169.ブ-メラン炸裂ももう飽きた!民進党は国家のために壊滅すべし!

民進党という政党は、百害あって一利なし。いよいよ年貢の納め時を迎えたようだ。 テロ等組織犯罪防止法の成立を阻止するために、またしても根拠不明の加計学園問題に関する怪文書を持ち出し安倍総理を追及して採決を先送りしたが、これを提起している玉木雄一郎自身が香川県の獣医の家系であることを2011年に自らのブログで公開していたことが判明した。 何のことはない。四国に獣医学部を新設すれば、業界の競争が激…

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168.安倍総理に続く国家観ある人材に未来を託したい。

韓国に従北・反日大統領が誕生したことによって、半島統一が早まるとの観測が広がっているが、そう簡単でないことは明らかだ。 米朝関係に話し合いの余地が生まれたことで、当面の危機が回避されたとの見方がある。 統一する、しないとは無関係に、北が米国に向けるICBMの開発を続ける限り、その完成前までに米国が北への壊滅を断行することは確実であろう。 完成までに約2年あまりと推測されているが、先頃安倍総…

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167.改憲…安倍総理、第9条1,2項存置提案の意図は?

国防の手足を奪ってがんじがらめにしておきながら、厚かましくも「平和憲法」などと本質をすげ替えられて洗脳され、GHQから押しつけられた日本国憲法施行から今年で節目の70年になった。 安倍総理は漸く憲法改正について一歩踏み込んで言及したが、本丸の第9条については賛否両論である。 (スプートニク日本より)安倍首相は1日、憲法施行から今年で70年を意識し、「機は熟した」、「改正という大きな目標に向か…

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166.策士は策に溺れず。小池百合子と安倍晋三の器の違い。

策士策に溺れるというが、策に溺れる者をそもそも策士と言えるのかどうか…と思うのである。それはともかくとして、いつかは馬脚を現すであろうと最初から懸念していた小池百合子東京都知事であるが、一年も経たぬ内に予測した通り暗雲が立ち込めてきた。以前にも指摘してきた通り、拙ブログでは昨年の都知事戦後、小池氏が喝采を以て歓迎されていた時も今日の懸念はずっと抱き続けてきたが、その危惧が現実化してきたようだ。「…

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165.人智と天意が織り成す歴史の転換。

今まさに歴史の転換期にある。 そしてこれは後世になってから「あの時が…」と気づいたり評価されることもあれば、今がまさに「その時」と認識されながら起こる場合もあるだろうが、よほどの情報弱者でない限り、今は紛れもなく後者であることは云うまでもない。 歴史という無限悠久の大河の流れのなかで、この千載一遇のタイミングに生を受けていることの奇跡に感慨もある。歴史が転換されるときに、その多くは人災である…

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