147.結界が解かれた。

結界が解かれた…という表現が正しいかどうかは確信していないが、この慌ただしく日々激変する世相を拙ブログ的にいえば、これが適切な表現になる。

元々「結界」とは仏教用語であるが、一般的には「俗なる領域」に対する「聖なる領域」という意味等で使われている。(wikipedia)

拙ブログでは、人智を超えた神仕組みの世界を「形而上」、現世に映し出される社会現象のことを「形而下」と独自に表現させていただいてきたが、最近では拙ブログのみならず他のブログやコメントでも、いつしか「形而上」「形而下」が多用されているようである。

そもそも私自身が゛「形而下」の現象は、人智を超えた「形而上」の神意が映し出されている現象゛(写し世)と考えるようになったのは20代のころ、池袋の書店で見つけた「万世一系の原理と般若心経」という書籍との出会いによる影響が大きい。

著者の浜本末造氏(故人)は、写経の功徳を独自に実践、開発し、後に橘香道というペンネームで発刊した書籍は、専門家の間でも注目され、現在は入手できない状態となっている。

詳細は省かせていただくが、以来形而下で起こる現象は、人智を超えた遠大深淵な形而上の神意が映し出される現象と考えてきた。

つい先日、ブログ開設満3年となったが、現在のseesaaに越してから10ヵ月になる。
直後にサイバ―攻撃を受け、これを契機にブログのスタイルを現在のものに変えるきっかけとなった。

それまでの現実の社会現象のみを取り上げるスタイルから、遠隔的視点から俯瞰する見方を加味して両面から見るスタイルに変えたのである。

以来、熊本大震災の勃発と奇跡的なシンクロによる内記正時様との出会いにより、日月神示からの視点を読者各位と共有する機会に恵まれたことが、共々洞察の幅を広げることになった。

そしてここに来て、戦後体制の崩壊と新しい価値観と秩序の転換期を迎え、俄に展開が目まぐるしさを増している。

トランプの登場とかつてない日米同盟の深化、そして日米首脳会談中に暴発した北の核。それと偶発的とは思えない金正男の暗殺…。

こうした激変も、日月神示や光文書を折に触れ共有する機会に恵まれたことにによって、たどり着く先に対する無用な不安感を増長することなく、より冷静にかつ客観的に洞察できることは大きい。

更新された光文書を拝読していたら、形而上と形而下の連動が映し出されている現象…「結界が解かれた」という言葉が咄嗟に脳裏に浮かんだのである。

同時に、光文書の末尾にある「日本は鎖国の国である…」の意味するところは、わが日本列島は聖域として「結界が張られている」ことを示唆しているのではないだろうか。

vol.536

半島の危機

北朝鮮の金正男が、暗殺されたという報道が、世界をかけ巡っています。これで、半島の危機は、一般の日本人の意識上にも、確実にのぼることになります。これが、半島の悪魔というテーマで紹介した、事象と深くリンクしているのは、精神学を学んだ人間なら理解できるはずです。
半島の南側で、慰安婦像設置という反日活動をしている人間グループが、北の影響下にあることは、ほとんどの日本人の常識となりつつありますが、半島の国家群と、共産党が支配する大陸の現状を見るときに、この国が古事記と日本書紀を完成させた時点で、大陸と半島とは、天を同じくしないという意志決定をしたことの重さを、深く知るべきタイミングが来ています。
明治維新の日本は、半島の人々にも、大陸の人々にも、ある種の幻想を抱き、アジアの連帯を求めましたが、結局、裏切られ千九百四十五年の敗戦に到ります。
大陸と半島にいた日本人が、その敗戦後の帰国の過程で、どれだけ悲惨な目にあったかを、現在の人間のほとんどは忘れていますが、旧ソ連軍の暴虐だけでなく、それまで大日本帝国の臣民であった半島の人間が、何をしたかを思い起こせば、どんな国際関係をこれからつくればいいかがわかるはずなのです。
安倍首相とトランプ大統領の間で、この半島情勢に関して、どのような情報共有がなされているかどうかは別にして、明治時代の日本とほぼ同じ立場で、現在の半島と大陸に向き合っているアメリカ合衆国の軍事専門家は、大日本帝国の苦しみを理解しているはずです。
さらに、この半島の危機は、在日と呼ばれる人々や、この国にすでに帰化した半島出身者にも、大きな影響を与えはじめています。
敗戦後の日本社会で、彼らはGHQの意向もあり、マネーの分野や学術の分野、さらには法曹の分野などで、ある種の存在感を示してきました。その背後には、旧社会党に代表される労働界や教育界、さらにマスメディアにはり巡らされた社会主義や共産主義にシンパシーを感じる、大きな社会勢力が存在していたのですが、いま、この戦後の図式を一般の日本人が理解しはじめています。
日本列島は、古くから、日本人になりたい人間には優しい場所であり続けてきました。けれども、白村江の敗北で、この国に流れ込んだ、百済出身の半島人が、日本文化に同化するために、平安時代の約三百年が必要だったという説があるように、異民族の集団的移民には対応する文化を持っているわけではありません。
建国から二百数十年のアメリカ合衆国は、その国内に移民してきた各民族のコミュニティが次々と生まれ、国内に豊かな先進国の地域と貧しい後進国の地域があるという、世界の縮図となりつつあります。結局のところ、最大の人口的な勢力であったはずの働く白人層が、マイノリティの権利を優先するリベラル派、グローバル派の目指すアメリカの未来を否定して、トランプ大統領が生まれたのですが、この動きは、すでに日本ではじまっているのです。
精神界の伝達によれば、わが国の安倍首相の出現が、それまでのグローバル化に賛成するマスメディアの世論誘導を失敗させる大きな役割をはたしているのです。その意味では、はじめての安倍、トランプ対談で、安倍首相がいったとされる、我々には共通点がある、それは、大手のマスメディアに勝利したことだ、私は朝日新聞に、あなたはニューヨークタイムズに、という言葉が、これからの世界の方向性を示しているといってもいいのでしょう。この流れの先にあるのは、アメリカファーストは、アメリカの忠誠心を求める方向に動くし、日本ファーストも日本への忠誠心を求める方向に動くということです。
日本という歴史を持つ国家に暮らす人間が、その歴史と文化を自ら再発見する過程で、国内にいる反日的な人々を再認識し、それをどうするかを問いはじめるわけです。この国は、日本人なりたい異邦人には寛容ですが、原則は、鎖国であることを忘れてはなりません。これから、ほんとうに戦後の終りがはじまるのです。

二千十七年二月十六日 積哲夫 記

この記事へのコメント

  • サフラン

    マンハッタンの名の由来は、徳川家康に、インディアン虐殺後のニューヨークの都市建設を請うたオランダの要請に応えて、代わりにはた氏が行ったので、はた氏を記念してマンハッタンと名付けたと、見ました。読みもしたような。
    伊達政宗か、誰か、太平洋経由でアメリカ大陸を超えてローマ法皇に謁見しに行ったとか、あった記憶があり、はた氏も米国の実情、繰り広げられ続けるインディアン虐殺の噂も聞くだろうし、織田信長に渡された黒人奴隷をおつきに引き上げてのあったであろう会話のみならず、だからこそ、皆、日本人は、欧米を見に行ったのだなあと。

    つぶさに聞いて、鎖国し分断統治に向かわないよう治安のよい国づくりをしたのだと、理解しました。

    宇野正美氏のいうはた氏は古代ユダヤ人。古代ユダヤ系日本人の名の由来のマンハッタン島の名を、日本人虐殺のマンハッタン計画使うとは。それもカザール系の自称ユダヤ人を、ニューヨークのグループが乗っ取りながら、カザール系ユダヤ人と、古代ユダヤ系日本人の両方を虐殺。

    彼らの独裁のための第二次世界大戦では、家族は殺されなかったけれど、生き残っても、財産を奪われたり、弱らせられて、あるいは価値観に洗脳を受けて、その第三世代の私達の世代では、産屋を、建てれていない者が大勢いる。

    米国の通貨発行権を米国政府と国民に、返してほしい。
    日本から朝鮮経由米国の一独裁ファミリーに収奪されるスキームを解決してほしい。

    確定申告終わりましたが、税金系が無くなれば、生き延びられる。国防が、ちゃんとしないと、収奪されて終わる。
    陸海空軍、国の警察ちゃんと持ってほしい。

    2017年03月19日 08:40
  • そら

    https://m.youtube.com/watch?v=2z1qWr7kcso
    英米日すべて通貨発行権から司法まで奪われてしまったようですが、その上、水の民営化を狙われていると。

    水を奪われては、なりません。生殺与奪を奪われます。
    また、他の地域は砂漠化していると、宇野先生はおっしゃいますが、

    これに関しては、小名木善行先生が、植林の技術を日本民族が培っていたから、日本は緑なのだと、言われていました。また、朝鮮半島や満州など日本人の統治した範囲のみ緑が残っていると、おっしゃっていました。

    緑と水を、日本人は作っている。

    デーブスペクターさんに、宇野正美先生との対談で、宇野正美さんのテープはイスラエルは全て記録を持って研究していると、言われたそうです。日本政府も国民も、全て研究すべきと思いました。国民が知らないというのは、情けないです。でも、生活の維持だけで、手一杯です。生き延びることを、目標にしたいと思います。

    世界大恐慌は、ユダヤ問題の発動だそうです。ユダヤ地下政府、欧州だそうです。正式には、偽ユダヤですね。どれだけ大勢の米国国民や日本国民が、失業させられたことでしょう。
    2017年03月02日 16:12
  • つれづれ

    申し訳ありません。途中で送信してしまいました。
    テレビでは、今日は猫の日だそうです。
    ちっちゃい頃、太平洋戦マンガや、世界偉人伝だったかなぁ、そのマンガにヒトラーがあったのを記憶しております。当時のテレビは右側だったんですね。
    そう思うと、今のテレビの有り様は、自民党政権が作った被害者、もしくは、異物かもしれませんね。
    2017年02月22日 17:14
  • ATD-X

    【今日は竹島の日】

    これは戦後幽国に侵略を受けた事実を思い出し、国境を守ることの大切さを考えて行きたいと思います。
    2017年02月22日 11:59
  • にゅう

    大和心様、こんばんは。(#^.^#)

    おかか様の、18日付【コメント】皆様からのお便りvol.9にて、
    >最悪24日以降に到着する人がいるわけですね。
    静かに待ちませう。
    ...とあったので、静かににゃんこと待っています。(=^・^=)

    つぶやきなので、非公開でよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

    P.S.
    遅ればせながら、ブログ開設3周年おめでとうございます。!(^^)!
    2017年02月21日 22:03
  • さて

    引用
    「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための"お化け役"として利用されるだろう。」 

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
    
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための"お化け役"として利用されるだろう。」 

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
    
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」http://kabukachan.exblog.jp/i8/
    により、真の光が迎えられる……」http://kabukachan.exblog.jp/i8/

    ルシファ、サタンとイルミナティエージェントという用語を使いこなす人物は、ワシントンD.C.の警察側に銅像ありきの、どなたか。
    フリーメイソンスコティッシュライト33の、メイソントップが、組織としてリンカーン暗殺に関与し、イタリアマフィアに戦争計画を共謀したとなれば、このマフィアトップに人殺し、国を騙しての全方位虐殺を狙って共謀したわけだから、このスコティッシュライト33メイソンは、人殺しマフィアだと、定義づけてなんら矛盾は無い。

    今日も青山さんが、慰安婦像や少女像では、捏造罠に嵌められるから、fake statueと呼ぶべきで、日韓合意は、世界的軍人の反応からすれば、間違いだと言明されました。

    当方、なぜ原爆や無差別爆撃が日本人市民になされたか、その意図と判断した者を知り、背景を解析し、二度と虐殺が生じない状況を作りたいと、願っています。譲れない一点です。

    このスコティッシュライト33のイタリアマフィアのお仲間、リンカーン暗殺に加担した組織の責任者が、最初からイスラエルと、遺伝子的ユダヤ人ではないのに、言っていたのは、全ての宗教破壊、宗教を信ずる者の消滅、地形的資源的利点から、拠点として選んだ、と。

    フェイク像建立に、 米国での中華系市民増大で、選挙を動かすために、何百億と使っているそうです。さて、ここで問題です。中華系単独でしょうか、それとも無尽蔵に刷れるイルミナティやイスラエルの通貨発行も絡むでしょうか、スイスはどうでしょうか。

    国の陰に隠れた組織が、と、理解するようになりました。青山繁晴さんも、進藤議員も、佐藤議員も、祖国のために無私の御仁です。安倍政権が、小泉元総理やオバマ元大統領やブッシュ元大統領のように、祖国より、マフィアの要求に屈するかどうかは、日本の天の配材によります。たとえ、人工地震であっても、偽装天災ホロコースト元を、反撃できるかというと、一気に第三次世界大戦で、人殺しの望み通りになります。

    フェイク像フェイク南京を、世界人類が証明され、理解すること、日本で反日し、侵略するを許さないこと、まずはこれに尽きます。
    2017年02月20日 23:01
  • 特命希望

    今晩は。
    主様、そして読者の皆様、今回は大変な長文になってしまうことをご容赦くださいませ。

    最近、ますます緊迫してきた半島情勢。今後どのような展開(動乱)が起きるか不透明でありますが、このような時代であるからこそ、歴史を訪ね古代の日本が存亡の危機にあったときに、国を救った日本人の偉業をご紹介させていただきたく思います。
    と申しましても、例によって識者のブログからの抜粋ですが・・・
    小名木善行氏のブログ「ねずさんのひとりごと」内の『春すぎて夏来にけらし白妙の』と言う記事からの引用です。
    なお、この記事は天智天皇~天武天皇~持統天皇の御代に起きた幾多の事件の背景を考察したものでもあり、大いに勉強になります。是非、記事全文に目を通されることをお勧め致します。
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3295.html

    前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。
    「白村江の戦いについて」
    戦争前の状況
    引用開始
    >(半島の)「伽耶」ここは、倭国の直轄地だったところです。
    この伽耶の地を、百済は日本の政府高官に賄賂を送ることで、いつの間にか自国の領土に組み込んでしまいました。
    どうしてそんなことが、と驚いた倭国で調べてみたら、原因は買収だったという事がバレたというお話が日本書紀に書かれています。
    昔もいまも半島マインドは変わらないのですね。
    もっとも、買収によって勝手に百済人にされた伽耶の人々は、倭人であるという誇りを失わず、その後約100年にわたって百済への税の支払いを拒んで、わざわざ海を渡って倭国に税を収め続けています。
    文化レベルの劣る百済人と一緒にされたくない、という思いが濃厚にあったのであろうと思われます。

    白村江の戦いは、数からしますと倭国と百済の連合軍の兵力が4万7千。唐と新羅の連合軍が、18万の兵力でした。
    強兵をもって鳴る倭国の兵だけなら、唐や新羅の4倍程度の敵など物の数ではなかったのですが、とにかく、戦いになると、百済の兵がすぐにアイゴーと言って武器を捨てて逃げ出す。
    戦闘というものは、どんな戦いでも勝敗は微妙なものです。
    どこか一角が、任務を放り出して潰走すると、そこから全軍が総崩れになるものです。
    日本は白村江の決戦で、半島に向かった兵力のうち、4分の1にあたる約1万を失って敗退しました。
    この時代の日本の人口は、約500万人です。
    現代日本は、1億2500万人ですので、1万の兵力を失ったということは、現代日本なら、25万の若者の命が失われたようなものです。
    これは当時の倭国にとって、きわめて重大な出来事でした。
    しかも唐と新羅の連合軍は、今度は海を渡って日本に攻め込んでくるという情報がもたらされていたのです。
    (持統天皇が)皇位に就かれたとき、唐の国から、白村江の戦いのときに唐軍の捕虜になって、そのまま30年の歳月を唐の国で過ごした大伴部博麻(おほともへのはかま)が帰国します。
    すこし経緯を追ってみます。
    白村江の戦いに一兵卒として、九州の八女から出征した大伴部博麻は、唐軍の捕虜となり長安に連行されました。
    連行された博麻らは、捕虜とはいえ拘束されることなく自由に長安を往来できたようです。
    そんななかで博麻はある日、「唐の軍隊が日本襲来を計画している!」との情報を耳にします。
    唐の軍隊が日本に攻めてきたら大変です。
    日本にとっての一大事です。大勢の人が殺されてしまいます。
    「なんとしてもこのことを、日本に知らせなければならない」
    しかし虜囚の身です。旅費がない。
    博麻は、土師連富杼・氷連老・筑紫君薩夜麻・弓削連元宝の子の四人の仲間にこう言います。
    「ワシを奴隷に売れ。そのお金でおまえたちが日本に帰るのだ。そして唐による日本襲来計画のことを伝えてくれ」
    博麻は奴隷に売られ、その売却代金をもとに、四人は衣服、食料、旅費を調達して、日本に向かいました。
    天智一〇(671)年、四人はようやく対馬に到着しました。
    四人の報告は、直ちに「筑紫國大宰府政庁」に伝えられ、天智天皇に奏上されます。情報は生かされました。
    天智天皇は、大宰府沿岸の警備を強化し、また都を近江に移して、国土の防衛を図られたのです。

    一方、博麻は、ひとり唐の地にとどまること二十余年、ある日、知り合いの唐人から、「日本に行くが一緒に行かないか」と誘われます。
    そして日本書紀によれば、持統四(690)年10月、博麻は30年の歳月を経て、ようやく日本に帰ってきます。
    この、己の身を奴隷に売ってまでして情報を伝えた「大伴部博麻」の国を想う忠誠に、持統天皇が贈ったのが「朕嘉厥尊朝愛国 売己顕忠」
    (朕は、朝廷を尊び、国を愛し、己(おのれ)を売ってまで忠を顕したことを感謝する)
    という勅語です。
    さらに持統天皇は大伴部博麻に、従七位下の位を与え、絹織物十反、真綿十屯(1・68㎏)、布三十反、稲千束、水田四町の報酬を与え、さらに課税を父族、母族、妻族まで免じています。
    今日にいたるまで、天皇が一般個人に与えた「勅語」というのは、これが最初で最後です。
    そしてその勅語の中で、「愛国」の言葉がうまれました。
    「愛国」という言葉は、近年では、単に戦時用語の一種であるかのように思われがちですが、この物語が示すように、いまから1300年以上も昔から使われている、「国を思い、身を捨てても、 国、すなわち『みんなのために』尽くす」ことへの尊敬と感謝の意味が込められた言葉です。
    引用ここまで

    以下は、私個人の感想です。
    大伴部博麻と他の3人の同志の行動がなかったら、当時の日本は唐(及び新羅)の大軍に直接侵攻され、滅亡していたやもしれません。
    その偉業は、二度にわたる元寇を撃退した北条時宗と武士団、また以前紹介した太平洋戦争直後の根本中将の活躍に勝るとも劣らないものであり、まさしく、天皇による日本史上唯一無二の、庶人への勅語という大変な名誉に値するものです。
    唐で自分を奴隷に売ると言うことは、異国の地で他人に生殺与奪の権を握られることを意味します。どんな過酷な労働をさせられるか分かったものではありません。しかも、大いなる恥辱でありましょう。
    それを承知の上での決断。本人も葛藤があったと想像されますが、他の3人にとっても、生死を共にしてきた戦友を売り飛ばすという苦悩の決断があったことでしょう。
    そこまで彼らを駆り立てたものは、もちろん祖国の危機を救うという強い信念が第一だったと思います。
    それと同時に、白村江の凄惨な戦いにおいて、目の前で命を落としていった多くの仲間達の顔が脳裏に浮かび、生き延びてしまった自分達がその英霊達に報いねばならぬ、という強い責任感もあったことでしょう。
    これこそが、大和心・大和魂の発露であると考えます。
    また、『愛国』と言う言葉のルーツが、持統天皇の詔勅にあると言うことも初めて知りました。
    なお、Wikiの「大伴部博麻」の項の末尾に『第二次世界大戦時の日本で博麻は愛国心の象徴的存在として崇められ、各地で喧伝された。』とありますが、日本周辺での緊張が高まっている今こそ、彼ら義士の業績と精神を大いに喧伝すべきではないでしょうか。
    歴史の教科書にも載せてほしいものです。
    そして蛇足ですが、当時も今と変わらぬ卑怯な朝鮮人の性根が分かるる一文を、Wikiの「白村江の戦い」の項より抜粋しておきます。
    >唐はまた戦勝記念碑である「大唐平百済国碑銘(だいとうへいくだらこくひめい)」を建て、そこでも戦前の百済の退廃について「外には直臣を棄て、内には妖婦を信じ、刑罰の及ぶところただ忠良にあり」と彫られた[7]。大唐平百済国碑銘は、現在も扶餘郡の定林寺の五重石塔に残っている[2]
    2017年02月19日 20:00
  • 芋瀬童子

     ブログ主題と関係ないので甚だ申し訳なく思いますが若干の情報と所感です。
    1.隣の共産党がまた新しいカンバンを出した。党首がしおらしい顔で何やら説明しているような写真に【野党+市民】”力合わせ未来開く”の標語、もうひとつは”野党と市民の共闘でさらなる発展を”、だ。不愉快だ、勝手に市民を盾にするな!市民を仲間呼ばわりするな!
    2.気のせいかもしれないが近所の共産党員の動きが最近だんだん慌ただしい感じがする、頻繁に会合を持って居る気配・・・相当困惑しているのではないかな?これも気のせいかもしれないが段々すり寄って来る感じもする、あっちへ行け、煩い!
    3.今日嫌なのもを見た。拙宅在所は田舎だが寺参りに行った帰りに車の中からふと見ると頭にカラフルな頭巾を被った女が二人、自転車に乗っている。顔が東南アジアめいて『イスラム教徒!』と咄嗟に思った。瞬間、生理的な嫌悪感が腹の底から湧き上がって来た。日本人の精神風土、日本の風土に全くそぐわないのだ。敢えて日本のこんな田舎に来ているのなら働くため、生活の為、生きる為なんだろう?だったら働かせてくれる国の郷に入って郷を尊重して随え!!と言いたい。このようなモノの我がままを黙認する日本の政・経・商人はカネの為に矜持と節操を捨てる腰抜けか?
    4.それからふと”優秀なシリア人を300人程度難民として認める”とかの記事を見た記憶が湧いたと傍にいた妻が不快感を言った。一体政権は何を考えているのだろうか。
    【鎖国】とは異質の思想、文化、価値観、行動様式を【容認しない】と言うことだろう?豊臣秀吉が長崎で26聖人とやらの火あぶりを敢行したのも彼の天性の慧眼が【防波堤に開いた蟻の一穴】を見抜いたからだろう。彼が見抜いたのはキリスト教なるものがあらゆるものを溶解させる毒であることを見抜いたのだ。実際今の世界はグローバリズムや人道主義の美名の元に溶解しつつあるではないか。
    5.先日同窓会で元判事だった旧友が言った、【早く憲法を正常に改正し、国防軍を持つべきである】と。尖閣が日米安保条約の適用範囲と明文化された、と『ホッと胸をなでおろす』ヘタレが治癒しない限り半島ゴキブリの駆除が終わったと思ったらカルトナメクジがうじゃうじゃ、と言う事になり兼ねない、と暗然たる思いで一日憂鬱だった。
    2017年02月19日 19:42
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼いたします。

    トランプ大統領は、米国メディアを「フェイク・ニュース」だと、批判しましたが、日本のマスコミも同じ穴の狢(むじな)ですが、他人事のように解説して、笑いにしている感覚が不思議です。

    テレビ、新聞を鵜呑みにしているご年配方々への警鐘になってしまうのですが、気づく方が、どちらも、どの程度いらっしゃいますか・・・

    さて、半島も悪魔によって大きく乱れてきたようです。
    手を差し伸べる者がいなければ、自滅に進みそうです

    マスコミは、金正男らしき人物の不審な死について、憶測報道に明け暮れているようです。

    死んだ人物が、本人か影武者かはどうでもよく、また、その計画犯が、北、韓、中、米、露、偽ユの誰でもよく、金正恩の首にロープが巻かれたことだけは事実でしょう。

    計画犯の中で、一番得する者はどこか?

    核ICBMの脅威が消える者、THAADミサイル防衛システム配備が中止出来る者、戦争でカネ儲けができる者、体制が維持出来る者。

    金正恩の最後がどの様な形か判りませんが、それに続く混乱に日本が巻き込まれることは困ります。

    日本は、過去に大量異民の流入を経験し、その後悔に気づけました。
    同じ過ちは繰り返しませんから、今度は受け入れ拒否です。

    それを「鎖国」と、表現するのでしょう。

    国をまとめるためには、臣民の波長が同じで有る方が、全体行動の効率も良いのです。波長の違う者達が混ざると、雑音が大きくなり全体行動の効率は悪くなります。

    その辺りも、大和民の持つ「神性」の大切さなのかも知れません。

    神国「日ノ本」が、新しい世界のお手本となる「世の仕組み」を、早く造りだすためには、雑音は無い方が効率が良く、望ましい訳です。

    目先の人道より、未来の大きな人道への挑戦なのでしょう。
    2017年02月19日 12:31
  • 内記正時


    (鎖国と日本人)
    私は余命ブログを拝読する度に、目頭が熱くなります。爺様は時折ユーモアを交えてコメントに回答され、我々を笑顔にもしてくれますが、その実、プロジェクトチームの皆様を含めて、どれだけ命をすり減らしながら日本再生のために頑張っておられることか・・・・。いや「命をすり減らす」と言うよりも、むしろ「神国日本に、既に命を捧げている」と申した方が適切でありましょう。これに比して、まだまだ自堕落な自分が恥ずかしい限りですが、余命ブログを拝読する都度、祖国日本に対する熱い思いを新たにして、自分自身を奮い立たせております。

    「ドミノ倒し」か?「一網打尽」か?これは反日勢力が排除されるプロセスを、私が勝手に色分けしたものです。「ドミノ倒し」とは全国の地検に送付された告発状が、一箇所でも受理された場合、それが「蟻の一穴」となって全国に拡大することを指しています。この戦術をとっているのが余命PTですね。また「一網打尽」とは安倍総理側の戦略であって、余命PTによって炙り出され特定された反日勢力を、一挙に殲滅するための方策を意味します。法的手段なら「指揮権発動」になるでしょうし、或いは中朝韓との実際の戦争(紛争)が発生すれば、当然ハードランディングになります。どちらになるか、それとも各種様相の複合となるのかは予想できませんが、日本再生が天意である以上、最も効果的な方策によって最大の効果が上がるだろうと思います。

    日本が神国への次元を上がる時、その国の臣民はどのような人物でなければならないかについては、前回のコメント(「大和魂」は神の民の霊的属性)で少し説明させていただきましたが、今回の主様のブログ(147)において、積様の『光文書』の引用がありましたので、関連事項について述べたいと思います。まず関連箇所を示します。

    >日本という歴史を持つ国家に暮らす人間が、その歴史と文化を自ら再発見する過程で、国内にいる反日的な人々を再認識し、それをどうするかを問いはじめるわけです。この国は、日本人になりたい異邦人には寛容ですが、原則は、鎖国であることを忘れてはなりません。これから、ほんとうに戦後の終りがはじまるのです。

    上記で「この国は、日本人になりたい異邦人には寛容」という一節がありますが、ここでいう「日本人」とは「日本国籍を有する者」の意味で使われています。つまり異邦人(外国人)が日本国籍を取得(=帰化)するためのハードルが低いと述べている訳です。これは日本国の法律に定められている制度によることですが、その裏には、多くの「反日的な人々」が易々と日本国籍を取得しているという問題点を指摘している訳です。

    そして直ぐその後に「原則は、鎖国であることを忘れてはなりません」とありますが、これをストレートに解すれば「反日勢力の国籍を剥奪し日本国内から排除する」ことだと考えられます。これは安倍総理や余命PTの戦略とも一致しますから、極めて実現性が高く、「日本再生」のためには当面の必須条件でもあります。

    しかし霊的な意味で「鎖国」を考えると、物理的な意味での「鎖国(=国境を閉ざす)」とは全く異なった側面が見えてきます。これについて説明したいと思います。まず関連神示です。

    >●(日本)の国は●(元)の●(神)の血筋の混じり気のないミタマで、末代(まつだい)世治めるのざぞ。何事も末代のことであるから、末代動かん世に定めるのざから、大望であるぞ(第八巻「磐戸の巻」第十三帖)

    >神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、幽界(がいこく)身魂は幽界行き。一寸の住むお土も神国にはないのぞ。渡れん者が渡りて穢してしもうているぞ。 (第十一巻「松の巻」第八帖)

    上記二例は前回のコメントでも引用したものですが、「鎖国」との関係で再掲させていただきました。
    最初の神示に「●(日本)の国は●(元)の●(神)の血筋の混じり気のないミタマで、末代(まつだい)世治めるのざぞ」とあり、二番目の神示には「神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ」とありますね。このことから、神国日本には本来「神の民」しか住めないというのが霊的な秩序であることがわかります。「幽界(がいこく)身魂は幽界行き」というのは同様の意味の裏返しです。

    来たるべき新世界は、「体主」の地上世界から「霊主」のミロクの世への次元上昇ですから、そこでは波動的な調和の世界が構築されることになります。波動が異なる者同士が同じ世界に住み続けることは出来ませんから、神の国には神の民が住み、幽界身魂は幽界に住むのが道理なのです。これが新世界の霊的法則であり、「鎖国」の霊的な意味です。

    日本は神国ですから、真の意味の「日本人」とは「神の民」を意味しますが、これは地上世界で「日本国籍を有する者」と必ずしもイコールではないことに注意してください。重要なので繰り返しますが、日本に生まれ日本国籍を持っていても、それがそのまま「神の民」を保証するものではないということです。「神の民」に成り行くには、これまでに何度も言っているように「身魂磨き」による他ありません。反日勢力が排除されることを「いい気味だ」とか「ざまあみろ」としか思えないようなメンタリティでは、とても「神の民」と呼ぶことはできないのです。

    また地上世界で、日本以外の外国国籍を持っている者は「神の民」ではないということでもありません。外国にも「神の民」の身魂を持つ人間は多く存在しているのです。それが次の神示です。

    >●(神)の国にも外国の民がおり、外国にも●(神)の子がいる。岩戸が開けたら人にわかる。(第一巻「上つ巻」第二帖)

    上記のように、今の地上世界は神の民(子)と外国の民の混合状態となっています。新世界では、この状態が改善されて、本来の波動的秩序へと回復して行くことになります。それが完成するまでは、日本は霊的にもまた物理的にも「鎖国」をとらなければならないということです。その意味で、やはり日本は「孤高」なのです。
    2017年02月19日 00:36
  • 神無月

    大和心様。

    2015年4月27日(現地時間)に、安倍総理が米国連邦議会上下両院合同会議での演説に先立ち、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地で献花をされていました。

    「アーリントン国立墓地で献花する安倍首相」
    https://www.youtube.com/watch?v=yEQv5IWtAyk

    オバマ大統領の広島訪問も、トランプ大統領が好意的に受け止める関係も、安倍総理の地道な努力の積み重ねの上に有ることを感じます。

    安倍総理(神レベル)と反日勢力(外道レベル)との次元の違いに、反日勢力の哀れさを感じます。

    マスコミは、安倍総理のアーリントン国立墓地慰霊を死んでも報道したくないようです。

    日ユ同祖論のような話題も増えているように感じます。
    偽ユダヤの焦りなのか、或いは用日なのでしょうか?
    2017年02月18日 12:39
  • ハゲおやじ

    大和心様

    保守系スピリチュアルブログ銀の紐さん
    が更新なさっていました。

    まさに「結界が解かれた」かもしれません。

    銀の紐(inside-Silvercord): 炎に包まれた人々: https://inside-silvercord.blogspot.com/2017/02/blog-post.html
    2017年02月18日 09:07
  • 波羅

    偽ユダヤを産み出したのは「偽装タルムード」によるものですが、この偽装タルムードを全否定しユダヤ教を真に再生しようとしたのがイエスです。

    タルムードはユダヤ人自身への戒めであり、ユダヤ人以外には全く関係の無い聖書の補完機能でしか無かったのに、イスラエル滅亡後に生まれた偽装タルムードはゴイム(非ユダヤ人を豚と称す)思想に代表されるように、他者への恨み(イスラエルが滅亡したのはユダヤ人自身のせいでは無く他人のせいとする)を晴らす攻撃性で作られています。そして時代を経る毎にその攻撃性は歪み強くなり凶暴になっていきました。

    これが悪魔信仰=サタン信仰です。
    偽ユダヤの存在を指摘したイエスはサタンとローマ帝国に殺されました。
    このサタン信仰の延長線上に共産主義や現イスラエルや朝鮮キリスト教があります。偽ユダヤは何もハザールに限ったものでは無いのです。

    デーブ・スペクターはサタン信仰の工作員で偽ユダヤです。日本人をゴイムと呼んでボロを出しましたが、サンデージャポンのレギュラーをやってます。
    TBSのサンデージャポンは、朝鮮人、共産極左、偽装ユダヤだらけのサタン信仰の番組です。
    サタン信仰について今まで書かなかったのは、サタンの言葉自体が悪を呼び込むからです。

    日本人の言霊や神道に携わる方々が「言外にそれを示唆しながらも」敢えて直接言葉にしない理由はそこにあります。

    ルターの宗教改革は、ローマ教会がサタン信仰に汚染されていることを指摘したことが始まりです。
    しかしこの時も偽装ユダヤ人は巧妙に姿を隠し、カトリックとプロテスタントの争いを煽り双方に金を貸してキリスト教社会の破壊という目的に成功して莫大な利益を得ました。
    これがいわゆる「市民革命」グローバリズムの始まりです。市民革命は沖縄などで「日本市民」と称す連中と同じ類いの集団が起こしたものです。

    この偽装ユダヤ人のドイツ国内ゲットーがあった場所が、ロスチャイルドと通貨ユーロ誕生の地フランクフルトですから、世界中の歴史教科書の「市民革命万歳」自体がサタン信仰の洗脳書なのです。
    日本人だけが昔から市民革命のもつ胡散臭さにどこかで気付いてました。
    2017年02月18日 08:27
  • はま

    形而上 形而下、徳 得、理 利、此方 彼方、彼方、此方
    2017年02月18日 07:20
  • とま

    波羅さまへ

    https://m.youtube.com/watch?v=094OMevZJOA
    ISは、イスラエルカタールサウジアラビアが作ったと、明言されています。彼らは、古代宗教家ではなく、バール信仰家、サタニストでは 無いでしょうか。

    第二次世界大戦前まで、イスラム教徒は、遺跡を破壊していない。英国米国と、次々国際銀行マフィアが、乗っ取った。日本も壊滅を図られた。イエズス会の法王が言う第三次世界大戦とは、サタニストが世界を完全に支配するための、最終戦争、つまり人類の古代宗教の完全破壊が、彼らの喜びであると。

    グルジアジョージアガイドストーンとは、サタニストの、人類虐殺と、世界支配を目標とした人類を生贄にするサークルストーン

    古代ユダヤやシュメールの、言葉に神を宿す日本人が、
    虐殺の汚名を、彼らに着せられたように、イスラムも、彼らの傭兵が偽装して、狂気を擦りつけている。そう思います。

    相当全体像と背景を見渡せないと、彼らの方が人数が少ないにも関わらず、高度な技術と、傭兵を使い放題なため、またあらゆる宗教を偽装して、隠れているので、人類にとり、危険です。キリスト否定は、ユダヤ教ではなく、666サタニストです。逆五芒星、フクロウ、巻きつく蛇。異常な数合わせ。人工地震は、サタニスト。ロシアがギリギリ国際銀行マフィアのサタニストに、コミンテルン革命され帝国を壊されたけど、回復したようで、警告を発した。メディアが、傭兵のように、日本人の立ち位置での問題解明を隠蔽するので、私たち日本人は、同時理解ができない。
    2017年02月18日 02:09
  • 山縣

    今回の記事とは直接関係の無い話題で申し訳ありませんが。。。

    週刊ポストのつり革広告に「トヨタでもソフトバンクでもユニクロでもない 三菱 三井「財閥」復活で日本経済は黄金時代へ!」との見出しが載っていたので立ち読みしたのですが、三菱・三井の旧財閥グループの業績が好調であり、100年以上生き残ってきた経験に基づく高いサバイバル能力を持っているだけでなく、旧財閥系は戦後の新興企業と異なり強い国家意識があるとの記事でした。

    鎖国回帰のように伝統回帰が大きな潮流となり、旧財閥系復活も伝統回帰と重なるものがあり、企業の在り方も大きく変えるかもしれません。
    2017年02月17日 23:59
  • 高天原 正

    何気無く花菱さんの「- 春、不遠。~はるとおからじ~ - Seesaa ブログ」を見たら「404 Not Found お探しのページは見つかりませんでした。 削除または非公開に設定されている可能性があります。 URLに誤りがないかもご確認ください。」と表示され見れなくなっています。花菱様が御自身で非公開になさったのか、もしくは削除されたのか。。。
    2017年02月17日 14:52
  • 高天原 正

    勝手に突っ走って首相官邸に意見申し上げておきました。
    安倍総理が2/22竹島の日記念式典に出席なされば韓国はファビョって何か起こしてくれるに違いありません。日韓関係はもっと険悪になること必至です。
    韓国に続き北朝鮮がきな臭くなってきました。有事が近づいてきたように思います。3月には色んなイベントがある気がします。今から楽しみです。
    (以下首相官邸よりいただいた返信メール)
     ご意見等を受領し、拝見しました。
    安倍内閣並びに首相官邸の担当の皆様
    皆様が日々国益を叶えていらっしゃる事に心より感謝申し上げます。
    ところで、国民が韓国に対して強い抗議の気持ちを持ち、安倍内閣の韓国への対
    処について支持している事は世論調査からご存知であると思います。
    トランプ新米大統領との首脳会談並びにゴルフを通した外交において東アジア情
    勢について率直にご説明なさったと山口 敬之氏の記事で拝見しました。
    来たる2月22日は竹島の日でございます。
    今こそ安倍晋三内閣総理大臣が竹島の日記念式典にご出席なさり、卑しき韓国と
    決別し、韓国に対し断固たる正しいご主張をなさる時であると存じます。
    日本の国益の為、日本の輝かしい未来の為、安倍総理の力強く正しい御決断を心
    より望み申し上げます。
      首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当
    2017年02月17日 14:47
  • 神無月

    大和心様。

    形而上では、神国日本を貶めてきた国々は、沈みに向かうようです。
    特亜三国、米国+英国、ドイツとロシアも影響を受けるのでしょう。

    我れ善しの大元、偽ユダヤの偽神と日本神界との戦いも有るのかも知れません。

    北朝鮮の金正男?氏の暗殺が、金正恩なのか、偽ユダヤ資本なのか、中華が仕立てた影武者の死なのか判りませんが、世界の目は核兵器とセットで金正恩の兄暗殺として北朝鮮に集まりました。

    墓穴を掘り続けた結果、脱出不可能な深さになったようです。

    生き残る道は、イラン辺りへの亡命でしょうか?

    どちらにしても、半島の終焉は確実なのでしょう。

    日本でも、関わりの有る、外患勢力への告発が再開されましたね。
    余命にアップされた告発状150枚は法治国家聖戦の火蓋。

    安倍総理がつい発した「Please,look at me!」・・・
    神様もお茶目ですね。
    隠れパヨクがうっかり騒ぎ、ロックオンされました。
    異民は、早めに楽園へお帰り下さい。
    来世のためです。

    産経ニュースから、歴史学界の「鎖国見直し論」が盛んになっているそうです。偽歴史学者の屁理屈に、愚文部科学省(一部)は次期学習指導要領の改定案で、その表記を消すそうです。

    異民受け入れ派に「鎖国」は、都合の悪い言葉のようです。
    2017年02月17日 12:22
  • マンセー名無しさん

    百済は日本人の作った国だという説もあるんですが。まあ、微細なことですよね。

    いつも思うんですが、日本の西に中国しかないような世界観は、どうかなと。エジプト帝国は日本に到達してもおかしくない外洋航海能力有していたという説もあります。なので、聖書に日本のことが書いてあってもおかしくない。


    2017年02月17日 08:49
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447072598
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック