183.偶然か、それとも天意の発動か。

やはり不思議なことである。
過日「178.天皇家と日本は不思議な力で守られている」を出稿した。

本日8日の午後3時から予定されていた眞子様の婚約内定会見が、九州北部の豪雨被害に配慮して延期されることになった。

眞子さまのご婚約内定発表延期 九州北部の豪雨被害に配慮

 九州北部を襲った記録的な豪雨で甚大な被害が出ているのを受け、宮内庁は8日に予定していた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)とのご婚約内定の発表を延期することを決めた。間もなく正式に発表する。

 宮内庁関係者によると、眞子さまと小室さんが豪雨被害に心を痛めて発表の延期を望み、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻がお二人の気持ちを尊重し、延期を了承されたという。発表時期については、今後の復旧状況を見守りながら調整する。

 両陛下の長女、黒田清子さん(48)と東京都職員、黒田慶樹さん(52)のご婚約内定の際も、平成16年10月の新潟県中越地震の発生と、同12月の高松宮妃喜久子さまの薨去を受け、2度にわたって延期されている。


http://www.sankei.com/life/news/170707/lif1707070026-n1.html


拙ブログでは、皇室問題を政治的に取り上げることを控えてきたが、天皇ご譲位特例法に民進党が主張する「安定的な皇位継承のために女性天皇について検討する」旨の付帯事項をつけて成立させたことについては、大きな危機感を募らせていた。


皇室問題についての言及は極力控えてきたが、ネット上で多くの方々は周知のとおりと思われるので敢えて詳細には触れないが、眞子様のご婚約については最初から様々な情報が飛び交っていた。


ご婚約そのものは大いに祝福されることであるが、昨年のご譲位報道以来、今回のご婚約についても政治臭が漂っていることは大変気にかかっていたところである。


本日3時に眞子様のご婚約内定記者会見が行われるとの報道があった時、なんとなく吹っ切れないものがあった…というよりもこのご婚約に皇室内部や宮内庁に蠢くとの風評が絶えない政治的な思惑が働いていたとすれば、天意によって浄化されるのではないか、と直感したのである。


九州北部を襲っている歴史的な豪雨に見舞われた被災者の方々並びに親族の方々には、哀悼の意と一刻も早い復旧をお祈りするのみである。


ご婚約内定会見が予定されていたこのタイミングでの九州北部大災害は偶然なのかどうか…。


最後に、竹田恒泰氏の皇位継承論について掲載させていただき、まずは取り急ぎこの報をお知らせして本稿を終える。


眞子さまご婚約に増長する民進党、女性宮家は皇統の「禁じ手」である

『竹田恒泰』


 眞子内親王殿下のご婚約が報ぜられると、民進党は、安倍政権を揺さぶる新しいネタを得たと思ったのだろう。彼らは早速、天皇陛下の譲位の特例法の付帯決議に「女性宮家の創設」を明記することを賛成の条件とした。


 そもそも女性宮家の話は、民主党政権下で野田総理が打ち上げたことだった。天皇陛下の心臓のバイパス手術の直後のことである。将来皇族が減少することで陛下のご公務が増えてしまうことは、陛下のご体調とお歳を鑑(かんが)みると問題であるとし、陛下のご負担軽減のために女性宮家を創設すべきと訴えたのは、野田総理その人である。

 もしその考えが正しければ、今回の特例法によって天皇陛下の譲位で若き新天皇が立った場合、ご負担軽減自体が不要になるため、そもそも女性宮家は不要ということになる。


 にもかかわらず、今般、女性宮家創設を約束しない限り、譲位特例法に賛成しないというのは、論理的に整合性が取れていない。


 また、民進党で女性宮家を作ろうと躍起になっているのは、たとえば蓮舫代表であり、また参議院では白眞勲議員である。


 私の懇意にしている自民党の参議院議員によると、白議員は、女性宮家を議論しない限り参議院憲法審査会は開催しないと述べているという。


 皇室を重んじる者が皇室を守るべく発言しているならまだよい。


 かたや二重国籍問題が未解決で、いずれの国にアイデンティティーがあるかどうかも不明な蓮舫代表、方や元朝鮮人で朝鮮日報の元東京支社長を務めた白議員が、一体どのような意図があって熱心に女性宮家を提案するのであろうか。彼らが本当に皇室のために意見を述べていると考えるのは、あまりに不自然であろう。


 白議員の話が事実であるなら、民進党は、憲法九条改正の審議をするのと引き換えに、女性宮家を作ろうとしていることが分かる。つまり、女性宮家創設は、彼らにとってそれほど重大な課題ということになろう。


 たしかに、将来的には皇族が減少し、皇位の安定的継承に問題が生じる可能性が高いことが危惧される。現在皇室には皇位を継承できる皇族男子は、若い世代には秋篠若宮殿下(悠仁親王殿下)のお一方のみである。


 しかも、今後皇族がご誕生になるのは、若宮のご結婚の先まで待つ必要があり、また、女性皇族のご結婚によって、今後皇族は激減することが確実である。皇族が極端に減少すると、天皇の外国ご訪問やご不例などで、天皇の国事行為や公的行為を代行する皇族が不在になる恐れがある。

陛下のご不例の折には、皇太子殿下が国事行為の臨時代行者をお務めになり、また秋篠宮殿下が公的行為の一部をご名代としてお務めになったが、皇族の減少はそれを危うくする。

それだけではない。もし皇族が二人未満になると、皇室典範が規定する皇室会議が開けなくなる大問題が生じる可能性がある。


 皇室会議とは、摂政の設置、皇位継承順位の変更、皇族男子の婚姻などを決議する機関で、三権の長をはじめ、皇族二名を含む十名の議員をもって構成される。もし、これが開けなくなると、皇室に関する重大事が決議不能に陥る。ところで、天皇は皇族ではないことも付言しておきたい。



 ただし、火急といえども、若宮のご誕生により、皇統の危機は数十年遠のいたのであり、半年や一年程度で結論を必要とするものでもない。女性皇族は天皇の御公務を分担しているわけではないので、女性皇族の減少と、天皇陛下のご公務の増加は、基本的に関係はない。


 いくら皇族が減少するとはいえ、皇族を確保するためにいかなる手段を講じてもよいわけではない。


 皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子が継承すると規定している。そのため、いくら女性宮家創設で皇族の頭数を確保しても、皇位を継承することが可能な「男系の男子」を確保したことにはならない。それでは何も解決していないに等しい。


 ならば、戦後にGHQの指示によって皇籍を離れた旧皇族一族を活用することが先であろう。旧皇族を一部復帰させるか、あるいは既存の宮家が旧皇族から養子を取ることができるように法整備すべきである。


 女性宮家創設とは、すなわち民間出身の男子を皇族に迎え入れることである。もしこれが現実のものとなれば、皇室の歴史上、初めて民間出身の男性が皇族の身分を取得することになる。


 そして、その子や孫がなし崩し的に将来の天皇となった場合、男系継承の原則が崩され、初めて歴代天皇の男系の血筋を引かない天皇が誕生することになる。

 女性宮家創設というのは一般人の耳に優しく響くだろう。しかし、女系天皇を容認する国民的合意なくして、女性宮家について論じるのは適切ではない。女性宮家創設の皮をかぶった女系天皇論にほかならず、将に「禁じ手」というべきである。


 天皇の原理は、究極的には「血統」の原理である。天皇の基本原理が変更されたら、それは歴史的な天皇とは異なる原理の天皇に変化することを意味する。


 その様に成立した新しい原理の天皇は、ある一定の人は認めるかもしれないが、また別のある一定の人は認めないことになる。非の打ち所のない天皇が、非の打ち所のある天皇に変化してしまうことが、最大の問題といえる。


 人によっては認めあるいは認めないような天皇が、日本国の象徴、あるいは日本国民統合の象徴としての役割を全うすることは不可能であろう。


 女性宮家は「皇室の終わりの始まり」であることを知ってほしい。ゆえに、民進党が九条とバーターにしてでも女性宮家を実現させようとしているのである。甘い言葉に騙されてはいけない。



http://ironna.jp/article/6760



この記事へのコメント

  • もみじ

    松岡農水相の自殺。
    中川昭一大臣といい、日本の国士の多くが、はめられたり社会的死に追い詰められて、弱体化させられましたね。

    https://samurai20.jp/2017/07/multiple-nationality-19/
    小坪議員が好きなところは、考えっぱなし、ではなく、
    ゴールを決め、具体的に勝負をかけ、詰め将棋のように
    王手をかけるところです。

    私は、先が読めないので、大和さまが、取捨選択して下さるので、助かります。

    松岡農水相といえば、私が政治に意識が向くかどうかの頃で、郵政民営化に反対して離党された国士がいただの理解できておらず、松岡農水相の自殺の時も、何かが守れず、責任を感じて切腹された印象があったのですが、不明です。小坪議員は、蓮舫が追い討ちかけた、と。

    日本人は、日本社会に対し、奪われれば切腹し、外国勢は、フェイクしまくり、平気で攻撃を続ける。

    田母神元空幕僚長が落とされたのも、元々スパイが自衛隊に入り、小沢議員秘書として潜入し、田母神元空幕僚長を騙して信用させ、罠を仕掛けた。

    日本人は、本土戦ゆえ、自殺はなりません。周りに信用できる人を集めることも、大事です。

    私は安倍政権支持ですが、大和心さまの解析が、フェイクメディアの落としに対し、やはり必要です。
    日本再生とは何か。

    国旗国歌を掲げること。
    生き延びて子孫繋ぐこと。
    祖先敬うこと。親の命を大切にすること。

    コミンテルンユダヤが破壊しようとした全てを回復すること。外国人参政権及び難民の拒否。もっといえば、

    コミンテルンユダヤやグローバリストが、資源を独占するための、戦争攻撃破壊による難民が生じることの、源を断つ。そのために、奪われた日本人の生存権を、朝鮮半島系から、取り戻すこと。

    難民でヨーロッパ、特にドイツとロシアを壊滅させたいようですが、イスラエルとスイスに逆流入させたら?

    子供の社会の本に、エチオピア高原と、ナイル川が載っていて、ふと、ああシバの女王は、才能溢れた黒人で美しく、この途方も無い距離を、ナイル川を下り、どうにかして、有色人種のユダヤ人のソロモンに謁見しに行った。
    身ごもり、エチオピアに古代ユダヤ人が、モーゼの出エジプト記にも関わらず、いた。

    宝石のような価値のエチオピア人を、イスラエルに混ぜて、大切にされるかなあ。困ったなあ。全世界を奴隷支配したのが、ユダヤ人でドイツ帝国もロシア帝国も圧力をかけた、としても、チンギスハーンが強姦虐殺人食で、恐ろしい攻撃を東ヨーロッパまでかけたから、かもしれない。

    アムマインは、ハーンと名乗っていたこともあるらしいし。原爆が落とされず、コミンテルンユダヤに破壊されていなければ、日米は元々仲良く、朝鮮半島満州大東亜は、今、麗しい最高の学府を含む都市であったろうに。焚書なく、江戸明治大正昭和の全ての知恵を、学べ、意識を共有しえていたら、日本は、どれほど楽しかっただろう。

    分断されて、悲しいかな。
    2017年07月20日 22:02
  • 神無月

    大和心様。

    ワイドショーを観ていて、感じることです。
    安倍政権を貶めるコメンテーターの憶測発言と局の印象編集だらけですが、今の時代、放送されているものは、全て録画記録されています。
    このような状況で、放送法に各局が違反している物証が山と積み上げられています。

    それは、電波法改正へ繋がります。

    最近、NHKのまともな報道に波動の変化を感じます。

    大手芸能事務所への調査も始まりましたから、マスコミへの包囲網も進んでいるようです。

    自業自得です。
    .
    2017年07月12日 08:15
  • たつき

    今回も記事とは関係ないのですが、今日地元に震度5の地震が直撃して凄くびびっていましたorzw
    直後には余波も警戒していたけど追撃もなく、幸いな事に家族にも家にも被害は無く一安心しています。
    …心の片隅に「桜島…」とか「まさか7.11…」とか、暫くの間は心配していたけどインフラ等にも一部を除き被害も少なく順当に回復していく様子もあり、今後の何かに繋がらなければと思っています。
    …この時期に鹿児島にも起きるのは、何か遠因なりきっかけなりあるんですかね?地震も単発で済んでくれる事を祈るばかりですが。
    2017年07月11日 18:21
  • らん

    大和心様

    妄想も沢山含まれています。
    予めご了承ください。

    恐らく以前から警告を出してくださっていたのでしょうが、気付きを7月1日からお知らくださっていたのではないかと感じました。しかし地震の起きた北海道で豪雨があったら正直私自身調べても解らず難しかったかもしれません。

    北海道(胆振地方中東部)と熊本(産山村)の地震から始まり、豪雨は壱岐市、宗像、赤間、朝倉(甘木)、日田、久留米、北九州…等そして、福島の地震。

    不思議と縁のある神々を調べたら全て繋がりがありました。また過去伊勢神宮にも動きがあったとコメント拝読しました。多くの神々と繋がりました。
    それぞれ縁の神様が動いたのであれば、まあ!とんでもない。あまりの大きさで驚きました。
    その神様を知れば、何故農家、海、牛馬川かも知ることができました。そして何故豪雨だったのかも。竜巻も。
    北海道地震、熊本地震、豪雨。どれだけ多くの神様が眞子内親王殿下を守られたのかと鳥肌がたちました。
    眞子内親王殿下をお守り、政治、人災の気付き、人間の見魂磨き、そして消滅。他にもまだあるかもしれません。この消滅も忘れてはならないとうっかりしていました。
    日本が雛型であれば、町の消滅は世界の何処かが消滅。日本はどんな小さな町も消してはいけないことも…これも今後の課題なのですね。

    6日に発生した豪雨5日経ちましたが、いまだに東、南東の空は煙幕のような灰色の雲で覆い隠し続いています。青空全くなしです。まるで見るなよ。覗くな!来るな!と言われている気分です。日中少々明るくなりますが朝日はありません。1日でも早く青空が見えること祈ります。明るい爽やかな朝日はどれだけ大切なものかと改めて痛感します。

    ただ…初めに起きた北海道で豪雨がきたら…九州以上に恐ろしいかもしれません。神社も少なく…千歳も含まれていましたから…

    何が動いてるのか?初めて調べたり…これも初体験です。見識浅い私は纏められず波羅様の答えから辿り確認してみました。
    恐らく間違えなど沢山ある文章だと思います。不適切であれば削除してください。
    大和心様へ委ねます。
    連投大変恐縮です。
    2017年07月11日 03:45
  • 芋瀬童子

    まるぞう備忘録:ある選挙プランナーの独り言(完全妄想小説)をご一読!(しかるべき人に耳打ちしておいた)
    今の季節になって思い出すのは誘蛾灯、つまぐろよこばい、背白うんか、いもち病、パラチオン乳剤、ホリドール、八反押し(一日に八反の田の草を取る事が出来る押し車) etc. etc.. 昔の御百姓は炎天下一日中田畑に出て草取り、消毒、重労働だった。そしてせっかく実った稲穂を台風が一網打尽になぎ倒して行った。思い起こして今の安楽を感謝しなければバチが当たる。
    さて、雑草と一目瞭然であるのは放っておいて種を落とす前に抜き取る、これは力仕事だ。一方でギリギリまで待ってまさに種が落ちる寸前で、コイツはヒエだ、分る事もある、そして探ってゆくと以外に根が深く広範囲に及んでいる!
    思うに、この備忘録で目つきの悪い御仁と言われているのがそれであろう。他に同じ穴のムジナも居るだろう。抜き取られる運命の雑草どもがこういうのに養分を与えて逃げ延びようとしているのだな!
    安倍ヤメロ、とかタヨーセーがなんじゃら、とかサカシラニ言う百姓女やヨゴレは極めて判りやすい。既に人々の視野ではフラグが着いているのではないか?勿論形而上波動界でもその波形や振動数に異常の群として束ねられているのではないかな?(あとは頃合いを見て火中に放り込まれるだけ)しかし最も分かりにくいのは同じ屋根の下で家族の中に紛れて【家族思いの深刻な悩みらしきをひけらかして】横から鎌脚を出して仲間をなぎ倒そうとするモノ共の存在である。これが明らかになり始めたら分別も終了間近かかな?

    別件:私の理解では世界の本質は波動である。別の言い方をすれば【念】である。それが現象化するのが我々の住んでいる地上具象世界である。【雑念】と言う、正常な波動の集合体は整然と波動してその現象化した姿は美しい。しかしここに攪乱波動が介入すると一時期乱れる。人々の心の在り様、想いの姿、立場立場での在るべき姿勢、等が乱れると形而上世界の波動は乱れ、それが現象化する・・地震、豪雨等々。
    家長たる父親は家庭の不都合、それが家族の病気であっても【全てはわが身の不徳の故】と捉えて生き方、心の姿勢を正さなければならない。このような観点から私はブログ主殿の仰る【天意】、波羅様のご意見に賛同する。政治の【政】は【まつりごと】即ち、天意を聴く、であった。地震、豪雨等災害を見て日本国民全てが襟を正さなければならないしもっと思い責任のある人々も居る。
    昔、アッシリアのニネベをその暴虐三昧の在り様を以て神が滅ぼそうとした。それをヨナなる人物が警告した。ニネベの人々は反省して行いを正した。神は懲罰を控えた。別の言い方をすれば人々の思いと心の在り様が正され、形而上界に届く波動が正常に戻った、攪乱は起らなかった。
    2017年07月10日 22:49
  • 特命希望

    波羅様、そして内記様という日本再生のために日夜戦っておられる戦士(と勝手に思いおんでおりますが)のお二方より頂いた厳しいお言葉。
    上辺だけの知識で形而上の仕組みがある程度分かったつもりになっていた私の、全く浅はかな思考を強く戒められるものと受け止めさせていただきました。
    お忙しい中、私のような卑小な者にお手間を取らせてしまい、申し訳ございません。
    本来ならば、コメントを自粛すべきであることは承知いたしておりますが、何分にも鬱病の波と薬の作用とのバランスが日によって違い、軽い躁状態になることもしばしばで、ついつい黙っていられなくなるという困った状態であります(言い訳で申し訳ありません)
    今後も気になるニュースに接したときに的外れかもしれないコメントを投稿させていただきますこと、主様はじめ皆様にはご容赦くださいませ。

    さて、この度の九州地方を襲った悲惨な災害には心痛みますが、このニュースに勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
    >福岡県の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に決まりました。登録が危ぶまれた関連資産もすべて登録されました。
    「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は玄界灘に浮かぶ沖ノ島や九州本土の「宗像大社辺津宮」など8つの資産で構成され、航海の安全を願い、沖ノ島を崇拝する伝統を今に伝えています。

    軍艦島登録の際のゴタゴタで、世界文化遺産自体のイメージが落ち、「そんなもんいらんわ」という声も多くあったようですが、やはり今回のような登録は、有意義であるものと考えます。
    例によって、韓国が反対しましたが他のすべての委員国が賛成した結果です。



    2017年07月10日 21:07
  • パイプの煙

    大和心様、先週の日テレ世論調査の内閣支持率が第二次安倍政権で最も低い支持32%、不支持49%との事です。テレビ各局(新聞は読まないので不明です)はここぞとばかりに大きく取り上げ、いかに安倍政権が国民から支持されてないかと言わんばかりの報道です。
    いよいよ明日からテロ等準備罪が施行されるというのに目の前の安倍首相叩き、自民党叩きで明日からのテロ等準備罪を頭から追い出し束の間の安息を求めているようです。まるで目の前に危機が迫ると砂の中に頭を突っ込んで危機を見なければ安心だと思い込むダチョウのようです。
    光が強くなれば比例して影も濃くなりますが、更に光が強くなれば闇は光によってかき消され消滅します。戦後の闇にポツンと灯った日本再生への灯火(ともしび)が松明に燃え移り、更に大きくなって戦後の闇を駆逐しようとしています。
    夜明け前が一番暗いとも言われます。今がまさしくその夜明け前で、テロ等準備罪はその闇を切り裂く日本刀だと思います。これによって、女性宮家の問題等も一刀両断されることを強く願っています。
    2017年07月10日 08:23
  • こたママ

    コメントの掲載ありがとうございます。
    誤字の訂正です。
    功績復帰→皇籍復帰
    申し訳ありませんでした。
    2017年07月10日 06:21
  • こたママ

    大和心様

    しばらくの間、「コメントを書く」をクリックすると、「投稿に失敗しました」という表示が出る不具合が続いていました。豆腐おかかさまの「待ち望むもの」ブログに書き込みさせていただき、内記さま、佐久名さま、もみじさまへとつないでいただきました。一時お騒がせしましたことをお詫び申し上げます。

    今でも、不具合があったりなかったりで不安定な状態ですが、出来るときを見計らって、時々コメント投稿をさせていただきたいと思います。

    さて、今回の女性宮家創設に関連して、竹田恒泰氏も言及されている旧皇族の功績復帰請願運動をご紹介させて下さい。保守団体「愛国女性のつどい花時計」さんからのメール通信での情報です。以下引用いたしますが、長くなってしまいますので、もし編集などが可能でしたらお任せいたします。

    (引用始め)
    【花時計通信 403】旧宮家の皇族復帰を安部首相に請願しましょう!
    花時計会員の皆様
    代表の岡です。いつもご協力、ありがとうございます。
    国会で「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が可決されましたが「付帯決議」に「女性宮家の検討」という言葉が盛り込まれました。これは将来、女系天皇誕生につながりかねないので、早い段階で旧皇族の皇籍復帰を政府に促すべきだと思います。日本国憲法の付属法に「請願法」というものがあり、国民が首相や天皇に直接、請願する権利が認められています。内閣府宛てに出せば個人情報も守られます。短い文章で結構ですので、以下に手紙を出してください。文例を作りましたので、参考になさって下さい。
    〒100-8914  東京都千代田区永田町1-6-1  
    内閣府気付  安部晋三内閣総理大臣殿
    安倍晋三内閣総理大臣殿
     初めてお手紙を差し上げます。
     国会で「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が可決されました。しかし「付帯決議」に「女性宮家」という言葉が盛り込まれたことに不安を感じています。
    ご存知の通り、日本の皇室の歴史に「女性宮家」というものは一度もありませんでした。安倍内閣の間はともかくとして、将来にわたって皇室の安泰を望む国民の一人として、是非、かつての宮家を皇籍復帰させていただきく、お手紙を差し上げました。
     漏れ聞くところによると、かつての宮家には健やかな男子が複数、いらっしゃるそうです。血統からいっても人格からいっても皇族にふさわしい男子がいらっしゃるそうです。政府が事実関係を確認した上で、それらの方々に皇籍復帰を打診していただくことを心よりお願い申し上げます。
                           平成29年6月OOO日
                                  OOOOOOO
    --------------------
    愛国女性のつどい花時計
    hanadokei2010@gmail.com
    花時計HP:http://www.hanadokei2010.com/
    代表者ブログ「マダムの部屋」:http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/
    週刊花時計:http://www.yamatopress.com/column/pg41.html
    花時計掲示板:http://www.hanadokei2010.com/member/list.php
    (引用終わり)
    2017年07月10日 03:24
  • 特命希望

    波羅様の厳しくも深くそして透徹したご発言に、己の不明を恥じつつも良き糧となったという気がいたします。
    昨日の拙コメントは感傷的に過ぎ、汗顔の至りです。
    ただ、どう考えても多くの人命、とりわけ将来を担うはずだった青少年の犠牲は胸が痛みます。
    そして、恥の上塗りになりそうですが、再度静岡県伊東市に建設予定のメガソーラーの危険性について、2つのサイトを紹介させていただきます。
    >伊東メガソーラー建設の中止を求める会
    http://ito-ms.chu.jp/
    >韓流研究室というサイト内の「民主党グリーンマフィアに苦しむ伊東市、韓国系企業による東京ドーム10個分森林伐採のメガソーラー計画」という記事。
    こちらから一部抜粋です。
    引用開始
    巨額の投資になるので当然ですが、相手側には法律に詳しい人がいるらしく、市行政は全ての手続きをクリアしているので、止められないといいます。
    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4911.html
    引用ここまで。
    もしこのことが事実ならば、もはや一地方都市の力で止めるのは無理なので、その次の段階で静岡県が動くべきなのでしょうが、先日再選された知事は、民主党系で期待できそうにありません。
    勿論、選んだのは私たち住民なのだから仕方がないのでしょうが、
    以前拙コメントで述べた通り、この知事選というのが、2人の候補者いずれも外れくじという困ったものでした。
    私は、この問題に危機意識をもって国が対処してほしい旨、安倍総理にメールいたしましたが、自分にはこの程度のことしかできないことを歯痒く思います。
    さて、話はやや逸れますが、防災対策の充実に関して。
    インフラの新設及び維持管理への重点的投資が第一なのは言うまでもありませんが、加えて、それぞれの地域で災害に関する郷土史教育を充実さえる方法が、迂遠ですが必要なことではないかと愚考いたします。
    やはり、その地域でどのような災害が起きやすいのか、先人達がいかにしてそれに立ち向かってきたかなど見直し、多くの住民を啓発しては如何。
    昔の災害対策を徒に真似るのではなく、かといって現代科学の過信に陥ることなく、古の教訓を読み取り、現代に生かす。
    例えばよく言われるのは、その土地の地名が今や変わってきつつあり、昔の地勢を現した呼称が消滅の危機に瀕しています。
    古地名の意味を広く一般に普及させるべきかもしれません。
    新しい地名と共に、古地名をも表記するべきではないでしょうか。
    土地を売る側にとっては、それでは危険な土地だというイメージがついてしまい地価が安くなってしまうから困る、という意見が出るでしょうが、以前広島の新興住宅地で起きた水害などは、まさしくそのような「自分さえよければ」という者が間接的に引き起こした
    人災といえるのではないでしょうか。

    また、これは私の故郷という非常にローカルな話題で恐縮なのですが、大井川という川があります。
    これが有史以前からの暴れ川で何度も川道が変わってきております。
    当然、記録に残っているだけでも、数知れないほどの水害を引き起こし、その度に人間はもとより牛馬の犠牲も多く、田畑も流されてしまうという事態が日常茶飯事になっておりました。
    中でも江戸時代の大洪水は、それこそ今でも問題となっている土砂や流木が堆積した自然ダムが決壊し、川が逆に流れるほどであったと伝えられています。
    そして、ある村では、一番安全と考えられていた高台の庄屋宅に大勢避難していたところ、魔物のような水に高台ごと流されてしまったという悲劇もありました。
    治水対策もある程度はなされましたが、いかんせん人間は無力な存在でした。
    天を恨む者、運命だと諦める者、頑張って立ち直った者、何もできなかった者人それぞれであったろうと想像されます。

    明治以降、電力会社がダムを多数建設し、それによって手の付けられぬ暴れ川だった大井川がコントロールされるようになりました。
    ただ、(これも前に述べたことの繰り返しになりますが)「禍福は決して純粋な形でやってくることはなく、また去っていくことも無い」という荀子の言の如く、ダムが多数できたことにより、上流部ではダムへの土砂の堆積、中下流部では、水量の極端な減少に悩まされる羽目になりました。
    これは、電力会社が発電効率を追求するあまり、ダムの水を川に戻すのではなく、山の中に堀ったトンネルに水を流していることに原因があります。しかも、谷の部分は、コンクリート製の水路橋で渡してありますが、それが戦時中の物資不足の折に造られたもので、一部は鉄筋ならぬ竹筋というお寒いもの。
    老朽化が進み、崩落・決壊の恐れがあります。
    地元有志が発起人となって、電力会社に対して「川に水を返せ運動」を起こし、県が仲裁した結果、申し訳程度に水が流れるようになりましたが、まだ河原砂漠に近い状態です。
    さて、わずかな成果とはいえ電力会社が応じたのは、水利権更新というタイミングで県が動いたからです。しかも、それまでの知事は自民党ですが、皆電力会社に世話になっており、頭が上がらない者ばかりでした。
    ところが、同じ自民党でも電力会社とは関係のない人物が知事に就任した途端、電力会社を動かすことができたのです。
    結局、地方自治とはいうものの、実態は理想とは程遠いものであるという話です。

    以上、長文で申し訳ありません。
    そして、前回の拙いコメントをも許容された主様、そしてお読みいただいた皆様に感謝申し上げます。
    2017年07月09日 20:16
  • 内記正時


    (神仕組を仕掛ける側?仕掛けられる側?)
    神仕組について、それを「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」に分けて考えると、大変辛く困った結果になってしまいます。仮に、今回のような大災害が「神仕組」であったとすれば、それによって多くの方が命を落としまた財産などを失ったのは事実ですから、この部分だけ切り取れば、仕掛けた側(神)は加害者で、仕掛けられた側(人間)は被害者だという構図になってしまいます。しかも亡くなられた方々が「無辜の民」であれば(そのように見えれば)、神は何と酷いことをするのかと恨みたくもなるでしょう。

    少し枠を広げてみますと、広島と長崎に投下された原爆によって21万人もの人々が死にました。その殆どは非戦闘員であり一般市民でした。私は原爆投下が神仕組であり、それによって日本の最初の岩戸が開いたと解釈し、それを本に書き、講演でも堂々と主張して来ました。しかし私は、神が原爆を仕掛けた加害者であり、それによって爆死した民は被害者であるという捉え方はしていません。これを人間心で発展させれば、神は殺人者であってとんでもない悪者であり、死んだ人々は無残に殺された無実の人間となってしまいます。勿論原爆だけではなく、阪神淡路大震災も、あの3.11東日本大震災も、同様の構図になるでしょう。

    しかしこのような捉え方の行き着く先は、結局「善」と「悪」に分けてモノやコトを判断することになります。「善悪二元論」の轍から一歩も抜け出てはいません。これを下敷きにしている代表格が、ソドムとゴモラ、或いはノアの箱舟などの話が満載の『旧約聖書』でありましょう。旧約聖書の絶対神と人間の関係は、創造主と被造物、支配者と被支配者、契約者と被契約者、強者と弱者の上下関係であり、しかも神は人間を善人と悪人にはっきり分ける(分けたがる)存在です。このような関係であればこそ、神は善人だけを残し、悪人は用無しとしてさっさと殺してしまう訳です。他の宗教もこれと類似したものが多くあります。

    よって根本的な所で大事になってくるのは、「神と人間の関係」です。以下に、『日月神示』と『旧約聖書』が神と人間の関係をどのように示しているか挙げておきます。

    〈日月神示〉
    >神も人間も同じであると申してあろう。同じであるが違うと申してあろう。それは大神の中に神を生み、神の中に人民を生んだためぞ。自分の中に、自分新しく生む時は、自分と同じカタのものを生む。大神弥栄なれば、神も弥栄、神弥栄なれば人民弥栄ぞ。(中略)人民いくら頑張っても神の外には出られんぞ。神いくら頑張っても大神の外にはでられんぞ。(第二十八巻「夏の巻」第七帖)

    〈旧約聖書〉
    >神はまた言われた、「われわれのかたちにわれわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣、地のすべての這うものを治めさせよう」。神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。(「創世記」第一章 二六~二七)

    日月神示は「生む」、旧約聖書は「造る(創る)」です。このたった二文字の違いが天と地ほども違うことはおわかりでしょう。「生む」とは「親子」の関係で、人間は常に神の霊に繋がる存在です。「造る」とは「作者と作品」の関係ですから、神と人間は切り離された存在となります。

    どちらの関係を採る(信じる)かによって、神仕組の捉え方は全く異なります。また両方をミックスしようとすれば、余計に混乱するだけです。皆様はどちらが真の神と人間の関係だと思われますか?

    神仕組によっては、(先の原爆の例のように)どうしても人間の肉体生命がこの世から消えなければならない場合があります。この時、親である神が、子である人間の肉体死を悲しまない訳がありません。神とても、血の涙を流しながら、我が子を地獄に突き落としているのです。神仕組とはこれほど厳しいものだということを表明しておきます。地上での役割を果たし、肉体を脱して帰還した魂を、神はその御胸に抱きしめられることでしょう。

    「身魂」を磨き「神の御用」に奉仕するとは、一時の肉体生命だけで完結するものではないことを知ってください。生き変わり死に変わりする「永遠の生命」の視点で捉えなければ、到底理解出来るものではありません。これらの身魂たちは、悪神の支配する世界を幾転生もかけてメグリを積みに積み、それを反面教師として力に変え、魂を成長させようとしているのです。神が必要とされているのはこのような人間であり、そのための「神仕組」だということです。ですから100%完全な「無辜の民」などこの世には一人もいません。そのような存在なら、この世に生れてくる意味も理由もないからです。

    最後に、神が人間に何を望まれているか、その御真情を明らかにしている神示をご紹介します。ほとんど解説不要の神示ですから、神と人間の関係を考えるよすがにして下さい。

    >この神の申すことよく肚に入れて、もうかなわんと申すところ堪(こら)えて、またかなわんと申すところ堪えて、愈々どうにもならんというところ堪えて、頑張りて下されよ、神には何もかもよくわかりて帳面に書き留めてあるから、何処までも、死んでも頑張りて下されよ、そこまで見届けねば、この方の役目果たせんのぞ、可哀そうなれど神の臣民殿、堪え堪えてマコトどこまでも貫きてくれよ。マコトの生神がその時こそ表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄立てさして、神から篤く御礼申して善き世に致すのであるぞ、腹帯(はらおび)しっかり締めてくれよ。重ねて神が臣民殿に頼むぞよ、守護神殿に頼むぞよ。 (第八巻「磐戸の巻」第十九帖)
    2017年07月09日 17:57
  • らん

    大和心様

    現在豪雨で洪水となった地域、筑後川の上流には松原ダムがあります。蓄積水位100%となり麓の日田は洪水なので放流出来ない状態です。まだ油断できぬ状態です。
    福岡市内は青空、普段市内から見える彼方の空はまるで煙幕を張ったように灰色の雲が覆い隠しています。この雲の高さは山の倍の高さです。まるで山から宇宙まで繋がっているような雲の高さでした。

    見識浅い私は、直感的にメッセージは何だろう?実は大和心様の投稿前に調べては、書き並べていました。まとまらない状況に、大和心様の投稿、コメントと驚きとスッキリでした。けどこれは何を伝えたいのか?断片的で言葉で表せない…もどかしさを感じました。恥ずかしい話ですが丸3日掛けても纏まりませんでした。
    日頃の学びを怠ってきた原因だと反省しました。更にコメントを拝読し、人様の命をかけてまで起こる災害…もっと大切に受け止めなければと…重く受けとめいたつもりが、まだまだ浅はかな自身に気が付きました。メッセージというものを少しでも早く気づけるようになりたいです。
    多多な気付きを有難うございます。

    佐久奈様
    沢山の素敵なお言葉を有難うございます。佐久奈様のコメントは優しく大変失礼かもしれませんが可愛いらしさの溢れたコメントで心が癒されました。心からお礼申し上げます。また口、心、行を実行されていることを知りました。佐久奈様の行動に敬服いたします。

    神の◯学がキーワード
    ○は数かなぁ…?過去余命様の所でコメントを拝読した記憶がありますので、過去へ戻り確認してきます。確か…新年、年末辺りに拝読した記憶が…。
    行ってきます!
    2017年07月09日 15:31
  • 佐久奈

    皇室の事は神意を卜定して皇室が決定する事であり、臣民は天皇の詔に神意に従う姿勢が今こそ必要かと思います。
    ”キリストを磔にしたのは信者のそなたたちであるぞ”とある様に、周りが騒ぎ立てたが故に指導者に責任が降りかかるのは間違いであります。

    波羅様の諫言耳痛く、正鵠を撞いたご意見には返す言葉がございません。別けて我が兵庫はまたしても朝鮮学校に税金を横流しする井戸氏が再選してしまいました。

    ”いつまでたっても聞く耳持たん臣民ばかり。聞かねば聞くやう巳身に聞かすと申してあろがな”というのが今回のお題の類似点だと思うております。まして、吾れ凡人の窺い知れぬところで正に真剣勝負に挑んでおられます波羅様からすれば何とも歯痒い事であろうかと存じます。誠申し訳ありません。

    そんな中、一点だけ申し上げたいのは、確かに数年前までは(聞く耳持たん臣民)バ カ リで、私もその一人でありましたが、社会の最下層にに住まう ドがつくクソ花畑の私でさえ、あろうことかこちらのやうな意識波動の高次の場において、こうして愚言を曰うまで、意識はある意味進化できました。余命様、桜井誠様のおはたらきの結果、悪の御用において悪のなんたるかを知ることができたその御蔭で聞く耳だけは持てましたから、伝えることも出来ます。故、”前とは違う”その先をあと一息の間だけ待っては頂けませんか?最下層気付き組は私一人ではありません。

    兆しとして警察官の一家殺害事件の警視庁会見でかなり長いお詫びの礼を上司方々がされているのを目にして全体意識が変わってきたのかなと感じました。進退極まる前の改心を検察にも期待しましたが、それも間も無く決着に向け流れ出しそうな気がしています。


     話は飛んで特命希望様、嬉しいです。シッチンさんの記事、私も一通り読みました。変人扱いは慣れてますが、この件に賛同挙手して下る方がおられたのは感動しました。テクノロジーが進んでいるのではなく、隠されていたと見た方がしっくりしますものね。エジプトの石の加工技術なんか特に。

     また、神無月様も不思議な体験をされましたね。全くの一度きりの経験上私ごとで失礼とは存じますが、純真無垢に高次元を理解しようと求め、神明潔白の心の波長時には見える・現れるのかも?という気になりました。
    天明画伯、王仁聖師の耀碗等・・ 明かせませんがすみません。

    質素 循環 真摯 私の思う和の3S お国替え克服した境地
    2017年07月09日 15:12
  • 神無月

    大和心様。

    特命希望様の「命を奪われるなど災厄を被るのは、無辜の民が多い」ことへの疑問は、私も思うところではあります。

    ましてや、園児や小学生が津波に呑まれ、犠牲になったことなど、天を恨みたくもなります。

    私の住む地も、たぶん特命希望様と同じ県かなと想像しますが、いつ、東海地震が来てもよい地です。津波避難訓練も年2回行います。

    天にお借りしている我が家の地は海岸にほど近く、市の防災マップでは津波がギリギリの所です。

    心の何処かで、「その時は天命に任せる」との、気持ちがあります。

    自然災害の原因は、災害を被る状況を人間が造り出してきた事なのでしょう。
    利便性「我れ善し」を求めた結果が表に出たのかと。
    自然界の秩序に「我れ善し」で手を加えたところから、犠牲が増えてきたように思います。

    関東など、「我れ善し」の塊のような地ですから、関東大震災の犠牲は計り知れません。

    太古から、神は天災で警告を発してきましたが、「我れ善し」が勝ったようです。

    私個人の結論は、身魂を磨き、いつでも旅立てる準備をしておくことでしょうか。「我れ善し」の地に住んでいますので・・・

    話は変わりますが、宇宙人の存在は肯定も否定もしません。
    それらしい証拠は有るようですが、意外と原始的でフェイクも出来そうですし、偶然似た解釈もできます。

    しかし、最近、不思議な光を目撃したことで否定もしません。

    四月のことですが、夜、横浜から高速道での帰り道、伊勢原市付近でしょうか、遠く前方の山頂の少し上に明るい星が見えました。突然、星から雷のような光が広がり、雷より長く輝いていました。「変な雷だな?」と漠然と感じながら走行していると、その星に見えた光が近づいてくることが判りました。
    「あれ?飛行機か?」・・・近づく速度が、小型飛行機と同じくらいだったからです。

    前方、1~2キロでしょうか、突然、光源が複数(5個?)に分かれました。その後、私の横に並ぶ頃、光源の一つ一つが、東京方面に向かって一直線に、有り得ない急加速で飛び去りました。

    後日、その話をしたら、海老蔵さん?も同じような話をしていたと聞きましたので、幻覚では無いようです。

    さて、ついでにもう一つ。
    逆説の見方が、癖になってきました。
    そこで、「蓮舫代表」についてです。
    国籍疑惑があるのに、党代表を務め続ける理由です。
    安倍倒閣が一般の見方ですが、実は、安倍総理が送り込んだ民主党壊滅への刺客とも読めます。

    安倍総理にとって、民主党(民進)の壊滅は悲願です。傀儡野党第一党が消えれば国政の運営も進めやすくなります。

    蓮舫女史の弁舌に敵う民進党議員は居ませんので、一度代表になれば降ろすことは難しいことです。

    総理の思惑通りに、法案は可決し民進党の支持率も低下の一途。
    最近は、離党の動きも増え、解党の声まで出始めました。

    民進党の保守系議員は、小池ファーストが受け持ち、その他野党の保守系議員も小池ファーストへの合流も予想できます。

    気付けば、小池ファーストの野党第一党も見えてきます。
    自民と是々非々で協力すれば、事大主義公明党の存在が消えます。
    その様に見ますと、蓮舫代表も味方に見えてきます。(笑)

    籠池氏を秋葉原に連れてきたのがTBSの関係者とか?
    放送局の放送免許は、高市早苗総務相が握っています。
    放送法違反で・・・・ミセシメ?

    感の強い人に、天使のラッパが聞こえたそうです?
    地球の異変が始まるのでしょうか?
    2017年07月09日 10:58
  • 愛国鬼

    今朝のNHKで沖縄戦で戦い散った軍人達の遺族を学生達が取材している様子が放映されました。淡々とそして客観的にどちらに偏るとも無く、事実を追求しようとする姿勢には好感が持てました。

    番組中、妊娠中の新妻を残して出征した軍人の話題が取り上げられていました。敢えて私情を殺して家を後にした軍人の心を思うと胸が痛みます。夫を送り出した妻も愚痴をこぼすのでは無く、お国のために出征した夫を誇りに思いますと言う手紙を残しました。

    果たして彼らの本音はどうだったのだろうかと言うのを調べるのが学生達の目的だったようですが、複雑な気持ちで出征した兵士や残された妻の本音を暴く必要はありません。誰だって死ぬのは怖いです。戦争で命を落としたくはありません。国のため家族のため日本民族のため敢えて私を捨てた気持ちは純粋なものだったはずです。この研究を通して学生達が戦後教育の誤った史観から解放される機会になればと思いました。

    番組中、戦争とは愚かなものであると言うコメントがありましたが、日清、日露を通じて戦争が悲惨で割に合わないことを一番良く理解していたのは当時の日本でした。しかし大きな戦争を一回も体験したことの無いアメリカはアジア利権を求めて日本に戦争を仕掛けてきたのです。日本側の戦争回避の努力を無視してアメリカは日本を戦争に引きずり込みました。

    戦争は絶対にやってはならない、そう主張する人達は歴史を学び、戦争を回避しようとしながらも戦争に巻き込まれてしまった経緯を客観的な目で調べるべきでしょう。そうすれば自ずと戦争に巻き込まれないためには日本はどうすべきかと言うことを考えることができるようになると思います。

    戦前、建艦競争の中で国家財政が苦しくなっていた当時の日本はワシントン条約やロンドン条約を奇貨としてこれ幸いとばかりに建艦中の軍艦の廃棄を含めた軍備削減を図りました。日本の軍備力が確かに落ちるのを見たアメリカはこの時とばかりに日本に戦争を仕掛けてきたのです。世界中の戦争の歴史を見れば良く分かります。民心が乱れ、国家が乱れ、国家が弱体化した時に戦争は起こっています。

    さて、女系天皇の話題ですが、そんなものが実現するはずはありません。戦後、GHQにより宮家が分断され昭和天皇にも命の危険があったのです。まさに日本の皇統は存亡の危機にありました。しかしここにも御神意が働きました。皇室はかろうじて生き残ったのです。敗戦により戦勝国であるアメリカにより日本はメチャメチャにされてしまいましたが、皇統だけはしっかりと残されたのです。神一厘の仕組みとはこのようなものです。最後の最後にグレンとヒックり返るのです。

    女系天皇の話題が出ていますが、これも恐れる必要はありません。議論百出の中で、必ずや宮家再興が議論されることになります。日本滅亡を画策するグループが騒げば騒ぐほど、男系皇統を確実にするような結論が導かれることになるのです。皇統は悠久の歴史の中でこれからも続いて行くのです。

    憲法改正も民意は賛成の方向に動き出しました。今までは完全にタブー視されていた憲法改正が普通に話題になるようになったのです。焦る必要はありません。戦後の70年など神界から見ればあっと言う間に過ぎません。

    ただし神一厘の仕組みが働くには、我々、真性の日本人の身魂が磨かれていることが必須条件です。今、世界中は乱れに乱れ、統制を失っています。世界は確実に危機に向かっているのです。この状況を止められるのは安定した政治経済の日本だけです。しかし、ここで我々日本人が折れてしまえば日本も力を失います。それは世界の滅亡を意味します。悪神は特亜3国を使って世界の雛型である日本を貶めようと躍起になって画策しています。我々は絶対に負けてはなりません。

    さて、民主党政権時代のコンクリートから人へと言う悪政により防災対策がおろそかになってしまったことは残念なことでした。度重なる災害で多くの命が失われましたが、これは天災と言うよりも明らかに人災です。このような度重なる災害をどうして防げなかったのかと言う反省から、政府も財政出動をせざるを得なくなり、防災対策が強化されることになるはずです。土建と言えば悪の象徴のように言われていますが、地方経済にとっては大きな役割を果たしています。そして防災対策をきっかけに地方もまとまり地方経済にも日が射し始めるはずです。

    戦争や災害で命を落とされた方々は命を賭して様々なメッセージを我々に伝えてくれています。亡くなった方々の御霊はしっかりと護国のお役を果たしているのです。御霊に感謝の心をたむけたいと思います。
    2017年07月09日 08:53
  • すみません。

    前コメント
    ーもみじ
    2017年07月09日 08:13
  • 八田與一

    大和心さま、この文章の長さで、禁止ワードなく、まあ、意見を主張すること自体が、政治家になどなれない自分が、するのが危険かどうか、という問題は残りますが、匿名で2ちゃんのように、信用できる条件推理と見通し能力を持った采配のこの場で、言葉を発することができるのは、幸いなのではないかと、ふと気付きました。無理せず、どうか元気でいてくださいませ。生き延びることが、繋げることです。

    皆様の文章の切り口と深さに、読んでわからず、音だけ耳に残して置こうと思っています。松谷みよ子さんで、少しばかりあるものの、日本史の知識も浅い。

    今、過去に見て留めていたyoutubeをあげた人のホームに行き、その人のあげた動画を眺めていたら、その中に八田與一さんがありました。

    明治43年生まれ、大東亜圏を造り、平和に繁栄する強い東アジアの国々を作ることで、白人によるインドマヤアステカ北米のインディアンの、有色人種虐殺奴隷化植民地支配を、止めようとした、日本帝国のまさにその時代を、今より遥かに優秀な東大の工学部を出て、当時の4300万円で、米国に工法を学び、米国から重機を買い、世界最大規模のダムを、造って、台湾という国の土台を造り上げた八田與一。あのダムが、当時の世界最大規模だったとは、初めて知りました。開戦間際の米国から知識技術を輸入したことも。イディッシュ語界隈、コミンテルンスパイなくば、日米開戦は無かった。

    八田與一が乗船した船が、米軍潜水艦に撃沈されたことも、妻が身を投げて死んだことも。その像が、昭和20年から昭和56年まで、隠され守り通されたことも。。

    私たちは、日本帝国史を知らず、潜入北朝鮮工作員の方々に、敵の便衣兵とは戦っても民衆は助けたはずの南京で、大虐殺したとか、朝鮮の現地人が警察も司法も政治家も7割以上占める朝鮮の済州島で、何故か日本人慰安婦は募集して8割の慰安婦を占めるのに、残り2割は強制拉致したとか、チフスや梅毒を抑えてきたはずの防疫部隊が人体実験したとか、グロテスクな敵勢力の捏造で、すっかり共通記憶を失ってしまい、判断する足場を奪われた上で、戦後世代の私たちは、八田與一さんら祖父母の世代の優秀さも、凄まじい献身と労苦を東亜に注ぎ込んだかも知らず、父母の世代の戦地での極限も、戦中戦後の焦土からの大変さも知らず、十分話し合えていない。

    捏造のGHQと朝鮮進駐軍の占領は、それほどまでに、私たちの世代と、父母祖父母の記憶を分断した。
    アボリジニも、叩きつけて殺されたり、子供を親から引き離したり、チベットウイグルとかも女性だけ離したり、結婚し家庭を持ち、記憶を繋げる幹を奪われている。

    いや、かろうじて、大和民族は、壊滅を免れた状態。
    知るべきだ、と思いました。日本の天才を、台湾に送り込んでいたのです。コミンテルンによる戦争への引きづり込みなくば、白人が支配した欧米を凌駕するほどの先進国を日本は、インドネシア、台湾、満州、朝鮮半島に、本土日本は凄まじい借金に耐えながらも、生み出していたのです。

    根本中将が、台湾を守りに行ったのは、支那大陸から戦って後ではあるけれど、日本人を安全に送り返す筋道をつけた蒋介石との約束を果たすためだけでは無かったのかもしれない。インドネシアの独立戦争を守った日本兵のことも、中心視野の外にはあったかも知れない。

    私にとって、大和心への回帰という目的のためには、
    事実を知ること、精確な解析を知ること、騙されるのをやめること、日本人の名前と働きを一人また一人知っていくこと。

    今、できるだけ、80代前後の方々の声を聞いています。
    できるだけ、本を読むようにしています。点を線にしたいと思っています。



    2017年07月09日 08:11
  • 波羅

    多くの無垢の民が天災による被害を受けている?果たして本当にそうなのでしょうか?
    なぜ阪神大震災なのか?なぜ311なのか?

    とくに平成の天災は、民主党や共産党や在日朝鮮人など、反日勢力が力を持つ都道府県自治体ほど、被害が大きい人災だと感じるのは私だけでしょうか?

    はっきり言います。

    反日勢力が大きい自治体ほど、「特に治水がダメ」、道路がダメ、基本的なインフラがダメ、コンクリートより人(≠日本人)をスローガンにおかしなところに金が消えてます。
    その状況を作ったのは、地元の自治体と国会議員、地方議員であり、選んだのは地元の選挙民自身です。
    無垢の民など笑わせます。
    自分たちが災いを招いているのです。
    いつになったら気付くのでしょうか?自分と家族の命と毎日の生活がかかっているのに。
    少なくとも、東京都民が自滅したいのだけは良く分かりました。

    ここに至らない限り、いつまでぼやいても打倒反日など夢のまた夢です。

    かくも魂磨きとは過酷なものだと自戒します。
    2017年07月09日 00:17
  • 楚練(愛国左派・KO大破済み)

    適当な頃合いを見て(急ぎではないですが)、こちらのブログチームから宮内庁・神社庁あての「メール署名」でもやっていただけないでしょうか?(もちろん独自スタンスで)
    Web保守・愛国運動の総指揮は「余命」にほぼ全面的に依拠するのだとしても、全ての負担を本営の「余命」チームだけに丸投げで押し付けるのは得策ではないとも常々考えます。

    (参考)
    ・『続日本紀』への読書案内/「沖縄は日本だ!」の理由
    http://blog.goo.ne.jp/soren-pirosiki/e/e22c88f36bb0b9572d53a9bd026538da
    ※女性天皇が陥った危機のことを書いた過去記事です
    2017年07月08日 23:07
  • 特命希望

    今回の主様の記事。
    九州地方を襲った豪雨災害は、眞子内親王殿下のご婚約内定の延期を図った神意の表れかもしれないというご主旨かと理解いたしました。確かにお相手の小室氏に関してはとかくの噂がありますし、民進はじめ反日野党が政治的に利用、女性宮家の創設と憲法改正をバーターにしようという思惑があるという竹田恒泰氏の所見をご紹介いただいたことは、私にとって大変勉強になりました。
    皇位継承の御事などは、我々一般人はもとより、国会議員に化けているなりすましの帰化人が口を差し挟んではならない問題でありましょう。
    また、今回のことのみならず、これまでも驕り高ぶった人間が跋扈し目に余る事態になったときに、神々が警告の意味で災害を引き起こさせたと考えることもできましょう。
    しかしながら、私は信仰心が足りないせいかどうしても解けない疑問があります。
    例えば、この度の九州を襲った災害では、以下のニュースの通り、発生当初より更に被害が拡大しております。
    >2017/7/8 16:35 共同通信
    九州北部を襲った記録的な豪雨で15人が犠牲になった福岡、大分両県では8日、新たに1人の遺体が見つかり、死者は計16人になった。行方不明者はなお15人に上る。有明海では8日朝、男女4人の遺体が相次いで見つかり、佐賀県警が豪雨の犠牲者とみて調べている。(以下略)

    さて、私の疑問(愚問)と申しますのは、たとえ災害が神意の表れだとしても、命を奪われるなど災厄を被るのは、無辜の民が多い。
    何故に神々は不心得者だけでなく、悪に染まず真面目に生きている人々をも巻き添えにするのか。
    2ちゃんの言葉を借りるならば、「人が死んでんねん」といったところです。
    もう一つ災害の具体例を挙げるならば、江戸時代の浅間山大噴火の惨状。中でも、ある婦人が恐らくは姑とみられる人物を背負ったまま、溶岩に飲み込まれた状態で発見された事例。
    しかも、その場所が、神社の石段のすぐ下。石段を一歩でも登れば助かっていたはずです。
    もしその婦人が「我のみ善し」と考える人間であったならば、一人で逃げて助かったことでありましょう。
    しかし、やはり恐らくは年老いた姑を見捨てる事ができずに、必死で背負って逃げたものでありましょう。
    そして、ふと思い出したのが、旧約聖書中の一節のソドムとゴモラの堕落ぶりに怒った神がこの2つの町を滅ぼすと告げたときに、言ったアブラハムの言葉。「まこと、正しい者を堕落した者とともに滅ぼすおつもりですか。正しい者が50人いたら、思いとどまってください。」と懇願し、神が「それならば50人の正しい者を助けよう」といった後、更にアブラハムが「では、10人(正確な数は私のうろ覚えですが)だったら」又更に言葉を継いで「正しい者が5人ならば如何」と述べ、神が「5人いたら滅ぼすのをやめよう」といったエピソード。
    結局、アブラハムの甥のロトの家に行った御使いに対する悪しき住民たちの行動により、2つの町は滅ぼされました。
    因みに、この時に核兵器が使用されたであろうという指摘がありますが、未だに死海周囲から高い値の放射能が検出されていることを考えると、あながち荒唐無稽な話ではないような気がいたします。

    私は、アブラハムが神に対して問うた言葉は誠に重いものであると考えます。
    もちろん、内記様の仰る「神仕組み」は非常に重要な戒めであるという事は、理解しているつもりです。
    しかしながら、それが「人生における艱難辛苦」という段階であればなるほどと納得できますが、命を奪われてしまったならば、艱難辛苦も何もあったものではないのでしょうか。
    御不快な印象を与えてしまったら、誠に申し訳ございませんが、何か引っ掛かるものがあった次第でございます。

    話は変わりますが、佐久奈様の前回のコメントに関して。
    私も宇宙人(地球外生命体)の存在を信じております。
    と申しますのも、故ゼガリア・シッチン氏の一連の著作を読んで、古代の地球に「アヌンナキ」と呼ばれる太陽系内の惑星からの訪問者があったことを知りました。
    まあ、氏に対しての批判は「シュメール語の解釈が間違っている」など多々あり、論説への信頼性に疑問は持たれていますが、シュメールの粘土版文書の解釈は行き届いたものであり、間違ってはいないのではないかと、勝手に思い込んでいる次第であります。
    旧約聖書は、シュメールの神話の焼き直しであると断じており、また、本来多神教であったシュメール文明を旧約聖書では唯一絶対神の一神教に変えてしまったことの弊害に関する指摘は、肯けるものであると思います。

    勿論、私のこのような妄想は間違っているのかもしれませんが、そもそも教科書の古代史の記述に私が疑問を抱くきっかけとなったエジプトのギザの三大ピラミッドの巨大さと精密な造りに関して、果たして当時の人間が、このような凄いものを建設する技術を持っていたのか?という疑問がスタート地点となっております。
    巨大さと精密な構造のわりに内部は簡素で、空の石棺と称されるものが置いてるだけの間があります。
    シッチン氏の説によれば、航空設備として建造され、内部には精密機器が据えられていたが、異星人同士の争いの末、それらは撤去されてしまった、ともいわれています。。
    そして、単に巨大なだけではなく、内部は重さ200tにもなる堅い花崗岩の一枚岩が天井に据え付けられていたり、そもそも大量の労働者を効率よく配置し、ある部分の工程の遅れが全体に影響を及ぼすことを最小限に食い止める「組織工学」の知識。
    現代でも大変な難工事であるとされるピラミッド建造・・・

    なお、シュメールの神々と大和の神々との関連は、私にはわかりません。
    以上、長文にて失礼いたしました。







    2017年07月08日 21:58
  • 匿名希望

    あくまで推測ですが、女性宮家推進派の最終目的は、特アによる皇室乗っ取りではないかと思います。
    女性宮家創設
    ➡中国人or朝鮮人のエリート層らへんと結婚させ、子どもを産ませる
    ➡女性宮家推進派「アジア友好の象徴として、その子を天皇に!」
    って流れが特アの方々には理想的でしょうね。
    もしくは戸籍乗っ取りした偽装日本人と結婚させて… なんていう手もありえそうですねー。
    2017年07月08日 20:30
  • たつき

    記事とは直接関係無いのですが、G20についてまとめられていた動画があったのでよければ見てみてください。
    >G20 Hamburg:反対派抗議活動が暴徒化し警官200人以上負傷80人以上逮捕
    >http://www.nicovideo.jp/watch/sm31532959

    …どう見てもテロリストです、本当n(ry
    報道を見てるとメルケルはこうなる事を誘発していた…なんて物もあったけど、国際会議でこんな事態に陥ることが本当に国益になるのか。
    過度な規制も問題になるだろうけど、事あるごとにこんな暴走を画策する勢力なんかは徹底的に処罰してもらいたいものです。
    この動画を見てトランプ大統領就任時期の無法地帯を思い出したけど、世界の流れはほぼぶれずに進んでいるんだと実感しました。
    2017年07月08日 17:49
  • らん

    アヂスキタカヒコネ(アヂシキタカヒコネとも)は、日本神話に登場する神。 『古事記』では阿遅鉏高日子根神、阿遅志貴高日子根神、阿治志貴高日子根神、『出雲国風土記』では阿遅須枳高日子と表記する。また、阿遅鋤高日子根神、味耜高彦根命とも表記される。別名 迦毛大御神(かものおおみかみ)

    大国主命と宗像三女神のタキリビメの間の子です。実は被害の大きい朝倉方面ばかり報道されましたが、7月7日七夕と縁のある宗像でも被害があり、宗像より1つ手前の福間から北九州のJR鹿児島線を全面ストップとなりました。
    TVだけでは分からない所なのでお知らせしておきます。
    波羅様のお陰様でようやく繋がったのですが、昨夜から調べていても知識不足のため引き続き勉強します。
    2017年07月08日 14:26
  • 神無月

    大和心様。

    前拙コメントのNHK報道についての訂正です。

    NHK NEWS WEB
    大手芸能事務所など不公正な契約ないか調査 公取委
    7月7日 18時06分

    公安ではなく、公取でした。

    このニュースを掲載しているのは、NHKだけのようで、産経にも有りません。
    民間のマスコミには、都合の悪い記事なのかと邪推します。

    「悪の御用」は反面教師でもあり、悪に染まり後悔が立てば、善への切っ掛けにもなります。

    この世に、100%の善も悪も有りませんから、内記様が言われる「善と悪を抱く」事になります。

    日本人はYES・NOをハッキリ言いませんが、意外と白か黒かの二元思考です。
    世の中、灰色が基準なのですから、立ち位置で濃さは変わります。

    女性宮家が有用ならば造れば良いし、女系が国体を揺るがすのならば、皇統は男系に限定すればよろしいかと思います。

    臣民が口出す事では有りませんね。
    .
    2017年07月08日 12:43
  • 波羅

    なぜ南北朝時代は、京都と吉野なのでしょうか?
    その理由は、北朝が和邇(わに)国で天智天皇の後継、南朝が日本(ひのもと)国で天武天皇の後継だからです。

    簡単に言えば、縄文時代とは列島全国の火山に、一万年かけて天照家が日巫女として拡散派遣された平和な時代であり、弥生時代とは大陸からの外敵の干渉に対抗するために、たった数百年で全国の天照家が和邇国(白)と古代日本国(紅)の二国に統合した時代です。

    天照家発祥の地は、火の国の山門(ヤマト)にある高天原日宮(弊立神宮)です。
    だから、火の国の菊池氏や伊勢神宮の北畠氏は必然的に南朝となります。

    一方、京都の山城国を作ったのは、和邇国本出雲(亀岡)の大國主命です。
    大國主命は、本出雲の東に在る御蔭山を祭る出雲大神宮の宮司。
    御蔭山の背(東)の国だから「山背国」で、山背国を任されたのが、大國主命と多紀理媛の息子「味鋤高彦根命」でした。
    味鋤高彦根命は、本出雲から保津川を下り山背の国に入ると、自らを「賀茂氏」と称し川の名を「賀茂川」と改めます。
    彼は死後、「賀茂大神」と呼ばれて祭られます。これが賀茂神社の始まりです。

    和邇国の血筋と古代日本国の国體を合わせて、統一日本国を建国した祖が持統天皇です。
    持統天皇は、統一日本国の天皇が即位する際は、賀茂大神の承認を得る手続きを取り入れることで、一つの大和に統合しました。
    それを再び二分したのが南北朝ですから、どちらも持統天皇に対する謀反人であり反逆者です。

    さて、最近起こった自然災害の場所は何処でしょうか?

    福知山洪水=和邇国伊勢内宮(皇大神社)のお膝元
    広島土砂崩れ=多紀理媛の生誕地
    熊本地震=高天原日宮

    そして今回の福岡県朝倉市の大水害ですが、朝倉市は市町村合併で甘木市を吸収しました。
    この甘木は、天孫ニニギが降臨したあの天城であり、饒速日命が甘木周辺を模倣した東の地が、かの纒向と言われています。

    これが果たして偶然か否かは、皆様に委ねます。
    2017年07月08日 09:22
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