145.安倍-トランプのゴルフ友好を快しとしない者たち。

世界はグローバリズムからナショナリズム(或はロ―カリズム)への回帰が急速に進行しているが、同時にリベラリズムの退潮が顕著となってきた。 この流れは戦後体制の崩壊と連動し、トランプの登場が一段と加速させている。トランプの発言が国際社会に刺激を与え、その度に国内外に波紋を与えているが、同時に米大統領選によって、日本のみならず米国や欧州もメディアの左巻きぶりが顕著になり、隠ぺい、捏造、願望や飛ばし記…

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52.印象操作の読み方についての考察。原点を見失わないために。

反政府・倒閣運動や安倍叩きについて、最近は反日新聞メディアが週刊誌・雑誌にお株を奪われている感がある。 文春スク—プによって甘利前大臣、舛添都知事は失脚に追い込まれたが、参院選が近づくに連れ、スキャンダル・プロパガンダ合戦は一段と巧妙かつ激化の様相を呈している。 今回取り上げるのはL●TE●Aであるが、麻生政権時代に麻生氏が出入りしたレストランに張り込み、支払額を事細かにチェックしメディア総…

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31.反日メディアの読み方。

 ぱよぱよ日記さんが5/7の記事で、北朝鮮問題について出稿されている。北東アジアを巡る情勢を読み解くうえで大変参考になる。いつもながら、幅広い情報を集積された上で編集されているので皆様もご訪問されてみては如何だろうか。 中韓に汚染されている日本のメディアからは、北東アジアの深層を把握することはできない。中韓の監視体制下にある反日日本メディアに、不偏・不党・公平・公正な報道を期待することなど最初…

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