178.天皇家と日本は不思議な力で守られている。

先の通常国会の最終で成立した、ご譲位特例法には民進党の主張した「安定的な皇位継承のための女系天皇について検討する付帯決議」がついている。

国民の総意として可決する、という大義のための苦肉の妥協策であることは明白である。

皇位継承は初代の神武天皇に繋がる男系男子による万世一系以外の選択肢はあり得ない。

それが世界最古の皇帝たる皇室の尊厳であり、日本の国体そのものであるからに他ならない。この事はつい先日も取り上げたばかりだ。

あってはならないことであるが、万々が一にも女系天皇が誕生した場合は、その瞬間を以て皇室の崩壊即ち国体の崩壊である。

女系天皇を推進する勢力は、日本弱体化、日本崩壊、日本乗っ取りを画策する反日・左翼・売国勢力である。

検討すべきは、安定的な皇位継承のために男系男子で継承することのみである。
旧宮家を復活すれば、この条件は安定的にクリアされるのである。

女系天皇を安定的な皇位継承策等というまやかしに騙されてはならないし、これを主張する勢力は日本国民として徹底的に排除しなければならない。

今年で神武天皇即位から2677年(皇紀)という、世界に比類なき最古、最長の天皇家は今上天皇で125代に亘る男系男子万世一系を一貫して継承されてきているが、この長い間にはこの血脈を乱そうと画策する者も複数存在してきたが、天皇家は不思議な力に守られ謀略が成就することはただの一度もなく、脈々と受け継がれて現在に至っているのである。

以下は古くは蘇我氏、最近では小泉(純一郎)政権まで、天皇家を脅かし或いは女系天皇誕生を画策した者たちが、謀略成就の手前で不思議な力が働き、悉(ごとごと)く挫折した事例をwikipedia等文献から一部抜粋する。


蘇我氏
蘇我氏は大王家(後の天皇家)を凌ぐ権勢を誇り、遂には自身が大王になろうとしたため、乙巳の変により滅ぼされた(Wikipedia「皇位簒奪」)。 

道鏡
弓削道鏡は、「聖武天皇の出家(神⇒仏)、孝謙太上天皇の再即位(仏⇒神)など神仏混交が進み天皇の地位が変質するなか、孝謙天皇(称徳天皇)の看病禅師として宮中に入り、寵愛されるようにな」り、「天皇に準ずる法王に即位し、家政機関も設置されるなど事実上の女帝との共同統治者となり仏教事業や神祇を司った」。「更に二人の二頭体制によって皇太子を経ず形式的に天皇に即位すべく準備が行われた」が、「間もなく女帝が死去した為実現しなかった」。(同上) 

平将門
平将門は、「八幡大菩薩の使いを称する巫女が宣託を告げ、興世王から「新皇」の号を進呈されたという。新皇位への即位は京都朝廷へ奏上を行っており、相対する新たなる天皇という意味で新皇を名乗った。」しかし、「敵対勢力への対応に忙殺されて翌年には討たれ」た。(同上) 

足利義満
足利氏は、「南北朝の動乱により、天皇家と公家勢力の権力及その権威が低下すると共に、足利幕府の成立以来、その権威は天皇家に迫り、実質的に日本の君主としての役割を担った。とりわけ三代将軍足利義満は朝廷への影響力を強め、公武を超越した権威と権力を持つに至った。」「晩年には、実子義嗣を親王に準ずる形で元服させた。しかしその直後に義満は後継者不指名のまま急死し、四代将軍となった足利義持や幕府重臣により先例無しとして太上法皇位の追号も取りやめられ、朝貢貿易も停止された」。(同上) 

織田信長
戦国時代後期、織田信長は足利義昭を将軍として上洛を行ったが、程なく信長と義昭の間に対立が生じ、その結果義昭は追放され室町幕府は滅亡した。また信長は、時の正親町天皇とは当初協調路線をとっていたが、しだいに自らを神格化するような行動を取り、さらには朝廷が決定する暦の制定にまで口をはさむようになった。朝廷は、まず信長を右大臣とし、更には太政大臣、関白、征夷大将軍のいかなる官位をも授けると打診したが、信長はそれを辞退。

その一方で京都で馬ぞろえ(軍事パレード)を行い、朝廷を威嚇したとされる。この様な行動から、信長は天皇を廃して自身が日本の王になろうとしたのではないかという説がある。そのため、朝廷を敬う明智光秀によって本能寺の変で殺されたとされる。いわゆる「朝廷陰謀説」である。(同上)

女系天皇容認論議の頓挫
小泉元首相が、皇統断絶、家系乗っ取りを意味する女系天皇容認論をぶちあげ、マスコミを始めとする反日勢力もそれに賛同。反対したのは自民党内の保守派だけだった。皇室典範改正の一歩手前までいったが、不思議なことに、あわや女系天皇容認が実現するかという時、秋篠宮家に悠仁親王殿下が御誕生し、その後、女系天皇容認論議は頓挫。小泉の背後にはロックフェラーがいたという噂もあるが、その後、ロックフェラーはサブプライム問題で大損害を蒙っている。

天皇家と日本の国体を護る不思議な力は、外国からの圧力に対しても働いていた。

元寇で吹きまくった「神風」、わが国が歴史上最大の壊滅的打撃を被った先の大戦においても.GHQは旧宮家を皇族から除外するところまでが限界で、男系男子万世一系を崩壊することはできなかったのである。

時に消費税見送りで財務省、岩盤に風穴を開ける加計問題で文科省、中国包囲網、日韓合意で親中韓官僚が煮え湯を飲まされた外務省…等々官僚世界の売国奴と戦っている安倍総理は、彼らにとって目の上のたんこぶであるに違いない。

安倍総理が君臨する限りにおいては、女系天皇推進派を押さえ込むことは間違いないが、宮内庁には各省庁から寄せ集められた官僚で構成され、外務省が幅を利かせているようである。

念には念を入れて身辺には気をつけていただくことを願うばかりである。

7/11のテロ等準備罪施行が迫ってきた。
安倍憎しで、なりふり構わない倒閣運動を展開した抵抗勢力をこのまま黙認しているはずはない。

天皇家と日本の国体を護持する日本の宰相を陥れる事に専念している勢力は、よくよく覚悟しなければならないだろう。

天皇家と日本列島に張り巡らされている眼に見えない結界を甘く見ていると、強烈な天罰が下ることを知るべきである。

いよいよ安倍総理の逆襲が始まる。


この記事へのコメント

  • シミズ

    蘇我氏に足利氏に小泉純一郎!
    反天皇勢力として見ると明快に天皇家が守られてきたのが解りますね。
    歴史の授業の際にこういう視点での解き明かしがあれば良いのに!と思いました。
    安倍総理!!頑張れ!!
    2017年07月01日 00:27
  • 神無月

    大和心様。

    稲田防衛大臣の失言報道に、「やれやれ」の感じです。

    自民党本部の雰囲気は、都知事選と同じで危機感を感じません。
    都知事選で、増田寛也候補の名前を間違って叫んでいた、石原伸晃氏や他の有力議員を思い出します。

    マスコミは、小池vs安倍内閣の図式で自民下げを報道していますが、面白いことに、ネットでは小池批判の話題が異常に大きいようです。

    勢力の意図を感じますが、結果は、天意ですから開票結果が楽しみです。

    内閣改造の後、沖縄問題への着手と、テロ国家と金の繋がりがある勢力は厳しく成るのでしょうね。

    海外の状況も、不安定な方向に進んでいますから、火の粉を被る前に対策を進めていただき、出来ることは支援致したく思います。

    皇室典範も、憲法が変わればその意味も変わるのではないかと勘ぐっています。

    お昼に「ひるおび」を観るのですが、田崎さん以外は安倍下ろしに必死で笑えます。偏向報道と印象操作の度合いが観られて面白いですね。

    ご存じでしょうが、反日局のワイドショーなどは、ほとんどが 泉放送制作でつくっていたとのこと。
    http://www.izumitvp.co.jp/broadcast

    偏向報道の足並みが、電通と揃うわけです。

    マスコミを奪還すれば、後は雪崩式に奪還でしょう。
    あちらの焦りも感じます・・・
    2017年06月28日 22:39
  • 特命希望

    今回の記事を拝読させていただき、皇統がいかに重要なものであるか考えさせられました。そして、主様が南北朝について言及しておられるのを見て、私が亡父より受け継いだ郷土史の資料に南朝の後胤の話があったので、かいつまんで述べさせた戴きたく存じます。

    >1392年(明徳3年)の南北朝合一後、南朝の再建を図った南朝の皇統の子孫や遺臣による南朝復興運動とそれによって樹立された政権、皇室の総称を後南朝といいますが、その年代では後亀山天皇系統の親王方が遺臣とともに足利幕府相手にゲリラ戦を展開し、あるいは討死、あるいは捕われて短い生涯を終えました。しかも、ゲリラ戦それ自体が、水面下の暗躍を真骨頂とするので、必然的に、どこで討死されたのか、墓もあるのか無いのか、御名前や年齢なども不詳の点が多い。そのような状況下に、南北朝合一後以後の数十年間を戦った親王そして内親王たちの青春は悲愴です。
    因みに後南朝後胤とみられる親王たちは、72名を数えるともいわれております。
    作者の名前は不明ですが、このような詩があります。
    「白眉ノ老僧 時ニ箒ヲ止メテ 落花深キトコロ南朝ヲ説ク」

    山深い私の実家から更に山奥へ入った場所に、その地に似つかわしくない立派な宝篋印塔(ほうきょういんとう)が発見されたり、尹良親王(ゆきよししんのう/これなが―/ただなが―、正平19年/貞治3年(1364年)[1]? - 応永31年8月15日(1424年9月7日)?)の御名前が刻まれた肖像が発見されたりしており、足利幕府の厳しい探索の目を逃れて、獣道同様の細い山道を往来せざるを得なかったという話が裏付けられます。
    また、宗良親王の終焉の地もこちらの地方であったという説もあります。

    ただ、そのような山深い道は、山蛭が大量に生息しており、たちまち血を吸われる危険な場所です。そして、蛭の脅威から逃れられるのは、冬の積雪のシーズンだけです。しかし、積雪すると歩くことが非常に困難になります。
    そして、蛭や雪よりもっと危険な存在が狼の群です。
    このような危険を冒してまでも、なお戦いに身を投じざるを得なかった南朝の後胤の悲劇的な運命・・・

    この歴史的事実に鑑みれば、天皇は日本の最高権威ではあるが、政治権力を実際に行使するとき、日本の混乱を招くことがよくわかります。

    そして、皇統が正しく受け継がれることの必要性も。
    2017年06月27日 23:11
  • 女性宮家ではなく女系宮家でした。
    大きな間違いをしてしまいました。申し訳ありません。
    2017年06月27日 21:12
  • 佐久奈

    左翼で括る集団は 阿呆が故に莫迦される
    神が化かして使役する  阿呆バカ間抜け三拍子 三つ揃うは魅事なり
    醜女醜男の掃き溜まる 魑魅魍魎の大宴瞽聾に気もつかず 宴も酣其の裏に
    我ら日嗣の臣民が 其が顔認ぎ撃ちてし止まむ。

    主様、お世話になります。
    お題に登場しました デイビッド ロッケンフェルラ
    このお方の顔は邪気凝り固まる形相でありました。
    同じ邪気を感じたのが都知事選の時でしたか、ゲル閣下の
    悪霊に取り憑かれた状は一瞬ではありましたが、カメラに
    収まっておりましたね。

     少し前に2回しか見なかったので、はっきり覚えていないのですが、
    CMで影絵の様な画風で道ゆく人々の風景的な画面の左にツノの生えたエプロン姿に
    買い物かごをぶら下げた一見主婦様の絵が不自然に配置されていたのですが
    これどう見ても悪魔さんだらうが!? 次見たら何のCMか確認しようと
    思っていたのですが、あまりテレビを見ないのでそれっきりになりましたが、
    其の時考えたのは、サブリミナルもしくは暗号号令でありました。

    神に化かされた限定的視界に先の展開が全く読めていない特亜の狗が
    どえらい蜂起をするのではないかと考えております。次は殲滅されるかも?
    と言う観念がない様で...。

    モオゼの裏十戒板にも克明に記されております。
    神国日本(天皇)に逆らうな 逆らうと滅びるぞと。

     我々も道路工事の場所、慢性停滞箇所など、日頃から
    いざの時に外からの応援車両の導線を確保するため、状況把握をしておく
    必要を感じております。

    最後に韓国に単身乗り込まれた 奥 茂治様のご無事、帰還を祈願奉ります。
    仕事に感けて、何もできない歯痒さが情けなく申し訳なく思います。

     内記先生、動画拝見しました。熱の籠もった御演説に、皆様に手渡したい物の
    熱意をひしひし感じました。ありがとうございます。また皆様もしっかり
    顕幽の道理を理解されておられるので心強いですね。
    2017年06月27日 20:29
  • 女性宮家は外国勢力の乗っとりを許す可能性があり認められない。
    小さな可能性すらあってはならないと考えます。
    2017年06月27日 20:10
  • ATD-X

    主様

    こんにちは
    >元寇で吹きまくった「神風」
    先日伊勢内宮の風日祈宮、外宮の風宮も含め一通りお参りをいたしました。
    この神はその当時大きな働きがあったとされています。
    前回のお参りと比べこの日はちゃらちゃらした人は減っており、中には真摯に礼拝と拍手をされる方がずいぶん多かったように感じます。少し気になっておりますのは、外宮であり我々の殖産振興とも大いに関係の深い神様です。
    日本を守るのは防衛力だけでなく、産業や技術の発展でありそうした蓄積も結局は防衛力に大いに寄与します。
    元寇の前には刀剣の技術が進歩し、日露戦争でも下瀬火薬が敵を圧倒する決め手になりました。
    しかしどういう訳かWW2では技術の結晶である八木・宇田アンテナを日本は使いきれず敗戦しました。これは日本自身が誤りに気づく為に当時の日本の方向がこうなる流れであったのでしょう。
    今度こそ日本人の創意工夫も含めこの難局を一致団結の思いのもと神様とともに切り開いて行きたいと思います。
    2017年06月27日 12:42
  • 神無月

    大和心様。

    明治維新からの日本は、列強諸国に追いつき対等になる為に、古い物を壊し、新しい物を積極的に取り入れてきましたが、神道と天皇は護られてきたと思います。

    それが、神智なのか人智なのか判りませんが、建国から現在まで続きます。

    内記様が言われていた、御魂が「日の霊人」の日本人が無意識に感じてきた事なのかも知れません。

    以前にも、コメント致しましたが、臣民が皇室に口を出すことは憚れます。

    世界一、国民の安寧を祈ってくださいます・・・

    芋瀬童子様のお気持ちわかります。
    GHQは有りませんが、それを意図した勢力が、それを許すのかが問題とも思います。

    戦勝国が最近、弱体化し始めた流れに形而下を感じます。

    私達は、祖先が築き続けてきた日本の歴史と文化への、自信と誇りを取り戻すことが肝要かと思います。

    我欲の為に、生まれてきたのではないのですから・・・
    2017年06月27日 10:19
  • 愛国鬼

    本題とは直接関係ありませんが、今朝のNHKを見ていて驚きました。加計学園のことについて大学教授や識者の記者会見の様子が放映されていました。ここでは行政を歪めたと言う前川氏の主張に対して、行政を歪めて来たのは文科省であると断罪していました。都議選を前に何かサプライズを期待していたのですが、正にこれだったのですね。加計学園の経緯について、知識の無い人にも良く分かる内容で、NHKが珍しく正しい報道をしてくれたと感謝しております。安倍総理はつくづくついている人だと思います。

    さて、一神教のキリスト教やイスラム教、それにユダヤ教などは、邪教です。いや本来の崇高な教義をひん曲げた人間によって邪教と化した似非宗教です。歴史において凄惨な殺戮や戦争は神の名の下に行われて来ました。彼らは常に神のご加護を願いながら、拝金主義に走り、殺戮に走り、利己主義に走って来ました。新旧の聖書は人類の暴走を止め、人類に警告を与えるための非常に重要な経典であり預言書でもあります。しかし人間を堕落させるための仕掛け作りに躍起となったのが嫉妬に狂った悪魔です。世界を滅ぼし人類を家畜化して支配しようとする試みを何世紀にもわたって続けて来ました。

    そのような世界において唯一悪魔の支配を逃れて来た国があります。そうです。わが日本です。日本人は本来は利己主義とは離れたところに居ました。おもてなしの精神や和の精神など世界で稀有なこの精神構造は天の恩賜を受けるに十分に足るものでした。縄文以前から何万年も続く日本が何故長期に渡って皇統を絶やさず、強大な国に隣接しながら外敵からの侵略も受けずにこれたのか、これこそが日本の奇跡です。

    しかし天の国の実現の最後の砦である日本にも明治維新以来悪魔の手が伸びて来ました。拝金主義や利己主義が蔓延し、嬉々として日本を貶めようとする反日勢力が台頭して来て居ます。全ては悪魔の仕業です。この悪魔との最後の戦いの先頭に立つのが万世一系の皇室を中心に置く日本です。我々は世界を悪魔の支配から解放するために、この戦いには絶対に勝たなければなりません。何年、何十年、何百年かかろうと勝たなければなりません。確かに日本は不思議な力で守られて居ます。その力を信じ続けることで、次々と奇跡が起こることでしょう。
    2017年06月27日 09:46
  • 芋瀬童子

    本ブログを今朝拝読、安倍総理に下記メールしました。読まれるか否かは不明だが国民が後ろから推して居る事を知って戴く為に。

    記:GHQが廃した旧宮家を皇族に復帰願い女系云々の陰謀を封じて戴きたい。強権を以て不逞輩の排除をお願いしたい。男系萬世一系の皇室は聖書の神の命令である。
    【 杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし :創世記49章1節】

    私は世界と日本を聖書と言う眼がねを通して見る事にしているので次のような意見になります。
    1.人類創成の時に人類世界主導権を巡って創世の主に対して議を言い自分を主張するものが出た。議を言う者をサーターン(サタン:言い逆らうモノ)と言う。
    2.これに対して創世の主はイスラエルなる民族とその王統を定めた。これが上記創世記の記事。
    3.時代が下って一時期この民族と王の血筋が人類史の闇に隠された・・・温存するためであった。それが日本と皇室である。
    4.サタンに任された人治の失敗が明らかになる時・・今である!例えば狂犬北朝鮮が核とICBMを持った、欧州が難民によって崩壊に瀕している、中近東の混沌混迷・・・穢れた霊が人々をハルマゲドンに集める。穢れた霊とはメディアや発言者階級、ハルマゲドンとは創世の主を倒そうとする画策行動の総て。
    5.そういう見方をすれば皇室を破壊しようとの勢力はサタンなるものの走狗である。日本を害おうとする者共も同じである。
    6.こうして世界中で穢れた発言者、統治者が『先ずは皇室、次いで日本』を地球上から除こうと躍起になる。・・それが今我々が見て居る事象、・・女系宮家の画策によって皇室を有名無実に、日本民族の特殊性を有耶無耶にして世界に散らそうとのグローバリズム画策、捏造歴史吹聴によって日本を世界の嫌われ者にしようとの画策である。
    7.黙示録を見て居るとこれらは益々増長、『誰の目にも明らかに』なる。その【閾値に達した時・・創世の主の判断】、裁定が下る。
    8.以上のような観方をすれば、大化の改新、弓削の道鏡、平将門、元寇、足利義光、織田信長、GHQの画策失敗、悠仁親王殿下ご生誕、等が【単なる偶然ではない】と見えて来る。殆ど【まさに際どいところ】で、神一厘の仕組みが働いた。天網恢恢素にして漏らさず!!
    ※ ・・・しかし、これらの一厘の仕組みが働いたその背後には日本人の創世の主に対する謙虚と誠意があったであろう。
    2017年06月27日 08:39
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