181.都議選の狙い

トミファ圧勝、自民大敗…というのが大方のメディアのヘッドラインである。

結果については様々な論評がある。
但し、書き手の立ち位置によって主観が入り込むため、そこには大なり小なり希望的観測の要素があることを前提に判断すべきであろう。

そもそも、多国籍議員をトップ当選させたり、園遊会で陛下に直接私文を手渡す不敬な人間を国会に送り込む東京都民である。
今回の結果は特別驚くには値しない。

要は、メディアの仕掛けた工作に煽動された結果である。

都議選と謂えども一地方議員選挙であるが、ひとまず「安倍総理失脚」のみに的を絞って、矛先を国政にすげ替える戦略に嵌められた結果ともいえる。

だが反面で、嵌まったのはどちらか、という見方もある。

この結果を受けて動き出す者がいる。

石破茂を持ち上げて、自民分断を画策するメディア。
持ち上げられて悪い気がしないと見えて、野党よりの発言や安倍総理の改憲提唱案を批判する石破。

都議選での負けっぷりの程度に関しては、色々な見方もあろうが、結果として都連自民の腐敗体質は一掃された。

安倍総理の狙い通りである。
小池は選挙後代表辞任。

国政自民党への過剰な対抗姿勢を回避。
離党届けは提出したものの、自民党では未だに受理されていない。

トミファ大勝、自民大敗…その実態は自民党・小池百合子率いる勢力の圧勝だった。

嵌められたのはどちらだったのか。

これからグローズアップされるのは、獅子心中の反安倍分子である。

彼らはどうも読みきれていないようだ。

どう気勢を挙げようと、石破が総理に浮上することはない。

最初から自民都連の敗北は分かりきっていたこと。

敗北を前提に安倍総理が組み立てた都議選。

この敗北によって、獅子心中の虫がより鮮明に炙り出されるという仕掛にまんまと嵌まっただけのことである。

総理は既に、次のステージを見据えているに違いない。

この見立ては、個人的推論であることをお断りして都議選の総括としたい。

この記事へのコメント

  • もみじ

    靖国神社、遊就館前のパール判事の碑文。
    極東国際軍事裁判(通称 東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005)に建てられました。

    パール判事を知ったインド人の反応
    パンドラの憂鬱http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2274.html?sp

    パール判事碑文
    時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には
    その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに
    そのところを変えることを要求するであろう

    パールの意見書に接し、裁かれた被告が歌を遺している。
    東條英機
    「百年の 後の世かとぞ 思いしに 今このふみを 眼のあたりに見る」
    板垣征四郎
    「ふたとせに あまるさばきの 庭のうち このひとふみを 見るぞとうとき」
    「すぐれたる 人のふみ見て 思うかな やみ夜を照らす ともしびのごと」
    木村兵太郎
    「闇の夜を 照らすひかりの ふみ仰ぎ こころ安けく 逝くぞうれ志き」
    上記で「ふみ」と詠まれているのがパールの意見書のこと。
    https://samurai20.jp/2014/09/pal/

    そしてもちろんの小名木善行先生の
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2635.html

    ハリーデクスターホワイト ヴェノナ計画で、
    太平洋戦争を工作し、日米を激突させた男
    https://m.youtube.com/watch?v=H1858lg1VIo

    日本は、決して侵略的では無かった。
    なぜ、曽祖父や曽祖母、祖父母や父母が、あれだけの労苦に耐えねばならなかったのか。
    私たちの直系は皆、虐殺と略奪に耐えながら、その命を繋いだ。

    私たちの幼少期、明治も江戸も、すぐ記憶は側にあった。
    大家族と平和な暮らしと、川のせせらぎがそこにあった。
    トンボの大群は、祖母との散歩道にあった。
    2017年07月21日 21:43
  • もみじ

    失礼します。確認です。主さまにお任せ。

    http://gofar.skr.jp/obo/archives/25094
    保守速報にもありましたが、
    安倍やめろの垂れ幕は、北朝鮮の便衣兵であるしばき隊作。また籠池氏の代理広報を務めたフリージャーナリストは、元しばき隊。またメディアで報道された一団は、反安倍のしばき隊と籠池夫妻。で、しばき隊の野間氏が、しばき隊は北朝鮮便衣兵だと証言。

    言いたい事をシンプルにすると、
    北朝鮮の便衣兵仲間が、反安倍で、安倍やめろの弾幕をし、森友問題を安倍打倒に使おうとこじつけ北朝鮮の便衣兵のメディアが報道したと。

    北朝鮮便衣兵が、北朝鮮人なら、外国人の内政干渉活動。
    北朝鮮便衣兵が反日日本人なら、北朝鮮は日本攻撃を宣言しており外患誘致?

    北朝鮮人が、自分らが拘束されたくないから、金で、
    北朝鮮便衣兵の日本人を傭兵として雇ったと。撹乱情報戦を、戦前戦後ともし続けている、という事ですね。

    圧倒的多数の日本人が、民主党政権や郵政民営化のような日本壊滅を自ら招かないためには、騙されないようにしないといけませんね。安倍総理、すが官房長官、中山成彬先生、中山恭子先生、平沼赳夫先生、小名木善行先生、青山繁晴議員、馬渕睦夫先生、大和心さま、日本人としてのリーダーの方々がぶれずにいてくださるので、迷っても戻ることができ、感謝しています。

    田母神さんは、反日勢力に仕掛けられましたね。
    講演等見ていると、相当深く理解されているので、日本壊滅勢力としては、叩き潰しておきたいターゲットの一人だったということでしょう。仕掛けたお二人は北朝鮮便衣兵の傭兵だったと理解していいのでしょうか。お一人は元自衛官なのに。スパイ潜入は凄まじいですね。
    慰安婦強制連行だとか、性奴隷だとか、米軍に轢かれた少女が日本人に拉致された性奴隷の平和の少女像だとか、

    彼ら反日勢は、偽証だと分かっていて、日本人への攻撃としてしているんですね。ヒラリーも国連の一部も。騙して日本人の生存権を奪う。戦後という定義は、何なんでしょうね。親日罪で真実を語る人間を消し去り、日本人を虐殺拉致して、領土を奪い、反乱軍を指揮できる犯罪集団の解放を要求し、暴力団を作り、企業やメディアに侵攻し、日本の国体である天皇陛下を潰す工作を仕掛けた。

    これもザビエルが本来なら信長秀吉政宗徳川の時代にしてしまいたかったインディアンやマヤアステカインカのような日本壊滅奴隷狩りだったんでしょうか。信長秀吉公の動きはねずさんの一人ごとで知っていましたが、今回、日本の真実一問一答で、伊達政宗公もアメリカ大陸周りで行かれた折相当国防考えられたこと、強化されましたので。
    2017年07月06日 21:23
  • 神無月

    大和心様。

    余命三年時事日記のアラカルトを読みますと、コメント陣には都知事選の結果に対する裏読み(逆説)が浸透しているようで、小池女史が刺客では?の見方が多いようです。

    死んだふりの大元ですから、良きことです。

    佐久奈様が心配されていた、「身魂磨き」は、こちらを覗く方々は大丈夫のようです。

    北がICBMの実験成功を宣言しましたね。
    世界中に到達するとの事ですから、G20で一歩踏み込んだ議論がされるのは確実です。

    中国に見切りを付けたトランプ大統領は、北本家のロシアに急接近し、それを待っていたプーチン大統領との動きがあると思います。

    韓国が相手にされていないことがよく見えます。

    国際世論も厳しくなり、北が核実験を強行すれば、終わりの始まりですね。

    まるで、金正恩の身辺に、実験をそそのかす工作員がいるような展開です。

    いままでの価値観が、音を立てて崩れて行くように感じます。

    心を磨き不安に備えましょう。

    神社仏閣にも、峠が近づいているようです。
    人間の欲に、神仏が罰を与えるようです。
    2017年07月05日 09:42
  • らん

    大和心様

    過去176で下記のようなコメントがありました。一部引用します。

    「本当に守りたいものがあるのならば、そのお尻を引っぱたいてでも、自覚を促す。

    そういう行動が、今後より一層必要になると思います。」

    このコメントしてくださった方へ
    有難うございます。
    7/11までは家族と話したいと考えていた矢先のことでした。正直ほんの少し私情により迷いがありました。しかしこのコメントは私自身の背中を押してくださるようなコメントでした。
    お陰様で前進することが出来ましたこと心から感謝いたします。有難うございます。
    2017年07月05日 07:59
  • 特命希望

    又もや他人様の文章のコピペでありますこと、申し訳ありません。
    しかしながら、都議選の結果、そして北朝鮮の発射したICBMが我が国のEEZを侵した事態に接し、なおかつ内記様の神仕組みに関する重要なお話を拝読させていただき、大和心を語るねずさんのひとりごとの一節に、古代から現在に至る戦乱とそれが持つ意義を解説したものがあったので、紹介させていただきたく、抜粋を転載いたします。
    引用開始
    >そのときはたいへんでも、後で振り返ってみると、たいへんに素晴らしい選択となっていたということとしては、他に平安末期から鎌倉初期にかけての内乱があります。
    たとえば西暦663年にあった白村江の戦いは、日本に朝鮮半島の権益を全て放棄させる結果になりました。
    しかしこのことは、その後の歴史をよくよく考えてみると、もし日本がここで敗戦せずに、そのまま朝鮮半島の権益を保持し続けていたら、いずれ、唐のみならず、元や明や清とさえ、干戈を交えなければならなくなったわけです。一方、日本はその同じ500年にわたり、戦乱のない平和な時代を日本は築いてきたのです。
    ところがひょんなことから保元の乱が起こり、平治の乱が起こり、平氏政権が誕生したと思ったら、国内が源氏と平家の真っ二つに割れて争い合う、たいへんな時代がやってきました。
    当時の貴族やご皇族の方々は、そんな人と人とが殺し合うようになった世の中に、なんとかして平穏を取り戻そうとして、必死の努力を重ねました。それでも時代は音を立てて崩れていきました。
    結果、鎌倉に幕府が出来ました。
    そしてその直後に、起きたのが蒙古襲来です。
    もし平安時代の社会体制のままであったなら、日本は襲来した高麗と蒙古の大軍の前に、なすすべもなく征服されていたと考えられます。
    そうなると保元の乱以降の内乱は、まさに蒙古襲来対策のための予行演習であり、蒙古撃退のための最強軍団編成のための準備であったように見えるのです。

    大航海時代の西洋人の渡来もそうです。
    種子島にポルトガル人が鉄砲を持ってやってきました。
    その時代、フィリピンにはスペインの総督府があります。
    そしてそのスペインは、たった150丁の鉄砲で、南米にいたインデオの文明を、完膚なきまでに滅ぼし尽くしました。
    その連中が、日本近海にまで迫っていたのです。
    ところがその時代の日本は、戦国時代でした。
    大名同士が覇権を争い、どこの国も戦(いくさ)に勝つために、あらゆる努力を惜しまなかった時代です。そこに鉄砲がやってきたのです。
    このとき日本は、種子島で鉄砲一丁5千万円、それを2丁買い取っています。
    ポルトガル人にしてみれば、一丁10万円程度の中古の鉄砲が、ばかみたいな高値で売れたのです。
    もっと持ってくれば、もっと儲かるに違いないと、彼らは一時帰国して、今度は大量の鉄砲を持って日本にやってきました。
    ところがそのときには、日本ではコピーした3000丁の鉄砲を持っていたのです。
    これによって、日本は、世界で唯一、完全に植民地にならずに幕末までの330年の平和と繁栄を享受してきたのです。
    もし、ポルトガル人がやってきたとき、日本が戦国時代でなかったとしたら、どうなっていたでしょう。
    平和であれば、鉄砲は必要ありません。
    だからといって、鉄砲による武装をしていなければ、赤子の手をひねるように、日本は征服され、植民地支配を受けていた可能性が高かったといえるのです。

    明治時代に入って、日本は日清日露を戦い、第一次大戦を戦い、そして第二次世界大戦で敗戦という大きな痛手を被りました。
    けれど日本の戦いによって、世界からは植民地が一掃され、日本も大日本帝国憲法の執行が停止されました。
    大日本帝国は、私は優れた精神と国体を持つ素晴らしい憲法だと思います。
    けれど大きな欠陥もありました。
    それは、議会の権力が異常に強かったことです。
    その結果、政友会と民政党の二大政党による争いが激化し、結果として大御心を無視して議会が日本を戦争へと駆り立て、また外地において日本人が悲惨な目に遭っているのに、何の対策も政府に施させないという、内向きオンリーの政治体制になっていたことは、これは旧憲法のおおいなる欠陥ということができます。

    日本は、結果から見れば、良くも悪くも、敗戦によって大日本帝国憲法の執行が停止されました。
    日本国憲法が良い憲法とは思いませんが、すくなくとも72年間、日本がどの国とも戦争をしないで済んできたことは事実です。
    ただ、ではこのままで良いのかと言ったら、それは疑問です。
    私たちの国には、私たちの国の歴史伝統文化があり、それにのっとった憲法でなければ、それは憲法の名に値しません。
    現在の憲法では、よろしくない。
    だから変えようという議論はたくさんありますけれど、小手先の年金財源云々とかの議論ではなく、憲法である以上、新たな憲法は、我が国の国体の精緻を発揮できるものでなければなりません。
    引用ここまで
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3438.html
    2017年07月04日 21:08
  • 神無月

    大和心様。

    メディアを観ていますと、安倍総理の評価を下げる話題が、ほぼ100%ですね。

    歴代総理の中でも、トップクラスの実績を知らないようで、お恥ずかしい話です。

    テレビの画面からも、紙面からも「言霊」は、ありません。
    それを作る方々の心に、言霊が無いのでしょう。

    政治家に野心は当たり前で、ボスを目指すのも当然です。
    我の為か世の為かの違いです。

    内記様の逆説、まさに我が意です。

    小池ファーストは日本を取り戻す別働隊です。余命チームも同じくです。
    都民ファーストが烏合の衆と不安視する声が有りますが、鞍替え組には踏み絵が有るでしょう。踏まなければ終わりです。

    老練な小池女史に勝てる者など、安倍総理くらいなものです。
    馬鹿な老害達は操れると勘違いしています。

    小池ファーストが、ガチ保守である事に気付いたとき、マスコミの悲鳴が聞こえそうです。

    わざと、クソ野党を招き入れ、反日勢力を油断安心させた手腕に拍手です。

    ハードランディングは、余命翁も小坪議員も言われていますから、その流れに備える事が、新人類のお役目です。

    身魂磨きます。
    .
    2017年07月04日 16:21
  • 内記正時


    (神仕組は逆説に満ちている)
    私にとって、自分なりに理解している形而上の神仕組と、形而下の現実世界の動きがどのようにリンクしているのか?という視点・祖座を持つことは、日月神示を研究する者として極めて重要なことです。今回の東京都議選は、結果だけ見れば自民党の惨敗と小池都知事率いる都民ファーストの会の圧勝という対比が際立ち、メディアを含む反日勢力が大喜びしています。今回はこれとは真逆の、私なりの逆説的な考察をしてみたいと思います。

    自民党の負け方は、大方の予想を遥かに上回る驚愕すべきものでした。当落選者の数だけ見れば、歴史的大敗北と言ってもよいでしょう。ではこの結果が、内実で最も追い風となった人物は誰でしょうか?それは安倍総理に違いありません。私は、安倍総理(と腹心のスタッフたち)は、おそらくは無意識のうちに形而上の神意を受けて(=神の御用に使われて)、日本再生の舵取りに任じていると考えています。そのやり方をひと言で言えば「反日勢力を合法的に一網打尽」にすることであり、順序としては、「日本国内にいる反日の首魁、大物、主要幹部クラス」らの排除(或いは無力化)が最初に来なければなりません。

    しかし厄介なことに、このような反日勢力は野党だけではなく政権与党の中にも多数いますから、安倍総理にとっては、この「獅子身中の虫」を如何に制するかが作戦成功のカギとなります。そのためには極めて高等な戦術が必要で、特に国政の場においては、「(与党内の反日勢力を)生かさず殺さず、数として利用する」というものでなければならないはずです。「数として利用」するとは、まずは日本再生のために必要な重要法案を通すためのコマ(=賛成票)として使うことであり、最終的には憲法改正案発議のためのコマにする、という意味です。単に敵を排除すれば済むというような単純なものでない所に舵取りの難しさがありますが、これまでは完璧にコトが進められて来ました。

    安倍総理お得意の戦法は、「寝たふり」、「困ったふり」、「死んだふり」の三つに代表されるようですが、どうも反日勢力の面々は、この裏に秘められた恐ろしいほどの策略には考えが及ばないようです。いや考えられたとしても、信じたくないのかもしれませんね。選挙前に何が起こったのか思い出して見れば、森友(籠池)問題、加計問題がズルズルと長引き、これに対する国民への説明責任を果たしていないと散々批判されて来たかと思えば、稲田防衛大臣の「自衛隊からもお願い」発言、豊田議員の元秘書に対する暴言暴力騒動、政務官を務める金子議員の公用車による子供送迎問題、更には下村博文東京都連会長の200万円闇献金疑惑等が立て続けに生起し、これを反日メディアが大きく取り上げて大騒動になりました。安倍総理は一気に追い詰められたように見え、内閣支持率も大きく低下しましたが、反面これによって、「寝たふり」、「困ったふり」、「死んだふり」の作戦条件が整ったと見ることが出来るように思います。そうであれば、この条件を安倍総理にプレゼントしたのは反日勢力だったということになり、まさに笑うに笑えぬ逆説と言うことが出来ます。

    ところで今回の都議選で自民党が惨敗したのは、国政の場とは事情が異なり、これまで自民都連のドンが議会を実効支配して来たその下で、ぬくぬくと既得権益にしがみついて来た「我れ善し勢力」の排除が最優先であったからだと考えられます。おそらくその神意は、「てんし様(=今上陛下)」が住まわれる神国日本の首都を浄化再生するための重要なステップという意味においてではないでしょうか?そしてその役割は、小池都知事の都民ファーストの会が大躍進したことによって成し遂げられた格好になりました。

    すると必然的に、小池勢力とは単に選挙を戦う敵同士というだけではなく、実は日本再生・東京再生に関わる安倍戦略の一翼を担う重要な「悪役的役割」であると見ることが出来るように思われます。安倍総理と小池都知事の「腹」が通じ合って、極秘裏に協同作戦をやっている可能性もゼロではないでしょう。そうでなくても形而上の神仕組からすれば、小池氏もまた無意識のうちに安倍総理の日本再生戦略に加担させられていると、私には見えます。政界の渡り鳥と言われる小池氏ですが、その彼女が自らの野心野望実現のため動いていることが、逆に安倍総理の日本再生の戦略に有利に働く、という意味においてです。とすれば近い将来、安倍―小池ラインの大同団結、或いは大連携のようなものが起こっても不思議ではありません。

    神仕組とは何とも底知れぬ広さと深さを持ち、しかも私たちから見れば大きな逆説に満ちていると言えるようです。

    安倍総理の「寝たふり」、「困ったふり」、「死んだふり」は、今そのピークにあるでしょう。この後何が起こるか?考えただけでもゾクゾクして来ます。安倍総理と双璧をなす日本再生の雄「余命爺様」たちの「炙り出し」作戦も着々と進んでいます。日本再生に必要な法律も整いました。自衛隊の即応態勢は既に万全、これらの先に見えて来るのは?さてさてどうなりますことやら・・・・。

    小池氏が極めて有能な政治家であることは論を俟ちません。今回は神仕組の観点から、小池氏の当面の役割を肯定的に捉えましたが、小池氏があくまで自らの野心野望のみを優先させて「我れ善し」の轍から抜け切れず、「個から公へ」「体主から霊主へ」と至れなかった場合、神は何の躊躇いもなく「替わりの身魂」と入れ替えるであろうことを付言しておきます。ここは是非、小池氏に頑張ってもらいたい所です。

    最後に日月神示の一節をご紹介します。

    >ひつく臣民は神がとことん試しに試すのざから、可哀そうなれど我慢してくれよ、その代わり御用つとめてくれたら、末代名を残して、神から御礼申すぞ。(第二巻「下つ巻」第三十七帖)

    「ひつく臣民」とは日月神示独特の言い方で、「神の臣民」、「真の日本人」、「スメラの民」と同義です。勿論、神が御用に使う「因縁の身魂」のことでもありますが、このような者は「神がとことん試しに試す」とあることに注目してください。これは神が意地悪をするのではなく「試練を与えて神意に気付かせる」と言っているのです。そしてその神意とは、多くの場合、人間の知と学、或いは常識を超えた逆説の中に秘められています。

    全ての「ひつく臣民」は、今もとことん試されている・・・・ということです。
    2017年07月04日 12:26
  • らん

    大和心様

    この所湿度が高くなっています。
    このような湿度だからこそ室内の清掃に気が付きをいただいています。この自然な環境に感謝です。
    経済産業省にも静かにセクハラという形でメスが入り始めました。
    クールジャパンと称し国民の税金17兆以上使い海外でAKBの宣伝をしていた所です。懐は○通です。
    http://www.sankei.com/affairs/news/170704/afr1707040004-n1.html


    約70年の間の埃や油は塊になっています。効率よく清掃するには順番があります。キッチン周りの清掃は、換気扇から壁とコンロとその下。頑固な汚れは時には融合するような洗剤も時には必要でしょう。力任せでは傷をつけます。そして強力な洗剤で台を清掃すれば根元から綺麗になるでしょう。と考えています。
    日頃から手を掛ければここまで必要ないのですけどね。日頃からしっかり興味深くキャッチしていかねばですね。
    2017年07月04日 10:09
  • 神無月

    大和心様。

    今の情勢は、美しすぎます。
    闇が先に表に現れ、認識されていきます。

    習近平は、独裁化を推し進め、対するプーチンはアメリカとの融和を画策?
    EUは移民とテロで分断。
    北は孤立化を深め、南はポッポが大統領、

    各国のマスコミは、保守を糾弾し、グローバル奴隷化に必死。

    安倍内閣は、「肉を切らせて骨を断つ」戦略で、国会答弁も忍の一字。まもなく、「臥薪嘗胆」の思いで反撃開始です。

    小池ファーストは、見習うべき現象です。
    期待感の有るところに、意識が集まる単純な理屈を、見事に具現化しました。

    戦後のイメージを持つ者は淘汰され、次世代の次元を見据えた者が残されていく課程です。

    死んだら終わり世代との入れ替えです。
    2017年07月04日 09:24
  • ごこうのすりきれ

    大和心さまの文章を、しっかり読むことが、背景解析、また見えない視点を知るために、初代かず氏の軍隊背景解説同様、大事だと、改めて直感したのですが、

    テレビメディアでは、日本人として知るべき視点が見えず、保守速報をつい垣間見ましたら、
    じゅげむさま言われるように、

    58: 名無しさん@1周年 2017/07/03(月) 19:38:16.32 I

    野田氏とはどんな人物なのか
    朝日新聞デジタルによると、月刊誌「正論」に載った朝鮮人学校補助金に関する寄稿では、「北朝鮮および在日朝鮮人組織への一切の支援を断ち、圧力を強めるべきなのである」と主張。

    日本共産党東京委員会によると、野田氏は2012年9月の都議会一般質問で「日本政府や軍が『従軍慰安婦』なるものを、暴行・脅迫・拉致を行い強制連行した事実はない」、「正しい知識と正しい歴史観を東京都の子どもたちに教えるべきだ」と主張

    安堵しました。

    私はむしろ、真面目な日本人左翼共産党員や、創価学会日本婦人部の方々が、日本にあだなす北朝鮮のミサイル支援や、日本人を貶める弱体化に参加させられるのが嫌で、

    それぞれの潮流から離れ、都民ファーストと小池さんの手腕に期待して、動いた気がします。元々、保守速報でも暴かれた、東京オリンピックであるにも関わらず、

    日本の葬式のような柄や、李氏朝鮮の役人のようなコスチュームや、日本人の福祉も十分でないのに、韓国人学校と、韓国ファーストに、嫌気がさした日本人が、その心根を、預けられる相手はどこかを探し直し、舛添さんを支えていたはずの創価学会自身の判断で、切られたからの退陣と、感じていました。

    池田大作氏の祖国への愛を書いたかのような碑文は、韓国にあるのを知りましたが、学会さんに属してはいても、嫌韓の方がいらっしゃるのを、耳にしたことがあります。

    日本を外国が支配する工作の基盤が、壊れつつある。

    で、あれば良いのですが。
    主さまにお任せで。
    2017年07月04日 09:04
  • 愛国鬼

    国民に選ばれた首相に罵声を浴びせ国会を空転させる野党にはうんざりです。野党4党が国の安全や安定した国政の障害になっていることは確かです。安倍総理の腹の内は民進党に代わる対抗勢力が欲しいところでしょう。維新も期待されましたが、勢いに欠けます。しかし自民党都連を敵に回し堂々と戦った小池氏には勢いがあります。蓮舫、辻元、山尾と行った口汚い連中と違い、常に柔らかい態度で対抗勢力にも接してきました。都民が好感を抱いたのは当然でしょう。小池氏の都政運営には色々と疑問もありますが、作戦と考えれば納得が行きます。都民は良く見ています。

    今回の選挙はいつものように自民都連が仕切りました。結果として党本部の指示にも安倍総理の指示にも従わず、おらが天下を謳歌してきた内田一派が一掃されたのです。これは自民党本部の狙い通りの結果では無いのでしょうか。党本部はこれから都連の浄化再生に取り組むことになります。安倍追い落としにしか興味の無いマスコミは自民惨敗と浮かれていますが、党本部としては反乱分子を一掃できたのですから大成功でしょう。一方、反自民の受け皿となるべき民進党ですが票を減らしています。自民党の惨敗を喜んでいる場合では無いでしょう。都民ファーストが国政に進出すれば民進、社民、自由に代わって反自民の受け皿となります。

    ちなみに小池都知事ですが、改憲賛成派であり、慰安婦問題にも自ら身を挺して取り組んで来た実績があります。どちらかと言えば安倍総理よりも右寄りの思想を持った人だと言えます。そして次の都民ファーストの代表に選んだのが、更に右寄りの野田氏です。このような小池氏に対して安倍総理が期待しない訳がありません。票が欲しくて都民ファーストに入った人や寝返った人も、自らの考え方を改めなければ今後は淘汰されることでしょう。

    築地だ豊洲だは、この国の危機的な状況を考えれば瑣末な問題でしかありません。ましてや森友や加計が国政にどのような影響があると言うのでしょうか。今回の選挙で敗北したのは左巻きのマスコミです。これは野党4党が消滅し、反日マスコミが厳しい評価を受けるようになるきっかけになるでしょう。

    都議選の結果を受けて、森友、家計の真相を明らかにするために臨時国会が開かれそうです。大いに期待したいところです。これは野党4党やマスコミのインチキぶりを炙りだすチャンスです。また、官僚の横暴ぶりも明らかになるでしょう。石破氏も振り上げた拳をどうやって下ろすか右往左往することになります。非常に楽しみです。

    都議選は日本と言う国が見えない力によって護られていると言うことを改めて示してくれました。
    そして安倍総理が強運の人であり、戦略家であることを再認識しました。大いに期待したいところです。

    2017年07月04日 08:44
  • じゅげむ

    連投でごめんなさい。

    まだ、疑惑はある。
    築地問題それです。

    よく考えてみると、彼女は移転には明確には反対していませんでした。
    ただ、汚染の疑いがあると言っていただけで(うろ覚え)。

    見事に世間の目をくらましていた。
    だからこそ、直前になってさっさと豊洲移転を発表した。
    ひょっとしてブログ主の言われるごとく、 安倍総理サイドと密約があったとみるべきかもしれませんね。
    2017年07月04日 08:02
  • 薩摩ンド・バーグ

    拝読いたしております。

    今回の都議選の結果を受けまして今後どのような因果が繰り広げられるのか楽しみではありますが、首相や都知事の狙いはともかく、小池都知事は都民から都政に対する全権を預かった形になりました。小池都知事の全権限責任の下に都政を運営できる形をこの選挙で整えてもらったと言えます。これは知事の望んだ姿そのものでしょうから同時に逃げ場もなくなりました。オリンピック開催を踏まえた豊洲に絡む巨額の負債を借入金でバランスさせ、かき集めた素人集団の英知で再建をはかることになった、そんな風に見えます。小池都知事の真価が問われていくでしょう。東芝程度には厳しいと思いますが、まずはお手並み拝見でしょうか。

    都民だけでなく国民はパンとサーカスを要求しています。蓮舫サーカス団擁する籠池や前川などの3流芸がどれほど出来損ないの離れ技でもサーカス芸は取り敢えず面白いのです。これを否定する価値観もあるでしょう。しかしマーケティングとして考えたときには、自民党がこのサーカス芸を模倣しない手はないと私は思います。展開が奇想天外で面白いからマスコミや国民は食いつくのでしょう。だったら同じことをやればいいのです。自民党は突っ込まれ役の人材が豊富そうですので大変でしょうが、野党だって似たようなものです。下村さんの闇献金問題とかはすぐさま模倣してよかったと思います。相手はサーカス芸で来ているのだから生真面目な記者会見とかではなくニヤニヤしながらサーカス芸で切り返せばよかったのです。野党の闇情報など公安筋が集めまくっているのでしょう?大切なのは奇想天外さと当意即妙さです。小泉劇場後の自民党の対応はとにかく画的に面白くありません。相手のレベルに合わせて適当な笑いを誘いながら政敵を崖っぷちに追い込んで行って欲しいです。
    2017年07月04日 07:34
  • じゅげむ

    初めて、コメントさせていただきます。

    都議選が終わって、あっと驚くニュースが流れました。
    選挙の翌日に党首を降り、その後釜に桜井誠氏よりも右に位置すると目される、野田数氏を据えるとは。

    【】内は私の妄想です。

    【小池百合子さんは、本来ガチガチの極右主義者であるにも拘らず、ていよく共産党と手を組んだかのように装ってリベラル系の人を安心させ、マスコミまでまんまと騙くらかして味方につけ、しかも共産系の左巻き連中を、知事選及び都議選で下働きや集票に利用してこき使った挙句、選挙で大勝したらさっさと身をひるがえし、ついでに代表も即座に交代して、大政翼賛会的云々の批判をも封じた】

    と、こういうことなのでしょうか。
    もし、そうなら
    なんたる腹黒さ。この、極悪人め!(褒め言葉です)

    いや、面白い。我が国にこんな政治家が出現したなんて。

    私は、政治家とは時には顔色ひとつ変えることなく、平然と嘘のつけることも大切な素養の一つと思ってますので、人間的にはどうかと思われることでも、政治家としてはありと言えるのでは。

    へへ、ちと褒めすぎかな?
    2017年07月04日 02:43
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