162.ある妄想。時代が求める保守政治家、長島昭久・和田政宗・足立康史。4年後の「ポスト安倍」石破でも岸田でも稲田でも小池でも進次郎でもない!

これは妄想であり、希望的観測である。
長島昭久氏の「保守政治家独立宣言」は、およそ3年間の沈黙を破って日本再生と日本再生後を見据えた新たなる政界再編の起爆剤となり得るかどうかについて考察してみたい。

「命もいらず、名もいらず、官位も金も望まぬ者ほど御し難きものはなし。しかれども、この御し難き者にあらざれば、国家の大業を計るべからず」西郷南洲遺訓)


かつて拙ブログでも取り上げたこの西郷南洲の遺訓は、過日民進党を離脱し保守政治家として独立宣言を行った長島昭久衆院議員の座右の銘である。

前稿の続編として、長島昭久氏の民進党離党が今後の政界に与える新たな潮流について考察を進めてみたい。

長島氏は今回選択した離党について「独立」と表現した。
10日の会見後、11日に行われた党の常任幹事会では、「除名」処分とすることが決まったようであるが、執行部は今後の離党ドミノを警戒して釘を刺したものとみられる。

長島氏除名、辞職勧告も=民進

 民進党は11日の常任幹事会で、離党届を提出した長島昭久元防衛副大臣の除籍(除名)手続きを進めることを決めた。同氏は比例代表選出の衆院議員のため、「議席を党に返すべきだ」として議員辞職も勧告する。党倫理委員会の審査を経て正式決定する。

 野田佳彦幹事長は席上、長島氏について「東京都議選を間近に控え、都連幹事長としての責務を放棄する背信行為だ。議員としても有権者を混乱させ、党の信用を失墜させた」と批判した。

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/elex/jiji-170411X459.html


だが、長島氏が会見で指摘した民進党の退廃的体質については、国民の大半が感じている民意そのものであり、新たに歩み出す保守政治家としての政治信条については共感するところが多い。
むしろ民進党からの除名は勲章でさえあるのではないだろうか。


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民進「離党ドミノ」加速 長島昭久氏まで“離脱”も…ベテラン議員「蓮舫氏は負けても辞めない」

2017.04.10

 民進党の長島昭久元防衛副大臣(衆院比例東京)が10日、離党届を提出し、国会内で記者会見をした。蓮舫代表が「二重国籍」問題などを抱えて党勢拡大が進まないなか、同党では東京都議選(7月2日投開票)を見据えて、都議や公認内定者の「離党ドミノ」が相次いでいる。ついに、現職国会議員として初めての離党となるが、蓮舫氏周辺には危機感が足りないという。

 「共産党との選挙共闘は譲れない一線だと思ってきたが、(党執行部は)それを越えてしまった。熟慮の末、離党する決断をした」

 長島氏は産経新聞の取材に、こう言い切った。

 共産党は綱領に「日米安保条約を廃棄」「自衛隊解消」を掲げている。安全保障政策に精通した保守派論客である長島氏としては、選挙目当てで「民共連携」に傾く、蓮舫執行部に完全に愛想を尽かしたようだ。

 関係者によると、長島氏は当面は無所属で活動する。小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携も模索する。

 各党は、都議選を準国政選挙に位置づけている。結果が、次の国政選挙に影響するからだ。民主党は2009年7月の都議選で54議席を獲得して第1党となり、翌月の衆院選でも勝利し、政権交代を果たしている。

 ところが、民進党は、都議選の公認予定者36人のうち7人が離党を表明するなど、蓮舫氏のおひざ元で求心力を失っている。このままでは都議選での惨敗必至で、通常なら「代表の責任問題」に発展しかねないが、蓮舫執行部には焦りは感じられないという。

民進党のベテラン議員は「仮に、都議選でゼロ議席でも、蓮舫氏は代表を辞めないし、辞める気もないようだ。都議選を『地方選の1つ』としか思っていないのだろう」と嘆いた。

 民進党を離党した元都議も「代表が『二重国籍』問題を抱え、戸籍謄本を公開しないような政党では勝てない。支持率も低迷し、逆風しか吹いていない。国会で批判ばかりしていることも響いている」とあきれた。

 離党ドミノに危機感を募らせた支持団体の「連合東京」までが、小池新党と政策合意を結んだ。

 前出のベテラン議員は「蓮舫氏と周辺は『都議選で負けても、次期衆院選で勝てばいい』と踏んでいるようだが、この考えは間違っている。地方議員を増やす地道な活動以外に、民進党の再生はあり得ないのに」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170410/plt1704101100001-n1.ht

長島昭久氏の離党が遅きに失したことは否めないが、それによって評価が二分されていることも事実である。

しかし拙ブログは、次代を担う保守の逸材の一人として、かねてから長島昭久氏の台頭を嘱望していた。今回離党宣言をしたから急きょ論評するという事ではなく、政治理念の齟齬によりいずれ離党することは必然とみていたが、その時が民進党崩壊の突破口を開くときであろうと予測していた。

長島氏が政界再編のキ-マン足り得る存在として期待されていたのは、約3年ほど前だったと思っているが、この時には離党の決断に至らなかったことによって賞味期限切れと映ったことは事実である。

今を遡る3年余り前。ブログ開設から一か月も経たない'14.3.9が、拙ブログにおける長島昭久考察の最初であった。
現在とは政治状況も異なっていたが、当時は旧維新の分党や田母神新党を巡って政界再編の動きが取り沙汰されていた頃であった。

今振り返ればあれから随分状況は変化してしまったが、この年の3-6月にかけて長島昭久待望論を4回にわたって投稿している。

2014/3/9(日)長島昭久氏は、改憲を軸とした政界再編の起爆剤となり得るか

http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40086192.html


2014.6.4()田母神・長島が政界再編の起爆剤となる!           

https://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40288026.html


2014/6/6()新保守時代の到来…江田野合勢力は、長島昭久によって分断され

https://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40293298.html


2014/6/9() いよいよ長島昭久の挑戦が始まる!…理念なき新党、埋没の始まり!  

https://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40300076.html



時が流れ、半島有事が現実的になっている現在において、民進党をはじめとする反日4野党はもはや国家転覆に加担する日本と日本国民の敵であることが鮮明に浮き彫りになった。
長島昭久の離党は、民進党解体の引き金となるタイミングで決断されたのである。

今後の身の振り方については、早くも自民党から秋波が送られていることや、小池都知事主宰の「都民ファ-ストの会」との連携も噂されているが、本人は「それはない」ときっぱり否定していてあくまでも推測の域を出ていない。

保守政治家として独立宣言した長島氏には3つの選択肢がある。
一つは政治思想が近い自民党入り、そして小池「都民ファ-ストの会」との連係、更に政治信条に共鳴する保守勢力を結集した新党の結成である。

国政に大きな影響を及ぼす一つのタ-ニングポイントは、7/2に行われる都議選において「都民ファ—ストの会」が自民都議連をどこまで追い詰めるか。更には民進都議連の崩壊が現実となるのか。ここが大きなカギである。

しかしわが国の国家的課題として中期的に最も重視すべきは、4年後のポスト安倍人材である。
現状を見渡せば、今のままでは残念ながらポスト安倍は4年後になっても安倍総理しか適任者がいないと言わざるを得ないのが実情である。

石破でいいのか。岸田でいいのか。小泉進次郎や稲田ではおぼつかない。

あくまでも個人的見解であるが、小池百合子は、安倍政権から干された党内での立ち位置から脱却する目的で、捨て身の都知事転出を図ったと今でも推測している。

その究極的目的は「ポスト安倍」にあったのかも知れない。
そうでなければ、自民党本部に相談もなく推薦も得られず、あのような反逆的な行動に出なかったのではないだろうか。

前任の舛添は自民党に後ろ足で砂を蹴って離党した挙句、自民都連の推薦を得て都知事に就任したが、礼を失しているという面では同じ穴のムジナのようにも感じられる。

悪名高い舛添の後任だったということ、党の推薦を得られず捨て身の戦いを演出、とかく不透明で都民、国民に不評だった五輪問題や豊洲移転問題で森元、石原元、内田ボス&自民都議という対峙する敵を作り都民、国民感情を煽ったこと…

豊洲移転問題を争点化するあたりから、彼女の魂胆は見抜かれつつあるが、それでも都議選での戦況は圧倒的である。

小池信奉者には異論もあるだろうが、本質は安倍総理への挑発とみているのである。
現にここにきて対決構造が鮮明になりつつある。

だが、一国の宰相たる者、最も問うべきは国家観である。
一時のバフォ-マンスやポピュリズムに目を奪われて選択してはならない。
ましてや日本再生を果たして退任すると思われる、4年後の「ポスト安倍」であれば、まともな政治資質を持った保守政治家に託さなければならないと考えるものである。

4年後に反日政党が淘汰され日本再生が実現していたならば、健全な保守二大政党の時代の到来が観測される。

まともな国家観を持った政治家であれば、ポスト安倍が必ずしも自民党議員である必要はない。
今からの4年間で、もう一方の健全な保守政党の旗手としてキャリアと年齢こそ若いが、まともに国家観を持った3名の国会議員に夢を馳せたい。

その3名とは、長島昭久氏、和田政宗氏、足立康史氏である。

国防・安全保障分野に精通する人材ならば安倍総理の政敵・石破茂よりも国家観において長島昭久に安心感があり、若手の有望株というならば小泉進次郎よりも保守政治家としてバランス感覚に長けた和田政宗であり、足立康史であろう。

因みに3年前に長島昭久待望論を出稿したころ、長島昭久氏の政治理念と信条は殆ど安倍晋三総理と同じであったが、ただ一つ靖国参拝は反対していたと記憶している。(wikipedia)

長島氏はその靖国参拝を昨年8/15に果たしていた。
都議選後の行動に注目したい。

民進党の長島昭久氏が靖国神社を参拝http://www.sankei.com/politics/photos/160815/plt1608150022-p1.html


この記事へのコメント

  • もみじ

    主さまのご意見を、次の動画に出会い、納得しました。

    "報道特注(右)【偏向報道の真相&生田よしかつ決意表明SP】有本香 足立康史 和田政宗がメディアの真の姿を解き明かす そして堪忍袋の緒が切れた!生田よしかつが小池都知事に…" を YouTube で見るhttps://youtu.be/TxUKbCphgIM

    "#04_報道特注(右) 足立議員 和田議員「蓮舫代表は戸籍謄本を公開せよ」「地元民がいない沖縄基地反対派の暴力行為」" を YouTube で見るhttps://youtu.be/_cDW8mnioVY

    "#08_報道特注(右) 民進党の嫌がらせ 共産党の手口 小池知事のウラ 民進の天敵3人衆がタブーに迫る!!" を YouTube で見るhttps://youtu.be/KI8tWdCqI5Q
    2017年04月15日 19:22
  • 佐久奈

     主様、皆様、お久しゅうございます。当ブログの弥栄を願ってお祈り申し上げます。
    近頃の世間を漂っております、目に見えない存在による大気、大地の浄化
    明らかに二極化してきている現状を鑑みた時、私的にその根底には、”感謝”
    と云う観念が大きく作用関係するのでは無いかと思う様になりました。
    感謝の気持ちが具現化した時に発せられる”ありがとう”の言葉。
    人が普段深く意図する事なく挨拶様に使っているこの言ノ葉の真の意味を
    痛感する時とは如何な時でありませうか。

    それは大切な人を失った時では無いかと私は思う。何気なかった今迄が、
    走馬灯の様に甦り、その日常にどれ程恩恵を受けていたか感謝してもしきれ無い、深くこみ上げる感情。この局面で後悔苦悶の末に意図すると無く浮かぶのは”今迄ありがとう。”の言葉ではありませんか?
    この時初めて言ノ葉に生命が宿り、ありがとうの五音に今までの御恩が共鳴弥栄し、言霊となるのがありがとうと宣りあげる=感謝の真意では無いかと思います。

    ありがとうの言ノ葉を少しでも”後悔”なく発芽できる様に、我々は日々全てに感謝して
    他を思い遣り、労わり、御教えに従順に暮すのが人に課せられた敬神生活と云うものでは無いかと思うのであります。

    そして、人は誠のありがとうの言霊に送られた時に、御霊は神謝昇華して霊界へ旅立てるのだと考えます。
    秘文世移 廻りてめくる胸中や言 天享の統べ知れ形先。天(吾心)から胸中に湧いた感情が言となり、その先に事(形)へ昇華する。正に無から有が生まれる典型ではありませんか。 神の言、射して成るるは誠なる哉。 感謝の気持ちは誠でなければなりません。誠によって真の和合が成し得るのではありますまいか?

     穀物野菜は人に食べられるのが天命。それは動くものへと昇華できるから。この世に於いて、天命を全う出来るからですが、豚や牛が人に屠殺肉食されるは恐怖です。昇華と消化は意味が違う、こちらはあった命を消し去り、違ったものに化してしまうと云う道理を今一度、隈なく日本人には再認識して欲しいと思います。日本人の胴長=腸長は菜食の証。肉類のそれは命であり、精霊ではありません。
    日月(田畑)の精霊が宿ったものを神(大地産土力)から頂くから歓喜和合して弥栄するのであります。雷=静電気=稲夫 雷が雨と静電気を伴い田に水を呼び、もの静かに雨の申し子たる稲が成る。ここに夫神雷(国祖様)と稲荷大神の御霊系が垣間見えます。

     昨今サン・ピエトロ大聖堂やブラジルのキリスト立像、アメリカ、インドの異常な落雷回数、ここ日本ではつい最近スカイツリーに落雷したのをみて、神々の浄化のおはたらきを実感し、愈々を感じております。静電気は邪気祓いの特効薬。その反面、桜も穏やかに咲き、少し癒されます。皆さま、お花見は出来るだけ木の根元に立ち入らぬようにお願いします。根っこも呼吸しますので、踏み固められ土の粒子の間の空気がなくなると根腐れを起こして弱ってしまいます。

     日々の仕事に忙殺されて居りましたが、3月の頂点を超えて時間が出来たので、本ブログを初めから読み上がって居ります。同時に内記先生の動画と御著書も拝見、拝読させて頂きました。別けて、先生の解かれる真我・自我と○ゝについては私の拙い考察に大変参考になりました。神鏡は丸いカガミ...ゝゞ○ ○=身、ゝは神(自我の裏には真我あり)からゞ=自我であり、ゝを右手首に見たて、90度返せば五本指、丸い鏡に映るは左の五本。5+5=十 表と裏の間には中心に坐す神(十、和)の存在あり。(鏡やレンズ)左右ではなく左中右。万物のど真ん中に心の御柱無くしては動けないこの世の仕組みが私なりに合点しました。
    この神天御中主、左右は高皇産霊と神産巣日、中心を介して初めて結ぶこの世界の相似形。ご三体の大神さま 地球の地軸も同じこと。皆さま、神棚に設けた神境に旋毛を向けて祈りましょう。さすれば何処にいても同じ方向に向かえるはずです。日本再生を願って合掌。

    明暗と書いてかがと読む事からも明暗見=今の二極化とも繋がってきますね。一人々の
    ”が”の濁点が取れればゝゝ○となり、ゝは重ねるの意味があるのでゝ○=◉。読みはカミであります。人は田畑の霊気を得て地の日月の神となる。食にも一厘の仕組みあり。

     最後に内記先生、四十年にも及ぶ御国へのご奉仕、大変ご苦労様でございました。敬意を以って感謝御礼申し上げます。それを支えて来られた奥様も御神職とのこと、私が神示と巡り合ったサイトが今や一二三はガセだった!と曰うのを見てとても残念に思うこの頃。何卒、ご夫婦力をあわせて今後とも御神業を全うされ、一人でも多くの人を神の傘の御前にお導き下さりますよう、謹んでお願い申し上げます。

     また、主さまには当ブログを駄文にて手前勝手に書き散らかした無礼を詫びるとともに絶え間ないご活動に厚く御礼申し上げます。         畏み佐久奈
    2017年04月14日 19:25
  • 神無月

    大和心様。

    日本が世界に誇れることは何でしょう?

    色々と有り、日本は素敵な国だと思います。

    その中でも、他国には絶対に無いものが一つ在ります。

    世界最古の万世一系、「天皇」の御存在です。

    位としては、法王と並ぶお立場ですが、世界史を見れば天皇が上位に在ることは間違い有りません。

    主様にも教えて頂いた男系の遺伝子は、唯一無二のお立場です。

    大和民は、天皇の詔を待っている気がします。

    いつもの「アマテラス」ではなく「スサノウ」の御言葉。

    世界も同じかも知れません。
    .
    2017年04月14日 06:24
  • なの

    長島昭久

    情報、ありがとうございました。
    長島、知らなかった。受けとった。
    --
    これ↓ 中心に見つつ、ブログとか見た。
    https://www.youtube.com/watch?v=lyUdMZpyX-c

    朝になってしまいました。まあいいか。
    人はいたんだ。民主党に。



    2017年04月14日 05:44
  • 波羅

    昔、「ここが変だよ日本人」という反日TBSの自虐番組がありましたが、この番組の一番人気だったアフリカのベナン代表のゾマホン氏が韓国中国の日本に対する態度を滅多切りにして他国の外国人も同調し、番組が終了してしまったのを思い出しました。
    色んな意味であの番組はターニングポイントだったと、今さらながら感じます。
    ゾマホン氏の先見性と徳の高さには、一日本人としてどれだけ感謝してもしきれません。
    2017年04月14日 00:26
  • 芋瀬童子

    ブログ主殿は本稿を【妄想】と謙遜して居られる。私は天秤が妄想の反対側に傾きつつある。しかし厚かましく連投しての以下の記事はまさしく正真正銘の妄想と見做される事を覚悟している。
     人類が地上に出現した時に起こった大問題の最終的決着の日が迫っている。その大問題とは・・【誰がこの人間世界の主人公か?】。
     最終決着の戦いを聖書ではハルマゲドンと言う。それは古代にメソポタミア地方にメギドと称する交通の要衝たる高地があってそこで勝利したものはかの関ヶ原の勝者と同じ、敗者も関ヶ原の敗者と同じ立場になった。ハル・メギド、メギドの戦い、最終決着の戦い。
     旧約聖書のダニエル書の終わりの方に【北の王は倒れる、誰も助けるものは居ない】とある。私はこれがオバマの時に起こったと考えて居る。彼は世界の警察から降りてアメリカは外から入って来て議を言う者共の好き勝手、いいようにされトランプがかろうじて今その愚劣にフタをしている。
     しかし同書はそのすぐ後に【その時、大いなる君ミカエルが立ち上がる。人の世始まって以来かかる艱難ありしことなかるべし】と予告されている。私はこれが日本で弥勒の世の始まりと言われる2016だと考えている。同時に黙示録が言う【新世界の王(上記ミカエル)が人を分別し始め】た時であろうと考える。
     『時の過行くは隙行く駒の歩みの如し』・・視点を銀河系の中心に置いておかないとこれらは見過ごされる、イエスさんが言ったように【人々は食べたり飲んだり娶ったり嫁いだりしていて誰も注意を向けなかった】と言う仕儀になってしまう。
     黙示録には日本人が古代のイスラエルの直系子孫であることをうかがわせる記述がいくつかある。エゼキエル書と言う部分には【日本を取り戻す】とはこのことだな、と思わせる記述がある。あの、ダークダックスが歌ったドライボーン云々のネタになった予告だ。
     以上を思考の底に置いて今我々の目の前にある事を考えれば、・・核と言う刃物を持ったキチガイが日本に一番近いところに発生した、落ち目の北の王がそのキチガイを何とかしようとやって来ている。キチガイの背後で悪賢いゴロツキが二人、漁夫の利を狙っている。もうこれだけで聖書を書かせて今迄残した神が【自らの存在と力】とを地球上の人類に思い知らせる格好の舞台設定と思えないだろうか?日本がこのシチュエーションの真ん中に置かれていること自体、普通の国ではない、何か神と関係のある国だと考えられないか?
     ひとつ間違えば全面核戦争が起こる、日本が消滅或はキチガイやゴロツキに占領されれば世界の未来はない。人類史に【かかる艱難】があっただろうか?
     随って私は、人類は今、ハルマゲドンに突入した、と考えている。日本の行く末は??・・心配しておいでの方も見受けられる。エゼキエル書は言う、【マゴグのゴグがイスラエルの山々に押し寄せる時、我が怒り我が顔に現わる】・・文永・弘安の役の時、あれは偶然の神風だったのだろうか?【行ってみたら敵が居なかった】と言う事態は古代のイスラエルでも起こっていた。
     結論:日本国は神が地球人類世界の救済の為に選んで歴史の闇の中に隠し置いた人々の誰も予測だにしなかった、且つ到底納得し難い場と社会なのだ。予測も出来ず、納得もし難い、意外な場所と人々だったから隠されおおせたのだ。そして日本人自身がこのことを【妄想】と一笑に付すだろう。一笑に付したが故に【到底神の業としか考えられぬ】事が起こって我々は震え上がりそれこそタヌキのように身が縮まるのだろう。
     随って私はこのような事態を見て福音書のある記事を想い出す。・・『主よこの人は何の罪科あって目が見えないのですか?』『罪科ではない、神の栄光が顕わされるためである』。形而上、形而下、全世界の全宇宙の神の栄光が顕わされる為に日本が、日本人が存在している。
    2017年04月13日 16:57
  • 神無月

    大和心様。

    光文書で積様も言われていますが、日本人の覚醒が先か核攻撃を受けるのが先か瀬戸際のようです。

    日本国の結界は強まっているそうですが、肝心の日本人が他人事のような心のようで最後の一里が難しいようです。

    神がどのような光を放つのか?

    それが、トランプ大統領を用意した意味なのでしょうか?
    .
    2017年04月13日 12:57
  • たつき

    圧倒的な仕事ぶりを見せる安倍政権と、オバマ政権時代?の反発からか豪快に局面を動かしているトランプ大統領。
    本来であればもっと慎重に推移するはずだった「対日工作」が、まさかの展開で一発逆転・最早挽回の余地なし…なんて状況なら、敵側からすれば悪夢なのでしょう。
    それこそ「待った無し」が揺らがないからこそ、無防備な国民をせっつくように注意を呼びかけ、同時に内憂への備え万全をきす。
    結局はハードランディングによる荒療治に突入しそうだし、被害の抑制に全力を尽くすとしても、短期的に終局を迎えかねない半島有事を経て、「戦後処理と国内の大掃除」と言う劇薬を平和呆けした日本国内にぶちまける事に繋がる。

    それに半島有事において日本は「同盟国の支援という名目」で、半島では多くの犠牲者を出しながらも最前線で他国の半島離脱に対して協力…といった役割を担う。
    日本が衝突時にどんな状況に陥るかもあるけど、緊急事態に各国がどれ程の規模とスピードで避難作戦を実施できるかは分からない。
    だからせめてもの退路として、制海制空権を確保した米日艦隊と「いざという時の経由地」として日本(国内の基地施設?)がある。
    それに朝鮮人以外の死傷者が多発でもすれば、それぞれを搬送し対処できる設備も「半島外に」必要となる。
    …勝手な妄想だけど、有事の際に国内の安全確保と平行して、他国の半島離脱の支援も米軍が動き日本も可能な限り呼応する。
    ある意味ぶっ壊れた暴走テロ国家として北が起こす惨劇に対して、米国は勇敢に立ち向かう新たなリーダーとして、日本は戦地において多くの邦人の犠牲を出しながらも国を護りテロと向き合わされる当事者として…立ち位置に役回りまで出揃ってるんだから国際政治って恐ろしいというべきか(^_^;)
    おまけに「北朝鮮の暴挙に中国が即座に加担する」場合なんて、それこそ巻き込まれた外国人の退避行動すら脅かす事態に…なんて事になれば、それはそれで中国も悲惨な展開になる。(北が初手でソウルを壊滅させた場合、北側について半島に首を突っ込んだ時点で色々と面倒な事にしかならない)

    今の状況と今後の最善のシナリオって、結局は北が日米首脳会談の際に引き金を引いた事にまで遡り、「あの行動を引き出した」時点で安倍総理は国民の犠牲も覚悟で日本にとっての戦略的優位を確定させた。
    …つまり反日勢力が日本国内でどんだけ喚いても、日米同盟というもっと上の次元で計略を練り実践していく過程では障害にすらなり得ない。
    必殺の計略を粛々と進めている時期に、連中は雁首揃えて森友騒動なんかで踊ってくれていた…なんて喜劇よりも悪質というべきか(笑)

    グダグダと書いていましたが、比較的に短期間で半島有事が収束すれば、それこそ「戦後処理」という大きな転換点に日本が直面する事になる。
    そうすれば本編で提唱されていたように、「国益を損ねる存在」の排除と、新たに国を建て直す上で「色んな分野で牽引できる存在」とが相対的な脚光を浴びる事に。
    「日本再生」にとっての重要な局面で台頭するだけの実力者であれば、反日勢力の瓦解と共に起こり得る再編の中で着実に成果を上げていくのだと思います。

    それに森友騒動の時から安倍政権が直接的なアクションを控えている以上(生コン祭りは自爆な上とどめすら棚上げ)、半島有事の前後で更に有利になるような秘策をぶち込んで…なんて期待もできるわけで(^_^;)(笑)
    2017年04月12日 18:06
  • 芋瀬童子

    離党表明記者会見を見て、印象に残った発言・・【中庸の保守】、私の言葉で言い換えると【理知ある保守】
    ”桐ひと葉落ちて天下の秋を知る”・・天が野党の瓦解を国民に暗示した。
    昔、阿佐ヶ谷に【人間の星】なる出版社があったと記憶する。その主催者【西川満】翁の【天中殺】で長島氏の命星を調べてみた。
    直近の天中殺は2014年から2016年、まさに天の意、天中殺が明けてすぐの決断行動!もどかしいぐらいに動かなかった理由が読めた、天が動かさなかったのだ。
    その【命星】はアケルナル。日本からは見えない、エリダヌス川と呼ばれる星座の遥か南の彼方にある星。同じ命星を持つ人・・法然、道元、昭和天皇、三島由紀夫、・・。
    祖霊を祀る星、相続の星、静寂の中で沈思黙考する学問芸術の星。
    これを見ていて少し不安がある。【相続】の星、祖霊を【祀る】星。或は安倍総理の後継としての天の配材かもしれないがこの人が確たる地歩を固める時、安倍総理に健康上の問題が起こらないだろうかと危惧する。
    性格を造る星は、記者会見を見ながら多分【北冠】、孤立、独立、自我、鉄の意志、と見た。
    2017年04月12日 11:57
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