145.安倍-トランプのゴルフ友好を快しとしない者たち。

世界はグローバリズムからナショナリズム(或はロカリズム)への回帰が急速に進行しているが、同時にリベラリズムの退潮が顕著となってきた


この流れは戦後体制の崩壊と連動し、トランプの登場が一段と加速させている。トランプの発言が国際社会に刺激を与え、その度に国内外に波紋を与えているが、同時に米大統領選によって、日本のみならず米国や欧州もメディアの左巻きぶりが顕著になり、隠ぺい、捏造、願望や飛ばし記事が常態化し、その信憑性が失墜してきている。


全てがそうだとは言わないまでも、トランプ発言に対する反発や動揺が大きな国家や勢力ほど、戦後体制の崩壊を怖れているという共通性がある。


その震源地であるトランプの動向発言に怯え、反発的、否定的な勢力は、今回の安倍トランプのゴルフ会談を快しとしないらしく、批判的で「癒着は危険だ」などと煽動しているが的外れというよりも意図した喧伝であろう。


日本と安倍総理が国際社会のイニシアテイブをとる立場に台頭することを怖れる勢力が、日米の強固な結束を苦々しく思っていることへの裏返しであろうが、安倍トランプが特別な蜜月関係にあることを国際社会に示すことは、わが国の国益にとって安全保障上の抑止効果も含めて計り知れない。


日本の反日メディアは、国民からの信憑性が失われる一方であるが、同じ論調でわが国を貶める海外のメディアとの癒着は、以下の構造によるものであることを知らない国民は、めでたい情報弱者ということになってから久しい。



……日本の反日マスコミが、中国・韓国・アメリカの反日マスコミと癒着しておりますのは下記に記しましたように、日本支社が同じ所在地になっていることからも明らかです。


ご参考までに・・・記事の論調も驚くほどに一致しておりますので、お時間があればご覧ください。

これでは、まともな報道が出来るわけがありません。


新聞社 & 住所(日本支社)


朝日新聞・・・朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 (AFPNYT) 

東亜日報・・・東亜日報 〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2 

ニューヨーク・タイムズ・・・ニューヨークタイムズ東京支局 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 


毎日新聞・・・毎日新聞東京本社〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1-1-1 

朝鮮日報・・・朝鮮日報 〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1 4F 


読売新聞・・・読売新聞東京本社〒100-8055東京都千代田区大手町1-7-1 

韓国日報・・・韓国日報〒100-0004東京都千代田区大手町1-7-1 8F 


日本放送協会・・・NHK放送センター〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 

韓国放送公社・・・韓国放送公社(KBS) 150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C 


付録

尚、大手広告会社「電通」はマスコミに広告(スポンサー)を提供しているためにテレビ局・新聞社よりも権力を持っておりますので、マスコミは電通の意向に逆らうことが出来ないでいます。

蛇足ですが・・・電通の会長、成田豊氏は、反日国家の韓国生まれ・韓国育ちです。


日中記者交換協定とは

1964年に日本と中国の間で取り交わされた、日中双方の記者を相互に常駐させる取り決めのことです。

正式名は「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」

概要は以下の通りです


・日本政府は中国を敵視してはならない

・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない

・中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない


すなわち・・・

A・中国政府(中国共産党)に不利な言動を行なわない

B・日中関係の妨げになる言動を行なわない

C・台湾(中華民国)独立を肯定しないこと

等が取り決められているものです。


違反すれば・・・記者が中国国内から追放されます。

これらの協定によって・・・中国に対する正しい報道がなされていないと批判されるのです。

(転載先…幸福メンタルクリニック)


この諸悪の根元、日中記者交換協定には産経新聞を除き全てのメディアが加盟しているということなので、不都合なことは隠ぺいと捏造を常態化させて「不報道の権利」を横行させると共に、反面で国家を貶める反日報道に対しては「報道の自由」を臆びれもせず行使してきたのである。


既に昨年8月以来、特亜三国による国家存立事案が成立していることを知らない国民やそれに伴う共謀罪の告訴・告発が行われていることも知らない国民も、めでたい情報弱者であるが、産経を除くメディアが告発されているのは、中韓の国防動員法を不報道としているからである。


トランプが対中姿勢を強め、台湾に接近していることなどから、尖閣や南沙での開戦も現実味を帯び、韓国の左翼親北政権誕生が色濃くなっている現状を鑑みれば、100万を優に越える在日中韓人が軍属と化して、日本国民の生命や財産を脅かす存在になるという由々しき事態勃発の可能性を報じない姿勢は、歴然たる反国家行為である。

肝心なことは、その時特亜傀儡反日政党と公明党は、果たして軍属と化した在日に対抗するのか、それとも日本人に背中から銃を突きつけるのかということである。我々国民は、もはや事態がそこに来ているという認識を持つ時がきているのである。

従って、過日アパホテルに抗議を行った中国人デモも、抗議文を渡すこともできないまま終わったというしょぼいものだったようだが侮ってはならない。

(在日)外国人デモを規制する法律を緊急に策定すべきであろう。

背後に国家が関与している可能性大であり、北京五輪の聖火リレーの過程、長野で暴徒化した支那人が日本人に暴行を働いた事実を隠蔽し、逮捕者も出さなかったという体たらくは、当時の福田康夫総理の命によるものだったと云われているが、事実ならばこんな売国行為を平然と行う内なる敵を今殲滅しておかなければならない。

なにしろわが国には、国籍不明の人物を党首に祭り上げて堂々とまかり通る政党や、親特亜政党が与党に君臨している国家である。

よくも戦後70年余りも、乗っ取られる寸前でここまで生き延びてきたものだ。

この期に及んでは、国家存立のために、もはや反日売国勢力に対する躊躇も容赦もましてや配慮など一切必要はなかろう

この記事へのコメント

  • とある文理系人

    主様、皆様初めまして。とある文理系人と申します。
    今まで、主様のブログの記事やコメントを読んでいただけだったのですが、私も何かをコメントをしようと思い投稿を試みました。
    メディアやトランプ大統領についての話題が上がっているところ失礼致しますが、
    内記様のコメントを拝読したところ、新たな善という言葉がありました。この言葉を見たとき、思ったことがありました。
    それは、新たな善が哲学の弁証法に通ずるものがあるのではないかということです。
    弁証法と聞けば、テーゼやアンチテーゼなどというものが思い浮かびますが、ここで善をテーゼ、悪をアンチテーゼとすると、新たな善がこれら二つを乗り越えたジンテーゼとすることができる。従って、新たな善が弁証法に通ずるものがあると考えました。
    善と悪を学び、それらを乗り越えた新たな善というものを創り出して身につけるという目的を達成することやその心構えをすることが身魂磨きを通じて、今の日本人に求められているのではないかと思います。
    話は変わりますが、これからの時代は以前主様の記事にもありました、”これからが、これまでを決める”という未来志向的生き方や絶えず正の部分と負の部分を学んで、改善していき新しいものをつくりだすという弁証法的な生き方が必要になってくるのではないかと思いました。
    以上のような考えが浅い考え、見当違いなのであればすいません。
    ちなみに、私は哲学を専攻しているものではありません。哲学に関するわかりやすい本を読んだくらいです。
    最後にコメントの機会をくださり、ありがとうございました。主様やコメントを投稿していらっしゃる方々の洞察や知識には毎回勉強になっています。ありがとうございます。

    2017年02月12日 10:04
  • こたママ

    大和心様
    今回は世界のメディア・反日ネットワークについての記事をありがとうございます。
    ほとんどの反日記事が東京から世界中に向けて発信される構図にはうんざりしています。

    皆さんご存知でしょうが、欧米・アジアの新聞社はストレートニュースはほぼ通信社に依存し、新聞社は分析や批評記事といったジャーナリズムに特化するという役割分担がされています。つまり、「アメリカの新聞では、」などとよく目にしますが、分析や批評記事以外はこれらの通信社による記事を掲載しているわけです。実は、ロイター・AP・ダウジョーンズ・時事・共同など各通信社の東京支局の記者がせっせと偏向記事を書いて、世界の新聞社に買ってもらうことで反日活動をしているということです。また、NYT・WSJなど独自の東京支局を持つ新聞社もあり、大西哲光記者・田淵広子記者・林由佳記者などなど、ずらりと歴代の反日記者が名を連ねます。

    具体例として、少し前に豆腐おかか様の「待ち望むもの」ブログにコメント投稿させていただいたものの一部を添付いたします。長くなってしまいますが、どうかお許しください。
    アパホテルについて、いわゆる「世界のメディア」の主要な記事を2つ読んだ感想です。

    (ここから) まず、AP通信配信のもの。
    「日本のホテルチェーン レ〇プ・オブ・南京の否定で非難の的に」
    (Japan Hotel Chain Under Fire Over Denial of Rape of Nanking)
    これは、かの悪名高いAP通信社東京支局の山口真理記者によるものです。と言えばだいたい内容が想像できますが、歴史修正主義(Revisionist)、慰安婦問題、ユネスコ、安倍総理、自民党の「超保守派」などのキーワードを散りばめ、中国外務省報道官の主張もしっかりと入れてあります。

    もう1つの主要紙として、英国ガーディアン紙。
    「日本のホテルチェーン 南京虐殺否定の本で中国の怒りを招く」
    (Japan hotel chain angers China over book's denial of Nanjing massacre)
    こちらは東京支局ジャスティンマッカリー記者によるものを採用。彼は現地採用のアイルランド系イギリス人の元フリーターで、外国特派員協会のマクニール氏(アイルランド人)と仲良しの反日記者です。この2人でスクラムを組んで、もっぱら反日活動中です。

    APと比較すれば若干ましですね。「意見が殺到したのに客室から本を撤去するつもりはない」と書いていますが、アパホテル曰く「騒動後届いた1万件超の意見は大半が称賛・激励。批判はほとんどない」とのこと。裏は取らなかったのか、わざとなのか、せこいです。

    もう皆様ご存知のとおり、
    世界のメディアの記事=東京の反日記者が配信する記事です。(ここまで)

    最近になって、CNNインターナショナルの主席副社長に韓国人のエレナ・リーが就任しました。最初から韓国紙さながらの慰安婦ニュースを発信。ここまでくると、アメリカも韓国ごときに舐められたものだと感じざるを得ません。今まさに日米首脳会談の真っただ中ですが、両首脳が忌々しく思っているメディアについて話しをしないはずはなく、今後の展開に期待が膨らみます。

    ここ、大和心様の所ではひたすら学ばせていただいていますが、在外生活で悔しい思いをすることもあり、世界のメディアと聞くと、つい条件反射が起きてしまいました。
    2017年02月11日 13:32
  • あるけむ

    日米首脳会談絡みで、産経がこんな記事を出してました。
    ソース)産経新聞「安倍晋三首相「私は朝日新聞に勝った」 トランプ大統領「俺も勝った!」 ゴルフ会談で日米同盟はより強固になるか?」2017.2.11 02:00
    >昨年11月の米ニューヨークのトランプタワーでの初会談で、軽くゴルフ談議を
    >した後、安倍はこう切り出した。
    > 「実はあなたと私には共通点がある」
    > 怪訝な顔をするトランプを横目に安倍は続けた。
    > 「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的にたたかれた。
    > 私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的にたたかれた。だが、私は勝った…」
    > これを聞いたトランプは右手の親指を突き立ててこう言った。
    > 「俺も勝った!」
    > トランプの警戒心はここで吹っ飛んだと思われる。
    自分は、今回の会談で、朝日新聞&CNNを持ち出すかと思っていたのですが、すでに、朝日新聞&NYTを持ち出していたようですね…
    2017年02月11日 06:28
  • 神無月

    大和心様。

    米中電話会談は「極めて和やかだった」ようですね。
    一つの中国の尊重を確認したことで、米中の緊張はひとまず緩和に向かうそうです。

    中国・孫子の兵法に「愚者は厚遇し、賢者は冷遇す」が有ります。
    利用できる者は懐柔し、利用できない者は拒絶する策です。

    あくまでも敵を貶める策ですから、同盟の安倍総理を厚遇することは礼儀になります。

    「兵は詭道なり」
    戦とは騙しあいであるということ。

    「善く戦うものは人を致して人に致されず」
    戦いがうまい人は、主導権を握り、主導権を渡さない。

    「理想は、戦わずして勝つこと」
    まずは、交渉によって相手を封じること。
    それができなければ、諜報活動で相手を崩す。
    武力行使は、あくまでも最後の選択肢です。

    マティス国防長官が、南シナ海での米軍展開を見送っているのも、中国共産党の弱点を見抜いているからとも思います。

    習国家主席もアメリカには逆立ちしても勝てないことは十分承知のはずですから、中国共産党も「戦わずして勝つこと」を策しているはずですが・・・

    習国家主席は、ボーイングの旅客機300機を約4.5兆円で発注合意をしていましたね。

    同じように、中国の更なる投資をトランプ大統領は見込んでいるやも知れません。

    ドルを吐き出させ、油断させ、覇権が目立った頃に追い詰めて、内部崩壊を誘ってThe End?

    中国は、国家の滅亡を繰り返す仕組みの地です。

    トランプ大統領の計略に、米国内はもとより世界が振り回されて矛盾が生じ、大魔王が表に現れてきました。

    小池都知事は、一足先に振り回して小魔王の成敗が始まりますね。

    トランプ大統領が安倍総理の力を必要としている様子が良く解ります。

    トランプ大統領に憑く悪神も、アメリカの立て替えを企んでいるのでしょうか?

    2017年02月11日 00:58
  • たつき

    物を、とりわけ歴史や神事・神学を始め様々な事を知らないし、色々と浅い認識で馬鹿な事ばかり書いてしまいごめんなさい。
    まだ見えもしない先の話で楽観的過ぎる物の考え方もあれなんだろうけど、詰まる所反日・売国勢力の願望でしかない「悲観論」だけに囚われて、あり得る可能性を見過ごすのもあれだからこじ付けなり願望なりに思考が偏っています。

    余命ブログが絶対に抜けない伝家の宝刀を突きつけて「外患誘致罪が事態を穏便に済ませる最後の手段だよ?」と投げかけている事、やたらと活発になっているミサイル技術に関連する内外の話題、異例だと話題に上がっている安倍・トランプ会談での待遇。
    色んな意味で波紋を呼んでいるトランプ大統領の「ビジネス」に、日米にとって手っ取り早く有効な成果の上がる共通点。
    色んな物を掻き混ぜてみて、「今このタイミングなら…?」って微妙に頭の中に引っかかった馬鹿な考え方。

    安倍総理が米国を訪れて、極々一般的な会談とはかけ離れたスケールの交渉を行えるとしたら、このタイミング(だけじゃないけど)で貰える最大級の物って「日本再生計画」に対するアメリカの了承?合意?になるのではないか?
    余命ブログでは常々言っていたけど、安倍総理は中韓を相手取らずに国内の掃討に注力してきて、余命ブログの献身的な段取りと露払いとしての役目がほぼ完璧な形で完了してしまった。
    腰の据わった政権運営と、半ば自縄自縛で勝手に転げ落ちてくれた反日野党のおかげでテロ対策法に共謀罪の成立まで障害すらない。
    あとは適当に日米での小芝居を挟みながら、米国から必殺のボールを日本に対して放り込んで貰えれば、反日・売国勢力の手が届くような次元では無い所で作戦は発動する。

    標的はただでさえ選り取り見取りで目移りするけど、反日勢力にとって最凶の反撃である「沖縄」を狙い撃って、吊るし上げ晒し上げる事によって反日勢力に二の句も継げさせずに、何も知らない国民に対して実態を叩きつける。
    平行して日本全国一斉に手をつけて、危険度の高い所や反日売国勢力にとって重要な部分を根こそぎ奪って反撃すら許さない。
    手始めに且つ徹底して反日勢力に付け入る隙を与えないためにも、沖縄の米軍基地を筆頭に日本各地の基地に対する善後策やら今後必須となる法整備の推進。
    それに外に情報を漏らす連中を徹底的に締め上げ、外から日本に対して不当に介入する手段を削り取っていく。
    「内外からの脅威」を防ぐために日本が日本のためにあらゆる手段を尽くし、唐突に始まった国内の改革により国民に大きな混乱を与えたものの、的確で迅速な安倍総理と日本政府の対応によって瞬く間に事態が治まり、改めて盛大な事後処理が始められる。
    急転直下で動いた事態でも、安倍総理の手腕によってあっと言う間に「テロリストや外敵に対して迅速に対処できる日本」が爆誕し、賞賛すらされてもそれを批難できる存在なんて居るわけが無い。
    そして晴れて目出度く日本国内での争点化やら事態の追求により、「日本に対する反日行為」が社会的に淘汰され、過去から遡って余罪や実情を引き合いに出され様々な議論を呼び、反日勢力や反日行為に対する認識その物が見直されて行く。

    米国からしてみれば、緊張を煽られているこの時期に日本のセキュリティーレベルが勝手に更新され、いざという時に憂い無く軍事行動やら連携に移る事ができる。
    極端な話米軍に対してあんなあからさまで間抜けな工作活動を続ける輩を日本が勝手に片付けて、ついでに米国と一緒に諸悪の根源を追跡し、隠されてきた犯罪経路を徹底的に暴いて世界中に喧伝するだけで反日勢力にとってとんでもない事になる。
    日本と米国にとって中国と事を構える時に、最初の障害となるのは日本国内から敵に呼応して動き出そうとする連中であり、それらの排除及び情報・状況の精査追跡は必須であり、「敵から仕掛けられる」状況に比べて「こちらが相手の機先を制する」ための行動はほぼ大前提でもある。
    米国にとっても日本にとっても、国を守る為に必要最低限な事を済ませるだけで、国内の反日勢力は死滅し、今まで散々悪用してきた連中その物を叩き潰す事が可能になる。
    これは比喩でも何でもなく、大戦が終わってから何十年とかけて反日勢力が日本に築き上げてきた物の全てが精査される対象となり、日本にとって有害であったり不要である物の一切を始末する事が容易となり、それらを掃討する事が安倍政権や日本・米国の利益に直結する。
    おまけに「暴き立てられる側」は一目散に逃げ出すか、何もできない内に縛り上げられ公衆の面前に引きずり出されて裁かれるか、絶対に覆らない現状に徹底抗戦しより泥沼に嵌るくらいの選択肢しかない。

    そして何よりこれらの「大掃除」が盛大に開催されても大抵の日本人にとって損害は少なく、日本に対して不当な介入を続けてきた連中にとって致命的な損失になる。
    日本に仕込み散々悪用してきた手段の全てが安倍政権の手札として握られ、日米が健全化・厳正化を押し進め法整備や軍編成の再構築なんかを黙って見せ付けられるしかなくなり、一度盛大に引っくり返された「敵地における煽動誘導工作組織の建て直し」なんかも、実態を認識して一丸となった日本人に対してとてもじゃないけど通用しなくなってしまう。(状況に即しない物言いや主義主張なんてまず真っ先に疑われ、一般人レベルで即刻調査観察対象とされて何か事を起こすまでもなく破綻しかねない)

    …果てしなく飛躍した考え方で申し訳ないのですが、今回の会談でなくともいずれ日米において作戦の決行が了承されたら、文字通り介入する余地なく中共は両足を叩き折られるような状況に陥りかねない。
    そんな事を是が非でも止めるための対トランプ大統領への印象工作なり捏造偏向なんでもありなアンチ報道だけど、そんなまやかしを意にも介さず安倍総理はトランプ大統領と手を取り合い協調すると豪語して今回の会談に結びついた。
    トランプ大統領が各方面と喧嘩するように色んな問題を提起したり、ビジネスとして米国を取り巻く色んな問題を矮小化?するように取り扱われてきたけど、日米にとって「核心的な利益に直結する取引」を安倍総理に持ちかけられでもしたら?
    アジア情勢において局面を決定的に覆すため本当に狙うべきは韓国でも、北朝鮮でも、中国本人でもなく、日本国内にこびりついてきた連中だったとしたら?
    長年かけて日本の中に築き上げてきたあらゆる物を取り潰され、物理的に金融方面や情報方面も尽く遮断された日本国内において、日米同盟が粛々と必要な事を進めつつ米軍を筆頭に部隊の展開を進め始めたら?
    今の状況下で中共が正面から艦隊決戦に挑む勝算なんてあるはずもなく、日米同盟の新たな方針に核兵器やら無差別な大量虐殺兵器を持って対抗なんてできるはずもない。
    せめて本格的な日米同盟が始動する直前にでも…とICBMをちらつかせようとも、結局それは日米にとってのお手伝い以外の何物でもなく、より明確により早急に対応するために日米は手段を選ぶ口実すら必要なくなる。
    …詰まる所日本にとって最大限都合のいい方向に会談を解釈すると、トランプ大統領の米国の意向次第で中国の喚き散らす「覇権」そのものを封殺しかねない、「日米同盟での合意」辺りまで引き出しかねない可能性が秘められているのでは?…なんて調子です。
    馬鹿げていてしょうもない妄想だから、国家規模世界情勢規模での関係性やら現状における条件なり態勢なり様々な物を度外視してますorz

    ただ今の日本の置かれている状況で色んな制約を一気に打破し、敵にとって一番脆い泣き所を狙い撃つ事が可能になったとしたら?
    組織的抵抗どころか日本における生存権すら一瞬で取り上げられ、大衆の面前に曝し挙げられる弱点がいるのなら?
    米国や世界中での取り決めに則って、合法的に敵勢力を殲滅するための手段が確立されトリガーを引けるなら?

    妙な話こんな馬鹿げた妄想に行き着いた論拠って、余命ブログがこの情勢下・安部トランプ会談に「外患誘致罪にまつわる一切の手続きを間に合わせた」事に尽きるんです。
    勝手読みも甚だしいんだけど「告発状概要」に載ってる事の言下に、「安倍政権の取り決めた方針(日本再生計画?)に行政や司法が不当に介入するなら容赦はしない。」とでも脅しつけているように見えたんですよね。

    反日勢力にとって何よりも重要なのは、日本人を騙して「偽り続けてきた真実」を公に認めさせない事。
    犯罪を犯罪として、悪事を悪事として、連中の抱えている本質的な欠陥を日本中に曝け出してしまうとその瞬間破滅しかねない。
    だから在日の犯罪を通名で誤魔化したり、反日勢力の関わっていた犯罪にまつわる報道での擁護が酷かったり報道を捻じ曲げ都合が悪い部分を「報道しない自由」とほざいてみたり。
    そんな連中にとって生命線とも言える「組織的抵抗力」を、余命ブログでは変則的な手法を持って打ち崩そうとしてきて、穏便に事態を抑えるための最終手段として外患誘致罪を引っ張り出し、それが通用するために必要な準備の一切を構築してきた。
    ただでさえ揺らぐ事の許されない反日勢力に対して、客観的事実にしか基づいていない極論を突きつけて、「これが最大限の譲歩であり、そこから先で争うなら容赦しないよ?」って宣言してしまった。
    これ以上無駄な抵抗を続けても結局は渋々受け入れる事になるか、法廷や司法の権限を越えた地点で政治的判断に委ねられる事にしかならない。
    つまりこれまで築いてきた一切が「一つの民意の形」として安倍政権に託される事になる。
    …酷い考え方ですが、余命ブログが「伝家の宝刀」を持ち出して反日勢力の下っ端どころか、一国の司法を隠れ蓑にしてきた連中を一本釣りしてしまったおかげで、それらの一切の処理についても安倍政権にとっての「手札」にしてしまった。

    日本の国内における反日勢力への対処の全てを握った状態で、そこに介在してくる米国との交渉に取り付けた事が異常であり安倍政権の恐ろしさと言うべきか…。
    トランプ政権側からしてみれば今後数年国内外を相手取って大きな事を起こそうとする中で、ぜひとも欲しい安倍総理と日本による全面的な援護や協調の対価として求められた物の中に、「日本国内における反日反米勢力の排除」に関する支援要請が盛り込まれていたとして、それを却下する必要が今のトランプ政権にあるのかどうか?
    おまけに交渉の段階で全ての準備が完了されており、トランプ大統領の目指して行きたい国内の大改革を、同じようなモデルケースとして安倍政権が実行してみせるとまで言えばどんな判断になるものか。
    そして上手くいけば日本が勝手に米国の障害でもある連中を取り払って、アジアにおける最前線の要塞としてその地位を磐石なものとして、今後数年揺らぐ余地すら残さない米日同盟としての形が確立されるのなら。
    ここまでくるとトランプ大統領にとっては「GOサインを出すか出さないか?」の手間でしかなく、あとは安倍政権と在日米軍が中心に一気に問題を片付けてしまいかねないのでは…?

    ………なんて感じに延々と色々考えた後に、トランプ大統領に関するネガティブニュースが目に付いて、全部没にしてみようかとも考えたけど、以前から考えてた事があるので投稿することにしました。
    「日本が米国に逆らえないように、米国にとっても日本という存在価値は決して安いものではない」
    「ここまできて米国が絶体絶命な状況に陥るほど、共和党や米軍が浅いはずが無い」
    「マスゴミの願望と真正面から戦ってきたのが安倍総理とトランプ大統領である」
    …色んな意味で安倍トランプ会談の成果が楽しみですorzw
    2017年02月11日 00:39
  • 高天原 正

    https://www.google.co.jp/amp/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN15P0E5?client=safari
    ・トランプが習近平に書簡&電話&一つの中国尊重
    ・トランプ娘孫は中国大使館で「新年快楽」
    ・安倍昭恵夫人も東亜日報で「韓国はどんなことがあっても重要な国」
    一見親韓親中に見えますが…
    よりによって安倍総理との首脳会談の直前に…
    いえこれが今回の件の鍵だと自分は考えます。
    昨年習近平がキッシンジャーとニコニコ握手している裏でトランプは台湾総統蔡英文と電話会談しました。
    中国のメンツは粉々に!中国は猛激怒!あたふたしていました。
    良い事があった直後悪い事があったらギャップで最初から悪かった時よりもいやーな気分になる事、あると思います。これだと予想します。
    上げて落とす大作戦ですね。
    今回も十分上げたと思いますので
    直後安倍総理とエアフォース別荘二泊ゴルフ後共同声明を発表し中国のメンツというメンツを踏みにじり、プライドを粉々にし、中韓をもてあそんでやりましょうwwwww
    2017年02月10日 16:32
  • 高天原 正

    https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASK294S74K29UTFK00D.html?client=safari
    細田派(実質安倍派)97人に対抗するという形で
    麻生派と岸田派と谷垣派100人程度が合流するようです。
    多分自民愛國議員は反日在日を消した後の政界再編の事を考えています。
    民進共産公明社民自由(ヘイトスピーチ条例の維新も?)などを消したら安倍自民独裁になりかねません。(別にそれで良いのですが、外国から見てダメですよね)
    民主政治とは、国民が選挙する時に選択肢が無くてはなりません。
    そこで
    自民巨大愛國細田(安倍)派vsその他元自民巨大愛國勢力(麻生岸田谷垣)
    二大政党?制になるのかと思います。
    額賀二階石破石原「...(俺らオワタ)」ポスト安倍の芽が完全に摘まれましたね。もしかすると有事には消えちゃ…おっとっと
    日本第一党の皆さんは自民よりも右から批判するという立場で(政権は取れない)
    維新が残るとしたら自民よりも左から批判するという立場で(政権は取れない)
    そうすれば皆愛國でまともでそれでかつ國民に選択肢はあって、と
    民進党など反日在日野党が消えてしまっても新たな愛國野党を自民から分裂させて作る事で理想的な二大政党民主制が出来るわけです。(どっちも愛國元自民だからプロレスみたいになっちゃうかもですけどね笑笑、まあ一党独裁になるよりは良いでしょう)
    2017年02月10日 16:07
  • 特命希望

    今回の記事も、主様の舌鋒鋭い展開に胸がすく思いです。まさに『痛快』とはこのこというのでしょうね。
    そして、読者の皆様のコメント、とりわけ内記様の日月神示の御解説の中の一文、「>祓いは結構であるが、厄(やく)祓いのみでは結構とならんぞ。それはちょうど、悪を無くすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪を無くすることに努力した結果が、今日の大混乱を来(きた)したのと同じであるぞ。よく考えて下されよ。善と申すも悪と言うも、皆悉(ことごと)く大神の肚(はら)の中であるぞ。大神が許し給えばこそ存在しているのであるぞ。この道理よく会得(えとく)せよ。祓うと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ。(補巻「月光の巻」第二十七帖)」が、大変勉強になりました。
    自分も、もし特亜三国連中を日本から排除しても、日本人がいかに大和心を大切にし、良い社会を目指していくか、御魂磨きを実行して徳を高める。この努力なしには、美しい日本にならない、とは思っております。

    そして、これは全くの見当外れかもしれませんが、私は内記様の御文章に接し、荀子の言を思い浮かべました。
    以前にも申し上げた内容で恐縮ですが・・・
    曰く「禍福は、必ず純粋な形でやって来ることはなく、又去って行くこともない」。
    ごく端的に申せば、物事にはメリット・デメリット両面があり、それを真に見分けることは、徳を積んだ君子にして初めて可能であると言うことです。
    当り前と言えばその通りですが、世間を見渡せば、インターネット(及びSNS)の普及により、情報の遣り取りが大変便利に成り、マスゴミの偏向報道が容易に見破られるというメリットがある反面、詐欺やストーカーなどの犯罪がたやすく実行可能になったというデメリットがあります。その他の文明の利器にも言える事でしょう。
    また、私事ですが、以前勤めていた職場は安定しており、それなりの収入もあったのですが、精神的なストレスが多く、鬱を発症し退職いたしました。
    それから1年ほどもがいた末に、現在の職場に働き口を見つけることが出来ました。
    そして、仕事に起因するストレスがなくなり、心の安定を取り戻したのはいいのですが、収入が激減し、経済的には非常に困窮しております。それも運命と思い、失業が続くよりはましだ、と自分に言い聞かせています。
    今申し上げたことも、以前の拙コメントと重複していて、誠に申し訳ないのですが、文脈上付け加えさせていただきました。
    さて、荀子は、世の中が安定して治まっている状態を善、乱れて民が塗炭の苦しみに陥っている状態を悪と定義しているやに記憶しております。
    故に斉の宰相管仲が、儒学者からは道徳的にはよく言われておらずとも、荀子は、信賞必罰を実行し治世を安定させたその統治能力を評価しております。
    そして、荀子が理想とする社会は、信賞必罰という表面的な手段を超克した、真に道徳が支配するものであると考えられます。
    彼の「一合一」という言葉は、「頭の良い者(必ずしも徳があるとは限らない)が、愚者を騙したり脅しつけたりして利を貪る、又知者は知者で、互いに相手の発言に裏がないか疑心暗鬼に陥り心の休まる暇がないという社会」を否定し、賢者も愚者も互いに赤裸々に接し、それでいて傷つけ合うことのない穏やかな社会を指したものであります。
    もちろん、社会(=共同体)に害をなし、その存立を危うくさせる邪な者は排除されるべきですが、賢者も愚者も互いの欠点を暖かく包み込む社会、それが理想であるとしております。

    自分は、特亜三国人が日本人に対してこれまで行ってきた数々の犯罪行為を許すつもりはありませんが、「そのあと」の日本の在り方について、とくと考えてみたいと思います。
    以上、相も変わらぬ愚論にて、失礼いたしました。


    2017年02月09日 22:34
  • 神無月

    大和心様。

    人類の将来に気になることが、最近幾つかあります。

     多くの人々の食料となる小麦の生産に、壊滅的なダメージを与える可能性を持つ疫病がヨーロッパで確認されているようです。
    伝染の兆しが確認されたのは、「黒さび病」と呼ばれる伝染病の一種ですが、従来とは異なる新しいタイプのもので、極めて強い伝染力を持ち大きな被害を与えることから、感染を警戒する警戒情報が出されているとのことです。

    世界に広まれば、食料の需給バランスが大きく崩れ、戦争が起こるかもしれません。


     台湾で、今年初めて鳥インフルエンザの感染者が、確認されたようです。感染した男性が出張していた中国では、すでに100人以上の感染が確認されていて、さらなる感染拡大が懸念されているそうです。

    鳥インフルエンザは、インドネシアなどでは死亡率が 80%を超えていて、世界全体としても 致死率 50%以上という毒性を持つそうです。

    そして、仮に、この H5N1 の「パンデミック」が発生した場合、「 48歳以下の若い人たちがやられてしまう」という可能性が研究の結果によりかなり強くなっているそうです。

    過去の大流行を見ますと、人類の約半分が感染したそうです。
    有効なワクチンが無ければ、20億人程が病死しそうです。

    韓国では鳥インフルエンザと口蹄疫が大流行で、制御をあきらめたようです。


     株取引ですが、人工知能による自動化を進めるゴールドマン・サックスは、人間のトレーダーを600人から2人へ削減し、代わりに大量のコンピューターエンジニアを雇用。人間のトレーダーに替わって株取引の自動化を進めているようです。

    100%人工知能のヘッジファンド誕生へ向うことで、人員の大幅削減と、その分の報酬の大幅アップとか。

    投資の全てが、人工知能システムに置き換わったとき、大量且つ高速に売買されますから、経済は混乱し壊れそうです。

    「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ」に続くのでしょうか?

    政治以外にも、神の仕組みは複数有るようです。


    2017年02月08日 23:59
  • 内記正時


    (厄を祓え、福も祓え!)
    拙コメントは、主様の鋭い分析に基づく政治ブログに、「日月神示」の解釈から得られる神仕組を絡ませた私の独自見解という形で述べさせていただいております。主様はじめ読者の皆様は意識の高い方々ですから、拙コメントも皆様に支えられて何とかここまでやって参りました。感謝申し上げます。

    日月神示を学んでいると、必然的に「身魂磨き」に直面します。そしてその真髄は「善も悪も共に抱き参らせること」だとありますが、皆様のコメントを拝読すると、このテーマに真剣に取り組まれている方々がおられることを確認でき、言い出しっぺの私としては望外の喜びを感じております。

    皆様は主様のブログの読者であると同時に、当然、余命ブログの読者・支持者でもあるでしょう。余命PTが「日本再生」のために反日在日勢力と戦っていることは百も承知の上で、では反日在日勢力を単に「悪(人)」と捉えてよいのか?その反対に、彼らを排除しようとする日本人は純粋な「善(人)」と言えるのか?彼らを排除するだけで「日本再生」が成就し、真に平和な新世界が到来するのか?と問われれば、おそらく明確な答えに窮するのではないでしょうか?実際このような大義名分は、人類の歴史上幾らでも繰り返されてきたことですが、どんなに悪(人)を排除しても、善(人)だけの楽園や理想郷が世界の何処にも存在していない冷厳な現実があります。否、むしろ混迷を深めていると言うべきでしょう。

    何故なのでしょうか?答えを日月神示に求めてみましょう。

    >祓いは結構であるが、厄(やく)祓いのみでは結構とならんぞ。それはちょうど、悪を無くすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪を無くすることに努力した結果が、今日の大混乱を来(きた)したのと同じであるぞ。よく考えて下されよ。善と申すも悪と言うも、皆悉(ことごと)く大神の肚(はら)の中であるぞ。大神が許し給えばこそ存在しているのであるぞ。この道理よく会得(えとく)せよ。祓うと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ。(補巻「月光の巻」第二十七帖)

    >厄も祓わねばならんが、福も祓わねばならん。福はらいせよと申してあらうが。厄のみでは祓いにならん。福のみでも祓いにならんぞ。厄祓いのみしたから今日の乱れた世相になったのぢゃ。このわかり切った道理が何故にわからんのか。悪を抱き参らせよ。善も抱き参らせよ。(同巻第二十八帖)

    神示を二例引用しましたが、いずれも「祓い」について述べています。皆様も人生の重要な節目などには、神社に詣で玉串料を奉納して正式参拝を依頼されることがあるでしょう。その際は必ず神職による「お祓い」を受けますが、それは神様に祈願するに際して、参拝者の心身に付着した「罪」や「穢れ」、「厄(やく)」などを取り除くためですね。厄年(やくどし)とされる年齢になれば、神社で「厄除け、厄祓い」を依頼するのはその代表例です。つまり我々の常識としては、「祓う対象」はあくまで罪や穢れ、厄などの「悪いもの」に決まっています。

    ところが上記神示には、「厄(やく)祓いのみでは結構とならん」、「厄も祓わねばならんが、福も祓わねばならん」、「福はらいせよと申してあらうが」とハッキリ書いてあります。皆様はこれを読まれてどう思われますか?一見しただけでは常識外れもいいところでしょう。一体どこの誰が、お金(=玉串料)を払って自らの「福祓い」を依頼するというのでしょうか?現実にはあり得ない話です。しかしこういう所にこそ、日月神示の最も深い神理が秘められているのもまた事実なのです。

    神示を見ていきましょう。確かに神は「厄も祓え」、「福も祓え」と明言しています。その理由は、「厄祓いのみしたから今日の乱れた世相になった」からだと示し、更に「悪を無くすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪を無くすることに努力した結果が、今日の大混乱を来(きた)したのと同じである」と教示しています。確かに結果としては、神示が述べるとおり混乱した世界になっていますが、それにしても、悪を無くそうとすることが何故大混乱を引き起こすのか?事の本質がよくわからない、見えないというのが共通した感想ではないでしょうか。無理もありません、「岩戸」が閉められてから、人類の歴史はずっとこの「善悪二元論」に支配されてきたのですから。

    これについて神示は、「善と申すも悪と言うも、皆悉(ことごと)く大神の肚(はら)の中であるぞ。大神が許し給えばこそ存在しているのである」と述べていますが、ここは極めて大事なところです。何故ならば、悪すらも「大神の肚(はら)の中」にあって、許されて存在していると断言しているからです。つまり悪には悪の存在理由があるということですが、それをひと言で申せば「悪の御用」ということになります。その「悪の御用」の究極の目的とは、世界を一旦悪神の支配下に入れて混沌の渦に落とし込み、そこから「新たな善」を生み出す「力」を創出することなのです。「新たな善」とはこれまでより次元が一段上がった「高次の善」と解すべきですが、このことを上記神示では、「祓うと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ」と説明し、結論として「悪を抱き参らせよ。善も抱き参らせよ」と説いている訳です。日月神示の神仕組を大局的に見れば、このようになっています。

    私は「新たな善」に最も近いのは、古来「大和魂、大和心」などと呼ばれてきた日本人の霊性であり精神性だと考えていますが、此度の「岩戸開き」においては、もう一段スパイラル・アップした「高次の大和魂(心)」に引き上げることが求められます。そうでなくては、新時代における「てんし様」の臣民足り得ませんし、外国の民の模範となることもできません。

    「善も悪も共に抱き参らせる」というのは中々難しい概念ですが、それを「大和魂(心)」の真髄と捉えれば、自分自身の「内」に育むものであるということが一つのヒントになるように思います。自分の外(周囲)に存在している混乱した世界を見れば、誰でも自分の心の中で「善」と「悪」に分けて認識するでしょう。これまでは「外にある(見える)悪」を排除するのが最善とされてきた訳ですが、それがそもそもの混乱の原因だと日月神示は指摘しています。これからは、あなたの心の中で「善」と見えまた「悪」と見えるものが、あなた自身に何を教えているのか、何に気付けと誘っているのかを問い続けることが最も大事になってくると思います。「善も悪も共に抱く」とはこのような内的作業の結果開けてくる境地でありましょう。「悪の御用」とはそのための格好の教材であり、「反面教師」なのです。

    前述した神示では、以上のようなことを「わかり切った道理」であるとも示しています。「身魂磨き」が深化して「体主」から「霊主」に元返った時、その道理が再び私たちの「肚(はら)に入る」ことになるのでしょう。
    2017年02月08日 22:33
  • 春うらら

    電通社員自殺問題
    過労、パワハラにマスコミも喰いついていたが
    (これもプロレスっぽいが)
    表面化の流れは強まっている

    アイドル、私立恵比寿中学のメンバーの訃報
    そしてその過去にも焦点が当たれば
    おろそく去年を凌ぐ大騒動となるでしょうが…

    マスコミ報道加熱➡︎ご都合主義の隠蔽、目くらまし目的
    マスコミ報道スルー➡︎SNS、ネットでは炎上
    ➡︎新たな騒動複数持ち上がる➡︎沈静化
    どの流れでいくのかなとマスコミの浄化が今や叶わぬと知りながら静観します

    近いところで居酒屋ワタミでもありましたね
    ごまかしにくい世の中になったものです
    誠実さが求められる時代になったものの
    依然として世の中はカネカネカネ…
    精神性についての教養も高めていかなければ
    今ほど生きにくい世の中もないでしょう

    ますます自殺者数が増えていくことも考えられますが、本当の意味での宗教観を養うためにも
    英語なんかより古事記、日本書紀の必修化を学校で進めてほしいものです

    すぐに得られる利益ではないにしろ
    地獄に堕ちるよりはマシでしょう
    2017年02月08日 21:40
  • 芋瀬童子

     連投深謝!情報ご参考まで・・・ここ二週間ばかり夕刻になると【非通知】電話がかかってくる。ウルサイナ、と思って取らないが今”厳選韓国情報”というのを見て居た処、「沖縄パヨクの抗議電話作戦、通称(ガチャン)」との記事を見た。最初に184(イヤヨ)を押して電話すると非通知になるらしい。ハハアこれだな!と思った。次に近所に住む共産党員数名の顔が浮かんだ、拙宅の電話番号を知って居る、同じ町内だから・・、十中八九そいつらだなと思った。感想・・・相当焦っている。明確には判らないが沖縄での騒動のタネ(辺野古)を失う事は連中にとってはかなり大きな痛手、【何らかの橋頭保を失う】と同時に【カネ蔓を失いバチが当たる】ことなのだろう。ホラ、またかかって来たうるさいね!
    2017年02月08日 19:51
  • たつき

    前回の記事やコメント欄含め本当に勉強になりますm(_ _)m
    安倍総理とトランプ大統領(共和党・米軍含む色んな勢力?)は、世界を相手どって盛大なプロレスを仕掛けようとしているのかなあ…と思います。
    だって「都合の良い相手と状況」を全て整えてくれていたオバマ政権のおかげで、多少なり誇張した格好でも明確な一手を指すだけで相手は堪らず崩壊して大きな戦果が転がり込んでくる。
    トランプ大統領の対中制裁についても、別に今すぐ全てを引っくり返して…なんて必要もないので一つ一つの逃げ道を潰して、ジワジワと中共を追い詰めていざ暴発したらアメリカ国内含む「権限の及ぶ限りの一切を取り上げる」だけで物理的・経済的に詰んでしまう。
    …わざわざそんな有用なカードを熨斗付けて送り返してあげる義理もないし。

    それに日米に比べて中共の稚拙さ?浅はかさ?は何というべきか。
    中共の強弁する沖縄・尖閣・台湾・南シナ海の問題は「中共にとっての必要条件」なだけで、それを当事国や世界に真っ向から否定され、下手に手でも出そうものなら保有する海軍戦力が叩き潰され軍事拠点を筆頭に海岸線に沿った要所の全てが敵の砲門に晒される。
    「そんな事をされたら困るから絶対にするな!」って自分達からことある事に宣伝してくれるのを、実際に相手どって対策を講じる立場の人達から見たらさぞ滑稽なのだろうか…。
    結局本当に成し遂げたい目標があるのならひた隠しつつ、周到に綿密に練り上げた作戦を持って一瞬で片をつけるクリミア方式にでも倣うしかないのに、連中は周りを見下して事を大きくし過ぎて世界的に否定されてしまった(元々出鱈目だから当然だけど)
    こんな状況で下手な事をして、示し合わせていた周辺諸国から「よーいドン!」っと動く口実を与えてしまうと破滅するしかないし、本来の「自分達の要求を強引に呑ませる」恫喝的な手法が破綻した先には実力行使なんかのろくでも無い選択肢しか残らない。
    …まあここまで退くに退けない状況を演出したのがオバマ政権であり、より多くをぶち壊してきたり、あまつさえ「日本の犠牲を建前にしてでも」何てやり方から一転されればどうしようもないのかもしれませんね。

    安倍総理とトランプ大統領の友好ムードってのも、より多くが注目し自分勝手に宣伝してくれるのはありがたいのかも。
    ここにきて日米が結束して揺るがない物になるのなら、それを「是が非でも覆さないといけない連中」にとって並大抵のことじゃなくなるし、日米が連中に対して譲歩してやる理由もないのでガンガン推し進めていける分野では躊躇わない。
    そこまで行って中共がトランプ大統領に適当にあしらわれたら、連中は一体どんな反応を見せてくれるやら。
    …トランプ大統領や米国の腹心はどうあれ、まだ幕の上がったばかりの舞台で登場人物が淡々と進めていく一挙手一投足に一々発狂してる側って、これから何がどれだけ、どの位の規模でいつからいつまで、何のために誰が何をするのか…なんて事を寸分違わず読みきる自信でもあるのか?
    まあ土台無理な話だろうけどこれから大きな舞台で重要な役割を持つ人物を、侮辱し軽視する側と歓待し尊重してくれる側でどれ程の違いが生まれるか。
    「敵を欺き侮らせる」っていう初歩的な戦術に引っかって、核心的な目的を見誤り交渉の大事な局面で盛大にやらかすのか、相手の考えや立ち位置を見極めて穏便で建設的に互いの利益のために協調しあえるのか。
    安倍総理は真っ先にその関門を突破して、前哨戦の段階で既に醜態を曝け出してた世界中のマスゴミを筆頭に、後が無いのに強烈な宣告を突き付けられた韓国政府なんかもいる。
    …むしろ本質がわかっているからこそ、連日連夜フェイクニュースを含めた様々な工作活動に躍起になり、日米がぶれずに一歩ずつ進んでいくおかげで自分達の信頼や存在価値を叩き落す羽目になりさらに醜態を晒しt(ry …みたいに日夜追い詰められていく連中にとって辛い時代も始まってまだほんの少しも進んでいないってのが笑えますよねw
    2017年02月08日 16:35
  • 神無月

    大和心様。

    トランプ大統領とのゴルフは楽しみですね。

    マスコミは、日本への要求に対しての不安を言葉にしていますが、トランプ大統領の日本へのメッセージは、安倍総理が日本国内で動きやすくする為のポーズと思えます。

    安倍総理のバックにトランプ大統領が付けば、反日勢力のみならず、特亜三国にもプレッシャーがかけられます。

    貿易赤字は、シェールガス、オイルの輸入を増やせばある程度はOKかも知れませんね。

    アメリカは、インディアンの土地を奪い、日本を戦争に向かわせ多くの民間人を虐殺した先人の贖罪を背負います。

    マティス米国防長官ほどの学識有る方ならば、その辺りのことはイラク戦争を含め知っている筈です。

    そのマティス米国防長官をトランプ大統領は信頼していますから、助言を受け入れる事で、日米関係は日本が望む方向に進む気がします。

    安倍総理を中心に、大国が回り始めた気がします。
    .
    2017年02月08日 13:30
  • 芋瀬童子

     結局世界の背後に潜んでいるものは【拝金】であろう。それが【グローバリズム】を煽っている。何故なら富の収奪と独占の為には国境、国家の独立などというものは邪魔になるから。ただ人類を騙す為にはキリスト教世界がしきりに弄ぶ【愛、歓び、平和、平等】などなどの美辞麗句をオブラートにして吹聴する、同時に政治家を動かして意のままに操った・・いみじくも黙示録は【諸国民はその淫行と驕りの盃に酔い痴れた】(17章)と言う。さらに黙示録が【カエルのように穢れた霊】と言っているのはこの騙しの美辞麗句を最終的な幸福の実現手段の如く言いふらすメディアのことだろう。ここでグローバリズムの正体とは何であるかを次のウェブサイトで参照してみるとよい。
    http://newskosatu.blog.so-net.ne.jp/2015-11-10
    朝鮮戦争でさえ、アメリカとソ連が申し合わせてやった。理由はそのように物事を運べばカネモウケが続行できる!
     結局現在グローバリズムを煽っているのはその標榜する博愛でも人類みな兄弟思想でも八紘一宇思想でもない、その騙しによって諸国民の血を吸おうとする、吸い続ける為には資本主義も共産主義も社会主義も先進国も後進国も何もない、それらを如何に巧妙に操作して金儲けに繋げるかだけであろう。
     そのものにとってトランプ大統領は非常に都合が悪い。彼はアメリカナショナリズムを広言している。同様の傾向は欧州にもある・・・フランス、ドイツ、イギリス、北欧・・。これらがアメリカの動向に力を得て【昔在りしが今在らず】の勢力、つまり名もなき一般市民群衆の後押しによってグローバリズムに歯止めをかける時、シティ(ロンドン)やウォール街(ニューヨーク)は恐らくその歯車が回らなくなって止まる。これが黙示録言うところの【大いなるバビロンの倒壊】ではなかろうか。
     安倍総理とトランプ大統領のゴルフ・・グローバリズム思想にとっては危険極まりない憎さも憎き両人である。トランプ大統領については上記の如く世界のナショナリズムに火を点けて回る人!一方安倍総理の場合はやがて日本が世界の盟主になる、そうだ、大いなるバビロンにとって代わる国の総理だからだ。日本が世界を指導するためには日本が【ザ・日本】にならなければならない。現在日本国内に跋扈する不逞の輩を排除駆逐駆除殲滅するのはその第一歩でしかない。即ち安倍総理は日本ナショナリズムの象徴的存在でもある。
    2017年02月08日 11:59
  • 春うらら

    覚醒者という言葉、いまいちピンと来ないのでよく分かりませんが
    電通背後、国家ぐるみの反日工作に全く無抵抗な人間がいかに覚醒者の足を引っ張っているか

    拝金主義に汚染され、価値観が歪められる仕業は電波影響により最早教育どうのこうのといった問題ではないような気がする

    暴力団との関係を告白し引退した芸人(タレント)の復活を企画する所属事務所とテレビ局
    淫行、クスリなんのその
    倫理の問題なんだといいながら、一般社会では考えられないこと、日本人精神ではありえないことが頻繁に起こり続けているその世界は
    電波プロレスパフォで贖罪無罪

    多くの若者が芸能人になりたがる理由は簡単にまとめるなら一つしかないし
    そしてそれは抑止できないし反対もできないほど大人社会も行き場を失っている気がする

    金さえあれば解決できる、(電波)騙したもん勝ち、勝ったら正義がまかり通る限り不愉快は続くんでしょうが
    世直しはいつでも足を引っ張られながらやるものなのかもしれませんからこれはこれで
    「そんなもん」なような気がします


    (色んなことを考えればトランプ政権長く続かないのでは、などの危惧もありますが彼が現アメリカの象徴であることを考えれば、自ずと議論中の日本も…目が向けばと思います
    日本のマスコミも彼に釘付けですね
    そんなに視聴率とるの?隠したいことあるの?
    なんて思ってますが、これが最終的にいい結果に繋がることを期待しています)
    2017年02月08日 07:20
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