178.天皇家と日本は不思議な力で守られている。

先の通常国会の最終で成立した、ご譲位特例法には民進党の主張した「安定的な皇位継承のための女系天皇について検討する付帯決議」がついている。 国民の総意として可決する、という大義のための苦肉の妥協策であることは明白である。 皇位継承は初代の神武天皇に繋がる男系男子による万世一系以外の選択肢はあり得ない。 それが世界最古の皇帝たる皇室の尊厳であり、日本の国体そのものであるからに他ならない。この事…

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172.筋違いの議論をなぜ却下しないのか!

天下の国会で、的外れな議論に時間を費やすほど国費の無駄遣いはない。 譲位特例法案に、民進党が主張する「女性宮家の創設について検討する」との付帯決議を盛り込むことで早期可決のめどを立てた様である。 そもそも彼らの主張は、頓珍漢にもほどがある的外れな主張で、いくら早期可決のための妥協策とはいえ、筋違いも甚だしい。 しかも、それを筋違いだ、と論破して説得する力量のある政治家も不在な与党も与党であ…

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165.人智と天意が織り成す歴史の転換。

今まさに歴史の転換期にある。 そしてこれは後世になってから「あの時が…」と気づいたり評価されることもあれば、今がまさに「その時」と認識されながら起こる場合もあるだろうが、よほどの情報弱者でない限り、今は紛れもなく後者であることは云うまでもない。 歴史という無限悠久の大河の流れのなかで、この千載一遇のタイミングに生を受けていることの奇跡に感慨もある。歴史が転換されるときに、その多くは人災である…

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162.ある妄想。時代が求める保守政治家、長島昭久・和田政宗・足立康史。4年後の「ポスト安倍」石破でも岸田でも稲田でも小池でも進次郎でもない!

これは妄想であり、希望的観測である。長島昭久氏の「保守政治家独立宣言」は、およそ3年間の沈黙を破って日本再生と日本再生後を見据えた新たなる政界再編の起爆剤となり得るかどうかについて考察してみたい。 「命もいらず、名もいらず、官位も金も望まぬ者ほど御し難きものはなし。しかれども、この御し難き者にあらざれば、国家の大業を計るべからず」(西郷南洲遺訓) かつて拙ブログでも取り上げたこの西郷南…

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142.新しい時空へ。

光文書によれば、今年がミロク2年。どうやら、「神智と人智が融合した新しい時空」に突入したようだ。 この時代を牽引できるのは、龍神のご神体である日本列島に生まれ育ち、日本語脳を持った人間…即ち日本人のみに課せられた神仕組みが発現する時空に入った形而上の様相を示唆していると解されるのである。 米国大統領にトランプが誕生したのは、安倍総理の再登板にあり、前回安倍総理退陣の際に、復活させるよう働きか…

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