136.万世一系

元旦の報道で周知の通り、政府は秋篠宮さまを皇太子待遇とするなど一代限りの特例法案の提出が決まったようだ。 そもそも皇室問題に言及することには慎重であるが、唯一譲れないのは神武天皇から今上天皇まで、125代にわたって男系男子を継承してきた万世一系を未来永劫崩してはならないということである。 年末の「朝生」で田原総一郎は、神武天皇の実在を否定的に論じたようであるが、彼のような唯物主義者には、形而…

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135.盟主・日本の幕開け。

日本は世界の雛形。龍(神)を象(かたど)る日本列島は世界地図の縮図であり、太古の昔地球の東北部・日本に幽閉された国祖・国常立尊の胎動が始まった…日本に起こることは世界に伝播するという出口王三仁郎の雛形経倫である。 そもそも2014年にスタートした拙ブログ「大和心への回帰」の紹介文にあるブログ開設の理由が、世界の雛形たる日本の再生を通じて、日本が世界の盟主に台頭する希望的観測を追求することから始…

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133.信じ抜く力…2016年、年の瀬に寄せて。

読者の皆様2016年も愈々年の瀬を迎えました。 今年を振り返れば拙ブログは、昨年の暮れあたりから陰湿な攻撃に遇い、三月には荒らしによる誹謗中傷バッシングが熾烈を極め、遂にはパソコン破壊を受ける事態となりました。 その後も水面下では執拗な攻撃が続きましたが、極力読者各位への影響を及ぼさないことを念頭に、ブログの方向性も近視眼的な事象に囚われる視点から脱皮し、遠視眼的視点に軸足をずらしたのもその…

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126.没後46年。三島由紀夫の遺志は脈々と生き続けている。

憂国忌から二日経った。1970年11月25日。三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決してから今年で46年である。 今日安倍総理が政権復帰して、漸く不条理だらけの戦後体制から日本を取り戻す機運が高まっているが、三島事件当時は戦後25年。わが国が東京五輪、大阪万博を挙行して漸く先進国の仲間入りを果たしたころである。 事件当時はあまりにも若年で、「憂国」の意味さえも解らずただただ凄惨な割腹自殺の衝撃…

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124.年末・年始にかけて情報戦たけなわ。冷静な洞察が求められる。

読者の皆様へ コメント非掲載を希望される方につきましては、ご意向を尊重し基本的には公表を差し控えさせていただいております。その理由の大半は「コメントのレベルが高すぎて畏れ入るから」というものです。 しかしブログのスタンスから申し上げますと、非掲載とすべきは「明らかに拙ブログの趣旨、目的を逸脱し、いたずらに読者各位を攪乱し混乱に陥れるコメント」および「巧妙に反日に誘導し、拙ブログの読者各位の分…

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