127、東京地検よ。

皆様へ。私事にて大変恐縮ですが、更新が暫く途絶えてしまっています。その間も多くの方々からご訪問、そしてコメントを多数お寄せいただき誠にありがとうございます。 仕事柄、年中無休(年360日)かつ毎日出勤のため、体調管理を最優先しなければならない事情があります。 そんな折、人間ドックの結果から、一部改善に緊急を要するとの指摘がありました。つきましては当面の間、勤務時間を短縮し改善のために生活パタ…

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120.日弁連の内部反乱が始まった。

諸悪の根源、日弁連にも分裂の動きが始まったようである。 そもそもこの日弁連。強制加入団体である。この組織は、何かにつけて日弁連の名を翳(かざ)し、事あるごとに声明を発表して直接、間接に政治に介入し、国益の足を引っ張る悪名高き集団であるが、本質は反日左翼勢力である。 だが、鉄壁の牙城と思われていた日弁連にも、内部分裂の動きが始まったようである。 何かにつけて「人権」だの「平和」だのというもっ…

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110.「売国」が大罪であるという意識に目覚め始めた国民の怒涛の売国情報が止まらない。

国家の存立を揺るがしかねない売国行為は大罪である。 ところがわが国では、戦後70有余年にわたって国際標準である重大犯罪としての売国行為が公然とまかり通ってきた。 敗戦による不条理な戦後の日本弱体化体制によって、売国行為を糾弾する声は封殺されてきたのである。 国防の手足である国軍を事実上剥奪されたに等しい憲法を押し付けられ、果ては国家のために命を捧げた英霊を慰霊する国民として当然の、心の領域…

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106.反日は晩節を汚し、それが著名人であれば時として人の青春を奪うことがある。

吉永小百合といい菅原文太(故)といい、かつて「国民的●●」と称賛され一時代を築いた有名人が、反日左翼の片棒を担いで本性を晒し、栄光を自ら断っていく姿を垣間見ると、その時代、自分の人生と重ね合わせて生きてきた国民の中には、自分の青春まで空白にされてしまったような空虚感に襲われてしまう人も多いだろう。 晩節というにはまだ早すぎるが、藍綬報奨をオ―クションに出すパフォーマンスで日本人を敵に回した、あ…

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102.「蓮舫法案」「ガソリ-ヌ法案」「舛添法案」。反対する者は誰か。

しかし、変われば変わるものだ。 国会で、壇上から野党が野党を批判し糾弾するというシ-ンはこれまであまり目にすることはなかったが、昨年の安保法案を巡る特別委員会あたりから、日本維新(当時おおさか維新)が民進党を批判する場面が目立つようになった。 分裂した旧維新時代の怨念が、かなり根深く尾を引いている現象とみることはできるが、野党が与党に批判一辺倒という従来の国会審議の風景が一変した。 これは…

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