによって、それぞれに恵みのしるし下さるのざぞ、それがお宝ぞ、お宝、徳相当に集まるのざぞ、金(きん)は要らんと申してあろがな、元の世になるまでにそうしたことになって、それからマコトの●(神)の世になるのぞ。●(神)の世はマツリあるだけぞ、それまでにお宝下さるのざぞ、お宝とは今のお札(さつ)のようなものざぞ。わかるように申すなら、●(神)の御社と臣民のお役所と市場を合わしたようなものが、一時は出来るのざぞ、嬉し嬉しとなるのざぞ、真(まこと)のマツリの一(はじめ)ざぞ。(第八巻「磐戸の巻」第十三帖)
    注:●は特殊文字で、意味(読み)は「神(かみ)」が当てられています。以下、単に「神」と表記します。

    上記の通り、「神国の政治経済は一つ」であることが全体のキーワードです。具体的には「何もかも神であるてんし様に捧げる」こと、「神の御社(みやしろ)は幸で埋もれる」こと、「神が幸を臣民に分けて下さる」ことなどが挙げられます。新世界ではこのように、私有(財産)という概念も制度も必要がなくなるのが確実なようですね。カタチの上では、古代日本の律令制の一つである「公地公民」がこれに近いものと思われますが、新世界ではカタチに魂が入って真の完成に至ると考えればよいと思います。

    ところで、新世界の政治経済が最終的に完成するまでには段階があると神示は述べています。行き着く先は「マコトの神の世」であり、「マツリ(=祭政一致)があるだけ」だと明言されていますが、そこに至るまでの一時期は、神が徳相当に「お宝」を下さり、お宝とは「今のお札(さつ)のようなもの」であって、全体のシステムは「神の御社と臣民のお役所と市場を合わせたようなもの」になるとあります。これは、政治(=お役所)と経済(=市場)が神(=てんし様)の大御心に従って行われるということだと考えられますが、ではそこで流通する(と思われる)「お札のようなお宝」とは何でしょうか?

    どんな通貨であれ「信用」がなければ何の役にも立たないのは自明です。通貨の信用を担保する手段としては、長い間「金」がその役割を担ってきましたが(=金本位制)、1971年のニクソン・ショックによってドルと金の兌換が停止されて、その後は変動相場制となり、通貨の信用は発行する国自体の信用度によって担保されることとなりました。日本の「円」が世界で最も信用されているのは、世界における日本の信用度がそれだけ高いことの裏返しでもある訳です。

    新世界の「お札のようなお宝」にも、当然「信用」がなければなりません。ただ、上記神示には「金(きん)は要らん」と明記されていますから、かつてのような「金本位制」のようなものではないようです。そこで新世界において、「お宝」に最高の信用度を付与できるモノは何か?と考えてみた時、突然閃いたのが、それは「てんし様(=神)の御稜威(みいつ)」ではないかということでした。御稜威とは「神聖であること」とか「天子・天皇の威光」という意味ですが、要はミロクの世の王であられる「てんし様」の名において発行されるのが「お宝」ですから、これ以上のものは存在しないということになります。理屈っぽく述べれば、この仕組を「御稜威本位制(みいつほんいせい)」と呼ぶことができますし、「お札のようなお宝」を「御稜威紙幣(みいつしへい)」と称することもできるでしょう。(注:上記を経済論と見れば、既に出口王仁三郎が昭和初期に「皇道経済論」として発表しています)

    新世界(=ミロクの世)における政治経済の在りようを述べてきましたが、これは一見「共産主義」と極めてよく似ていることにお気付きだと思います。対極にある自由主義や資本主義とは似ても似つきません。ですから、日月神示が預言する「ミロクの世」とは「共産主義社会」になることだと、日本共●党が聞いたら大喜びしそうなことを主張する人さえいるくらいなのです。

    確かに両者のカタチはよく似ていますが、決定的に違うコトが二つあります。この違いがあるために、「理想的な共産主義社会」などこの地上界のどこにも存在していないのです。その第一の違いは「ミロクの世の中心者」が「てんし様(=神、日本のスメラミコト)」であること、もう一つは「ミロクの世」の住人の誰もが「体主霊従」から「霊主体従」になっていることです。「我れ善し」の人間がどんなに共産主義で頑張っても、行き着き先は「我れ善し」が支配する堕落した腐敗社会でしかありません。それがかつてのソビエト連であり、今の中国なのです(勿論同じことは資本主義にも当てはまります)。

    「我れ善し」を越えて行く道が「身魂磨き」に他なりません。日月神示に関心のある方は、神示の預言解読などよりも、自らの生き方・生き様が神の眼に適うように律して行くことが何よりも求められます。
    2017年01月27日 18:58
  • 特命希望

    神無月様へ
    ビットコインに対する私の愚論に、言及いただき誠に恐縮です。
    主様の以前からの記事、そして今回の記事などを拝読させていただきますと、いずれは貨幣経済とそれがもたらす拝金主義が役に立たなくなるかもしれないという事態が起こるやもしれませんね。
    ただ、ビットコインに可能性があるとしても、やはり流通の信用を担保する責任機関は必要になろうかとは思います。
    とにかく、現段階では様々な問題があるにせよ、それこそインターネットのように必要不可欠なインフラとなるやもしれません。形は変わるかもしれませんが。

    ただ、自分は家内と二人で働きに出ていても、世帯としての所得が月20万円少々。特に私は、自分で言うのもおこがましいのですが、並の植木職人の仕事+その他諸々の雑用を引き受け、一つの病院の庭園等の管理を一人でやらされているので、もっと給料が上がらないかなと思わない日はありません。
    特別贅沢をしなくても、日々の出費は嵩みその上息子らの教育費もかかり、爪に火を灯すように生活してもなお厳しいという現実に直面しており、将来の経済制度の在り方にまで思いを致すことが出来ず、まともなコメントが出来なくてお恥ずかしい限りです。
    もちろん、世の中にはもっと大変な境遇で頑張っていらっしゃる方が多いことは承知しておりますが。
    2017年01月27日 13:08
  • 波羅

    (訂正追記)
    富士山の偉大な力は、信濃国⇒御皇城山⇒越中国府⇒曹洞宗総本山總持寺へと一直線に伝わり、大陸からの外敵の流入を阻止するのです。

    長野県を走ると分かりますが、信州そのものが御神体なのです。
    フォッサマグナとは御神体の心臓そのものです。
    2017年01月27日 12:58
  • 波羅

    (逆さ地図完結編)
    タモリカップは2015年富山湾にて行われた後、2016年は宮城県で行われる予定でした。
    ところが、「嵐」のコンサートで参加者の宿泊施設が確保出来なくなり、再び富山湾で行われたのですが、それはまるで大伴家持に導かれたようです。

    大伴家持最後の任地は多賀城(宮城県)であり、大伴氏滅亡の応天門事件直後の貞観地震で多賀城は水没します。
    元々、平安京(京都)は大伴家持に無実の罪を着せた桓武天皇が造った都なので、家持と大伴氏の祟りを畏れた朝廷は伴「大納言」の勢力拠点だった讃岐国(琴平)を菅原道真(母親が大伴氏)に任せます。
    菅原道真は遣唐使を廃止して、御神体(日本列島)への大陸の穢れの流入を阻止しました。
    ところが、その道真も失脚し祟りを起こして、天神様と畏れられます。

    戦国時代、菅原道真の子孫を自称した前田利家は、能登加賀越中の百万石を任され「大納言」となりますが、前田藩領内の家では長男が生まれると「天神様の掛軸」が与えられ今でも正月には旧領内全域に飾られます。
    そして富士山の偉大な力は、御皇城山⇒越中国府⇒曹洞宗総本山總持寺へと一直線に伝わり、大陸からの外敵の流入を阻止するのです。
    富士山を安土城天主とすると、前田藩領域は、安土城入口を守ってた前田利家邸の位置と全く同じ。
    大陸の外敵に対して、江戸(東京都)はこの富士山の力に護られており、逆に京都は無防備なのです。
    だから明治維新の東京遷都は正しく、京都は侵略者を浄化し殲滅しない限り再遷都などありません。

    2016年ブラタモリは富士山登山を行い、富山湾で再びタモリカップを行い2015年の穢れ払いの力はさらに強化され、日本中の目にも穢れた場所がはっきり見えてきました。
    一緒に富士山に登った女子アナの初任地は「長野県」だったようで、やはり全てが繋がってます。
    反日NHK批判の中でも、ブラタモリだけは残してほしいという声があるのは、このような目に見えない日本人だけが感じる力がはたらいているからだと思っています。
    2017年01月27日 12:50
  • なおと

    日本は八百万の神を信奉してるだけあって、数というものに寛容ですからね。
    それは日本語という言葉にもよく現れていると思います。
    英語は 私 を意味する言葉が I しかありませんが、日本語は 私、僕、俺、俺様、わし、おいら、おら、拙者、我が輩、など挙げたらキリがありません。
    あなた は英語では You ですが、日本語では あなた、あんた、君、お前、お前さん、貴様、お主、そなた、あなた様など、これまたキリがありません。
    こういった細かいところにも日本人の気質といったものがよく現れている気がします。
    12月の終わりから新年にかけて、クリスマスを楽しみ、大晦日にお寺で除夜の鐘を聞き、初詣には神社に参拝する人がどれだけいることか。
    他者に寛容、他の宗教にも寛容、日本人の中には複数の神様が共存していて喧嘩しません(笑)。
    2017年01月27日 10:35
  • 左巻き大嫌い

    大和心様

    確かに、時代は変わりつつあります。韓国での売春婦像の問題にしても中国での南京大虐殺にしても、韓国や中国が騒げば騒ぐほど、その実態が世界に知れわたり、中韓が墓穴を掘る結果となっています。日本の世論調査でも政府の対応を肯定する意見が大半です。

    さすがに安倍総理です。周りの喧騒に右往左往することなく、事態を見守っています。動かざること山の如しを地でいく天晴れな姿勢です。

    先のダボス会議で中国がアメリカに代わって世界のリーダーになると宣言しました。中国は再び中国の夢を追い求めるのでしょう。韓国を含めヨーロッパの拝金主義の国はこれに追従するでしょう。

    ここでも安倍総理はしっかりと事態を見守るべきです。すでに拝金主義は破綻しています。

    詳しくは
    http://magiagefrere.seesaa.net
    に詳述しました。


    2017年01月27日 09:32
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