173.「待ち望むもの」の閉鎖に寄せて。

豆腐おかかさんがブログ閉鎖をアップされた日の夕方、拙ブログに次のようなコメントをお寄せいただきました。

http://meron.vanillapafe.info/archives/10208 日本人を守られる側の言論の自由と安全が、脅かされたという一点において、残念です。 日本人への総攻撃に転じた一番弱いところに総合圧力がかかった、という事でしょうか。」

様々に解釈できますが、この数行のなかに全ての想いが収束されているように思います。

これに先だって、ブログ閉鎖の第一報をお知らせいただいた方より、前向きなお考えによる決断だったとの情報をいただいておりましたので、大変残念ではありますが、長い間余命ブログの道先案内の役割を全うしていただきましたことに御礼申し上げると共に、感謝申し上げます。

思えば花菱様が中断されてから久しく、信濃様の出稿頻度が少なくなったのも束の間、その上おかか様の閉鎖となれば、余命読者の皆様にとっても一段と淋しさは増すばかりです。

かく言う私自身も、環境の変化と諸事情が重なり、かつての様な頻度での出稿は当面無理な情勢にあります。

しかし、日本再生に向ける思いと目指すところは皆様と一緒であることを心の糧として、できる限り精進して参るつもりです。

本日は、これにて失礼致します。

この記事へのコメント

  • ラブマミー

    こんばんは、大和心様、豆腐おかか様の
    blogを拝見させて頂いた切っ掛けは
    桜井誠氏の東京都知事選の時に大和心様の
    blogにご登場されて居られた時にちょこちょこと拝見させて頂いておりました。
    やんわりと反日を諌める記事がとても楽しく拝見させて頂いて居たので寂しいですね。
    豆腐おかか様のやんわりトークが拝見出来ないのですね。でも、反日に負けないで気を付けながら頑張って頂きたいです。
    豆腐おかか様、今まで有り難う御座いました。大和心様、この場をお借りさせて頂だき有り難う御座いました。
    2017年06月11日 00:30
  • 豆腐おかか

    大和心さまー、ご挨拶が遅れてすみません。
    本当に時間がとれない状況の中、少しずつご挨拶をさせていただいています。
    圧力があったとかは一切なく、ただただリアル事情によるもので、きちんとした更新と管理ができなければ、続けていてはいけないという判断によるものなのです。
    大和心さまとはいろいろと戦ってきた思い出もあり、わたしは勝手に近い存在に感じてきました。
    こちらにコメントを寄せられる皆様や、読者の皆様にも暖かいお言葉をいただき、本当に恐縮です。
    これからもこちらのブログにお邪魔し、いろいろと学ばせていただきます。
    日本再生を願う気持ちは、皆様と一緒です。
    本当にありがとうございました。

    2017年06月09日 11:38
  • はま

    愛おしい妻と我が子を
    いつからか…
    抱きしめ、抱きしめられる事に抵抗する自我あり

    いつからか…
    眠る家内を
    こっそりと
    我儘に抱きしめホッとする

    だのに、堂々
    ちのみごの甥っ子姪っ子を
    恥ずかしげもなく
    だきしめる


    いとおしい
    ああいとおしい
    2017年06月09日 00:54
  • 特命希望

    おはようございます。
    内記正時様の大変にわかりやすく、なおかつ私のような凡人が到底知り得ないお話を拝読させていただき、感動すると同時に心の眼の曇りが洗いながらされたかのような気が致します。
    特に、真正保守系のブログ閉鎖に関するお話。
    近視眼的な見方に陥り、ややもすると大局を見失いがちでありました私にとっては、杖のような頼もしいご見解です。
    また、
    >「神の霊統」を継がれる御方は唯一人だけ
    というご指摘は、ともすると男系天皇でさえあればいいと考えがちな私にとっては、衝撃的ですし、目から鱗が落ちる思いで得心いたしました。

    真実を教えていただいた内記様には、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
    2017年06月08日 06:09
  • 内記正時


    (真正保守ブログの目的考)
    今回の主様ブログ「173.『待ち望むもの』の閉鎖に寄せて」を拝読し、余命様に繋がる複数の有力な保守系ブログが閉鎖を余儀なくされている状況を知りました。私も豆腐おかか様の「待ち望むもの」はしばしば拝読していますが、余命ブログを丁寧にひも解かれ関連情報と共にわかり易く説明して下さっている姿勢とご努力に心から敬意を表しています。おかか様の文章には愛国の情が滲み、またユーモアの中にも温かい包容力が感じられました。これまでのお役目、本当にご苦労様でした。そして有難う御座いました。私はおかか様のブログについてはROM専であり、今回ブログを閉じられるということですから、大和心様の場所をお借りして感謝と御礼を申し上げたいと思います。

    真正保守系のブログが何らかの理由により閉じなければならなくなるのは、確かに残念なことであり、部分的ではあっても愛国勢力が削がれたように感じる方もおられるでしょう。表面的には、反日勢力の攻撃に屈したと見える場合もあるかもしれません。しかし私はそうは思いません。形而上的な大局観に立てば、それはその時果たすべきその方の「お役」が一区切りついたが故のブログ閉鎖だと捉えるべきだと思うのです。その「お役」を最大公約数的に申せば、「未だ眠りこけている日本人の心の扉を叩き、日本精神・大和心覚醒の後押しをすること」と言えるでしょう。今回のおかか様のブログ閉鎖宣言に当たっては、多くの人々から感謝と賞賛の声が寄せられていますが、これこそが、おかか様が心の扉を叩き続けられ、それによって目覚めた(或いはその動機となった)ことの証でありましょう。その中から、自分のお役を見つけた人々が必ず立ち上がるはずです。間違いなく輪(和)は広がっているのです。

    また「ブログの閉鎖」は同時に、ブログ主様たちの「身魂磨き」が重要な(または新たな)段階を迎えられたからだと言えるように思います。ブログ主様たちは情報を発信しながら、並行して寄せられるコメントや多様な情報などから多くを学ばれても来たはずですし、敵性勢力の妨害や攻撃にも遭遇されたことでしょう。あれやこれやを含め全てを自分事として捉えれば、他人様の心の扉を叩くと同時に、反作用として、ご自分の心の扉も叩かれていたと見ることができるように思えるのです。その意味で今回の出来事は、霊的覚醒の階段を更に一段上がる時に来ていると言ってもよいのかもしれません。勿論楽な道ではありませんが。

    もとより真正保守のブログとは、単なる自己主張や自己満足のためではなく、神国であり祖国である日本復活を究極の目的とするものでなければならないでしょう。安直な道でも容易に先が見通せる道でもなく、現象的には「落とされた境遇」に身を置くことが多いと思います。日月神示には「因縁の身魂は世に落とされ、生き変わり死に変わりして苦労に苦労を重ね、鍛えに鍛えられているのぢゃ」とありますが、まさに最底辺から大和心を取り戻して立ち上がる身魂が「スメラの民」であり、真の日本人なのです。

    (日月神示が教える「万世一系」)
    皇統の「万世一系」については、主様はじめ皆様から誠に的確な見解や意見が多数表明されていますので、今回私からは、日月神示が教える万世一系について説明したいと思います。まずは関連神示です。

    >血尊べよ、血は●(特殊文字、「霊」の意)であるぞ●(特殊文字、「神」の意)であるぞ、血にごしてはならんぞ、血は混ぜこぜにしてはならんのぢゃ、黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、黄金白銀混ぜ混ぜて、別の血つくってはならんのぢゃぞ、外国には混ぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ、混ぜることは乱すことざぞ (第二十巻「梅の巻」第十五帖)

    上記神示において、「血にごしてはならんぞ」とか「血は混ぜこぜにしてはならん」などと述べられているように、一応はこれが皇統の「(血の)万世一系」を説明したものだと考えることが出来ます。「血」とは生物学的な「血統(遺伝)」を前提にしなければなりませんから、神武天皇から続く血の継承(=男系)が不可欠であることになります。そしてここまでは、一般的に言われている万世一系と同じです。

    ところが上記神示には、「血は●(霊)であるぞ●(神)であるぞ」ともあって、実はここに極めて重大な意味が隠されています。この部分は「血」=「霊」=「神」となりますが、こうなると単なる「血統」遺伝だけで済ませることは出来ません。そこに「霊」と「神」が加わる訳ですから、「血統」以外に「(神の)霊統」が同時に備わっていなければならないという御神意を読み取ることが出来ます。「血統」だけなら神武天皇に繋がる男系男子は現在の皇室にも複数おられますし、旧宮家を含めれば更に多くなります。しかしこれに加えて、「神の霊統」を継がれる御方は唯一人だけであり、その御存在こそが「天皇(=てんし様)」なのです。故にそれをお決めになるのは神であり、現実的には神人としての今上陛下でなければなりません。
    今現在は、反日野党が「女性宮家(=女系天皇への布石)」創設などと騒いでいますが、私自身はこれについて特段の心配はしておりません。所詮、浅はかな人知の茶番劇に過ぎないからです。女性宮家に関する検討についても、安倍総理お得意の「~ふり」に違いないでしょう。

    なお補足として、「外国には混ぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ、混ぜることは乱すことざぞ」とある部分に触れておきます。ここの意味は、日本以外の外国では常に力の強い者が支配者となっていたので、文字通り何でもありの「混ぜこぜ」だったのですが、「元(=神国)」である日本はそうであってはならない(=「混ぜこぜならん」)ということになります。これが、日本だけに万世一系の「天皇」が存在する(しなければならない)根源的理由なのです。

    (最後に「こたママ様」へ)
    こたママ様、大和心様のブログになかなか繋がらず、コメントが投稿出来ない状態が続いているようですが、こちらを読むことは出来るようですから、この場をお借りして私から一筆差し上げます。
    実は昨日と今日(6月5日と6日)、豆腐おかか様の「ブログ閉鎖」の報に接した関係で、急遽おかか様のブログにお邪魔したところ、こたママ様のメッセージに出会うことが出来ました(佐久奈様も)。いやー、嬉しかったですよ。現実世界におけるこたママ様の本名も、顔も、住所も、仕事も、家族構成も、趣味も、特技も、その他諸々全く何も知らないのに、霊的な波動世界ではしっかりと神の糸が張り巡らされ、それに導かれていたのでしょうね(勿論、他の真正保守の皆様方も同様だと思います)。
    こたママ様のメッセージはしっかりと胸に刻みました。これから先も、現象界は大きな事象が生起することと思いますし、ネット上のブログなどにも大小の変化はあるでしょうが、神の糸は絶対に切れることはありません。その糸をしっかりと掴んで歩んで参りましょう。

    「菊理姫神」については、大層謙遜されておられるようですね。これは佐久奈様の直感によるものだと思いますが、私も同感だと申したのは、こたママ様の「結ぶ働き」が菊理姫神の神格に照らしてよく適合すると思ったからです。あくまで「働き」であって、そっくりそのまま「菊理姫神の化身」を意味しているのではありませんから、ここは素直に「佐久奈様と内記がそのように思っているんだ」くらいに捉えて頂けばよろしいかと。もしこれが「我こそは菊理姫神の生まれ変わりじゃ~」となったら大問題ですが(笑)。

    ところで、心底から神国日本の復活を目指して動かれている身魂には、神がその者に適した「お役」を与え、神の御用に使うことは当然です。神には「五十九の働き」があると日月神示にはありますが、地上界においてそれを行う主体は人間ですから、ここに「神人一体」となって働く者が絶対に必要になります(勿論59人という限定された人数ではありません)。こたママ様もそのお一人でしょうし、大和心様や余命様、その他真正保守の方々は、無意識のうちに、それらの御用を果たすように導かれていると思います。大事なことは「無意識のうちに導かれる」・・・・、これこそが真正の「神懸かり」だと言えるでしょう。

    長くなりついでにもう一つ、「言挙げ」についてです。私のコメントにも書きましたが、真の意味で「言挙げする必要のない国(=言霊の幸ふ国)」とは、来たるべき新世界(=日月神示のミロクの世)においてです。今の地上世界で「言挙げせぬ状態」が成立するのは、それは神職と神、或いは信仰者と神(仏)のような関係か、以心伝心的に通じ合う夫婦、或いは生死を共にした戦友同士のようなもので、極めて限定された局面のみでしょう。一般に見られる「言挙げ」とはそれこそ日本の反日野党のように、国政を妨害し遅滞させるだけの全くくだらない「屁理屈のこね回し」のようなものだと言ってよいと思います。

    私も神職の端くれですが、私自身は「何を言われようと何をされようと、ぐっと耐え忍び言挙げしない」行動はとりません(とれません)。悪の仕組に染まり切っているこの世界において、善き「言挙げ」は絶対に必要だと思うからです。
    現に私はかなりの部数の本を書き、講演も数多く行っていますが、これは広い意味で全て「言挙げ」です。余命様も大和心様もその他真正保守の方々のブログも、それに寄せられるコメントも全部「言挙げ」です。大事なのは「言挙げ」が神のマコトに通じているか否か、その一点だと思います。マコトとは「口(言葉)」「心」「行い」が神の御心に適っていることで、日月神示では「口、心、行(くしんぎょう)」の三つが神のマコトに適っている者を「命(ミコト)」と称しています。
    こたママ様、どうぞマコトの「口、心、行」で大いに「言挙げ」して下さいますように。今はそれが必要な時であり、同時に「ミコト」への道でもあります故に。
    2017年06月06日 23:09
  • 特命希望

    youtubeにアップされたこの動画。
    >タイトル
    【加計学園ブーメランが民進党に刺さる】安倍総理が民進党を爆笑論破論破w総理「獣医師と特別な関係にある人・・」w「相当、動揺されましたが」その他爆笑ww。2017年6月5日衆院決算行政監視委員会。

    実は、この動画で民進の 議員(名前は憶えていません)が、何とかの一つ覚えのように「加計学園がー」の質問をした時の安倍総理の答弁。2:49くらいからですが、その中で「(民進党は)印象操作をしてるじゃありませんか」と述べているくだり。
    そして、6:18くらいで民心党議員の質問中に安倍総理が「いい加減なこと言ってんじゃないよ」と文句を言ってるシーンがあります。
    しかし、この動画では、その安倍総理の苦情発言は声のみで映像がありません。委員長の玄葉が「閣僚席からの不規則発言はやめてください」というこれも映像はなく、声だけの出演です。

    ところが、今朝のテレ朝のニュース(6時30分頃からのもの)では、このシーンを総理の「印象操作はやめてください」という発言をテロップまで入れて報道。
    そして、「いい加減なこと言ってんじゃないよ」という安倍総理の発言を、ご丁寧にも映像とテロップで強調しておりました。
    「いやあ、動画サイトより詳しいじゃん」となんだか笑えてきました。
    しかしながら、その発言の際の安倍総理の表情は、本当に厳しく怒りを露わにしている印象を与えるものでした。
    テレ朝の魂胆としては、「加計学園のことを突っ込まれて図星なので怒っているアベ」という構図を描きたかったのでしょうが、果たして「なるほどそうか」と思う視聴者がどれほどいるのか。
    まあ、テレ朝を見ている時点で、バイアスがかかった視点で安倍総理を批判的にしか捉えられない人が多いのかもしれませんが、中には「民進党がいつまでもしつこく加計加計言ってれば、安倍さんが怒るのも無理はないわ」と考える人もいるかもしれません。

    私としては、アップされた動画よりも詳しく安倍総理の怒りの表情を伝えてくれたテレ朝に感謝したいくらいですね。
    「民進党はいつまで加計学園のことをつつくのか。もっと他に協議することがあるだろが。税金と時間の無駄遣いだ!!」という国民世論(ネット上ではなく現実世界で)がどの程度あるのか、その点を安倍総理は見極めているのかもしれません。
    そして、総理の忿怒がどのような形で現れるのか、今後目が離せません。
    外患罪コースで、金田法相をして指揮権発動させる。それに大臣が従わねば、更迭してでもさっぱりやる気のない各地検に起訴をさせる。
    はたまた、北朝鮮攻撃カードを使う、また国内でクリミア・コソボ方式による解決を図る、いくつものカードを握っているので、在日三世君のご心配もご無用でしょうね。

    2017年06月06日 22:35
  • 楚練(愛国左派)

    [お知らせ] Web保守・愛国運動の新しい交流掲示板が開設!

    神州再生を願うブログ(別館?)/1. そこそこ自由な掲示板
    https://yomeinomatome.com/keijiban/

    ※「神州再生を願うブログ/豆腐おかかさん、お疲れ様でした。」(2017年6月4日日曜日)のコメントを参照
     http://yomeinomatome.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html

    ……きっとWeb保守・愛国有志の皆さん方による「メールイベント企画」の草稿・発案の場ともなることでしょう。

    メールの送信先としては

    その1.首相官邸(意見募集ページ) http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
    その2.公安調査庁の意見募集メールアドレス psia@i.moj.go.jp

    ……の二つを推薦・指定しておきます。
    2017年06月06日 20:31
  • 佐久奈

    主様、今回真っこと手前勝手になりますこと、深くお詫びして投稿させて頂きたく、
    お願い申し上げます。

     こたママ様がお元気で居られる事のご報告と、こちら主様のブログに
    アクセスできないアクシデントに見舞われて居られるとのこと。
    内記先生へ豆腐おかか様のブログをお借りして
    コメントを出されております事、ご報告申し上げます。
    すでにご承知であればお許しを。 

    ※ご本人様が別の手段でご連絡をとられるとの旨伝えて居られますので、
    余計な事であろうかと思案しましたが、お赦しくださいませ。
    もし、既出であれば削除願います。

    主様、いつもすみません。ありがとうございます。
    2017年06月06日 17:47
  • 芋瀬童子

     連投ご容赦下さい。もみじ様ご紹介の半島亜人の戯言、特命様のご意見拝読、一筆追記の衝動に駆られました。
    1.物理学や天文学をやって、『我々が住むこの世界には割と単純名明快な法則があるな』と思いました。
    2.同時に歴史を学んで『人間社会には法則性はないのだろうか?』との疑念を持ちました。
    3.私は一時期エホバの証人でした。【屁理屈の応酬】に脚を取られた結果でした。
    ※教訓:屁理屈の応酬に応じてはなりません。卑近な例では訪問販売には戸を開けないこと。電話は切ること。
    4.そこでは普通に人が考える【信仰】などというものはなく、世界の殆ど総てを貶す勉強でした。
    5.私はこれを嫌悪して脱退しましたが、有体に言えば人生で【転んだ】わけであります。
    6.しかし【藁一本】を掴んで立ち上がりました。それが【旧約聖書には人間社会の法則が書いてあるな!】、それを【倫理、モラル】と言うのだな、と言うことでした。
    ※発見:神道は文言を弄ばないが何故か日本人は旧約聖書にある、人の在るべき姿が似ている、上記【倫理】の骨組みが在る。
    8.以上から主にネットを読み漁り、自分でも考え、【日本人は古代の選民イスラエルの隠された子孫】と100%実証は出来ないが反証も出来ないことを知り、であればそれを仮説として世界と時代を読んでみよう、と言うわけでした。
    9.かくして今我々が立っている場所は、安倍総理仰る【日本を取り戻】したい一群とそれを阻止したい一群の相克であります。
    10.これを私の言い方に変えると、【神が選んだ民族の覚醒】と【それを相対化したい者共】との戦いでしょう。
    注:相対化したい、とは日本人も我々と同じサルから進化したものであって、悪巧みや戦闘力に長けた誰かがその成果を盗むことは弱肉強食人類社会の通例である、との考え方でそのような思想から、もみじ様が紹介下さった在日の思考回路やディベートとか言う詭弁能力もてはやしが出て来るのでしょう。
    11.日本人が所謂ローソクデモ様行動に奔らないのは深層無意識に【縛り】がある故だと思います。(古代イスラエルが自らを神の選民であると自覚し、あらゆる外敵の恫喝に屈せず神の護りに自らを委ねていた時期は安泰だった、それが(神が見えぬ故に)恐れを生じて人為的な行動に走った時に破たんが生じ、最終的に歴史の闇に消えた、最後の王は目の前で王子たちを殺され目を潰されて幽閉されたまま一生を終わった。)
    また、もし我々が選民イスラエルの血を引いているならば【日本人に対する挑戦は神に対する挑戦】となります。神は聖書の至るところで【復讐は我が事】と言っています。
    12.随って私の考えは
    1)宇宙には【意志を持たないもの】に作用している物理的な法則と同様に【意志を持つもの】に作用する法則がある、それを【倫理】と言う。
    2)日本人は神が創世の業を成功裏に終わらせるために選んだ民族の子孫である。
    3)であれば、これを地上から抹殺しようとする試みは神に対する反逆であって神が復讐する。
    4)日本人自身の問題としてはその、ここに書いた【神】なる存在を確信して生きているかいないか?である。
    5)よって私は私の個人憶えのブログには【日本を侮ることは神を侮る事と同じである】と言う意味の事を書いています。

    ※※ 旗を、錦の御旗を、立てなければならない。我々日本人は神の名によって、古代イスラエルの神の名によって立つ、と宣言しなければならない。そうする時、つまり(警蹕)神おろしをする時、今現在、纏まりがあるとは言い難い真正日本人が纏まり始める、神気が降り始める。
    2017年06月06日 07:20
  • 私信でもどちらでも

    * 在日三世 @日本人って情けないよね。安倍総理が左翼・マスコミから集団リンチされてるのを見ても、大多数が横目で無視。毎日の集団イジメに総理だって人の子、気弱になったり嫌になったりするよ。どうして日本人は自分達が支持した総理を支えない?全国的なデモや、左翼を圧倒する程の積極的行動をとらないんだ?
    * マスコミを批判するなら、大手スポンサーに対しデモ、TwitterやFacebookで吊るし上げ、不買運動。左翼大学教授の講義を聴講して討論を挑みその様子をネットで生放送したり。新しいテレビ局開設の為の募金活動等やる事沢山ある。行動力だけは左翼を見習わないと負ける
    * 誰かがなんとかしてくれる、騒ぐのは日本の文化でない」って言う日本人がいるけど。正直そんな奴大バカだね。今はもう食うか食われるかの状況。悠長な事言ってるから韓国に負ける。韓国人は韓国が戦勝国と思ってるが、それは本当だね。戦後腑抜け日本人との戦いに勝利し続けてるから
    * ご指摘の通り左翼運動は中国・韓国勢力が主導している側面もあります。だからこそ日本のやり方ではだめだと思います。俺は在日だから両方の性質を知っていますが日本人に一番足りないのはTPOだと思います。中・韓に対しての対応策を知らなさすぎる。だから今の様な状況にあるのです
    * 国連の場で日本のヘイトスピーチが議論された経緯はご存知ですか?在日・社民党関係者・弁護士勢力がスクラムを組み国連へ怒涛のロビー活動を行った結果、日本が一方的に悪者と認定されています。朝鮮学校の生徒を国連人権委員会のあるジュネーブまで派遣してのロビー活動
    * 今ここは日本かもしれませんが、今や我々在日は勿論、中国系の人間が市民権を得て蠢いています。そんな勢力に対峙するのは今までの日本人では無理です。本来は日本人が煽るべき状況です。すべてにおいて日本人はアンテナが低すぎる。
    * 在日三世 @ 結局太平洋戦争も米国にはめられた結果とういう側面もあると言われてますし、今後中国がはめていく事が容易に想像できます。堪忍袋の緒が切れるまで我慢して、爆発しても日本の利はないと思います。その都度、しっかりと小爆破をしていく、それが日本の国益だと思います
    * 確かにデモだけが手段ではないですが。もう既にマスコミや左翼が醸し出す「安保法案に国民はみんな反対です」という雰囲気づくりに安倍さんや自民党、国民自体も飲まれる。左翼は弁護士・教授・生きのいい反日外国人・マスコミで徹底的に固めてる
    * 在日三世 @そうですね。その「奥ゆかしさ」を、反日外国人や左翼日本人は逆手に利用していますね。日本人にとって行動を起こす事が苦手なのは良く分かります。でももう今後安倍さんの様に「悪縁を断ち切ろう!」という総理は中々でてこないと思います。だからこそ気付いてほしいです
    * アジア女性基金を創立した時からもう負けですよ。どう言い逃れようと日本が公式に慰安婦=売春婦ではないと認めてしまった事になる。海外からはそういう目で見られてますし、韓国国民に「やはり本当だった」と思わせ、最近では中国にも利用されて
    * 在日三世 @そうですよ、あちらの方です。だからあちらのやり方は分かります。貴女の様に無難で上品な方もいらっしゃるかと思いますが、そういう方が一番こちらからしたら組み敷き易いです。もう少し現実みた方が良いですよ。韓国は国としてはめちゃくちゃですが、韓国人は海外に
    * 散らばり、あちこちで日本憎しで蠢いてます。俺たちは貴方達の様な日本人に対し「どうせ闘争心剥き出しになれないでしょ」と足元みてなんでも行動してますからね。もう少し現実みた方が良いとあちらの方である俺は思います。
    * ヤクザな国に囲まれてる事にまるで緊張感がないですからね。少なくとも東アジアでお人好しはバカ扱いされ、しゃぶり尽くされますからね。残念ですが。緊張感持った方がいいですよ。


    以上引用。
    おかか様のまとめられた在日君の日本人評。
    周回遅れですみません。私には、ツゲッターなく、ツイッターなくフェイスブックなく、ipadとyoutubeしかありません。311がロシアのアイススケート大会で、人工地震だ、という映像も、2012でも2013でもなく、2016に初めて知りました。同時期に物理学者井口和基氏の人工地震解析です。
    おかか様の文章全部読むのに間に合わないっ。(泣)
    本にして欲しい!!

    私には、なんの力も無いから、稲田朋美弁護士防衛大臣に、日本人サイドのアドボケイトをきっちりやって貰いたい。足立康史議員、丸山穂高議員、和田政宗議員、山田宏議員、中山恭子議員、中山成彬元議員、青山繁晴議員、安倍総理に、スヒョン文書のように、目を通して貰いたい。

    ーもみじ
    2017年06月05日 23:09
  • 特命希望

    主様のお言葉
    >「日本人を守られる側の言論の自由と安全が、脅かされたという一点において、残念です。 日本人への総攻撃に転じた一番弱いところに総合圧力がかかった、という事でしょうか。」

    様々に解釈できますが、この数行のなかに全ての想いが収束されているように思います。

    私も同感です。意余って言葉足らずという状態だった私の気持ちを的確にご表現いただき、感謝申し上げます。
    実は、前回の拙コメントで、一見ご皇室の現状について心配する風を装いながら、実際には皇太子殿下ご夫妻や皇后陛下を難じている
    怪しげなブログの話をさせていただいたのも、豆腐おかか様のブログ閉鎖の報に接し、また、他の真の愛国者の方々のブログが閉鎖に追い込まれている現状を憂いてのことです。
    このブログがランキングで3位という位置に急上昇してきた事態の原因が、層化や特亜人や左翼など反日勢力の工作活動ならむしろまだましなのですが、一般の日本人や保守層の人間が皇室に対する疑念を抱き、それが膨らみつつあるとしたら憂慮すべきことではないでしょうか。
    もちろん、先日も申しあげました通り、男系御皇族方の減少など御皇室にいくつか課題があるかもしれない、とは私も感じるところではありますが、件のブログは文章もそうですが、写真を用いて悪質な印象操作をしていると思われます。
    芋瀬童子様がご指摘くださった点・・・
    >我々は唯に『自分の好みに合った国』を目指してブログを読んだり投稿するのだろうか?少なくとも私は『主なる私の神、あなたの御心が天に成ったと同じように地に於いても行われますように』『あなたのお名前が全地に明らかにされて崇められますように』『我々日本人の血統が明らかになりますように』との祈りの心で書いている。
    >もし真正日本人のブログが一様に【神の選民、イスラエルの子孫、日本人の品位と美の回復復興の為に】と標榜したら、これに議をさし挟む者共は宇宙の神に言い逆らうモノとの烙印を自らに押す事となる。

    信仰心が薄く旧約聖書などの世界に暗い私には理解が難しいお話ですが、不都合と感じる事に目を瞑って、独善的になり思考硬直状態に陥らないための戒めと感じました。


    2017年06月05日 23:00
  • 感謝。

    初代かず様の時代に、読み出したので、いつもではないものの、推薦されたここと、待ち望むものさんと、ぱよぱよ日記さんも、時折ではあるものの、見ていました。

    原爆投下の意味から、スライブ陰謀論系の情報を孫引きで見ていたので、そちらで手一杯で、待ち望むものさんは少ししか、読み込んでおらず、今、逆に、慌てて目を走らせ、

    あらゆる視点への距離感が待ち望むものさんは、私の納得のいく解析で、フリーメイソン等から、橋下徹氏や桜井氏に至るまで、耳を傾けていたい距離感でした。リアルタイムで読み込んでおらず、後悔しています。

    でも、0でなくて良かった。少なくとも大和こころ様の方はほぼ目を通せていて良かった。

    newsusさんは、最近のところで皇室否定を結論に切り取ってきましたから、他の方の読みのごとく、北朝鮮系なんですね。中国、韓国、在日崩壊というお題は、

    瀋陽軍区との連携で、習近平体制を覆し、韓国と韓国系在日は北朝鮮の支配下に、という意味だったのでしょうか。待ち望むものさんの明晰さ勇敢さは、八重のようです。

    志に、感謝します。韓国とも北朝鮮とも、日本は、戦争をしておらず、欧米からの借金を返し、街を自腹で作り、農業を根付かせ、鉄道をひいてあげただけ。1代で、軍人、将校、政治家、警察官を、現地の人から輩出させたんですものね。
    皇国日本によって生み出された、韓民族による自治がそこにはあった。ただし、日本本土は貧しくさせるとも、巨額の資金をつぎ込んで大東亜圏を、西欧列強の有色人種奴隷支配の時代に反して、作り上げようとした日本人と天皇陛下と皇国が支えたからこそ成し得た。

    それなのに、、、今。
    その問題点を、恐れることなく、労苦を惜しまず、切り出し、言葉に表現して下さって、本当にありがとうございます。欧米の悪意は、いわば、モルデカイモーゼの1979の
    「日本人に謝りたい」で、ロシア帝国ドイツ帝国と続いて大日本帝国の皇国を壊滅させることが、理想だと信じて日本を攻撃したが、そのためのエノラゲイ、イディッシュ語での天皇屠殺であったが、実際には、皇国日本こそが、民にとっての理想郷だったと、現物の本に書いてある。

    実はそれ以外の陰謀論解析は、不要と言えば不要。
    むしろ、1979年呪いが解かれ、行き場を失った北朝鮮系の活動家が、日本の敗戦とGHQの配した手枷足枷を持続し、韓国あるいは北朝鮮の国益を最大にする為の、国体崩壊を狙った分断偽証、捏造工作が、独自に活発化したと見ると自然。

    身ばれしているでしょうが、逆に、こう思うんだけど、どうなん、と開き直り聞くのもありか。そのレベルで市井で話さないと、憲法改正なんて無理。まさに今から、待ち望むものさんの言葉が聴きたい、、と思ってしまいました。


    ーもみじ
    2017年06月05日 22:33
  • 芋瀬童子

    特命様のご懸念とブログ閉鎖にまつわる本記事を思いめぐらしての感想と敢えて言及させて頂きたい事。
    1.怪しいブログの件・・・私はこういう物を読むとき、全体として品位があるか否かを判断の基準にします。
    1)皇室の取り決め【男系で萬世一系】は人類の全時間全空間を渉猟して見て、創世記49章が最も直接的且つ単純明快だと思う。他にそれらしい書き物は見つからないのではないか?・・・であればこれは【文字が読めれば誰でも読んで分る体に】聖書を記述させ、現在まで存続させた【誰か】の仕業である。その誰かを私は聖書の神と言う。而してその神とは宇宙そのものとその法則ではないかと思っている。
    2)神の取り決めた事について非難や不平を言った者がどうなったかを民数記12章は次のように記録している。
    12:1 モーセは(イスラエルではなくよそ者の)エテオピアの女を娶りたりしがそのエテオピアの女を娶りしをもてミリアムとアロン、モーセを謗れり
    12:4 是に於てヱホバ遽にモーセ、アロン及びミリアムに言たまはく汝等三人集會の幕屋に出きたれと三人すなはち出きたりければ
    ・・中略・・・
    12:9 ヱホバかれらに向ひ忿怒を發して去たまへり
    12:10 雲すなはち幕屋をはなれて去りぬその時ミリアムに癩病生じてその身雪のごとく爲りアロン、ミリアムを見かへるに旣に癩病生じをる
     つまり【神が取り決めた人事について余人が評価をしてはならない】。それをすると神の怒りに触れる。

    2. 真正日本人とそれを歴史から消そうとする勢力の相克、分かりやすく言うと運動会の棒倒し競技の棒が何か?を明確にせざるを得ない事態が近付きつつあるように思う。
    1)昔、イスラエルに向かって現在の日本に対する朝鮮人のような立場を取っていたペリシテ人と言うものが責めて来た。その中にゴリアテなる巨人が居た。イスラエル兵は恐れた。そこへ羊飼いの少年ダビデが走って来た。『オマエみたいな小僧に何ができるか』と嘲笑する敵兵に向かって彼は『私は我々の神エホバの名によって戦う』と言って石を拾い、野獣を追い払う要領で投げた。石はゴリアテの額を割った。敵は四散した。
     我々は唯に『自分の好みに合った国』を目指してブログを読んだり投稿するのだろうか?少なくとも私は『主なる私の神、あなたの御心が天に成ったと同じように地に於いても行われますように』『あなたのお名前が全地に明らかにされて崇められますように』『我々日本人の血統が明らかになりますように』との祈りの心で書いている。
     もし真正日本人のブログが一様に【神の選民、イスラエルの子孫、日本人の品位と美の回復復興の為に】と標榜したら、これに議をさし挟む者共は宇宙の神に言い逆らうモノとの烙印を自らに押す事となる。
     結論を言うと、いずれ近日、争点を明らかにせざるを得ない事になると思う。人類が長らく脇へ追いやって見ないようにしてきたものを目を見開いて見、それについて自分がどういう立場を取るかを表明させられる時が近付きつつあると思う。人類分別のモノサシは【全宇宙の神】の存在を認めその権威に服するか否か?の問いになるだろう。
    2017年06月05日 00:23
  • おかか様の件は驚きました。人柄のにじみ出る良いブログでした。
    大和心様は無理せず続けていただきたいものです。

    更新頻度については気になさらずとも良いのではと思います。
    優れたブログには優れたコメントが集まりそれが集客につながるようです。

    ここのコメント陣の深い教養、高い精神性は他の追随を許さないものがあります。(私自身は除外しますが)
    そもそも私自身も大和心様の記事とともに皆様のコメントを読むのが楽しみでした。

    コメントに大和心様が参加するような形(一種の掲示板のような)でも面白いと思います。
    2017年06月05日 00:23
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450534931
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック