146.日米共同声明と戦後の闇をDNAに宿した売国奴たち。

Air force one …何しろ米軍最高司令官たる大統領の専用機であり、機内には軍事指令室が設置されている国家中枢の移動空間である。たとえ同盟国のトップであろうと米軍の中枢に乗り込むことは通常ありえないとされているが、トランプは政府専用機でなく安倍総理をこの聖域に招き入れ、同乗してフロリダに移動するという破格の待遇である。(小泉元総理以来)

最終的には18Rに調整された模様であるが、ともに大国のトップであり多忙を極める中で27Rのゴルフが提案されていたことも驚きであるが、自腹で別荘に招き通算五回の食事を行うというのも異例である。

反日野党や反日メディア、そして反安倍勢力の自称政治評論家等々は、米国の厚遇ぶりがかなり苦々しいようで悲観論ばかりであるが、所詮は僻(ひが)みやっかみの感情論であり、その悔しさが画像の表情に現れている。見苦しい限りだ。

例えば、世界から異端視されているトランプと友好関係を演出することが国益を損ねる…などというのは実態とかけ離れた願望的喧伝であり、最新情報で発信された首脳会談後の共同声明では特に中国への強力な抑止力となって効果覿面であろう。

【産経新聞号外】日米首脳 初会談

 【ワシントン=田北真樹子】安倍晋三首相は10日午後(日本時間11日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。安倍首相は会談後の共同記者会見で「アジア太平洋地域の平和と繁栄の礎は強固な日米同盟だ」と強調し、「日米同盟の絆は揺るぎないもので、さらなる強化を進めていく決意を確認した」述べた。

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「(米国の日本防衛義務を定めた)日米安全保障条約5条の適用範囲であることを確認した」と明らかにした。また沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設については「普天間飛行場の全面返還を実現すべく、移設に向け日米で協力して取り組む」と述べた。


彼らは…特に国会での民進党議員は、まるで安倍総理と同格のような発言や振る舞いを平然と行って、国会中継の放映があるときは国民の前にことさら揚げ足取りを行っているが、覚めた国民から見れば醜態以外の何物でもない。

十両か幕下の力士が、己の実力を弁えずに横綱に向かって啖呵を切っているようなものであるが、この身の程知らずが丸見えになっていることに気付かないところが、何とも哀れというのかバカバカしいというのか…。

何しろ「世界の安倍」である。
識見、外交交渉力、国家観…それらのいずれをとっても能力、実績などあらゆる面において、彼らとは雲泥の差があり、何をやっても勝負にならない、というのが公平、客観的な評価であり、それが高支持率の源泉である。
そして何よりも「ジャパン ファ-スト」。日本再生の立役者であること。日本を痛めつけることに貴重な人生の時間を浪費している連中とは格の違いが際立つのも当然である。

そんな中、WiLL3月号の「蓮舫さん!あなたはいったい何者なの!?」が波紋を呼んでいる。
深田萌絵さんの寄稿であるが、以下にご本人のブログを転載させていただく。


【図解蓮舫】台湾バナナ事件で蓮舫父に金貰ってた河野洋平の件

蓮舫二重国籍疑惑どころかどこの誰かも実はよくわからない件の続きです。

WiLL3月号でも書きましたが、蓮舫のお父さんが台湾バナナ貿易の会社をやっていたのですが、蓮舫父はウルトラQで台湾国民党政府(青幇)と日本の自民党政権と話を付けて、台湾バナナの輸出割り当てを台湾政府から、台湾バナナの輸入割り当てを自民党からもらっていました。

その時に、台湾バナナ事件の前年にリベートを受け取って、何人か逮捕されたみたいで、政治献金という形ではなく、台湾バナナを輸入してスーパーに降ろすという会社を、何故か当時の国会議員たちが続々と設立して台湾バナナの輸入をしていたという謎の事態が1950年に開かれた国会で公明党議員によって追及されていたという件です(・・;

図解にするとこうです。

蓮舫台湾バナナ図解

で、この会社、現存しているのは砂田産業、現在、蓮舫の母が経営していて、その時のお金で建てたバナナ御殿、蓮舫の池尻の豪邸はこの会社の名義になっているのと、河野洋平の恵比寿興業だけが現存している会社となっているようです。

なーんだ。
河野洋平って、昔から中国の味方だと思っていたけど、結局中国台湾から金貰っているんじゃん。ってことですね。
蓮舫様に育てていただいた河野洋平、小泉純也(純一郎の父)なので、あの辺の人たちはだんまり決め込んでるようです。
wiLL3月号は完売して入手できないとの情報がある。私自身投稿時点であいにく目に触れてはいないが、これについて分かり易く論評されているブログがヒットしたので引用させていただく。

(引用ここから)

ご覧の通り『蓮舫さん、あなたはいったい何者なの!?』という見出しが躍っている。著者はアナリストの深田萌絵さん。

小坪氏によれば「恐らく蓮舫をもっとも丹念に追求した資料ではないか」と評価しておられる。

ここでは蓮舫の祖母が登場して、当時の自民党の大物政治家らとの相関関係や、第一次鳩山内閣までさかのぼる疑獄が紹介されている。

『WILL』の記事の冒頭で、深田氏はこう述べている。「私も興味をもってあなた(蓮舫)とその一族について調べさせていただきましたが、問題は二重国籍どころではありませんでした。調べれば調べるほどあなたが「どこの誰なのか」わからなくなるのです。」

蓮舫の父だとされる人物の年齢から推測すると、父が十二歳の時に蓮舫が誕生したことになっていて、しかも父の父、すなわち蓮舫の祖父は息子が生まれる二十年近く前に死去したことになっている。

また、昭和四十年代初期におけるバナナの国別輸入量割り当てにおいて、蓮舫の父が政治家と密接な関係を持ち不正をおこなっていた疑いがあると指摘している。いずれにせよ、その年代に政治家との関係性を持っていたとすれば蓮舫が主張している父親の年齢と整合性が取れなくなって来るとの指摘である。

この「台湾バナナの輸入割当」を増やすために自民党議員に接近したのが蓮舫の祖母だったとされていて、その舞台を再現して行くと小泉純一郎の父や第二次鳩山一郎内閣時代の防衛長官の息子などが次々と名前が挙がって来る。

当時の日本ではバナナは高級フルーツの扱いだったので、莫大な裏資金が政治家に流れていた可能性はあるわけであって、「エクアドル>台湾」という図式がある時を境に見事に反転している。その子供である蓮舫に資産が残されたといった推測が可能になる。日本と台湾(中華民国)とでは相続税の税率が大きく違っていることが台湾国籍にこだわった理由のひとつではないかとされている。

一例をピックアップしてみよう。小泉純也元防衛庁長官(小泉純一郎元総理大臣の父)が取締役を務める「台湾バナナ貿易」、河野洋平元内閣官房長官が取締役の「恵比寿興業」などが砂田産業という会社と住所を一にしていて、台湾や中国からリベートを受け取っていた疑いがあるという。

ここで「青幇(チンパン)」という中国の秘密結社の名前が登場するのだが、台湾の国民党を含む中国の裏社会の深い闇が広がっている。

そして日本の政界に深く食い入っていた陳杏村(蓮舫の祖母)の記録が、国会図書館の『台湾人士鑑』からページごと切り取られていたという不気味な謎。

蓮舫の怪しすぎるふるまいと河野洋平の反日的姿勢。昭和期の政治家の人脈と利権。それらのおどろおどろしい闇が少しづつ明かされて行く。

蔡総統を迎えた台湾は、蓮舫の正体を暴いてくれるだろうか。


http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1129.html


ここで暴かれている蓮舫、河野洋平、小泉純一郎一族の家系を父母、祖父母の時代に遡ると、戦後の「台湾バナナの輸入割当」を巡り、政界を巻き込んだ闇の利権獲得の暗躍が浮き上がってくる。


現役の民進党代表、元自民党総裁、元内閣総理大臣。

彼らの孫子(まごこ)は、戦後の闇のDNAを宿したまま、日本政界の中枢近辺に上り詰めた事実を垣間見るとき、わが国は戦争利得者と政界との癒着、そしてそれを維持拡大するために政界に進出させて中枢にまで上り詰め、国益を蝕み反日・売国を行ってきた流れを目の当たりにすることになったのである。


個人の利権を守るために、国家権力を利用して反日・売国活動を行ってきた戦後の闇が明らかにされていくに連れ、彼らの居場所は失われていくだろう。


もう一歩で歴史が逆転する。


この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。

    心のどこかに、生まれ変わったとき、今より悪い環境に生まれたくないとの思いが有ります。
    昔読んだ漫画本でしたが、悪いことをして多くの人を殺めた人が、死後、虫に生まれ変わり後悔をつぶやきますが、その記憶もすぐに無くなり虫になりきるストーリーでした。

    輪廻転生のお話なのでしょう、子供心に怖いと思った記憶です。

    昔は、地獄のお話にも多く接したように思いますが、今では殆ど接する機会はありませんね。

    積様のお話の中で
    「多くの皆さんは、勘違いをしています。霊界から出てきて、人間になって人生を送り、また霊界に戻ると世間ではいいます。それが『輪廻転生』の循環の輪です。しかし循環するだけなら、人間になる必要は全くありません。
     また、霊というのは記録として間違いなく存在します。しかし『たましい』の中心にあるのは、『神性』なのです。『たましい』の中心に『神様の性』、『神の光』を持たなければ、人間として生まれることはできません。実はそれが原則なのです。それを自覚のないまま亡くなる人が人類のほとんどです。その本当の『たましい』の実態を知らないで死んでいく人間が、あまりにも多いのです。その結果、死者たちの霊的エネルギーがこの世に滞留して循環の輪があるように見えているだけです・・・」

    「・・・ほとんどの国が宗教を卒業していないからです。実は日本という国、及び日本人は千数百年前、或いは日本建国の最初から、宗教というものを卒業しています。その理由は日本が最初から、そういった特殊な国の造られ方をしているからなのです・・・」

     「・・・あの『日月神示』のヒツクノカミ様が伝えている『仏魔が来た時』に、日本は神界との縁が切れました。次に明治維新の時にキリスト教の『神魔が入って来て』、日本は神界からさらに、もっと縁遠くなりました。仏教もキリスト教もルーツは一緒なのです・・・」



    積様のお話から、心に宿る「神性」が「我れ善し」によって気づかぬ物となり、今が善ければの人が増えたわけです。

    それでも、大和民は神性が強いため、仏魔にも一神魔にも無意識に距離を置いていたようにも感じます。それが、民度の高さなのでしょう。

    急激な世の変革に、内記様の「身魂磨き」を急がれることも頷けます。

    反日勢力、我れ善しの官僚、組織のトップなどこそ、身魂磨きが必要なのですが、気づけずに憑依霊になりそうです。

    「ありがとうございます」の空間に生きることを感じました。
    2017年02月15日 12:24
  • 特命希望

    内記様へ
    私のつまらぬ愚痴にも温かな御言葉。誠に勿体ない限りでございます。大いに心動かされました。
    特に、こちらの一節
    >神の視点に立てば、「そこから学べ、新しい境地を求めよ、越えられない試練(メグリ)は与えていない」と誘っている訳ですから、私自身はこれを杖として歩んでおります。はじめは確かに苦しい道ですが、後になるほど楽な道だと日月神示は教えています。共に精進して参りましょう。

    無学な私にも、大変分かりやすく神の道理を説いてくださったものと受け止め、感謝申し上げる次第でございます。
    荀子の言を借りるならば、「言葉というものは戟や矛よりも人を深く傷つけるが、どのような暖かい着物よりも人を暖めるものである」と言ったところでしょうか。
    今後も、日月神示の解き明かしを心待ちにしております。

    なお、北朝鮮のミサイル発射、そして先程ほど飛び込んできました金正男の暗殺?とおぼしき事件など、今後世界の混乱に一層拍車がかかる予感が致します。
    主様、そして内記様始め読者の皆様に、八百萬の神々と靖国の英霊のご加護があらんことを祈ります。
    2017年02月14日 23:32
  • とある文理系人

    内記様
    拙コメントを読んでいただき、ありがとうございます。
    内記様の日月神示に対する見解には、身魂磨きをするにあたって、たいへん勉強になっております。感謝申し上げます。
    こちらこそ、今後ともお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
    2017年02月14日 20:39
  • 波羅

    本日の国会中継、ラジオで聞きましたが…防衛関連なのに北朝鮮ミサイル関連には一切触れず話題をそらす他党の質問の数々。
    公明党(朝鮮創価)…シリア難民受け入れの要求
    前原(朝鮮のオモニ)…イスラエル問題の日本の介入の云々
    辻本(ピースボート)…南スーダンの自衛隊問題の言いがかり

    なんなんだ、こいつらは。それほど朝鮮問題に触れたくないのか?というか、代表質問に日本人の為の言葉が全く無い。
    とくに北朝鮮のスパイの辻本が自衛隊の家族の気持ちを騙る白々しさには、議長が怒りでぶちぎれていました。

    時差ぼけも直ってない安倍総理や怒りをこらえて答弁する稲田大臣には本当に頭が下がります。
    2017年02月14日 12:34
  • 内記正時


    (「大和魂」は神の民の霊的属性)
    同一ブログへの連投になりますが、時節の展開が急であるため何卒ご了承ください。

    はじめに前回の主様ブログ(145)において、とある文理系人様から拙コメント(厄を祓え、福も祓え)へメッセージをいただいたことに感謝申し上げます。私のような者のコメントを、水面下でもキチンと読んで下さる方がおられることを知り嬉しい限りです。これからも宜しくお付き合い下さい。

    とある文理系人様が指摘されるように、日月神示の「新しい善」とはこれまでの善より次元が上がった概念ですから、弁証法的に見れば、確かに「正」→「反」→「合」というプロセスをとると言ってよいと思います。ただ、これまで人類全体の精神性や霊性が弁証法的に発展して来たとは言えず、頭の中で構築された「知(学問、哲学)」に留まったままでした。その原因は、「岩戸閉め」によって人間が「我れ善し」の性来に堕ちているからだと日月神示は述べています。しかし此度の「岩戸開き」では神々が主導権を握りますから、人間は間違いなく「新しい善」への階段を登ることが求められます。拙コメントでくどいほど「身魂磨き」を繰り返しているのもこれ故のことです。

    次に上記と同じブログで、特命希望様からも拙コメントに対し率直なご意見を頂戴しました。誠に有難うございます。苦しいご経験を通して、「善と悪」に真正面から取り組まれていることに敬意を表します。
    神国の臣民に成り行く道は平坦な道ではなく、これまで積み上げた「メグリ」を清算する道でもありますから、「病気」や「お金」の問題、或いは「人間関係」のもつれや争い事などで壁にぶち当たり、死ぬほどの苦労をするのは、ある意味「因縁の身魂」としての必然とも言えます。不肖私も多少の経験をしてきましたから、特命希望様のお気持ちの一端は理解できるように思います。神の視点に立てば、「そこから学べ、新しい境地を求めよ、越えられない試練(メグリ)は与えていない」と誘っている訳ですから、私自身はこれを杖として歩んでおります。はじめは確かに苦しい道ですが、後になるほど楽な道だと日月神示は教えています。共に精進して参りましょう。

    さて今回の本論です。日本は神の国であると再三申して来ましたが、ではその「神の民」とは一体どのような人物像を言うのでしょうか?ピースとなる神示を引用します。

    >●(神)の国にも外国の民がおり、外国にも●(神)の子がいる。岩戸が開けたら人にわかる。(第一巻「上つ巻」第二帖)

    >この道はスメラが道ざ、スメル御民の道ぞ。禊(みそぎ)せよ、祓(はらい)せよ、臣民早くせねば間に合わんぞ。(同巻第十八帖)

    >三千年、三千世界乱れたる、罪や穢れを身において、この世の裏に隠れしまま、この世構いし大神の、ミコト畏みこの度の、岩戸開きの御用する、身魂はいずれも生き変わり、死に変わりして練りに練り、鍛えに鍛えし●(神)国の、まことの身魂天駈(あまか)けり、地駈(くにか)けります元の種、昔の元の御種ぞ、今落ちぶれているとても、やがては神の御民とし、天地(あめつち)駈けり●(神)国の、救いの神と現れる、時近づきぬ御民等(みたみら)よ。今一苦労二苦労、とことん苦しきことあれど、堪え忍びてぞ次の世の、まことの●(神)代の礎と、磨きてくれよ●(神)身魂、弥栄つぎに栄えなむ。身魂幸はえましまさむ。(第六巻「日月の巻」第二帖)

    >●(日本)の国は●(元)の●(神)の血筋の混じり気のないミタマで、末代世治めるのざぞ。何事も末代のことであるから、末代動かん世に定めるのざから、大望であるぞ(第八巻「磐戸の巻」第十三帖)

    >元の大和魂に還れと申すのは、今の臣民には無理じゃな、無理でも、●(神)に心向ければ出来るのざぞ、どうしても今度は元のキのままの魂に還らんとならんのぞ(同巻第二十一帖)

    >神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、幽界(がいこく)身魂は幽界行き。一寸の住むお土も神国にはないのぞ。渡れん者が渡りて穢してしもうているぞ。日本の人民、大和魂どこにあるのぞ、大和魂とは●(神)と人と融け合った姿ぞ。 (第十一巻「松の巻」第八帖)

    六例の神示を引用しましたが、これらの中には「神の民」の何たるかが色々な言葉で表現されています。以下にまとめてみましょう。

    神の民=【神の子、スメル御民(スメラの民)、岩戸開きの御用する身魂、まことの身魂、元の種,、元のキのままの魂、元の神の血筋の混じり気のないミタマ、大和魂、神と人と融け合った姿】

    上記のように様々な表現が用いられているのは、一つの言葉だけによる意味の固定化を避けるためで、日月神示ではよく用いられる方法です。ご覧のように「岩戸開きの御用する身魂」、「まことの身魂」、「元の神の血筋の混じり気のないミタマ」、或いは「神と人と解け合った姿」などと示されていますから、「神の民」が如何なるものか大体のイメージを掴めるのではないでしょうか。注目すべきは、「大和魂」とも示されていることですが、これは主様のブログタイトルである「大和心への回帰」にそのまま繋がるものです。つまり大和魂(心)とは、神の民の霊的属性ということに他なりません。

    では、「神の民」の生き様がどのようなものか、それを教えている典型的な神示にも触れておきます。

    >よい御用いたす身魂ほど苦労さしてあるのぢゃ。他から見てはわからんなれど、苦労に苦労さして、生き変わり死に変わり、鍛えに鍛えてあるのぢゃぞ。 (第五巻「地つ巻」第十二帖)

    上記の意味は説明するまでもないでしょう。日本再生の大義に生きようとされる皆様なら、これが形而上の意志(天意)であることを大なり小なり首肯されると思います。
    2017年02月14日 12:27
  • 芋瀬童子

    極めて偏見独断的感想:神界から俯瞰するトランプ・安倍会談
    1.安倍総理の訪米とトランプ大統領との会談意気投合は【人智による地上覇権】から【神意による統治】への移行儀式であったと思う。
    2.会談に先立つアーリントン墓地での献花黙祷は図らずも去りゆく大ローマ最後の覇権に対する哀惜の情の表明であった。
    3.同時に正義・愛・人道等の美辞麗句を隠れ蓑にするグローバリズム・・その本質は地上人類社会を壮大な養豚場にする意図を持った存在・・に対する神の懲罰の kick off !

    グローバリズムに病んだアメリカは終焉するだろうがウィラ・キャザーの描いたアメリカ、トム・ソーヤーのアメリカ、エデンの東のアメリカは復活するだろう。【日本】と言う触媒に触れたローマもまた新たに立ち上がる、キリスト教が内包していた病によって、西欧は混乱にあるが、その同じキリスト教の光によってロシアが倒れなかったように欧州も倒れないだろう。
    しかし拝金と嫉み憎しみしかない部分は切り捨てられるのではなかろうか。
    2017年02月14日 09:07
  • 無名

    戦後ずっと、日本は、世界征服支配側に、朝鮮半島系を使って搾取されていたみたいで、ベンジャミン氏が金の流れをヤクザから米国ら支配層へと言われていた。

    リミョンバクしかり。それが有事の余命の一見攻撃に見える動きで、実はゲリラ戦本体、デマ洗脳本体がどこでと色分けされた。有事になった瞬間に、どなたかが言われたように、即発一網打尽。

    これは、311、911など国防総省らの告発なしでも独自に。しかも青山繁晴議員が米国軍人が、日本が大好きであることを広範囲に、教えてくれたから、映画テレビメディアとも、遮断が効かなくなった。青山さんが、安倍総理が大好きで命をかけていいという実力派が二人いると、言われていた。

    KSMworldさんで知ったハミルトンのように、あるいはオッペンハイマーのように騙されて日本人を虐殺する側に、米国民が回る罠にかからずに済む。

    戦う男たちや女たちのおかげで、トランプ大統領自身の、軍隊との関係も、米国内での動くべきルールも、変えることが可能となった、のだったら、素晴らしいことだ。

    本当に皆様、感謝です。油断せず。私は、大和心への回帰さんや青山繁晴議員のおかげで、印象工作激しかった安倍総理の動きが、わかりやすくなりました。

    余命さんが大和心への回帰さんを見つけ出してくれて、
    感謝です。本当に読んでいて、面白かった。

    2017年02月14日 02:30
  • 特命希望

    今晩は。
    このたびの、北朝鮮のミサイル発射。日米首脳会談の成功振りに、カリアゲ将軍が「ウリを無視するな!」と駄々っ子状態になって打ち上げた花火だと思ったのですが、NHK等で発射角をかなりの高角度にして、高さを稼ぎ迎撃しにくくした点、そして何より衝撃的だったのは、日本が独自に開発した固体燃料式だという事実。
    このことに関し、2ちゃんニュー速+の『【時事】北朝鮮がミサイル発射=「ムスダン」改良型か、日本海に落下-トランプ政権発足後初・日米首脳「容認できず」』というスレのコメントに興味深いものがありました。
    このスレのURL 
    http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1486951372/-100
    そして、こちらが件のコメントです。
    >31 :あなたの1票は無駄になりました 2017/02/13(月) 14:54
    北朝鮮に行っているのはミサイルエンジンの東大の除鍚洪准教授と
    核の専門家の京大の卞(ビョン)哲浩准教授だろ?

    そこで、上記2名の人物に関してググったところ、このようなサイトがありました。
    「ジンジャーエールのblog」
    http://blog.livedoor.jp/sunflower200905/archives/8728963.html
    かなり長文なので、ごく一部のみ抜粋・転載いたします。
    引用開始
    >5人の在日科学者
    (日本政府による対北朝鮮独自制裁)規制対象となった22人の在日朝鮮人のなかに、『⑦在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国の禁止。』の項目にあたる「核・ミサイル技術者」が5名いることは報道陣や関係者のあいだで制裁発効直後から早くも言われていたことだったが、4月の終盤に入ってようやくその5名の名前が判明した。
     制裁の対象となったのは、徐錫洪、徐判道、卞哲浩、李栄篤、梁徳次の5人。全員が朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人科学技術協会(科協=KAST)に籍を置く在日朝鮮(韓国)人科学者たちだった。この5名に関しては、目的がどうあれ、北朝鮮へ渡航したことが判明した時点で、日本に帰ることはできない――ということだ。

    そして、北朝鮮の資金源について解説している部分がこちらです。
    >因みに、最大の外貨獲得手段とはいっても、北朝鮮はミサイルそのものを輸出しているわけではない。ここのところは誤解があるので少しばかり説明を加えると、北朝鮮ミサイルは「製品」として輸出されるのではなく、「ノウハウ」として輸出されているのである。
     どういうことかといえば、北朝鮮は提携関係にある中東の国々と売買契約を結んだ後、各々の国に専門技術者を派遣し、現地で資材と原材料の調達から兵器の製造まで、完全パッケージ形式で生産指導を行うわけである。そうでなければ、ミサイルのような巨大な製品を数百機、数千機の単位で非合法的に輸出するのは不可能だ。
     2002年に1度、15発のスカッドミサイルと通常兵器を積んだ北朝鮮船がアラビア半島沖でスペインのフリーゲード艦に拿捕され、アメリカの軍艦に引き渡されるという事件があった。しかし、この事件は本来の〝輸出ルート〟をカムフラージュするため、周到に準備された〝囮輸出〟であった可能性が高い。
    引用ここまで

    ここにご紹介させて戴いた内容は、個人のブログからの引用であり、信頼性は私には判定できませんが、
    >以下は、日本の輸出入管理における安全保障を研究する一般財団法人安全保障貿易センターが発行するCISTECジャーナルの今年7月号に寄稿した「狙われる日本の産業技術」第2弾です。

    と、ブログ主さんが冒頭で述べておられるので、ある程度確度の高い情報かと思われます。なお、「CISTECジャーナル」のサイトは実在し、目次も閲覧できるのですが、中の記事は会員にしか読めない仕様になっております。
    以上の記事がもし事実とすれば、挙げられている科学者達も売国奴です。いや、外国籍なのでスパイでありましょう。
    日本に本格的かつ包括的なスパイ防止法が必要なのではないでしょうか。刑罰は、死刑若しくは無期懲役のみ。これくらい厳しい法律でもって、外国人日本人問わずスパイを取り締まってほしいものです。
    官邸と安倍総理には、以前メールしておきましたが。

    2017年02月13日 21:57
  • 神無月

    たつき様

    小坪しんや氏のブログ紹介、ありがとうございます。

    「北朝鮮ミサイル発射に伴う、韓国の外交危機。日米の動きを読む」
    【日韓断交、加速】ですね。

    小坪氏は理系の方ですから、分析と論理的な組み立て方には感心と、その行動力には敬意を感じます。
    (少々論説が長いのが、気になりますが・・)

    米国の怒りから、韓国内へのTHAADミサイル設置は強行になるでしょう。
    それによって、中国、ロシアの反発は極大化して韓国は経済的に追い詰められます。
    北朝鮮は、核弾頭ミサイルを手にしたことで、北京、モスクワ、東京、ワシントンを標的に出来ます。
    脅威を感じた大国は、北朝鮮の国連決議違反に厳しく対応するはずです。中国が今までのように裏支援をしたくても、トランプ大統領が睨みを効かせれば迂闊な支援は出来ません。

    チベットやウィグルのような真面目な国民の国が押しつぶされても国連は知らん顔ですから、世界に嫌われている朝鮮半島が潰されても国連は知らん顔でしょう。

    韓国も北朝鮮も経済封鎖状態で破綻して終わるか、自棄になって撃ち合いが始まるかです。

    それで、GOOD-BYE KOREA! です。

    小坪氏は、日米同盟を過去の戦後レジームの延長線上に捉えているようですが、現状は米国は日本を守護しなければならない立場に変わっていると思います。憲法9条を押しつけたツケです。米国は責任を持たなければ、屑男に成り下がります。

    たつき様も、世の動きが神の采配だと気づけば、いろいろなことが見えてくるかも。

    たぶん、40年後くらいには労働から解放された人類の生活が待っているはずです。

    神とともに暮らす、人間らしい暮らしです。

    今は、その始まりなのでしょう。

    2017年02月13日 21:08
  • 波羅

    (戦後の信長像は反日左翼の理想像の投影である)
    本能寺の変が戦後左翼に悪用されて、信長が天皇家を蔑ろにしていた話がでっち上げられていますが、真相は単純なのです。
    信長は朝廷の権威を復活させ明智家を再興させた大恩人。朝廷も幕府も明智光秀も全く無関係です。
    むしろ、光秀は巻き添えを喰らった被害者です。

    現存する事実が全てを物語ります。
    江戸時代から明治初期まで、尾張徳川藩家老を勤めて財政を牛耳ったのは、生駒家です。
    信長が、生駒類(吉乃)に生ませたのが、信忠、信雄、徳姫でした。
    この三人が、父の信長に強く反発し謀反を起こしたのが、本能寺の変なのです。
    正親町天皇が何度も信長と信忠を仲裁していたことや、本能寺で唯一生き残ったのが生駒家長(類の兄)である事実が全てを語ってます。
    秀吉や蜂須賀小六は生駒家の部下であり、家康は長男信康が徳姫の夫です。
    徳姫は信康切腹の理由をでっち上げた信長に怒り安土城に向かわず、兄の信忠がいる岐阜城に居座ってます。

    武田攻めも信忠は家康と二人でやり、信長の軍監光秀が到着するまで動くなという命令を無視して武田を滅ぼしてしまいます。
    信忠に怒りが収まらない信長は、戦後評定にて信忠の目の前で光秀を殴り蹴り信忠を震え上がらせます。
    信長は失敗を重ねた信雄の軍権を剥奪し、三男の信孝に高野山攻め十三万の総大将を任せます。
    さらに信孝を四国攻め総大将と大坂城駐屯を指示し、信忠には安土城移転を命じます。
    安土城は、柴田勝家(長光寺城)、丹羽長秀(佐和山城)、明智光秀(坂本城)、津田信澄(大溝城)に囲まれて岐阜城のように自由に動けません。しかも勝家は信孝の烏帽子親、他の三人は信孝の四国攻めの軍監なのです。

    焦った信忠が本能寺を襲い、信雄が安土城を襲ったのが、本能寺の変です。
    信雄が安土城を燃やした理由も、安土城が津島城そっくりだったから。ちなみに信孝は津島で育ったと言われています。

    光秀は信長の密命通り謀反人の信忠を討っただけ。問題は信長救出失敗と、信忠が名目上でも織田家の家督を継いでいたことです。
    生駒家の悲願だった主君信忠を殺された秀吉、小六の怒りの逆襲に怯えた丹羽長秀と池田恒興が光秀を裏切り秀吉に降った為に、光秀が孤立してるように見えるのです。
    長秀と恒興のその後はご存知の通り裏切り者の末路ですが、信長公記の太田牛一は丹羽長秀の部下でしたから長秀を悪く書くわけがありません。

    これで清須会議も全く違う内容だったとお分かりでしょう。
    怒る秀吉に、恐怖で震える長秀と恒興、なだめる勝家、これが清須会議の真相です。

    秀吉と家康は双方最期まで三人や生駒家をひたすら庇ってます。これが本能寺の真相が闇に消えた最大の理由です。
    2017年02月13日 20:57
  • たつき

    今回の会談で日本の得た利益と、トランプ大統領のあのウッキウキな態度がどうしても「=」にならず、考えて考えてようやく辿り着いた答えがまるっきり頓知でした。

    日米両政府は「安倍総理ありきで」トランプ大統領主導の新しい日米同盟を打ち出した。

    思いっきりポルナレフのAAみたいな状態になっちゃうけど、「起きた事」と「言っている事」と「狙っている事」を一番簡単に書き出すとこうなるんですよw

    「…いったいどんなプロレスなんだよwww」

    ってなって、

    「安倍総理がどんだけ凄いならこんな事が成り立つんだよwww」

    …って考えた時に、本当に安倍総理が凄すぎて実際笑顔でサラッと成し遂げてるんだって気づいて脱帽ですよw

    …酷い妄想もあったもんじゃ無いけれど、こんなとんでもない手法を持ち出されたら、自分達の願望の中で生きているパヨクやら世界中のマスゴミには一生解けるはずのない命題なんじゃないかと感じてさらに笑えて。
    これで日米同盟にバラ色の好景気なんて訪れた日には、連中は自我が保てるのかも心配になるw
    こんな手練れの集合体相手に、日米同盟を相手に勝てる存在なんて本当にいるのかな?w
    2017年02月13日 20:51
  • たつき

    >波羅様
    安倍総理がそんな凄い状況にあったんですね…凄すぎて言葉にならないw
    これって「オバマ大統領との難局を乗り切って、次の流れに結びつけた」安倍総理の手腕を、米国が本気で認めて今後に活かすつもりで今回の厚遇だったのかどうか…。

    >神無月様
    北朝鮮の心理についてプロとして語られている記事としては、こちらの記事がおそらく一番明快じゃないかと思います↓
    ttps://samurai20.jp/2017/02/kolie-37/
    …邪推かもしれないけど、この方のスタンス的に啓蒙としての役割に重きを置いているようにも見えるので、「米国と共に日本が反撃に出る」っていう部分に付いてはあえて伏せているのだろうけど、そこを除けばおそらくここまで明快な解説もあまりないのではないかと。


    この前の投稿をまとめ上げてから、ぼおーっと「北朝鮮との半島有事かあ…。」って考えている時に、ふとある事が頭をよぎって思わず噴出してしまいました。

    起こるとすれば急転直下で事態が動く対北朝鮮での有事。
    その時に米軍を指揮し、日本に対して色々と働きかけてくる?のは猛将として名高いマティス米国国防長官。
    そして日本の名代として?戦後70年とただただ長い時間の果てに、同盟国として並び立つ(決してそう言える状況じゃないだろうけど)のが稲田朋美防衛大臣になるのだ…と。

    …これって当たり前?だけど、よくよく考えてみると相当凄い事になりません?w
    ここできちんと役割を果たせたのなら、日米同盟に恥じない位しっかりとした立ち回りでもできたのなら…ww
    それこそ反日野党なんて束になっても敵わないような箔がついたとしたら、その時存在してるかも定かではないけど連中はどんな顔をするのやら。
    2017年02月13日 18:31
  • たつき

    内記様  ありがとうございますm(_ _)m気づいてもらえてというか、褒めていただいて凄く嬉しいです。
    ただちょっとした誤解というか、あれについて書き出し始めた時(9日の夜だったか)から投稿するまで、「トランプ政権が日米関係を台無しにする」≒反日反米勢力大勝利ルートって言う「最悪」までを折り込んだ上で、延々思考を続けていたので本当に迷いがあったんです。
    「会談が終わった後、両首脳がプライベートゴルフを予定」ってニュースを見ても、あの時は「…何でゴルフ?」って認識でしかなかったけど、あれ自体日米両政府が「会談は必ず成功する≒日米両国によい結果がもたらされる」って堂々とした勝利宣言でしかなかったことを見逃す始末。

    それから内記様の物の捉え方の話、自分の場合は将棋好きも影響してか将棋の盤面や局面に臨むときの様な見方をしているんですよね。
    思索・直感・否定・転換といった思考の展開と、その局面における最善の尽くし方や、厳しい局面での打開策の模索。
    適当な物から真剣な物まで、思いついては自己否定を繰り返して、それでも「その先に」何かあるかと当たりがついたなら、そっから更に広く深く…と言った具合に。
    …そもそも「安倍トランプ会談には見えてない何かがあるのでは?」なんて感覚が働けたらなんですけどね(^_^;)


    …ただ投稿するまでは疑心暗鬼に近かったけど、安倍トランプ会談が大成功の一報を聞いてから、次に生まれた「何でこんな結果に?」っていう疑問の解決まではかなりスムーズでした。

    ・日米同盟は今後の展開上必須であり、安倍総理(日本)が雑に扱われるはずがない(外れて相当辛い状況になるのも覚悟)
    ・トランプ大統領が大歓迎して結果として大成功、諸々が杞憂に終わる。
    ・後から報じられる詳報を見て「えっ!?何でここまで!?」ってびびって色々探る。
    ・「…トランプ大統領が嬉しがるにしては、内容がおかしくないか?」
    →「…あれ?これ前提から間違ってね?」
    …そんな具合に捉え方を転がすとなんとビックリ!(笑)
    好き勝手な妄想ながら、一直線に全てが繋がるような勢いで思いついてしまう事の数々。

    …勝手読みである事は重々承知してるけど、今回の会談を「トランプ大統領の外交的成果」と捉えて今後の展望も含め、盛大に賞賛しているメディアって世界中でもありましたかね…?
    「今までのトランプ大統領」が最強無敵に近い安倍総理に対して、圧倒的リーダーシップと政治手腕を首脳会談で発揮した!…なんて言ったってそれこそジョークにもならなかった。
    でも「その状況を」安倍総理や米国政府は、外交上の戦略目標として取り上げて今回の会談を通して完璧に覆せたのだとしたら?

    自分にとっては「この会談を機会に、日本の国益に繋がるような何かに結びつけるのか?」っていう愚策程度だったけど、安倍政権とトランプ政権は「新しい日米同盟」の形について「トランプ大統領の成果」と打ち出して公表した。
    誰の目にも「そうじゃなくね?」…って思う話しでも、「当事者である安倍総理と米国政府が」これからそういう風に喧伝してくれるのなら次元が違ってくる。

    例えばアジアの関係諸国と会う際にでも、「あの安倍総理」が「トランプ大統領のおかげでこれからこんな風にできるかも…」って調子で「必殺の口説き文句」として、日米同盟の今後の方針について持ち出せるようになったのなら?
    ほとんどの国にとって「未知数」でしかなかったトランプ大統領について、安倍総理が「首脳会談と日米同盟の発展」を持ち出して「トランプ大統領のおかげだ」と口添えをするだけで、「新しい米国の偉大な指導者」として立場を明確な物としてしまう。
    おまけに安倍総理が「トランプ大統領にどの様に振る舞い、どんな結果に結びついたのか?」ってのを世界中のメディアが勝手に宣伝してくれた…っていう用意の良さ(笑)

    「トランプ大統領の器」と言う今まで引き合いに出されてきた不安要素を、「日米首脳会談とこれからの日米同盟」を引き合いに、安倍総理が「とても素晴らしい物だ!」と証明したんですよあの時に。
    世界と、日本と、アメリカ国民の目の前で。
    そして安倍総理は戦略的なパートナーとして、トランプ大統領にとって疑問視されている外交関係の取り計らいを少しずつでも引き受ければ、必ず「トランプ大統領を取り巻く劣勢」は取り払われて挽回されてしまう。
    …だってあの人あれでも一流のビジネスマンなんですよ?(笑)

    詰まる所、「トランプ大統領(米国)が覆さない限り」あの時に結びついた「安倍トランプ合意」は今後の国際社会における最強の武器となり、日米同盟における共通の利益になっていたっておかしくは無い。
    今までに無いほど明確に結びついた日本とアメリカにおける合意なんだから。


    …まあこんな馬鹿げた妄想も、実態を掴み真相を語れる人からすれば失笑ものなんだろうけど、この際それもしょうがないんです(^_^;)

    色んな意味で計り知れない「安倍トランプ合意」の可能性について、少しでも読み解くためにはネガティブな要素は一切関係無い。
    「望みうる最大値」を本気で模索して、ほんの少しでも見つけた証拠を元に、より深くより広くを探求しないといけない。
    結局「間違っていた・勘違いだった」って分かった要素も、「切り捨てて次に繋げる為の物」でしかないのだから。
    必死に考えてみたって自分の考え方も、「ただの勘違い」か「実態に比べたらほんのわずかな一端」程度もないのだろうし(笑)
    …ここまで無茶苦茶な主張をするのも、自分の感じたの違和感程度でも末恐ろしすぎるからなんです。
    誰も想像しなかった事が安倍総理とトランプ大統領の元で唐突に結ばれ、世界に向けて打ち出されてしまった。
    「誰も予兆すら気付かずに、大々的に公表された中身すら世界中の大半が理解すら出来ていない。」

    これってつまり「仕掛けた側の丸儲け」であり、日米同盟と対立する者にとっては「覆しようのない何か」だから畏怖の対象でしかない。
    だからこそ北朝鮮はミサイル実験っていう暴挙にでて、日米同盟は想定通り「北朝鮮のミサイル実験による恫喝」っていう最高の材料を引き出すことが出来てしまった(笑)
    …でも実態というか概念については公表されているのが大部分であるけれど、真価と言うべき「合意によって日米が何処までを望むのか?」っていう疑念その物が、口に出されずこれ見よがしに突きつけられる事により重圧へと変わっていく。
    これらについては、仕掛け人である米国の共和党+α?の政治力というか、実際重要な部分を取り持った「キングメーカー」的な存在の実力と言うべきか…。
    でもそれ以上に世界情勢その物を覆しかねない安倍総理と日本政府、そしてここまで完璧な流れを導き出した「天意」と言える存在の凄さがおかしい(^_^;)


    …ちなみに日米同盟の必要性と言うか、トランプ大統領にとって安倍総理が「重要」になってくるのは、アメリカを取り巻く関係性からほぼ必然的なのかもしれません。
    イギリス…今後の政治情勢や財政危機により誘発される「EUショック」への対策は不可欠であり、下手すると悲惨な事態は避けられない。
    イスラエル…中東の火薬庫、下手にこじらせでもしたら中・東・大・戦☆(現代版宗教戦争の最終局面?)
    日本…終戦後から仕込んできた「対中国」「対北朝鮮」との緊張関係(笑)
    しかし近年にかけて成果の著しい「安倍総理」の存在は決して小さくはない。
    …まあ適当すぎて叱られそうだけど、本当の意味で「損得勘定」のできる米国において、「トランプ大統領の誕生」その物が大きな転換点であり、その機に乗じて安倍総理は米国の担う役割の一端でも引き受けたのでは無いか?
    それが「日本においての正解なのか?」は進んだ先にしか分からないけど、日本にとって「取り残される」という最悪の事態だけは避け続け、成果を上げ続けてきた安倍総理の「新しい日米同盟」に対する決断には違いない。

    …ここんところ本気で悩むのですが、安倍総理って本当に何者なんでしょうかね(^_^;)?色々と恐ろし過ぎる(笑)
    2017年02月13日 17:55
  • 神無月

    大和心様。

    日米首脳会談のおさらい報道を観ていますと、傀儡コメントやお花畑コメントばかりで、下手なお笑い番組より笑えます。

    コメントの殆どが、コメンテーターが勝手に想像したことを、さも事実の様に語り、言葉尻に「思われる・・・」で終わります。

    主様のブログのお陰で俯瞰で物事が観れ、神示による未来を知る立場としては、マスコミや反日勢力の稚拙さがよくわかります。

    あれで、高額の出演料や給料が貰えるのは羨ましい (笑)

    経済は、トランプ大統領が担当し、外交政治は安倍総理の担当と役割が明確です。

    積様の言葉を借りれば、神々が喜々と働き始めているようです。
    .
    2017年02月13日 13:16
  • 春うらら

    このまま行けば米国軍事費を中国は○○年に追い抜く。そうなれば…なんてシミュレーションは必要なのでしょうか?(笑)
    テレビでやってたんですがこれで不安を煽られる視聴者っているのでしょうか?
    だとしたら現憲法下では寝ることもできないと思うのですがどうでしょうか

    それより安倍総理は朝日新聞に勝利宣言してたのですね
    やっぱり勝ったと思っていたと知れたのは良かったです(笑)


    特命希望様
    皇族方が詠まれる和歌
    まさにこれぞ言霊という力を感じます
    目に見えない変化を(風流の中で)もっとナチュラルに多くの人がそれを感じ始めたとき日本はどんな国になっているのか…
    長生きすることを楽しみにできる世の中を
    今から創っていけたらと思います
    2017年02月13日 08:40
  • 神無月

    大和心様。

    北朝鮮がミサイルを発射しましたが、何故、「金正恩」は死に急ぐのでしょうか?

    トランプ大統領にとっての晴れ舞台を、わざと台無しにしました。

    大統領の性格を読めば、舞台を壊した者への鉄槌は免れないでしょう。

    北朝鮮は益々孤立し、日米同盟を強固にする手助けをしました。
    お仲間のイランも制裁を喰らっています。

    有能な幹部は粛清され、残り者が取り囲んで居るからでしょう。

    安倍総理にとっては、Goodタイミングのプレゼントでした。

    GOOD-BYE KOREA!
    2017年02月12日 21:41
  • 波羅

    アーリントンではアメリカの海兵隊、陸海空の四軍が揃って安倍総理を迎えたとのこと。
    四軍儀仗は大変凄いことで、湾岸警備隊も加えた五軍儀仗は天皇陛下の時のみらしいのですが、肝心の日本のマスコミはこの件は一切報じず、ゴルフと北朝鮮のことばかり。
    私も今、ネットで知ったばかりですが…。
    2017年02月12日 21:17
  • 琵琶鯉

    前のテーマで申し訳ありません。
    善が悪心を包み込む・・・新たな善心。わたしは日本の学校教育として、小学校と中学1年生までは「教育勅語」と「古事記」「日本書記」の授業が必要だと思います。そして中学2年生以上には歴史と同時に地政学と逆さか日本地図の授業が必修だと思います。

    地政学は悪魔の学問です。欧米は地政学に基づき行動してきた結果が今の世界を作ってきました。それを分かりやすく解説した本が「世界一わかりやすい地政学の本」倉山 満
    でした。日本人は公平で嘘をつく事を嫌います。騙すより騙された方がまだマシというでしょうが、国際社会はそんな生易しものではありません。地政学という知識を内に秘め、人としての王道をしっかりと進める子ども達を育てていかないと、ならないのだと感じました。
    2017年02月12日 20:04
  • 内記正時


    (天の配剤)
    安倍総理とトランプ大統領の首脳会談は、日月神示が述べる「スメラ(神国日本)」と「ユダヤ(外国)」の融合の幕開けとなる可能性があるように思います。また国内では、余命PTが第四次告発を全国の地検に対し行っていますが、どこか一箇所でも正式に受理すれば「蟻の一穴」が開きますから、そこから反日在日勢力崩壊のドミノ倒し現象が発生するでしょうし、そうではなく東京地検と同様に全ての地検が告発状を返戻するようなことになれば、官邸側の指揮権発動の引き金が引かれるかもしれません。いずれにしても、国内外とも激動激変の「とば口」に直面しているのは間違いないようですね。

    主様のブログは、形而下(現実世界)で物事が生起する背景には、形而上の意志(天意)があることを前提にしていると思いますが、読者の皆様もこのことに共感される意識の高い方々が多いと存じます。余命PTと安倍総理の「日本再生」が天意であるなら、現実の世界に現われる諸々の事象とは、天意をジグソーパズルの絵に例えれば、それを構成する断片的なピースであることになります。ですから逆に言えば、多くのピースを最適に組み合わせることにより、パズル全体(少なくとも主要部分)の絵柄(えがら)が見えてくることになり、そこから天意の一端を窺い知る知ることが出来るとも言えます。皆様もこのような予感をお持ちのことだと思います。

    前回の主様ブログ(145)にたつき様がコメントを投稿されていますが、私はこれを拝見し、上記の観点に照らして見事な推論を展開しておられることに大変感銘を受け、同時に勉強になりました。御礼申し上げます。たつき様はご自分のコメントを「馬鹿げた妄想」などと謙遜して言っておられますが、とんでもありません。常に形而上の大局を捉えようとされるからこそ、見事にピースを組み立てられたのだと思います。僭越ながら、特に印象に残った部分を引用させていただきます。

    >妙な話こんな馬鹿げた妄想に行き着いた論拠って、余命ブログがこの情勢下・安部トランプ会談に「外患誘致罪にまつわる一切の手続きを間に合わせた」事に尽きるんです。
    勝手読みも甚だしいんだけど「告発状概要」に載ってる事の言下に、「安倍政権の取り決めた方針(日本再生計画?)に行政や司法が不当に介入するなら容赦はしない。」とでも脅しつけているように見えたんですよね。

    「安部トランプ会談に『外患誘致罪にまつわる一切の手続きを間に合わせた』事」が「馬鹿げた妄想の論拠」と仰っていますが、これは形而上の信号を一瞬キャッチされたことによる直感、或いはインスピレーションがベースになっていると思います。このような大局観に基づいて、具体的な事象(ピース)を組み立てる作業は極めて説得力があります。勿論、主様の政治分析もこれと大同小異だと思います。

    自画自賛のようで恐縮ですが、実はこのやり方は、私が日月神示を解読・解釈する方法と基本的に同じであることを付言したいと思います。これまで上梓した日月神示解説本でも述べましたが、神示として降ろされた一つ一つの帖(ピース)だけを幾ら眼を皿のようにして読んでも、或いは複数の帖を時系列に沿って読むだけでは神意を読み解くことは出来ません。神示のあちこちに散らばっている多くのピースが最適な位置に収められた時、やっと意味を持つ絵柄(=神意)が見えて来るようになっていますから、私はこのやり方を独自に「ジグソーパズル読み」と称して自著の中で紹介しています。以上は私事ですが、関連してふと思い出しましたので書かせていただきました。

    さて、日米首脳会談における安倍総理とトランプ大統領のあの親密さには、誰もが度肝を抜かれ呆気(あっけ)に取られたのではないでしょうか?我が強くいつも暴言を吐くようなトランプ大統領が、安倍総理と共にいる時は常に満面の笑顔です。「なんでこうなるの?」と言いたくなるほどですが、おそらくこれこそが「天の配剤」のなせる業なのでしょう。陰と陽が引き合い、ここに役者が揃ったようですね。冒頭に「スメラ(神国日本)」と「ユダヤ(外国)」の融合の幕開けとなる可能性について言及しましたが、その確信は更に深まって来ました。

    とは言え、新世界が到来するためには旧世界が壊れる必要がありますから、その過程で摩擦や争いが起こることは必然です。ですがその混乱の中にこそ、「身魂磨き」の種があることをどうか忘れないでいただきたいと思います。身魂磨きが深化するほど大難が小難になると神示は告げています。

    皆様を含め一人でも多くの日本人が、次元上昇が予定されている神国日本の臣民に成り行くことを祈らずにはいられません。
    2017年02月12日 18:03
  • 神無月

    ななし(勉強中)様

    ななし(勉強中)様、お知らせ、ありがとうございます。
    日本時間の10日23時過ぎに慰霊訪問されたのですね。

    大統領に会う前の訪問には、アメリカの都合もあるのでしょう。
    献花の動画を見て、おもわず涙が溢れてしまいました。

    これで、トランプ大統領訪日での靖国参拝は叶いそうです。
    特亜三国の息も止まります。

    外務省 「安倍総理大臣のアーリントン国立墓地訪問」
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page1_000298.html

    CNN(動画) We’re at Arlington National Cemetery where Japan Prime Minister Shinzo Abe will lay a wreath at the
    https://www.youtube.com/watch?v=SjkTNirxtuI


    トランプ大統領が、満面の笑みで安倍総理を迎え、抱擁したことも頷けます。

    安倍総理は「神人」のようです。
    2017年02月12日 13:56
  • たつき

    深田萌絵氏の一件については、今回の舞台裏や彼女についての人物評をまとめていた小坪しんや氏の記事が面白いので是非読んでみてくださいw
    ttps://samurai20.jp/2017/02/multiple-nationality-13/


    安倍総理トランプ大統領の共同記者会見を見て、会見内容に関する記事なんかを見ていて、度肝を抜かれるような事に気づかされました。
    疑心暗鬼だったりもしたけれど、本当にトランプ政権のスケールのでかさを見誤っていたと言うべきか(^_^;)

    今回の会談、驚異的な成果を上げた中身を物凄く拡大解釈してみると、置かれている立場が全く違うことになってくる。
    「安倍総理がトランプ大統領との会談を利用して」アジアにおける日米の安全保障にまつわる満点以上の回答を引き出したんじゃ無いんですよ。
    「安倍総理との米日首脳会談を利用して」、トランプ大統領がトランプ政権のアジアにおける安全保障政策を大々的に公表した。
    アジア情勢におけるキーマンである安倍総理を招き入れ、日本をトランプ政権における重要なパートナーとして安倍総理の立ち会いの元、トランプ大統領は日本を含むアジア全体への安全保障を打ち出して、安倍総理はそれを歓迎して協力を約束し「受け入れた」…んじゃないのか?

    …とてつもなくねじ曲がった解釈でしかないけれど、「今回の会談をチャンスとして、相手と世界に向けて盛大に売り込んできたのはトランプ大統領なのではないか?」っていう疑問。
    それに安倍総理とトランプ大統領における今後数年は絶対に揺らぎようの無い同盟があの時点で成立して、それに伴う経済協力・インフラ技術の輸出提携やその他多数の大規模な取引が確定して、日米両国における莫大な利益をもたらす好景気の到来が約束された。(日本に対しては軍需産業やエネルギー資源なんかがメイン?)

    こんな馬鹿げた解釈も無いのだろうけど、ほんの少しでも掠ってでもいれば、オバマ政権から引き継がれたトランプ政権において、「日米の新しい時代」が幕を上げる事になり文字通り歴史に刻まれるような話だとしてもおかしくはない。

    …そして何より恐ろしいのが、安倍総理とトランプ大統領が揃って世界に向けて発信した以上、今後米国の都合で勝手に日本を見捨てるような真似をすれば米国が破滅しかねないような形に見えるところ。
    おまけに尖閣の明文化みたいな「普通じゃありえないような条件を呑まされて」あんな大はしゃぎしていたのではなく、「日本から要請された事に対してトランプ政権が提示した答え」だとしたら、それが評価され歓迎されたからこそ話がスムーズに進んだんじゃないか?

    マスゴミの扱い方が色々歪み過ぎていて全貌が不明瞭ではあるけれど、「新しく誕生した新米大統領と同盟国のベテラン総理との初めての会談」なんかで収まるような中身では決して無かった今回の発表。
    そして「安倍総理の要請によりトランプ大統領が快く受諾して、日米関係が新たなステージに進んでいく」っていう美し過ぎる演出。
    …一体どれだけの化け物なら用意できるんだよこんな代物(笑)


    話が若干逸れるけど、今日知ることのできた情報についての感想を。
    全世界のアンチトランプ勢力の思惑を、全て消し飛ばす勢いで振るわれた「安倍外交の神髄」には、頭の中のモヤモヤを綺麗に吹き飛ばされました(^_^;)w
    トランプ大統領のように自国の利益のために他国を巻き込んで喧嘩をするのではなく、中共や習金平のように我欲のためだけに他者を傷つけ暴力や恐怖によって人心を支配するのでもなく。
    こんな時代、こんな世の中だからこそ互いを尊重し、互いを高めあうための努力を惜しまず、利益を最大限活かせるような解決を目指し努力する外交。
    当事者の腹積もりまでは読めやしないけど、両国ともに取り決めが成立したことを讃え合い、これから始まる未来に対する展望を嬉々として語る様子を思い浮かべて、本当の意味で腑に落ちたんです。
    この国を支え導き苦難の時期を乗り越え必死にあがき続け、誰もが予想だにしないような成果を瞬く間に叩き出し全てを未来へと繋げていく。
    それほど偉大であり勇敢である安倍総理がこの国にとってどれだけ誇らしい存在なのか…と。

    …そして合わせて思い至ったのが、トランプ大統領にとっての今回の意味や、推して知るべき苦労と言うか苦悩と言うべきか。
    本来であれば絶対的権力の象徴とも言える米国大統領の地位についてなお、アンチ勢力の暴走は止まらず、執拗な妨害工作に心身共に蝕まれて行く。
    おまけに現状の改革をかかげ、ありとあらゆる既得権益や利害の対立と連日連夜顔を突き合わせて激しい攻防を繰り広げる。
    敵にとっては遅滞を繰り返したり、執拗な妨害を繰り広げて、「国家規模・どちらかが折れるまでの無用な消耗戦」を仕掛けられるのだからたまったもんじゃない。

    そんな中で他国であり、擬似的な主従関係にも似た立場にも関わらず、窮地の自分に対して協力を申し出て駆けつけてくれる人物が現れた。
    おまけにその手口は巧妙であり、米国における課題を尽く片付けてなお余りある効果を秘めている。
    従来通り日本やアジアにおけるヒーローとしての役割を担保として、米国内における大規模な改革対する協力を約束し、国際社会における戦略的なパートナーとして互いの立場を表明してくれた。

    そんな救世主じみた相手だからこそトランプ大統領も大統領として、それに一流のビジネスマンの矜持として?安倍総理の事を礼節を持って歓迎し、諸々溢れ出した感情があんなウキウキした態度として現れたんじゃないのか?w
    あの会談において日本や安倍総理にとっての物以上を、「トランプ政権側が受け取って、達成し得ていたのなら」そりゃあもう舞い上がりながら安倍総理とルンルンで凱旋するのも無理はないのだろうしw

    勘違いしていたと言うか過小評価に過ぎなかったというか、トランプ大統領の米国についての現状認識と、日米同盟の秘めている可能性についての認識っていう「不安材料」が大いに吹き飛ばされて、見た目のインパクト以上に「計り知れない日米同盟の宣言」へと結びついた。
    「米国と日本が必要な取り決めを過分無く成立させ、だからこそ新たなステージに淀みなく突き進める」

    それに何よりおかしいのが、世界にとってひっくり返るレベルの日米の取り決めなんかよりも、安倍総理に対するトランプ大統領の態度にばかり世界が注目しかねなかったことw
    世界中が「えっ!?ナニコレコワイ!?」「安倍総理は一体どんな魔法が使えたらこんな結果になるの!?」って物の見事に惹きつけられてしまった。
    そこには今回の一件を口実に、安倍総理が引き出す形でトランプ政権の実力を証明させたという実態があり、世界中が測りかねていたトランプ政権の実力を安倍総理が日米同盟を引き合いに出して世界中に見せつけた。
    それによって日本は今後必要となってくる米国との協調っていう絶対条件を確固たるものとし、トランプ政権は世界中で繰り広げられているアンチトランプ勢力の主張を完璧に覆せる好機が転がり込んできた。

    元々の「既定路線」であっただけの同盟関係の取り決めを、もっと派手で分かりやすく、大変素晴らしい「トランプ政権の手柄」として安倍総理に受け入れさせて賞賛までしてもらえた。
    それに物のついででアジア情勢における「日米同盟の確実な勝利まで」両首脳は戦わずして決定付けてしまった。
    まあ過大評価しすぎだろうけど、中国も北朝鮮も反日勢力も皆まとめて昨日の安倍トランプ合意の前に完全敗北を喫してしまった。

    …何を言ってるんだか自分でも半分位しか理解できないけど、安倍政権とトランプ政権がここに来て打ち立てた物が揺らがない限り、連中にとっての勝ち筋なんて存在しない、今更発狂したってどうにもならないんですよw
    そして何より恐ろしいのが、安倍総理にとって大切な「日本再生計画に対する了承」なんて無条件で通りかねない関係が出来てしまったという事。
    だってトランプ大統領に「これから日本国内でのテロ対策や、反日反米主義者に対する対策をしてもいい?」なんて投げかけたら、「それは素晴らしいし面白そうじゃないか!思う存分試してくれ!」…みたいな二つ返事が貰えそうじゃないですか?(笑)
    2017年02月12日 13:38
  • ななし(勉強中)

    ななし(勉強中)

     大和心様、はじめてコメントします。
    いつも色々な事象を紹介していただき有難うございます。
    初代余命様の頃より保守系ブログを読み漁り、今では余命様と
    こちらのブログは毎朝の習慣になるほどです。
    自分からは発信できるような情報も余りなく、拝見させて貰うばかりです。これからもよろしくお願いします。
    神無月様、首相はトランプ大統領との会談前に、アーリントン墓地に献花と黙祷をささげておられるようです。CNNのフェイスブックにて生放送していたようです。
    日本のマスコミからは報道していないみたいですが・・・。
    2017年02月12日 11:39
  • 特命希望

    お早うございます。
    春うらら様のコメントの一節「植民地支配を一掃したのは日本軍の強さでありましたが、もっと言えば大和魂、日本精神と文化です
    戦後、これらが破壊され続けているという事実が戦争中という証明でしょう」に感じ入るところがありました。
    そこで、安倍総理らの訪米の影に隠れるような形で小さくしか報道されていないこちらのニュースに注目しております。
    「天皇皇后両陛下 ベトナム訪問の日程固まる」
    2月10日 10時24分
    ソースは、NHK NEWS WEBです。
    www3.nhk.or.jp/news/html/20170210/k10010871181000.html

    この中の、
    >かつて日本で学んだ留学生などと懇談するほか、終戦後もベトナムに残りフランスからの独立戦争に参加した元日本兵の家族とも面会されることになっています。そして、3日には、ベトナムの古都フエに移動し、翌4日、かつての王宮を視察するほか、フランスからの独立運動を指導した革命家の記念館を訪ねられます。

    と言う記述。両陛下が、終戦後もベトナム独立のために闘った日本兵の家族にお会いになられるという御行為。日本が、世界の精神的支柱・盟主になるというメッセージが込められているような気がいたします。
    そして、ベトナムを最初にご訪問されるという意味。
    これは、フランスからの独立戦争の犠牲者への追悼、また米軍とのベトナム戦争で犠牲になった人々への追悼という意義があるでしょうが、ライタイハン関連の韓国軍の鬼畜の所業を非難される御意が秘められていると思うのは、私の妄想でしょうか。
    もちろん、その点をお示しになられることは、決してないでしょうが。

    話は変わりますが、主様の今回の記事で紹介されている戦後の闇の人脈の中で、小泉純一郎の父親の名前が出てきたことには「小泉純一郎の胡散臭さには、やはり根拠があったのか」と、自分は感じました。

    そして、沖縄と辛淑玉つながりで、売国奴の名前が新たに炙り出されたというニュースがありました。
    まずは、朝日新聞のこの記事。
    >「ニュース女子」BPO審議へ 基地反対運動めぐる放送
    朝日新聞デジタル 2/10(金) 20:03配信
     放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治(よしはる)委員長)は10日、沖縄の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組「ニュース女子」(1月2日放送)について、審議入りを決めた。
     同番組をめぐっては、反対運動を「テロリストみたい」と表現したり、人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんを「反対派の黒幕」として名前を挙げたりした放送内容などに批判の声が上がっていた。川端委員長は「番組内容について『事実と違う』と色々意見があり、きちんと裏取りが出来ていたかどうかが問題になる」と話した。

    そして、2ちゃんニュー速+のレスの中で、このBPO審議委員の名前と肩書きを明らかにしているものがありましたので、紹介させて戴きます。
    引用開始
    12 :名無しさん@1周年:2017/02/11(土) 17:57:11.39
    BPO放送倫理検証委員会 (ニュース女子の審査をする機関)
    委員長 - 川端和治 .朝日新聞社コンプライアンス委員会委員
    委員長代行 - 是枝裕和 ツイッター政治関連すべて左翼
    委員長代行 - 升味佐江子 デモクラTV 新沖縄通信で沖縄タイム スと月1番組出演
    委員 - 斎藤貴男 マスコミ9条の会
    委員 - 渋谷秀樹 憲法学者
    委員 - 鈴木嘉一 NHK籾井前会長を徹底批判
    委員 - 藤田真文 ツイッターで左翼記事ばかりツイート
    委員 - 岸本葉子 朝日新聞社コンプライアンス委員会委員
    引用ここまで。
    なお、元スレのURLは、こちらです。
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486803212/-100

    この名簿は、見事なまでにパヨクのオンパレードです。


    2017年02月12日 08:25
  • 春うらら

    ネットの力=正義とは全く思いません
    しかし、マスコミの暴走、横暴を抑止するには頼らざるを得ないところでしょうか…

    マスコミ、テレビを力で牛耳っているのは○○です。60年前には考えられないお粗末すぎるオチです笑

    今、ある芸能人のTwitterつぶやきが話題になっています。そしてその芸能人の所属事務所も…
    これ以上は言えません、このブログにコメントするにはどうでも良すぎる話題かもしれませんし、関係がありませんが…

    マスコミ支配を牛耳る大元に近づく一歩となるか、ネットの楔、力の発揮を静観します

    彼女も「この世界の片隅で」…
    「のん」びり生きれたらいいのですがね

    低次元コメント失礼致しました
    2017年02月12日 07:18
  • 高天原 正

    http://hosyusokuhou.jp/archives/48784631.html
    ↑中国を批判しまくるわ、尖閣への安保条約5条適用を明文化するわ、「米軍を受け入れてもらって感謝」やら、年内訪日決定やら、これを満点外交と言わず何を満点外交と言うのでしょうか?
    https://www.google.co.jp/amp/www.zakzak.co.jp/amp/society/politics/20170208/plt1702081130002-a.htm?client=safari
    ↑安倍総理はトランプ政府に対する戦略のキーワードはマンツーマンディフェンスのようです。安倍総理=トランプ大統領、麻生副総理=ペンス副大統領、岸田外相=ティラーソン国務長官、稲田防衛相=マティス国防長官はそれぞれ初顔合わせを終えたようです。
    ロス商務長官がまだ承認されておらず世耕経産相=ロス商務長官ラインはまだのようです。
    http://toyokeizai.net/articles/amp/157923?display=b&_event=read-body
    ↑どうやらペンス副大統領と麻生副総理をトップにした新経済協議はトランプを抜きにする所にポイントがあるみたいです。
    http://www.indiana-japan.org/message/sp.html
    ↑ペンス副大統領の親日ぶりに驚きました。
    2017年02月12日 03:05
  • 神無月

    大和心様。

    安倍総理とトランプ大統領の親密ぶりは嬉しくも有り、過度な期待には気を引き締めなければなりませんね。

    妬む者達があちらこちらに湧き上がり、足を引っ張ります。

    安倍総理が帰国前に、アーリントン国立墓地に慰霊すれば良いのですが・・・

    日本にとっての戦後終焉は、陛下が靖国参拝をされることと思っています。

    その前段に、アメリカ合衆国大統領の靖国参拝が必要です。

    小坪しんや氏も同じ思いの記事を以前拝読しました。

    その時、英霊の御魂は上昇できるのかと感じます。

    その役目を、トランプ大統領に期待できればと思います。
    2017年02月11日 22:10
  • 春うらら

    戦勝国、勝者が敗戦国、敗者を徹底的に潰そうとすることは世界では常識ということでしょう
    植民地支配を世界から一掃した日本の価値観と
    植民地支配で甘い汁を得た彼らとではあまりにも相容れないところがありますから
    何から何まで違うということを念頭に進めていかなければならないのです
    そもそも一神教と八百万の神です

    今の今も戦争は終わっていないという認識が必要ということです
    日本が敗戦国であり続け、発言力(軍事力)がないからたかられ続けるのです
    ベトナム戦争、イラク戦争などがあって日本は平和を謳歌できているとある意味誤解していたのです
    ずっとずっと日本は攻撃されていたのです

    植民地支配を一掃したのは日本軍の強さでありましたが、もっと言えば大和魂、日本精神と文化です
    戦後、これらが破壊され続けているという事実が戦争中という証明でしょう

    安倍総理が大きなターニングポイントとなり
    はっきりしてきたのが世界中どこもかしこも勝者がいないということではないでしょうか?
    世界の次なる盟主はどう考えても
    日本しかありません、しかし依然として
    徹底的に潰された大和精神、文化を無視することはできませんし
    次なる扉もここにあるのです
    2017年02月11日 18:35
  • 妖精さんの端くれ

    失礼いたします。月刊WiLL3月号、私は紀伊国屋書店のアプリKinoppyで、電子版を購入することができました。
    アプリ内での検索が少しわかりにくいのですが、「出版社で検索」→「ワック」で見つけることができます。
    ¥720です。

    amazonでは出品額が跳ね上がっているので、現物は入手しづらくなっているのだろうと思いますので、ご参考になれば。
    2017年02月11日 12:14
  • 神無月

    大和心様。

    本日2月11日は「紀元節」ですね。巷では「建国記念の日」で祝日です。

    神武天皇即位の日とされ、今年は皇紀2677年です。

    今日、国旗掲揚されてお祝いしない方々は、次元の上昇に乗り遅れるかも知れませんね。

    パヨクと思われてしまいそうです。

    さて、その様な日本最高のお祝いの日に、安倍総理とトランプ大統領が仲良くゴルフです。

    節分にマティス国防長官の訪日が有り、紀元節に日米トップのラウンドとは「国祖様」も憎いことをされます。

    マスコミは当てが外れて、安倍総理下げに必死ですが、国祖様の光に包まれた安倍総理には敵うまいです。

    臣民は景気ばかりを気にするようで、我れ善しの獣人がまだ多いようです。

    主様のブログに巡り会えた方々は、運の良い方々だと思います。
    2017年02月11日 11:17
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