175.反日野党と反日メディアは一般人ではない。

「テロ等準備罪」というのは事実上の「共謀罪」であるが、これこそ与党側が反日勢力を「忖度」したことによる苦肉の略称であろう。

はっきり云えば、工作員として特亜の利益のために国益を損ね、日本弱体化戦略に加担し、国民の安全を脅かす反社会的集団等と資金面、戦略両面から共謀する組織、集団、勢力を監視し、悪質な犯罪や国家の存立を脅かされる暴発等重大犯罪を未然に防ぐことが狙いである。

つまり、既にSDN指定されている暴力団を支持母体に持つ民進党や、公安調査庁から監視指定されている共産党、さらには革マルや中核等反社組織から献金を受け、資金面、活動面でズブズブに癒着している反日4党は、まぎれもない共謀罪適用団体である。

まさに、彼らの売国活動を壊滅するための法案といっても過言ではないと思われるのだが、何故か彼らは法の裁きを受ける当事者であるにも拘わらず、「一般人」だと錯覚しているようだ。

だから、問責決議案を提出した金田法相に対しては、身の危険に触れそうな事例ばかりを取り上げ、「自分たちは一般人」としての言質を引き出すことに必死なのである。

あるいは、共謀罪が成立すれば自らが網にかけられてしまうことを自覚しているため、その恐怖感から何がなんでも命がけで成立を妨害しなければならない、ということだ。

一つ一つ取り上げるのもバカバカしいので、詳細は割愛させていただくが、民進党等の反日野党の発言と行動は、もはや常軌を逸した狂気の沙汰である。

ところで加計問題についても、追加調査に追い込んだとして野党や反日メディアは快気炎を挙げているようだが、これも束の間であろう。

どうやら民進党が出したものと、文科省内部で出回っている書面には、異なった箇所があるということを官邸が掴んだようだ。

首相の意向というのは、岩盤規制を突き破るために特区の決定を急ぐこと…つまり改革の推進に対するものであって、反日野党が陥れたい「総理のお友達が理事長」の学園を権力で優遇した事実は見あたらなかった、という情報が事実であれば、民進党の玉木あたりが改竄した疑いが持たれる公算が強いということになりかねない。

そうなれば、第2の永田メールさながらである。

ともあれ、ありもしないことを捏造したり脚色して、共謀罪審議の妨害を執拗に繰り返してきたのは、反日4党とそれを擁護してきた反日メディアであり、審議不十分と言われる所以がないことは、国民がわかっている。

早ければ今週中。
意味のない問責決議と内閣不信任でパフォーマンスを演じてみたところで、結局は引き延ばしたところで会期延長しても25日あたりには可決となろう。

売国奴の化けの皮が、どんどん引き剥がされていく。
安倍総理はゆっくりとじっくりと歩を進めているように見えるが、バッサリと斬られるよりも、皮を一枚ずつ剥がされる痛みは、やがて地獄のような苦しみを伴って襲って来ることになるだろう。

反日野党と反日メディアよ。
勘違いするな。
彼らは一般人ではない。
反日売国集団という、共謀罪適用対象者であることを自覚せよ。

この記事へのコメント

  • 神無月

    大和心様。
    内記正時様。

    拙愚問にて、ブログ内の波動を変調させてしまい、申し訳ありません。
    内記様には、つまらぬ御心労をおかけしたこと、恐縮致します。

    今まで、内記様の講演をYouTubeで何度か視聴させて頂きました。また、ネットでの日月神示(一二三神事)を読んだりもしてもおりました。

    内記様著の「日月神示は逆説に満ちている!」を購読致しました。
    『第7章「立替えの大峠」の謎に迫る』にて、私達の運命を読み、改めて、身体が一時の借り物であることを感じます。

    積様が言われていますが、今の日本人は生まれ変わる次元は終了し、死んだら光か闇の世界に進むとのこと。

    死んだら終わりの方々は、闇にも行けず幽霊界で浮遊する憑依霊のような存在とか・・・

    (憑依霊が増え、奇怪な行動を起こす人が増えているそうです)

    終末の原因は、内記様が説かれる現象も最近の科学データから始まりは観測されているようです。

    他には、超新星爆発の放射エネルギー直撃も恐ろしいです。地球上の電子機器は全て破壊され、強烈な放射線を浴びることで、生命に打撃を与えます。電気を必要とする構造物は使えません。電気、通信、物流、水道すべてインフラが停止です。データ消滅等もあれば金融も終わります・・・

    候補には、オリオン座の一等星「ペテルギウス」が有名です。

    原因は複合するのかも知れません。

    神人には程遠いですが、「身魂磨き」「隣人を愛せよ」を心得として、その時を待つことに致します。
    2017年06月17日 18:07
  • 内記正時


    大和心様
    神無月様
    今回は多分に私事私心にて失礼致します。
    私は主様のブログに共感し、自分が研究している日月神示の視点から様々なコメントを投稿させていただいております。何よりも主様が目指されている大和心の復活と、日月神示が説く「身魂磨き」は大いに重なる部分があると思ってのことであります。とは言え、日月神示に書かれている内容は形而上のもの(天意、神仕組)ですから、人間の智や学、また常識では計れないものが多く含まれ、中にはまるでSF映画や宗教的幻想のような、現代科学でも説明出来ないものさえあります。コメントの中でそこまで踏む込むことは、いくらなんでも主様のブログ趣旨から外れてしまいますから、そこは自分なりに注意して来たつもりでした。

    ただ今回、神無月様から「地獄の三段目」に関するご質問をいただき、それにお応えするためには、どうしても「世の大峠」とか「悪魔と神ばかりの世」、或いは「全人類が一旦死に絶える(=肉体死)」のような、見方によっては少しトンでる内容にも触れなければなりませんでした。確かに日月神示に明記されていることではありますが、今にして思えば、これらの部分はやはり主様のブログ趣旨には適さない内容だったのではないかと思い立ち、少々行き過ぎてしまったことを反省しております。主様には、この点お詫び申し上げます。

    このような内容が出てまいりますと、連想的に次々に疑問が浮かぶのは必定で、現に神無月様からも「(私の説明は)人類の滅亡とも解せますが、滅亡しますと人間を必要としている神々が困ってしまう気がします」とか、「滅亡が前提ですと、複雑な心になってしまいます・・」のような疑問が発せられています。流れとして当然の結果だと言えます。

    しかしこれに応えようとすれば、今度は「世の大峠」の様相、「肉体と霊体」の関係、或いは「新世界(ミロクの世)」がいかなる世界かなどについて具体的に説明しなければならなくなり、完全に日月神示の世界に広く深く入り込むことになってしまいます。これでは私自身のコメント投稿の目的から逸脱してしまいますし、それ以上に、主様の場をお借りしている者として自戒すべきことと心得ています。
    神無月様(と回答を期待されている方がおられればその方)には、以上のような私事私心をご理解いただければ誠に幸いに存じます(日月神示の全体的な解釈と解説については、僭越ながら拙著も出ておりますので、宜しければご参考になさってください)。

    形而上のコトに関する説明は本当に難しく力不足を痛感していますが、これからも宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
    2017年06月16日 19:02
  • 神無月

    大和心様。

    共謀罪成立で祝杯気分のところに、場違いなコメントをさせて頂き恐縮致します。

    内記正時様。
    お忙しい中、愚問に丁寧な回答を頂き感謝申し上げます。

    地獄の三段目との表現が印象強く残り、気になっていました。
    「地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。」の部分ですが、人類の滅亡とも解せますが、滅亡しますと人間を必要としている神々が困ってしまう気がします。

    人間らしく住めない社会とも解せます。そこでは悪魔に魂を売り渡すか、神に救いを求めるかの世界にもなります。

    滅亡が前提ですと、複雑な心になってしまいます・・・・スミマセン

    積様は、『 神を超えよ!仏を超えよ!積哲夫の言葉 』のなかで、終末、最後の審判とは、個人が死を向かえた時のことで、生前の行いと宗教観で行き先が決まるのだそうです。
    救世主は神界語に通じる日本語を理解できる、覚醒した日本人達とも言われています。

    難しいことは理解できませんが、内記様が言われていた、赤子に接する親心(愛情)が、神心に近いことは理解できます。

    「カネ」に関しては、「清富こそ弥栄の道、神の道」のお言葉に深い真理を感じます。

    清富なれば善ですが、穢富は悪の道でしょうか?
    富を分け与える慈愛が必要なのでしょう。

    内記様に失礼な事も書き込んだかと思いますが、新人類の目覚めの必要が差し迫っているようですから、お許し頂けたら幸いです。

    大宇宙では膨張が加速する、あり得ない観測結果に学者は戸惑い、「ダークエネルギー」の存在を理論しています。

    体積が増えてもエネルギー密度は変わらない(無からエネルギーが生み出される)存在だそうです・・・

    神々の領域と私達は重なり合っているそうですが、神知には遠く及ばないようです。

    内記様、失礼を致しました。
    ご回答頂き、誠に有り難うございました。
    2017年06月16日 00:21
  • 特命希望

    神無月様のご質問に対する内記正時様の深い深いお答え。
    私のような浅学非才者には核心は理解できないとは思われますが、大事なことを考えさせて戴くことができました。
    それと同時に、日本人を覚醒させてくれた野党やマスコミなどの反日勢力が「悪の御用」であろうこともわかりました。間違っているかもしれませんが。

    さて、現実に起きた「共謀罪」(正しくは『改正組織犯罪処罰法』ですね)成立の過程そのものが驚愕すべきことで、狐につままれたような感じがいたします。
    安倍総理の「困ったふり」「寝たふり」の後の電光石火の如き成立。これまでも同様な事例は数々ありましたが、こんなに早く成功させるとは、またしても安倍マジックに引っかかってしまった私です。
    内記様の深いお話の後で恐縮ですが、あえて2ちゃん流に今回の事態を表現してみると、こんな感じかと思います。

    反日勢力(野党・マスコミ・左翼)
    「こ、今回の参院本会議でのいきなりの採決は、あまりにも卑怯だ。これはきっと、アベ一味と自民と公明と維新が共謀してやったに違いない。共謀罪で告発するニダ!」

    ガースー(菅官房長官)
    「・・・法律の施行予定は7月11日。おまエラの祖国と違って、遡及法じゃないんだから、今告発しても無駄。それに、7月11日以前のおまエラの悪事にも適用されないんだから安心しろ。『直ちには影響はない』というやつだ。」
    「それに、これまでの言動を反省し犯罪者集団認定されないよう気を付ければいい話だろうが。ま、無理だろうけどww」

    冗談はこれくらいにして、この法律適用第一号は誰になるのか。
    興味が湧きます。恐らくは、沖縄に未だ居座っている基地反対の過激派かとは思いますが。
    そして、野党が標的であろうことは容易に想像がつきますが、愚考するに、公明党=創価学会が真のターゲットかもしれません。
    今後行われるであろう衆院総選挙の結果にもよりますが、「憲法改正」という踏み絵を突き付け、協力しないのならば内調あたりが握っている学会の違法行為を暴露する。
    叩けば埃が山のように出てきそうな連中なので、壊滅できるかもしれません。
    その他、電通などマスコミを操っている在日企業もターゲットであると思われます。

    それと、これは本当にどうでもいいオマケですが・・・
    スレタイとURLのみ貼っておきます。
    【国会】テロ等準備罪採決、牛歩戦術失敗 福島瑞穂ら投票間に合わず反対票は無効に…
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497517566/-100

    やはり、私の中の「パヨクは何故に頭が悪いのか?」という疑問はまだ解決されそうにありません。
    荀子の「君子の日々進歩する所以と小人の日々退化する所以は、同一である」という言葉の通りかとは思いますが。

    以上、戯言にて申し訳ありません。
    2017年06月15日 21:29
  • 内記正時


    (地獄の三段目)
    大和心様、神無月様から日月神示に関する質問(=「地獄の三段目」について)を頂きました。個人的な質問ではありますが、形而上の大局的な神仕組に関わるものであり、他の皆様のご参考にもなると思いますので、この場をお借りしての回答をお許し下さい。

    神無月様、お久しぶりです。日月神示に書かれている「地獄の三段目」に関するご質問ですが、これは「テロ等準備罪」が成立したことによって、いよいよ日本が大きく動くことの予感を持たれたことによるものでしょうか?直感的にそのように感じました。
    これに対する回答ですが、同じ帖の解説が拙著『謎解き版 完訳日月神示「基本十二巻」全解説』(全三函七冊)の中にありますので、そこから関連部分を転載したいと思います。最初に神示の該当部分です

    (冒頭部分は主題と無関係なので省略)
    今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。(第三巻「富士の巻」第九帖)

    次に拙著から、同帖の解説文を転載します。

    (冒頭部分を省略し)第二段落に移ると、まず「今の世は地獄の二段目ぞ」とあるが、この神示が降りた当時(=昭和十九年八月)は大東亜戦争の真っ最中であったが、それはまだ「地獄の二段目」であったことになる。
    あの大戦争でもさえも「地獄の二段目」だとされているのは重要な指摘である。
    これに続いて「まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ」と示されているから、いずれ最も厳しい「地獄の三段目」に落ちる仕組のようであるし、しかもそこは、「もう人の住めん所」だと言うのである。
    これが意味するのは、明らかに「肉体生命としては存在出来ない」ということであり、つまりは「大峠」の最終段階で「全ての人間が一旦死に絶えて」しまい、霊体に戻るという意味に解される。
    しかも肉体が死に絶えた後の霊体は、「悪魔と神ばかりの世」になると示されているから、「神」と「悪魔」に二分されてしまうことがわかる。
    これを人間に当てはめれば、「神」とは「身魂が磨けた臣民(=神人)」であり、「悪魔」とは「そこまで至れなかった臣民(=獣)」であることは説明の要がないだろう。

    さてここには、「大峠」を経て「ミロクの世」に移行する重大な神仕組が秘(かく)されている。
    「地獄の三段目に入ることの表は一番の天国に出づることぞ」とある部分がそれだ。
    一見してこれは逆説、しかも大逆説である。
    何故地獄の底に落ちることが「一番の天国に出づる道」なのだろうか?
    その答は、先の「悪魔と神ばかりの世」になることと、更に「神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ」に含まれている。
    要するに「身魂磨きの成果」が「地獄の三段目」に落ちた時にハッキリ出て来るのであって、身魂が磨けた者だけが「神」となって「一番の天国」へ行けるという意味になるが、実はここにはそれまで十分「身魂」が磨けていなかった者にとってもラストチャンスがある。
    例え話をすると、極悪人の死刑囚が死刑執行直前に何かのきっかけで改心し、まるで「悟り」を開いた聖者のように激変することが稀にあると言うが、ラストチャンスとはこの話とオーバーラップすると考えてよいだろう。
    神は、例え地獄の三段目であろうとも、最後の最後まで「改心」の機会を与えてくれているのである。もっともこの段階の改心は、口で言うほど容易なことではないけれども―。
    このように「神と獣と分ける」のは、最終的には「地獄の三段目」に堕ちた時に完結する仕組になっているようである。
    ここが理解出来れば、何故神がしつこく「身魂を磨け」、「改心せよ」、「掃除・洗濯せよ」と仰っているかよくわかるだろう。
    神は「あなた」が地獄の三段目に入った後、一番の天国に行って欲しいからこそ口を酸っぱくして言い続けているのである。
    「あなた」の身魂磨きは「あなた」にしか出来ないのであって、神といえども直接手を出すことは叶わないのである。
    (転載ここまで)

    神無月様のご質問の核心は、「現在は終戦時の地獄の二段目から、三段目に近づきつつあるとの認識でよろしいのでしょうか?」ということだと思いますが、私もそのように考えています。間違いなく「地獄の三段目」に向かってばく進しているでしょう。大東亜戦争の敗戦は「地獄の二段目」ですが、これは「物質的な破壊・欠乏」でしたから、「身魂」の中では「身の危機」と言うことが出来ます。従ってこれに対する「地獄の三段目」とは、当然「魂の危機」となる道理です。つまり、神の臣民である日本人が本来有していた気高い霊性や精神性(=大和魂・心)を忘れ去ってしまうことを指していると考えられます。戦後の高度成長から現在に至る状況が、まさにそうではないでしょうか?ほとんどの日本人は、巨大な「悪の仕組」にかかって霊的な中心軸を忘却した「我れ善し」人間に成り下がっています。

    ただこのことが善いとか悪いとかいう話ではなく、あくまで「神の仕組」と捉えるべきものです。
    「悪の仕組」に気付き、そこから立ち上がるか否か?これが前述の「神と獣を分ける」プロセスにおいて成されて行くことになります。日月神示がくどいほど「身魂磨き」「メグリ取り」と言うのは、このために他なりません。

    日月神示に関心を持つ人の多くは、全人類が一旦死に絶えるという世の「大峠」がいつ来るのか?ということばかりを気にしているようですが、そんなことは枝葉末節です。いつ来てもよいように「身魂」を磨き続けることこそが肝要です。いずれにしろ、これからの日本(と世界)は「神人」に成り行く者と、「獣」に落ちる者に二分され、それが加速して行くことになると思います。つまり、世の大峠の極点までは、大いなる希望と最悪の混沌が同時に存在する世界が現出することになるでしょう。覚醒した日本が「鎖国」という霊的な孤高の状態に入るのも、これを反映してのことではないでしょうか。

    最後に、「カネの奴隷からの解放が、神人への道筋なのでしょうか・・」についてですが、確かにカネは身魂磨きの最大の要因だと思います。ただ日月神示には「金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。金を拝み得ぬ意固地さが、そなたを貧しくしたのぢゃ。赤貧は自慢にならん。清貧は負け惜しみ、清富になれよと申してあろうが。清富こそ弥栄の道、神の道」(補巻「月光の巻」第二十三帖)とあります。ひと言で「カネの奴隷からの開放」と言えば、確かにその通りだと思いますが、その意味は極めて深いようですね。

    以上、長々と失礼しました。
    主様、誠にありがとうございました。
    2017年06月15日 18:39
  • 芋瀬童子

    テロ等準備罪の審議終了採決通過成立について毎度、肥前言葉で『でけたふり』、標準語で『したり顔』にこう言うご仁が居るようだ・・・【自民党内からも「さすがに強引」の声も】これがメディアの針小棒大負け惜しみ記事か否かは詳らかではないが、【空気を読む】のは日本人独特にして突出した才能ではなかったのか???
     多少強引かどうかは知らないが【非常に強引】でもやって欲しいことだった。森友だの加計だの女を盾にセクハラ言いがかりを目論んで審議入りを邪魔したり、【モノゴトの道理を弁えぬ下郎ども】に何時まで足踏みするかと胸が焼ける思いであった。政権は察するに足元、身内のドロボー、引き込み役、を気にして中々強引には成りきれず、さりとて国民や諸外国に漂う【空気】を放置はできない、これが剣が峰の宰領だっただろう。祝着至極、祝・祝・祝!!
     どこかの時点で一気呵成にヘビの頭を潰さなければ・・・ネ!期待してます、夏の一斉大清掃。
    2017年06月15日 14:55
  • 共謀罪成立の由、祝着至極。

    大和心様の言及のように会期延長もあるかと思いましたが、思ったよりも急いで通しましたね。
    スケジュールが迫っていると推測します。
    2017年06月15日 12:11
  • 神無月

    大和心様。

    連投、失礼致します。

    内記正時様に伺いたいのですが、以前紹介いただきました「地獄の三段目」のことです。

    「 ひふみ神示  第九帖 (八九)
     神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中界(ちうかい)の七つぞ、その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。八月の十八日、 の一二 。」

    ・・・・・

    日月神示(ひふみ神示)は、第二次世界大戦も終盤に差し掛かった昭和19年に降ろされたものですので、当時の日本人は正に苦悩のさなかであり、更に悪くなったことも事実です。

    焼け野原の敗戦から、奇跡の復興を遂げ経済大国になれたことは、地政学的に見ても神の守護を感じさせられます。

    終戦で、地獄の二段目まで落とされた日本人が力を取り戻したのは昭和天皇の神霊に大和魂が共振した結果とも感じます。

    さて、現状は戦争とは次元の違う、社会の仕組みとの戦いになってきました。戦争は上辺の結果であり、元凶は「我れ善し」の精神性なのかと思います。

    思いますに、現在は終戦時の地獄の二段目から、三段目に近づきつつあるとの認識でよろしいのでしょうか?

    バブル時代から個人主義、自由主義がもてはやされた結果、法律に触れなければ何をやっても構わない、拝金主義、効率第一が主体となり、人々(企業)は自由に見えても「カネ」の奴隷に近い状況になっています。

    「カネ」の奴隷からの解放が、神人への道筋なのでしょうか・・
    2017年06月15日 10:19
  • もみじ

    祝、テロ等準備罪、成立。

    徹夜で明けましたね。これでやっと少しばかり普通の国の仲間入りですね。テロ等準備罪無い国が、ソマリアとか南スーダンとかしか無いなんて、日本がそっち側とか、あり得ないです。テロもスパイもし放題だったと。

    テレビはヘンでした。違法性のない加計森友事案から目をそらす為急いだとか。北朝鮮からのミサイル着弾は全く気にならない様子。

    戦前は、日本人は、占守島まで、35年を加えると満州、半島、植樹に農業、漁業が満ち満ちていた。大家族の家長制度は、田分けにならず、うまくいっていたのです。

    盤石の神国、皇国日本を、分断し、奪い為、日本人を生きたまま焼き殺したのだと思います。そして全ての仕組みを破壊した。戻るでしょうか?
    2017年06月15日 09:10
  • 神無月

    大和心様。

    「日本を取り戻す」ことが、安倍総理のお役目。
    日本の未来に相応しい新憲法を創り、昭和憲法から決別し、日本人の誇りを取り戻すこと。

    その為には、立ち塞がる傀儡勢力を排除し、連合国側の同意を得る事も必要なのでしょう。

    日本人を目覚めさせる為の傀儡政党の役目も終わりになります。

    目覚めた日本人には、人類を救うお役目が授けられるのでしょう。

    この地は、神国なのですから。
    .
    2017年06月15日 07:23
  • あるけむ

    反日野党4党の言っていることは、無茶苦茶ですね。
    そもそも、
    >あるいは、共謀罪が成立すれば
    この表現ですが、
    「共謀罪が成立」というのは「罪を犯した」という意味のはずです。
    国会で成立するのは「組織的犯罪処罰法改正」ですね。
    それを、反対(阻止)するよう世論を誘導するために、言い換えやレッテル張りを駆使してねじ曲げているわけで...

    まあ、反日野党4党に対しては、遅かれ早かれ「共謀罪が成立」すると思いますので、間違いではないのかもしれませんが。
    2017年06月14日 22:52
  • 特命希望

    こんばんは。
    本題に入る前に、まずはロンドンで起きた高層マンション火災で犠牲になられた大勢の方々を悼むとともに、一人でも多く救出されることを願わずにはいられません。
    ロンドンという場所柄、またもやテロかと思いましたが、出火原因は現時点では不明の模様です(というより、未だ鎮火していない)
    オカルトは信じない私ですが、こう立て続けにロンドンでテロ等の災厄が起きると、何かあるのではないかと思ってしまいます。

    さて、「テロ等準備罪」(共謀罪)の成立がほぼ確実となりました。
    主様の言われる
    >つまり、既にSDN指定されている暴力団を支持母体に持つ民進党や、公安調査庁から監視指定されている共産党、さらには革マルや中核等反社組織から献金を受け、資金面、活動面でズブズブに癒着している反日4党は、まぎれもない共謀罪適用団体である。
    まさに、彼らの売国活動を壊滅するための法案といっても過言ではないと思われるのだが、何故か彼らは法の裁きを受ける当事者であるにも拘わらず、「一般人」だと錯覚しているようだ。

    というお言葉、核心を突いたものであると思います。
    野党は見苦しい抵抗を続けており、それを姑息な手法で国民に知らせまいと必死なマスゴミ。
    野党が無意味と思える手段で必死になって法案潰しに動いているのは、もちろん自分達が適用対象であると自覚しているからでしょうが、引き延ばしを図って例えば、証拠隠滅であるとか逃亡手段の用意であるとか、そのような方策のための時間稼ぎのような気も致します。
    或は、「中共や南北朝鮮工作員が日本国内で何らかの擾乱を起こす準備期間としているのかもしれない」と勘繰りたくなります。
    前記事での拙コメントでも述べさせていただきましたが、安倍総理は同法が施行されても、すぐには野党を取り締まらないかもしれません。その前に衆院解散を打っても不思議はありません。
    とにかく、全ての主導権は安倍総理が握っているのでしょう。
    最後に今の野党やマスゴミ、左翼、与党内に潜む売国奴連中にふさわしい荀子の言葉を紹介させていただきます。
    曰く「後世、悪を言えば則ち(すなわち)考ふ」
    つまり「後世において悪について語られる際に、その名前が必ず引き合いに出される」、連中はそのような存在であるという事です。
    2017年06月14日 21:12
  • akkiyy

    まさにこれです!

     反日野党と反日メディアよ。
     勘違いするな。
     彼らは一般人ではない。
     反日売国集団という、共謀罪適用対象者であることを自覚せよ。

    日本人のふつふつと湧く怒りもありますが、日本侵略を進めるチャイナ・国際マネー軍団にすでに相当やられています。
    痛みはあっても腐った足は切らなければならないと思います。

    最近、ブログ閉鎖も続いています。しかし日本をとりもどすうねりは大きくなっています。
    今は天の時、身勝手な自己中心勢力はいずれ崩壊していくことに自然の理です。

    無理しないようにご自愛ください。ブログ更新楽しみにしています。

    2017年06月14日 17:25

  • 2017年06月28日 03:50
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